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自己犠牲しがちな人に聞いてほしい、私がもらった目から鱗のフィードバック
2026-08-03 21:06

自己犠牲しがちな人に聞いてほしい、私がもらった目から鱗のフィードバック


🌟8月の間、毎日22時〜生配信中
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📝 河北あおいって誰?
本気で「自分らしくいられる仕事づくり」に励んでます。組織での生き方に限界を感じフリーランス(起業)の道へ。コーチ3年目。


#フリーランス
#独立
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#在宅起業
#保育士
#保育
#河北あおい


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00:05
こんにちは、河北あおいです。この放送は7月31日に収録しまして、予約投稿という形で投稿待ちになっていたものなんですけれども、
8月3日の今日現在ですね、お知らせしたいことができまして、追加で収録をしております。
何かというと、8月の間、毎日夜22時から30分間ライブ配信をしております。
こちらのスタンドエフェームにてライブ配信をしております。
ぜひぜひぜひ、一人では寂しいので遊びに来てくださいということで、お知らせでございました。
公式LINE限定で、限定公開という形でライブをやっているので、
興味あるよという方、ぜひ公式LINEの方に登録いただいて、ご案内お待ちいただけると嬉しいなと思います。
夜22時にLINEにて、ライブのURLをお送りしております。
アプリ持っていらっしゃらなくても、このスタンドエフェームのアカウント持っていない方でも聞いていただけるので、
ぜひぜひ遊びに来ていただけると嬉しいなと思います。
ということで、7月31日の放送です。
何について喋りましたかね。
自己犠牲の話をしているみたいです。
数日経つと、もう忘れてますね。
ということで、本編お楽しみください。どうぞ。
こんにちは。河北葵です。
フリーランスのコーチをしたり、保育士をしたりしております。
今日は自己犠牲について少し話してみたいなと思います。
タイトルにそのようなことを入れてるかなと思うので、
自己犠牲というワードに少し心当たりがある方が聞いてくださっているんじゃないかなというふうに思っています。
何のタイトル放送内容問わず、いつも聞いてくださっている方がいらっしゃればありがとうございます。
自己犠牲についてなんですが、
ついついそうなってしまうことってないでしょうか。
私もずっとそうだったんですけれども、
ある日コーチからフィードバックをもらって、
それが本当に衝撃的だったんですよ。
今日はその話をしたいと思っていて、
どんなフィードバックだったかというと、
あなたの自己犠牲が人の成長を奪っていることに気づいた方がいいよって言われたんですね。
03:00
おーと思って、その視点なかったなーってすっごい衝撃だったんですよ。
そっかーと思って。
私は良かれと思ってやってたことが、人の成長を奪うことになってたんだと思ったんですね。
少しこの放送を話すにあたり、私の過去の話をさせてもらうんですけど、
私は新卒からずっと保育士をしてきたんですね。
保育士をしてきたんですけれども、
目につくもの、転がってきたボールっていうのを、
全部自分が拾って処理するっていうような働き方をしていました。
なぜか、人よりもいろんなことが気になっちゃう。
目についちゃうっていうタイプっていうこともあって、
多分人よりも多くの仕事が見えてしまっていた。
それを気づかないふりすることができなくて、
全部拾って、全部自分が処理するみたいなことをやってたんですね。
なんでみんな気づかないんだろうっていうことに、
意気通りを覚えてたこともありますし、
なんで私が気づきすぎちゃうんだろうっていうことに、
自分に対して怒っていたこともありますし、
加えて、例えば保育園っていう職場で働いている限り、
みんな仲間なわけじゃないですか。
だから、誰かが抱えている仕事っていうのは、
みんなで協力してやればいいじゃんって思っていたんですね。
みんな一人一人得意不得意があるから、
それぞれ仕事のスピードも違うわけで、
そうなったら、早く終わったりとか、手が空いてたりとか、
保育園なんで、例えば学年ごとによっても、
大変さって違ってたりとか、時間がかかるスピードって違ってたり、
例えば、一つ作業があるとしたときに、
その作業が1歳の担任であるのか、5歳の担任であるのかで、
スピードって違うんですよ。
先生の能力っていうことじゃなくて、
担当する学年、そして担当する子供の人数とか、
06:03
そういうのによっても変わってくるから、
それだったら、そこであまり負担のない先生が、
手伝えることがあれば手伝えばいいし、
同じように、例えば、勤務の時間内?
勤務の時間内じゃない。
残業をね、例えば、一人の先生が1時間するのであれば、
2人でやって30分でした方がいいよねっていうような考えだったんですね。
それが一緒に働くっていうもんでしょって思ってたんですよ。
一緒に働く仲間。
一緒にこの保育園を進めていく仲間なんです。
仲間って何だろうねっていうふうな、
自分の中のそういうものがあって、
ポリシーじゃないな、そういう考えがあって、
やってたんですよ、ずっとね。
そういうタイプでした。
なんていうか、私が引き受けてしまう。
引き受けてしまうっていうか、
なんていうのかな、そういう考えで自分がいるもんやから、
気になっちゃうんですよね。
この先生ここの仕事終わってないやろうなとか、
ここ多分めっちゃ大変やろうなとか、
自分やったらすごい助けてほしいと思うやろうなみたいな、
ふうに思ってしまうからさ。
そしたらやっぱり自分が引き受けていくものも出てくるわけですよね。
そしたらだんだん自分が犠牲になっている気がしてきていて、
ちょっと待って、職場に着くんでね、一旦。
収録止めますね、また夕方撮ります。
今日はちょっと午前勤務なんで。
昼撮ります。
もういつもいいところで職場に着いてしまう。
朝出勤前に撮ってるんですけど。
ちょっとそしたら一旦止めたいと思います。
ではまたお昼に。
はい、お疲れ様です。
ただいまお昼になりました。
勤務を終えて今帰り道です。
めっちゃお腹空きましたね。
とりあえずご飯を食べて仕事したいなと思います。
今日は何をしようかなといろいろ考えてるんですけど、
夏休みのコラムを公式LINEの方で送ってるので、
ちょっとご飯食べた後それを書いて、
夏のコラムということで送ってるのでそれを書いて、
よかったら公式LINEに登録してください。
登録して受け取ってもらえたら嬉しいです。
あとは何だったっけ?
それをするのと、
09:02
それをするのと、何やったかな。
何かやろうと思ってたことあるんですよね。
ちょっと後でノートを見たいなと思います。
ということで続きを話していきます。
自己犠牲の話ですね。
自己犠牲の話をしていたかなと思います。
もともとは仕事を引き受けてしまって、
気づけばあれは私ばっかり頑張ってないか、
みたいな状況になることが多かったなと記憶してます。
私がちょっと余談になるかもしれないんですけど、
個人事業のお仕事を始めたのって、
そこも結構関係していて、
自分が担っている仕事量と、
隣にいる一緒に働いている先生の
担っている仕事量が同じなのに、
給料が一緒っていうことが、
すごい不服だったんですよ。
自分で引き受けているにも関わらずね。
何で一緒なんだろうと思って、
正当に評価されたいなっていうふうに思って、
それだったら自分の頑張りが
全部自分に還元されるような働き方がいいなと思って、
個人でお仕事をしようというか、
起業をして、自分でもお仕事を作っていくしかないわ、
自分でお仕事をしていくしかないわ、
みたいなふうに思ったのがきっかけでもあったんですけど。
そんな感じでね、
そういうような人間だったんですよ。
コーチにもらったフィードバックが、
それであなたの自己犠牲が、
人の成長を奪っているよと、
良かれと思ってやってたんですけどね。
でも、私はそれを優しさと履き違えてたというか、
優しさもあったし、もっと言うと、
自分が評価されたいというか、
評価される、認められたいって感じかな。
評価されたいというよりは、
ちゃんと認めてほしい、
みたいな気持ちが大きかったんやろうなと思うんですけど。
だから、人よりも頑張らなくちゃって思ってたし、
今いる職場の人たちの中で、
私が一番頑張ってないといけないって思ってたりとか、
そういうふうに思ってたなっていうところもあって。
自分より頑張っている人がいるのが許せなかったんですよ。
自分が一番頑張ってないといけないみたいな感じだったんでね。
それで、そういうふうになってしまってたんですけれども、
それを優しさだと履き違えてたんですね。
私が頑張ればいい、私が担えばいい、
私が犠牲になればいいみたいな。
これは仕事だけじゃなくて、
恋愛とかでもずっと一緒だったんですよ。
12:00
どんな関係であったとしても、
どういう人間関係の中でも同じようなことって起こりがちなので、
それで、もれなく私もそういう感じだったなと思います。
でも、それがね、優しさと履き違えていた、
自分が犠牲になればいいと思っていた、
それがね、実は人の成長を奪っていたということだったんですよね。
そうなんですよ。
だから結局、私が仕事を引き受けることによって、
その人がやることで成長するものだった業務とか、
私が気づかずにすることで、
誰かがまた考えたかもしれないことだったりとか、
そういうのを全部私は奪ってしまってたんだなっていうふうに思って、
それって全然違うやんっていうか、
すごく平面的にしか見れてなかった物事を、
もうちょっと引いて立体的に見ないといけなかったなみたいなふうに
すごい思ったんですよね、その時。
ちゃんと少し考えればわかったことだっただろうに、
もうその時の自分は精一杯で、
それこそ自分を認められること、自分が頑張ることに精一杯で、
みんなの負担を減らさなきゃみたいな、
謎の正義感で動いていたりとかしてましたけど、
でもそうじゃなかったんですよね。
すごい学ばされたなって思っていて、
そこはすごく自分の中でも大きな転換というか、
すごい考え方が変わったところやったなって、
それこそ人生が変わるってよく言いますけど、
結局そういうことやなって思ってて、
それって私の今までの生き方をガラッと変えるわけですから、
でもそれを知ったことで、やっぱりすごく自分が豊かになったというか、
仕事でいうと働きやすくなったし、
なんて言ったらいいんでしょうね、
15:00
その人のいいふうに言ってるように聞こえるかもしれないんですけど、
その人のため、私が別にやらないことがその人のためになるっていう考え方、
それが成長に繋がっていくその人のって思うと、
すごいそれってっていうふうに思ったんですよね。
だからこの放送を聞いてくださっている方で、
同じような感じだなとか思っている方がもしいらっしゃれば、
それってもしかするとやらなくてもいいことかもしれない。
やらないことで誰かが成長するかもしれない。
本当にもっと言うと、
私たちが頑張ることで誰かの成長を奪っているかもしれない。
誰かの機会を奪っているかもしれない。
だからそんなに頑張らなくていいっていうふうにも、
自分にも思うし、
誰かがやってくれるだろうな、
それがその人の成長になるなとか、
例えばすごくわかりやすい例で言うと、
私コーチングのお仕事もやっているので保育士をしていますけれども、
早く上がらせてもらう日があるんですよね。
保育の業界ってどこも人手不足で、
やっぱり先生が一人かけるってめちゃくちゃでかいんですよ。
めっちゃでかいことで。
それをわかっているんですよね。現場にいるからわかっていて。
本来の自分であれば、
そこに早く上がらせてもらうということに、
罪悪感を覚えてしまってたりとか、
ダメだなって思ってしまったりとか、
ダメっていうか、罪悪感ですね。
罪悪感があったり、
私が別に保育の仕事は抜けずに頑張ってやり切って、
そしてコーチングのお仕事も、
同じように頑張ればいいんじゃないか、
みたいな考えになったりとか、
そういうふうにしてたなって思うんですけど、
今は本当に申し訳ないなとは思うんですが、
上がらせてもらってるんですね。
なんでそれができるかっていうと、
人手不足だから採用のことだったりとか、
保育の職員の対戦のことだったりとか、
そういうのを私がそこでまた頑張ってしまうことで、
18:01
一旦目潰れるわけじゃないですか、頑張ってしまったら。
でも、本当にやばいっていうふうに、
例えば私がいなくなったことで、
考える機会になるのであれば、
私が抜けさせてもらう、
帰らせてもらうことって、
すごく意味があることだなって思うんですよね。
この人数じゃ無理だなってことに気づいたりだとか、
こういうふうに現場を回せば、
この人数でもいけるなってことに気づいたりだとか、
そういった部分も、
考えられる機会になればなっていうふうになればなって、
すごい上からですけど、
機会になるかもしれないですし、
それこそ、
それこそ、
なんやろな、
いろいろ、
なんて言って、うまく言えないですけど、
とにかくね、
すごくね、
ちょっと待ってくださいね、
すごい混雑してる道が、
うまく言えないんですけど、
そういったふうな感じで、
誰かの成長を、
誰かの成長っていうか、
誰かの成長もだし、
自分が別に、
犠牲にならなくても、
頑張らなくても、
いいんだなっていうね。
いいんだな。
なんかちょっとあれですね、
まとまりがないな。
ちょっと嫌やな。
自分が犠牲にならなくても、
頑張らなくても、
犠牲にならないことで、
頑張らないことで、
誰か、
また誰かのことを、
また誰かの考える機会、
成長する機会っていうのを、
与えられるかもしれないというね。
そういうね、
捉え方、目線でいるとね、
また変わってくるんじゃないかな、
いろいろと見方がっていうふうにね、
思いますね。
はい、ということで、
今日は自己犠牲についてお話させてもらいました。
今日も聞いていただきありがとうございます。
ちょっとね、話の途中で
ちらっと話したんですけども、
今、夏休みコラムを公式LINEのほうで送ってます。
よければね、
登録してもらって受け取っていただけると、
嬉しいなと思います。
では、またね。
21:06

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