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みなさんおはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、ある本を読んでおりまして、 その一節に気づかされたことがございますので、
それはみなさんと分かち合いたいと思います。
ルクをそこでは紹介してあります。
友に送ったメールの返事を待つ2時間。
いつかは待てた手紙の頃は。
友に送ったメールの返事を待つ2時間。
待てた手紙の頃は。
すごく思い当たるところがありますよね。
手紙のやりとりをしてた頃は、
5日間待てたのに、
メールの返事は来ない来ないと言いながら、
2時間しか待てない。
そんな現代を読んだ単価です。
便利になってきた分、
SNSでマルハラとかいう話をした分、
待てなくなってる気がします。
既読がつかないとか、
すぐ帰ってこないとか、
勝手に妄想して、
怒ってるとか嫌われてるとか、
変ですよね。
便利になった分、
待つことが苦手になってる現代人、
私たち、そんな気がします。
お互いがせっかちに言葉を投げ合う。
その前に少しでも立ち止まって、
考えてみて、
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言葉を選んでみて、
そんな時間も大切なんじゃないでしょうか。
以前、岡清という方をご紹介しました。
数学者であるにもかかわらず、
情緒を磨く、
そういうことを周りの人、
我々に問いかけていた。
情緒ってどうやって磨くのかなと。
その時も、
歌、
こういう短歌や俳句を読むことが、
一つのヒントになるのではないかと、
申し上げたんですが、
また今回も、
言葉を選ぶ、
そして自分の気持ちや雰囲気や、
そこに隠された本音や感動、
そういったものを歌として、
歌が無理なら日記で書いてみる。
言葉というのは本当に大切なんだなと、
思い知らされた次第です。
我々人間というのは、
雨の日も風の日も、
太陽が照りつける日も、
人生が上り坂でも下り坂でも、
言葉を使って生きていると、
言葉で生かされていると、
言えるんじゃないでしょうか。
言葉とは、
世界を共に歩く頼もしい相棒だ、
と作者は書いています。
なるほど、
世界を共に歩く頼もしい相棒なんですね。
これからも言葉、言霊、
大切に相棒として、
人生を送れればいいと思います。
皆さんいかがでしょうか。
待つ、ちょっと待ってみる、
そういう習慣も、
現代社会には必要かもしれませんね。
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身体根、健存病、リーター懇親一体、
雷鳴、症候、痔症、目中、加速、水田、
生きとし生けるものに平安を、
愛はの世をつくる。
今日も一日、健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。