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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、すごい昔の話で、今と、
今の私と繋がったお話をさせていただきたいと思います。
私がまだ高校生だった頃、ある
長崎大学の教授、小松先生が、自分の志費を投じて作られた、長崎県大村市というところに、月光の里という、そういう施設がございました。
いろんな自分の将来を
悩み、方向が見えなくなった時、私はその月光の里というところに逃げ込んでたわけです。
今になって考えると、その月光の里という、小松先生が作られた施設は、
自分の一生を、もしくは自分のミッションを授けてくださった出会いだったのではないか、お導きではなかったかと思う次第です。
私が唱えている生きとし生けるものに平安をという言葉が、その月光の里の入り口に木に彫った形で、縦看板のように我々訪問者を迎えてくれていました。
その言葉がずっとそれ以来、私の記憶に残り、今、唱えているわけです。
小松先生の書きになった月光の里、生き甲斐の探求という本があるそうです。
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私がインドのある修行の旅で、たまたま見つけた本の題名が生き甲斐という本だったわけです。
これを偶然の一致というのか、もしくは必然だったと思うのか、それは個人の捉え方次第ですが、不思議な誤演を感じてなりません。
多くのことを小松先生は教えてくださいました。迷いがあり多感な高校時代に、そういった貴重な経験をさせていただいたのは、この世に生をいただき、
自分の本当の生き甲斐、もしくはミッション、使命ですね。一体何なのかということを導いてくださる出会いだったと、今はそう思えてなりません。
同じ施設名のグループホームという、そういった形で月光の里というのが今も大村市にあるようです。
機会があったら、私も足を運ぶたらなというふうに思っております。
皆さんにとって、今も記憶に残る貴重な出会いは何ですか。特に若い頃、自分に影響を与えた貴重な出来事、貴重な出会いというのは何ですか。
今日はそういう貴重な出会いについて分かち合いました。
身体根、県荘苗、リーター根、子一体、雷鳴、照光、地層木柱、加速水田、生きとし生けるものに平安を、愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。