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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、ある言葉と出会い、その意味について、
非常に深いものを感じたものですから、
みなさんとシェアしたいと思います。
その言葉は、グルジェフという方。
グルジェフという方の、どうもロシア人のようですね。
人間は生まれてはいない。
死ぬ前に生まれなければならない、という言葉です。
人間はまだ生まれてはいない、ということでしょうか。
死ぬ前に生まれなければならない。
さてみなさん、いかがですか。
どういう意味でしょうか。生まれてはいない。
実際には、生をいただき、生まれてますよね。
ただ、グルジェフは、死ぬ前に生まれなければならないと言ってるんです。
もしかしたら、死ぬ寸前に生まれてきてよかったと、
自分自身を生まれさせる、そういうことなのかな、とも思います。
以前こんな話をした気がします。
幸せを感じる、そういう存在であれば、
後悔や間違ったかもしれない判断、選択が、
すべて正解だったと言えるのではないかという、そんな話をした気がします。
そうなると、与えられた生が終わるその瞬間に、
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ああ、よかったな、生まれてきてよかったな、と、
周りに対する感謝で満ち溢れ、笑顔で去ることができれば、
すべての自分の人生というものが、
そこで最高の価値あるものにあったと、
感じて埋めされるということも言えるのかもしれません。
私たちはその一瞬のために、この今の生を、
そして今ここを積み上げているのかもしれないな、
というふうに感じた次第です。
解釈は人それぞれのものです。
人間は生まれてはいない、死ぬ前に生まれなければならない。
グルジェフの言葉を皆さんと分かち合いました。
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生きとし生けるものに平安を愛話のよう作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。