00:05
どうも、皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第649回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、気が付けばもう木曜日になっておりますけれどもね、今日は仮面ライダーの間奏会、日朝の会となっております。よろしくお願いします。
で、今日はですね、前回に引き続きですね、また仮面ライダーオーズ10周年復活のコアメダル、これのお話と、もう一個仮面ライダーリバイス第18話のお話をね、していきたいと思います。お付き合いよろしくお願いします。
まずはやっぱりオーズ10周年の話ですよ。
3日ぐらい前だったかな、この復活のコアメダルの一番新しい予告がね、公開となりまして、皆様はどうでしょうか、見られましたかね。
いや今回もなかなかちょっと爆弾がぶっこまれていると言いますか、素晴らしいね。毎回、やっぱなぁ、なんだかんだであのVシネマというか、外伝系は、
なんやかんや見てしまうというか、毎回引き付けられるものがあるなぁとか思っちゃうんだけど、出てきたもの的には、新ライダーの仮面ライダーゴーダというね、これはまあオーズのネーミング的にゴーダ2とかから来てるのかな、みたいな、仮面ライダーゴーダが動いてたり喋ってたりだとか、そして、
伊達さんとゴトーちゃんがこう並んでね、見知った仮面ライダーバースと、完全に新しくなったすごいカラフルなバースXっていうね、この2人の並んだ変身が見れたりだとか、あとは、なんかタジャドルをさらにこうきらびやかに色を増やしてね、頭をアンクっぽくしたタジャニティっていうのかな、多分あれがタジャニティだと思うんだけど、新フォームタジャニティだとか、
あとはまあ一番最後にちょろっとサプライズ的に入れられてた、髪が赤くて目が黄色い、エイジっぽい誰か、まあ順当にいけば新しいグリードのゴーダってやつなのかなとか思うんだけど、どうなんだろうとかね、いろいろ気になることがあったりするわけなんだけど、
俺嬉しかったのが、主題歌ですよ、大黒牧さんのAnything Goesそのままっていうね、やっぱね、これなのよ、たまらないチョイスよ、大津が好きで見てた人というのは、Anything Goesは絶対外せないわけじゃないですか、あの曲とピーンっていう音とエイジの変身から朝が始まってたわけじゃないですか、
あのオープニングの大津がね、メダジャリバーっていうでっかい剣、あれをブオーンって地面に振ってメダルがバーって飛び散って仮面ライダー大津みたいな、あそこで俺たちの朝が始まってたわけじゃないですか、やっぱこのAnything Goesっていう曲、俺も数ある仮面ライダーのオープニングの中でもぶっちぎりで好きなんですけど、やっぱこれなんだよなーっていうね、
03:16
これがまた、今回は映画館でね、期間限定ですけど上映がありますから、大音量でね、聴けるっていうのはもうこれだけでだいぶ楽しみになるわけなんだけど、ほんで新しく出てきた、一応悪役なのがな、仮面ライダーGOだという、こいつ、こいつのデザインが俺結構かっこいいなと思っておりまして、
Vシネマ、仮面ライダーのVシネマ特有のスーツをね、改造して作られた新ライダーという、過去に使っていた別の仮面ライダーだったり、別のフォームだったりをね、色変えたり組み合わせたりなんかして新しいライダーを作るというのが、毎度東映の技術と工夫の推移が見れるわけなんですけど、
この仮面ライダーGOだも、なかなか派手に色々こう、キメラというか、いろんな奴らをこう、くっつけて出来てましてね、なのにまとまってるっていうのが素晴らしいですけど、俺は顔が特に驚きましたね。
紫色の仮面、まさに仮面ライダーですから仮面、いかにも凶悪な感じのデザイン、紫のトゲトゲしたデザインに黄色い目が覗くっていうめちゃめちゃ強そうな顔をしてるんだけど、よく見たらあれベース、ブラカワニの頭なんだね。あれは気づかないっすわ。
黒くしたブラカワニの頭部に新しく紫の仮面を貼り付けてできてるとは思うんだけど、肩が魂コンボっていうのはすごいわかりやすかったりだとか、手はスーパータトバなのかなとかね、いろいろ見てますけれども、あれはなんか、なんだろう、こういうさ、Vシネマ特有の新ライダーが出てくる時って、色を結構派手に変えてね、別の仮面ライダーとして扱うっていうのが、
まあ割と近年よくやってる方法で、ああ、あれの色違いだったんだーってね、見てから気づくことも多いわけなんですけど、ゴーダに関しては、なんかわざとちょっとこう、タトバの部分が残っているというか、うーん、蜂のメダルで変身するらしいので、腕が蜂なのかな、ムカチリコンボだと思うんですけど、蜂、だから手がさ、黄色いのはまだわかるんですよ、ちょっと紫がかって、まあ蜂の針とかトゲをイメージしてるのかな、わかるんだけど、
体の部分が結構緑が残ってて、オーズの、バッタの色が結構残ってて、んで、さっき言った謎の髪の赤くなったエイジらしきキャラでしょ、この辺りは、わざとデザインとして残してんのかなー、みたいな、うーん、なのも思いつつね、いろいろこう思いが馳せるわけなんですけど、発表してるのが確か11月やったんですよね、このオーズ10周年って、うーん、だから、まだ結構待たされるんですけどね、これ3月公開ですからね、
06:03
いやー、とても楽しみですね、ただただ待ちたいと思います、もうちょっとね、情報回帰あるとは思うんですけれども、非常に楽しみへと、そんな感じですね、そして、えー、今日ここからは、仮面ライダーリバイス第18話、最新の回についてね、喋っていきたいわけなんだけど、
今回はやっぱりその、一機がボロボロになってしまって、えー、倒れてしまって、こっから、どうやってその新しい強化フォームであるボル系のバイスタンプを克服するか、みたいなとことか、このそれに必要なのは、バイス、相方である悪魔、バイスとのこう絆だったりだとか、えー、主人公側のバディがこう一つ成長していくという、まあ、転換点みたいなお話で、えー、
まあ、この一機とバイスのね、シーンとしてはやっぱり、まあ、公式ページにもガッとね、大きく見出しで載ってましたけれども、まあ、そのボロボロの一機と、えー、それに肩を貸して歩く、あの病院内でね、えー、ちょっと騒ぎになっちゃうみたいな、バイスとの絵ですよ、えー、肩貸して歩くシーン、あれはやっぱ最高に熱いなと、うーん、こう、
バイスの実体化っていうのが、その、何話か前まではできてなかったわけじゃないですか、変身してから仮面ライダーバイスとしてしか外に出れないみたいな感じだったんですけど、まあ、それが、こう、前認めていたことによって、一機がバイスを認めていたことによって、実体化を許しているからこそ、あの二人で肩を、こう、預けて歩くっていう熱いシーンが生まれるという、まあ、積み重ねも上手く載ってる、非常にいいシーンじゃないかなと、うーん、まあ、
もう中盤かな、うーん、中盤に差し掛かってますけど、かなりの名シーンの一つになるんじゃないかなと、私は思いますね、えー、やっぱエイジとアンクとかもそうですけど、やっぱこう、人間とちょっと相反する人外のね、バディっていうのは、だからこそ、手を取って肩を、こう、貸し合ったりなんかして助け合ってるとこを見ると、やっぱ視聴者的にすごいグッと来るんだろうなーなんてね、えー、それはずっと変わらず、ある一個のスピリッツなのかなーなんて思ったりもするわけなんだけど、
ほんで、もう一個今回の話の主役だったのは、やっぱフリオ、フリオですね、うーん、その、前回、タマキっていう人間の時だった、えー、時の親友が、えー、出てきて、みたいな話だったんですけど、なんだかんだこう、フリオがちょっと悲劇のね、えー、ヒロインみたいになってしまったんですけど、
今日はその、なんといっても、えー、まあ、オルテカの悪役っぷりも俺はすごく好きなんだけど、最後にその、まあ、こう、放心状態になってしまったフリオに、えー、とどめをさそうと走ってくるオルテカ、で、これを弾き飛ばして、えー、フリオを助けるアギレラ、やっぱちょっとかっこよすぎたなー、うーん、アギレラ様って、超かっこいいんだなってめっちゃ痺れましたね、あそこね、うーん、私を一人にするつもり?みたいなね、あの、あえて、背中越しに言うっていう、あの、かっこよさ、うーん、
09:07
アギレラ様っつーキャラは、まあ、当初こそやっぱ可愛いさとか、えー、綺麗さとかで、えー、結構こう、グッとね、ファンを引き込んだとこは、もちろん、まあ、可愛いとこもあるんだけど、こう、なんだろうなー、美しくてかっこいい悪役っていう部分でも、最近結構こう、上手い声に油が乗ってきてましてね、うーん、なんか、可愛くて美しくてかっこいい悪役ですよ、これもう、無敵じゃないですか、えー、
で、これは、まあ、すごく思ったんだけど、その、まあ、フリオと、こう、アギレラっていう、まあ、がっつり敵側の人物、うーん、まあ、今はちょっと、敵の組織とね、えー、揉めて、第三勢力みたいになってますけど、この、味方じゃない敵の、フリオとアギレラっていう、この敵幹部に、やっぱ感情移入できるっていうのは、その1話からの、丁寧な積み重ねがあるからこそ、やと思うんですよね、これはたびたび、私は仮面ライダーリバイスで、こう、人間を描くのがうまくいかないんですけども、まあ、そういうふうに思ったんですけども、まあ、そういうふうに思ったんですけども、まあ、そういうふうに思ったんです
うまいみたいな話を要しますけど、これが、すごく生きてきたなっていうのが、この18話だと思ってるんですよ
まあ、その、今回、今言ってるフリオとアギレラの話もそうだし、さっき言ったその、一騎とバイスがやっと肩を貸し合って、一緒にこう、戦場に向かうみたいな、あの辺も
やっぱ丁寧に丁寧に全員が成長して、えー、混じり合っているからこそ、まあ、結実することによって、視聴者に、よりこう、印象的になるっていう
まあ、リヴァイスの良いところがよく出てた回じゃないかなと思いますね。ほんで、次回ですよ
えー、ついに私の推しである、角田博美にガッツリフューチャーした回がどうやらあるようなんですけど、めちゃめちゃピンチになってるっていうね
大丈夫かと、えー、角田博美。まあでも、ここまでピンチになるって煽られてるなら大丈夫なんじゃないかとか逆に思ったりもするんだけど
でも、なんか同期の人物たちがね、急に出てきたりなんかして、いきなりピンと当たってると、まあ死亡フラグっぽいっちゃーっぽいしなーみたいな
不利をもうちょっと、えー、今週危なかったしなーみたいな、最終的には大丈夫だったけど、うーん、ちょっと怖いなーみたいな
で、同期がパトレン3号とウルトラマンビクトリーっていう、なんかこの、なんだろうな、リヴァイスってその
特撮にゆかりのある方も呼ぶのそうですし、その力のあるね、大御所を呼ぶのもそうですけど、結構こう
ゲストキャラに実績ある方を呼ぶことが多くて、以前の日朝と比べるとこの辺は豪華やなとか思ったりもするわけなんだけど
えー、くしくもだから戦隊と仮面ライダーとウルトラマンが揃うっていうね、東映に、これは非常に贅沢やなと
えー、とにかく角田博美はなんとか生きてほしいなーなんて思いつつ、えー、今日はこの辺で終わりたいと思います
というわけでね、えー、また来週、日曜日にやるかどうかちょっとわかんないんですけれども、またよろしくお願いします
えー、山本優斗でした!また次回!さよならー!