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こんにちは、れいです。 このラジオでは、SNS、マーケティング、クリエイティブをテーマに、日々の気づきをお話ししています。
この数分が、皆さんの発信活動のヒントになれば嬉しいです。 それでは、今日のテーマは、「飽き」についてです。
はい。 「飽き」はあれですよ。
春夏秋冬の秋ではないですよ。 はい、あの、「飽きた」とかの秋ですね。
あの、皆さんどうでしょうか? なんか、物事に飽きるっていうことを聞いたことありますか?
習い事とか、勉強とか、アニメ、ドラマとかね、映画とかも途中で見てて飽きるっていうことをおきますよね。
今回はですね、コンテンツを作り続ける上での、「飽き」っていうものにちょっとフォーカスしてお話ししようかなというふうに思います。
そう、「飽き」ってね、どうしても、誰でも経験してしまうような現象だと思います。
ちょっと同じようなね、作業とか、同じようなパターンが繰り返されてくると、だんだんそれに感覚が慣れてきて、飽きてしまうっていうことあると思います。
ちょっとね、今日は僕の実例も交えて、じゃあどうやったらそういう飽きに対処できるのかっていうね、ことをお話ししたいんですけど、
僕ですね、高校1年生から高校3年生にかけて、3年間YouTube、毎日投稿していました。
当時ね、やっぱりやってるとすごくたくさん反応とかももらえたり、毎回ね、いろんなアイディアが湧いてきて、いろんな動画を作ったりしてね。
やっぱり学生なんで時間もたくさん有り余ってたんで、とにかくそこに時間と労力を全部使ってですね、没頭して何かを作るっていうのがすごく好きだったんですよ。
ただですね、3年目に差し掛かったときにですね、この秋っていうものがやってきたんですね。
やっぱね、365日を2年もやってると、700日ほどやってるとですね、だんだんつまんなくなってくるんですよね。
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このアイディアが湧いてくる、それを書き起こす、実際に撮影する、収録する、編集する、アップロードする、反応を見る、また湧いてきたりする、この繰り返しです。
でですね、結局最初のうちはね、新しい発見がたくさんあって、次こんなことできそう、ここ直せそう、これができそうとか、いろいろな刺激とかがあるし、
どんどんチャンネル登録者も増えたり、コメントが増えたり、いいね数が増えたり、視聴回数が増えたりするので、特に何も工夫しなくてもモチベーションが続くわけですよ。
けど3年目に差し掛かったときに、これらの成果が頭打ちになるんですね。例えば動画を出しても毎回だいたい1万回再生で止まってしまうとか、チャンネル登録者が1週間で本当に10人ぐらいしか増えないとかね、反応があまり良くないとか、
こういうのが続くとですね、最初の1,2年間って常に成長しか経験してないので、成長がストップするとね、やっぱりつまらなくなるんですよね。
この成長が止まってくると、つまらなくなってきて、飽きてしまって、やめたくなってしまう。自分の情熱みたいなものがなくなってしまう。そこでコンテンツを作るっていうのをやめてしまうっていう。
これはですね、僕が陥ってしまった典型的な良くなかったサイクルに入ってしまったんですけども、そこからしばらくコンテンツ作りっていうものからは離れるんですけども、今思い返すと、あれ何が悪かったんだろうとか、どんなことが改善できたんだろうみたいなことをですね、考えるんですよね。
で、僕、ある本と出会って、その本の中にすごく良いヒントが入っていたなっていうふうに思うんですけど、その本のタイトルがですね、「仕事は楽しいかね?」っていう本です。
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この本の中にね、一人のコンサルタントみたいなことをしているおじいさんと、あとは起業してその事業が起動に乗らずに失敗しちゃった普通のサラリーマンがいて、このサラリーマンがそのコンサルタントのおじいちゃんに、もう引退してるんですよね、引退した元コンサルタントのおじいちゃん。
になんか相談するんですよね。
なんか僕は、なんかビジネスやったんだけど、うまくいかなかったんだよねーみたいな、それで諦めてやめたんだよーみたいな、そしたらおじいちゃんが、そういう話をうんうんって聞いてあげてるんですよね。
何が悪かったんだろうなーみたいなことをサラリーマンが言うんですけど、おじいさんが、それ他のこと試さなかったのーみたいな、うまくいかなかったときに、でそのサラリーマンの人が、え?みたいな、いやいやだって君のやってたビジネスさ、まあ最初はうまくいってたわけじゃん、でも同業他者に真似されて追い抜かれちゃったわけでしょーみたいな、でそこでもう回復が効かないからやめちゃって、
で君たちは他の、なんかこう、なんか新しいことしなかったのーっていうか、なんかその失敗しちゃった状態からなんか別のことをやろうとは思わなかったのーっていうふうに言われて、でそのサラリーマンが、え?みたいな、いやいやいやそんなのリスクでしょーみたいな、でもなんかそのおじいさんはですね、
いや、新しいことを試すことに、そのなんか成功とか失敗はないんだよーっていう、ただ試し続けることが大事で、その試し続けることの中に、なんかこう、あるひとつぜん成功みたいなのがあるんじゃない?みたいなことを言うんですよね。
で、その中の言葉に失敗は成功の父っていうふうに言うんですけども、まあ要は、あの、こう失敗したり飽きたりして、もうやりたくないやめようって思った時に、それでもこう思考回数をちょっとずつなんかやり方とかを変えて、で刺激を変えて、
それでもこう何か続けることによって、その、まあ横ばいにハマってしまった状態から脱却できるっていうようなことを彼は言っているんですよね。
ちょっとこれをそのさっきの秋の話に戻すと、私の場合はそのコンテンツを作ることを習慣にしてて、コツコツ毎日やっていたんですけど、何の変化もなくてつまらなくなってきて、やる気もなくて、モチベーションも湧いてこなくて、
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この時、多分僕って自分のジャンルが、まあ割とエンタメ寄りの内容で、世の中で流行っている映画とかアニメとかちょっとパロディーしてやったりとか、ちょっとこうコントっぽいものをちょっとこう弟とやったりとかしてたんですけど、
なんかこう、別のこともやれたなっていうふうに思うんですよね。
なんかその、やりたいやりたくないとか以前に、なんか別の可能性を考えるのを放棄してたような気がしてて、
なんかそれはね、非常にもったいなかったなっていうふうに思うんですよね。今思うと。
なので、このね、今自分がなんかやってることに対して飽きてきたなとかって思った時に、ぜひ今までやってこなかったことをやってみたりしてみてあげると、そういう飽きっていうのは克服することができるんだと思います。
常にね、変化をするというか、進化し続ける、変化し続けることが飽きを打破することかなというふうに思っていて。
これもう一つね、面白いなって思ったのが、格ゲーのプロのeスポーツの梅原さんっていう方、梅原大吾さんっていう方、ご存知の方も多いと思うんですけど、ストリートファイター2でね、伝説的な強さを誇る、無類の強さを誇る梅原さんが、
彼がですね、そのインタビューの中で、どうして飽きずにその同じゲームをずっと練習してこれたか。なぜ自分は毎日同じゲームをずっとやってこれたか。
飽きずにね、できたかっていうことに対して答えるんですけど、彼の答えがですね、毎回ちょっと違ったことをしたそうです。
彼無敵なんですよ。彼最強なんですよ。それでもまだ強くなれると信じて、ちょっと違うことを試すそうです。
例えば、昨日は相手に近づいて戦う方法をメインでやってきたけど、今日はちょっと離れたところから戦ってみようかとか。
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昨日はガードを少し多めにしてたけど、今日はガード少なめでやってみようとか。
例なんですけどね。実際どういう変化をつけてたかは、インタビュー動画を直接見ないとあれですけど。
そんな感じでね、ちょっとずつ戦い方を変えたりとかして、悪ければまた戻すし、良ければそれを採用するみたいな感じだったそうです。
ここからがさらに面白いなと思ったのが、彼はそれを記録してたみたいなんですね。
ノートに毎日日記のように自分がやった変化を記録してたらしくて。
この記録することによって、その習慣というか飽きないための習慣みたいなことを日々やられてたようなんですね。
これはコンテンツクリエーターにも言えることなのかなと思ってて。
特にコンテンツって記録に残るものじゃないですか。
作ったらアップロードされて見返せるようになるっていう。
見返すことで、自分次ここもっとこうできるなとか、
この人の別のクリエイターの方のこの要素を自分のにも取り込んでみたいなとか、
ちょっといつもと違うトピックを取り扱ってみたいなみたいな感じで、
やっぱり変化できるし、記録に残るし、
そういう飽きないためにね、実はそういうことができたなっていうのが僕の反省ですね。
ということで、これはいろいろなことに応用できることだと思うので、
ぜひコンテンツ作りだけではなく日々の仕事とかでもね、
自分最近マンネリ化してるなとか飽きてきたなと思ったら、
日々何か変えてみるということをぜひやられてみてください。
はい、では最後まで聞いていただきありがとうございました。
この時間が皆さんの発信やコンテンツ作りのヒントになっていたら嬉しいです。
皆さんはね、この飽きについてどう思いますか?
皆さんなりの飽きない工夫とかがあれば、ぜひコメントで教えてほしいです。
それではまた明日。レイでした。