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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、ある本を読んでおりましたら、 これは面白いという言葉に出会ったので、
みなさんと分かち合いたいと思います。 その言葉とは、すごく頭に来たので、
面と向かって、電話で言ってやったんだ、という言葉です。
みなさん、いかがでしょうか。 面と向かって、電話で言ってやったんだ。
私からすると、非常に違和感があります。
最近、コミュニケーションというのが、いろんな形があって、
SNSや、そして、そういうSNSを使った通話、
リモートでの画面越しの対話、いろんな形の種類の対話の仕方が出てきますよね。
言われてみれば、面と向かって電話で言ってやったんだ。
何か現代を象徴したような。
昔は、やはり直接会って、お話をしないと失礼であるとか、
面と向かって言ってやったんだに、電話はないですよね。
ただ、昨今、電話でお話しする機会すらも、しかしい関係というか、
いろんな意味で、自面だけではない、より相手の熱量や表情は見えないんですけれども、
電話によって対話するときに感じるものありますよね。
ただ、電話は相手の時間を奪うことになり、相手が忙しいときに行ったり来たりということで、
なかなかコミュニケーションのずれ、もしくは時間的なものがうまくいかなかったりすることも多いのですが、
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直接電話でお話をするという機会は、昔より数段少なくなった気がします。
皆さんいかがですか。
自面だけで対話をする、もしくは今、メールというものよりも、
SNS、スラックとかそういったものを含めたコミュニケーションツールで対話をする。
その機会が多くなり、しっかりと相手の声を聞くであるとか、
そういったところの機会がワンオンでなくなってきたんじゃないでしょうか。
私も古い人間かもしれませんが、なるべく久しぶりにお声を聞きたい、
そういうふうに思ったときは、電話、もしくはSNSを使った通話を聞くようにしています。
もちろん、すいませんと断った上ですが、その方が何か距離感を縮めるような気がしてならないんですね。
さて、これからの時代の人はどうなるんでしょうか。
面と向かって電話で言ってやったんだというぐらい、電話で話すことが稀になっていくんでしょうか。
そうしますと、実際会ってお話をするという機会はもっと貴重になっていくような気がします。
昨日、久しぶりに旧知の方とお会いしました。
とてもとても楽しい時間を過ごしたんですが、
やはり、同じ空気、同じ場、同じ雰囲気を、それこそ面と向かって話すことによって、
共有し、共感し、波動というか、そういったものを伝達しあえる、
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そういう、面と向かって話す、そういう機会をこれからも大切に持っていきたいと思った次第です。
今日は、ちょっと違和感のある言葉、面と向かって電話で言ってやったんだという言葉を皆さんと分かち合いました。
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今日も一日、健やかにお過ごしください。ありがとうございました。