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映画3610ホワイトアンドブラック インタビュー
2026-04-10 16:42

映画3610ホワイトアンドブラック インタビュー

※RKBラジオで毎週金曜日に放送している『立川生志金サイト』内のコーナーです。

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サマリー

このエピソードでは、現在福岡でも上映中の映画『3615 ホワイト&ブラック』について、大山光一郎監督、俳優の星野奈穂さん、パク・ユチョンさんへのインタビューが紹介されています。映画は、世界チャンピオンであるパク・ハンミョン(パク・ユチョンさん演)が連覇を達成する物語から始まり、彼の幼馴染でありライバルでもある前原サラ(星野奈穂さん演)との関係や、過去に隠された兄弟の存在などが描かれます。登場人物たちが抱える傷を乗り越え成長していく姿がテーマであり、結果ではなく自発的に一歩踏み出すことの大切さが伝えられています。 囲碁の経験について、星野さんは映画を通して学び、パクさんは世界チャンピオン役のために熱心に練習したとのことです。撮影で難しかった点として、星野さんは役柄の多面性を演じ分けること、パクさんは日本語のセリフを感情を込めて表現することに苦労したと語っています。また、パクさんは日本での生活を通して精神的に成長したと感じており、以前は怖かったことも「とりあえずやってみよう」と思えるようになったと話しています。星野さんは本作で初ヒロインを務め、グローバルステージハリウッドで最優秀新人女優賞を受賞した喜びや、ハリウッドでのスピーチの経験を語りました。アクションなど体を動かす役柄にも挑戦したいと意欲を見せています。 パクさんは、映画の中でサラの船上のシーンが特に印象的で、エンディング曲「何から話そう」も担当し、歌詞に込められた「一歩踏み出すことに意味がある」というメッセージに感動したと述べています。監督は、映画のタイトル『3615』には、360度の次の「一歩目」という意味が込められていると説明し、囲碁を知らない人も楽しめる作品になっているとアピールしています。出演者たちは、この作品を通して多くのことを得たと語り、今後も日本での活動を続けていきたいと意欲を示しています。

映画『3615 ホワイト&ブラック』の紹介とテーマ
この時間は、いつも一週間のニュースを題材につくる
ミニ落語ラジオ園芸錦祭典をお届けしています。
現在、福岡でも上映中の映画3610ホワイトアンドブラックの
監督・大山光一郎さん、俳優の星野菜穂さん、
元東宝新規の歌手で俳優のパクユーチョンさんに
話を聞きました。
映画3610ホワイトアンドブラックの監督・大山光一郎さん、
俳優の星野菜穂さん、元東宝新規の歌手で俳優のパクユーチョンさんに
話を聞きました。
映画3610ホワイトアンドブラックの監督・大山光一郎さん、
話を聞きました。
映画3610ホワイトアンドブラックの監督・大山光一郎さん、
映画3610ホワイトアンドブラックの監督・大山光一郎さん、
映画3610ホワイトアンドブラックの監督・大山光一郎さん、
映画3610ホワイトアンドブラックの監督・大山光一郎さん、
ことを伝えたくて撮影されたのかっていうのも ここで教えてもらっていいですか?
実はこのユチョンさん演じるパク・ハンミョンさんっていう 世界チャンピオンが連覇したっていうところから始まるストーリーで
実際世界大会あるんですけど わりと世界ではEGOってかなりポピュラーで
それをまさかの連覇するってすごいことなんですね
でもハンミョンさんライバルなんていないんじゃないですかって 記者会見で聞かれたときに
ライバルいますよ 日本に行って そこから映画が始まっていく
あのハンミョンのライバル誰だっていうときに 一番人気で候補として上がるのが
この実は幼馴染だったマイバラ・サラ選手 直さん演じる
でもひも解いていくと 実はこのハンミョンさんが 日本にいた幼少の時期が見えてきて
その中に実は浮かんでなかった兄弟が浮かんできて
そしてこの幼馴染の4人がどうなっていくのかと そういうようなストーリーになっております
やっぱりいろんな傷をみんな抱えて生きていると思うんですよ 辛いこと
そこを乗り越えて成長するっていうのが 強く伝わってきたなというふうに見終わって
やっぱり結果じゃなくて 自発的に一歩踏み出すっていうこと
それに早いも遅いもなくて みんなそれぞれのもう一歩目を踏み出せればなというような思いで作りました
囲碁の経験と撮影の苦労
お二人に伺っていきたいんですけれど 囲碁の経験っていうのはあったんですか?
私はなかったです 映画で囲碁というものを学びましたね
ユウチョンさんも練習された? 練習しましたね
納得いく打ち方できましたか?
世界チャンピオンの役だからちゃんとしないと
ユウチョンも意志持って帰って ずっと二人ともにぎにぎしてましたよ
そうなんですね シャワー浴びるときも
寝るときも
夢の中にも囲碁が出てたかもしれない
撮影を通して難しかった点あるいは楽しかったところは具体的に何かありましたか?
難しかったというかすごく意識したところは
やっぱりサラもすごくいろんな建前とか表に立たなければならない
人に当たるからこそしっかりしなければならない
やっぱりちょっとした影がある子なんだよ
だけどでもしっかりまっすぐ歩いてるっていう
強い部分とちょっと弱い部分とっていうのを
少し分けるために
マコトと会ったときはちょっとだけ
自分の弱い部分をマコトには見せたいよっていう雰囲気かもしれない
幼馴染の前でもちょっとこう砕けたサラだったりとかっていうのはしてるのを意識して
日本チャンピオンの前原サラっていうときはもうスンという感じの
そこは分けて感情を出しましたね
個人的に一番難しかったのはやっぱ日本語のセリフ的な部分だと思うんですけど
一番よく練習したセリフ
全体的に本当にすごいんですよ
僕も直前で台本変えちゃうんで悪いんですけど
当時めっちゃ猛勉強中やったので
一度その意味を理解するために
一回韓国語で読み
それを一回カタカナで音声として覚えてっていうことを一晩で
仕上げてきて寂しいかもしれないですよ現場で
漢字難しいですから
すごい
でも去年
ちょうど去年の撮影だから
その時の僕の日本語の実力って
今とあんまり変わらないと思ってるんですけど
普通に日本語喋るとはちょっと違うんじゃないですか
芝居は
それがちょっと難しかったんですよね
プロ根性を見ましたね
俳優たちの成長と受賞
でももう通訳なしでこうやって日本語のコミュニケーションが取れていって
本当に素晴らしいんですけど
映画が成長っていうのがテーマだったりもするので
お二人にもプライベートでもいいですし
私自分は成長したなっていう
そういうの具体的にあります?
日本で住み始まってから
ちょっと精神的に成長したなっていう
そうですか
一応そういう気はするんですけど
心なしで表情がすごく柔らかいことが多いなと
緊張してたんだと思うんですけど
日本に馴染んで
馴染んで
昔だったら怖かったものも
今だったらとりあえず失敗してもいいから
やってみようっていう気持ちは
この仕事をしてから少しずつちょっとずつ
気持ちも強くなってきたから
この映画みたいな感じで一歩踏み出すことが
僕になったかなとは思いますね
なおさんにとってもこれ初ヒロインなんで
そうですね
今回の作品で星野さんは
グローバルステージハリウッド
2025最優秀新人女優賞を受賞されましたね
その感想と受賞式の様子を教えてもらえますか
本当に嬉しかったっていうことになってしまうんですけど
実はこのグローバルステージハリウッドさんの
アンバサダーもやらせていただきまして
皆さんの前で英語でちょっとスピーチを
ドキドキ
もう本当泣きそうでした
しかもハリウッドなんでチャイニーズシアターで
手形があるところ
夢の聖地
夢の聖地の場所に
英語で喋ってありましたよ
そしてまさか今回この映画で
自分がその賞をいただけるっていうことは
全部が想像してなくて
本当に全てがサプライズのような時間で
本当に今でも夢だったんじゃないかっていうぐらい
すごく本当に貴重な経験をさせていただいて
この賞をきっかけに一歩踏み出した
一つの作品ではあるので
これからも少しずつですか
皆さんに届けられるように
私自身も頑張りたいなとは思うようになりましたね
やってみたい役柄とかジャンルあります
印象的なシーンとエンディング曲
そうですね私
体を動かすことがすごく大好きなので
アクションとかは
やりたいなとはちょっと思ってます
そうなんですね
さて悠長さんは
今回のこの映画で
一番自分がこう
気に入っているシーンとか
ありますか
考えてみると
サラの
船の上のシーン
最初万博の上
それって
なんかこうCMみたいな感じ
いやそうですね
嬉しい
すごくオシャレだなと思ったんですよ
まさかそこに
そこも素敵だと思った
ミラクルなんですよあれも
でも内容的にやっぱ
一番最後のクライマックスの
一節のところが一番感動的
エンディング曲も悠長さんが歌って
いらっしゃいますよね
何から話そうっていう曲なんですけど
でも
前豚屋さつでも言ったんですけど
ちょっと明るい
エンディングにちょっと似合わない
似合わないとどうかなっていう
ちょっと心配感はありましたけど
実際に見てみたら
ハマってましたね
めっちゃいい
ハマってましたし
また悠長さんの優しい
声が
もう何か連れ込んでくれるような
でもさっきも言ってくれたんですけど
何から話そうの
サビの歌詞も
一歩に踏み出すことに
意味があるんだ
泣いちゃいましたよ
本当にエンディングで流れますので
最後まで見ていただいて感動しながら
悠長さんのこの曲もたくさん聴いていただきたい
これからも日本で映画とか
今後の抱負とタイトルに込められた意味
ドラマとかもちろんステージに
もちろん
日本でやっていきたいなと思って
ステージに立ち続けてほしいです
でも今回の映画の撮影して
本当にそういうエネルギーもらったんですよ
361上げてきて
本当に日本でもっと
芝居を続けていきたいなっていう
意味があります
また違う悠長さんを
日本の映画なり
ドラマなどで見られる日が
いつか来るのではないかと
僕は時代駅やってみたいな
そうですか
ちょんまげも挑戦してみたい
いいですね
ちょんまげいいじゃん
美しい絶対美しい
難しいですね
難しそうですけど
勉強になるんじゃないかなと思う
楽しいですよね
いつかは
最後にリスナーの皆さんに
メッセージをお願いできますか
僕から
映画361のおかげで
本当に僕は日本で初めて
舞台挨拶もあったし
福岡でラジオも出演できて
すごく声だと思うし
この映画を出演できて
すごくもらったものが
いっぱいあるんですよ
それを大事にしながら
これから日本で
続けて頑張っていきたいと思います
映画361ぜひ見てくださると
いいと思います
よろしくお願いします
本当に361という作品は
もう私もこの賞をいただいて
監督も監督賞いただいて
ユチョンさんも日本で映画
そして永野くんもメインと
そして賞もいただいて
本当にこの作品は
たくさんの方がすごく
大切な作品になったなって思いますし
それをやっぱり見てくださる方々が
いるからこそ
こうやっていろんなところに
舞台挨拶に行けてるっていうのは
すごく幸せなことだなと思います
引き続き
まだこれから
いろんなところで
上映されていくと思うので
いろんなところで
見ていただけたら
嬉しいなと思います
よろしくお願いします
もう一つ個人的なことで言うと
もう20年前に
うちの母が
3年ほどずっと
この博多に住んでたので
単身赴任で
その頃僕も来て
おかんとキャナルして歩いたなとか
そのうちにこの映画がかけて
めっちゃ嬉しいなっていうのが
まずぜひ九州を盛り上げたいなと
思っております
あと一つ最初に
361のタイトルの話なんですけど
実はもう一個
361に思いがあって
一周って360度じゃないですか
一つこの映画って
主人公の誠くん
一周回って再び囲碁に向き合うまで
そういう意味もあって
360度の次の一歩目ということで
361っていう思いもあってですね
当然囲碁知ってる人も
知らない人も
楽しめる内容になってますので
ぜひこの映画を見て
皆さんそれぞれの
361を見つけるきっかけになれば
いいなと思っております
囲碁をテーマにはしていますが
その一歩を踏み出す
背中を押してくれる
そんな映画に仕上がったということですから
ぜひ多くの皆さんに
見ていただきたいですね
映画の公開情報とメッセージ
今日はですね
映画361ホワイト&ブラックの監督
大山光一郎さん
そして俳優の星野尚さん
パクユチョンさんに
お越しいただきました
ありがとうございました
始めるよ
始まるよ
はいということで
映画361ホワイト&ブラック
福岡ではセントラルシネマ大板
イオンシネマ大野城
イオンシネマ畜し野で公開中です
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