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サマリー
このエピソードでは、現在福岡でも上映中の映画『3615 ホワイト&ブラック』について、大山光一郎監督、俳優の星野奈穂さん、パク・ユチョンさんへのインタビューが紹介されています。映画は、世界チャンピオンであるパク・ハンミョン(パク・ユチョンさん演)が連覇を達成する物語から始まり、彼の幼馴染でありライバルでもある前原サラ(星野奈穂さん演)との関係や、過去に隠された兄弟の存在などが描かれます。登場人物たちが抱える傷を乗り越え成長していく姿がテーマであり、結果ではなく自発的に一歩踏み出すことの大切さが伝えられています。 囲碁の経験について、星野さんは映画を通して学び、パクさんは世界チャンピオン役のために熱心に練習したとのことです。撮影で難しかった点として、星野さんは役柄の多面性を演じ分けること、パクさんは日本語のセリフを感情を込めて表現することに苦労したと語っています。また、パクさんは日本での生活を通して精神的に成長したと感じており、以前は怖かったことも「とりあえずやってみよう」と思えるようになったと話しています。星野さんは本作で初ヒロインを務め、グローバルステージハリウッドで最優秀新人女優賞を受賞した喜びや、ハリウッドでのスピーチの経験を語りました。アクションなど体を動かす役柄にも挑戦したいと意欲を見せています。 パクさんは、映画の中でサラの船上のシーンが特に印象的で、エンディング曲「何から話そう」も担当し、歌詞に込められた「一歩踏み出すことに意味がある」というメッセージに感動したと述べています。監督は、映画のタイトル『3615』には、360度の次の「一歩目」という意味が込められていると説明し、囲碁を知らない人も楽しめる作品になっているとアピールしています。出演者たちは、この作品を通して多くのことを得たと語り、今後も日本での活動を続けていきたいと意欲を示しています。