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2023-07-21 11:36

志の輔師匠との対談その4

立川生志 立川志の輔

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さて、今週もですね、 僕と志の輔師匠の対談の模様をお届けしたいと思います。
志の輔師匠を、志の輔師匠はまだ親父になる前に、僕は入門男子のところに入って、
2つ目で会をやっていらっしゃるのを、僕はまだ入門前に見に行ってたんですよ。
落語家になろうと決めて、東京に出てきてて、 自分の中で何人か、当時若手の落語家で気になる人を見に行ってて、
もちろん志の輔師匠も。でも2つ目だから、弟子入りしたくても、親父じゃないと弟子は取っちゃいけない。
志の輔師匠のところに入ろうと思っても入れなかったっていうこともあるんですね、実際。
でも男子のところに入ったおかげで、厳しいことも教えてもらったけど、
志之助兄さんだった、2つ目の頃の志之助師匠がやってたライブとか、
うちの辞めちゃった兄弟子が前座でいつも行ってたんですけど、
僕その人に、明日志之助さんのところに行くんだってその人に言ったら、
じゃあちょっと僕連れてってくださいよって言って、それも積極アピールですよね。
今でも覚えてますけど、一番最初銀座小劇場ですよ、ハーレクイン落語をやってらした頃ですよ。
あの時も、誰だお前って言われながら、赤木ですって言って、そうか、頑張れって言われて、
それから僕この男の師匠って兄弟子だったけど、この人が前座で行ってたけど、
俺この人になり変わろうって思ったからね、気になれて。
それで前座で使ってもらおうと思って。
だから僕は本当に、マスコミに2つ目だけども出て、
それでラジオのオビの文化放送で、30台ですよねあれ。文化放送やってらした頃。
で、例えばラジオリポーターとかもピンチヒッターで使ってもらって、
携帯ではない時代、公衆電話で電話して、今日どうでしたかって聞いたら、
ちゃんと的確にラジオなんだから、1つポイント見つけたら余計なこと喋るな。
1つこれが面白いって決めたら、それについてリポートしろとか、具体的に教えてくれて、
メディアへの出方とか、それも教えていただいて、落語の稽古もしてもらって、その時いろいろと。
なので、スピリッツは男子からいろいろ教えてもらったし、落語の基礎っていうものは教えてもらったんですけど、
僕は首相決勝にくっついてて、いろいろ袖で見ながら、こういうアプローチか。
それこそ今、新作落語をすごい大作やりますけども、
タチでいろんなことやってらっしゃいましたよね、その若手の頃は。
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すごい信仰宗教扱ったタチでやったのとか、これドン引きでしょって思った。
その時ちょっと引いてましたけど。
でもそういうチャレンジをいっぱいしてらっしゃるんですよ。
それをずっとそばで見させていただいたおかげで、
しかもそれを確実に、もちろん捨てていくネタもいっぱいあるでしょうけども、
それで確実に今みたいに登り詰めてるっていうところをずっとそばで見てたので、
これだけの人がこれだけの努力をして、
まださらに69歳でも非常に意欲的に全国、もう海外回って、
それもまた年に一度パルコで新作を必ず書けて、
そこには即感するお客さんがいるから、
逃げられない状態になって、いつもそういう意味では追い込んで、
っていうのを若い頃からずっと見てたので、
ある意味僕ごときは別にそんな全然足りないと思ってるんでね。
ただ時代は大変になったと思うのは、
そうやって今言ってくれたんで昔のこと少し振り返ってみると、
ステージだろうが、それからラジオの生放送だろうが、
今から思うと本当に、言葉は的確じゃないかもしれないけど、
しゃべることが許される範囲は緩かったですよ。
つまり放送禁止用語も含めて言っていいことのエリアはまだまだ広かったですよ。
多少放送が終わった後、プロデューサーやディレクターが、
話はちょっとあんまり全員が聞いてて気持ちよかったっていう話じゃないから、
やっぱりちょっとあれは避けましょうか次回から、
みたいなことで済んでいた時代があったんですよ。
今もう少子くんの生放送のこの4時間、これは大変なことですよ。
だいたい4時間普通に会話してて一回も出現しないなんて人間いないじゃないですか。
普通だったら。でもそれを放送という枠の中で、
面白く許される、そして放送禁止用語では含まない会話をしなきゃならないような、
アナウンサー、レポーターの方、パーソナリティー、
そういう時代がやってきたんですよ。
アナウンサーの方は原稿を読むということで、正確に読むということで、
まずは役目の8割、9割はクリアですけど、
そこに表情がついたりニュアンスがついたりするんでしょうけど、
落語家の場合は極端の上ではペラ1枚と言っちゃうんですけど、
今日のトップニュースと言って新聞の長官にこれが出てますっていうことを、
さてどうやって面白くっていうのの面白いっていう部分は、
作家さんのいる番組もありますけど、
でも作家さんは喋り屋じゃないですから、書き屋さんですから、
書いている平面を喋って立体にするっていうのはものすごい大変なことなんで、
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それを4時間、この時代に、そしてましてやそれだけで十分なのに、
5分、吊り橋を渡ろうって言うんでしょ。
いやいやいやいやいや、
これは皆さん本当に吊り橋が切れんように、
ちゃんと紐で押さえておいて、しっかりと聞いといて、守ってやってくださいな。
ありがとうございます。
本当に大変なことを引き受けたと思いますし、
でもだからやりがいがあって面白くて、
逆に言えば少子君じゃなきゃできないんだと思いますよ。
そういうバラエティ的な4時間の中を、ニュースから小話に至るまで、
これだけの幅でいろいろやっていけるのって、
やっぱり落語家の中でも少子君しかできないんじゃないかと思うぐらいですから、
もう本当に博多の皆さん、是非福岡の皆さん、
この5分を聞くために6時から聞いていただければいいんですよね。
6時半から。
6時から起きて、一応清掃だけして、
6時半から体操の時は違う曲じゃないですか。
大変な仕事をよく前に受けたし、よくこれが2年間、3年目に入って、
で、本が2冊目。
そんな人いませんよ、今。
本が大変だという時代に、この短いスパンで本を2冊も出せるって、
どれだけの親類がいるんだと思いますよ。
親類が買ってくれてるわけじゃない。
ちゃんとうちと違うんだよ。
いやいや、師匠はそうだったら、いっぱい本出してますけど。
いっぱいDVDとかいっぱい出してますけど、あれ、みんな親類が買ってんの?
そんなわけじゃないですよ。
博多のチケットもうちの親類がほとんど。
博多さんもいつもありがとうございますよ、本当に。
そんな感じで、もう本当にある意味師匠なんですよ、僕にとっては。
兄弟子ですけどね。
ねえ。
小田師匠もありがたい先輩なんですが、
篠塚匠も実に身近でありがたい先輩なんですよね。
そういう、あれですよ。
僕、僕だからっていう言い方もあるんですけど、
僕だからこういう距離感で喋れてますけど、
大概みんなピリピリしてますからね。
篠塚となると。緊張感がね。
そうですか。
小田師匠はわりと緊張感をね、周りに伝えることのない人。
むしろほぐしてくれそうな感じですけどね。
篠塚がね、男子の緊張感をそのまま受け継いでるので、
初めて会う人はもうみんなこうピリピリしてるからね。
そうなんですね。
最初そういうオーラを出すんですよ、篠塚師匠って。
だからこれね、収録の時はこの番組のディレクターが東京に来てくれてやってましたけど。
ディレクターは緊張感感じてなかったけどね。
でも、篠塚さんがね。
でもね、やっぱり緊張はしてたと思いますけれども、
やっぱり篠塚さんが聞いてくださることがあったからこそ。
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でもね、本当にありがたいことでございます。
ということで、このわずかの間に2冊目が出たというのは本当にまたこれはすごいことなので、
ぜひ皆さん、立川翔司のニュース落語2を買い求めいただけるとありがたいです。
そして落語の方なんですけれども、
この間ね、JR九州ホールのガチンコ落語会が終わったんですが、
今度独演会、立川翔司落語会、ひとり豚 by シーズン2がですね、
9月の3日、8月を飛び越えて9月の3日、日曜日お昼の2時から、
福岡市美術館ミュージアムホールで行います。
全席指定4200円ということで、
もうチケットは今発売中でございますが、おかげさまで結構売れてますので、
ぜひ、なくならないうちにお買い求めいただきたいと思います。
お問い合わせの電話番号を申し上げます。
0927392318、0927392318、
シアターネットプロジェクト、そしてチケットピアローソンチケットでも販売中でございます。
立川翔司落語、ひとり豚 by 2、ぜひお越しください。
地下鉄祇園駅から徒歩2分、RKBスタービル博多祇園スタジオは、
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信まで、
様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約は、スタービル博多祇園のホームページからどうぞ。
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