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皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、春分の日、夜、昼と夜が、同じ時間ということですよね。
この春分の日を迎え、なぜか、ふと、バランスということについて、
私の中に、事象が浮かびましたので、それを皆さんとは、勝ち合いたいと思います。
バランスと言いながら、実は私の心の中に浮かんだのは、伊勢神宮の式年戦宮のことです。
皆さん、式年戦宮、ご存知ですか?
車殿を20年ごとに建て替える、そういう儀式というか、技術の伝承のためなのか、20年ごとやるんですよね。
まるで道引きのように、建て替えられ、あちらの車殿に20年ごと壊すんですよね。
伊豆本大社も、はっきりと決まっているわけではないらしいのですが、60年ごとに建て替える儀式があるようですね。
日本には、徳若という思想があるようです。
常に若い、若さを一定に保つのではなく、常に若いということは、建て替えることで若さを保つということですね。
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どうも日本にしかないようです。これは、石の文化の違いなんでしょうか。
バランスをとる、一定の何かが常にバランスがとれているというわけではないですよね。
動き、道引きがありながら、ある一瞬をとらえれば、もしかしたらそれはバランスがとれているのかもしれないんですけれども、
何かが動き、移動し、無常の世のように右に行き左に行き、そして最終的には平均してみるとバランスがとれているのかもしれないんですが、
その動きこそが、もしかしたら、徳若の発想なのかもしれません。
上に行き、下に行き、そして平常心という言葉、もしかしたら、常に平常心であるということは、究極違うのかもしれませんね。
平常心を知りながらも、動きなるものを受け止め、そしてまた平常心に戻る、それを繰り返すことこそが、徳若の発想なのかもしれません。
今日はこのバランスということ、なぜか、四季年戦偶を私が作ったものですから、皆さんとその不思議さについて分かっちゃいました。いかがでしょうか。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。