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【モリミュOp.2】アイリーン・アドラー良すぎません??????? from Radiotalk
2022-01-22 11:57

【モリミュOp.2】アイリーン・アドラー良すぎません??????? from Radiotalk

モリミュOp.2の初見感想です。

モラン隊長の「俺は陸軍情報部〜」のセリフはカッコ良すぎて真似したくなる。

#モリミュ #大湖せしる #井澤勇貴 #平野良

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00:05
どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。 この回は、ミュージカル有国のモリアーティーオーパス2、大英帝国の終文の感想会となっております。
以前ですね、あのまあミュージカル有国のモリアーティー、モリミュの一作目の演盤がですね、あの平野良さん、
強火どころかね、いつもほぼ火事になっているリスナーから届きまして、ありがたいですね。これがめちゃくちゃ面白かったと。これも前ラジオでね、感想を喋ったんですけど、感動してたらその間髪入れずに2が届いたんですよ。
ありがたいですね。ありがたい。あれ俺手のひらで踊らされてんなぁみたいなね。見事にはまらされるように動いてるな、みたいな思ったんだけど。見事にはまりましてね。
なんで今回もしっかり2を見させていただいたんで、その感想をね、喋っていこうと思うわけなんですけれども。
いやーちょっとこれ2すごくないですか。これすごいぞ。極上の3時間でしたね。いや俺パッケージを見た時に181分って書いてあって、181分って思ったんだけど、一瞬でしたね。
いや、あのね、脚本が面白すぎるんですよね。これ。前作の主人公2人、モリアーティとシャーロック。この2つの間をアイリーンっていう新キャラが出てくることによって、最初ちょっとバラバラっとした話だったのに、
終わりに向けてちょっとずつ合体していく、あの感じの脚本がもうすごくたまらなくて。やっぱね、終盤が特に素晴らしいなと思ったんですけど、流れ的にはマイクロフトに犯罪権を認めさせた上で、
マイクロフトが認めた上で、アイリーンがジェームズ・ボンドに生まれ変わって、で、シャーロックがその全てを指して納得して終わるとするんだけど、そこまでが実は全部モリアーティのプランだったっていうそのすげー流れ?
怒涛だよね。あそこは関わってくるキャラが全部かっこいいんだよね、あの最後のとこなんか特に。特にアイリーン・アドラーがジェームズ・ボンドに生まれ変わるっていうオチのつけ方。
そうきたかーってなりましたね。原作を何も知らない状態で頭空っぽで見てるんで、うわーそういう落とし方?って思ったというか。ジェームズっていう名前をもらうのも、そのモリアーティたちが関わってる以上、自然だし。
03:01
で、そのそこから感じた絆という英単語からボンドっていう部分を取ってくると。で、ジェームズ・ボンド。これはその、私は普段結構映画をよく見るんですけれども、映画好きにはたぶんたまらないオチのつけ方やと思うんですよ。
あれはちょっと痺れましたね。これがいやすごいなと思ったのが、元のジェームズ・ボンドの007と同じくMI6の7人目っていう部分まで、ちゃんと元になったであろうジェームズ・ボンドと一致しているっていうのが、うわーこうきたかってなったっていうか。すさまじくよくできた脚本屋だと思いまして。
そしてやっぱミュージカルなんでね。やっぱその楽曲ね。あの1の時も相当すごかったですけど、またレベルが上がってるなっていう印象なんですよ。鈴木翔吾さんと平野亮さんをはじめ。皆さんそもそも歌唱力がグッと上がってるんだけど。で、1作目の時点で相当ムズそうやなこの曲たちって思ったんだけど、その2はさ、曲数が増えてるのもあるし。
で、今回はさらにさ、複数人でこう連談のようにやつぎ早に歌い上げては違う人違う人って入ってくるのがすごい多いから、なんだろうなその、私これね円盤でさっき見たって言ったんですけど、なんかが歌い終わるたびにずっと拍手してましたね。
あれはね、ある意味映像で良かった。劇場やとその、いちいち拍手して流れをぶった切るとこでしたから。でその、そもそもまあミュージカルっていう要素だから歌がやっぱフューチャーされがちなんだけど、そもそも芝居がまずハイレベルっていうのがあるし、下地がまずお芝居という下地がもうむっちゃ分厚いんで。
でそこにそのセリフの掛け合いだけじゃなくてさ、歌の中だけでもバチバチに掛け合いしてくれるのね、面白いに決まってんだよなっていう。
やっぱミュージカルならではのその、二人喋るとこで片方がセリフで掛け合ってんのに受ける方はあの歌で返すっていうのが、あれなかなかあれがバチッとハマるのはすごいんだよね実は。みんなちゃんとやってますけど、あれだからちょっとでもタイミングずれたりちょっとでも集中力が切れてたりするとセリフに対して歌で返したりするわけだからおかしく見えてしまうもんなんですけど。
全然違和感なく、むしろものすごいレベルで皆さん完成されてたので、なるほどと。いい役者さんが揃ってるカンパニーだなっていうのをずっと感じてましたけど。でなんといっても歌というと、またこの話しちゃうんだけど、やっぱアイリーンなのよ。アイリーンアドラーなのよ。アイリーンの歌が上手すぎて笑っちゃうんだよね。
その、達人すぎて歌も踊りも。笑みがこぼれてしまうという貴重な経験をずっとさせてくれるっていう。で、演じられているダイゴセシルさんね。ダイゴセシルさん、ダイゴセシルさんだと思う。調べたら元宝塚の方へと納得しかないね。
06:10
ただならぬオーラを出すダンソーの油断ならない礼人と言いますか。そこにこのキャスティングはバッチリやなと。やっぱあのさすがだなと思うのが元スターってね経歴に書かれてたんですが、歌いだした時のその劇場を支配する感じさすがやなって思いましたね。うわこれかーと思って。
そのキャラ設定的にもダンソーして、最後もねあのジェームズボンドっていうダンソーの方に行くのでキャスティングからすごく血の通ったキャラ付けになっていて、このアイリーンアドラーというキャラはすごいたまらなく良かったですね。
もちろんモリアーティーとシャーロックが主役なんだけど、ある意味裏の主役はやっぱりアイリーンだったんじゃないかなっていうのを最後まで見ると思いますね。
でまたこうアクションシーンもね1の時より多くなってパワーアップしてて、俺はこの伊沢雄貴さんのセバスチャン・モランがめっちゃ好きですね。モラン隊長めっちゃかっこいいよ。めっちゃかっこいいよ。
俺は陸軍情報部第6課MI6殺しのライセンスを持つ6番目の男だっていうあのセリフね。ちょっとかっこよすぎねえかっていう。あれめっちゃ痺れたわ。かっこよすぎて涙が出ますね。
モラン隊長はさキャラデザインもその生き様もちょっと男前すぎるというか名前を捨ててまでさそのモリアーティーに尽くすさその仁義な感じとかもすごい好きだし。で彼はその狙撃の名手っていうね要は銃射撃の達人なわけなんだけどその普段は結構格闘術で戦ってさここぞという時だけ銃を出すっていうのがもう最高にかっこいい。
今回銃バーンの見せ場が何度かあったりなんかしてねここもすごくいいなって思いましたけど。ちょっと伊沢雄貴さんあの髪型似合いすぎなんですよね。めちゃめちゃかっこいい。袖をちょっとね半分ぐらいまくってる感じがすごいかっこいいんですよね。
でやっぱこの話しちゃうんですけどやっぱその平野良さんのシャーロックホームズがね相変わらずこう癖になると言いますか。何かある時にああああって感じの顔をして首をぐりっと回す動きだとか。
あとその今回は特に気づいて推理してっていうね終盤特に多かったですけど早口でわーって膜仕立てるように喋るあのやり方とかなんかあれはついついこう真似したくなると言いますか。
でやっぱそのなんだろうなシャーロックはね前も喋ったんだけどいいところはその髪型で結構ずるいなと思ってて。黒髪の垂れ下がる長髪がすごいセクシーでさ。やっぱその序盤のちょっと疲弊してるというかダメな男の部分もそうだし気づいてバチバチに決めて推理していくところもそうなんだけどあの髪が垂れることによってこう絶妙にセクシーさ色気を出しているっていうのがちょっとずるい男やなと。
09:20
やっぱり思ってしまうところでね。で前回も結構人間見あふれる人物だったと思うんですが今回は特にアイリーンというその気になる人か大事な人か微妙なラインだと思いますけど彼女のために戦って推理していくっていうのがまた前作とは違った一面が見れていいなとすごく思いましたね。
でシャーロックがやっぱかっけえなって思うのが本当ねごめんね終盤の話ばっかしちゃうんだけどそのやっぱ犯罪狂の名前を書いた手紙と言いますかあれを見ないで燃やすとこがめちゃくちゃいいよあれはあれめっちゃ痺れたわ。
うんそのシャーロックは謎を追い求めているという部分があるはずだしその彼の生き様が謎を追うというところがあるはずなんだけど彼にとってその犯罪狂の正体っていうのはさやっぱ何にも勝る極上の謎のはずなんだけど彼はそのシャーロックホームズは義理と約束を取ったっていうんで火つけるっていう。
人間臭さが前回より増しててそのより人間らしいシャーロックがたくさん見れてキャラに深みが増してるなとあとはその本当地味なんだけどそのアイリーンの屋敷に乗り込む時にさちょっとこうカチッとした格好をする場面があったじゃないですか。
ハットとネクタイをみたいなねとこありましたけどあのシャーロック本人は嫌そうだったけど黒一色コーデがちょっと平野龍さん似合いすぎててびっくりしたんですよね。普通にめっちゃかっこいいじゃねえかって思っちゃったっていうかなんかその普段着崩してさだらしない面も結構見れるキャラがシャーロックだからその髪をだらんとしてる男がフォーマルに決めた時の破壊力ないやねんって話なんですよね。
でこれキャラデザー的にもそのモリアーティとシャーロックっていうのはねその主人公の2人が割と光側表面でヒーローをやっているシャーロックが結構黒っぽいのに闇側で暗躍しているモリアーティがどっちかっつーと金髪で清楚な感じややこう逆になってんのもなんか大変になってていいなぁなんでね最後思ったりもしましたけれども
とにかく最初から最後まで見どころたっぷりでめちゃくちゃ楽しませていただきました本当に本当に面白かったなのでこのまま3も見てみたいなっていうねそんな感じで今日は終わりたいと思います山本優斗でしたまた次回さよなら
11:57

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