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【江水散花雪】初めての生刀ミュライブパート:お芝居パートとのギャップに心打たれる from Radiotalk
2022-03-15 11:57

【江水散花雪】初めての生刀ミュライブパート:お芝居パートとのギャップに心打たれる from Radiotalk

※ネタバレ注意!

ライブパート感想続きと総括です。

兼さん以外の刀剣男士の話。
まんぱの解釈に信頼しかなかった。

#刀ミュ #江水散花雪

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00:00
こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、ミュージカル刀剣乱舞【江水散花の雪】のライブパートの感想の続きでございます。
相変わらず尺が足りずですね、こうなっちまうわけですけれども。
前回はカネさんの話しかできなかったので、今回は別の刀剣男子の話もね、ちょっとしていこうかなと。
相変わらずネタバレにガッツリ触れておりますので、気になる方はですね、本編を見てからこの回に来ていただけると嬉しいなと思います。
早速やっていきたいんですけど、やっぱ私はライブパートを最初に追って思ったのがさ、古龍くんなんですよね。
古龍くん。ずっと黒古龍の状態でしかお芝居パートでは出会えてなかったので。
お、古龍くんじゃないか。やっと会えたなと思ってね。めちゃめちゃ美人やなお前と思って。
ライブパートの時はさ、その黒古龍が脇にそっと寄り添うあの空気感がなんだかすごい良いなと私は思いまして。
ライブパートはその本体というか、本当の古龍くんと黒古龍くんと、あとダンサーさんが多分2人ぐらいいたんじゃないですかね、担当の方が。
合計で多分4人で古龍影三というキャラクターを作ってたと思うんだけど、なんかあれはあれでまた違った良さがあったなと言いますか。
予期せぬアクシデントで生まれたそのフォーメーションというか、黒古龍も含めたキャラクターだと思うんだけど、
その中でもそのみんなで最大限良いものを作ろうとする情熱みたいなのをあのメンバーから感じたのがすごいグッときまして。
もちろんその永田さんは悔しかっただろうなって思うし、完全体の古龍で歌って踊るのが一番それはそうなんだけど、だけどその期間限定の儚さもあったと言いますか。
古龍が座ってパフォーマンスして我々にファンサービスとかしてくれて、その中でも他の刀剣男子たちだったり他のダンサーさんたちだったりが彼のところにサーッと行ってさ、まるでお姫様に手を差し伸べるかのようにエスコートしたりだとか。
それに対して古龍がありがとうみたいな感じで優しく微笑む感じだとか、あれはなんだかんだでここでしか見れないものだと思うので、これも良かったんじゃないかなと俺は思うんですよね。
でもやっぱりいつか完全体の古龍でね、古龍影三として我々の前でパフォーマンスするのが楽しみだなと思ったりもするわけで。
何度も言ってますけど、これっきりの存在になるとあの極意の古龍はちょっと寂しいので、またもしね古龍影三の状態でパフォーマンスできるときには、しれっと横に黒古龍もいるみたいな、黒古龍も一緒にパフォーマンスをしていただけると嬉しいなって俺なんかは思っちゃうんだよな。
03:16
とにかく美人でしたね。で、座ってるときにはあんまり気づかないんだけど、古龍影三もなかなか身長高いですね。180は軽くあるよな。あれ、奇跡的にね、古龍の永田さんと、そして黒古龍の兵道さんが身長が同じやったっていう話を見たんですけど、結構立つとやっぱ背が高いんだよね。
立つと王子様で、座ってるときはお姫様みたいな、なんだか不思議な感じの存在感でしたね。で、あとはあの、あれだな、大金平と俺は一緒にウェーブできたのが最高でしたね。いや、俺大金平もすごい良いキャラだなと思っていて、そのお芝居パートの時にも感想でも喋ったんですけど、あの、すげえクソ真面目で、頑固で、うるさくて、いい意味でね、厚苦しい感じの男です。
で、まんまりはっきり物を言うというか、お前は顔が暗すぎるみたいなね。ああいう感じのなんかこう、ちょっとつ申しんみたいな男はさ、やっぱ俺すごい好きなんだけど、でもこのミュージカルパート、ライブパートでずるいなって思うのが、あんだけ厚苦しい男なのにさ、歌って踊りだすと結構色っぽいんだよ。
で、衣装も結構こう情熱的なね、ボルドーな感じの色してて、あれずるいよなあ、なんか、うーん、まあこれも、まあ過去のミュージカル東京ランプのシリーズでもいっぱいあると思うんですけど、そのお芝居パートのそのあの感じなのに、歌って踊りだすとすごい色っぽいじゃん、みたいな男子って結構いると、過去にもいたと思うんだけど、なんかそれが大金平にもあったのが、やっぱ心つかまれたし、なんかその、なんだろうな、
一番ミュージカルの男役っぽい感じをちょっと、うーん、思ったというか、うーん、これはかなりちょっと意外だったんですよね、一番厚苦しい男が、がっつり歌って踊るパフォーマンスのパートになったら、一番ミュージカルの、なんかトップスターみたいな感じで振る舞ってるのが、うーん、すごい意外でしたね、空気感がなんか、ミュージカルの男役?男役?いやまあ彼は男なんだけど、なんかそんな感じをこう、うーん、出てきたのがすごい良かったなと。
ギャップがね、うーん、で、ギャップといえば、ナンセンですよ、うーん、ニャンセンね、うーん、ニャンセンがね、あの、光る棒最高です、最高だぜ、みたいなね、光る棒みんなありがとう、みたいな、あれ言われた時はやっぱペンライト買ってて良かったなと俺は思ったんだけど、うーん、その、彼こそさ、その、お芝居パートのさ、おっさんとのね、やり取り、うーん、あれがとにかくハードだったからさ、うーん、なんか、心痛む。
06:04
というか、うーん、ちょっと、ナンセンにとっては、しんどい話だったからさ、だから、ライブパートになって、ほんと、楽しそうに踊ってるだけで、もう幸せでしたね、うーん、そのあの、だから全員で出てきて、ペンライトめちゃくちゃ振りたくなる曲が一個あったんだけど、あの時に、あの抜群の笑顔だったんですよ、150%ぐらいの笑顔で、ナンセンはもう歌って踊ってたんで、マジで、お前はそのままでいてくれってなりましたね。
いや、すごい良かったな、で、彼も意外と身長あるんだよね、うーん、あれもちょっと意外だったなと、うーん、あとはね、その、ま、マンバとヒゼンなんだけど、この、ま、本来ならおそらく、絶対、頼まれても踊らないであろうこの二振りが、ライブパートでこう、バキバキにダンスするっていう、その、やっぱギャップが俺は、すごいミュージカル刀剣乱舞は楽しいなと思ってさ、うーん、なんかこの感じは、
あの、大栗からの時もすごい私は感じたんですけど、うーん、で、ま、これもね、あのヒゼンがすごいハードな、特にバーサス岡田勲でお芝居の時はハードだったので、で、あれの時にさ、俺はそのお芝居パートのその、ま、歴史の人物との絡みだと、ヒゼンVS岡田勲が一番こう、うってなったというか、ま、感動したところもあったからさ、あれでめっちゃ心打たれたから、その、
ヒゼンも意外と楽しそうに歌って踊ってくれてるのが、なんかすげーこう、救われた気分になるというかさ、うーん、で、あの、意外だったのが、なんですか、あの、脱衣ソングがあるじゃないですか、なんていうの、あの、脱ぐ曲があるでしょ、脱ぐ曲、なんだ、第三形態、最終形態っていうのかな、あの、脱ぐ曲があったけど、
ヒゼンが結構意外だったんだよな、俺、あのタイプ、なんかドレスみたいなさ、背中ががっつり開いてる衣装になってましたけど、なんですか、あの背中はっていう、あ、君がこの枠か、今回みたいな、あなた鶴丸の枠だったんだね、みたいな、うーん、で、なんだろうな、あの、ヒゼン君はさ、なんか、クールでさ、で、お芝居パートでもなんか、ポツンと立ってるところが多くてさ、で、
なんか、お芝居だけの印象で、ライブパートの印象もそうなんだけど、意外と小柄で、だけどクールな感じがなんか可愛いなってちょっと思ってたら、ヒゼンは175センチもあるんですね、身長の話ばっかりしちゃってるけど、俺より全然高いっていう、なんかそれもちょっと意外だった、だから多分、ヒゼンが小柄じゃなくて全体的にでかいんだよね、多分、
面白い、いい素材の揃ったカンパニー屋だなって思いましたけど、で、マンバよ、ヤマンバギリクニヒロよ、私はね、ヤマンバギリクニヒロがミュージカル刀剣乱舞で出るって聞いて、香水さんかの雪気になるなってなったんですから、そんなマンバなんだけど、
やっぱさすが加藤大吾さんだなって思ったのが、とにかく声の伸びですよ、声の伸びがすっごい良くて、聴き心地が最高ですね、で、彼は特に難しい曲が多かったと思うんですよね、
09:16
もちろん普通に歌う曲もそうなんですが、お芝居パートの最後のさ、傷つきながら戦いながら歌うとか、あとはそのお芝居パート最後の刀剣乱舞の曲は、彼だけはダメージを受けた状態で歌ってましたけど、そういう難しい条件がついている状態でも、やっぱとにかくマンバは声の伸びがすごい良くてさ、
これもまたギャップの話になるんだけど、普段が暗かったりボソボソ喋ってる感じなのに、歌唱になると情熱的に歌うところがさ、なんかこうミュージカルって感情が高ぶってくると歌い出すみたいな話がたまに聞きますけど、本当それを体現してたのがこのミューの山んばぎだなと思っていて、これもすごい良かったなと、
あとはマンバで言うと、それこそ脱衣ソングというかこの脱ぐ曲でさ、マンバが脱ぎすぎてないのが俺はとても良かったと思ってる。その山んばぎり国広大好きだから、ここがどうなるかは正直ちょっと心配ではあったんですよ。
脱ぐ曲あるけど、マンバがガッツリ脱ぐのは違うんじゃないかなどうなんだろうって思って見に行ったら、この辺はちょっと器用だったというか、衣装でもキャラクターを守ってくれているなっていうのはすごく丁寧なアプローチだなと、ここはミュージカル刀剣乱舞信頼できるなとすごい感じました。
これで生の投入の感想全部終わるわけなんだけど、やっぱ全部見終わってみて、すごい終わった時に思ったのが、お芝居パート2時間ぐらいのガッツリしたストーリー、そしてその後にライブパートで我々もガッツリ楽しませてくれて、みんなで一つになって終わっていくっていうのがこのミュージカル刀剣乱舞だなってすごい感じたんだけど、
やっぱりあそこで6人選ばれた刀剣男子たちを徹底的に楽しめるっていうのが、この遠見の良さだなって終わった時にすごい感じて、結果誰かが終わった頃には好きになっているっていうのがすごい良いものづくりだなと俺は思ったんですよね。
それはファン増えるわみたいな。で、その好きになった男子をまた見たいから今度ライブの方に行ったりとか皆様するわけじゃないですか。私もね、カネさんがライブで見たくてしょうがないんで、真剣乱舞祭2020にちょっと頑張ってチケット取ってみようかなって思ったっていう、今日はそんな感じのお話でございました。
とにかく生遠見は最高でしたね。聴いていただき本当にありがとうございました。山本優斗でした。また次回。さよなら。
11:57

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