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2026-01-08 1:15:16

第百八十六回:Tak.さんと2026年の情報管理について

サマリー

今回のエピソードでは、Takさんが2026年の情報管理について語り、Omni OutlinerやEMエディターなどの新しいツールや機能にも触れています。また、ワードプレスの脆弱性や新しいアプリに関する議論も展開されています。ポッドキャストの第百八十六回では、2026年における情報管理と生成AIの役割について話し合われています。特にDeepoikとマンダラートというツールが紹介され、それぞれの特徴や新たな活用方法が議論されています。2026年の情報管理について考察が行われ、具体的にはカレンダーレイアウトやタスク管理の重要性が語られています。また、ワークフローリーやThings 3といった情報ツールの活用方法についても深く掘り下げられています。このエピソードでは、セルフコミュニケーションと個人の情報管理についての考察が展開され、坂村健氏のビート論を引き合いに、自己とのコミュニケーションの重要性が強調されています。また、情報整理やタスク管理における新たな視点が示されています。Takさんは、2026年に向けた情報管理の重要性とその方法について語り、デジタルツールとアナログの使用が思考の外部化や自己コミュニケーションに与える影響について深く掘り下げています。情報管理とタスク管理におけるコミュニケーションの重要性についても探求されています。

2026年の情報管理
スピーカー 2
うちあわせCast第百八十六回ということで、今回もゲストにたくさんお迎えしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
新年一発目ということで、明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
今年もよろしくお願いします。
初っ端からバック壊れましたけど。
スピーカー 2
えらいタイミングで壊れますね。
スピーカー 1
今週納品しますとか、そういうのを送ったそばで壊れましたね。
スピーカー 2
今まではMacBook AirですかMacBook Proですか?
スピーカー 1
Airです。
スピーカー 2
で、またAirを再注文。
スピーカー 1
またAirを再注文。
スピーカー 2
今買ったらM何なんですかね?
スピーカー 1
M4ですか。
スピーカー 2
以前はM1使ってました?
スピーカー 1
いや、Intel。
だいぶパワーアップしますね。
スピーカー 2
1年片落ちで買って6年くらい使ってますからね。
スピーカー 1
僕、Intel MacからM1 Mac買えたとき感動したんで。
スピーカー 2
相当なジャンプですね。
スピーカー 1
さすがに限界ですね。
どっちみち買うつもりだったんで、すぐ買ったんですけど。
スピーカー 2
早く買わないからこういうことになるんですね。
しかし、最近のアプリはMacのあれに対応したアプリがほとんどなので、
スピーカー 1
細かい点でも使い勝手は多分よくなるかなと思いますね。
そうですね。
スピーカー 2
じゃあ来るのが楽しみということで、いくつかニュース追いかけたいんですけども。
まずですね、Omni Outlinerの録画。
これ発表されたのかな?発売されたのかな?ちょっと僕見てないですけど。
スピーカー 1
データ版が配布されてるぐらいじゃないですかね。
スピーカー 2
これから大幅なデザインを含めて大幅なアップデートが出たということで、
スピーカー 1
見た目もなんとかガラス、リキッドガラスか。リキッドガラスっぽいな。
スピーカー 2
に対応しているっていうのと、あとOmni Linkっていう新しい機能みたいなのが追加されるというのがあって、
何かよく分からないんですけど、Omniグループのファイルそのものに対して全てリンクを張れるみたいなことなのか、
詳細は分からないですけど。
スピーカー 1
分かんないですね。
スピーカー 2
詳しい機能は分からないです。
あと、エネイティブアプリということで、Mac OSとかのインテリジェンスと密につながることができるよという話が出てたのと、
反応してる人だけは反応してましたけど、同じファイルを複数開くことができるようになるぞということで、
地味ながら結構でかい話ですね。
スピーカー 1
いや、それでかいです。
それだけでもバイクに逃げた人が戻ってくるぐらいでかいんじゃないですかね。
スピーカー 2
大きいファイルとか縦に長いファイルを扱うときとかって複数開いたほうが便利というのはごく普通にありますし、
それがファイルシステムのいいとこでもあるんで、そういうのができるようになって、
確かワンパッケージで一つ買ったら全部ついてくるようでしたっけね。
iPhone、iPad版、Mac版全部使えて、100ドルぐらいだったかな。
1万円プラスなんとかというようなプライスだったと思うんですけど、
ちょっと詳しいとか見て、その辺ぐらいの値段で比較的入手しやすいかなという印象は受けましたけども。
スピーカー 1
まあそうですね。
お高くはあるけれども、ワークフローイン管理すれば結構な値段になるので、
1年以上使うと思えば、しかもMacで使えて、iPadで使えて、iPhoneで使えてってなると決して高くはないかもしれない。
スピーカー 2
そうですね。ユーザーが支払えるギリギリぐらいかな。ちょっと無茶な要求をされてないという感じはします。
スピーカー 1
開発にもお金がかかってるでしょうから。
スピーカー 2
というところの話と、あとツール周りで言うとEMエディターっていうエディターがあるんですけども、
一時的にマルウェアが混じってるみたいなニュースが出てきまして、どういうことやねんと思ってたんですけど、
ダウンロードサイトがあるらしく、そこからのダウンロードしたファイルが偽物とすり替わっていたと。
どうもダウンロード用を提示しているメーカーのサイトみたいなのがワードプレスで構築されていたらしく、
どうもそれ経由でリンクが差し替えられていたんではないかということなので、
もちろんEMエディターを使ってる人はニュースを多分見聞きしてると思いますけども、
ここ最近ダウンロードしたことが、特にストアからではなく、
サイトから直接ダウンロードしたことがある方は一回ちょっとチェックされたほうがいいんではないかなというところですね。
スピーカー 1
確かにそんなことが。
スピーカー 2
これ面白いというか賢いなと思ったんですけど、
ダウンリンクが差し替えられているみたいなものが、
ワードプレスのアカウントをログインしている状態だと表示されないみたいなことになってたらしいんですね。
つまり使用ユーザーじゃない人が訪問者、ダウンロードしたお客さんからはそのリンク見えるけど、
管理者が見たらそれが見えないというので、これはわかりにくいなということで、
褒めることはないんですけど、頭がいいなという感じはちょっとしましたね。
スピーカー 1
そこはもしかするとワードプレスの盲点みたいな感じですかね。
スピーカー 2
細かく毎日チェックしてとか言うんではあればあれですけど、
スピーカー 1
そういうサイト情報を載せてるだけの場合だったらなかなか気づかないということはあるかもしれないですね。
スピーカー 2
僕は今はワードプレスをほとんど使ってなくて、
ホンクレっていう書評サイトだけワードプレスなんですけど、
つながりにくいなみたいな時があって、
久しぶりにレンタルサーバーのアクセス履歴みたいなのを見たんですよね。
めちゃくちゃアクセスされてるんですよ。
ファンクション.phpみたいな、
ワードプレスの場合ってファンクションのファイル名が全部一緒なんですよ。
だからここにあるやろうみたいな当たりをつけてきてるわけですよ。
うまいこと言ったらいいなみたいな感じで探ってるらしく、
やっぱりこのログイン型の共通システムはちょっと脆弱性があるなというのはその時感じてたんで、
もちろん個人マリやってる個人サイトが乗っ取られたからどうってことは少ないとは思いますけど、
でも何がどうなってんのかはわからん怖さはあるなというのはちょっと感じます。
スピーカー 1
昔のあるスタイルはワードプレスだったんですよね。
スピーカー 2
今はもう完全に静的サイトっぽい感じになってますね。
だからログインはしない、ログイン方式はないんで、乗っ取られることそのものがないですね。
ドアドックフローリーに地味に新機能が出てまして、
まだ多分アナウンスが出てないと思うんですけども、
EMエディターのマルウェア騒動
スピーカー 2
コンテキストメニューっていうか、アイテムメニューの方には出てこないんですけど、
ある項目でスラッシュ打った時だけに出てくるんですね。
一番下の方に、最近コンテキストメニューがめちゃくちゃ長くなってて、
全部目にすることはまずないんですけど、
暇つぶしに見てたら一番下にプライオリティというのがありまして、
プライオリティ、デフォルトトゥボトムと表示されてるんですね。
これクリックすると逆になって、
デフォルトトゥトップに変わると。
英語から大体わかると思うんですけど、初期値を上にするか下にするかということで、
これを変えると、その項目が例えば閉じているときに、
ドラッグしたところから、項目が一番上に行くのか一番下に行くのかを変えられると。
つまり、項目ごとに変えられるんですね。
ワークフローリーの全体の設定ではなく、
この項目は上に、この項目は下に追加するということができるようになるということで、
スピーカー 1
これはえらいなとちょっと思いましたね。
おだしょー これひょっとしてカレンダーの日付の並び順にできるってことですかね。
スピーカー 2
おだしょー おそらくやってないですけど、
そうしたら多分上にくるようになるんじゃないですかね、きっと。
スピーカー 1
おだしょー それできるならありがたいですね。
スピーカー 2
おだしょー おそらくそういう要望がどっかから上がってきて、
今試しでやってるので、まだ公式からは多分アナウンスが出てないんで、
試しにやってるだけかもしれないですけど、そういうのを見つけまして。
全体じゃなくて個別に登録できるのはえらいなと思いました。
やっぱりその項目ごとによってニュアンスが違ってくるので、
上に来てくれるのはありがたい場面が結構あるなというところです。
スピーカー 1
おだしょー これもあれですよね、入る単位じゃないからできることですね。
スピーカー 2
おだしょー そうですね。これ結構ややこしいんかな。
ある項目が持つメタ情報が一つ増えたというようなことだと思うんですけど、
出会ってやれなくはないし、やっぱりこんなふうに、
ある項目のタイプごとに性質を分けていくという方向に進む可能性がちょっとありますね。
ちょっとややこしい話なんですけども、
Vtronというのを、Vtronそのものではないですけども、
一応ブラウザアプリ的なもので作っておられる方がいると。
リンクは貼っておくんですけども、これJSやから多分JavaScriptで書いてるのかな。
これ何て読むの、TADJS?
スピーカー 1
おだしょー TADって読むんじゃなかったかなと思いますね。
スピーカー 2
たどJSというようなものがあり、僕は全然使ってないんですけども、
Vtronっぽいことができちゃうよということで、
オブシリアンユーザーでやりたいこと、こういうこともできるんじゃないかという記事があったんで、
それちょっと読んでみたんですけども、どうなんですかね。
いいとは思うんですけど、
ちょっと難しいんじゃないかなと思ったんですが。
スピーカー 1
そうですね。要するに実証化身的なことができるということですよね。
みたいですね。
スピーカー 2
ファイルシステムを背後にしながらこういうことができるということなんでしょうね、Git。
スピーカー 1
オブシリアンのリンク機能を使ってやるっていうことになるんですかね。
スピーカー 2
これはオブシリアンユーザーに向けて、
オブシリアンを使ってるわけではなく、
あなたたちがやってること、こういうのでもできますよ、ちょっと知ってみませんかみたいなノリで記事が書かれたってことですね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
ほとんど別、新しいファイルシステムというか、
情報プラットフォームを作って構築されてると思うんですが、
新しいツールの紹介
スピーカー 2
そのバックエンドがどうなっているのかちょっとわからないですけど、
たぶんエレクトロン。
要するに、エレクトロン風の操作ができるアプリを作ったということですね。
スピーカー 1
っていうことですよね、それはね。
スピーカー 2
MDファイルではたぶんないでしょうね、Gitみたいな感じ。
そもそも無理かな、MDファイルであんなことを。
独自の形式のデータベースが後ろにあるのかちょっとそこまではわからないですけど。
そうじゃないとできないような気がしますね。
スピーカー 1
僕もします。
技術的にはちょっとわからないですけど、でもきっとそんな気がしますよね。
スピーカー 2
画面表示とかは、いわゆるHTML、JS、CSSで描画してるけど、
背後はたぶんそっちに寄せた形になっているということだと思うんで。
もし興味があって、僕より若い世代はたぶん見たこともないと思うんで。
自分が使ってるパソコンで試せるんやったら面白いなと思うんで。
リンク貼っとくんでまた見ておいてください。
スピーカー 1
良さそうだけどやっぱりちょっとモダンじゃないようなレイアが。
見た目を再現しちゃうとちょっとモダンじゃなく見えちゃうっていうのもあるし、
この見た目が好きという人はいると思います。
スピーカー 2
僕結構好きなんですけど。
スピーカー 1
ただやっぱり難しいですよね。
OS全体がこの環境になってるっていうのと、
ノートアプリみたいな扱いにするのは結構違う。
といえば違うけれども、
でも操作性が再現されるというのであれば、
とはいいながら僕操作したこと、使ってるの見たことはあるんですけど、
自分で触ったことないんですよ。
自分で触ったことないわりにいろいろ言ってますけど、
自分で触ったことないんですけど。
スピーカー 2
憧れですねこれはね。
テキストを普通に書いて図形とかも書けて、
テキストも配置するようにおけるとかいう感じで、
ハイパーカードの超でかい版みたいな感じはしますが、
難しいとこですね。
オブシリアンユーザーはそこまでマニアックではない可能性もあるので、
どこにリーチするのか。
そういう開発で新しい日本人が作ったソフトウェアが広がるとしたら面白いですけどね。
Deepoikと新ツールの連携
スピーカー 1
逆に超漢字がまだ超漢字という形で使うことは不可能ではないので、
本物を使うことが不可能じゃないので、
そういう意味ではそれが知られるきっかけになったりというのももしかしたらあるかもしれない。
スピーカー 2
まあ知らないでしょうね、今パソコンを使ってる30代は。
存在自体じゃないでしょうねきっと。
まあこうやって掘り起こされるのも面白いところではありますね。
掘り起こされるネタとツールの話でいうと、どっちから行こうかな。
まずこの前、Deepoikっていうアプリケーションを作った方がいるというようなお話をしたんですけど、
追加でまた別の連携するアプリケーションを作っておられて、
Deepoikっていうのはそのカードボックスにカードを一列に並べていくイメージ、
つまり固定的なリストを検索とかで相当変えられるみたいな機能だったんですけど、
その新しいやつはカードボードといってカードを平面配置できるよということで、
Deepoikからいくつかのカードを選択してコピペして、
この新しいアプリに入ると付箋型のようにカードがばーっと平面に並んで、
こっちは自由配置でできるということで、
2つのツールが別の役割を持って連携できるようになっているという形で、
これはやっぱり2ついいなと思う点があって、
スピーカー 1
1つは巨大ツールの膨れ上がっていかないところ。
スピーカー 2
膨れ上がっていくと例えばショートカットキーがすごいややこしいことになったりするわけですけども、
そもそもツールが別れてたらそのツールの操作性に合ったショートカットキーをバシバシ使えるという良さと、
あとね、生成AIでツールを作るときにでかくなるとややこしいんですよ。
やつらのコンテキストサイズっていうのがあるんで、
全体用機能を把握した上で新しいものを追加するとか修正するっていうとすごくうまくいかないことがあるんですけど、
個別の特別な役割を持ったツールを複数作るっていう、
1回のチャットごとにこのツールはこいつに相談するっていうことをすると結構スッキリいきやすいんで、
個人開発者みたいな趣味の開発者が生成AIを作ってツールを化していくときに、
この個別戦略っていうのは結構効いてくると思うんで、
あとはそのツール間でデータをどう受け渡しするかさえ共通の企画さえ立てておけば、
結構自由自在にできるんじゃないかなというふうに思うんで、
これはなかなかいいかなと、いい方向で進めておられるなというところが1点と、
全く同じ方がマンダラートのウェブアプリを作ったという話がありまして、
スピーカー 2
発泡シアンかな漢字で書かれているのは、
マンダラートなんですね。
中央にカードがあって、発泡にカードがあると。
スピーカー 2
8隅にあるカードでプラスボタンを押したら今度選んだカードが中央に来て、
また8隅が開くという形で展開できるようになっている上に、
3×3の標準もできれば、9×9の標準もできるということで、
もちろんもっと込み入ったことをやろうと思えば全然できると思うんですけど、
これぐらいでも結構デジタルマンダラートっぽいのを再現できているなとちょっと思いまして、
しかもこれがやっぱり生成AIでポロッと作れてしまうのはすごいなと、
繰り返しになりますけど思いますね。
マンダラートのデジタル化
スピーカー 1
特に公式アプリがないので、ほぼないと言ってもいい状態なので。
スピーカー 2
名前さえマンダラートを使わなければ、
このビジュアルデザインを著作権とかで縛るのはさすがに難しいと思うので、
別に個人で作っても全然問題ないんではないかなと。
商業でもないですし、名前も使ってませんし。
9マス使って思考を展開していくというのが作られた。
やっぱりこれはいつまで経っても海外からこういうツールが出てこないんだなというのを思いますね、これ。
そうですね。たぶんこういう発想にはならないでしょうね。
スピーカー 1
しかも例えば調整理法は英語圏の人に発見されたりしてるなと思うことがあるんですけど、
あんまりこれが海外で発見されて紹介されるというのは、
僕は見たことないんですよね。
スピーカー 2
英語は悪いのかな。
スピーカー 1
僕は知らないだけかもしれないですけど。
大谷隆平の文脈でチラッと、
大谷さんが作ってたマンダラの絵が紹介されてるのはどこかで見たことあるんですけど、
そのマンダラートという名前とか理念が紹介されてるのは、僕は一度も見たことない。
スピーカー 2
不思議ですね。
方向性というか、ジャンルの軸を取ればマインドマップとかと仲間扱いされて、
技法として注目されてもいいようには思うんですけど、
マンダラでしょうね。
スピーカー 1
不思議。
スピーカー 2
わかりません。
禅とかが好かれるんやったら、マンダラとかも好かれるような気がするんやけど。
勝手な人間ですけど。
スピーカー 1
そうなんですよね。
元祖島泉さんのマンダラートも、特に初期の頃は仏教マンダラートの関連をアピールして、
そこからヒントをもらってるってことを、結構本人がアピールされてたりもしたので。
スピーカー 2
むしろ好かれそうな感じもするんですけど。
スピーカー 1
マスを使うというのが発想の自由とはかみ合わないという先入観を持たれているのかもしれないですけどね。
スピーカー 2
ちゃんとした説明が契約されてないっていうのもあるでしょうね。
スピーカー 1
日本人でも知ってる人少ないですよね。
展開していくイメージしかおそらくみんな知らないんですけど、
たぶん一方向に展開していくだけだと、マインドマップのほうがいいんじゃないですかね。
逆方向の収束していく使い方と構造化する使い方が合わさると結構指つぶりだと思うんですけど、
ロントで展開するところしかおそらく紹介されてないですね。
たにさんもそうですよね。
ライフワークバランスの課題
スピーカー 2
そうですね。まさにそうですね。
でもこうやって新たに発掘されて、しかも現代的なモダンのウェブツールとして使えるようになっているというところは心強さはちょっとありますが。
スピーカー 1
精力的に活動されてますね。
スピーカー 2
やっぱりそれだと生成AIの力が大きいんじゃないかなと思うんですけども。
関連して、僕も最近自分の用途に合わせたツールを作りまして、
僕手書きするときって円をよく使うんですよね。
円の中にテキストを書いて、その周辺にも円形に配置していくっていうことをよくするんですけど、
デジタルツールでそれやるのめちゃくちゃ難しいんですよね。
さっきのマンダラートの四角は、例えばエクセルで無理すればできるんですけど、
円の配置って基本的にデジタル配置と合ってないというか、
2次元で規則的に配置できないというか、数値を単に加算したいっていうんじゃなくて、
算額関数が必要なんで。
いつも円形配置するときはずっと手書きでやってたんですけど、
ある日突然そうだ、作ればいいんじゃないかと思って、
作ればというか、僕が作ったりじゃないですけど、
ジェミニに書いてもらえばいいんじゃないと思って、書いてもらったらすぐ簡単にできまして、
中央にメインテーマっていう丸がある段階でプラスボタンを押すと、
周辺にちっちゃい円が増えていくというツールで、
ボタンを押すとさらに子供が増えるとか、
中心にどんどん数を増やすと円形に自動的に配置されていくという。
これも普段は滅多に使うんですけど、
1年の頭とか書籍の書き出す一番最初のときにテーマ洗い出すみたいな、
そういうときにしか、1年に2,3回しか使わないと思うんですけど、
そういうのでも簡単に使い捨てのツールをジェミニ経由で作れると。
これは新しい時代がやってきていると思いますね。
しかも押すたびに距離が伸びて重ならないようにするみたいなことも、
ジェミニと相談しながら作ったんですけど、
細かい2,3やり取りするだけでこれぐらいのクオリティのものができるし、
絶対売り物ソフトウェアにはなりませんけど、
これが使うだけの積生産ツールであれば、
あっという間にできてしまうのが現代だなというところで。
スピーカー 1
これどのぐらい時間かかったんですか?
スピーカー 2
直し組めて30分ですかね。
スピーカー 1
すごい。
でもそれぐらい、コードの大半は彼らが書いてて僕が文句言うだけですから。
スピーカー 2
ちょっとここもうちょっと円のサイズにしたほうがいいんじゃないですか?
みたいなことを言ったら、はいそうしますってなって直す。
こういうことができるようになると、アクティブになってくるんですよ。
あれも作りたい、これも作りたいってなってくるんで、
そういうふうに変わっていくんじゃないかなとはちょっと感じております。
ライフバランスみたいな話をした回へのコメントを一ついただいたんで、
じんさんからいただいたコメントで、
結婚したサラリーマンの身としては、
ライフホームバランスで成り立つ感じという話をいただきまして、
家庭としてのホームの中にプライベートも組み込まれると、
つまり最上位関連にまずホームがあると。
それはまあそうだろうなと。
スピーカー 1
分かります。
スピーカー 2
それはそうですよね。
だってまず自分の人生とか健康よりも、
まず子供が立ってくるようなことは多分あると思いますから、
そこでもバランスを取るのはまず難しいっていうところと、
あともう1個、現代のライフワークバランスの大変な点は、
夫婦それぞれで分かれていたワークとホームの領域が、
2人ともにそれを持つようになって、
そもそもボリュームが膨れ上がっているっていうのを何とかしなかった。
これはまさにその通りで。
スピーカー 1
その通りですね。
スピーカー 2
昔は私は、俺はワークを担当する、
お前はホームを担当せというような切り分けがあったのが、
2人でそれを抱えて、
2人それぞれの両方がこの2つを何とかしていきましょうという感じになってきて、
すると自分のことをやってたらいいっていうだけの話でもなく、
ある種のマネジメントというか、
2人でバランスを取っていくっていうこともしなければならないし、
総合全体として多分やらなあかんことが増えているというか、
多分30年前に比べて子供に手をかけられなかった量って多分相当増えてると思うんですけど、
そういうことも含めて、やらんないことの相対が上がっている中で、
じゃあバランスどう取っていくか。
やることを減らすっていうことがまずないと、
バランスそもそもが取れへんとかいろいろややこしい問題があるなあということを、
気づかせていただいたツイートでしたね。
スピーカー 1
そうですね。でも総量が増えてるっていうのは重要なところですよね。
確かに。
2人でやるようになってバランスを取ろうとすることによっても総量が増える。
スピーカー 2
確かにそうですね。ありますあります。
スピーカー 1
ただでさえ総量が増えてる面もあるし、
その上その分担することにかかる労力っていうのも実はあって、
だから結局100だったものを50-50に分割してるんじゃなくて、
なんか70-70に。
スピーカー 2
そんな感じですね。
だからこそ世の中で効率化みたいなのが求められるわけですけど、
限界が当然あるわけで、
ある種できない部分を諦めるというような、
丁寧みたいなものもおそらく必要でしょうね。
効率化頑張っても100が105ぐらいにしかたぶんならないと思うんで、
120とかになってもならないと思うんで、
そのある時期、人生全般じゃなくてある時期、
子供が例えば10歳とかになるまでは何かもういろいろ、
しゃーないなっていう割り切りでボリューム減らしていくみたいなことも
多分必要になってくるでしょうね、きっと。
スピーカー 1
そうですね。
友働きじゃなかった時は、
例えば奥さんのほうの通勤とかは考えなくてよかったし、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
友働きになることによって両方が通勤をするようになったし、
友働きをすることによって、
おい、保育園どうするんだって送り迎えが発生するから、
当然ながら送料も増えますよね、それだけでね。
スピーカー 2
ものすごい単純な話だけど、
スピーカー 1
2人友働きしてると宅急便を昼間で受け取れないんですよね、あれ。
スピーカー 2
それだけでももうコスト増えてますからね。
スピーカー 1
増えてますね。
スピーカー 2
家に1人ずっといるというだけで、
どれぐらいの負担が減っているかっていうことは多分あると思うんですけどね。
スピーカー 1
当たり前ですけど、儲けるんですよね。
カレンダーレイアウトの工夫
スピーカー 2
いろんなことが再編成を迫られているのが現代という感じですね。
というところで、細かい本編のつなぎになる話ともちょっと思うんですけど、
僕もワークフローのカレンダー機能を使ってるんですけども、
カレンダーレイアウトをどうされているかなという質問がございまして、
カレンダーレイアウトってカレンダーを構成するときに、
イヤー、マンス、ウィークのオンオフを選べると。
それぞれチェックすると、ワークフローがこれが必要だと感じて、
例えばイヤーをチェックしたら2026という項目を作ってくれて、
マンスがあったら2026の下に01っていうのがあって、
その下にデイリーが位置づくということになってまして、
僕使い始めたときはイヤー、マンス、ウィークなしのイヤー、マンス構成で使ってたんですけど、
どうも階層が深くなるのが気持ち悪いということで、
一回全部なしにしたんですけど、なしにすると今度はちょっと全部開きすぎだということになって、
今イヤーだけ使ってるんですけど、大工さんどうされてます、この構成
スピーカー 1
大工 いやまさにね、僕基本的に全部チェックしてたんですよ。
チェックしてたんですよ。深くなるのは嫌だけど、ボタン一つでTodayにジャンプするんで、そんなに不便にはならないかなっていうことで全部チェックしてたんですけど、悪くないんですけど、何が嫌かっていうと、このWeekの扱いが、第何週とかっていうのはいらないんだよっていう。
要するに、今週は何やるとかっていうふうに言いたいわけだと思うんですけど、そこがその第何週かどうかっていうのはあんまりどうでもよくて、週の境目がわかればいいわけだよね。
日曜日もしくは月曜日で、この前は先週でこの先は来週っていう。そうか、今週来週っていう境目がわかればいいんですけど。そういうふうに使えなかったりするのと、あと週の間で月が変わったりすると、そこに月の境目ができちゃうんですよね。
スピーカー 2
はい、そうですね。
それは嫌ですね。
スピーカー 1
結論的には、Weekだけでいいんじゃないかって。
スピーカー 2
逆に?そうか、なるほど。
スピーカー 1
まだそれやってないんですけど、ちょっと一回Weekだけにしてみようかなって。
イヤーとかマウスは月1回とか年1回のことだから、手動でしまっちゃえばいいかなと思って。
スピーカー 2
はい、それはわかります。
スピーカー 1
だから自動でやってもらうのはひょっとしたらWeekだけでいいのかもと、今ちょっと思ってるところです。
スピーカー 2
結構難しいんですよね。
いろいろ試した中で、今年のファイルはカレンダーの直下に並べて、カレンダーの下に日付がガーッと並んでて、去年以降は2025とかに入れるっていう境目方式をやろうとしたんですけど、
カレンダーレイアウトの認識通りに、こいつらが動き寄るんですよ。
こいつらっていうのは、このボタンのことなんですけど。
このボタンを押したときに、2026がなかったら勝手に作り寄るんですよね。
そうですね。
イヤーをチェックしていると。
整合性を求められるので、非常に困ったことになるなと思って、今のところ26は作ってるんですけど、
個人的には26本当はいらなくて。
スピーカー 1
いらない。
スピーカー 2
だって26に決まってますから。
そうなんですよ。
これが一番いいんですけど、増えたら増えたら操作性が悪くなるしというところで、ちょっとジレンマを感じているところですね。
スピーカー 1
そうですね。だから理想は基本的には日付だけを自動でやってくれて、手作業っていうかここから前を整理してっていうふうに言えるといいんですけど。
確かに。
そこまで求めるのもあれかなという。
スピーカー 2
今でも十分便利は便利なんでいいんですけど。
ワークホールどんだけ階層が少なくなっても使えるとは言いつつ、やっぱり気づいたんですけど、検索したときの結果が深くなるのはちょっと気持ち悪いなというのがどうしても出てきたんで、
情報管理の重要性
スピーカー 2
現在これくらいの階層が我慢できるかな。ここで例えば今2026でtoday直接なんですけど、1月まで作るとちょっと深くなりすぎるかなというところがあったんで、この辺今塩梅探しながら。
weekを自動で作ってもらうのも悪くはなさそうですね、確かにね。
それは確かにちょっと思いましたね。
スピーカー 1
weekだけかもしくは全部なしにして日付だけ作ってもらって、あとは全部好きなところを手動で。
スピーカー 2
そうなんですよね。例えば今2026の下に2025があって、当然2025は12月からだってそのまま月なしで並んでるんですけど、例えば2025の10月とかの項目があったとして、その項目を例えばこの前後移動ボタンで見ていきたいかっていうと、たぶんそんなことはないと思うんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
この機能を活かしたいのはたぶん直近1ヶ月前後だと思うんですよ。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
だとしたらもうその過去分、過去分というか2026をそのまま、2025そのまままるっと動くというよりは1ヶ月か2ヶ月単位でどんどんどんどん後ろにずらしていって、そのカレンダーの項目直下を日付だけっていうところのほうがバランスがいい。
ちょっとアナログの作業を増やしてますけど、それぐらいがバランスがいいかなというところですね。
スピーカー 1
そうですね。ただやっぱり偉いなと思うのは、チェックボックスで選ばせてくれているところはまだあるかなと思いますよね。
スピーカー 2
何回も作り直せますしね。
スピーカー 1
そうなんですよね。やり直しが効くところも偉いし。
スピーカー 2
何回も僕やり直しだったからで、これ。
そうか。
この辺ちょっと僕こうしてるよっていうようなリスナーの方があれば教えてほしいそうですけど。
スピーカー 1
教えてほしいですね。
スピーカー 2
Zoomどんだけ深くしても気にならない方は、やりやとバランス作って日付並べるのが一番ぽい?
自分らの概念のイメージに近いような感じですけど。
でもやっぱり2026は2度出ますね。
スピーカー 1
1月2日の時に2026いらないですよね。
スピーカー 2
そうですよね。認識の中でそれと決まっているという感じがあるんで。
そんなとこか。
というわけで関連する私としてメインテーマが、
2026の情報整理、情報管理についてということで。
情報管理という言葉も難しいんですけど。
このライフワーク界隈が情報を扱うことを多分主な領域としているとは思うんですけども。
例えば一つはタスクの情報を扱う場合はタスク管理ということになると思うんですが。
例えば送られてきた資料を忘れないように保存しておくっていうのも多分情報管理だと思うんですが。
これは何なんですかね。
僕たちはこれは何をしてるんかなというのを改めて考えたいんですけども。
それを考えないと多分情報管理。
僕は情報整理という言い方をしますが。
管理してるのかもよく分からないので。
そのニュアンスの違いもあるんですけど情報整理は何をしてるか何を目的としてどうしたらいいのかなというのを再検討したいんですけども。
一応タスクさんは基本的には今ワークフローリーを情報ツールとして使われておりますかね。
ツールの活用方法
スピーカー 1
そうですね。そういう言葉を使うとするならば。
一番メインがワークフローリーということになると思います。
スピーカー 2
生活か仕事を補助するための他のツールって何か。情報を扱う他のツールとかってあります?
スピーカー 1
情報を扱うという意味では。
でもタスク管理アプリを併用して、主にReminderとして使うために併用してるのがThings。
Things 3を併用していると。
スピーカー 2
このThings 3に入っているような情報はワークフローリーにはないのか。
ワークフローリーもあるけどReminderとしてThingsを使ってるみたいな感じですか。
スピーカー 1
たぶん両方あることが多いんですけど、どうしてもReminderというところが弱い。
そこだけが弱いので、ワークフローリーに限らずアウトライナーを使うと弱いんで、
向こうからプッシュで教えてくれたほうがいいものだけはThingsに入っているという感じですね。
だからワークフローリーに入ってる場合も入ってない場合もたぶんあります。
なるほどね。それ以外のいわゆるノートツールみたいなのは全然ないですか。
Appleのメモが必要に応じてちょろっと使ったり、
そこはあまり真剣に使ってなくて。
スピーカー 2
お知らせが来たらスキャンしてそこに入れておくとか。
アーガイブというよりはちょっとした置き場所みたいな。
スピーカー 1
そうですね。でもそんなに真剣には使ってなくて、
Evernoteも今は使わなくなったし、
そう考えると、あとPDFがファイルシステムの中に入っているという意味ではそれを使ってるぐらいですね。
スピーカー 2
ほぼ一般的にイメージされる情報ツール、
情報整理ツールでも情報管理ツールでも統合して情報ツールと言いますけど、
情報ツールとしてはワークフローリーだけでやりくりしている感じ。
あと紙もあるか。紙は今手帳かノートか、
いわゆる使い捨てではなくて常駐しているようなツールってありますか。
スピーカー 1
そうですね。トジノートが1冊。
アマゾンベーシックのモレスキン類似品みたいなのがあるじゃないですか。
ありますね。
あれが1冊あって、
あとはバラの紙を押し出しファイリングで、
机の脇のファイルキャビネットみたいなところに入れるというだけです。
スピーカー 2
結構シンプルですね。ゴリゴリにナレッジマネジメントしているから見るとかなりシンプルですね。
そうか。
例えばPDFとかってあるじゃないですか。それをパソコン内に保存すると思うんですけど、
PDF用のフォルダーがあるのか、一応プロジェクト別にフォルダーが切ってあってそこに保存するのか。
スピーカー 1
明白にこのプロジェクトによってわかるものはそこに入ってくる。
そうじゃないものはMacの書類フォルダーにむき出しで入ってくる。
なるほどね。それでも困ることはないですよね、たぶん。
結局それこそ押し出しファイリングと同じで、日付順にそうとすれば、
この数ヶ月ぐらいのものは大体見つかりますよね。
スピーカー 2
それで聞いた話はほとんど問題になさそうな感じ。
問題ないですね。
スピーカー 1
ただその企業からもらう仕事を今ほぼ抑えているというかやってないから、
それで済む面はたぶんあって、
それがあるともうちょっと階層的な整備をしなきゃいけないかもしれないですよね。
自分だけでは完結しない資料を大量に扱うようになると、まあそうかもしれないですね。
スピーカー 2
タスク管理とかはそこまで複雑化することはなさそうですかね。
スピーカー 1
はい。複雑なタスク管理はやっぱり……。
でもそれでもオブリフォーカスとかも常に書き続けて、
最新動向をなぜかフォローしてるんですけど。
あれが本当に生きるぐらいやることは今はないですよね。
機能を全部活かすような使い方はちょっとやらないですよね。
スピーカー 2
今、社会人になった人がいて、情報整理やっちゃうなと思って、
情報活用しましょうみたいな話を聞いて、さあどうしようかってなったときに、
どんなセットが必要なんだろうなと思うんですけど。
スピーカー 1
難しいですね。仕事によるし、仕事だけなのか、
生活全般まで広げるかにもよるし、
特に仕事でどのぐらい、
他人と共同で資料とかを管理しなきゃいけないのかっていうのもあるし、
でも今多分、教養の仕事のファイルを個人のファイルシステムで管理するってことは、
まず恐らく許されないでしょうから。
それは逆に職場で決まりごとというか、
職場のシステムがあるというふうに考えれば、
スピーカー 2
だいたい個人のことを考えればいいんですかね。
人生全体の中の共同ワークみたいなのを一旦置いておいて、
残りの部分の情報整理管理、情報取扱い、
情報取扱いをどう考えたらいいのかというところに絞れると。
人によってはそんなことはしないと。
情報は取り扱わないという人がいるのはいるし、
それは別に問題ないとして、何かやってみたいということになったときに、
とりあえずどんな形で書き留めるツールはいりますよね。
スピーカー 1
Googleですね。
スピーカー 2
アナログにしろ、デジタルにしろ、
スピーカー 1
思いついたこととか考えたことを書き留めるツールは欲しいと。
スピーカー 2
それの延長として情報を保存したいと。
例えば重要なメールがあったときに、
案件の必要な部分だけコピーしておいて、
後で参照できるようにするとか、
気に入った文章を保存して名言集を作るとか、
いろいろ情報の扱い方があると思うんですけど、
情報管理の基礎
スピーカー 2
自分の考えたことを書き留めるプラスアルファは、
外部的な情報を保存しておきたいという欲望があったときに、
それを叶えるツールがあったほうがいいぐらいは、
まず言えて。
でも思ったこと、考えたことを書き留めるの、
延長線上にタスク管理ツールも位置づけられますかね。
スピーカー 1
られると僕は思いますね。
スピーカー 2
うん、ですよね。だからやっぱり起点はそこか。
思ってることとか考えたことを、とりあえず書いておくというので、
それを携帯とか接点に合わせて扱えるようにするのが、
タスク管理ツールであると言い続ければ、
まず最初は自分の思いを書き留めるところから、
情報扱い。
情報の扱いをね、熟語で言いたいんですけど、
情報扱い。でも扱いって、
情報操作っていうと、
なんか非常に陰謀論的な感じがするので、
言い言葉がないんですけど、
情報扱いはそこからかな。
資料を集めというよりはやっぱり、
思いを書き留めるからのほうが、
なんか起点になりそうな気がしますけどね。
スピーカー 1
それで思い出したんですけど、
ちょうどこの正月に、
トロンの坂村健さんの、
昔のトロン初期のことをつぶった本を
借り出して読んでたんですよ。
ビート論について書いてたんですけど、
そこで坂村さんが使っていた言葉で、
印象に残ってなかったんですけど、
この間読んでて、
これすごいなと思ったのは、
ビート論というか正確に言うと、
ビート論はパソコンOSなので、
その上でアプリケーションを動かす、
何でもできるわけですよね。
初期にマイクロビート論という概念を
坂村さんが提唱してて、
専用キーなんですね。
実証過信モデルで文章を書いたり、
絵を書いたりするという専用キー。
みたいな構想があって、
それをマイクロビート論と呼んでたんですけど、
スピーカー 2
これを何をする機械か説明するのが難しいと。
スピーカー 1
そのときに今で言うと、
今日話してる文脈で言うと、
個人の情報管理とか情報整理だと思うんですよ。
だけどそれだとよくわからんからということで、
坂村さんが自分とのコミュニケーションという言葉を使ったんです。
なるほど、セルフコミュニケーション。
要するに自分とコミュニケーションする、
他社とコミュニケーションする、
それから機械とコミュニケーションするという、
3つのコミュニケーションをする機械だという言い方を、
マイクロビート論に対して坂村さんがしてて、
特に自分とのコミュニケーションって
すごい良い言葉だな、今更ながら思いまして。
それが個人の情報管理とか情報整理といっているものに
代わる言葉になり得るんじゃないかということを、
ちょうど思っていて、
というのを今話して思い出したんですけど。
スピーカー 2
いやまさにそうですね。
セルフコミュニケーションをしてると思いますね。
自分が何を考えたかっていうことを、
また今の自分と未来の自分に接続していくための
スピーカー 1
営みと多分位置づけられると思いますね。
メモとか入ってきた情報の整理っていうのも、
その中に位置づけちゃったほうが個人の場合は、
スピーカー 2
しっくりくるような気がするんですよね。
まあそうか。
情報管理っていうと、
資料室で資料を蓄えていくようなイメージが
ちょっとほのかに匂ってきまして、
それは別に悪いことではないんですけど、
自分がやってることはそうじゃないなという気持ちもあって。
コミュニケーションか。
まあそうやな。
同じように古い本を読んでまして、
整理学っていう本。
整理するの整理ですね。
中高新書から出てる、
中高新書13って書いてるんですけど。
加藤秀彦さんかな。
加藤秀彦さんってどなたでしたっけ。
要するに梅沢太郎の前にこの手の話を書いてる人で、
秀彦、違うかな。
秀俊さん。
そこの本で、実は冒頭のほうに、
現代社会が忙しすぎるみたいな話が出てくるんですけど、
どこで連絡っていう言葉が使われるんですね。
冒頭のはじめのほうで、
私はコミュニケーションという言葉が最近よく使いすぎて嫌になったから、
極力使わないようにしていると。
コミュニケーションの代わりに連絡という言葉を使っていると。
この世の中の情報のやりとりは全部連絡なんだと。
AさんからBさんへの情報を伝えるってこともありますし、
例えばニュースを見るっていうのは情報連絡なわけですよ。この本によると。
なるほど。
いろんなものが連絡として表現できる。
連絡の問題として考えるべきだっていう話があって、
結局その連絡ってコミュニケーションを、
コミュニケーションって言いたくないから連絡って言ってあるんですけど、
同じ問題なんですね。だから結局。
このコミュニケーションの問題として、
自分自身の対話とか考えるか思考とかっていうのを
イメージさせるためのインフラも作ってるというとちょっと大げさですけど、
それを支えるための何かをしていると考えれば、
もうちょっと見通しがつくのかな。
情報を蓄えていくモデルやと、
個人の情報をふにゃららみたいなのは、
あんまりうまくいかない気がするんですよね。
スピーカー 1
結局情報整理、情報管理っていう頭だと、
結局自分で考えたこと、
自分のために書いたこととか考えたことの
行き場がなくなるんですよね。
分類整理できないんですよ。
それがタスク管理という言葉に違和感があって、
なぜならタスク管理をするためにはタスクだけじゃなくて、
タスクじゃないことを扱わなきゃいけないっていうのは多分同じことなんですよね。
ビート論とセルフコミュニケーション
スピーカー 1
整理できなかったり、管理できないもの、
もしくはその整理したり管理する主体である自分についてのことを
入れる場所がなくなっちゃうっていうのが一番違和感があって。
だからどうしても情報整理とか情報管理っていう言葉に
スピーカー 2
違和感があったんだと思うんですよね。
情報整理という言い方をしたときに、
ちょっと省かれてしまうものがあるとして、
近年、ジャーナリングっていうキーワードが結構あるんですけど、
あればそこで省かれてしまったものを取り戻す動きとして
たぶん捉えられるんでしょうね、きっと。
なるほど、そうですよね。
スピーカー 1
バレット・ジャーナルだってそれこそそういうことを含んでるんですよね。
スピーカー 2
そうですね。確かに。
僕らからしたら別に何の珍しくもないですけど、
あれは自分がやることを扱うページの次に、
自分が好きなもののコレクションとかが混じっているわけですけど。
それは昔の分類的考え方だとちょっと違和感があるんでしょうね、あれは。
だと思いますね。
スピーカー 1
だから情報整理、情報管理の文脈、
頭で前提で考えている人とアウトライナーの話をすると、
どうも彼がアナログになると思うんですよね。
なるほど。
ただもちろんアウトライナーを使うと、
いわゆる情報整理、情報管理ももちろんできるんですけど、
それをやったところでたぶんあんまり面白くないというか、
スピーカー 2
面白くないというか、きちっとしたアウトライナーができるだけなんですね。
データベースの介護官になりかねませんよね、それは基本的に。
スピーカー 1
そうなんですよ。
それだったらもっと他にいいものがあったほうがいい。
それは思います。
なんかね、優れてる優れてないというよりも、
かみ合わないということがあるんですね。
スピーカー 2
うん、ありますね。
例えばたくさんのワークフローリーの中には、
自分が読んだ本データベースみたいのはないわけですよね、きっと。
スピーカー 1
ないですね。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
文章エディターについて書いてるときに、
その文章エディターのための参考文献、
集めたアウトラインみたいなものは作ってありますけど、
そうじゃない、読んだ本データベース的なものはない。
スピーカー 2
うーん、そうか。
ついねえ、僕作ってしまいながら。
好きだからね。
で、ワークフローリーでやるたびにね、違うなって結論に毎回なるんですよね。
それやっぱり違うんですよね、それはもう。
やっぱりさっきの細かいツールごとに、機能ごとにツール分けたほうがいいという話で言うと、
データベースはノーションで作ったほうがいいっていうことに毎回。
そうやったらツールが分断されてしまうし、
日常的な思いとか着想とか考えはワークフローリーに書くんです。
つまり起点は常にワークフローリーにあって、
できればそこで動きたくないみたいなのがあるから、
ワークフローリーにそういうのを集めてしまうんですけど、
やっぱり違うものなんだなということで、
いくらデジタルだからといって、
別に無理に一つのツールで全部やらなくてもいいなという。
情報整理とか管理っていう文脈において、
デジタルでこのワンストップでこのツールっていうことを言ってしまうと、
やっぱりいろいろなものが集まってきて、
結局何をしたいんだっていう感じになってしまう。
デジタルツールと情報の扱い
スピーカー 2
自分でそれがよく分からなくなってくるという奇妙な現象が起きるので、
セルフコミュニケーションの道具として考えたら、
ライフデータベースとは別に位置付けられると思うんですよ。
それのほうがいい。
セルフコミュニケーションって、
セルフを頭につけるかどうかは別にしても、
コミュニケーションツールとして位置付けると、
データベースとは別になって当然で、
スッと分けられる感じがしますね。
スピーカー 1
そうですね。
セルフコミュニケーション、
自分とのコミュニケーション、
とのっていうのが大事だ気がして。
セルフコミュニケーションでも、
コミュニケーションウィスセルフみたいな。
そうですね、確かに。
自分の社としてコミュニケーションするみたいなイメージが、
スピーカー 2
すごく近い気がするんですよね。
スピーカー 1
ますますデータベースじゃないですよね。
スピーカー 2
そうですね。
コミュニケーションウィスセルフとすると、
コミュニケーションウィスホニャララっていって、
他のコミュニケーションを巻き込むことができるので、
そのほうがより実態に即しているような気はしますが。
一冊の手帳を取り出すときに、
情報整理ツールかって問われると、
かなり答えに急須なんですよね。
自分が使っているアナログ手帳を、
これ何ですかって言われたら、
かっこいい言葉はいくらでも思いつきますけど、
何も実態にあってない感じがあって、
コミュニケーションスラッシュ連絡みたいな言い方で捉えると、
良さそうかな。
思考ツールとか考えるツールっていう言い方をしても、
やっぱり何かちょっとニュアンスが違う。
スピーカー 1
これもまたちょっと違いますよね。
スピーカー 2
違いますよね。
スピーカー 1
ちょっと違う。
わかるんだけどちょっと違う感じするんですよ。
スピーカー 2
言い切れてなさがやっぱりあったんで。
そうですね。
だから個人、コミュニケーション、
コミュニケーションウィスセルフやとCWS、
あんまりちょっとゴロゴロがよくないな。
やっぱりどう略すかが多分鍵なんですけど。
まあでもそうだな。
例えばこの来週何とかするって書き込むことは、
来週への自分へのコミュニケーションですもんね。
このごく単純に言って。
スピーカー 1
そうですね。
で、あとやっぱり自問自答するじゃないですか。
頭の中で。
俺はどうしてこうなんだろうって考える。
まあでもそうは言ってもよくやってるじゃないかみたいな方向。
そういう頭の中のやり取りってあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
まさに自分とのコミュニケーションだと思う。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、それって結構大事なことというか、
スピーカー 2
頭の中でやってると何もやってないみたいになりますけど、
スピーカー 1
それを書き出して、それこそアウトライナーでも、
ビート論でもいいんですけど、
自己コミュニケーションの重要性
スピーカー 1
書いたことを操作できるような機能を持ったツールに書き出すと、
すごい自問自答が大きな意味を持つことに変わることがあるんです。
なるほど。
頭の中でモヤモヤやってるっていうだけだと、
くだらないことみたいに思えても、
その自問自答の中に、全部じゃないですけど、
ある一つのパーツがすごく重要なことにつながるっていうことが結構あるんだよね。
スピーカー 2
最初の印象というか、
パッと感じたんやと、自問自答してるときってものすごく重要ごとに思えるけど、
書き出してみたら案外そうではなかったこともあるなと思って。
それもありますよね。
そこを一回過ぎて、改めて位置づけ直せるということじゃないかなと思うんですよね。
だから、2段階ある。
まず相対化できる。そんなに大したことじゃないって相対化した上で、
いやでもこれ結構重要だよっていう段階に、
この2ステップが踏めるところが意義があるんじゃないですかね、きっと。
スピーカー 1
それもありますよね。
そんな大したことじゃないという気づくというのも、やっぱり書くことの効果の一つですよね。
スピーカー 2
確かに頭の中で喋ってるときって自問自答ですけど、
自分の分かれ方が弱いというか。
でも書き出すとより他者感が強まって、
操作できるとさらに他者感が強まるみたいな、そういう段階があるんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうですね。確かに。
スピーカー 2
だから別に手書きでも第一段階の書く効果はきっとあるでしょうし。
あると思います。あると思います。
それからルーズリフとかカードやったらもっと操作感も出てくるでしょうし。
その意味でやっぱりツールそのものがデジタルかアナログか優位っていうことが、
そっか、だからその意味で言うとデジタルが強いとかアナログが強いっていうことは、
ほぼそういう競争は無化されるというか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
データベース的機能で評価してしまうと、圧倒的にデジタルが考えられないってことになってしまいますけど、
コミュニケーションとして見た場合に、まず書けたら何でもいいという言い方はできそうですよね。
スピーカー 1
まず第一段階はそうですよね。書いて外部化して客体化するというか。
スピーカー 2
客体化することによってコミュニケーションが始めて可能になるということですね。
スピーカー 1
そうそうそう。そうですよね。
自分とのコミュニケーションというか、書いたこととコミュニケーションするという感じがありますよね。
スピーカー 2
そうするためのツールということですよね、要するに。
そうするためのツールだから、考えるためのツールという言い方は間違ってはいないんだけど。
でも、頭の中だけで考えているソロというか、モノローグ的なものが含まれてしまうけど、
デジタルとアナログのツールの比較
スピーカー 1
そこで含みされてるのは、もっとセルフダイアロン的な印象がありますね。
あと思考ツールとかっていうと、そんな大層な予想なのではないかという感じがするんですね。
スピーカー 2
そうそう。それはあるんですよ。
熟語にすると、なんか知らんけど交渉されてきますね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
もっとライフの中の思考って、もっとくだらないものなんですけど、
そのくだらないことが重要だと思うんですよね。
スピーカー 2
ここはやっぱり考えるという柔らかいほうを選択せざるを得ないなと最近思いますね。
この前、ノートにオブシリアンを考えるためにツールを使うという記事を書いたんですけど、
あれは思考という言葉をわざと使わなかったんですね。
あくまで日常生活にある様々な考えるをサポートする。
だから知的生産でもそうですし、タスク管理もそうですし、フリーライティングも僕の中で考えるに位置づけられるんで、
そういうものを含めた書くことのための道具として使おうと。
だからこそデータベースとか別にあってもなくてもいいよっていうようなニュアンスだったんですけど。
そうですね。生活の中にある考えるは考える以上も含まれるけど、
スピーカー 1
ベースラインは考えるというところにありそうな気がしますね。
でも一言で言うとすれば考えるんですよね。
スピーカー 2
考えるとしか言えないというかね。
でも考えるっていうと、何をそんなに日常生活で考えるのっていう人もいるかもしれないんですけど。
今日の一番最初にやるタスクを何か選ぶのはもう考えると思うんですけどね。
スピーカー 1
いやそうだしね、お昼何食べようかって考えるじゃないですか。
考えますね、はい。
そのためのツール。そういうことも含めたツール。
その中に整理も入ってくるでしょうけども。
スピーカー 2
整理も管理も資料ストックとかも諸々入ってくるけど、
その主たる目的は最終的に事故とか他者とかの対話を助けるためとして言い続けておけば、
そんな過剰なことにはならないような気もしますけども。
デジタルツールをたくさん使っているってすげえだろ感があるテンプレートとかって、
さむざむしい感じが時々するんですけど、
やっぱり機能が先に来てて、セルフコミュニケーション的なものがあんまり感じられないから、
そうなんかなという気はちょっとしますけどね。
スピーカー 1
まあ難しくて、俺の使ってるツールすげえっていうその感覚が物事を自分のモチベーションになる場合もあるし、
ありますね。
俺のマネースすげえ書き味いいっていうとか、このキーボードの叩き心地は何者にも変えられないみたいな。
そういうことも大事ですよね。
もちろんね。
そこだけになっちゃうと、そのブームが自分の中で終わるとともに収束しちゃうっていう。
スピーカー 2
そうですね。ちょっとブーム感がありますね。
情報だけじゃなくて、自分の思いとかも書きましょうみたいなことはいろんな場所で言ってる気はしますけども、
それはやっぱりそこにある事故との対話性を担保するというふうに考えれば、むしろ自然に出てくるというか。
そこが目的なんだとわかれば、ノートの書き方とかももうちょっとクリアになりそうな気もしますかね。
そうですね。もっとみんな泣き言を書いてみようとか。
そうそう。自分とのコミュニケーションみたいなので、最近一番思うのは、
自分を褒めるのが下手な人が多いなというのが、下手というか慣れてないかな、どっちかっていうと。
他の人から見たら、それ結構すごいことですよっていうこともできて当然みたいな。
いや、むしろ全然足りてないみたいな感じの方が、インターネットで見かけるかどうかはしませんけど多くて。
それはコミュニケーションとして見た場合、やっぱりそれは不全やと思うんですよね。
たぶん同じことを他の人が見たら、その人も他の人のことを褒めると思うんですよ、きっと。
自分とのコミュニケーションになってないから褒められないというか、褒めるというコマンドが出てこないみたいな感じだと思うんですけど。
やっぱり他の人がやってることだというふうに、自分の中にある他者性を見た上で、
これ案外すごいやんって言えるとしたら、これが一つ有効なセルフマネージメントだと思いますけども。
そうですね。
スピーカー 1
例えばあれですよね。
2年ぐらい前にポテサラ論争みたいなのあったじゃないですか。
はいはい、ありました。
スピーカー 2
お母さんがスーパーでおじいちゃんに文句言われたみたいなやつですね。
スピーカー 1
ポテサラぐらい自分で作ろって言われたみたいなのはあったじゃないですか。
僕ね、ちょうど今日午前中にポテサラを作ってたんですよ。
作りながら結構手間かかるなーって思いながら。
めちゃくちゃ手間かかりますよね。
スピーカー 2
手間かかりますよね。
スピーカー 1
きゅうりと玉ねぎに塩もみして、じゃがいもを入れてね。
でもそれって、専用でやろうと専用でなかろうと主婦をしている人が、なかなかそれを褒めないんですよね。
そうですね。
でも論争でもわかるように、誰もがポテサラってあれ結構大変だよねって誰もが言うじゃないですか。
スピーカー 2
作ったことがあるか、横で見てたことがある。
でも若い人はたぶんね、学校の調理実習とかで作った経験があるかもしれないですね、昔の左クラベルと。
スピーカー 1
やりそう。
タスク管理と自己認識
スピーカー 2
だからちょっとわかってる人が多いかもしれません。
スピーカー 1
そうですよね。
だからポテサラとかオムライスとか、簡単装飾技術とか。
オムライスめちゃくちゃ面倒くさいですからね。
スピーカー 2
だって午前中にポテサラ作った俺、冷静に考えたら結構すごいじゃんって。
そこを認めていくために、例えばその記録を残すとかっていうこともたぶん意義があると思いますし。
生産性何倍とかそういうの全然関係なくて、自分を認めるという原点というかスタート地点がスタート地点のために役立つことっていっぱいあると思うんですよ、僕は。
スピーカー 1
そうですよね。
褒めるって言うと照れくさくなっちゃって否定したくなっちゃう人いるかもしれないですけど、褒めるんじゃなくても、例えばこう、
あ、そうだポテサラ作っといたよ。
え、ほんと、あ、ラッキーとかってそういうやりとりってあるじゃないですか。
あるとするじゃないですか。
別に褒めなくても、あ、ほんとっていう肯定的な返事が下から返ってきたら嬉しいじゃないですか。
その程度のことを自分に、あ、でもポテサラ、あ、そうだ午前中ポテ作ったポテサラあるんだった。
あ、じゃあこれで一品、夜行けるなみたいな。
そういう自分に対して肯定的な返事だけでもしてあげると結構違いますよね。
スピーカー 2
刃の浮くような台詞で褒める必要ないと思うんですよね。
それはたぶん、慣れてない人の褒めですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
まあ褒めもスキルですからね。そこは慣れは必要でしょうけど。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
本当?みたいな。これだけでも嬉しいですけどね。
だからタスク修道を使ってる人が自己肯定感が上がりやすいっていうのは、
スピーカー 1
例えばポテトサラダ作るのに何分かかったってもうはっきりデータとして出てくるから、
スピーカー 2
ああ苦労したなってわかるっていうところもあるんかもしれませんね。
スピーカー 1
あの結構な労力のかかることをやったんだということが形として残りますよね。
スピーカー 2
意識だけだとそれがすっと消えていってしまうことが多いんで、
やっぱり何か記録しておくっていうことの価値は大いにありそうですね。
スピーカー 1
そう考えたらやっぱりタスク修道ってすごいですよね。
スピーカー 2
うん。と思います、それは。
ある種の認知行動療法のようなことになってると。
スピーカー 1
そういう面はありますよね。
あると思います。
スピーカー 2
だから野口さんは、我々は時間が見えないということを言って、
ずらっと見れるカレンダーとか手帳とかっていうのを使います。
時間が見えないということは、その時間でやってた行動も見えないということで、
それを見えるようにするということには価値があるんでしょうね。
スピーカー 1
そうですね。
逆にポテサラを作ったぐらいだと別にお金稼いでるわけでもないし、
過去になってしまうと何もやってなかったかのような。
スピーカー 2
食べ終わったらもうほんまに何も情報がなくなりますからね。
スピーカー 1
そうですよね。
だからそれも自分とのコミュニケーションですよね。
スピーカー 2
そうですね。あなたはこれをしたんですよってちゃんと残すっていうことは、
自分自身に対しても強いメッセージになりますし、
スピーカー 1
強くはなくても力のあるメッセージになりますし。
スピーカー 2
僕がロギング仕事でやってても、
やっぱりロギングを残していくことの精神的な価値というか、
ある種のロバストを助けるようなものって確実にあると思うんで。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
それもセルフコミュニケーションの一つの情報とか資料を増やす活動ではありますね。
スピーカー 1
ログ取りっていうのも。
スピーカー 2
なので情報管理とか情報整理は一つ上の概念で
投稿できるのではないかというのが多分今回の話ですけど、
これ何と呼ぶか。
多分かっこいい言葉で言えば言うほどねじ曲がってくると思うんですけど。
スピーカー 1
そうですね。
難しいですか。
かっこいい言葉で言うほど違って捉えられやすくなっちゃうというか、
そんな大層なのではないんだけどってなっちゃうんですよね。
スピーカー 2
なりますね、きっとね。
だから圧縮しづらい、概念として圧縮しづらいというところはあるので、
今回の話のトータルで感じられたことがそれというようなことなんですけども。
スピーカー 1
結論的にじゃあ何という言葉を使うのかって結局わからないですね。
自分とのコミュニケーションっていうのはヒントにはなるけれども、
情報管理の重要性
スピーカー 1
でも抗議の日コミュニケーションなんですよね、そういう意味ではね。
スピーカー 2
だから何か中心となる動詞の概念はコミュニケーションですけど、
スピーカー 1
そのコミュニケーションだけで終わらせていいのかどうか。
スピーカー 2
コミュニケーションツールって言ってもまた不自然な方に間がありますよね。
違う方向に行きますよね。
でもかっこよく言うと自己対話ツールとかになっちゃって、
それはもう明らかに違う方向に。
言いなさせない、なさすと形が崩れてしまうタイプの概念かもしれませんが。
スピーカー 1
そうですね。
知的生産にしても情報管理、情報整理にしてもタスク管理にしても、
そういう言葉があるからついそういう言葉を使っちゃいますけど、
スピーカー 2
それが何を意味しているのかっていうことを意識することは大事ですよね。
個人が言ったことを何と読んでもいいですけど、
その内面というか眼位として何を思考しているのかっていうところ、
思考って向かっているのかっていうところがイメージされていればいいんじゃないかなというぐらいですかね。
そうですね。
という感じかな。
こういうのをもしすげえいい名前があれば、
ハッシュタグ打ち合わせキャスト、ひらがなで打ち合わせアルフェットキャストまでいただければと思います。
スピーカー 1
何かたくさんお知らせしたいこととかございますでしょうか。
大丈夫です。
スピーカー 2
今回はこれまでにしたいと思います。お疲れ様でした。
スピーカー 1
お疲れ様でした。
01:15:16

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