1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
  2. #471 ◇ 建設業の流動化は本当..
2023-06-06 17:27

#471 ◇ 建設業の流動化は本当に正義なのか【建設業を持ち上げる】立入禁止の向こう側

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こんにちは!17年の現場監督を経て起業し、3年目を迎えた【現場ラボ】のたけだです。
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建設業界の流動性について
はい、みなさんこんにちは。ライズブラウンのTAKEDAと申します。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、ゲーマーラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、本日もスタートしていきましょう。
今日は、非常にトカチは青空ということで、
本日の最高気温、27度ぐらいまで上がるというような予報も出ておりまして、
暖かい日和になるなという風に考えております。
えーっと、石鹸では今、チャットGPTがものすごい勢いで話題をかささらっているなというようなところに、
えーっと今、ガーシー議員帰国からの逮捕というところが、ものすごい勢いで取り沙汰されていると言いますか、
テレビを閉めておると言いますか、
なかなかね、どう感じていいのかわからないような状況になっておりますけど、
皆さん、どう思います?ガーシーさん。
僕の個人的な、ものすごく個人的な意見を言わせていただくならば、
どうでもいい。
もうね、大事?そんなに大事?わかんないんだけど、
あんなにテレビで全員が逮捕を生中継するほど大事?
やっぱり世の中の流れ的に、僕全然理解ができないんだけど、
そんなことよりも、やっぱりAIが進化したことの方が大事ですし、
日経平均が3万2千を突破したことの方がすごく大事ですし、
なんて言うんでしょうか、
イーロン・マスクさんがツイッターを退任するみたいな話の方が大事ですし、
もっともっとね、世界の流れが大きく変わるようなことっていっぱいあるよねっていう。
日本の中でもたくさんの問題って起きてるよねとか、
いろんなことを考える上で、やっぱりガーシー大事?っていう風にちょっと思っちゃうなというところなんですけども、
それはまあ、視聴率を取れないとテレビ局はやっていけませんからっていう風に考えていくと、
視聴率一番取れそうなところに食いつくのは分かるんだけど、
そこまで大事ではないのではないかという風に思うんです。
ニュースの一角としてやるってのは別にいいんですよ。
議員が海外でっていうこともあるわけです。
僕は海外で議員をやってね、
オンラインで例えば国会に参加するみたいなことってすごくできるようになったら、
素晴らしいことだよなっていうような、今までなかったじゃないですか。
そういうような感覚で、もしかしたらそういうこともできるんじゃないかという風に思ったりもしたんで、
そういう意味ではやっぱりこう、
まあね、いたんじ的な人っていうのはいてもいいんじゃないのかなっていう風に思いましたし、
と思って見てたんです。
ところがどっこいま一回も参加してないよねってなったら、
それはね、一回も出席しなかったら退学になるじゃないですか。
学校だとかも。
そうなってくると、それは退学になるよねと。
ダメっていうことになるよねと。
いろんな人たちをね、攻撃しまくってたわけだからその分は帰ってくるのはしょうがないよねって。
当たり前のことがただ起きてるだけなんだけど、
そんなにこう日本中の興味関心をかっさらって、
人々の箇所分時間をひたすら奪い続けるために放送するって、
そんなにすごい出来事だとは思ってはいないんだけどね。
人間というのは人の噂話が大好きなもので、
でも僕の人生にはおそらくほぼほぼ関係のないところで、
いろんな事件が起きてるみたいなので、
僕には全く興味が湧きませんが、
それでもやっぱ情報としては流れて入ってきてしまうので、
だから排除するつもりはないんですけども、
なんだかなっていう風に思ったということでございます。
世間というのはそういうもんだということを踏まえた上で、
僕らビジネスをする側の人たちは、
じゃあどういう風な発信をするべきなのかということを考えて動いていく、
というようなところが大事だなと思いましたので、
そういう意味では少し勉強になるなと思っております。
ということで本日もスタートしていきましょう。
準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
皆さん改めましてこんにちは。
ライズブラウン竹田と申します。
建設業を持ち上げて楽しい仕事にするために、
YouTubeチャンネル建設業を持ち上げるTV運営したり、
デマラボというサイトでは若手の育成、働き方改革のサポートをしたりしております。
ということで本日もスタートしていきましょうじゃないか。
本日も本題の方に進めていきましょう。
今日の本題は何かと言いますと、
建設業界の流動性ってどうなんだろうっていうところについて、
ちょっと考察してみたいなという風に思っております。
ぜひ最後までご視聴いただければなという風に思っております。
この番組は建設業界の様々な話や部下育成の話、
働き方改革の取り組み、仕事力を上げる考え方などなど、
車で運転する空き時間を使ってお送りさせていただいております。
なので多少の雑音につきましてはご容赦いただきたいという風に思っております。
ということで改めまして、建設業界の流動性について、
についてについて、ついてお話ししたいなという風に思っているんですけども、
ブラック企業とホワイト企業の比較
昨今ですね、一応ね、働き方がちょっとずつ変わってきているよねっていうところから、
いわゆるブラック企業と言われるところ、ホワイト企業と言われるようなところの
働き方の変化
そのネーミングにちょっと踊らされている感じはあるかなという風に思うんですが、
建設業界の流動性と問題点
残業が非常に蔓延しているというような状況の会社よりも、
残業なんてないクリアの会社の方を好むというのは当然の話だと思うんです。
もう一点論点的には、特に施工管理に関しましては、
割に合わないんじゃないかというような話もあったりするんです。
時間に対する対価が低すぎるとかね、そういうようなところもあったりするんで、
結局のところそういうような会社にいるんじゃなくて、
そういう会社はやめて違う会社に移って、要は条件の良い会社に移るというような
人間の流動性というものを高めることによって、悪い会社は淘汰されて、
良い会社だけ残りますよねと。
悪い会社だってそれは危機感を感じて、より良い会社に生まれ変わっていくよねというような、
強制的な業界の刷新みたいなことが起こるんじゃないかというようなお話があるんですよ。
これに関していわゆる建設業界の流動性を高めることは大事だよねと言われている部分なんですが、
ちょっと待ってくれと、本当に大丈夫かというようなところも、
ちょっと今回お話しさせていただきたいなというふうに思うんです。
これあくまで僕の考えによるところも多いので、
鵜呑みにしないでいただきたい内容ではありながら、
でもちゃんと考えるきっかけって必要だなというふうに思いましたんで、
その辺を含めた上でお話をさせていただきたいというふうに思っておりますので、
ぜひ最後までご視聴いただければというふうに思います。
流動性って人が移り変わっていくということ、
要は条件の良いところ、条件の良いところにこういうふうに人間が自動的に移動するようになると、
建設業界全体の底上げにつながるんじゃないかというようなお話があるんですけども、
本当に大丈夫かというところがいくつかあるなというふうに感じるんです。
それはその中の一番大きな要因は何で、
建設業というこの業態が地に足をつけてじゃない、
地方に根差した形で存在してなければいけないというような特殊性がまず一つ上げられるんじゃないかなというふうに思うんです。
極端な話ですが、
良くない、条件のあまり良くない会社があったとしましょう。
そういう会社も時代に取り残されているんだからどんどん外に行ってしまえというような感覚になり、
それが許されるというような状態になったとするじゃないですか。
もっともっと簡単に移動できるような仕組みが出来上がったと仮定するじゃないですか。
そうすると当然良くない会社はいなくなっていくんだが、
例えば一つの町にたくさんのゼネコンが、そういう総合建設業みたいな会社があったとしましょう。
そうすると流動性というのは基本的にはまずそこから生まれていって、
そこからさらに違う都市に移っていくということだと考えられるんですが、
流動性のメリットとデメリット
基本的にはその中で起こるのであれば別に問題はないと思うんですよ。
ただ小さな町とか考えていくと本当に1社2社しかないよねというところで流動性が起こってしまうと何が起きるのかというと、
結局その地方には建設業がないということも考えられるという話になるんです。
少なくとも建物というのは、例えばアメリカで建物を量産していって、
それを輸出してということでできるような産業じゃないじゃないですか。
あくまで建物は地面を掘って基礎を作って、
一品生産でその建物を建てていかなければいけないと、
条件に合わせた形のものを作っていかなければいけないというような状況になるので、
要は地方地方に必ず存在していないと困るというような、
いわゆる建設業自体がインフラになってきているという実態ってありますよねって話なんです。
なのでそこをないがしろにしてしまって、流動性大事だよねっていうところだけが踊ってしまうと、
要は建設業全体で見たときには確かに状況の改善という意味では、
非常に素晴らしい考え方だと僕も思うんです。流動性ってそういうことですよねと。
産業自体が強固なものになっていく、ブラックなところが淘汰されていくというのは、
マスで見ると、全体で見ると確かにいいものだとは思うんです。
マクロ的に見たらいいかもしれないが、地方地方というようなところを見ていくと、
本当に大丈夫かいなというふうに感じるところが結構あるなというふうに思うんです。
それに対して例えば人がいなくなってしまうことに対して、
まずいと感じて改善しようぜというふうに取り組む会社も当然あると思うんですよ。
だけどそうじゃなくて、人がいなくなっちゃったなってなったときに、
じゃあ廃業するかというふうな選択肢を取るそういう会社だっているんじゃないかなというふうに思うんです。
だから流動性っていうのが必ずしも正しいとは限らないっていうのが僕の結論だったりするんですよ。
東京圏における流動性
っていうのは多分ですけど大きく分けなければいけなくて、
その分けるポイントっていうのは人口だとか、
あとは建設業の数っていうところにもうちょっとフォーカスしなければいけないなと思うんですけども、
例えば東京圏みたいなね、その中にはおそらくゼネコンみたいな会社って死ぬほどいるんですよ。
死ぬほどさらおられるね。めちゃくちゃいっぱいいるんです。
だからその中で悪い会社は淘汰されていって、いい会社だけが生き残っていく。
人間がそのいい会社の方に移ることによってそこの力が増していく。
建設業の流動化と地方の衰退
つまりはホワイトな会社が条件のいい会社っていうのが増えていくよねっていう考え方は全然ありだと思うんですが、
一方の地方っていう話になってくると、
地方の会社の実は条件が良くないんだというふうに分かったときに、
簡単に移動するって話になっちゃうと、
結局は地方から離れてしまうという選択肢しかないっていうことになっちゃうんですよ。
分かりますよね。
そうなるとその地場にはゼネコンだとか総工研究室建設業と言われるようなところが存在しないっていう街がどんどん量産されていくよねっていうことになるんで、
結局建設業がその街にはいないっていうことになりうるって話なんですよ。
だとすれば流動性っていうのは必ずしも起こってはいけない部分なのかもしれないというふうに思うんです。
ただし、これによって強制的に会社が改善されるっていうことがもしも起こるんであれば、
それはどんどんなるべきだとは思いますし、
それに対して危惧を感じる会社が多いんであれば全然問題ないと思うんですけども、
まあいいか、しょうがないよね、時代だもねっていうふうに感じる会社がだっているんじゃないかなっていうふうにちょっと思ったんです。
どうすればいいのかってなかなか難しいところではあるんですけども、
結局のところ流動性が大事だと悪いところは淘汰されるべきだっていうのは、
マクロの視点で大きく見たときには確かにその通りかもしれないが、
産業の中で移動するのは別に問題ないだろう、いやいや違うんです。
もっともっとセクションを区切っていったときに、
地方と都市圏だとかっていうことっていうのは分けなければいけないですし、
地方でそういう風な流動性が起こるっていうことは良くないことだと思うんです。
会社の改善と淘汰の問題
一番理想的な流れは何かっていうと、
流動性が起きないようにしっかりと教育体制を整えて、
しっかりと会社としての真っ当な働き方っていうのはどういうものなんだっていうのをしっかりと突き詰めて、
思った通りの働き方ができるようになる。
それがここのうちの会社はこういうふうにしたいんだと。
例えばね、1日12時間くらい働くっていう会社でもゴリゴリで働いていきたいんだという会社を目指している会社が
そうなるんであれば別に問題ないじゃないですか。
それから結果ね、人が集まるかどうかは別として。
だけどそうなってしまっているっていうところはちゃんとやっぱり是正すべきだとは思うんです。
そういう風になっていくことによって自分の目指した会社が出来上がって、
その会社に集まってくる人たちが増えてきてっていう風に
各自で強い会社を作っていくんであれば別に問題はないんですが、
気がついたらそうなってしまったところに関して、
じゃあ潰れてしまえ、淘汰されてしまえというような考え方っていうのは
本当に皆さんの生活にとって良いことなのかっていうところ。
ここをですね、もう一度考え直した方がいいんじゃないかなっていう風に思うんです。
やっぱりまずは理想論としては各会社がしっかりと力をつけていく。
しっかりと自分の会社の良くないところを見つめてそれを改善するように努力することなんです。
じゃあ続きまして、それが出来ないって言うんであれば、
じゃあ淘汰されるべきなのかって言われると、
そうではなくて、そうじゃない会社が参入できるような形を取っていくべきなのかなという風に思ったりするんです。
なかなか一概に答えが出せるものではないんだけども、
ただ一点、流動性というのが必ずしも正義ではないんじゃないかと。
この時代を考えていくとね、やっぱり流動性って大事だよねっていうことも思いますし、
建設業界のパワーアップ
子の力が強くなってきてますんで、自分の力で時代を切り開いていく。
要は独立するっていうことも視野に入れた上でスキルを手に入れるために働くんだっていうのも
考え方としては素晴らしいことだと思うんですが、
ただブラックだからいなくなってしまえば良くなるだろうっていうのは一概にはそうは言えない部分って多いよねと。
結果としてその流れというのが自分たちの会社、会社じゃないね、
生活っていうのを圧迫してしまう恐れだってあるわけですから、
それをどう改善していくのかっていうところに注力するのが本来は一番良い流れなんじゃないかなって思ったというところなんです。
難しい問題だよなっていうふうに思いながらも、
だけどやっぱり改善すべきところを改善しなきゃいけないんですが、
改善なんかしなくたって今までやってこれたんだっていうふうに、
このままでいいんだと思っている会社っていうのは少なからずあるっていうことも踏まえた上で、
じゃあどういうふうに変わっていくべきなのかっていうところをしっかりと捉えて進んでいかなければいけないと思います。
また大きな会社だといろんなセクションに分けて分業化することだって可能なんですけども、
小さい会社であればあるほど全ての仕事を自分が担わなければいけない。
規模は小さいだったとしてもやる量というのはそんなに大きく変わらないんですよ。
だったとしたらやっぱり人位を十分に補填できるように、
まずは魅力発信してもっともっと多くの人に建設業界に参入してもらう。
もしくは副業とかダイバーシティ的にいろんな人たちが建設業のちょっとした部分を担うことができるような、
そういう施策をしっかりと打つことによって建設業界全体をパワーアップさせていくことが、
建設業界における流動化の問題
おそらく流動化というところよりもむしろ多様性というところにスイッチして進むべき案件なんじゃないかなというふうに思うんです。
それを踏まえた上でやっぱりITの力を使うというのは、
インターネットだとかSNSだとかそういうところの力をしっかりと使っていって、
たくさんの人たちが協力して建設業界を盛り上げていくような体制を作るというのはやっぱり大事なことだと思いますし、
それこそが建設業界を救う手立ての僕は結構これ唯一の方法なんじゃないかなというふうに思うぐらい、
人が少なくなっているから困るではなくて、
人が少なくなってきているのは受け入れた上でじゃあどうやって前に進んでいくのかということを本気で考える、
そういうフェーズになってきたんじゃないかなというふうに思ったりしたということでございます。
建設業界を盛り上げるための手立て
はい、ということで本日につきましては建設業界の流動化って本当に大切なのっていうところを踏まえた上で、
それよりも大切なことってあるよねっていうようなお話をさせていただきました。
はい、それでは本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
また明日の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
17:27

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