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皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、山川夫妻の話、何度もしてますけれども、
そこからの学びを、皆さんと分かち合いたいと思います。
人生は、勝ち負けのゲームではない、という言葉です。
どうしても比較しますよね。
特に若い頃は、憧れの人、もしくはライバル、近くにいる友達、
そういう人と比較しますよね。
兄弟になった場合には、兄弟で比較されますよね。
いつの間にか、そういう比較されて、競争させられて、という、
そういう環境の中に、自然と置かれてしまったんじゃないでしょうか。
キャディさんという方の言葉があります。
常にあなた自身でありなさい。 他の人のようになろうと思ってはいけません。
一つの世界を作るには、あらゆる要素が必要です。
あなた方が、さやの中の豆のように、
皆同じであって欲しいとは思いません。
皆異なっていて、それぞれ自分に見合った仕事をし、
自分に適した役割を果たしながら、
全体と完全に調和していることが望ましいのです。
どうしても、自分自身が違っているということに対して、
もしくは、それが劣っているということに対して、
コンプレックスを抱いたり、悔しかったり、
いろんな事象の中で、私たちは比較しています。
比較しなくていいんです。
自分らしく生きれば、と言われても、なぜか序列がついてしまう世の中ですし、
それに、誰かの期待に応えたいという気持ちは、
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尊いと教えられていませんか。
先生の期待、友達の期待、その期待に応える自分が愛おしいと思ったりしませんか。
痛いんですか、ということを以前申し上げたような気がしますが、
皆さんは誰の期待に一番応えたいですか。
究極は、自分かもしれませんね。
自分自身の期待に一番応えたいのかもしれません。
皆さんいかがでしょうか。
人と比較しない、自分の人生を自分のために生きる、
言うのは簡単ですが、なかなか難しいものです。
今日は山川あき子さんの本から、一つのフレーズを皆さんと分かち合いました。
身体根拠創命リーター根子一体雷鳴生光地蔵木中加速水田
生きとし生けるものに平安を愛はの世をつくる
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。