1. シゴクリラジオ!
  2. 飽きたんじゃない、満足したか..
2024-07-10 09:21

飽きたんじゃない、満足したから次に行くのだ


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シゴクリラジオ
こんばんは、シゴクリラジオの大橋です。今回も始めていきたいと思います。
今回はですね、飽きるではなかった、要は飽きない話ですね。商売とかじゃなく、飽きる飽きない。
物事に対して興味がなくなるということを飽きると、飽きてしまうというふうに言いますが、
実はですね、飽きてないんじゃないか、ある人と話をしていて気づいたことを共有していきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオの大橋です。今回はですね、飽きないですね。実は飽きるんじゃなくてという話です。
結論的にはですね、飽きるわけではなく満足していたということ、つまり何かに対して自分は飽きてしまったんですよ、で他のことをやりましたというようなことを言ってたりします。
例えば具体的に言うと、僕自身がプログラマーとしてですね、4年目、3年目くらいかな、だいぶプログラミングが飽きてきましてっていうのが話なんですよね。
飽きるというか、まだここにいても学びないんじゃないかなみたいな意味で、仕事自体が嫌とかはなくて、なんかもっといろいろやりたいなっていう感じだったんですよね。
若気のいたりと言えそうですが、でも20代の人とかいろいろやりたい人多いんじゃないですかね。別に年齢関係なくだと思うんですけどね。
で、その時にですね、なんで起業してみようみたいなこと、ビジネスやろうみたいなことを思ったと。
正確に言うとですね、大学生の頃に起業したかったんだけど、よく何をしていいかわからなかったっていうのがありまして、そこでプログラマーですね、会社員やってから考えようみたいな感じでした。
なんで前をやってたことを思い出したというか、やろうとしたことを思い出したのがたまたま起業だったというだけですね。
で、その時にですね、僕の今までの説明というか、今の説明もそうですけど、会社の仕事とか会社の環境というか、仕事の環境に対して飽きたと言ったじゃないですか。
だけど正確にはですね、当時飽きたっていう感じよりも学べないっていう方が正確ですよね。学びがないと。学びが見出せない。
僕自身はですね、そのアイディアもそうですが、面白がりたい、もしくは面白がろうとしているということは、なんとなくですね、リスナーのあなたに伝わっているかなと思っているんですけど、その場合ですね。
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じゃあその学びがない状況でも、いやお前さん頑張ってくださいよと、もっと学びになるんじゃないでしょうかと、こうすればいいんじゃないっていう、いわゆる忍耐に近いですかね、粘る。
いや、こうすればいいと。プログラミングもいろんな言語ありますし、やり方もありますし、もっと工夫すれば面白いんじゃないですかって。
で、実際に工夫ができなくはなかったんでしょうけど、なんかもうそういう感じでもなかったんでしょうね。
なんで、これはあかんなってことで、外でですね、読書会とか企画したり、土日でいろいろなんかやり始めたっていうのが正直というかそういうふうなものが多かったんです。
で、そうするとそっちが面白くなっていって、半分なんか読書会とか、読書とか本をやる企画のために仕事をしているみたいな、なんか逆転現象ですね。
もちろん時間は会社にプログラマーのほうが長かったんですけど、そういう状況が起きてたんですよね。
で、それも限界があって、いやもうこれ以上無理ですわってことで、女子に話をして、やめて。企業なんだけど、そんな決まってないっすみたいな感じで。
でもなんかやりたいんで、やらせてくださいというか、ごめんなさいみたいなね、抜けてごめんなさいみたいな感じでやめていったんですが、
その時に企業って何とか、ビジネスって何というか、そういうのを学んでいくというかやっていくわけですよね。
自分なりにその時考えている企業、ビジネスを考えてやる。
人から勧められたものをやったかわかりませんが、そういうことをやっていったわけですよ。
なんか掲げて。っていうのが興味、関心が、まさにプログラミングとかプログラマーとして何かやることよりも、そちらに興味、関心が移っていったっていう方がいいんじゃないかなっていうか。
だから会社員が飽きたとかっていうことだと、ちょっと雑だなと思いまして、そこでプログラムとか何かやることに対して、そこまで熱中してやりたいのかとかもあったんですよね。
問いかけとして。それはないなと思って、プログラム自体は面白いと思うんですけど、なんかそれに一生掲げるとかっていうのはさすがにないんじゃないかみたいな。
もちろん一生掲げなくてもいいし、そこまで思い詰めなくてももちろんいいし、もしかしたらプログラマーの人は聞いているかもしれませんが、
それっていろんな感覚があるので、これは正解とか不正解じゃなくて、僕はそうじゃなかったというわけですね。
なので、より興味が持っている企業とかビジネスとかにやっていこうということで、そちらに移っていったという話です。
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ここでもう一度言うと、会社員とかプログラマーとかプログラミングに興味がなくなったとかではなく、飽きたというわけじゃなくて、
より学べるようなものというのは確かに当時言っていた気がします。学びがなくなったということはよく言っていて、記録を掘り越せば、そのようなことを書いていたりします。
会社員の時の振り返りはちょっとあったので、そんな嘘ではないはず。
さらに興味があることをビジネス企業にやっていった方が今後よろしかろうと思ったんでしょうね。
20代後半ですが、思ったのでそうしていったということで、要は飽きたというよりも、より興味がある方向に移っていった。
その時どうなるかというと、優先順位として一番興味があることをやるわけです。
そうするとプログラミングで起業するもそうですし、プログラマーとしてプログラミングをして稼ぐというのは、
それを求められればやったかもしれませんが、繰り返しになるし、それで面白ければ全然いいんですけど、スキルとしてあるから。
全くやっていないわけではないですよ、今までもそうですけど。
ただ、あんまりそれをやって面白がるというよりも、ビジネスとか今は仕事クリエイターとして仕事を作る仕事のアイディアを出す、
ビジネスのアイディアを出すということをやっているんですが、そっちの方が面白いよねというのが大きかったかなと思います。
まとまりが悪いですが、繰り返すと、何かに飽きたから飽きてこっちをやった、そっちをやった、興味があるということをやったというよりも、
満足したのかもしれません。学びがない。もしくは学びがないというのは、最初は学べていて、ある程度やって、
ここからは後は違うことをやるか、違うやり方をしないと学びにならないだろうなという探索を常にしていて、
より学べる方、より面白い方にシフトしていったというふうに気づいたというのが今日の話となります。
リスナーの頭、学んでいますでしょうか。別に学ぶ、学ばないというのは、生きる上で必須かどうか正直分からなくて、
僕も学べって言っているわけではなくて、自分が学びたいからやって、面白そうな方が学べるし、知らないことが多いじゃないですか。
自分の知っていることなんてわずかという姿勢でいるし、どや顔して何か言うとかね、うんちゅくを語るとか、
もしかしたらそんなことになっているかもしれませんが、それは置いておいて、
そこで自分が学んでいきたい、面白くしたいというところを大事にしていったら、こういうふうになっていったということにはなるかなと思います。
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何か参考になれば幸いです。今回は以上となります。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
09:21

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