1. うちあわせCast
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2021-01-12 1:21:18

第五十六回:Tak.さん『ライフハックの道具箱』について

第五十六回:Tak.さん『ライフハックの道具箱』について

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はい、打合わせキャスト第56回ということで今回はゲストにたくさんお迎えしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はもうライフハックニュースというか、そのまま本編で、54回に紹介したライフハックの道具箱っていう本がなかなか発売されないよと言ったんですけど、
予約発売されまして、現在Kindle Storeのみで好評発売中でございます。
まず遅れた理由なんですけども、簡単に言うとファイルの不具合なんですけど、
通常の手順通りに進めていったんですよね。Eeperファイルを作って、KDPのプラットフォーム、本棚ですね、2本登録して、
で、表示画像といわゆるEeperファイルを登録したんですよ。問題なく登録されたんですね。
プラットフォーム上で一応プレビューみたいなのができるんですよね。
それも一応チェックしたんですよ。だから問題なく全ページ表示されてたんで、よしよしと思ってボタンを押したんですよね。
押してもなかなか、4日ほど待っても出発されなかったんで、連絡して、状況を確認して折り返しますっていうメールだけ返ってきて、そこからまたちょっと待たされたんですけど、
帰ってきた回答は、Cover.jpegっていう画像ファイル、いわゆる表示画像のファイルですね、が破損していたため、
プログラミングで行われているファイルのレビュー作業がどこかでエラーを入ったと。
それが理由で途中先に進めない状態で、しかもそれがなぜそうなってたのかの原因がわからなかったんで、時間がかかりましたという連絡だったんですね。
Cover.jpegファイルが壊れてるってどういうことだろうとは思ったんですけども、
一応使った画像ファイルはきちんと表示されるわけですよね。プレビュー上ではちゃんと出てくるんですよ。
とりあえずどこかに不具合があるんだろうと思って、EVABファイルって実際はZIPファイルなんで、
拡張子の.evabっていうのを.zipに名前書き換えて、回答ファイルにしたら回答できるんですよ。中身がわかるんですよ。
たくさんやったことがあると思うからわかるんですけど、あれって3つぐらいのファイルフォルダーが出てくるんですよ。
これがE4ファイルですよって宣言するファイルと、中身である本文が入ってる、XMLが入ってるフォルダーとかが出てくるんです。
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僕が作ったファイルを返したら、ファイルが1個しか出てこないんですよ。フォルダーが出てこないんですよ。
俺?と思って。で、僕それまではずっと電電コンバーターという紙ツールを使ってたんですけど、紙ってゴッドのツールですけど、紙ツールを使ってたんですけど、
今回からREビューか、REビューか、REコロンビューっていうツールでE4ファイル作ったんですね。
それでちょっと漢字が違ったんですね。
一応そのREビューで作ったやつってちゃんと読めるんですよ。例えば僕のメルマガのEPUB版って全部それで作ってるんですけど、
別に例えばMacのBookアプリでも問題なく閲覧もできるんですよね。
だから別にそこは正規のファイルができてるんだと僕はずっと思ってたんですけど、
普段マイクを作ってるEPUBファイルも同じようにZIPにして解読してみたところ、やっぱりファイルが一個しか出てこないんですよ。
だから通常の、通常ってかいわゆる電子書籍の規定が標準と定めているファイルフォーマットの形になってないんですよね。
で、いろいろ検索してみたところ、なってないって出てきたんですよ。標準でなってないみたいです。
僕がやった設定がおかしくてなってないとかではなくて、そもそも初めからそういう仕様にはなってないっていうことにエラーが書いていた後に発見したんですよね。
それはすごい落とし穴ですね。
一応、レビューっていうので作って、KDPにアップしてみたよっていう記事がいくつかあったんですよ。
読んでみたところ、Kindle Previewっていう別のアプリケーションがあるんですよね。
それって例えば、Docsファイルとか、HTMLファイルとかを入れるとこういうのになりますよって変換して表示してくれるんですよね。
それってePubファイルも読み込ませられるんですよ。
で、ePubファイルを読み込まして、これまたどんどんマニアックな話になっていくんですけど、
Mobiファイルっていう、いわゆるKindle用の特殊なePubファイルにも変換してくれるんですよね。
そのePubファイルじゃなくて、MobiファイルでもKDPのアップロードは受け付けてくれるんですよ。
受け付けてくれるんですけど、やっぱりMobiに変換したときにePubの特有の装飾とか指定が失われるかもしれないから、
できるだけePubファイルの方がいいですよとはKDPのアナウンスにはあるんですよね。
なので僕はそれを無視してたんですよ。だってもうePubファイルあるからと思ってたんですけど。
でもやっぱりMobiに変換するとさっき言ったフォルダ形式のフィッチがなくなるんですよね。
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なので僕は今回成功したのは、Kindleプレビューっていうのを使って、
リビューで作ったやつをMobiに変換したものをアップロードすると無事出版されました。
これはだから、もしこのリビューを使ってKDPにファイルをアップロードしようと思ってる方は途中で必ずKindleプレビューをかませて、
Mobiを履かせてからアップロードしてください。
Mobiファイルで変換してからアップロードするということですね。
大丈夫です。そのままダイレクトに行くと多分僕と同じ状態になると思います。
ちなみにそれってMacのブックアプリとかではそのEPUBは開くんですか?
何も問題なく開きます。
それは…そうなんだ。
だからEPUBファイルとして問題があるんじゃなくて、
KDPがこのファイルがちゃんとフォーマットに載っとってるかをチェックするプログラムに通らないんですね。きっと。
そうか。KDP側が要するにフォルダーが3つあって分割されてる。
その形式じゃないと正しいEPUBファイルと認識してくれないみたいな感じなんですかね。
そう。そういうファイルが通れない上に、多分想定外のファイルの形式だったんで、途中で止まっちゃったんですよね。
だからこの形式が不正ですっていうエラーすら多分履かなかったんですよね。きっと。
だからそういうのが、全面的に僕の確認ミスというか、EPUBファイルだからOKと思ってアップロードしちゃった僕が悪かったんですけど、
でもプレビューでもちゃんと表示されるのにやったらいけると思う。
何のためのプレビューがわかんないんですね。
そういうことなんです。だからそこだけもし作る方があったら、一回プレビューでかませるか、
もう始めから電電コンパーターでやるかっていう方がいいと思います。
ツールを変えるとそういうことが起こりますね。
あのー、正直もう一回エラー出た、不具合って言われたときに電電コンバーターにしようかなと、
そのレビューの設定をいちいちいじくって確かめるように言うと思ったんですけど、
マークダウンの形式がちょっと違うんですよね。
気泡が。独自気泡なんですよ。マークダウンじゃないんですね。レビューの方が。
例えば見出しとかがまず、#じゃなくて、ハッシュマークじゃなくて、イコールなんですよね。
イコール3つで見出す3とか。それは時間でいいんですけど、
リンクとかの記法も微妙に違ってるんで、
いちいちやりだしたら多分切れないなと思って、最後まで言ったんですけど。
だからね、ここ難しい。サーバー、インターネットがなくても、ePubとかPDF作れるんですよ。
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そのレビューを使えば。これ非常に便利ですけど、
一回そのKintorプレビューを通さないと登録できないというのは若干不便やなという思いはあるんですよね。
ちなみに今回そのレビューにしようと思ったのは何か理由あったんですか?
コマンドラインで作れるからですね。
だから今の場合だったら、僕、コマンドを圧縮して1個でまとめて、
Makeっていうコマンドを1発でePubができるようにしてるんですよ。
どんどんそっちの方向に行きますね。
やっぱり電電コンバーターって完成品作るのはいいんですけど、
作って確かめて修正して、もう1回作ってってちょっと面倒くさいじゃないですか。
そうですね。
完全に出来上がったものをアップロードしてって言うんやったらいいんですけど、
その細かい行ったり来たり、押しやすいようにコマンドラインで出来るようにしてる。
やっぱそのプロセスそのものは非常に円滑に回ってるんで、
ここはちょっと変えづらいなと思ってるんですけど、そこだけが落としやすい。
早めに気づいてよかったですけどね、そういうことに。
今回は。
だから次回同じステージの素材はKintorプレビューをかまして、
ないしは電電コンバーターでの出力を見据えてという事になりますね。
これはあれですね、結構、デビューを使ってる方には重要な情報ですね。
これから使おうと思ってる方は重要な情報やと思います。
別にEPUBとしては読めるんで、KDPとかの審査を通らずに、
自分でダイレクトで売る場合は何も問題がないというのは確かです。
微妙ですね。間違ってないんだけど通らない。
そうそうそう。はっきりエラーしてくれたら僕も最初から何とかしようと思ったんですけど、
でも仕方がないですね。だから純粋なEPUBじゃなくて変換してやってるんで、
そこにも色々問題があるんでしょうけど、問題というか不都合が発生する原因があるんでしょうけども、
そうは言っても仕方がないですよね。使わせてもらって以上は。
本の内容についてなんですけど、内容は軽く前回も触れましたけど、
Lifehackツールを紹介するっていうだけの本なんですよね。
まあ言ってしまえばそうですよね。
それで別によく考えたら深く解説するような本でもないなと今ちょっと思ったんですけど、
ちなみにお読みになれました?
もちろん読みました。
どうでしたかね?どうって難しいでしょうけど。
確かにこの深入りするような本ではないといえばそうなのかもしれないんですけど、
これ面白いなと思ったのは結局、倉下さんがセルフパブリッシングで電子書籍としてずっと出してきたような本と、
ブログのメルマガとかで書いてきているのの中間領域というか、
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要するに完成した本というイメージよりも、紙で言えば半分雑誌半分本みたいな。
そんな感じですね。
そういう意味で今までなかったような位置づけなのかなと思いながら読んでましたね。
特に今後の展開のところで成長させていくみたいな話があったと思うんですけど、
要するにこれ自体で完成した本ですよっていうんじゃなくて、これは毎年更新されていきますと。
もしかしたら他の人からの寄稿を設け付けるかもしれないとか、
そういう意味でこれが完成品ではなくて起点になると。
一方ではガチガチに作り込むわけではなく、やっぱり中間っていうのが一番わかりやすいですかね。
そういう試みとしてすごく面白いなと思いながら読みました。
僕の今までの本の定義からすると少しずれてるような感じがあって、
外れてる、逸脱してるような感じがあって。
その本作りについてずっと考えてたんですけど、
本を作るってことは本作りって言って考えるってことなんですけど、
去年ぐらいかな、去年ぐらいにゲーデルエッシャーバッカっていうくそ分厚い本をね、
読み始めたんですよ。
ある界隈では非常に有名な本で、
独学大臣と溜めを張るぐらい分厚い本なんですけども、しかも2段組なんで多分文字数は圧倒的に多いんですけど、
あの本ってすごい年月かけて書かれてるんですよね。
初め著者はちょっとした自分の思いつきを小冊子的にまとめようと書き始めたらどんどん広がっていって分厚くなったと。
で、ものすごい年月かけて書いたっていう本で、
自分としては非常に好きなタイプの本の書き方やなと思ったんですよね。
一方で、例えばインプレスさんの「できるシリーズ」とかってあるじゃないですか。
言ってしまうとテンプレートに沿ってあるノウハウとかツールの紹介するっていう本じゃないですか。
これも本ですよね。
だから僕の中でその中で2つの曲、
「できるシリーズ」と「ゲーテル・ウォン」っていう2つの曲がその中で芽生えたんですよ。
本っていうものの両曲がね。
これまではどっちかっていうと、時間をかけて作るタイプの本ばっかりを考えてて、
「できるシリーズ」みたいなのをちょっと言うと低く見ていたようなところがあったんですよね。
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そんなものは誰でもできるじゃないか、僕の仕事ではない的にちょっと傲慢に考えてたわけですけど。
でもそれだって本だよなと思ったんですよね、その時に逆に。
そういう思いがずっとあって、
もう一つというか、結構この本には実はいろんな思いが込まってるんですけど、
ライフハックツールを俯瞰してる本ってあんまり複数紹介してる本ってないよなと思ってるんですよ。
ないですよね。
僕の企画帳にはライフハックツール5000っていう企画案がありまして、
5つぐらいを取り上げて、それを詳しく解説するような本を考えたんですよ。
例えばそのうちの一つにエヴァーノートとかIFTとかがあって、
IFTを紹介する場合は、IFTってこういうツールでこういう設定をしたらこう使えますよっていうのを絞り込んで、
実際に使えるようになるレベルまで解説した本っていうのを5つ分ぐらい集めた本をイメージしてたんですよ。
それもいつか書こうと思ってずっと頭の中にあったんですよね。
その次に高野良さんっていう方がおられまして、
電子書籍の話題であればこの人フォローしておけば間違いないという方なんですけど、
その人が年末年始とかに1年間のまとめのニュースとかを記事に起こされるんですよ。
2年ほど前まではそれをKDPにまとめて本にもされてたんですよね。
今年されているのかどうかちょっとわからないんですけど、1年分の総決算みたいな本なんですよね。
それもいいよなとずっと思ってたんですよ。
さらに、読画大全という本があるじゃないですか。
読画大全という本は本自体が素晴らしいんですけど、あの本について皆さん感想をつぶやき、
それを読書者さんがRPすることによって、
読画に興味を持ってる人がこんなにたくさんいるんだっていうことを可視化した1つの職媒でもあるなと僕は思ったんですよね。
そのような今まで述べてきたようなもろもろが重なってこの本ができたんですよ。
すごい壮大なあれ。
ツールの俯瞰的なこともしつつ、この本が起点となっていろんな人がライフハックに興味あるよねとか、
ライフハックってこんなことやだなって入り口になっていくようなツールでもあってっていうふうにいろんな思いを込めて、
しかも僕が独り語りして暮らしたたためのツール開発説というよりはあくまでカタログ的な位置づけでとどめておく。
そういうことによって、例えば他の人が書きやすくなりますよね。
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そうですね。
いかにも暮らしたの分体だけで書かれてる本ってちょっと近寄りがたいですけど、
今回はできるだけ簡素に、一応熱く固まってくとこもちゅちゅありますけど、できるだけ簡素に留めたんで、
それぐらいであれば私も書いてみようと思ってもらえるのではないかと。
なるほど。
そういうふうにいろんな思いを込めて、この1冊目に本にしたと。
独自の佐々原さんの独自の大善は、一つの要するに場を作ったって言えると思うんですよね。
インターネット上の会話の場を作ったって言えると思うんで、
そういった結局カーソルがやりたかったことでもあるんですよね、場づくりっていうのは。
雑誌が場を作るっていうことの理由って定期的に出るからなんですよね、やっぱり。
そう考えるときにライフハックって最近話題としては衰退気味なんですけど、
雑誌が生まれなかったっていうのが一番大きいんじゃないかなと。
なるほどね。
個々の情報ってブログとかタイムラインで追いますけど、
やっぱり不感的な視点でこういうのがありますよっていうのがどんどん失われていってるんですよね。
だからノーション知ってるけどスクラップボックス知らないとか、その逆とかっていうのが普通に現代では起こってるんですよ。
そうすると、ノーション好きはノーション好きで集まって、スクラップボックスはスクラップ好きで集まるのはいいんですけど、
ライフハックっていうトータルの場が生まれてこないなと。
だからなるべくいろんなツールをちょいちょい口出すような、不感的な、全体的な、一覧的な本が雑誌的に生まれてくる。
雑誌的に生まれてくるってことは何回も作るっていうことで、
それを僕は1年1回の頻度でやっていこうかなと。
さすがに4ヶ月に1回っていうのはちょっと難しいので、
1年に1回ぐらいのペースで、その都心に追加された機能とかをニュース的に追加していきながら、
それを読んだら今年こんなことがあったんだなってわかるような、
1つの話題提供と場作りになるような本になったらいいなと。
やっぱり感覚的にいわゆる本とはちょっと違う感じですよね。
だから本に雑誌の要素を、だから難しいですね。
だから現代用語の基礎知識みたいなのって毎年出るじゃないですか。
ああいうのに近いかなっていうイメージですよね。
そういう雑誌的なかつ場作り的なものっていうときに、
例えば今だったらノートマガジンを使うとか、そういうやり方もあり得るわけじゃないですか。
もちろんそうですね。
それをあえて電子書籍という形にしたっていうのはあるんですか、考え方は。
まず、ライフハックニュースっていうマガジンをノートで作ってたんですよ。
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僕が見つけたライフハック的なニュースをそこに流していこうという思いで、
そういうTwitterのアカウント、別アカウントを作ったんですよ。
でも結局続かなかったんですね。
細かい記事を一個一個ピックアップしていくのは、
やっぱり労力が大きいのと、フィルタリングが働いてないので。
情報を追う人も、それは読むのがしんどいやろうなと思ったんですよ、結局。
なるほど。
だからノートのマガジンでやってしまうと、結局タイムラインと同じ結果になるなと。
それは結局ノートというものが持つ性質が違いますよね。
だからタイムラインというものが持つ性質ですよね。
だからあらゆるタイムライン表示するものが持ってしまうものなと思います。
結局タイムライン的なものっていうのは、いつでも追加されていく、
毎時更新されていくんで、いわゆる目次っていうのが作れないんですよね。
そうですね。
それはつまり一覧できないってことなんですよね。
僕がしたいのは一覧なので。
なるほど。
だから逆に目次的なコンテンツっていう、タイムライン的なコンテンツと対峙して、
目次的なコンテンツというものを作ったときに、やっぱり話題をまとめるためには
目次的なコンテンツでないといけないなとは思いますね。
もちろんイーパブを作って無料で公開するとかも方法としてはありますけど、
一応僕も物書きで送っている人間なので、
250円くらい払っていただけたら生活助かるなという意味で、KDMPで販売しておりますけども。
なるほどなるほど。
あとだから一応お金を取ってるんで、
興味がある人しか見ないっていうのはありますよね。
そうですね。
お金を払っていただいて、僕に原子が集まれば書いてくれる人にもお金を返せるっていうのもありますし、
原稿を集めるっていうのも、
原稿を読んでもらうというのも対象なんですけど、
お金を払って書いてもらいたい気がするんですよ。
それはそうですよ。
それはだから書き手に対価を渡すのが当たり前っていうこともありますけど、
それ以上に何でも言えるわけじゃないんですよね。文章は。
言ったらAmazonのレビューは無料で書けるじゃないですか。変な言い方すると。
あれが役立つかっていうと結構微妙じゃないですか。
いいものもあるし、あれらものもあります。
あれらものの方が割合的には多いと思うんですけど。
割合的には多いですね。
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やっぱり無責任に負けちゃうからですよね。お金払ってないから。
だから、たとえ100円になっても500円になっても、
その金銭を払う仕事として記事を書いてほしいので、
有料の方がいいなと思ったんですよね。
だからこそあれですよね。
その一応というか、その本の形になって、
目次がある完成した本の形になっているんだけれども、
それは毎年更新されるというところが中間地点として選ばれたということですね。
完全に情報を盛らして作るってやると、
多分5年は完成しないと思うんで、僕の作業スピードから言って。
5年後に出したらもうこの話題、完全に死んでると思うんで。
確かに。
だから早めに話題を提供する必要があるなと。
僕の中でそれが思いついたのが12月頃だったんで。
いや、思いついたってのはおかしいな。
さっきまで言った話が一つの点に集まったのが12月だったんですよ。
で、そのままの勢いで作り上げたという感じですね。
だからもう不完全でいいと思いましたし、
一切このツールについては説明書こうと思って、
リリースアップしたけど間に合わなかったから、もう過剰な書きになったっていうのもいくつかありますんで、
そこはもう力がないなと。
ちなみにじゃあこれ2021年版が出るときには、
この2020年版はなくなるんですか?
まあ、このままあります。
なるほど。だけど内容も重複は残るわけですね。
もちろん残ります。
だって工事園って年度番号として内容が減ったら困るじゃないですか。
だから2020年の一覧と2021年の一覧は違うもんであっていいと思って、重複もあっていいと思うんで、
だからバックトゥーゼフィーチャーできるわけですね。
ああ、この年これやったなっていうことが。
だからそういうのも毎年出ているのはいいと思いますし、
多分内容の増加に従って値段が上がっていくと思うんで、きっと。
はいはいはい。
だから、2025年版がこの今の本の3倍の容量があって、文章があったときに、
いやーそこまではいらんよっていう人はもっと前の買えばいいっていうような買い分けというか済み分けも多分できるようになるでしょうから、
同じ本じゃなくて毎回毎年新しい本として出すっていう感じですね。
なるほどなるほど。そういうことなんですね。
だからこのお好みがうまくいくかどうかはわからないですが、そういう思いを持って書いているっていうのと、
あと僕が定期的に本を作るのはいいなって今思っているっていう感じですね。
ああ、決まった時期に。
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決まった時期にとか決まった期間に書いていく。だから言うたら有限化ですよね。
だからセルフパブリッシングが落ち入りがちな罠を何とか回避しようっていう事ですよね。
それはあれですね、僕が対談本を作り始めたのと似た動機かもしれない。
似たと思います。やっぱり僕らの生存戦略書いてるも思うんですけど、
いくらでもできてしまうんで、書いてとか回想、再構築とかが。
で、その趣味でやってるんやったらいいんですけど、
その本を作ることでお金を発生させないと僕の個人事業は破綻してしまうんで、
だからやっぱり締め切りを切っておく、そこに向けて仕事をしていくっていうのを、
全てではないにしろ何割かを発生させた方がいいなと。
で、多分そうした方が心も落ち着くと思うんですよね。
そうでしょうね。
それはそう思うんですよ、今改めて。
やっぱり本を出すと、なんか終わったっていう感じがすごいするんで。
それはね、なんかもうすごいリアルにわかりますね。
この辺が、どう評価、今発売から1日2日で読んでくれる人は初めから好意的な人なんで、
当然好意的な反応が返ってくるんですけども、
できればライフハックをちょっとだけ感じている人に読んでいってもらって、
こんなツールある意味で選択の幅を広げてもらうことが、
できたらこの本の役割は果たせているかなと。
そうですね。でもそれこそ、例えば今サブスタックなんか流行ってるな、
みんなやってるなって思った人がこれを見ると、
こういうツールなんだなっていうのがなんとなく外観できて、
ちゃんと公式サイトへのリンクも貼ってあって、
国庫入り口に入れるっていうのはいいし、意外にありそうでないというか。
ないんですよね。
サブスタックってどんなんかなって検索したときに出てくるものから、
その時の自分が必要としているものをより分けて、
そこに入っていくって結構大変じゃないですか。
最近のウェブって、難易度ちゃうな、
習熟度別に情報が得り分けられてないんで、
本当にすごく求めてる情報と自分提供されるもののギャップを埋められないことが多いんですよね。
そうですよね。
だからそういう意味でありそうでなかった本というか、本なんですけど、
ありそうでなかったまとまり方をした情報というか、
30:07
そういう意味では新しい。
新しいですよね。
いわゆる情報をピックアップして紹介しているだけなのかというと、
意外に前段で熱く書かれていたりとか、
あとはライフハックツールっていう時に、
普通これ出てくるかなっていうものが紹介されていたりとか、
例えば、パイソンとか、
パイソンとか書いてあるし、もしかしたらそこはもうちょっとどこかが熱くなるのかもしれないし、
要するにそれはやっぱり、倉下さんの今のやってることとか興味が反映される時代じゃないですか。
それはもちろんそうですね。
そうですよね。
気に留めておきたいようで、ラテフとかパンドックとか出てくるところもあれだし。
そう考えると、ここが、この課長書きになっているところが、
そこのうちのどこが今後熱くなっていくのかも興味ありますよね。
そうですね。今回書こうと思って書けなかった部分はまた来年も、
今年か今年分になるでしょうし、誰かこれについて書いていいよっていうことが出てきたらそこが熱くなるでしょうし、
それは全然わからないですよね。
僕がこの年に興味を持ったっていうことは、僕自身の個性、属人性でもありますけど、
でも、世間の流れと全く介入してるかって当然そうでもなくて、重なってる部分ってあるんで。
そうですね。
年度ごとに見たときに、ライフハックというかIT系の情報系、知的生産系で、
その年何が扱ったのかの多少の反映にもなってると思いますよね。
そうですね。
ユリシーズやスクリブナよりVSコードが先に書いてあったりとか。
だって僕今ユリシーズ使ってないですもん。
そのあたりの、そのあたりの属人的な偏りがちゃんと残ってるあたりが個人的には好きですね。
もちろんユリシーズの項目を立てたときに、ちゃんと調べてやろうかなと思ったんですけど、
それって嘘やなと思ったんですよ。
それこそそれは調べればわかるわけですからね。
正直だから、もっと書けるじゃんって思う人がいたら、その人に書いてほしいなと思ったんですよ。
33:03
そうですよね。
そこで僕が無機質に調べて書くことって、多分ほとんど意味がないことやなと思ったんで。
でもそうですよね。
紹介文は一番厚く書ける人が書いた方がいいと思います。
厚く書くあまりにも偏っちゃうのもあれなんで、一応客観的な情報はそこの下についてるといいですけど。
紹介文は多分ね、その熱い思いを持って書ける人が書くのが多分一番いいと思うんですよね。
実際書き手が集まるかどうかも未知ですけど、やっぱり書いてくださいって空で募集するよりも、
こうやって出した方が集まりやすいんではないかと個人的には思うんですよ。
やっぱりツッコミって入りやすいんですよね。
0からの想像よりはツッコミの方が、ツッコミドリブンの方がアウトプットが生まれやすいんで。
あとは原稿を集める仕組みを考えるぐらいですけど、とりあえず今年は本当にかけあいして作ったんで。
固定調べ的な感じですね。
ということであれですね。ライフハックに興味のある方はぜひという感じですかね。
そうですね。
ライフハックなのかな。
いや、まあチェックシーさんの技術に寄ってますよね。僕が書いてるから。
そうですよね。
ライフハックというともうちょっとタスク管理方面を拡充させる必要はあると思うんですけど、
今回はちょっと時間の関係上一番簡単に書けるものを先書いたということなんですけど。
だからライフハックじゃない言葉をここで作ったとしても、さっき言ったバズクリには多分貢献しないなと思ったんですよ。
はいはいはい。
今だからライフハックという言葉をキーにして、チリチリになってる人を集めるような場になったらいいなと思ったんで、あえてこの言葉を普段僕は使わないんですけど実は。
そうですよね。あんまり聞いたことがないかもしれない。
ライフハッカーという辞書も使ったことないですけど、一応今回はあえてこの言葉を使わせていただいたという感じですね。
だからこの本についてはもう別に、反応が書いてきてからどうかっていう話なんですけど、やっぱり2つ思いがありまして、小さくても不完全でも目の前に書いたことなんですけど、アウトプットでか1回切り出すことをちゃんと出していくことっていうことが極めて大切やなと。
これはだから、あのどう言ったんかな。特に僕はブログとツイッター、ツイッタラーなわけですね。ブロガーとツイッタラーなわけなんですけど。
それで書くのって非常に楽なんですよね。ブログでもツイッターでも非常に書くの楽なんですけど、まとめて出さないと伝わらないことがたくさんあるんだなと。
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当たり前ですよね。僕のブログとかツイッターを毎回チェックしてる人はいないわけで。いるかもしれませんけど、そんなに多くはいないわけで。
例えば、いろいろ思うことがあってタイムラインとか見てても、例えば最近ノーションとか人気じゃないですか。ノーションが盛り上がってるのは別にいいんですけど、エバーノートを10年使ってきた人間からすると、そのままいくと危ないよって思うことがいろいろあるわけですよね。
僕の中ではそれはもう1週前の話題なんですよ。僕の中ではちょっと終わっちゃってる話題。今僕は現時点から先のことを考えてるんですけど、現状の話題ってまだそこにさぞりついてないにもどかしさがあるんですよ。
結局僕がそれについてちゃんとまとめてないなって思ったんですよ。1回1回ブログとかツイッターでつぶやいてはいたものの、アウトブットとして提出してないなって思ったんですよ。
それは誰も分かって、それは浸透しないよなと、その考えについて。だから人の思考なのか僕の好みなのか知りませんけど、先へ先へ進んでいくっていうのは楽しいんですよね、その作業そのものは。
で例えば過去を書いたものをまとめるとか1回出すってことは、書くことに比べると楽しみも少ないですし、さっき言った不十分さ、本っていうものに比べたときに不十分さが感じられるんで、こんなんで本にしていいんだろうかもあるんですよね。
でもやっぱりね、そこを経過しないとダメなんだろうなとアウトブットとしては。
僕はあれなんですよね、まとめるの方が好きなんですか。
書くのより楽しくなってきたって。
僕は慣れてないだけなんかな、だからブログを書くってことは書き続けるってことで、それが染み付いてるだけかもしれないですけど。
やっぱりでも書く文字をつぶい出すことに関する抵抗って全然ないですか?抵抗っていうか。
ほぼないですね。
ないんですね。
僕はあれなんですよね、書けることはいくらでも書けるけど書けないことは全然書けないので。
はい、わかりますよそれは。
だから結局その書けるときに書いたそのときに書けることを溜めといて、あとでまとめるっていう順番になっちゃうんですよね、どうしても。
あー、そうか。
だから純粋に書き下ろすっていうのがかなり大変というか、難しいというか、
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例えばまとめようとして、素材が半分しかなかったときに残りの半分をそこに付け足すのは大丈夫なんですけど、
ゼロから素材を作る、終わりまで作るっていうのがあんまりできる気がしなくて、やったこともないですし。
難しいな、それはだから僕の場合考えるってことは大体、
書くっていうのは大体考えるってこととほとんど同義なんですよね。
考えたことを書いてるだけっていうのがあって、その行為が多分楽しいですよね。
で、例えばライフハックの道具箱2020年の場合に書いたことって、基本的に僕がもう知ってることばっかりなんですよね。
冒頭の部分はちょっと考えながら書きましたけど、
ツール開発については僕の中にある既に確定された知識を整理してるだけなんですよね。
で、その行為そのものがすごく楽しかったかといえば、別にそこまで楽しくはないんですよね、やっぱり。
だから、まとめるといってもちょっと違い。ある意味だからあれも自分の過去コンテンツをまとめたと言えなくもないか。
でもちょっとまとめるの感覚、まとめるの感覚がちょっと違うのかな。
まとめるっていうよりも、その素材がないとシェイクできないみたいな感じですね。
そうですね、それはわかります。
シェイクしないと新しいものが出てこないので、
だから作業的にはまとめているような感覚、実際には書いてるんだとしても、作業的にまとめてるような感覚なんですよね。
で、まとめようとすると、ここが足りないなっていうところを書くみたいなのを繰り返しながら全部パーツが揃うまでやるみたいな感じになっちゃうんですよね。
たくさんの中での書くという行為が、過去の着想なりあんなりをまとめていく、シェイクしていくことがほぼイコールで結ばれるわけなんですね。
ほぼイコールですね、多分ね。
僕の場合、書くがどちらかというと、ゼロから素材を出していくことがほぼイコールで、
まとめるっていうと、アウトラインっていうと別項目に位置するんですね、その行為が。
書くっていうこととまとめるが、大分類で違う場所にあるんですよね、僕の場合は。
だから、前も言いましたけど、書きっぱなしになってるんですよ。めちゃくちゃ大量のものが。
それはだから、コンテンツ的にももったいないし、僕の考えを伝える役にも多分立ってないだろうなと。
役に立ってないってことはないってこと?
42:01
ゼロって言わないで。
やっぱりその量の割には、たぶんそういう感じですね、どっちかというと。
だから、僕の中では考えが完璧に整ってから本にしようみたいなイメージがあって、それは結局その最初の言った、
本の極地の方ばっかりを目指してた感じがあるんですね。
でもやっぱりある程度書いたらまとめていくっていう行為を入れていかないと、伝わらにくいし、全体像が伝わりにくいし、
仕事にも、いや、違う違う、もっと大力と言うとお金にならない?いいかな?
やっぱそのブログ、液児単価っていうのはゼロなわけですし、僕は広告つけてないから。
だから、読めるもんとしてちゃんと価値があるものを本にしてまとめていくってことをするっていうのは、手抜きではないんですよね。
僕は今までちょっと手抜きというような位置づけをしてたんですけど、なんとなく。
そうじゃないんだなと。それは多分僕のかなり強い偏見だったんだなっていうのをちょっと今思ってますね。
それはそうじゃないと思いますよね。だって、書いてるわけだから。
もちろんね。
他人のブログをそうやってまとめて出したら手抜きかもしれないけど。
でも漢字的にはそういう感じなの。
ここから1時間作業を使いますっていう時に、過去コンテンツをまとめるのに1時間使うのと、私が書き放そうの1時間使うの場合、
私が書き放そうが価値があるように僕を感じてしまうんですよね。
ただ単に慣れてるからなんでしょうけども、きっと。
それを長いこと続けてきたことだからというのもあるかもしれない。
だからでもそれが結局、記事はたくさん、けど本が少ないみたいな状況を生んでるんだなと。
倉知さんの本が少ないっていうイメージが全然ないんですけど、それはたぶん…
記事数に比べたらということですけど。
記事数に比べたら少ないかもしれない。確かにね。
ブログでたくさん書いてた場合ってどういう意味か。
僕がこれについてこういうことを考えましたっていうのを誰かに提示するときに、
R-styleのURLを送っただけでは足りないじゃないですか。
まあまあ、確かに。
その人が読む記事をピックアップしてこれっていうのは無理なわけで、それは実際に。
だからこういうのを考えてましたっていうのをちゃんとリストアップして、ピックアップして、
セレクションして編集してっていうことをしていかないと、結局僕の言ってることが、
どう言ったんかな。粒が失敗ままというか。
45:00
つぶやきやったら濃い紙程度で、ブログ記事やったらちょっと大きめの紙程度で、
もっと大きな塊になってないし、もっと大きな塊でないときちんと伝わらないんではないかなと。
だから自分の中で不完全であっても、ある区切りを持って本にしていくっていうことをやっていこうかなと。
なるほどなるほど。
今までだからその発想が全然なかったのはなぜかって思い返したときに、ブログを毎日書いてたからなんですよね。
少しさっきの話とこうするんですけど、ブログを毎日書くっていうことは、文字が作れないってことなんですよ。
明日はまた新しいことを書くわけですから。
常に新しいことを書いてる。
そうそうそう。
今ブログの更新、毎日更新ほとんどやめてるんで、ある種、これまで書いてきたことが一旦ピリオドが打たれたような感じがあるんですよ。
なのでまとめていこうかなと気持ちにも慣れているというか。
なるほどなるほど。
同じことは仕事についても言えてて、今年からデジタルノードテイキングっていう連載を新しく始めたんですよ。
更新日は変わらないんですけど。
これまではR25の知的生産という連載の名前で10年ぐらいから書いてきたんですけど、
やってるときはまとめようと気にならないんですよね。
だってまだ記事が出てくるはずやからっていう感じがあるんで。
結局500記事くらいあってもそっから本は一つも生まれてないんですね。
そう考えるとすごいですね。
つい先月ぐらいかな、結城博先生が新しい本を2月に発売されるっていう話があって、
「再発見の発想法」とかいう仮にタイトルがついてたかな。
それは多分ソフトウェアデザインという雑誌に連載されてたものをまとめた本なんですよ。
結城先生で「通学ガールの秘密」っていうのも経営屈で連載されてて、それを本にされてるんですけど、
そうやって定期的に本を作られてるわけですよね。
それに比べて僕全然それしてないなって思ったんですよ。
そういうの、そういう活動を。
意外に年載をまとめて本にするってしてないですね、そういうのは。
そう。だから今までそれをほとんどしたことがなくて。
だから、それ、どういうとこかな。資源をうまく使えてない感じというんですかね。
全然そういうイメージないんですけど、言われてるとそうですね。
多分定期的に僕が書いたものをたくさんが読んでくださってるからそういう感じなんですけど、
そうじゃない人から、僕のAmazonの調査グリスが確かに本は多いですけど、
でもあれらの本って月倉計画っていうので書いた本が大半なんですよね。
あれって伝承石作りになれようっていう計画やったんで、ある程度ちゃんと、
ちゃんとどうかしな。あるテーマ性を持って本にしたっていうよりは、
48:01
こんな本作れるんじゃないかみたいな感じで作った本なんで、
ちょっとだから代表作にはなり得ない本が多いんですよね。
だから今後はそういう僕の名刺にちゃんと加えられるような本を、
記事を再編することから作っていきたいなと。そういうののスタートでもありますね。
だからこの本は。
なんか聞けば聞くほど、倉下さんと僕を足し手にで割った人物がいるとすごくいいんじゃないかっていう気がしてきますね。
でもね、それは幻想なんですよね。そういう人はいないんですよね。
ある肩入れの中で人は生きていくしかないんですよね。これは。
そうですよね。
だからこそお互いに学ぶことがあるというのはあると思うんですけど。
そうですね。
いやー、しかし本当にいろいろ。
逆に、いやだから僕は全く逆で、倉下さんが、
ブログの毎日更新はしなくなったけれども、
あの分量のあるメルマガを毎月書き、
ブログも更新し、ノートも毎日更新し、
それを固めで見ながら、
何にもアウトプットしない期間が4ヶ月とか続く、
この自分というものはとかにもが思うわけですよ。
はい。
で、時々塊がぼこっとこう、塊で出すみたいな。
でも逆に塊の間のその細かいものが全然今ないんですよね。
はいはいはいはい。
以前はそれでも週2ぐらいでブログを更新してましたけど、
今は月に1回あるかないかぐらいになってる。
まあそうですね。
ノートで連載みたいなのあるときは、
週1ぐらいでそれをやってますけど、
逆に僕は逆にその細かい粒を増やさなきゃなという、
増やさなきゃなっていうか、増やしたいなっていう願望を常に持ってますね。
でも逆にそれをやろうとすると、
大きいものができなくなっちゃう。
なるほど。そうでしょうね、きっと。
ブログの頻繁な更新と本作りを並行してやったことないんですよ。
あーなるほど。
頻繁にブログを更新していたのは会社員だったときで、
あのときは休み、要するに週末1日休みがあるときに
意地でも更新するみたいな感じになってた。
でもそのときには本なんか作ってないわけで、
本は結局会社を辞めた後で作ったんですよね。
そっちに力を向けるようになると、
今度ブログが更新できなくなっていったっていう。
でもそれはもう自然なことじゃないですかね。
51:02
だってブログに書くことと本に書くことの方向性は一緒じゃないですか。
そう。そうなんですよ。
例えば、分別業してても、
例えばブログはコンビについて書くけど、
本は知的生産について確認やったら多分いけると思うんですけど、
結局自分が考えてることをどっちに出すか問題が出てきてしまうんで、
それやってしまうと。
だからそうなるのは多分自然なことやなと思いますけどね。
本当だったら、本になるかもしれない未完成な細かい石を
ブログとして定期的に書き出して、
なおかつそれを素材に今まで通り本にしていくっていうのが理想なのですね。
そうですね。確かに。
ブログのプラットフォームの上の悩みみたいなものもあわさっちゃって、
そういうのもあって、少し頻度減っちゃってるところがありますけどね。
そこがあるんですよね。いろいろ。
ちょっとしっくり来てないかというか。
そうなんですよね。
昔のような未完成だけど投げ出すみたいな感じの記事を書く場所がない。
おそらく多くの人がそれを感じてるでしょうけど。
そうでしょうね。おそらくそうです。
ないんですよね。
別にやったっていいんだけど、しっくり来ないというか。
来ないですね。それは思いますわ。
だいぶ前に僕がヒューゴーという静的サイトジェネレーターで小さいサイトを作ったっていうのもほぼそれと一緒ですね。
そうですよね。
ここは難しい。
素材をどう作っていくか、本をどう作り上げていくかっていうのは、
現代ではメディアがたくさんあって本当に難しいんですけど、たくさんあって難しくなるって結構悲劇的ですけど。
そうですよね。
でも不思議ですよね。
もっと自由になりそうなものなのに、選択肢は増えてるし、方法もツールも増えているし、
書く場所も増えているのに、だんだん不自由になってくるっていう。
不思議だなと思いますね。
原稿用紙とノートだけの時代が果たして良かったのかどうか僕にはちょっともうわからない。戻れないんですけど。
現代は現代の特有の悩みがありますよね。
まあそれでもセルフパブリッシングができるということは多分何者にも変えられない。
いやーめちゃめちゃ偉大ですよね。本当に。
こんな僕の本だってどこの企画はもう通らないですよ。
もうちょっとちゃんとした定裁で作ったとしたら多分無理ですね。
54:03
そうですね。多分色々付属物をくっつけないとダメでしょうね。
もしくはもっとライフハックツール対然的なものになっていっちゃいますよね。
そういうフレーズが付随してくることになるでしょうね。
そうだから、ある種の出版企画のチャレンジングのなさっていうのは、どっかに書いたんですけど、
類称を求めるとか、想定読者を規定するみたいな、前例主義ですね。
もちろんリスクマネジメントの点では非常に優れた考え方なんですけど、
マネジメントのタイガーのフィーター・F・ドラッカーが、
顧客を想像するっていう経営の一番大切なことって言ったんですけど、
結局前例主義って顧客を想像しないんですよね。
だってもうそこにいる顧客を狙ってるわけですか。
新しい顧客っていうのは未知のところにいるわけですから、
類称を追いかけてるんでは絶対生まれないんですよね。
独学大全がすごかったのは、顧客を発見したことなんですよね。
ここにこんな人たちがたくさんいたのかっていうこと。
ライフハックっていうのもある時期までは盛り上がってたんですけど、
結局一番の問題は、幅津、流派、まあいいや。
同じライフハックって言ってる人たちにも、大きな違いがあったんですよね。
結局人まとまりにならなかったんですよね。
だからライフハックっていう界隈はあっても、分野までは行かなかったというか、
もう一段階まとまりが生まれたはずだったんですけど、ならなかったんですよね。
そこが一番もったい。こういうツールとか、
効率化とか、能力化とか、自分の生活を少しでも良くする方法に興味を持ってる人は
たくさんいるはずなんですけど、分野として確立できなかった。
その今いるはずの人たちは可視化されてないんで、
だからそういう見えない顧客に対しての企画は通らないと思うんですよ。
通りにくいと思うんですよね。
通りにくいでしょうね。
だからそこが限界やなと思うんですよ。
その限界ってどこか大勢が乗り越えてるから可能ではあると思うんですけど、
よく通りそうな企画案では、今そこにいない人たちを結びつけるような
力のある本体が出てきにくいなと。
ライフハックじゃない、KDP、セルフパレッシングでそれが可能にしやすいなと思うんですよね。
57:06
アウトライナーの本も商業出版でいさっててますけど、あるのKDPがあったからだと思うんで。
そういう話題でつながれる人たちが、昔は掲示板とかがありましたけど、
SNSの時代で生まれたっていうこともちょっとした奇跡みたいなもんですよね。
まあそうでしょうね。
昔に比べてだから、某2チャンネルがあった時代って、今は5チャンネルでありますけど、
あるテーマで盛り上がれるバーみたいなのがあったんですね。
ちょっとマニアックであるにしろ。
でもTwitterとかブログがSNSEOとか言い出してから、そういうのが徐々に減ってきたというか、
個々のテーマが個々のブログだけで完結してしまって、人のつながりが生まれてきにくいようなところがあるんですよね。
これはあんまりその分野にとってもよろしくない気がしますね。どうしてもタンメイになってしまうというか。
そうですね。タンメイになる感じはありますよね。
別にLifehackという言葉を使わなくても僕はいいんですけど、あくまでキャッチにこの言葉を選んだだけですけど、
何とも言えない興味があるじゃないですか。
方法とか物事を改善することに対して意欲を持つ人たちっていうものの情報共有とか交流の仕組みなりがあったら、やっぱり楽しいなと思うんですよ。
楽しいのが一番大切やなと。さっきのネツレオの話にも通じるんですけど、
いわゆる検索されやすい系のブログの記事って、丁寧とかきれいには書かれていても、熱量がないんですよね。
まあそうですね。
「作法に則って書いてる感じ」というのかな。で、それって便利以上のどこかにはたどり着かないんですよね。やっぱし。人を深く引き付けるのって人の熱量なんですよね。
そこが失われつつあるなと、残念だなと思いますね、昨今は。
そうですね。
あとやっぱり、熱量を込めることがあんまりかっこよくないことだという感覚もおそらく一部にはあるでしょうね。一部にあって広がってるように、個人的には思います。
なるほどね。失敗したときにかっこ悪いとかもありますし、霊障主義まではいかないにしても、ちょっとクールなスタンスをキープしたいみたいな。
1:00:03
そうですね。あるんじゃないかなと思いますね。
でもそれはやっぱりもったいないですよね。もったいないと思います。
あとさっき倉田さん、雑誌の話してて思い出したんですけど、例えば、そのブログとかである人が、
ツールって、に対する興味とか熱気って、個人の中では変遷するじゃないですか。
そうですね。
例えば、ある時期スクラップボックス、その人の中で盛り上がってたんだけど、ある時期与盛会でオブシリアルに変わったりとかするじゃないですか。
別にそれは普通で全然普通のことなんですけど。
その時にその人の発信を見ていると、スクラップボックスは過去のものになったかのように見えるんですけど、
それが例えば昔だったら、仮にライフハックマガジンっていう月刊誌があったとするじゃないですか。
90年代だったらそういうものができたかもしれない。
なぜだと思います、それは。
それを読んでいると、オブシリアンっていう新しいツールが出てきて盛り上がって、特集オブシリアンみたいなのがあったとしても、
何ページからめくっていくと、ちゃんとスクラップボックスの記事もまだ載ってるわけですよ。
だから、消えていかないんですよね。
最新トレンドは映っていっても、そのなんとかもっと重心性というか奥行きというか、
表舞台から簡単に消えていかないという意味での奥行きが常に担保されてるみたいなことが多分雑誌にはあってますよね。
で、今特に個人がやってるブログっていうのは、個人の中での変遷がそのまんま反映されちゃうんで。
あー、そうかそうかそうか。
でも今でももちろんスクラップボックスがあるし、エヴァノートだって過去になっちゃった人もたくさんいるかもしれないけど、
エヴァノート自身はまた変わっていっていて、もしかしたら、本当だったら今改めて触れてみたら、
また熱が復活する人ってもしかしたらいるかもしれないし、
そういう意味では、本当だったら並行して存在しているはずのものが、
どんどん後ろに落ちていっちゃうみたいな感覚が昔より強い。
あー、強いですね、確かに。
それこそタイムラインの弊害というやつですね。
そうそうそうそう。
だから、ここ今自分の中でオムニアウトライナーがそういうのに戻ってきてるんですけど。
僕はさっき言われてるのにエヴァノートが戻ってきますからね。
1:03:00
でも個人の中でそういった、移り変わりながら、全体としては全部が並行して存在してるわけですよね。
そうですね、確かに。
並行して存在している状態で定期的に俯瞰できるようなものがあるとすごくいいなって。
昔は雑誌としてそれがあったんだなと。
だから本当に雑誌って言葉の雑が示してますよね。
雑が多様性を示してますよね。
雑誌って誰がつけたか知りませんけど、非常にイラマやという思うんですけど。
だからタイムラインが短直線化してしまう時系列の流れを雑誌というバーが膨らみを持って持たせるわけですよね。
そうだったかもですね。
寂しいですよね、それは。
もったいないなってずっと思うんですよ。
例えば今回わざとテキストエディターにBIMとEMAXって書いたんですけど、
今のライフハックブログに出ても絶対名前出てこないですよ。
でもあれめちゃめちゃライフハックだそうですからね。
だから最新だけ多くことによる話題の欠落っては大きいなって思うんですよ。
しかも欠落してることに気づかないですからね、基本的に。
昔だったらオブジリアンに興味を持って特集がある雑誌を買った人が、
それを読んだ後後ろの方をめくっていくうちにエヴァノートを知ったり、スクラップボックスを知ったりってことが起こったわけですよね。
もしかしたら自分にはスクラップボックスが向いてるっていうことが、それによってもしかしたら分かるかもしれないとか。
なんかそういう奥行きと可能性があったんですよね、多分雑誌の時代には。
その奥行きっていうメタファが多分「バー」っていう言い方なんですよね。
そこに参加することによって自分の目標以外のものがそこにもある、それ以外にもあるし、
そういう偶然性が別のものとの出会いを生み出すみたいな。
やっぱりそのためには定期的に出版されてる必要があるんですよね、その媒体は。
ブログというメディアの特性はいいこともたくさんあるんですけど、明らかな欠点も備えていて、
それが露呈してきてて、僕が静的サイトディネレーターに興味を持ってたもそこなんで。
そういう、わざわざ本にするんであれば、本的なもの、雑誌的な要素を持ったもの、非タイムライン的なものに仕上げたいですね。
それが多分力を持つこともあると期待できる。
うん、そうなんですね。だからまっすぐ、そうそうそう、だからインターネット特にタイムライン制ってまっすぐ進んでいくんですよ。
1:06:07
まっすぐ、きれいにまっすぐ進んでいくんですね。
で、例えば僕最近アナログ手帳をまた使ってるんですけど、
朝起きて震える手を押さえながらTwitterを見るのをやめて、手帳を開くのにしてるんですよね。
半分冗談で半分本気なんですけど、それぐらい誘惑に勝つ必要があるんですけど。
で、手帳を開くと何をするかっていうと、昨日の書き込みを見るんですよ。
はいはい。
これ別にアナログ使ってる人は普通やと思うんですけど、でもタイムラインって何するかっていうと、これから書くんですよ。
最近のものを見るんですね、直近のもの。
昨日の自分のつぶやきを見返したりはしないですよね。
しないですね。
で、タイムラインを進み方をまっすぐって表現したときに、手帳ってジグザグに進んでるんですよね、これ。時間が。
新しく書き込んでいくっていう行為をまっすぐにしたときに、必ずちょっと前の見返すっていう行為が定期的に発生してるんですよね。
時系で書き見出してるんですよ。
で、そういうのって豊かだなって思うんですよ。
豊かっていう表現はちょっとチープですけど。
タイムラインっていうものの、あまりのスピード感の引き換えにある種の品相差を持っているというか。
はいはいはい。
ちょっと昔のことですよ、振り返らないんですよね、基本的には。
だからなんかこう、近過去と近未来まで含めた、その全体みたいな感じで移動していくみたいな感じがあるんですよね。
そうそうそうそう。
ちなみに今の言い方って佐々木さんがタスクシュートについて表現した言葉なんですけど。
あーなるほどね。まさにそんな感じですね。
近過去から近未来。でも手帳もそうですよね、そう言われてみたら。
うん。
常に過去がセットになっているという言い方もできるかな。
それで得るものはね、実理的に何かどうとは言えないんですけど、さっき言ったその心の豊かさというか、ちょっとチープやな、どう言っていいんやろ。
タイムラインは確かに追う興奮はないんですけど、ドーパミン的な楽しさはないんですけど、やっぱり確かに何かあるんですよね。
昨日書いたものを読み返すという声の中には。
あると思いますよね。
あることについてもう一回考え直すとか、再評価するとか、単純に思い出すとかがあるんですよね。
それは結構どう言うてんかな。人生を豊かにする意味もありますし、知的生産的にも意味があると思うんですよ。
あるでしょう。ありますよね。
そういうのを忘れつつあるというか、あたかも初めからなかったようなものになりつつあるのがちょっと怖いという感じですね。
1:09:07
結局毎日ゼロからスタートになっちゃうんですね。
そうそうそう。その身軽さがTwitterの気楽さでもあるんですけどもちろん。
蓄積があるにも関わらず毎日ゼロからスタートしてるみたいな。
そこがデジタルツールが見失っているもの。デジタルツールかタイムラインツールが見失っているものというか。
そうですね。
だからデジタルツールでも僕、1日に毎日アイデアメモを1行ずつ書いて作業記録に。
1日の終わりに別のファイルに移動させて、朝1時に昨日までのアイデアの一覧をカード景色で見せるというコードを書いてたんですよ。
手帳を見返すのと同じですよね。
でもやっぱりね、自分昨日こういったことを考えてたっていうのは、どう言うのか、発見?発見って言うんかな。
なんて言うんだろう。いい感触がするんですよね。
あのいい感触がなんて呼んだらいいのかわからないんですけど。
だからそういう、アウトライナーは逆に固定型なので、タイムラインじゃないんで。
ある人は毎回触れますよね。だから自分が過去書いたものに。
触れますね。
そこも大きいんやろうなと思いますけど。
だから今の手帳と似てるなと思ったのが、以前頻繁にブログを更新していたときって、
ブログの記事のアウトラインがあるんですよね。
はいはいはいはい。
で、書いたんだけど公開していない記事が100個も200個もあって、
その中からどれを公開できる状態にして公開するかっていうのを選ぶんですよね。
はい。
だからそのブログというのは、時系列で常に最新のものを最新の日付に書いていくんだけれども、
それを更新しようとしたときに、いつも100個とか200個ある未公開の記事のタイトルを眺めるわけですよね。
だから、テキストライターで0から書き下ろしていくのとは違うってことですね。
あれが結構自分にとって実は大事だったんじゃないかなっていうのを今ちょっと思いました。
今の手帳の話を聞いて。
今でもそのアウトラインがあるんですけどね。
はい。
そうやな、確かにな。だから、ROMリサーチっていいとこどりなんですけど、
そのアウトライナーの良さがちょっと失われてるんだよね。さっき言った固定性がないから。
1:12:09
使いようなのかもしれないけれども、どうですかね、どうなのかな。
一応毎日デイリーページが新しく自動的に作られるんで、言ったら成長のページを見返さなくても始められる?
そうですね。
見返すためには自分で意識的な行為が必要っていうことなんで。
そうですね。その機能について僕と下田さんは去年「いやー素晴らしい、分かってますよね」って話を確かにしてたんですけど。
しました、しました。
ただそういうマイナス目もあるってことですね。
そういうことです。
そういうことです。デイリーページは絶対に必要っていうことは良くても、過去のページを…
自動的にできちゃいけないのか。
そうだと思います。Obsidiaの場合はボタンを押さないとできないんで。
いや、それは難しいんですけど、自動的にできない方がいいんじゃないかなと思いますね。
自動的にできたら普通に自動的に始めちゃいますもんね。過去のページ見るのがわざわざ感が多分出てくるんで、多分見ないでしょうね。
そうですね。
僕はその日のアウトラインを手作業で作って、昨日のやり残したこととかメモを書いたやつを映してくるべきものがないかどうかっていう意味で、昨日のを見るわけですよね。
はいはい、わかりましたわかりました。
だからそれを例えば自動でできちゃうと、昨日のを見ないのかな。見ないかもしれない。
多分見ないんじゃないですか。見ないようになってくるんじゃないですかね。
なってくる。それをまた、じゃあ昨日のやり残しを自動で今日のところに転記してきますよっていう機能があればいいかっていうとそうじゃないような気がするんですよね。
それも多分違う気はしますね。
多分そう。それも手作業で映してくるのが大事だような気はするんですよね。
なんかすげーアナログなおっさんなこと言ってる気がしますけど、これは多分身体性に関わる話なんですね。きっと。
アナログなおっさんだからしょうがないんですけど。でもすごい本質的なところもありますよね。
そうと思いますよ。僕も一応デイビーページはテキストエディターで書いてて、要するにタブで開いていくんですけど、
まっさらで、テンプレート使わずまっさらで書き起こすんで、当然昨日のちょっと見てやり残しを探してっていうことを知ってますし、
もちろんそのスクリプトを作られば自動化はできそうですけど、まああえてしようとは思ってないですね。
見返し、前前回の打合せキャスト大橋さんと郵便屋さんが出た時にもちょっと挙げたんですけど、見返しっていうのが難しいんですよ。
1:15:08
そうだ、その話してましたよね。
見返しっていうのがね、言ったら非生産的な行為じゃないですか。言ってしまえば。
だからね、意識的にやろうって案外難しいんですよね。
なんかナチュラルに見返すっていうか、ある行為に付随して見返しが発生するぐらいでないとなかなかやらない。
もちろんそのリピートタスクとして、見返すって書く手段もありますけども、
それを使わないんであれば、何かの行為に付随してくる見返しの方がはるかにナチュラルにできますし、それを期待しない、その見返すやろうみたいなでは見返さないですね。
見返した試しがないです、僕の経験値を。
たぶん必ず見返そうって決めておくだけでは見返さない。
見返さないですね、それは。
だって見返すことよりも他にすることいっぱいありますもん、普通に考えて。
見返さないと効果がないとまで言わせんけど、価値が充全に発揮されない気がするんですよね。
いや、そうだと思います。
だからタイムライン主義の弊害もそこにあって見返さないですよね、だから普段は。
タイムラインがいけないというよりも、常にそのタイムラインの先端にいてその先の方しか見てないっていうのがいけないんでしょうね、きっと。
それを促すようなインターフェイスにもなってますからね、基本的には。
そうですよね。
時系列をひっかき回すことが大切であっても、無策にひっかき回したいってもんでもないんですね、だから。
だと思いますね。
よく言ってる方最近いるんですけど、ボタンを押すとランダム表示されるのがいいかどうかっていうのはね、ちょっと。
役に立つ場合もあると思うんですけど、難しいですよね。
ランダム表示しないと永久に埋もれたままになるものになる。
それは当然あるんですけど。
タイムラインっていうのがあって、タイムラインがたまに無策に過去のツイートを表示したらいいかっていうと、そうじゃないんですよね。
それは多分違うと思います。
自分でたどっていって読み返してっていうことの方がはるかに重要ですね。
1:18:02
いやー、ここは難しいね。
僕の場合ってよくツイートしてるんで、ツイートがメモ帳代わりになってるんですけど、これまで結構ほったらかしちゃったんじゃない?
最近は1週間に1回見返して、見返すのはメルマガの初め2を書くために見返すんで、見返そうと思って見返してるわけじゃなくて、素材拾うために見返してるんですけど、その中でピックアップしたいなって思うままスクラップボックスにいちいちコピーペしてますね。
だからアウトライナーの利用に似た感じですね。
書き留めておいて後から位置付けるっていう感じ。
そうですね。そういう意味では似てますよね。
そういうのでないと多分流しっぱなしになるっていう、タイムラインは流しっぱなしになっちゃう装置っていうことなんですよね。
タイムラインがタイムラインのまま終わっちゃいけないんですよね。タイムラインって多分、途中なんですよね。
タイムラインからコピースっていうのはタイムラインを編集するっていうことなんですけど、
それって多分、それも前回大羽さんがおっしゃられたんですけど、寝る前にメモして、起きた後にそれを処理するっていうことを言われたんですね。
それって意識の流れを編集してるってことなんですね。だから多分同じことだと思うんですよ。
そうですね。
Twitterにどんどん書き込んでいくっていうのは僕の意識と同じ歩みなんで、それ極めて楽なんですけど、
やっぱそのままでは放置になってしまうんで、一回別の意識でそれを編集して再利用できる形に、そうするとあれやな、生産的な行為に聞こえるけど、
そこまで情報を再評価するってことかな、要するに。
っていうことを挟んでいかないと、積もっていかないかな。
増えていかないというか、肉付いていかないというか、そういう感じになりそうですね。
だいぶ長くなってしまったんで。
話題的にそんなに長くなる話題じゃないと思ったら長いですね。
だからそういう、僕のブログロールを毎日更新するっていうタイムライン的行為から、一旦ペリオド打って本をまとめていくっていうのを今年のテーマとして、
その講師として去年の最後にこの本を書いたっていうことなんですね、要するに。
はい、そういうことですね。
というわけで今回の感想とか、ライフハックの道具箱にちょっと原稿を寄せたいとかいう方がいらっしゃったら、
1:21:03
ハッシュタグ、打ち合わせ、キャスト、ひらがなで打ち合わせ、アルファベットでキャストで、
Twitterでお送りいただければ、クラスターが補足したいと思います。
というわけで今回はこれまでにしたいと思います。お疲れ様でした。
お疲れ様です。
01:21:18

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