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みなさんおはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話、続けさせていただきます。
少し場所を変えて話しておかねばならんことがあるのじゃ。
なぜその星がやってきたのか。
飛ばされてきたのではないのじゃ。
宇宙に開いたその穴は、星を三つ吐き出したのじゃ。
そのうちの一つが、地球の中へ入ったのじゃ。
信じられん話なのかもしれんのじゃが、
地球が一度、塵となって固まる前の話となる。
穴から出てきた残りの二つの星はどうなったのか。
地球のそばで、今も眠り続けておるのじゃ。
姿を変えて、地球には見えないところで、
眠り続けることになった。
穴の仕組みは不思議なのじゃ。
穴の中から出てきてもまた、
別の穴に吸い込まれる場合がある。
見えない星の存在は、みなが知らんだけで、
地球の周りに六つあるのじゃ。
今ここで話せるのは、二つだけなのじゃがの、
残りの四つは、
時期がくればまたお伝えをする。
感じ始めておる者たちにとっても、
ここからの生き方は、
大事な、大事な、答えのある生き方となる。
姿のない星は、
いつか戻りたい。
いつか戻りたいと、
みなの心にメッセージを送り続けるのじゃ。
別の穴が開いて、
別の宇宙が現れたとき、
抜け出すことのありがたさを感じ始めることになる。
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いつのことになるのか先がわかれば、
その星は静かになっていられるのじゃ。
その星たちにこれから話しかけるからの、
生まれる日が決められておる。
生まれてもう一度、
星としての役目を果たさねばならん。
その時期に、
別の宇宙へ抜け出すことが決められておるのじゃ。
静かにその日を待たねばならん。
届けられておるからの、
星が再び生まれ始める時期、
それを今、
記憶の中に残したからの、
不安に思うものが増えすぎたのじゃ。
生きる命の繰り返しの中で、
未来の答えを、
別のものに変えてきたのじゃ。
記憶が全ての闇を作った、
記憶が抜け出す時期を待っておるのじゃ。
誰もたどり着いたことのない話を、
これからしていくからの、
さんたちが暮らしたその時代にもう一度戻して、
心に火を灯すやり方を伝えてやろうと思っておるのじゃ。
難しい話ではないのじゃ。
地球が闇に包まれた時、
音を使って火の光が現れるのを待ち続けたのじゃ。
心に響く音は、
記憶の中に眠り続ける。
それに出会った時、
心の闇が晴れる日が来る。
音を伝えに現れる者たち、
新たな道を開く鍵を握っておる。
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音にたどり着いた時、
再び起こる話があるのじゃ。
不思議な不思議な音の話。
それをこれから伝えていくからの、
はじめに現れた島があるのじゃ。
その島で次の答えが見つかったのじゃ。
さあ、その話。
記憶が変わる大事な話だったのじゃ。
この続きは、
明日伝えることにするかの、
今日はここまでとなります。
それでは、
24文字、
唱えさせていただきます。
身体根腱、双苗リータ。
根腱一体、
雷鳴昇降、
地層牧獣。
皆様、今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。