00:06
こんばんは、40代からの人生立て直し放送室のひでです。
今日は、家族との会話が減っていたことに気づいていなかった。
こんなテーマについて話をしてみたいと思います。
ある夜ですね、気づいたことがありました。
家族といつから話していないんだろうと。
同じ家にいる。ご飯も一緒に食べていたりとかね。
でも会話がなかったりとかね。
おかえりとかお疲れ様とか、明日何時に帰るかなとかね。
単調な会話のやりとりだけでね。
それだけで1日が終わってましたね。
職場では気を使って話をしたりね。
友人とはたまに連絡するっていう中で。
でも一番身近な家族にちゃんと話しかけていなかったってことがありました。
これよく考えてみると、なぜかっていうとね。
家族だからどうせ分かってくれるだろうっていう甘えがね。
どこか僕にあったんじゃないかなって思ってるんですよね。
一番近い人だから言わなくても分かるとかね。
いつでも話せるから今じゃなくていいとか。
疲れているからまた今度でいいとかね。
そういった積み重ねで会話が減っていってたかなって思いますね。
それに気づいた時に怖くなりましたね。
同じひとつ屋根の下というか空間にいるのにすれ違っているような感覚。
職場の人間関係より家族との関係のほうが手前にね。
内側にある大事なことだったのにね。
その時はちょっとそういったすれ違いの感覚をすごく強く感じてましたね。
それで試しにやってみたことがあるんですけどもね。
夜スマホを置いてただ話しかけてみたんですね。
スマホを見るのをやめてってことですね。
今日どうだったかって、今日どんな日だったっていうね。
たったそれだけですね。
相手は少し驚いた顔をしたけれども、そこから久しぶりにちゃんとね。
まあある程度単調な話だけじゃなくてね。
ボリュームの多い会話の内容で話した気がね。
03:01
そこでね、したんですよね。
当然話してみると知らなかったことがいくつもあるんですね。お互いね。
自分がね、気づいていなかっただけでね。
相手にはいろいろあったんだなってことをね、気づきました。
本当はね、いかんことなんですけどね。
一番身近な人ほどね、後回しにしてしまっていたなって。
もちろんね、外の人間関係を整えることっていうのも大事なんですけどね。
まず一番近くにいる人との関係から見直してみてほしいなっていうふうに思いますね。
今日は家族との会話が減っていたことに気づいた話。
こんなテーマでお話をさせてもらいました。
明日はですね、いい人を辞めたら本当の関係が残った。
こんなテーマについて話をしてみたいと思います。
それではまた明日、22時に。バイバイ。