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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
今回は、ミュージカル東京乱舞のお話をする回なんですけれども、まずはミュージカル東京乱舞6周年おめでとうございます。
私が本格的にね、この世界を知り、見始めたのはですね、まだ半年ぐらいしか実は経っていないんですけれども、
でもせっかくめでたいことですしね、自分としても楽しませていただいている以上は、長く続いてほしいなという思いがあるので、
うちはですね、ラジオでいつも通り応援とそしてお祝いをしたいなと、そんな感じでございます。
今回はですね、今ちょうどやっている【静かの海のパライソ】という公演の中で出てくる、
武善豪と松井豪に視点を当ててね、喋っていきたいなと思うわけでございます。
前回の大栗からの回、そして前々回の鶴丸の回と同じことを言っているわけなんですけど、
今公演中ではありますが、がっつり内容に触れたネタバレしっかりしている回となっております。
なので気になる方はですね、ぜひそちら本編を見てきてからですね、このラジオにもう一度来ていただけると嬉しいなと思います。よろしくお願いいたします。
というわけで、やっていきたいと思うんですけど、この【静かの海のパライソ】という作品は、
よく言われているように、どこがパライソなんだと、インフェルノじゃないかとかね、
しんどいとか地獄だとか、いろんなことを言われているわけでございますけど、
要はかなりシリアスめなお話だと思うんですけど、私はシリアスでしんどい中にも、
ある種少年漫画のような熱さみたいなものもこの話の中にはあると思っていて、
だからこそ、私はこのパライソという話が心にすごい、心の痛みもすごいんだけど、面白いなってすごい思える作品だと思っていて、
で、その熱い担当がね、私は武善吾やと思っているんですよ。
この男はその、私は東京心覚えという作品でこの遠見の世界に完全にドボンしてしまったんですが、
あの時からもずっと生かした罪な男だと思っておりますよ、私はね。
で、このラジオの前回ですね、大栗からがこの話においてめっちゃかっこいい、ずっとかっこいい男やっていう話をしたんですけど、
この武善吾もですね、同じぐらいこのパライソにおいてはむちゃくちゃかっこいい男やと思うんですね。
ビジュアルももちろんそうなんですけど、その佇まいとか振る舞いが非常にかっこいい男やと思っておりまして、
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これも前回言ったんですが、大栗からはその敵を斬る時の立ち筋、剣がですね、非常に重くて、
で、たとえ人間が相手であろうとも、任務だから迷いなく斬るという、覚悟が決まったかっこよさがあるわけなんだけど、
武善吾も見ていると何気に迷いなく敵を斬り捨てているんですよね。その人間が相手だったとしても。
で、ここで対照的なのが、それこそ松井吾とかヒューガとかは一瞬ううってためらうんだけど、
武善はなんかどこかで腹を決めたのかわかんないけど、人間が相手だったとしても表情を変えずに普通に戦いに行くっていう。
なんかこの仲間たちが迷っている、ためらっているところを見て、なんだろうな、俺がやるしかないみたいな。
途中で覚悟を決めたのかなみたいな。迷っている仲間たちっていうのは、特に今回遊園が強いキャラクターが多いので、
今回の任務は彼らにとってしんどいものになるだろうなっていうのを武善吾が察した上で、彼らの分も背負って戦っているのかな、この男はと思っちゃうわけですよ。
だからその、武善吾って笑った笑顔が非常に爽やかやと、さっぱりした男という印象があるんですが、
この爽やかな笑顔の下で覚悟が決まっているわけじゃないですか、こいつは。そんなもんさ、かっこいいに決まってるんだよ。
心の底までこの男はかっこいいんだなって思わせてくれるというか。
あとは演じてらっしゃる橘さんの鼻筋があまりにも綺麗すぎるので、その360度どの角度から見てもパーフェクトノーズやってね、これだけは言っておきたいんですけど。
私はね、前もこれ言ったんですけど、パライソの感想会で何度も喋ってるんですが、
序盤でね、鶴丸が少し戦って、後ろに鶴丸が狂って下がったと同時に大栗から武善が入れ替わりで出てきて、
大栗からはさっき言ったように重い立ち筋、パワー系で振り回すんだけど、武善はスピードで戦うっていう、
この個性を出してそれぞれが戦うところがさ、すごい短い、本当に短いシーンなんだけど、私はここがすごい好きで。
で、その個性が出てるから好きだなっていう話を前ラジオでしたんだけど、よくよく考えてみると、
今ここに登場する3人って、この3人の刀剣男子って誰も迷いがないんですよ。
もうなんか、任務だからっていうところである種一線引いてるというか。
要は覚悟が決まった男たちが共闘するシーンだから、だからこそこのシーンがなんかやけにかっこよく見えるんだろうな、みたいな。
多分俺この短いところをめちゃめちゃ語ってんの、多分俺ぐらいしかいないと思うんだけど、でもなんか俺はすごいここが好きになっちゃうシーンなんですよね。
縦のシーンでもキャラの個性を出すっていう、その刀剣乱舞っていう世界のこだわりも感じるし、
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一瞬でキャラたちの関係性と雰囲気を出せる役者さんの技量も見えるんで、
短いながらもすごい好きなシーンやったりしますね。
で、そのブゼン号がね、支えてくれたマツイ号の話をちょっとしたいんだけど、
もうマツイ号はね、このパライソの今回の任務はもうとてもよく頑張った、とてもよく頑張ったところではない頑張りだと思うんですけど、
たくさん褒めてあげたいですね。
すごいしんどい、しんどいとかいうレベルじゃないと思うんだよな。
自分のこの血に関連する血を求める由来になった元々のイベント、
そのしんどいイベントを見知った上でもう一度経験しなければならないっていうこの地獄、
自分に置き換えるとやばいよ。
だって、大昔にあったトラウマ級の心に刻まれている出来事をもう一度体験しなきゃいけないんでしょ?
いや、冗談じゃないっていう。
でも、このパライソは前回の1回目に経験したマツイ号の時と違うのは、
彼の側にはブゼン号という最高の仲間がいたことなんですよね。
彼がいたことによって今回マツイ号も何とか両足で立っていられたというか、
この良い男が隣で支えてくれる頼もしさって言ったらもうないわけですよ。
この辺のバディ感も俺はすごい良いなと思っていて。
マツイ号は歌合わせで初めて見た時は何でしょうね。
ビジュアルで私見たので、発光の麗人と言いますか、
千の細い美人やなという印象だったんですけど、
今回のパライソで結構印象がガラッと変わって、
もちろん見た目は美人系なんだけど、内面、心の中身はすごい強い信念を持っていて、
華奢なイメージとは裏腹にものすごい肝の座った根性のある男なんやなっていうのをすごい感じたわけですよ。
俺が好きなシーンは鶴丸のことを本気で睨むシーンなんだけど、
あそこはさ、あっこで一気に空気が変わるっていうのもあるんですけど、
こっちが、見てるこっちがゾクッとするくらい怖くて、
でも怖いんだけどその中には美しさと彼の気高さも感じるというね。
セリフがないのに睨むとこだけで心が持ってかれるっていう。
演じてる笹森さんの凄さも感じる。俺はすごい好きなとこですけど。
で、このブゼンゴーとマツイゴーたちが絡むお気に入りのシーンがですね、
今の睨むとこにも繋がるんですが、
マツイゴーがね、しんどい試練を与えてくる鶴丸に、
マツイゴーにしんどい試練を与える鶴丸にブゼンゴーがぶち切れるのかと思いきや、
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あんがとなっていうあれね。
あれはちょっと良すぎますね。
あそこ俺すごい好きなんだよな。
あんがとなっていうブゼンゴー感が出てるのもすごい良いですし、
あそこのこの場面で俺?っていうあんがとなって言われた鶴丸が動揺するんだけど、
徐々にわかったというか察したというか穏やかな顔になっていってお互い笑い合うっていうのもすごい良いですし。
鶴丸って、鶴丸もしょい込みがちなやつなんだけどあいつは。
周りにもっと頼ればいいのに。
でその鶴丸は多分初めは、
ブゼンゴーはこの任務の意味が伝わらないだろうなみたいなことを考えてたのかなとか思っちゃうわけですよ。
あのシーン。
だけどあそこであんがとなって言われたことによって、
その鶴丸から見たブゼンは良い意味でそれを裏切ってくれたというか、
あ、ブゼンゴー伝わってんなみたいなのが徐々に表情で出してくれるので、
あそこは岡宮さんの鶴丸の反応もめちゃめちゃ良いとこなんだけど、
その辺がすごい好きなんですよ。
でここでわかるのがその、
ブゼンゴーってやっぱストレートにビジュアルもかっこいいんだけど、
その仲間のためにグッと動くときはさらにかっこいい男に見えるわけですね。
なんかこう、仲間のために本気で熱くなれるみたいなところが本当まさにリーダーやなと思いますし。
で私は彼のビジュアルの中でも、
あの右肩についている赤い旗みたいなヒラヒラがめちゃくちゃ好きなんだけど、
あのヒーローのマントみたいでかっこいいなと思うんだけど、
あれもさ、動けば動くほどなびいてかっこよく見えるわけじゃないですか。
で俺の中ではやっぱこのゴーという刀たちの中では、
やっぱブゼンはヒーローだなとすごい思っていてさ。
で今回のパライソーグッと見て思うのが本当に、
松井ゴーという男の横にブゼンゴーというでっかい器の男がいてくれてよかったなみたいな。
でこの舞台的には鶴丸的にもブゼンゴーがここにいてくれてすごいよかったなみたいな。
彼の存在感が最初から最後まですごいあったんだなみたいな。
で何気にこのシーンの最後のそのブゼンゴー、松井ゴーを頼むっていう体調としての顔に一瞬で戻る鶴丸もかっこいいのよ。
なんかそのちゃんと任務をやる男としての顔に戻るっていうこの辺みんなかっこいいシーンやなと思うわけですね。
この辺りのやりとりがあるからこそその二部の笑顔で歌い踊ってくれる松井ゴーにやっぱやられるわけですよ。
もうお前はずっと笑顔でいてくれと思うわけですね。
あとブゼンゴーお前なんだその腹筋は体の仕上がりまでかっこいいのかっていうねずっとずるい男やなーなんて思うわけですけど。
まあそんな感じでね今日もいろいろヒートアップしちゃいましたが今日はこの辺で終わりたいと思います。
お付き合いありがとうございました山本優斗でしたまた次回さよならー