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おはようございます。声優のヤマモトユウトでございます。
第600、あー違う、2022年3月14日、第687回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日、よろしくお願いします。
はい、間違えた。
いやー、油断してますね。朝なんでね。ちょっと頭が働いてないということで。
でね、あのー、今日はですね、楽しみにしていた映画を見る日でございまして。
仮面ライダーオーズの映画を見に行くんですけれども。
仮面ライダーオーズ自体は、10年前に完結しているお話なんですよ。
テレビで普通にやってたお話でね。
これが一応、一旦終わりを迎えて。
で、その10年前に完結した物語のその後の話が、今日行く映画で描かれるということで。
だから、10年ぶりの続編というか。
あの後どうなったんだっていう話になるわけで。
で、私は仮面ライダーオーズすごく好きでして。
平成ライダーの中でも、やっぱり人気のある方の作品ではあると思うんですが。
個人的に、その仮面ライダーオーズって、なんだろうな。
仮面ライダーに限らず、いろんな映画だったり、小説だったり、アニメだったり、ゲームだったり、なんだっていいんだけど。
いろんなコンテンツの最終回の中でも、頭一つ抜けて優れた終わり方をしているのが、私は仮面ライダーオーズだと思っていて。
とにかく最終回がとても綺麗な終わり方をしている話なんですね。
で、俺が今日見に行く映画で、ちょっと怖い部分もあって。
何が怖いかっていうと、
要は、すげー綺麗に終わってるって今言ったけど、最終回が。
この仮面ライダーオーズっていう、約50話の1年間に及ぶ大画的なストーリー。
これはとても綺麗な最終回で、ほんと綺麗なパッケージとして終わってるわけよ。
で、今日行く映画がさ、その10年後を描いた話なわけじゃないですか。
やっぱ怖いのは、ファンとして見たときに、その10年後の続編が、打足だなって感じるのが一番怖いのよ。
ほんとに、これ分かるかな?これ伝わるかな?
最近結構多くて、仮面ライダーに限らず。
私が小学校、中学校の時に完結したりとか、大学生の時に完結したりとか、
結構時を完結してから結構時が経つやつを、この令和の世に復活させて続編を作るよっていうプロジェクト的なもの。
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それはアニバーサリーだったり、10周年、20周年っていうのが多いとは思うんだけど、
そういう続編を描くよみたいなのが増えたのよ、最近。
俺はほんとに、こういうプロジェクトでいつも思うのが、その続編大丈夫かというか、その打足になるのが怖いのよ。
さっきの仮面ライダーオーズの例もそうだけど、やっぱりファンである以上はさ、
当時出てくれたキャストとかも出てくれたりするし、オーズの興味に映画に関しては全員当時のキャストが出てくれてるし、
当時の制作者だったりとかも関わってるからさ、作り手側の熱量っていうのはすごいあると思うのよ、もちろん。
それが了承しないとプロジェクトってならないと思うし。
だけど、物語として見た時に、あの綺麗な終わり方の後にこれかーってなるのがやっぱり怖いのよ。
で、俺怖い系で言うと、あの金色のガッシュっていう作品があって、あの金色のガッシュベルっていう名前でアニメにもなった作品。
俺が小学校ぐらいの時にやってた作品なんだけど、最近金色のガッシュ2っていうのが出るらしいんだよね。
なんか2が出るよっていう話が作者のライク先生から直接あったんだけど、俺これもめちゃくちゃ怖いのよ。
もう本当に怖くて、金色のガッシュって本当名作なので、その本当ベタに言うなら笑って泣けると言いますか、熱いところももちろんありみたいな。
魔物たちが散っていくところとかやっぱ意味わかんないぐらい泣いたし、謎々博士とかの下りとかもねすげー泣いたしみたいな。
思い出がすごいあって、話自体のクオリティーが高いのももちろんそうなんだけど、そういうのってやっぱり思い出補正が凄まじくかかってるから、ある種開古中みたいになってしまう部分もあるわけよ。
そんな話の続編はどんなもんなんやってなるのがやっぱファン心理というかめんどくさいオタクの差がみたいなところがあってさ。
だからいいことだと思うんだよね。過去に終わった作品が今もう一度掘り返されてまた日の目を浴びるっていうのは素晴らしいことだと思うんだけど、さあどうなるかっていう話なんだよ。
だから緊張感もちょっとあるんだよね。今日のオーズの映画もそうなんだけど。という感じでね。またちょっと気になるという。
多分オーズの映画に関しては間奏ラジオで喋ると思うんで、どうなったかはね、またこのラジオで皆さんもね聞き届けてほしいなとは思うんですけども。
という感じでお付き合いありがとうございました。山本優斗でした。皆様今日もいってらっしゃい。