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ということで、今週はですね、志の輔師匠との対談をお届けいたしますが、今日は志の輔師匠について僕と志郎が語っています。
それでは、聞いてもらいましょう。どうぞ。
志の輔師匠はそんなことなかったと思うけど、僕なんかは一番最初やっぱり男子に40年以上前に入門した時に、落語ってのは非常識の本なんだ。人間ね、常識に縛られて息苦しくてしょうがないところを非常識で笑わしてやって、そして豊かにするんだって言ってたその非常識非常識っていうのを、俺は普通の工事園に書いてある非常識っていうことだと思ってたんだけど、
男子の得ている非常識っていうのはそういう意味の非常識ではなくて、本来どうしようかというと常識に近い非常識って変だけど、本当は考えれば常識なんだよって、っていう常に人間はやはり美味しくないものより美味しいものを食べたいし、お金はできれば払いたくないし、人のものは欲しいけども自分のものは取られたくないし、っていう試験が明日あるんだけど眠いし、
これを非常識って言うんじゃないんだ、これが常識なんだよって、でもこれを試験の前日に寝てしまうとは何事だっていうのが、これ世間では非常識って言われてるんだけど、だってお前勉強一生懸命やればやるほど眠くないんだろう
だからお母さんが時々チェックに夜食だよって言ってお盆に乗せてチキンラーメン持って来たりするんだろうって、そうじゃないんだよ、だから寝ないもんだと思ってたら親だって心配しないで寝てるよって、たぶん絶対うちの子は勉強しないで寝てるよと思ってるから来るんだろうっていう、
男子のカバンを持ちながら修行してるうちに、男子の言ってる非常識って本当に、変な言い方だけどあってるっていうか、そういうことなんだと思い始めて何年か経って分かり始めてからの落語の理解の仕方はものすごい深くなったし楽しくなったし、男子でよかったと、少子はね男子じゃないほうがよかったと
いやそんなこと言ってないでしょ
僕も男子でよかったと言ってたじゃないよ、今言ってるみたいにしか聞こえないでしょそういうの、普段僕は言ってないみたいじゃない
博多座でその前聞いたような気がしたもんだから
ちょっとそう言うとお客さんが喜ぶから、一生絶対言わないじゃないですか、そういうの、しょうがないの、弟子が二人で男子のことを褒めたところで、お客さん面白いわけないじゃない
そう、今このラジオの状況も同じじゃん、マイク挟んでお前と二人で男子褒めたってしょうがないじゃん、やっぱりお前がやっぱりネガティブに物を言う
ネガティブに?
ポジティブに
たまにはネガティブの方を取ってもらってもいいんですけど
いやいや、俺が上だからさ
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俺にくれよ
いやいや、もちろん、俺にくれよって
いやいやいや、そんなことじゃなくてね
でもほんとね、教えてくれたことの非常識を世間が間違えて、高次元的にとると、常識ではないこととか、やってはいけないこととかっていう意味ではなくて
人間ってなんとなくそう思ってるもんだよ、というのを落語で肯定してやれば、落語の登場人物がああやって生きてるんだから、ああ俺はまだいい子だなって勇気を与えるこんなすごい芸能があるか、お前世の中にと男子に教えてもらったんですよ
世の中が落語の人物たちを超えるような人たちが世間に出てきちゃうじゃないか、ニュースとか見てると
だからもうその落語より現実世界の方が落語みたいになっちゃってるからね、なんかそういう意味ではどうしたらいいんだろうなっていう気がすごいするんですよね
何年も前から言い続けてることで、年に何回かあるよね、落語の冒頭で、国会議員の皆さんこれ以上笑わせないでください、僕は辛いから、仕事にならないので、これ以上笑わすことはやめてください、イコールバカなことはやめてくださいっていうのを最初に言うことでお客さんが、そうだよな、あれはひどいよな、なんとかは、っていうことがしょっちゅうだったんだから
もう本当にお願いします、僕ら本当に出言だらけで僕ら気にしてんのに、僕らよりも面白い出言やめてくださいっていうところには随分なったよね、もうね
笑いのネタというか、いろんな事実が起きてしまった以上、しょうしくんがそれを長いワイドの中にたかたか5分でもいいから、やっぱり皆さんこれをこう捉えてはどうですかってことですよね、この角度で見てみませんか
さすがにですし、自分では言いにくいことを言っていただきました、ありがとうございます、仕事の分は仕事の分ですよ、いやでも本当そうですね、落語家目線というか、もちろんそれは男子の弟子で、しょうから男子から教えてもらったそのものの見方、角度というのはやっぱり男子だなとしょうの弟子になって思ったことがあって、本当に思うよね
一問はそういうふうに考えている人間が半分以上いるもんね、それはありがたいことだと思います、ありがたいことですよ、その角度を与えてくれた男子には本当に弟子一同みんな感謝していると思いますよ
いいお話だった、いかに我々弟子が立川男子を尊敬しているかというのは、そう思う、一応ね、いや何一応って言わないでよ、でもあれだけのことを言えるっていうことが尊敬しているの現れだなって本当に思う
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いやいやいや、確かにうちの師匠に教えてもらったことはいっぱいあるので、他の落語家とはちょっと違うのが男子一門なのかなというところはありますよね、だからこそ癖になるというか、好きになるというか、落語で日々を教えてもらえるというか、人生の
はい、ということで、ぜひぜひまた立川少子入集落語2、全国の書店、そしてAmazonなどのネット通販で、1100円でございます、売っておりますので、お買い上げよろしくお願いいたします
バッテン少女隊の春野きいなと、青井梨奈です、RKBラジオでお送りしているガールズパンチバッテン少女隊のバッテンラジオ隊はPodcastでもお楽しみいただけます、ラジコ、ポテファイ、アップルポッドキャスト、Amazonミュージック、YouTubeミュージックでバッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします