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2021-08-02 06:47

#306 徹底的な透明性にもとづいて、ハンドブックの公開

GitLab Handbookを参考にしながら、Lapras社が最近公開したLapras Handbookについてコメント
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皆さんこんにちは、Rayです。Ray Wow FMの時間がやってまいりました。
最近なんですけれども、ラプラスという会社さん、求人関係のサービスをやっている会社さんなんですけれども、
ラプラスハンドブックという、ラプラスの組織についての説明を、クリエイティブコモンズで公開している、そういうサイトが最近公開されていたんですけれども、
内容のほう、比較的網羅的に、そして簡潔に、また理論的な背景も踏まえて、よくまとまっている内容だなというふうに思いました。
ラプラスさん自体は、ホラクラシーですね。ティール組織の一つの形態と呼ばれている、ホラクラシーで運営されていて、少し特殊な組織ではあるんですけれども、
その内側の内情というのを、しっかりと公開されていて、素晴らしいなというふうに思いました。
このラプラスハンドブックは、参考にされているのは、いわゆるGitLabハンドブックですね。
GitLab社の、
非常に、ページ数でいうと1万4000ページぐらいの組織についての内容を、つぶさに書かれている、そういうハンドブックなんですけれども、
ここまで至るには、めちゃくちゃ大変なんですけれども、いみみも、この水準というのを、2、3年かけて目指したいなと思っています。
2年ぐらいかな。
少なくとも数千ページぐらいは、社内にあるドキュメントを公開していけば、それぐらいになるので、その辺りを順次公開していこうかなと思っています。
多分、言語化するという意味でも、めちゃくちゃ大変だし、努力がいるんですけれども、公開するという姿勢を貫くという意味でも、結構ハードルがあって、
いみみも、
いみみハンドブックという形で、先ほど名前を変えまして、このハンドブックという名前に沿って名称を変えたんですけれども、
notion.yumemi.co.jpというドメインで、いみみハンドブックをオープンにしています。
割と内容に関しては、社内のドキュメントをかなりオープンにはしているんですけれども、やっぱりまだまだ不足しているなというふうに改めて思いまして、
きょうですね、実際にまたオープンする内容の対象を管理部門全般的に広げていきながら、
その後はですね、事業部門の組織図であったりとか、あとはですね、社内のナレッジも公開していきながらですね、最終的には社内の主要な会議や勉強会というのもオープンにしていくという形で、徹底的な透明性という名のもとにですね、
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このハンドブック並みに様々な内容を公開していこうと思っています。
別な話題にはなるんですけれども、
最近、新卒向け研修課題というのを各社でオープンにされていました。
主にサイボーズやミクシーさんといった、
昔から新卒を比較的継続的に行っていて、
昔から研修課題をオープンにしている会社さんの内容がまとまっていて、
少しバズっていたんですけれども、
こういった研修課題も含めて、
トレンドとしては、各社の社内のドキュメントやナレッジとか知見というのを、
世の中に公開していく流れというのがあります。
そしてそれがちゃんと評価され尊敬されという世の中になっているので、
いみみんの徹底的な透明性という方針も、
世の中の流れからずれていないですし、
むしろ先んじて、
やっているのかなぁとは思ってはいるんですけれども、
特にいみみんの場合は、
いみみんの課題とかこういう問題ってありますよっていうところもですね、
リアリスティックジョブプレビューという名のもとに公開はしているので、
そういう部分ではかなり先駆けてはいると思いますし、
社内の会議の様子、
Kチームの会議をYouTubeで公開するとかも結構、
まあまあ進んでいるかなと思うので、
他の会社さんから見てもですね、
こう評価いただいて、
評価いただけるような形でよりですね、
その透明性の対象範囲というのを広げていきたいなというふうに思っています。
このあたりのオープンハンドブックっていうのが、
オープンハンドブックというか、
まあオープンハンドブックでいいのかな、
まあそうですね、
オープンハンドブックっていう形で、
社内のドキュメントをオープンにしていくっていうやり方が広まっていったときに、
一つこうあると面白いなと思ったのが、
各社のそのハンドブックっていうものを、
例えば理論的な背景があれば、
その理論的な背景のもとになるですね、
例えば論文とか記事とかを引用したり、
誰かがですね、
こう投稿しているノートであったりとかTwitterの内容っていうのをですね、
そのハンドブック内でリンクし合いながら、
こう説明を省略するっていうのがありだなというふうに思っていて、
例えば私の場合もですね、
ポッドキャスト、
私自身のポッドキャストであったり、
YouTubeの様子っていう、
YouTubeの動画の内容っていうのをハンドブックからリンクしながら、
詳細の説明に変えているんですね。
これをですね、
今後やりたいなと思っているのが、
各社が公開するハンドブックを引用しながら、
参考にする。
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他の会社もこういう、
例えば心理的安全性を高める取り組みしていますよとか、
リモートワークにおけるリモートワークハンドブックは他社こうなんですよ、
みたいな形で、
自社だけではなくて他社の取り組みっていうところをですね、
相互リンクをしたりとか、
あるいはリンクしながら、
引用しながら、
こう説明をですね、
補足したりとか、
あるいは参考情報として、
ハンドブック内で提示するっていうようなやり方が広まっていくと、
結構面白いんじゃないかなっていうふうに思っていて、
ノダプラスさんに限らずですね、
この社内のハンドブックっていうのをオープンにしていく流れ、
オープンハンドブックっていうのをですね、
何か広めていければな、
なんていうふうに思ったりしました。
本日はですね、
徹底的な情報、
透明性に基づく、
ハンドブックについてでした。
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