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皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も、神様の昔話、続けさせていただきます。
月が一度、地球の中に隠れたのじゃ。
その時の記憶をもう一度思い出して、押し出された月は、こう話し始めたのじゃ。
地球と共に進むことができた。
一度、地球が姿を変えて、このような形で進み始めた時、
別々に暮らした方が良いのではないかと思い始めた。
もう役目が終わったのではないかと思い始めたのじゃ。
外に押し出されたことはありがたかった。
外からまた地球のことが守ってやれるという考えに変わり始めたからじゃ。
新たな星が現れて、地球と共に暮らすことを決めた。
外から守ってやれば良いという考えに変わり始めたのじゃ。
太陽と共に守り続けてやること。
それがどんなにありがたいことか、地球はその時の記憶をこのように話し続けておる。
月と共に暮らし続けてきたこと。
別れても思いは一つとなる。
生み出す力は月から与えられ続けてきた。
これからもそれは同じとなる。
心を作ったその星は、未来を作ろうと言い始めたのじゃ。
叶わんことがあったとしても、時が経てば、それは叶う話となる。
現れた星はそう伝えてくれたのじゃ。
時が解決する。
全ての答えは、それだったのじゃがのう。
時が現れるまで待つことが、
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暮らしておる者にとっては気の遠くなるような話となる。
星は一瞬の瞬きで全てを変えてしまうのじゃがのう。
暮らすことになった者たちにとっては、
それが長い長い気の遠くなるような話となる。
笑える日が来る。
必ずその日は作られておるのじゃ。
作られておるのじゃが、
また次の旅を認め始めねばならん時期も来る。
全て揃えられても、暮らしておる者にとってはそれが良いことではないのじゃ。
求めすぎれば、失うことが先に立って、
もう一度原点に戻すことが作られていく。
互いの思いをそこに込めて、
新たな旅立ちを作らねばならん時期が現れるのじゃ。
思いと思いを一つに集めて、
その日がまた作られることになる。
地球はこれからどのような答えを探し始めていくのか。
戻してそこでこういう話を始めるじゃろう。
助けられてここまで来た。
開いてみようと思っておる。
出来る時期が現れておる。
もう一度そこへ戻って始めることを伝えていく。
皆の進化が始まるように、
月も現れた星も、
地球の答えを受け入れ始めておる。
そういう時期が現れたのじゃ。
サンがその時、こういう答えを皆に渡した。
選ばれてこの船に集められたのじゃ。
なぜこの船に集められたのか、
月が伝えに来てくれたこと。
その約束は果たさねばならん約束だった。
共に生み出す力を使って、
ここからの記憶を書き換えて行きたい。
未来は西に現れておる。
その先に現れるもの、
それを皆と共に分かち合いたいのじゃ。
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ケムロがその後、こう話し始めた。
ワシはサンについて行く。
どんなことがあってもついて行こうと思うのじゃ。
サンは世の中を変える力を持つ。
サンにしか分からんこと、それを一緒に伝えて行きたい。
その後、テテがこう話し始めたのじゃ。
ワシもその考えには賛成じゃ。
必ずその日は現れ始める。
そう信じて進んで行くことにする。
二人のものがこう話し始めたのじゃ。
時を戻すこと、その話は、
ワシら二人に任せてほしい。
やり方が分かった。
どうすれば時を戻すことができるのか。
時は今も進み続けておる。
進み続けておるのじゃが、
戻す力もいただいてきておる。
なぜそのような話を初めに伝えねばならなかったのか。
壊す力より大事な力が存在するのじゃ。
失うことより新たな力。
時を戻すやり方は、
皆のところへ現れ始める。
隠れておった大事な力。
もうそろそろ出番が来たようじゃの。
その話は明日伝えることにするかの。
話し始めた二人の名前、
それだけ伝えておくかの。
一人はチック、
もう一人はタック。
チックとタックが、
時を戻すやり方を、
伝え始めるからの。
今日はここまでのお伝えとなる。
それでは本日より、
二十四文字の言葉を唱えさせていただきます。
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身体根源 相妙利他
根子一体 雷鳴生光
地層目住 加速水田
皆様、今日も健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。