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【モリミュOp.3】これ絶対続編あるやつやん!!!!!!!(歓喜) from Radiotalk
2022-02-15 12:00

【モリミュOp.3】これ絶対続編あるやつやん!!!!!!!(歓喜) from Radiotalk

モリミュOp.3の感想です。
Op.4ありますよね?(気が早い)

キャラが増えても誰も埋もれてないのがモリミュの素晴らしさですね。

#モリミュ #鈴木勝吾 #平野良 #輝馬 #藤田玲

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感想

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00:05
どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。 この回は、ミュージカル【有国のモリアーティ】OP3第3弾ですね。
こちらの感想回となっております。 ありがたいことにですね、またもリスナーの方から演盤を送っていただきまして、いつも本当にありがとうございます。
早速見させていただいて、バックステまで全部合わせて3周した、そんな状態でのね、感想回をやっていこうかなと思うんですけれども、
これ何気なく公演している時期のことを調べていたら、モリミュのこの第3弾と、そしてモリステの第2弾が大体同じ時期ぐらいに公演されてたらしいですね。
何ならアニメの2クール目も割と近い時期に放送されてた。
6、7、8月が有国のモリアーティまみれだったみたいにどうやらなってたみたいで。 モリアーティガチ勢はめっちゃ忙しかったんやろうなってのを思いましたね。
いい時期にやったなぁなんてね思ったりもするわけなんだけど。 これもねあの喋りたいこと山ほどあるんで、もう早速内容に入っていくんですけど。
第3弾まで来ると、ウィリアムの仲間がめちゃめちゃ増えましたね。
すごい大初代になってるじゃないですか。 私はどっちも好きなんですけど、ウィリアムとシャーロックだとどっちかと言うとシャーロック側に結構堅入れしているところがあって。
シャーロック側にも誰か増えないかなとか思ったりするわけですよ。 今回はハドソンさんがいないしさ。
誰か来てくんねーかなーって思って見てたら、レストレイドにね警部に同僚が出てくるでしょ今回。
パターソンっていうね。なんとなくイルマ充当感があるパターソンが出てきて。
あー来た来たと。これシャーロックの味方が一人増えたなって思ったら、話の中でめちゃめちゃウィリアム側でさ。
おーいそっち側かい!とか思いながらね。 犯罪狂のファンがめちゃめちゃ多いなって思いますね。このストーリーを見るたびに。
今回はそのジーヤというか執事みたいなポジションのジャック・レンフィールドだとか、 あと前回がっつり主人公みたいだったボンドが加わったことによって
モランがどんどん美味しくなっていってるのがすごい良いですね。 あの日替わりパートがね、円盤だと全部見れるんですけど。
モランの日替わり最高でしたね。 あのジーヤがね、あのモランを首根っこ引っつかんで連れてくるところからのあの日替わりね。
俺本当ね、モリミューの好きなところは、こんだけキャラが増えたのにさ、誰も埋もれてないっていうのが素晴らしいと思うんですよ。
それは役者さん全員の表現力もそうだし、音楽の力もあるし、あの舞台監督さんのね、まとめ方もあると思うんですけど、素晴らしくよくできてるなと毎度思うわけです。
03:09
で、そんなよくできた第3弾の中でも、歌なんですけど、やっぱミュージカルなんで、なんか今までよりもそのドロッとした感情みたいなのをぶつける歌が多かったようにすごい感じるんですよね。
特にウィリアムとシャーロックに私はそれを感じたんですが、ウィリアムも国をね、良くするために悪魔たちを倒すために覚悟を決めて進んでるはずなんだけど、
アルバート兄さんのね、心配してくれる言葉にちょっと思うところがあったりっていうのが歌われたりだとか、
あとはシャーロックはシャーロックで、今回は最初から結構感情がぐちゃぐちゃで渦巻いてる場面が多かったりみたいなとこがあって、
前回の第2弾が特にシャーロックが人間臭いと私は思ったんですけど、主役のこの2人のそこからさらによりドロッとした感情のまた一歩踏み込んだ人間臭さが見れるのが、このオーパー3は面白いなとすごい思いまして、
これが良くできてるなって思うのが、2人が曇ってるシーンとかさ、悩んだりしてるシーンを見てるからこそ、一番最後の再会のところでめちゃくちゃ嬉しくなるわけじゃないですか、
あそこのシャーロックのさ、リアムみたいな感じはこっちもなんかすごい心が温かくなるしみたいな、
そっから2人での歌唱、カーテンコール、最後にアドリブではありますけど、ウィリアムの投げキスなんかもあったりして、それを終えた後の鈴木翔吾さんとして、ウィリアムとしてと平野良さん、そしてシャーロックとしての2人、
いろんなキャラと役者が混ざった状態でのハイタッチよ、ハイタッチ、やっぱこのご時世ですから、本当にあそこはグッときましたね、
なんかちゃんと駆け抜けられてよかったなっていうのをね、あそこですごいひしひしと感じましたけど、
でね、この2人の駆け合いが今回も素晴らしくて、あの、霧崎ジャックの犯人が捕まった説明をするパートがあるわけですけど、あそこでさ、あれは冤罪だっていう2人でセリフがハモる場面があるんだけど、
あそこが完璧なんだよね、本当に、いや、歌でさ、連談みたいにこう、次々こう歌ったりだとか、えー、違う歌詞を同じタイミングで歌ったりとか、別次元のハモりは結構ここで見れてきたわけだけど、
ついにセリフでハモり始めたぞみたいな、で俺、こういうの大好きなのよ、その別々の場面なのに、同じタイミングでたまたまセリフが被るみたいな演出が大好き侍というやつでして私は、
これはやっぱり3作目までお二人でやってるからこそできる連携プレイヤーだと、カンパニー自体の結束もより感じられたっていうのがね、お見事やなと思うわけですよ。
06:02
で、ちょっと新キャラたちにも触れていきたいんだけど、さっき出てきたね、ザック・パターソン、これ非常にいいキャラですよ、なんかこう、裏があるメガネの美形な喫煙の警察官、
これはもう、刺さる人にはクリティカルでしょ?
俺的にパターソンが好きなところはですね、その革命家みたいなさ、キャラクターに浸水するポジションのキャラ俺結構好きなんですよ、あのデスノートでいう三上テルみたいなポジションだなと思っていて、
なんかその、さっきも言った犯罪狂の周り、ウィリアムの周りって、ウィリアムの理想に共感している同じというか、同志みたいな感じのキャラが多いと私は思ってるんですが、パターソンは同志というよりはウィリアムの信者みたいな感じ?
本当心酔うと書いて浸水していると言いますか、今までのキャラとはちょっと異質に感じるのがいいなみたいな、で歌でもさ、そこを表したこの狂気的な面がガーって出すところで結構ギャップ見せて、かと思えばレストレイドの同僚として結構クールな感じに振る舞っている場面もあったり、であの時のパターソンはめちゃめちゃ頼れたりなんかもするしね、この辺のギャップが素晴らしいなと、
てかテルマさんの足が長すぎて、立ってるだけでかっこいいっていうね、その私はトーステも見てるんで、トーステ以来のテルマさんだったんですけど、その時は袴みたいな衣装だったんであんまり足に注目いかなかったんですが、ちょっとスタイルがねテルマさん良すぎるんですよ、で当たり前だけでやっぱ歌が上手いんですよね、そのさっきの狂気の歌の喉をこうぐしゃっと潰したかのような歌唱シーンがすごい鳥肌が立つぐらい良くてですね、
でやっぱレストレイドが私結構好きなキャラクター、皆さんもね好きだと思うんですけど、パターソンが出てきたことによってレストレイドっていうキャラの深みも増しているのがすごい嬉しいわけですよ、やっぱレストレイドといえばモリミュだともうほんと高木さんのアドリブバリバリ、もう日替わりに絶対いるみたいな、すごい美味しいポジションやと思うんですけど、
まあそのコミカルなあのレストレイドの魅力ももちろん今まではあったと思うんだけど、3作目は結構そのレストレイド本人の正義感と刑部らしさがガッと前面に出てるところが今までとちょっと違うなみたいな、かっこいいとこも多いなレストレイドみたいな、そこが最高やなと思うわけで、なんかレストレイドってその面白い、高木さんが面白いから面白いってとこに行きがちなんだけど、
よくよく見てみると、がたいも良くて身長も高くて男前で遊び心もある、だけど市民のためにこう気合い入れる男気を出せるみたいな、そういう義身みたいなものもあったりなんかして、男としてはすごい憧れるんですよね、ああいう人は、部下にもなんか割と慕われてるしみたいな、で、そんなレストレイドの歌唱シーンが増えてくれたのも俺はすごい嬉しい誤算だったわけですよ、
切崎ジャックの説明をシャーロックにするやつ最高ですねあれは、あそこだけなんかちょっとNHK感とかね教育テレビ感がすごくて最高でしたけど、
09:05
新キャラといえばやっぱりミルバートンですね、チャールズオーガスタスミルバートン、理想のために行動を起こすみたいな悪役ではなくて、純粋悪みたいな、これもまたいいキャラしてますよ、
声と髪型がめちゃ好きですね、あの垂れた髪が最高にかっこいいんですよ、で俺思うんだけどこれ絶対続編あるよな、オーバースフォーあっていいと思っていいんですよねこれ、でこんなやべえやつと決着がついてないのは何かあるだろうって思うわけですよ、
でその演じてる役者さんの藤田玲さんですよ、悪い藤田玲さんありがとうございます、俺は大好きですね、あの藤田玲さんは本当ゾワゾワ怖い悪役やらせたら天下一品やと私は思っていて、っていうのも私が初めて見た藤田さんってね本当昔なんですけど仮面ライダーファイズってやつでドラゴンオルフエノクの北崎っていう役で出てたんだけど、
怪人なのに仮面ライダーにも変身するっていう最強クラスのとんでもない強敵で、人間体の時もその石田明さんがアニメだったら当ててるだろうなっていうぐらいあんにゅういで怪しい雰囲気を出してる少年だったんだけど、その当時なんと藤田玲さん中学生だったんですよ、そのやべえ役を中学生でやれちゃうみたいなめちゃめちゃ怖かったんですよ、当時小学校で見てた俺は、北崎が怖かったのよ、
だからそんな方がまあ時を得てね、今またこう俺たちに恐怖を与える悪役をやってくれてるのはやっぱ俺的に胸がすごいグッとくるものがあって、そのやっぱ当時だいぶ時間経ってますけどやっぱ時間が経った藤田玲さんはですね、まあ怖いという恐怖もそうなんですけどそこに色気と歌唱力とさらなる顔の掘りの深さ、これが合わさることによってめちゃめちゃパワーアップした役者さんになってましたね、
いやあんなに赤いライティングで怖い顔が似合うキャラもなかなかいないと思いますよ、でこれすごいのがそのなんだろう、ミルバートンってさ、モリミュだけ見てるとあの喋り始めたらさ劇場の空気をかっさらうぐらいには強烈で圧倒的なオーラがあるキャラクターじゃないですか、だから俺原作だとラスボスなのかなと思ってちょっと調べてみたんですけど、
そうじゃないんだね、藤田玲さんの演じ方にカリスマが宿りすぎてるんだよ、でもこれがすごい良いんだよね、っていう感じで、だから俺は4作目はね、絶対あると勝手に思ってるんですけど、ぜひ生で体感してみたいし、またミルバートンに会ってみたいっていうね、生歌と生演奏をね、ぜひ劇場で堪能したいなという、そんな感じで今日はこの感想を終わりたいと思います、お付き合いありがとうございました、山本優斗でした、また次回、さよなら。
12:00

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