仮設照明の重要性
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年1月30日、金曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界、ワクワクする業界、ゲーマーラボの勉強でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは、本日は晴れということで、もう抜けるような青空でございます。
気温はですね、現在マイナス7度ということで、
マイナス7度って普通に寒いですよね。
だけど、今まで20度近辺をうよろちょろしてたんで、
今日は暖かいなって思ってしまう、そんな北海道に住んでございます。
みなさん、ぜひ遊びに来ていただければというふうに思うんですが、
昨日、北斗プロレスっていう、北海道の地場にある、
北海道を拠点としたプロレス団体があるんです。
地方プロレスみたいな形ですかね。
そのプロレス団体の方が来ていただきまして、
実はですね、RaisePLAN として、そこのホームページを作ったりしてたんです。
そこからのお問い合わせがすごい来ているということで、
ホームページってすごいですね、と。
もともとホームページはあったんですけど、
それが全然整備されていない感じだったので、
うちの方で作り変えて、少なくとも検索したらちゃんとヒットするというところにしましょうと、
きちんと見た目を整備しましょうというところをお話ししたんです。
基本的な SEO と言われる、サーチエンジンオプティマイゼーションという、
検索したときにきちんとヒットしたりだとか、
どのぐらいの流入があるっていうのを数値的に整備できるように、
まずは全体の初期設定だけきっちりしましょうかというところだけお手伝いをさせていただいたんです。
結果ですね、いろんなところからオファーが来るようになってきて、
その破壊力を知ったというところで、
ここからどういうふうにしたらいいですかねというような、
そんなご相談だったわけですけども、
ありがたいですねというふうに話を聞いていただけて、
しかもしっかりと成果が出たというところは大切なところだと思いますので、
ぜひですね、現場ラボとして、現場のホームページを作ったりもしてるんですが、
そもそも僕らはウェブをベースに戦っている人たちでございます。
なので、当然ウェブ担当もいますし、
それに対してマーケティングだとかもきちんと整備できるような、
そんな体制を整ってますんで、もしもですよ、
もしもうちのホームページちょっとちゃんとしてほしいっていう方がいらっしゃれば、
実はですね、割と実績がございますので、
お問い合わせいただければ対応させていただくこともできますよということを付け加えさせていただきます。
仮設照明の目的
はい、ということで本日もスタートしていきますが、
準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
はい、みなさんこんにちは。ライチプラの武田と申します。
今日はですね、現場には欠かせない仮説証明の考え方についてお話をさせていただきたいというふうに思います。
とりあえず明るくすればいいんでしょっていうふうに思っている方、
ぜひですね、しっかりとこのルールというものを理解していただきたいということ、
あとはですね、ヘッドライト持ってきている人もいれば、
なんか自分で投稿機持ってきている人もいれば、
どういうルールで進んでいるのかがよくわからないというところ、
一旦ですね施工管理としてどこまでやるのが正解なのか、
やりすぎるとお金がかかりすぎてしまいますし、
やらなさすぎると危険ということになりますので、
しっかりとセオリーは理解をした上で、
ゲームを運営していただきたいという意味でお話をさせていただきたいというふうに思います。
今回のテーマは施工管理としての仮説証明の注意点とコツということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場ゼネコンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立企業を叩き下げたがですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をさせていただきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
ということで、特にですね、若手の方にしっかりと聞いていただきたい内容ということになりますが、
現場の仮説証明がどこまでやるのが正解なのかって、
なかなか難しい判断だというふうに思います。
つければつけるだけ、確かに安全側には傾く、作業性も良くはなるが、
でも一方めちゃくちゃお金がかかるというところもありますので、
どこに線引きをすればいいのかということを明確にお話ししておきましょう。
まずは結論からです。結論、施工管理として、
仮説証明の本質というのは、現場を不安全にしない状態を保つこと。
ここが僕らが提供すべき仮説証明の基本的な考え方だということを理解していただきたいというふうに思います。
仮説証明は職人全員の作業効率を最大化させるための設備と思われがちですが、
施工管理側が用意するのはそこまでのものではないんです。
そうではなくて、基本的には危険なところが見えること、
そして判断したりだとか、移動するための最低限の明るさを確保するためが、
これが目的だということをここを吐き違えないでいただきたいというふうに思うんです。
僕らの用意する仮説証明だけで全員が完璧に作業ができるという状態を整えるのは、
おそらくですが不可能です。
地下で作業している人もいれば、小部屋で作業している人もいて、
それら全部を間に合わせるような形にすると、
もちろんですが、僕らが破産してしまいますし、予算オーバーということになってしまいます。
とはいえ、僕らがやらなければいけないところというのは何なのかというと、
結局は不安全にしないことなんです。
作業は内容だとか姿勢だとか向きだとかによって、
証明が必要な精度というのは人それぞれによって大きく異なっていくんです。
細かい手元の作業だとかの明かりは、やっぱりすごい軌道が必要かもしれませんし、
とはいえ、ちょっと何かものを移動するぐらいだったらそんなに明るさは必要ないですよね。
それらを全部間に合わせるのはまずは不可能だと理解していただきたいと思います。
じゃあどういうふうに考えていくのか、先ほども言いました。
基本的に僕らは安全に移動ができることというのが第一で、
手元の証明というのは基本的に各自持ってきたヘッドライト、
もしくは各自で持ち込んでいる証明器具というもので対応する、
ここの戦力をしっかりとしていただきたいというふうに思うんです。
施工管理が責任を持つ仮説証明というのは、
こういうふうに明確なルールの下でいけば明確に絞ることができるというふうに思います。
で、改めてお話ししましょう。
基本的には大きく2つの目的によって僕らの仮説証明というのは計画していきます。
1つ目は通路の安全が確保されて、安心して移動できる状態を作ること。
これが1つ目の目的です。
足元とかね、段差とかね、ここに開口部がありますよみたいなところが
よく見えないという状態はめちゃくちゃ危険ですよね。
だからそれが確実に認識できるという状態。
これがまずは第1の目的ということになります。
そして第2の目的は、現場全体の状況を目視で把握できること。
これが2つ目の目的ということになります。
もちろん資材がどこに置いてあるのか、屋外であれば産業廃棄物の置き場はどこなのか、
車はどこに止めてあるのか、人はどういうふうに歩いているのか、
これが少なくとも目視で確認できるギリギリの範囲、
ここは僕らがキープしなければいけないということになるわけです。
仮設照明と作業効率
この2つが基本的に成立しているのであれば、
施工管理の証明の責任というのはね、
基本的には果たされているというふうに理解してください。
特定の人や作業に合わせてですね、証明を整えるということをやってしまいますと、
必ず不満が出ます。
あそこめちゃくちゃちゃんとやっているのに、
なんで俺らを自分らで用意しなきゃいけないんだよ、みたいなことになってしまうわけですよ。
こういう不平不満が出ていくということは、
つまり現場としてルールがきちんと定められていないということになります。
その人が思いつきで、いいですよ、うちの用意しますわ、みたいなことを軽々しく言ってしまうと、
その他の職人の数分だけ用意するというのと同じ意味を持ちますので、
そういうわがままを聞くというのとはちょっと違いますが、
だけど、ここを満足させるというのは基本的にはやってはいけないんです。
ルールが曖昧だと、そういうふうなバータリー的な話になってしまうので、
結果現場が混乱するということになってしまいます。
あくまで現場の用意する証明というのは、安全を確保できることが目的。
作業をする目的は各自手元の作業ということで、各自で用意してもらうというふうに、
きっちりと区分けをすることが必要だということになります。
とはいえ、手元の証明は各自でと言っているのに、
全然コンセントがないじゃないか、みたいなことになってしまうと、
結果として現場はうまくいかないということになりますので、
コンセントを配置することとか、その数とか電源容量みたいなところについては、
しっかりと計画をして、そこについては、
僕らがしっかりと補填してあげなければいけないということも付け加えさせていただきます。
使えないとかね、すぐ落ちちゃうみたいな、そういう電源の環境は、
僕らは放置してはいけないということになりますので、
そこは施工管理の責任の範囲で動く必要があるよということを、
理解していただきたいというふうに思います。
さあ、ここまでで基本的な証明の考え方、
施工管理としてはどこまで何をすべきなのか、
分かっていただいたというふうに思うんですが、
もう一つポイントがありまして、
証明計画というのは、内部と外部では全然考え方が変わってきますということになります。
内部は基本的に先ほど言いました、安全を確保できるということと、
現場全体が目視で把握できれば十分だというふうに考えていただいて結構なんですが、
一方、外部の証明、例えば屋上で作業しているときの証明、
外壁の作業しているときの証明、
もしくは現場の事務所とか資材ヤードみたいなところを照らす証明、
こういうのもやっぱり必要にはなってくるんですけども、
そのとき外部に関しては十分に気をつけていただきたいことが、
第三者の考え方、第三者の目線というものなんです。
通行者が明るすぎて眩しくてよく見えないということになると、
結果として不安全になりますよね。
もしくは、車の進行方向に対してライトを照らされると、
要はね、車でいうとハイビームになっている状態になりますので、
結果ですね、そこで事故が起きてしまうなんてことにもなりかねないんです。
なので、外部の証明については十分に気をつけていただきたいのが、
住宅をむやみに照らしているような状態になってはいないかとか、
証明をね、例えば歩いている人たちに思いっきりぶつけていないかとか、
向こうから車が来た人が眩しくて前が見えないみたいな状態になっていないか、
この辺の証明の方向というものには十分に配慮する必要があるということは、
理解していただきたいというふうに思います。
はい、ということでまとめますが、
基本的に証明器具の考え方というのは大きく2つ。
不安全にさせないこと、それと全体が目視できること、
はい、ということになりますので、まずはこの考え方をしっかりしましょう。
それ以上の証明については各自でしっかり用意してくださいね、
ということをきちんとルールとして決めておきましょう。
外部照明の重要性
施工管理は現場の秩序を保つことが非常に重要な部分になりますので、
誰かを優遇すると誰かが不遇になるということをしっかり理解をしていただき、
そのルールを制定してしっかりそれを守っていくということ、
ここを線引きをしていただきたいというふうに思います。
やりすぎないということ、それと不足させないということ、
このバランスというのはなかなか難しいんですが、
そこをうまく線引きすることこそ、施工管理の能力でもあるということになりますので、
ぜひですね、いろいろ計画をしっかり練りながら、
この辺を基準にして考えていただければというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね、現場の方針とかね、進め方みたいなところについてもね、
これからも言及していきたいというふうに思いますので、
ぜひ気になる方についてはチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
またね、いいねとかコメントなど書いていただけますと僕の励みにもなりますので、
そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
豊田全国の建設業の皆様、本日もご安全に。