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2020-05-14 1:05:50

第三十三回:TaK.さんと在宅勤務(リモートワーク)の話

第三十三回:TaK.さんと在宅勤務(リモートワーク)の話
00:01
うちあわせCast第33回ということで、今回もゲストにたくさんお迎えしております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は実施的に在宅勤務をされてる方が多いかなと思うんで、
在宅勤務、リモートワークの話をちょっとしてみたいなと思うんですけども。
在宅勤務といいましても、私たちはフリーランスなので、
そもそも勤務ではないんですよね。
そうですね、そうですね。
勤務とは言い方に。
テレワークとかリモートワークという言い方をしますけども、
例えば私たちにとってのホームが家だとするんであれば、
カフェで仕事をするのがどちらかというとテレワークなんですよね、離れて。
リモートワークっていう意味では。
家を基準に考えれば。
考えれば。
だからフリーランスの僕たちが家で仕事をしてるのはテレワークですらないんですよね。
そうですね。
ホームワークなんですね。
そこら辺が会社員の方たちの感覚は違うかなと思うんですけども、
一日中家で仕事をしてるという状況はたぶん変わらないと思うので、
なんかしらのコツみたいな、うまく進めるポイントみたいなのがわかったらいいなと思うんですけども。
ここ1ヶ月くらいは僕もたくさん家でずっと仕事をしてると思うんですよ。
それまではカフェを巡り歩く作業をしてたと思うんですけど、
全体的な仕事のやり方の中で違いとかあるいは気をつけていることはありますか。
違いは結局、場所で気分を変えるというか、モードをスイッチするということができなくなったので、
より意識的にスイッチすることが重要になったというのがありますよね。
同じ場所にいながらスイッチしなきゃいけないというところがあって。
僕すごいスイッチが苦手なんですよね。
Aという作業を1時間やってすぐにBという作業にスイッチするっていうことが昔から苦手で、
それをカフェとか喫茶店を移動することで補ってたんですけども、
それができなくなったので、当初は大変困ったというところがありますね。
今は何かその切り替えのコツみたいなものはあるんですかね。
なんか慣れてきちゃいましたね。
特に何か工夫するわけじゃなくて慣れてきた?
工夫というほどじゃないんですけど、起きたら机に直行するようになりましたね。
起きて顔を洗ってコーヒー入れたら机に直行して、
朝ごはんを食べないで作業を始めて、ひと段落するまで食べないというふうに変わりましたね。
03:03
以前は一応朝ごはんを食べてから作業してたんですけど。
ご飯を食べたら今度は別の作業に行くみたいなスイッチな感じですかね。
そうですね。だから一応午前中1、2時間作業をした後で食べる。
もしくはトーストをかじりながら仕事をして。
その後お昼ごはんを食べた後はまた別の作業をするっていう感じに変わりましたね。
以前はそこで出かけてたんですね、お昼。
はいはいはい、わかります。
出てお昼を外で何か食べるか、もしくは食べてから出かけるかっていう。
午後に2か所転々として、午前中は家、午後にカフェみたいな感じで、
合計3か所で仕事をしてたんですね、基本的に。
3種類の仕事をしてたんですけど、今は2種類になりましたね。
3種類できなくなりましたね。
午前の分とお昼ごはんでの午後の分の2種類みたいな。
死ぬほど切羽詰まってれば夜やるっていう。
あまり望ましくはないけど。
なんか在宅勤務をせざるを得ないようになって、
購入したアイテムとかガジェットとかってあります?
特にはないです。
ああそうだ、あれを買いましたね。
書類トレイを、先週話してたあれを。
書類トレイって言うんですかね。3段積み重なってて。
まあとりあえず書類トレイでいいと思います。
物理インボックスで使うやつを、なぜか欲しくなって買いましたね。
買ったのすごい便利でしたけど。
動いてるんですか、結構。
動いてます、動いてます。
どんな紙があります?
ほとんどプリントアウトする紙と、
あと郵便物とかで来る、仕事とは別に関係ないものも含めて、
全部そこに入れる箱みたいのが前あったんです。
木の箱があったんですけど、物理インボックスがあったんですけど、
それをやめてこの3段トレイに変えました。
プリントアウトを多く使う場合は結構便利でしょうね。
便利ですね。
やりかけのものを置いておく場所というのがあるとすごく楽ですよね。
そうですね。これ、おかわりとかに入れて、
どこか棚に入れてしまうと目に入らなくなるんでね。
目に入らなくなるからって机の上に積んでおくと、
だんだん大変なことになってくるわけだよね。
06:00
なってきますね。
この3段トレイはね。
3段だと思って買ったら4段だったんですけど。
4段はその他ですよね、きっと。
想定してなかった4段目は、白紙を入れておく場所になりましたけどね。
あーなるほど。便利ですね、それは。
便利。快適になりましたね、思った以上に。
その勢いに任せてファイルキャビネットをこの間買いました。
物理ファイルキャビネット。
どんどんアナログ仕込みでしょうね。
アナログに変わってきましたね。
こらしたさんは何か変わりました?
もともと僕別に、カフェで仕事してたのは、
1日に1回妻を仕事に送っていくので外出するっていうのが
絶対ミッションとして発動する上に、
カフェでコーヒー飲むのが好きだからという理由だったんで、
別に家で仕事もできる人なんですよね。
あ、やろうと思えばできるんですね。
特に問題はないんですけど、
一つ気をつけていることは、
机の上を綺麗にしているようにしているっていうのがあって、
僕カフェが大好きなのは、
行くたびに綺麗な机がそこに待ってるんですよね。
待ってますね。
誰も片付けない、僕が片付ける作業をしなくても
そこに綺麗な机が待ってるんですけど、
家の場合はさっき言われたように、
やりかけのものとか読みかけの本とか、
ドシドシドシドシと貯まっていって、
それって作業に集中してると気にならないんですけど、
集中に入りかける段階って結構ノイズになるんですよ。
視界に入ってくると。
なるべくものを減らして、
綺麗に保つようにはしてますね。
逆に言うと、それ以外のことって、
新しく増やしたもの、
ガジェット、椅子は買い替えましたけど、
椅子は前から買い替えたかったんです。
それ大きい話じゃないですか、椅子は。
ただ、いわゆる10万円のフニャララチェアとかではなくて、
ホームセンターに売っている1万5千円ぐらいのやつなんですけど、
ちょっと腰痛ケアのために椅子は買い替えました。
それぐらいかな、それぐらいですね。
あと、家で音楽を聴くときに、
普段僕、iPadとかiPodで、イヤホンで聴くんですけど、
家でのときは、アレックスさんにお願いして何か流してもらってますね。
それぐらいかな、違いは。
なるほどなるほど。
あんまり昨今の外出ができない状況で、
特に効率が上がったとか落ちたとか、
そういうことはあまり起こってないってことですね。
そうですね、そこの自身ではないんですけど、
効率が下がった点でいい、下がった点っていう言い方さえあるけど、
妻が一時的に仕事休みになって、今家に行けないんですけど、
家にいる時間が増えたと。
そうなると、彼女も暇なんで、
溶岩のレンドラとかを見るわけですよね。
09:01
すごいそれを僕気になるわけですよね。
そういう意味での効率が下がる場面はありましたけど、
僕自身が家に一人でいる場合は、あんまり変わらないです。
これは良い面も悪い面もあるんですけど、
例えば僕は妻と二人暮らしたんですね。
例えば家にお子さんとか、あるいは同居してる両親とかいる場合は、
もう少し環境を整えることに気を使わないといけないだろうなとは思いますね。
いやそうでしょうね。
それがあるなしで全然おそらく違いますよね。
だからそこらへんが、
僕の方法が他の人にそのまま通業するというのではないとは思うんですけど。
それは僕も同じですね。
一応在宅勤務するときに、
これまで在宅勤務してなかった人が在宅勤務を仮にするときに、
考えなあかんことって3つあると思っていて、
環境づくりと時間の使い方と体力&メンタルケア。
この3つのポイントをちょっと考えた方がいいんですね。
環境づくりについては、パソコンとかヘッドホンとか、
椅子とか机とか、光とか音楽とか、
あと目に見えるもの、目の前にあるものをどう制御するかっていうことで、
集中力って結構変わってくると思うんですよね。
自分の作業、まあ書斎か、書斎を持ってる人は結構それ作りやすいですけど、
そうじゃない人は結構家族との枯れ合いみたいなのもあるんで、きっと。
割と思い通りにはならない部分も多分出てくるんですよね。
限られた時間、この1時間だけは自由に使わせてみたいな、
ネゴシエーションは多分必要だと思うんですよね。
ここが難しいところですね。
時間の使い方に関して言ったら、
よほどビッグブラザー的な企業に勤めていない限りは、
ほぼ24時間が最良ある形になると思うんですよ、勤務するのと違って。
自由があることっていうのは良いことな反面、悪いことも当然あるわけですね。
それが次の体力精神ケアとも関わってくるんですけど、
だいたい僕が考えるに、時間の使い方で言うと、
区切りをつけることと、パターンを見つけることと、
リズムを生むことのこの3段階が必要だと思うんですよね。
一番大切なのが区切りなんですよね。
たくさんは午前と午後で作業を区切っておられますよね。
それと同じように、一日、例えば働く時間が8時間とか10時間とかして、
それをひとまとまりとしては捉えないようにして、
なるべく細かく区切ったほうがいい。
自分の集中力に合う長さで区切ったほうがいいです。
12:02
もっと言うと、始業時間と終業時間という区切りを持ったほうがいいですね。
いいですね、それはね。
例えばですけども、これよくありきたいのはiPhoneなんですけど、着替える。
仕事を始めるときに着替えて、仕事が終わったら家着に着替えるっていう切り替えを持つことはかなり重要です。
仕事モードとオフのモードが境目がなくなってしまうと、
ひどい場合ずっと仕事の緊張感が続いてしまうんで、
オフにする気持ちを設けるために逆にオンを作るっていう。
だからその仕事時間の区切りをまず作り、
その仕事時間の中でも、1時間単位でも2時間単位でもいいんですけど、
区切りを設けておく。
この仕事、今日一つのプロジェクトを一日この8時間やるぞっていうのは多分あまり良くないと思うんですよね。
できないですよね。
できないですよね。
区切りをつけると、次に休憩をそこに入れていく。
休憩を作る、入れないとこれも集中力持たないんで。
実際に人間の集中力って連続して持つ量と一日のトータルの量、それぞれ限界があると思うんですよね。
だからそれを踏まえて、人によっては30分で休憩したり50分で休憩したりして、
時々長い休憩を入れるのは僕は良いと思います。
短い休憩を何回かやって、1時間ぐらい休憩するとかそういう感じ。
だから8時間全てを労働時間と考えないほうがいいですね。
可能か不可能かで言うと多分可能なんですけど、
それ継続多分できないと思うんですよ、費用。
だから区切りを入れて、短い休憩を入れて、
さらに長い休憩も入れる時間の使い方をしていくっていうのが区切りを言えるっていう考え方で、
それを例えば1日目、2日目、3日目っていうふうに考えていくとパターンが見えてくるんですね。
例えば朝1はこの作業をするっていう、それとうまくいくっていうパターン。
夜はこの作業をして終えるとなんとなく気分よく終えられるっていうパターンを見つけていくと。
これができると、例えば今日Aの仕事がここまでできた、
でもまだ残っているっていうときに、明日のこの時間にやればいいなって思えるんですよ。
心置きなく先送りできるんですよね。
明日のこの作業をいつやるかっていうのが決まってないと、どうしてもその作業が頭に残ってしまうんですよね。
先送りできなくて、心の中にずっとそれが気になってしまう。
だからそれをやろうとするんやけど、他の作業もあってうまいこといかないみたいなことになってしまうんで、
1日の中の時間の使い方をパターン化して、ある程度パターン化してしまう。
この作業に関しては明日の自分に任せて、今日はもう忘れようっていうことをしていく。
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今日は忘れるって大事ですよね。
今日は忘れるっていう、結局何かを選んだら何かを捨てなければならないんですけど、
捨てるときに作業の送り場所が決まっていると捨てやすいんですよね。
明日の従事の自分に期待しようみたいなことで送ってしまうと。
これを繰り返していると確信が結構持てるようになるんですよね。
明日のこの時間にできる、1時間自分この時間に割り当ててるからこの時間にしようと思えたら、結構素直に作業ができるんで。
だから区切った1日を繰り返して認識していくと。
明日、明後日、同じように繰り返されるだろうからこの辺にっていうのでスケジュール感が出てくるんですね。
この繰り返しをパターンと読んだら、そのパターンを繰り返してるだけじゃなくて、そこにリズムを設ける。
ややこしくていいんですけど、月間と仕事した水曜日は別のことをするみたいな。
あるいは月間集中したら火曜日ちょっと落とすとか、環球でもなんでもいいんですけど、繰り返しの中での変化を入れていくっていう。
1週間なり1ヶ月なりを捉えていくと、結構単調さも薄れますし、自分のリズムに合った仕事の進み方ができるようになると思うんですよね。
これをわからずに、8時間かける25日だから何時間労働できるみたいな大雑把な捉え方はやめたほうがいいと僕は思います。
そこをやると、3つ目のメンタルにもつながってくる感じですね。
つながってきますね。
体力に関しては休憩することで休むっていうのと、あとは運動する時間を積極的に入れていくっていうことで、体系はケアできると思うんですよね。
運動の価値って、運動してるときには見えないんですね、あんまり。
運動してて健康が維持されてるときって、健康って意識されないんで。
運動しない時期が長く続いた後に、月を押し払う形でやってくるんですよね、その価値っていうのが。
だから、欲求に任せてたら運動はしないんで、そこは意思を働かせる必要があるんですよね。
最初意思を働かして、あと習慣化していって、運動しないと気持ち悪いぐらいまで行きゃいいんですけど。
なかなか行かないですよね、そこね。
だから、別にジムは行けないと思うんで、現状。
散歩がたぶん一番ありきたりな運動ですけど、20分ぐらいの散歩は1日1回必ず入れるとか、あとは家事ですよね、家事。
家事も体を動かすんで、少なくとも絶対椅子から立つことになるんで。
しかも家族に喜ばれるっていうメリットもついてくるんで。
1日の作業の終わりの中で散歩をする時間と家事をする時間を、ある種の作業のひとつと捉えてスケジューリングしたほうがいいでしょうね、これは。
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特に会社員の方で一時的に、この話もしかしたら続く人もいるかもしれないですけど、
この昨今の状況になったためにリモートワーク、在宅ワークをするようになったときに、
今、わりに在宅ワークのイメージとして、Zoom会議とかオンライン会議のイメージがすごく強くなってると思うんですよね。
僕とか倉下さんとかって、わりに一人でやって一人で進めるような仕事の仕方を今のところしてるんですけど、
人とのコミュニケーションが必要になることってあるじゃないですか。
そうですね。
その辺って、こういうふうにしたらいいとかって考えることあります?
まあとりあえず、コミュニケーションはあんまり、僕らはあまり取りたくないというか、取らなくていいなら済ませたほうがいいとは思ってる人間ですけど、
やっぱり取ったほうがいいですよね。それはこの打ち上げスキャストをやってる理由のひとつでもあるんですけど。
ああ、これはそうですね。
一人でやってると、うまくいってるときはいいんですけど、うまくいかなくなったときに途端に詰まり出すんで。
詰まり出すっていうか袋工事に入り出すんで。
だから会議以外にも雑談の場を持つというのは僕は結構重要かなと。
特に家に家族がいない人は、よりそうしたほうがいいかなと思うんですよね。
そういうときにコミュニケーションをすると解消できるっていうのがあるのと同時に、
コミュニケーションによって邪魔されるというかリズムを崩されるところがあるじゃないですか。
それって僕も会社員としてのオンラインワーク、テレワークってほぼやったことないんで。
イレギュラーでやったことはありますけど、組織的に公式にやったことがほとんどないので。
あんまりよくわからないんですけど、人とのコミュニケーション、人に合わせなきゃいけなくなる場面。
なおかつ自分の仕事のリズムを維持しなきゃいけないっていう。
そこにすごい難しさがあるなとずっと思ってて、全然自分ができる気がしないんですよね。
一人でやる在宅ワークは結構できる気がするんですけど。
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基本的に会社員の場合って打ち合わせがスケジューリングされるんですね。
もうほぼ強制的にきっと。あるいは会議かな。
それも避けられないんですけど。
一つ時間自治体制って本に確か書いてたんですけど、
私はこの時間からこの時間は対応しませんともうはっきり宣言してしまう。
特に深夜とか朝とかの時間ですよね。
この時間は入れないでくださいって明確にしておいて、
その時間だけは自分の領域をサンクチュアリーにして、
なるべくやりたい仕事を進めるっていうやり方しかないでしょうね、きっと。
一番まずいのがiPhoneとかに通知が飛んでくるやつ。
飛んできますよ、でも。
あれはもう一切オフにしたほうがいいですね。
結局仕事行く人が、今まで行ってた人が在宅にするとさっき言ったように、
オンとオフの境目がなくなる現象に遭遇すると思うんですよ。
それは精神上一番まずいんですよね。
だから何かしら、さっきも言ったように着替えもそうですし、
通知とかパソコン使うのもオフに持っていく何かを持っとかないと、
本当に仕事に晒される。
仕事に晒されるというか、弱い課金帳になるんですよね、きっと。
だから、作業が多くて疲れるとかいう話じゃなくて、メンタルがかなり巻いてくる。
でもたぶんそうなってる人たくさんいると思うんですよね、今。
思います、思います。
もともと出勤と退勤っていう場所の移動によってオンオフを実現してた人が、
そのオンオフの重要性を知らずに在宅勤務をしだすと、
常にオンになるか、常にオフ、つまり仕事をしないかどっちかですけど、
日本人の場合はどっちかっていうと、全社でお仕事しやすいんではないかと思うんですが。
お酒飲みながら仕事し始めちゃう人とかいますよね。
そうですね。
だから、在宅ワーカー一人一人がそうやって気をつけなきゃいけない面ももちろんあるし、
逆にマネジメントする側もそこがうまく切り分けできてないところが多いですよね。
そこをですね、特にグローバルの記録、時産の問題もあって、
夜中に通知が入ってしまうことはあると思うんですけど、通知から返事がなくても起こらない体制は必要ですよね、基本的に。
そうなんですよ。そういう人がいますからね。
自分が仕事をしてると相手もしてるはずだという。
そうそうそうそう。
だからブラック企業に勤めておられる方は、本当にこれはもう私たちでは助けられない問題がありまして、
記録時中返信しないと査定が下がるっていう場合は、査定を下がることを受け入れたほうがいいと思いますね。
そうそう、それができれば一番いいですよね。
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自分とは関係ないんですけど、割に考えますよね。
自分だったら、パソコンの前にPCの前に座っているかどうか常時感知されるみたいな環境だったら。
あれもほんまに狂気ですよね、本当に。
自分はどうするか。まあどうするかって言うか、たぶんやめちゃうと思うんですけど。
やめちゃうと思うとはいえ、そんなこと言えられない状況はありますからね、もちろん。
じゃあどうしたらいいんだろう。結構自分のことのように考えてるところがあって。
僕が数年前まで勤めていた会社も、たぶん今オンラインにリモートワークがほぼなってると思うんですけど、
あそこもね、とにかく気をつけないと四六時中生活の中に侵入してくるタイプの仕事だったんで。
午前4時ぐらいに電話がかかってきて、出ないと翌日、「昨日電話したんだけど、出なかったんだよ。」とか言うような人が本当にいるんですよ。
例えば上司がいたときに、その人は上司じゃなかったからいいんですけど、そういうような環境でこの在宅ワークになって、家庭員に仕事が入ってくる。
なおかつそれと同時に家族との関係があったり、子供がいたり、もしくは家族両方リモートワークだったりみたいな、ありとあらゆるパターンに考えられるんですよね。
そういうときにどうしたらいいんだろうなっていうのは思いますよね。
たぶんしばらく続くところもあるだろうし。
そうでしょうね。
個人でなんとかできること、僕がさっき話したこと、時間の区切りとかってのは個人がなんとかできる話で、
それで対応できないことももちろんありまして、
特に本当に理不尽な要求を個人に向けてくるとか、マネジメントがそもそもできてないから監視というしょうもない手段に出てくるような企業とかっていう場合は、
もう本当に対抗できることは何もないんですよね。
知りませんって言える勇気があるかどうかっていうところにかかっていくというか。
リモートワークって本来、このコロナの状況ってある種変化のチャンスであるって捉え方もあるわけですよね。
リモートワークでできるようになったらリモートワークしようって。
でもそのリモートワークしながら着席してるかどうかを監視するっていうのは結局変化でもなんでもなくて、
むしろその会社の考えが過程に侵入してきているこの危うい兆候でもあったりするわけなんですよね。
だからマネジメントの考え方が変わらない組織はますます管理がきつくなってくるんで、
27:01
そういうところは本当はさっさと対比したほうがいいんですけど。
白口で仕事をすることの良いところ、例えばベンチャー企業を立ち上げてる人とかって多分実際もほぼ白口で仕事をしてると思うんですよ。
僕も実際23歳ぐらいからコンビニの店長をやってまして、あれもオフがないんですよね。
オフという概念が存在しないんですよね。
夜11時とか2時とか3時とかで電話がかかってくる。
電話がかかってくるイコールトラブルなんですよね。
今日の売上良かったですって電話がかかってこないんですよね、とりあえず。
店長どうしたらいいでしょう。
僕は近くに住んでたんで、車で10分ぐらいのところに住んでたんで、店に行くんですよね。
帰ってきて寝るっていうことを普通にしてたんですよ。
今から考えたら相当非常な生活をしてるなと思うんですけど。
店長の仕事を終えて、物書きになった直後のことなんですけど、
携帯の音が鳴ったときに自分が緊張することに気がついたんですよね、仕事辞めてから。
ほっとなって、俺はこの期間ずっとこの緊張して生きてたんだなって。
若いからたぶん耐えられたんやろうけど、今の年代だったらたぶん無理やったなと思いますね。
厳しいですね、それはね。
20代前半のよくわからないエネルギーによって乗り越えられてたっていう感じですね。
それと同じことが30代後半でできるとは考えないほうがいいと僕は思うんですけど。
だからそこまでじゃなくても、家にいる間、仕事をするだけじゃなくて、
常に一定の場所にいなきゃいけないとか、常に仕事をしてなきゃいけないとか、
常にレスポンスしなきゃいけないみたいなプレッシャーにさらされる。
家という環境の中でそれにさらされるというのは非常にまずいことだということを、
もうちょっと理解しないとダメですよね。やるほうもやらせるほうも。
心休まぬ場が侵食されるということですからね、簡単に言うには。
結構根深いなと思いますよね、監視の話は。
監視の問題は根深いですね、あれは本当に。
あれだってマネジメントの無能さをはっきり宝かと宣言してるようなもんですからね。
私は成果で仕事を図ることができませんって上司が言ってること一緒ですからね、あれ。
しかもね、あれ割にこの時代に合わせた新たなるシステムみたいなか、なんかそういうトーンでしょうか、やりたいと。
そうそう、だからあれ見て、あ、そうか、ビッグブラザーってあえてできないなと僕は思ったんですけど。
30:03
おそらくある種良い方向というか善意というか、なんか新たな一歩として取られてるんでしょうけど。
だって椅子に座ってる時間で測定するのだったら、物書きが散歩してるのって仕事じゃないってことになってしまいますからね。
なるんでしょうね、なっちゃうんでしょうね、それからね。
知識労働とは何かっていうことが理解されてないってことですからね、あれは。
驚くほど理解されてないと思いますよ。それは本当に。
だって僕もその前の職場で、ある時期セキュリティ上の観点から入退室の管理っていうのをやるようになったんですよね。
ICカードみたいなのを鍵からぶら下げて、部屋に入るときにピッてやらないと入れないということにある時期から変わったんですけど。
そうすると、要するに部屋を何分出ていたのかっていうのがわかるようになっちゃうんですよね。
そうすると、この20分間何してたの?とか言われるようになるんですよ。
ええー。
それを管理するまでは言わないとしても、この人だけ極端に席を外してる時間が長いみたいなのが、アラートも出るみたいなのがあったりとか。
いやー、もう気持ち悪いですね、それは。
そういう環境を突然リモートに持っていこうとすると、別にそれで席についてる時間が多いか少ないかで査定をしているわけではないとしても、
やっぱりそういうあり方が仕事だという。
頭のまんま在宅で仕事をしようとすると非常に何もいいことは起こらないですよね。
うーん、でしょうね。
結構本当はいいことなんですよね。
とりあえず通勤というクソみたいなのを金賞から買い放す。
特に東京の人なんて、僕は本当の通勤なしの時間帯に電車に乗ったことないですけど、
ちょっと外れた時間帯に乗っただけでも、ものすごい疲れましたからね。
あれで日本の労働制度は確実に落ちてると思うんですけど。
あれに1時間半ぐらい通夜してたりするとかね、たびち。
だから例えば出勤する人が半分になっただけでも、あの混雑で多少かんしをされるわけですよね、単純に考えたら。
そう考えたら、これが終わっても在宅勤務する人が増えたら、全体的によくなるはずなんですよね。
でもどうもそんなに簡単な話ではないよなっていうのが、いくつかちょっと垣間見えてますよね。
33:03
だからその管理の問題プラス、最初に倉下さんが言ってた一人一人がどういう意識で仕事をするかっていう切り替えができないまんま、
今こうやってやると結局、やっぱり仕事って会社に行かないとできないなって感じる人も出てきたりとか。
本来なら在宅でもできるはずの内容の仕事であっても、やっぱり仕事は会社でやるもんだなっていう。
実際知り合いでそういうこと言ってる人がいるんですよね。
もちろん職場でやったほうがいいって感じるのは、そういう人がいても全然いいと思うんですけど。
例えば学生が勉強するときに大学に行くっていうのと同じ意味合いで言うんであればわかります。
それはわかります。
それはわかりますよね。
結局僕たちがカフェに行って周りの人が作業してると、ちょっと作業好きになる気持ちが湧いてくるっていうのと同じニュアンスなら理解できます。
逆に職場に行くとすごく仕事がハガードルし、仕事も楽しいしやりやすいっていう気持ちで行くのはいいかもしれないですね。
いいと思います。それはいいと思います。
リモートワークだとちょっと隣の人たちと雑談とかがしにくいと思うんで、それにも業務の円滑な遂行にはあんまり向かないんですよね。雑談とかが欠損していくと。
でもその辺、前にこの打ち合わせキャストでも随分最初の頃になんかチラッと話してた気がするんですけど、
ジェイソン・フリードの、「強いチームはオフィスを捨てる」っていう本があって、
あれは割にリモートワークのバイブル的なところがあったと思うんですけど、
割に今、あれを改めて読み直してみるといいかもしれないですよね。
あれはやっぱり会社員がやるっていうことを意識して書かれてるんで、フリーランスじゃなくて。
あの本に書いてあることはすごく良かったと思いますね。
かいつまんで言うと向いてる人と向いてない人がいるって話だったっけ。
そこなんですよ。日本でもね、管理ゼロで成果は上がるって本があって、2票?3票出てるのかな。
で、それはもうフリードマンの会社の理念を日本式で、日本の会社で実現してるようなタイプで、
多分今でも普通にリモートされてると思うんですけど、
結局企業文化とマネージメントシステムって当たり前ですけど対応してるんで、
企業文化のネックを変えないままに、リモートワークみたいなものを持ち込んできても、
結局同じ管理がそこでなされるだけなんですね。
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まさにそれが今起こってることですよね。
だからそういうところに留めてる場合はもうちょっと逃れられないんだろうなと思いますね。
ボトムアップで変えていければいいんですけど。
本当に腰を据えて長くやっていればボトムアップで変わっていく部分もあるんでしょうけどね、きっと。
そうでしょうね、きっとね。
特に日本の社会というか日本の企業とかって、
いわゆる縦構造、縦社会の形をしてて、
縦社会の人間関係って本やったかな?
で、分析されてたことによると、
横型の組織と違って縦型の組織、特に日本型の村型の組織っていうのは、
その企業に、組織体にどれだけコミットメント、忠誠を注いでるかによって、
その人の資本の大きさが変わってくるっていう評価をされてるんですね。
つまりその企業、長く時間勤めてる人ほど上っていう年功序列の考え方があるじゃないですか。
あれと同じで、その企業にどんだけ自分の人生をコミットしてるかが偉さ、偉さというかすごさ、グレードにかかってくると。
だから同じ仕事量をしてて、全く同じ仕事量をしてるのに、
定時で帰る人と残業する人。残業する人の方が偉いんですよ。偉くなっちゃうんですよ。
そういう文化体系では。
支払った時間、その人が対価として支払った時間が貢献度として認識されてしまうっていう。
その文化認識のままにリモートワークをやってしまうと、酷いことになってしまうわけですね。
今は会社にいないんでっていう言い訳が一切聞かなくなってしまうんで。
なおかつ、いかにたくさん仕事をして家でやっているのがアピールしてる。
そうそうそうそう。まさにそうです。
そういうのが上手い人ほど評価されるってことになりますね。
深夜の2時15分にメールを送ってみたりとかし始めたり。
だから本当に、変な話、それやったら勤務時間って言われてる時間、9時5時ですか?
はずっとスラッグを開いておいて、9時にみなさんおはようございますってツイートして、
5時になったらお疲れ様でしたって言ってそこから抜けたら、
もうその人はオフにするっていうぐらいの同性システムを変えられないんだったらそれぐらいのものですよ。
それに近いことやってるところもあるとは思うんですけどね。
社内システムからログオフしちゃえば、
あとは連絡しないとかっていうことをやってるようなところもあるみたいですけどね。
そうしてほしいですよね。
僕も普通に仕事するときって、当然4、6時中オンなんですね。
39:06
仕事時間なんですけど、妻が仕事終わってそれを迎えに行くと僕の中でオフになるんですよね。
それ行くは仕事しないと。
で、妻が休みのとき結構困ったんですよ。
妻はずっと休みなんで。
たまたまエヴァノートで作業日誌を毎日書いてて、それを公開してるんですけどサークルで。
そこで一番最後に、本日は閉店ガラガラです、お疲れ様でしたって書くことにして、
そこ以降は僕は仕事をしないと決めてるんですね。
そういうのが必要なんですよ、儀式が。
個人の中でも社会の中でも多分いると思うんですよね。
これ以降はもう業務時間じゃない。
ほんまに緊急なこと以外を知らないっていう区切りを持った方がいいし、管理者もそれを意識した方がいいでしょうね。
だからあれですよね、自分に向けた区切りであると同時に外に向けた区切りでもあると。
そうそうそう。
それは大事ですね。
やっぱりオンオフの切り替えとかノーが一旦リラックスするっていうのがないとパフォーマンスにも多分影響が出ると思うんで。
効率の面から言ってもやっぱりオフは設けたほうがいいでしょうね、きっと。
よくわかります。
ちなみに今ちょっとオフにする話だったんですけど、
逆に会社に行くことでオンになっていた人が家だとなかなかオンにできないっていう人もいると思うんですけど、
自分の意思でなかなかスイッチを入れられない、スタートできないっていう。
オンにすることに関して何か工夫してたりやってたりすることってあります?
根底として、一番根底として、絶対に働きたくないって思ってる人はどうしようもないんで表示させていただきますけど。
一応働く気持ちはあるけども、やる気が湧いてこないという場合に関して言えば、
やっぱり朝一にタスクリストを作るとか、フリーライティングから始めるのが一番ですね。
準備運動的な感じですね。
そういうですね、いきなり作業に入るんではなくて、
例えば業務日誌をつけているときに言ったら、前日の業務日誌を読み返してもいいんですけど、
作業の一個前に何かは、これから作業の助走になるような何かから始めるっていうのがメンタル的なスイッチですね。
服を着替えるっていうのは逆にボディ的なスイッチですけど。
カフェに行くのが一番いいスイッチだね、通勤と一緒なんですけど。
それができないのであれば、
特に新しいページを開いて、デイリータスクリストを作るっていうのが一番いいと思うんですよね、僕は。
ロームリサーチもそうなんですよね、朝一にアクセスすると、その日の白紙のページがパッと出てくるんですね。
42:07
なんか新しい日記がそこに貼っているような感じがするんですよ。
これが前日のやり残したタスクリストだと、結構ね、なんかえーっていう感じがするんですよ。
だから白紙の一枚からリストを作ったり、今日することをフリーライティングするっていうのは、たぶんいいかなって。
本当にそうですよね。
前日の残りを今日に回すとしても、時々タスク管理アプリである、自動的に前日のやり残しが今日に先送られているっていうのって、あれあんまり良くないんですよね。
あれゲンナリしますよね、あれ。
僕、Thingsって大好きなんです。すごくいいと思うんですけど、それだけが良くないっていうので。
それ以外、本当に素晴らしいアプリだと思うんですけど。
仮に前日のやり残しをやるとしても、真っさらの今日のリストを作って、そこに書き写して、意思を持って書き写してくるっていうのと、最初からそれが残りがあるっていうのは全然違う。
最初からあると。
僕の感じだと、例えばThingsを今日使い始めましたと。1日目やりましたと。2、3個タスク残りました。次の日に2、3個タスク残ってますぐらいならいいんですよ。まだいいんですよ。
これで1週間続くと、もっと結構な数が残っているんですよね。そうなるともうダメなんですよね。
もうそれを見た時に、自分とリストの心の距離が非常に近づいていくんですね。
全然前日のタスクが残っているようになると、もうダメですね。
もうダメですね。
真っさらから始めるっていうのは確かにありますね、一つ。
実際、昨日やり残したタスクであっても、取り掛かる時の気持ちって変わっちゃってるんで、同じタスクをする人も多分ね、例えばタスクを文章で書いたら文章は変わってると思うんですよね。タスク名で書いたら多分一緒なんですけど。
変わりますね。
なんか途切れましたね。
タスクを文章化した時に、強弱とか意思の度合いみたいなのが多分変わってると思うんですよね、昨日と今日では。だからやっぱり書き直した方がいいと思うんですよね。
書き直すか少なくとも読み直す。
読み直すか。
読み直して違和感があったら書き直すってことですよね。
結構ワークフローリーとかでデイジーごとの作ってると、昨日残ったタスクをドラッグして今日に持ってくるみたいなことをするんですけど、あれあんまりやるとね、なんかおかしくなってくるんですよね。
そう。
あれね、転記するのがコツなんですよ。
45:00
ですよね、きっとね。
デジタルでやっても転記した方がいいんですよ。
あれ、なんか不思議となんか、なんかこう、作業リストがあって、例えばどうしたらいいかな、第1章の残りの5つタスクみたいなのがあって、それが3つ消えてって残り2つ残ってるのを移動してくるぐらいならまだいいんですけど、それを大きい規模のものがこっちにグッてくると、なんかね、すごい違和感がありますね、あれは。
不思議なんですよね。
不思議なんですね、あれ。
そうなんですよ。
だから、その辺のスタートのやり方、スタートの仕方をちょっと工夫するというのはありますよね。
だからやっぱり。
ゼロからスタートするようにするというか。
そうですね、なんか引きずらないというか。
今日の1日の自分の視点からもう一度タスクを見直すという言い方をした方がいいんですけど。
あと、今ので思い出したのが、さっきリズム、1日の中の時間のパターンみたいな話があったじゃないですか。
交代仕事と軽い仕事を交互にやるっていうのがありますね。
交互にっていうか、この場合一番重要というか、今日やりたいのを朝一にやるっていうのは確実にあって。
それはゴールデンズーですよね。
もう布団から机に直行してそのままやるのはあるとして。
お昼食べて午後の、午後1ってだるいんですよね。だいたい眠かったりだるかったりするときに。
割にあんまり頭使わないで済むことをそこに持ってきて、夕方もう一回ちょっと重めなことをするっていうリズムに自然になってる感じがするんですけど。
例えば文章の大規模な構成変更みたいなのって重いじゃないですか。
割に僕それプリントアウトに手書きでやるんですけど、そういうのを朝にやったとすると、
午後1って割に昨日プリントアウトに書き込んだ書き込みを反映していく。
そうやって楽なんですよね。そのときはあんまり頭使わないで、書いた通りに打つだけにしてるんで。
それだと割にだるくてもできるというか、割に午後1でもできちゃうところがあるんで。
48:00
複数の仕事で重たいフェーズと軽いフェーズを順番に組み合わせるみたいなことを自然にするようになってましたね。
それって重い軽いの度合いごとのタスクリストみたいなのはないんですよね、きっと。
そこまで複雑なことはしないんですけど、大体プリントアウトして書き込んで反映して、
プリントアウトして書き込んで反映して、時々大規模組み替えするみたいなパターンがあるんで。
それの今日重ためのフェーズのところと軽めのフェーズのところを組み合わせるみたいな感じになる。
自然になりますね、そこは。
だから、仕事の種類がある期間は繰り返しになるからリスト作るほどでもないと。
そうですね。必ずしもそういう全ての仕事はそのフェーズじゃないときもあるんですけど。
そのためにも割に作業を、書き込みフェーズと反映フェーズと組み替えフェーズみたいなことに、
全部いっぺんにやろうとしないで段階段階でやるっていうのは精神的に楽なとこありますよね。
そうですね。だから時間の使い方を切るのに対応させて、プロセスの炎も区切りを入れておけば入れ替えていくというのはありますね、確かに。
これはたぶんね、ほぼ家だけで作業するようになってから以前よりそれがシステマティックになってる感じはしますね。
そうか。
ほぼ2、3週間そうなりつつありますね。
やっぱりね、大仕事をするときって考える思考っていうのが平行して走る作業が大仕事なんですけど、
うまく進まないときって当然あるわけですよね。
やっぱり1日の時間の裁量があるとね、ずっとそれを考えてしまうことがあるんですよね。
でね、考えた時間に対しての成果が比例グラフにならないんですよね、それって。
むしろ精神的にマイナスになるんですよね、あれ。
だから絶対に区切ったほうがいいんですよ、あれは。
何かについて考える作業っていうことをする場合は、必ずリミットタイムを設けたほうがいいんです、あれ。
今から1時間これについて考える、考えられきれへんかったら明日にするっていう風にしないと、本当にずっとそれと同じようなことを考えてるんですよ。
当然その自分の知識プールが変わってないから、考えることも変わるわけがなくて。
一日それやってると疲労は一日分溜まるんだけど、何も進んでない。
そう、進んでないっていう。余計にメンタル落ち込むってことがあるんですよ、これ、本当に。
たぶんですけど、さっき言った子供とか両親がいない場合っていうのは逆に言うと、そういう外的なノイズがないってことなんですよね。
51:08
邪魔が入らないっていうのは良いことなように見えるんですけど、実はそういう邪魔って、穴にはまってる時の脱出口になったりするんですよね。
なるほど。
だから考え込んでる自分から行動する自分にシフトさせてくれる存在でもあるんですよ。
だから逆に言うと、家で一人で自由に仕事をできる人ほど明確に区切りを持った方がいいですね。
それは間違いなくありますね。
なんか、ほっといたら何か声かけられて切り替わるっていうことを持ってない人は意識的に区切りを持たない。
僕は最近それ痛感してて考え事を1時間半以上絶対しないようにしてるんですよね。
なるほど。
詰まったらやめるぐらいの勢いでもいいと思いますけど。
でもそれ本当そうですね。
良い考えが浮かぶのって一瞬じゃないですか。
で、割に10分、15分でバーッと進むんですよね。
で、それを2時間、3時間続けてもっと進むかっていうと進まない。
進まないんですね。
だからそのひらめきの瞬間を作業をしながらずっと待ってしまうんですよね。
でもそれは来ないんですよね、その時には。
待ってるところなんですね。
ほんで、その1時間だけは必死に考えて、残りの23時間は別なことをして、
次の朝に同じ作業をやろうとすると、全然違う見方で捉えられたりできるんですよ、その問題を。
結構するといったりするんですね。
たぶんそれは情報の見方が変わったりとか、重みづけが1日で変わったりするからですよね。
前日にはこだわってたことが実はそんなに大したことはないことをわかって、
問題の焦点が切り替わるみたいなことはあると思うんですけど。
だからずっと考えられる環境って心を壊しやすいと思いますよ。
文学者とか哲学者が自殺したりアルコールスープになったりするのは非常によくわかりますよ、あれは。
なりますよね、それね。
思考の渦っていうのはね、結局自己完結の穴なんで、どこまでも降りていけてしまうんで。
危ういです、あれは。
だから哲学者は散歩しながら考えるんでしょうね、きっと。
そうですね。元気な哲学者はだいたい散歩したりとか、昼食に有事人読んでよく喋ったりとかしている人が多いですよね。
友達のいなさそうな友達とかは割と、ここを好むという言い方がいいんでしょうけども、
やっぱりちょっと晩年危ない方向に行きがちですよね、それは。
喋りながら歩いたら、あの人は何だみたいな話になって。
結局そのほうが思考にも柔軟性が出るとは思うんですけどね。
尖らす方向には進まないかもしれないけど。
54:02
でもとにかく区切る。区切るというのが非常に重要ですね。
あらゆる応用が効く考え方だと思いますよ、この区切るというキーワードは。
その意味でも、何時間パソコンの前に座っていたかという管理の仕方がいかにあれかというのはよくわかりますよね。
だから働くということが理解されてない。
結局、工場ロードというかLINE工場の働き方の考え方ですよね、要するに。
そうですね。
工場ロードって物が流れてくるから結局そこの上に立ってる時間が成果時間とイコールになるからっていうことですよね。
そうですね。
その発想、テイラーから抜け切れてないというか。
でもだから生産性って言葉使っちゃうじゃないですか、それでも。
生産性ってそこから来てる言葉ですよね、きっと。
そうですね、きっと。
プロダクティビティですね。
だから生産性って言った時にその成果のクオリティが問われてないよね、基本的に。
クオリティは一定という何か前提があるというか。
そうですね。一定のクオリティのものを単位時間でどれだけ生み出せるか。
どれだけ作るかって。でも地理的精査の場合、2000字の文字をいくら早く書けたって言ったところでっていうところがありますからね。
区切る。
大雑把に捉えがち。裁量があるとやっぱり大雑把に捉えがちなんで。
何についても、さっき言ったプロセスについても、自分の時間の使い方についても、オンオフについても、区切りをいるっていうことはやっぱ大切やなと。
人間のメンタルってそんなに直線的ではないんだよね。
そうですね。
気持ちを切り替えようって思って気持ちが切り替えられるものでもなくて、むしろ外的な引用によって変わることが多いから。
だから日本とかでも、節目節目の行事ってそういう意味があるんやろうなっていうのを再確認してます。
あれは別に無意味ではないと思うんですよ。
可能な限り逃げようとしちゃいますけどね。
自分で節目を持てるんであればいいんですけどね。
本を書いてると本の終わりと始まりが区切りになりますけど、どうしても。
僕がそういえば区切り継いでいると第1章がようやく終わりまして。
僕らの成果が戦略にできた第1章か。
僕がメンタルをやられた一番の理由かもしれない。
本当に終わらなかったんで。
打ち合わせキャストの最初の頃からその話してますもんね。一番最初の頃から。
57:01
一章終わったってときの心の開放感がすごかったですもんね。
ちなみに一章の文字量的にはどのくらいあるんですか?
試写後にすると2万字。1万9千とかあったかな。
一章で2万字か。
これでもあれですよ。余計なものは切って切って切って切ってこれですからね。
2万字の中のアウトラインの階層でいうと何段階ぐらいあるんですか?
あとね、章縦があって章の下に大見出しがあって、以上です。
あとは本文です。
一段ってことですね。
もう一個中見出しをつけるかどうかちょっと悩んだんですけど、今つけてないです。
一章以降によってまだ変わるかもしれない。
つけることもできるしつけなくてもできるぐらいの文章量に移行してるんで。
一つの大見出しについて1500から2000文字ぐらい。
ブログ1記事ぐらいかな。の文量に調整してるんで。
それぐらいであれば中見出しがなくても読めるだろうと。
この後の何章分かのアウトライン的なものってのはあるんですか?
ないんです。
アウトラインというか材料メモはあります。
この辺でこういうことを書こうという。
だから流れはなくて、2章に入れたいこと、3章に入れたいこと、7章に入れたいことっていうのはずっとあるんですけど、
アウトラインの形にはなってなくて、今その作業をつけるところですね。
まあでも一マスはあれですよね。
一章が一番大変って言ってましたよね。
おそらく一章が一番大変だと思いますよ。これ一章大変だったら終わりますけど。
前段階一章って話の基礎がダメなんで。
自分が書いててもそんなにめっちゃ面白いわけではないんですよね。
なんか知識の基礎確認みたいなところなんで。
可能同士みたいな感じのあれですかね。
だから2章以降からが多分書いてて楽しく、より楽しくなると思うんで。
進みやすくなると思うし。
一応半型というか形式も縦書きのいいパフォーマンスと決めたんで。
縦書きでいきますか。
はい。もうこれ決めてしまったら悩みもだいぶ減ってくるんで。
進みやすくはなるかなと思いますけど。
なるほど。一マスは半分おめでとうございますかね。
そうですね。だいぶ心の中で8割ぐらい全然終わってないけど、8割ぐらいは達成した気分がありますね。
かけた時間が長かったせいか。
タイミングはちょっとわからないんですけど、下読み協力してくれる人を募集して読んでもらって、
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感想いただいてもさらに修正するという段階を経て完成というのが道のりですね。
それが2章から7章までをとりあえず仮書きして上で集めるのか、
1章もこのタイミングで集めるのかっていうのはまだ判断してないんですけど。
どっちがいいのか微妙ですね。
どっちもやったことがないんで、どっちかは選んでその良し悪し決めたほうがいいと思うんですけど。
例えば語り口の文体がこれでは硬すぎますよって意見もらうんやったら早い方がいいじゃないですか。
だから今回の本に関しては文体のお手探りなんで早めがいいかなとはちょっと今思ってますけど。
ちなみに状態ですか?形態ですか?
えーっと、携帯ですね。デスマスですね。
僕は状態のほうが、デアルのほうが書きやすいんですけど、
一応は対象年齢がある程度若い人向けということなので、デスマスにしてます。
楽しみですね。
はい。楽しみ。
でもさっき完成したのはリビジョンズだと思うんですか。
リビジョンズ結構僕の中では中盤戦に入ってきたところですね。感じで言うと。
どうしたらいいですかね。
とりあえずたくさん、あとはアウトラインのデイリータスクリストの実際の話に進まれるんですよね。
あと数回分までは結構ガチガチに流れが決めてる感じなんですけど、その後割に緩んでいく可能性もあるし。
とはいえ、もうすでに1万字超えちゃってるんで。
だからボリューム的にはぼちぼちな感じなんですね。
気持ち的にはまだ前段の話なんですよね。
だからそれやりだしたら多分8万字とかのポイントになるんで。
この本は前哨戦というかお試しの本なので、あんまり広げすぎないでいきたいなと思ってるんですけど。
読んでて感じたのが、本におけるアウトラインの作り方でデイリータスクリストを考えるといいんじゃないかっていう話の流れだと思うんですけど。
僕は逆にいこうかなと思ってるんですよ。
最初僕デイリータスクリストの話をしたんで、この考え方でアウトライン作ったらどうかって話にしようかなと思ってるんですよ。
これで流れがツインになるじゃないですか。
最後に共通の2つから言えることをおいて、終わりみたいなのが今のところできてるイメージです。
1:03:05
今の話が一通り終わるまではあんまり組み替え余地がないガチガチの感じになってて、
その後に流れがガチガチじゃない話をいくつかくっつけることになると思うんですけど。
そこはまた編集次第ですけど、結局タクさんはアウトラインの話は自分の本で書かれてるわけなんで、
多分アウトラインの話は書かないと思うんですよね、アウトラインベースの話は。
僕は逆にアウトラインの話はしてないんですよね。
手帳述とかでタスクリストの話はしてますけど、アウトラインの話はしてない。
ということは僕がアウトラインの話を書けばいいと。
この2つをくっつけた上に、さらに何か展開なり発展なりおまけみたいなのを添えて、
完成みたいなのがイメージとしてはいいかなと。
そういう感じで今続き考えてます。
今回は在宅勤務というか、在宅勤務の話しちゃったんかな。
会社員の方の在宅勤務の役に立つ話になるかどうかちょっと難しくはあるんですけど、
でも区切りの話はやっぱり大事ですね。
基本的にどのやり方でも。
普通に会社員って仕事するときでも区切りって結構大切なんで、
持っておくといいかなと。
在宅勤務って人から話しかけられなかったり、誰かが大きな声でどなってたり、
電話かかってきたり、急に呼ばれたりしないという意味で
非常に仕事をするのにいい環境だと思うんですよね、本来は。
それが生きる方向に行ってほしいなという気持ちが大変にありつつ。
そうですね。
あとは皆さんの在宅勤務の実態みたいな話をちょっと聞いてみたいんですが、
やっぱりこんな怖い管理が行われてるとは。
そこまでやるのに一部だと信じたいんですけどね。
信じたいですけどね、はい。
今回の話で感想、意見などあれば、
ハッシュタグ、打ち合わせ、キャスト。
打ち合わせはひらがなでキャスト。
CASTまでいただければと思います。
では今回はこれまでにしたいと思います。お疲れ様です。
01:05:50

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