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【江水散花雪】初めての生刀ミュ:黒衣小竜の神業具合に痺れる from Radiotalk
2022-03-13 11:56

【江水散花雪】初めての生刀ミュ:黒衣小竜の神業具合に痺れる from Radiotalk

※ネタバレ注意!

お芝居パート中心の感想です。

アクシデントで生まれたキャラではあるけど、黒衣の小竜も正しく小竜景光だったから今後も何かで見てみたい。

#刀ミュ #江水散花雪 #長田光平 #兵藤結也

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感想

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00:00
こんにちは、ヤマモトユウトです。よろしくお願いします。
この回は、ミュージカル刀剣乱舞【江水散花の雪】のお芝居パートの感想回の続きでございます。
なんで、相変わらずガッツリネタバレしていきますのでね。
気になる方は見てから、また聞いていただけると嬉しいと思うんですが。
あのー、さっきですね、カネさんの話ばっかしててね、気が付けば時間がなくなっていくという。
いやでもね、そのぐらい、あの、泉の神カネサダという男はですね、大変、罪な男やなと私は思うわけよ。
で、あの、さっきね、言い忘れたことが一個あってさ、その、まあ私は、彼のそのオーラ感にさ、
ハッハッ、まあまあ、みたいなね、ああ、まあ、そういうこともあるだろう、みたいな感じの兄貴感がほんと大好きなんだけど、
その、なんだろ、懐の深さっていうのがさ、あのストーリー上で出てると思うんだけど、
あの時間の抜け穴をさ、最後全員で開けようと、こうなんとかこじ開けるところでさ、
あの時間疎通軍が出てきてさ、うん、その、あんたらも困ってんだろ、みたいな、うん、
喧嘩はここを抜けた後でもいいだろ、みたいな感じのことを言ってさ、
疎通軍すら味方につけたじゃないですか、うん、俺あそこめちゃめちゃ熱いなって思ったんだけど、
すげえ燃えたんだけどあそこ、あのー、やっぱ唐捨てもそうだし、冬眠もそうだけど、
散々苦しめられてきたというか、毎回邪魔しに来てた時間疎通軍が、
となんか、手を組んだところを俺は初めて見たから、その、うわー、みたいな、
で、それができちゃう、カネさんの懐の深さ、やべえなっていう、
うん、あそこの男らしさもやっぱたまらなく、いいですね、えー、
でその、まあその生で見て、えー見に行って気づいたところもちょっとね、喋っていきたいんだけど、
あのやっぱり、スタッフの皆様がですね、素晴らしいお仕事なんですよ、
うーん、その、会場中だとかね、物販だったりこう、
そういう節々にいらっしゃるスタッフの皆様も、たとえばちょっとこう、
喋ってる方がいらっしゃったらあの静かにお願いしますとかね、
うーん、あのチケットのもぎるときもパッパってやってくし、
でグッズの物販もさ、俺初めて物販、冬眠、まあ行くのが初めてだったからそりゃそうだよ、
並んだんだけど、あの、あっという間でしたもんね、うーん、
かなり並ぶのも短かったですし、その手際の良さもやっぱそのスタッフさんの皆様の力を感じますし、
んで、板の上のスタッフさんももちろんそれは素晴らしくて、
あの、転換がとにかくとてもスムーズで、
転換ってあの、舞台上のセットだったりね、階段だったり、
あれをこうスーッと入れ替える、あれをまあ転換って言うんですけど、
あれはもう職人芸ですね、うーん、その、
ミュージカル刀剣乱舞ってカンパニー自体が長いはずなので、
まあきっとベテランのスタッフさんも何人かいらっしゃると思うんだけど、
あれだけスムーズに転換できるなら、
03:01
まあその、本来のさ、役者もお芝居がしやすいというか、
その、やっぱ板の上の役者が本当のポテンシャル120%、150%でやれるっていうのは、
その転換舞台の皆様が素晴らしいからっていうのはあるんですよ、
これは俺も舞台に立ったことあるからすげえわかるんだけど、
あの辺は見てて惚れ惚れするお仕事でしたし、
で、あとはね、お仕事で言うと、ライティングですね、あの照明ですよ、
あの上からレーザーのように光がね、出てくるライティングありましたけど、
あれも、なんだろうな、本当にいい仕事をしていて、その、
まあ刀銘ってミュージカルなんで、
歌って舞うところがお芝居の中でもいくつかあったわけなんですけど、
刀剣男子たちはやっぱり刀を持っているので、
刀を抜いて結構舞うところが多かったりするわけでね、
マンバとかが特に印象的だったんだけど、
あの刀を出してさ、舞うところでさ、
その刀身の刀の刀身の切るところの部分に、
こう、レーザーが当たってキラッと光るような感じの部分がちょこちょこあったんですよ、
で、あの見てて思ったんだけど、
あの輝きはさ、映像では味わえないというか、
現地ならではの趣がすごいあると思って、
私は第一バルコニーの紙手側やや後ろあたりに座ってたんですけど、
座席の位置にもよりますよね、
あの光るところが見えるかどうかは座ってる位置にもよると思うんだけど、
だからあそこに座ったことによる運命というか、
あそこに座ることによって生まれた光の一瞬の輝きみたいな、
ある種尊さみたいなところもあったりなんかして、
その辺を出すライティングの皆様のお仕事も最高やなと、
より陶剣男子たちの美しさとか神秘性みたいなやつが、
あのライティングによってより増してるとすごい感じましたね。
で、さっきマンバの話が出たんで言うんですけど、
私はヤマンバギリクニヒロが遠捨ての時からすごい好きなんですよ、
遠捨てだと私俳優さんの推しが荒巻さんなんで、
で、マンバが遠見に出るっていうのは俺的にはすごいビッグニュースだったので、
じゃあ行ってみようかなっていうのが今回の香水さんかの雪縄だったわけだけど、
あの想像の5倍ぐらいマンバがよく歌ってましたね。
私はそのマンバやってる加藤大吾さんも大好きで、
私の大好きなヒップステで名古屋ディビジョンの相物重視というキャラクターを演じていて、
彼はどんどん成長していくのが早いなという印象だったんですよ。
ほんとスポンジのようにじゃないですけど。
ヒップステの時もトラック3っていう彼が最初に出た方からライブに至るまでの成長がすごくて、
で、今回その山んばぎり国広としてまた出てきてくれた加藤大吾さんなんだけど、
めちゃめちゃお芝居上手になってましたね。
あのマンバって俺難しいキャラクターやと思うんですよ。
特に遠見のマンバは遠捨てと比べるとちょっと地面としたような印象なので、
06:03
細かいニュアンスをボソッと喋ることによってお芝居を成立させなあかんという難しさがあると思うんだけど、
あの辺がすごいよく出てたなと思うし、
で、ありながら歌うところは清らかに高らかに歌い上げる。
このギャップが俺遠見のマンバのいいとこだなと感じたんだけど、
これ歌のパートになればもう加藤さんは歌めちゃめちゃ得意ですから、
一気に彼の良さも引き出ますし、
あとは生で見てて思ったのが、お金を稼ぐためにやってた仕事いろいろありましたけど、
傘に紙貼ったり浮世絵やったりとか、
あれ生で見ると全部ちゃんと細かくやってんだよね。1から10までこうやって。
あれすごいなって思いましたね。こだわりをすごい感じましたけど。
で、あとはマンバはね、私の記憶違いでなければ、
一番最初に出てきて舞い踊った曲と、
一番最後に時の扉の前で前線した時のマンバのボロボロの時の曲が
同じ曲だったような気がするんだけど、ちょっと気のせいかもしれないけど、
自分自身でセルフアンサーになっているのがすごい良かったですね。
最初の時のマンバの印象と最後のマンバの印象が全然同じ曲であると思われるのに違ってて、
あの辺の違い見せれるのは素晴らしい腕前というか、
進化してるな、加藤さんと思いましたね。
で、あとは大金平がやかましくてクソ真面目で厚苦しくて最高でしたね。
ああいうやつ欲しいのよ、ストーリーで。ああいう熱いやつ欲しいのよ、一人。
あのマンバがボロボロになってさ、時の抜け穴みたいなやつをさ、
大金平がううううううって無理矢理こじ上げて出てきた時さ、
いやもうこいつなら絶対やってくれるなって思ってましたね。
いやもうあれはマジで最高だったな。
で、大金平はさ、体調俺でいいのかっていうのをすごい悩んでたわけなんだけど、
もう見終わってみるとさ、
あのてんてんバラバラなメンバーを気合と根性で頑固にまとめられるのは
お前しかいねえよって思いますね。
いやお前だよ体調、ぴったりだよってすごい思うというか。
あのあつかれしさいいよな、あれは舞台で特に映える役ですね、大金平はね。
あのバカでかい声で叫ぶ感じがとても気持ちよかった、スナマで聞いてて。
最高でしたね。
であとはやっぱこれ、これ喋っておきたいんですけど、
あの黒衣ね、黒衣、黒衣小龍くん。
あれはですね、特異な存在ではあるわけだけど、
あの神業具合は素晴らしかったですね。
あのアクシデントによって生まれたキャラクターが黒小龍なわけだけど、
で黒小龍はその、なんだろうな、
私は普段仮面ライダーを見ているせいもあると思うんですけど、
まるでヒーローもののスーツアクターのような印象を受けまして、
09:00
仮面ライダーっていうのは変身前の役者のキャラクターをコピーして、
スーツアクターさんは変身者としてやると。
だから変身前の役者と自分自身のアクションを融合させるという作業をやるんですけど、
黒小龍もなんだかそれに近いものを感じて、
そのサンプルの役者である永田さんのやっていた小龍をコピーして、
舞台上で外から永田さんが声を当てることによって、
氷洞さんのアクションと融合して、また黒小龍という新たなキャラが完成しているっていう。
あれはね、すごい技ですね。
調べた4日ちょっとであれを完成させたらしいんですけど、
まあ変な話、特刊で作ったとは思えないくらいのクオリティーでして、
その、生で見ててすげえ感じたのが氷洞さんね、
黒小龍演じている氷洞さんが目元しか見えないんですけど、
顔が半分隠れているから。
だけど動きと目線で本当に細かいニュアンスまで表現していて、
それの動きの細かいところまでまんべんなく拾って、
声をリアルタイムで永田さんが当てているわけですよ。
あれはマジですごい。
私も時折声の仕事やってますけど、
リアルタイムでアフレコってめちゃくちゃ難しいんですよ。
めっちゃくちゃ難しくて。
で、それはできるということも信頼関係もあるし、
彼らのお芝居に対する情熱と作り込みもある職人芸だと思うんだけど、
あれがデッキ、作りがすごすぎて、
アクシデントで生まれた、いわば得意点なわけなんだけど、
今後も何かで黒小龍と永田さんが声を当てるっていう、
あのパターンちょっと見てみたいなと思うぐらいにはクオリティがめちゃ高かったはずですね。
あれマジですごいぜ。
すごいしか言えないんだけど。
あとは単純に黒小龍の暗殺者みたいなビジュアルがすごくツボですね。
私はああいう中二病みたいなビジュアル大好きで。
見た目も、割と永田さんの小龍は垂れ目気味なんだけど、
黒小龍はまた何かで出てほしい。そのぐらい俺は大好きになりました。
そんな感じで。
とりあえずお芝居パートの感想はこんな感じですかね。
また次の回でライブパートの感想を改めてしゃべっていこうかなと思います。
またお付き合いよろしくお願いいたします。
山本優斗でした。ここまで聴いていただきありがとうございました。さよなら。
11:56

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