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どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、ミュージカル刀剣乱舞【江水散花の雪】
イントネーションがね、いまいちまだ馴染んでなくて、本当にこっちで合ってたっけってね、喋るたびに毎回なってるんですけど
【江水散花の雪】の間奏会となっております。
なのでね、ネタバレがっつり喋っていくので、まだ見てないよとか気になる方はですね、ぜひ見てからこの回を聞いていただきたいんですけれども
これを喋っている本日、3月13日がですね、まさにこの【江水散花の雪】の大千秋楽の日でございまして、おめでとうございます!
おめでとう!
いやー、めでたいよ。いや、マジでめでたい。
この舞台を最後まで続けることが難しい時代でね、いろいろこのカンパニーもいろんなアクシデントはありましたけれども
ちゃんと最後までやりきれるっていうのはこんなに幸せなことはないだろうなと、私も思うわけですよ。とてもめでたい。
でですね、この【江水散花の雪】なんですけど、何を書くそうですね
私、初めて現地で見た生のミュージカル刀剣乱舞だったんですよ。
今までは何個か遠見も見させていただいてて、でも全部それは配信だったり映像だったりだったんですよね。
だから生の感じっていうのが今回初めてでして、なかなかいろいろなことが衝撃的だったんでね。
まあ喋りたいことがたくさんあるんで、いくつかに分けて喋っていこうかなと思うんですけど。
まずとりあえずこの回ではお芝居パートを中心に喋っていこうかなと。
でライブパートはまた別の回で喋ろうかなと思いますんで、そちらも良ければお付き合いいただければと、そういう感じでございますけれども。
いやーまずですね、どう言えばいいかな。まずこの香水三花の雪の題材というか。
毎度ミュージカル刀剣乱舞、東ステもそうか、どこかの時代にピックアップして話が進んでいくじゃないですか。
見た時に題材がまず桜田文外の変やと。これはこの時点でなんだか嫌な予感がするなという感じだったんですけれども。
で実際ストーリーが始まり見始めて、最初に出てくる人物が後に大老となる飯直介と、そしてあの塾を開いていた吉田松陰なわけですよ。
しかもその2人がなぜか仲良くなるという時点で。絶対シビアなストーリーになるやんけど。
もうその話、最初のスタートの時点で頭には安政の大獄とかね。
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これは悲劇の始まりだぞとか思ったりするのがいっぱい浮かぶわけよ。
私は東ステも東美もそうなんだけど、この刀剣乱舞の舞台におけるストーリーの面白さとして一つ私あると思うのが、歴史がそこの部分だけで見てみるといい方向に行っていたとしても、正しい歴史の流れで見てみると実は違うよみたいな。
で、刀剣男子たちは正しい歴史を守るために戦わなきゃいけないわけだから、いいように言ってるように見える歴史に対して刀剣男子たちがどういう決着をつけるのかっていう葛藤だったりぶつかり合いだったりが俺はすごいこのコンテンツの面白さだと思ってるんだけど。
それがバリバリ出てたストーリーだったので香水三華の駅は個人的にはすごく刺さりましたね。
特にこれは私刀捨てを最初に見た時に特に思ったことで今もずっと面白いなと思ってるところなんですけど、刀剣男子っていうのは刀なので、もともと持ち主だったり有縁があったり主がいたわけじゃないですか。
で、そんな元々の主たちにその歴史上の旅の中で出会ってしまうと。で、出会ってしまってなんか歴史が本来のものじゃどんどんなくなってきてるぞみたいな。
だけど俺は刀剣男子だから流れをちゃんと守らなきゃいけないと。どうしようかなーみたいなこの辺りの葛藤がねすごいあるのが好きで。
で、今回は本当それがよく出てて。南仙だったり後は伊蔵と対峙した比善だったりとかさ。
で、小龍君も頑張ってたしみたいな。で、その辺を理解した上で一歩距離を置いてるマンバだったりあとカネさんだったり。なんかこう新人たちと先輩方のこうなんだろう経験値の差がストーリーにより面白さを生んでると言いますか。
その辺もすごいいいなと思いましたね。葛藤の部分で言うと、比善VS岡田伊蔵が俺はすげーよかったなって思うんですよ。
で、この間違った歴史で登場してくる岡田伊蔵っていうのはさ、我々が知ってる岡田伊蔵とだいぶ違う人間になっていて。きちんと学問を収めていて、言葉遣いも丁寧で、人切りもおそらくしていないであろう岡田伊蔵なわけよ。
しかも日本の未来を考えているっていうそのマジみたいな岡田伊蔵が出てきて。本来の歴史の伊蔵と比べるとこっちの間違った歴史の伊蔵の方が真っ当な人間ではあるはずなんだけど正しい歴史ではないので。
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しかも対峙する比善忠博はその岡田伊蔵の刀だったわけでしょ。だから正しい歴史の伊蔵を知ってる比善からすると違和感しかないわけじゃないですか。なんだこいつみたいな。それをチャンバラしながらこう葛藤をぶつけ合ってる感じがすげーよかったですね。さあどうするっていうのがすごい出てるというか。
で俺は本当セリフでここぐっときたのがその比善がさ伊蔵に向かってその喋り方やめろみたいな感じのセリフがあったんだけどあれはもう本当比善からしたら思いが全部出てんだよねあそこでそのあれ俺の知ってる持ち主の感じと全然違うぞ誰なんだお前はお前本当に岡田伊蔵なのか。
でもこの岡田伊蔵はなんか血まみれになってるというか人切りじゃないのかそうかいいのかいやなんだその口調になるわけですねこの辺がすごいよく出てたなと。
でまあいろいろ喋りましたけどねもうここから本題なんですけれどもあの泉の神カネサダという男がいるでしょいやちょっとなぁやばかったなぁそのカネさんですね生カネさんを私は初めて浴びたんですけどいやちょっと生カネさんかっこよすぎるやろなんやあれ。
いやあれはちょっとめちゃめちゃ良かったなぁいやまあさそもそもストーリーの登場の仕方がずるいんだよだってヒーローは遅れてやってくるを地でやってるのがさその香水産科の勇気のカネさんなわけでして。
でしかもさその先先輩後輩って話があったけどそのそもそも演じてる有沢翔太郎さんがあのメンバーの中でまぁ一番ベテランなわけじゃないですかでミュージカル刀剣乱舞としてもベテランなわけじゃないですか俳優としても上出しみたいなんでそうするとそのやっぱそれだけ慣れてる方だからその板の上を支配して目線を釘付けにする経験値がめちゃめちゃあるわけですね有沢さんは。
あれエグかったぜ。いやもちろんそのさっきも言ったけどストーリー上の演出だったりそのあそこのめちゃめちゃピンチのところで出てきたらまあ正直出てくる男子が誰であったとしてもかっこいいとはなるんだけどでもやっぱあそこでカネさんが出てくるっていうのは
人気は良かったと言いますか。カネさんはささっき葛藤する男子たちのやつが俺好きだって話をしたけどやっぱうーんって悩んだりだとかどうすればいいんだってなってる奴が多い中でまあまあまあまあみたいなお前はそのまま行けよとかさ大丈夫だよってこう大きい視野で見てるとこのかっこよさと言いますか
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でなんか衣装も豪華になってたしあれ多分極めってやつだよねあのいわゆる極めだと思うんだけどなんか衣装もすげーより新鮮組っぽくなってたしあの包み込まれるような兄貴感あれはたまらなくいいですね
あれ憧れない男いないからねいやなんかね聞いてたのよその遠見のカネさんは男性ファンも結構いるみたいな話を聞いててそうなんやぐらいで聞いてたけどいやあれはねめちゃめちゃファンになる正直超かっこいいよ
で声もかっこいいんで有沢さんはなんかすごい男らしい低いだけじゃねーんだよなあこうたくましい感じの声をしていてさ声に張りもあるしでやっぱバーンってこう舞台上で春発生もやっぱ彼も経験値で身についてるからどこの場面でいても彼が喋ったらやっぱ目がそっちに行っちゃうしでやっぱり盾と踊りがべらぼうにうめえから
どのシーンもすごい絵になりますねやっぱりあの登場シーンのミュージカル一連の流れはもう最高でしたねあんなもんヒーローじゃんただの俺すごい思ったんだよなそのやっぱ心掴まれたのがやっぱ私ヒーローものが大好きなので仮面ライダーが大好きなんですけども
あのだから香水さんか抜き生で見た時に思ったのがそのかねさんはすごいヒーローだなって思ったしでそれを演じる有沢翔太郎さんは間違いなくめちゃくちゃスターだなって思ったのよすごい心を持ってかれたというか
でねちょっとだけライブパートの話するけどあの最初私あのセレクトボタンのペンライトねあのボタンを押すだけでパッて変えられるあれ私マンバのアイボリーにしてたのよだけどごめんなさい途中であのペールブルーグリーンですかあの彼のねペールプルブルーグリーンだね言えなくなってるけど興奮しすぎでかねさんの色に途中で変えちゃいましたねおしまし推し編っていうのかなわかんないけど
めちゃめちゃファンになっちゃったというかその彼のチャンバラもすごいよくてさその遠見特有の見せるパフォーマンスとしての舞のような感じが彼はポニーテールもあるからすごいよく出ててさ衣装もひらひらでまあとにかくかっこいいやばいちょっと待ってこの回だけでお芝居パートの話終わるつもりだったんだけど全然終わんないでちょっとごめんなさい続きますね
かねさんのことも喋りつつ他の男子にも次また喋っていきたいと思いますのでねこのままお付き合いください山本優斗でした一旦失礼しますさよなら