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マイケルジャクソンに学ぶクリエイティブになる方法3選
2026-08-05 20:47

マイケルジャクソンに学ぶクリエイティブになる方法3選

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こんにちは、れいです。このラジオでは、SNS、マーケティング、クリエイティブをテーマに、日々の気づきをお話ししています。 この数分が、皆さんの発信のヒントになれば嬉しいです。
それでは、今日のテーマは、マイケルジャクソンです。 皆さん、
映画、マイケルジャクソンを見ましたか?
私は、一昨日、マイケルジャクソンを見に行きました。
とても良かったです。
もう一度、マイケルジャクソンを見たいです。
映画もとても良かったです。
映画の完成度はとても良かったです。
マイケルジャクソンを、あそこまで再現できた、ジャファー・ジャクソンに感心しました。
彼の俳優根性に驚きました。
マイケルジャクソンといえば、
僕の誕生日が1995年の6月25日なんですけど、
2009年、中学2年生の年の6月25日、
マイケルジャクソンは、実は僕の明日と誕生日は一緒なんですよね。
なので、誕生日を祝ってもらった翌日、
朝起きたら、マイケルジャクソンが亡くなったというニュースを見て、
すごいショックだったのを、すっごい鮮明に覚えています。
だから、マイケルジャクソンと直接的な関係は全くないんですけど、
他人事じゃないというか、
いろんな芸能人の亡くなるニュースって、毎年見かけますけど、
あの時のインパクトがすごすぎて、すごい記憶に残っているんですよね。
僕の好きなマイケルジャクソンの曲も、せっかくなので、
共有させてもらうと、
エイコンっていう黒人のアーティストとコラボした
Hold My Handっていう曲がすごい好きで、
この曲からマイケルの優しさを感じますね。
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あと、Remember the Timeっていうミュージックビデオが、
エジプトの曲があるんですけど、
この曲すごいメロインですよね。
マイケルジャクソンが覚えている一緒にデートした日々みたいな、
感じのことを歌うんですけど、
なんか結構ね、ピュアなラブソングっていう感じの曲。
そう、メロインですよ。
あと、Man in the Mirror。
これね、世界をちょっとでもいいところにしたければ、
他人を変える前に、まずはその鏡の中に映っている自分を、
変えようみたいな曲なんですけど、
これはどっちかっていうと、
すごく啓蒙的な曲ですかね。
まあ、マイケルジャクソン、他にもいい曲たくさんあるし、
王道のやつは全部好きなんですけど、
僕の中でね、特に好きなのがこの3つだったので、
少し共有させていただきました。
はい、すいません。ちょっとね、本題からすごくそれるんですけど、
ちょっと今日の、それちゃってたんですけど、
今日ね、僕が一番話したかった本題はですね、
コンテンツクリエイター視点で見る、
マイケルジャクソンから学べるクリエイティビティ。
ちょっと3つほど、
今回僕映画見てて発見があったので、
ちょっとね、そちらを共有しようかなというふうに思います。
はい、早速一つ目なんですけれども、
マイケルジャクソンがですね、
そのビートイットっていう曲を思いつく、
そのシーンがあったと思うんですね。
すいません、これ見てない人ネタバレになるかもしれないですけど、
すいません。
マイケルジャクソンがですね、音楽スタジオで、
なんかこうインスピレーションを探そうとしているときに、
テレビにふと意識が向くんですね。
そうするとそのテレビではニュースが流れていて、
アメリカのギャングの構想で、
亡くなった若者のニュースが流れるんですよ。
マイケルはそのニュースを見て心を痛めて、
すごい強い感情が湧いてくるんですよね。
その時にそのマイケルはビートイットっていう曲を作ろうみたいな、
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あのシーンがありました。
ここからすごく私が感じたのは、
マイケル自身が様々なところにアンテナを張っていて、
自分が、
ギャングとはかけ離れたようなところで彼は育ちますけど、
そういうニュースとかを見てて強い感情が湧いてきたものに対して、
敏感に反応して、
そのインスピレーションをキャッチして、
自分の中から込み上げてくるものを、
彼は自分の得意な音楽っていう形で表現をしたんですよね。
これって我々も才能の有無関係なく、
日常生活で生活をしていると、すごい強い感情っていうのが湧いてくると思うんですよね。
こういう強い感情が湧くものって、やっぱりクリエイティブなものに添加しやすいと思うんですよね。
例えばですけど、
なんか、
政治に対してすごくこれは納得できないみたいな怒りが湧いてきたときに、
その自分の中から込み上げてくる怒りとか悔しさみたいなものをメッセージにして、
動画にして発信するとか、
音楽にして発信するっていうこともできますよね。
こういう強いパッションがあればあるほど、
より見る人もやっぱり共感、
磁石のように引き寄せることができると思うので、
クリエイティビティにおいて、こういう強い感情っていうのはすごく、
一つの良いリソースになるなっていうことを今回、
マイケル・ジャクソンを見て感じました。
2つ目は、
マイケル・ジャクソンがプールで浮かびながらハミングしてるシーンがあるんですね。
で、そうすると、お兄ちゃんたちが、「おい、マイケル!」つって、「何ぷかぷか浮いてんだよ!」みたいなことを言うんですけど、
マイケルは、「チャネルリングしてるんだよ!」みたいなふうに返すんですよね。
で、お兄ちゃんたちが、「何わけわかんねーこと言ってんだこいつ!」みたいな感じで笑ってるんですけど、
マイケルはリラックスして、
ふんふんふんみたいなハミングしているんですよね。
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で、これ、チャネルリングっていう言葉って結構スピリチュアルな業界で聞く言葉だと思うんですけど、
意外とこのクリエイティビティ、創造性とは切っても切れない言葉でもあるのかなっていうふうに思っていて、
っていうのも、なんか創造っていう言葉って、
創造力、イマジネーションの創造と、
あと何かを創造するっていう、そのクリエーションっていう2つ、漢字も違いますけど、
同音異義語で2つありますよね。
で、これ何でスピリチュアルとクリエーションがすごい関係するかっていうと、
その聖書、旧約聖書の最初に創聖記っていうのがあると思うんですけど、
これ、要は神様って、地球をクリエイトした人っていうコンセプトが聖書にはあるんですよね。
で、つまり、その創聖記の中のアダムとエーヴァに出てくるアダムって、
神様に似せて作られた、神様の形に似せて作られたっていうコンセプトがあって、
つまり人間っていうのは神様の子供っていうコンセプトがあるんですよね。
つまり人間って生まれながらにして、神様と同じ性質を持っているので、
そういう天地をね、創造された神様ですから、人間にも何か物事を作る、
物をクリエイトする能力とか才能を引き継いでるんだよっていうのが、
西洋的な思想にすごくありまして、
だから、チャネルリングする高次元、神様と繋がる、
マイケルはエホバの商人っていうプロテスタント系のクリスチャンなので、
きっとマイケルもそういう思想の元を育ったと思うんですけど、
マイケルも神様と繋がって、神様からものづくりのインスピレーションをもらうみたいな風にして、
音楽のアイディアとかを得ていたんじゃないかなっていうふうに思うんですね。
これは一神教的な話に聞こえるかもしれないんですけど、
これは我々日本人であっても応用できる部分かなというふうには思っていて、
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マイケルはどうやってチャネルリングしていたかっていうと、
さっきお伝えしたように、プールの上に浮き輪の上にプカプカ浮いてたんですけど、
すごいリラックスしてるんですよ。
リラックスするときって心拍数とか脈も下がりますよね。
きっとこのリラックスした状態って、すごいいろんなアイディアが湧いてくる状態だと思うんですよ。
そうなると、アイディアがいろいろ湧いてくる。
神様を信じていても信じていなくても、高次元の存在からきっといろいろなヒントとかインスピレーションを得られると思うんですよね。
なので、コンテンツをクリエイションする上で、このリラックスをするっていうのは非常に大切なことだなというふうに思います。
マイケルはたまたまプールで浮き輪に浮いてプカプカするのが彼にとってのリラックス方法でしたけど、
人それぞれリラックスする方法は違うので、
皆さんそれぞれ自分の一番大好きなリラックスする方法でインスピレーションを得るのが良いのではないのかなというふうに思います。
ちなみに僕は温泉とかサウナに浸かっているとき、シャワー浴びているときが一番インスピレーション湧きます。
あと昼寝するときかな。
だから昼寝するときは枕元にノートとペンとかを置いたりしています。
あとシャワーとか入るときもアイデアが浮かぶとメモできないから、
口で何度も反復して忘れないようにしてお風呂、シャワー出たときにそれをメモ帳に書き写すとかしているんですけども。
もっといい方法がある気がするんだけどね。
まあいいや。そこはまた考えます。
最後の3つ目は、
マイケルジャクソンはね、とにかく何度も何度もパフォーマンスを続けている。
たくさんアウトプットをしているんですよね。
肩をやっている。
これ、武道の世界とかでよくあるやつで、
守張りの法則っていう言葉があるんですよ。
守が守る、破が破る、利が離れるって書いて、守張りの法則ですね。
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この守っていうのは、とにかく肩を守る。
もうその同じ肩を何度もやるっていうものですね。
マイケルジャクソンは、誰が作ったのかな、親かな、それもプロデューサーだと思うんですけど、
作ったこの音楽、とにかくお前らこの曲パフォーマンスしまくれって言って、
毎日、何度も何度も幼少期からステージに立ってパフォーマンスをして、
歌唱力とかダンスとかの能力を高めていくんですけど、
この肩が出来上がった時にね、
彼はある程度大人になってソロデビューをした時に、
自分で色々曲を作ったりするんですよね。
だからここで破れる。
で、マイケルは今度、グループジャクソン5で元々やっていたんですけど、
そこから離れて、自分のオリジナリティを今度作り出すんですよね。
やっぱり彼はね、この基本の部分にすごくたくさんエネルギーを注いだことで、
そういう自分の個性とか才能を咲かせたと思うんですけど、
何度も何度も同じことを繰り返すと、
最初のうちはステージの上に立つのって緊張すると思うし、
かなりエネルギーを使うと思うんですけど、
同じことを繰り返していくとだんだん楽になってくるんですよね。
容量をつかんできたりとか、パフォーマンスが上がってくるんですよね。
そうすると、ある程度オートパイロット状態で出来ると、
身体とかメンタルがより省エネルギーでパフォーマンス出来るようになるんですよね。
パソコンで言うキャッシュみたいな感じ。
何度もやっていることで、より早くそれが出せたり楽に使えるみたいな状態が出来て、
そうするとエネルギーが溜まりやすくなって、
余剰分のエネルギーが想像するものに転化できるようにもなったりすると思うんですけど、
マイケルは日本の武道で言われる手張りの法則をちゃんとのっとってやってましたね。
これは最初は量なんですよね。
量をこなして慣れてきてからようやく型を破って型破りのことが出来て、
オリジナリティが生まれて質がどんどん上がっていくっていう。
これはコンテンツクリエイターにも同じことが言えますね。
最初からクオリティの高いものを出そうとすると、
結局経験値がないから空回りしたり、
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あと、何だろうな、何か我流でやろうとすると、
結局自分はいいと思っても周りは全くいいと思わない。
人に受けるものを作るには、まずは数をこなさないといけない。
だんだん大衆が好きなものをキャッチするセンスとか、
気づく能力みたいなのをトレーニングしていかなきゃいけない。
筋トレと一緒ですよね。
筋肉も何度も何度も繰り返して刺激を与えるから、
だんだん大きくなっていくわけであって、
センスも何度も何度も同じことを繰り返していくことで、
だんだん磨かれていくと思うんですけど、
コンテンツクリエイターをやりたいって思う人は、
いろいろ考えたり、いろいろオリジナリティを出そうとする前に、
まずは下手でもいいからたくさんやれっていうことですね。
これ今僕のスタイ風もそうなんですけど、
正直言ってマイクに向かって一人で語るのって、
全然慣れてないし、不得意なことなんですよね。
ただこれもたくさん回数を重ねるごとに、
だんだん僕も上手くなっていくだろうというね、
期待を込めてこうやってやっているわけです。
これを1年2年3年で続けたら、
多分相当容量もつかめてるし、
より聞き手のニーズにも気づけると思うので、
今は下手かもしれませんけども、
この調子でどんどんコンテンツクリエイターとして、
自分の才能を伸ばしていきたいと思います。
これからコンテンツクリエイションをやろうと思っている人は、
ぜひ真似してみてください。
ということで、私がね、
今回劇場版マイケルを見て得た気づき3つを
共有させていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
この時間が皆さんにとって新しい気づきや
インスピレーションにつながっていたら嬉しいです。
ちなみに皆さんはマイケルジャクソンの映画を見てみて、
どう感じましたか?
僕はすごく楽しめたんですけど、
皆さんも楽しめましたか?
よかったらコメントで教えてください。
それではまた明日。レイでした。
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