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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-02-10 06:31

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、昨日の続き、9つある、自分がやってしまった、ペルソナのうちの4つ目ですね。
自立型について、みなさんとは勝ち合いたいと思います。
自立型と言われると、とてもポジティブな言葉なので、これもいつの間にか自分が規制られた、自作られたものなのかと、微妙疑いますが、
頼れる人とか、しっかりしている人と、周囲から一目置かれている人、
でも心の奥では、どうしてこんなに頑張らなきゃいけないのか、自分が手を止めたら全てが崩れてしまう気がする、みたいな言葉をそこで話をしている人、
そういう人のことを言うようです。生きることは頑張ることだと思って生きてきた人。
幼少期、親があまり世話をしてくれなかったか、もしくは兄弟の世話を押し付けられて、まるで母親のように振る舞わねばならなかったような人が、
すでに責任を背負う立場にいた場合に、こういう形でのペルソナを自分は持ってしまうということらしいです。
人を助けるのが得意なんです。なぜなら人を助ければ、自分の価値を証明できるからです。
自分が助けを求めるのは苦手ではないでしょうか。
助けてほしいというくらいなら、自分が頑張った方が楽だと感じてしまう、そんな自分ではないでしょうか。
人の幸せや楽しみを犠牲にすることに慣れきっている。頑張ることと生きることがいつの間にかお馴染みになってしまったのです。
03:20
その結果、頼られることでしか自分の存在価値を感じられないため、頑張り続けて心身が疲弊して、休むことができず嫌がって燃え尽きたり、
誰もわかってくれないと憂い虚しさと無力感を感じたり、自分が倒れたら誰も代わりはいないという重圧に押しつぶされそうになって、
一人で抱え込んでしまったり、抜けない疲れが溜まっていく。
自分の幸せはいつも後回しという、そういう状況になるようですね。
そういう人が一番恐怖と感じるものは、頑張るのを止めた瞬間すべてが崩れてしまうこと、そういうふうに感じているのではないでしょうか。
自分への癒し、自分への休息、そういうことを与えると贅沢だと感じてしまうんですね。
自己犠牲の上の利他は本当にあり得るのでしょうか。私はないと思います。
自分がこんなに頑張っているから、自己犠牲がこんなにあるから、他の人にもそういったものを求めてしまう。
そういったことをこの自立型の人には感じますね。
やはり自分を大切に、自分が幸せでないと、本当の真の意味での利他はないんじゃないでしょうか。
以前のお話の中にリコリッタというお話をしましたが、またここで思い出しました。
06:03
今日は4つ目のペルソナ、自立型について皆さんと分かっちゃいました。
身体根拠創病、利他根治、一体雷鳴症候治、草木獣加速衰前、生きとし生けるものに平安を、愛はの世を創る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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