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仮面ライダーオーズ10th復活のコアメダル感想:怪物のような映画。なんちゅう作品よ from Radiotalk
2022-03-16 12:00

仮面ライダーオーズ10th復活のコアメダル感想:怪物のような映画。なんちゅう作品よ from Radiotalk

※ネタバレ注意!

復活のコアメダルの考察マシマシ感想です。

火野映司とアンクにありがとうを言いたい。

#仮面ライダーオーズ #復活のコアメダル #オーズ10th

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感想

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00:05
どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。 この回は仮面ライダーオーズ10周年復活のコアメダルのね
映画の感想会となっております。 ガッツリ、めちゃくちゃ内容に触れておりますので、ネタバレが気になる方はですね、ぜひ見てからこの回に来てくれると嬉しいなと思います。
というわけであまりにも喋りたいことがたくさんある映画なので早速入っていこうかと思うんですが
いやー 怪物みたいな映画でしたねと私は思っております
先行で試写会をね見た方がたくさんいらっしゃると思うんですけど 試写会勢の皆様はどうやってこの一般公開日まで過ごしたのかなと
俺はね本当 見てからずーっとこの復活のコアメダルのことを考えていますよ
今もそうだし で
本当に見終わって思ったけどこれはその賛否両論あって当たり前の映画やなと思いましたね
だから よくも悪くもいろんな方の感想を聞いてみたいなって思った映画でした
で まあこれはツイッターでね
アンクの三浦涼介さんもおっしゃってたんですけど見終わった方はぜひパンフレットも絶対読んでほしいですね
あの私はすでに読んでるんですけどまああのキャストさんだったり 脚本だったり監督の皆様のほんと魂のインタビューが書いておりまして
あれを読むことでこの作品は完成するなと私も感じましたので
本当ねあの 皆様相当な覚悟で世にこの作品を放ったんやなと
そう思わせてくれるそんな内容になっておりました でじゃあ俺はどう思ったかっていう話なんだけど
まあ先に結論を言ってしまうとアプローチとしては本当激悪だったけど 日野英二という男の物語の終着点と考えると
この映画はありだなと思いましたね俺は 終わった時は本当呆然としましたけれども
でやっぱりこの映画を語るに外せないのはやっぱり結末の話だと思うんですよ これにやっぱりこのラジオでもがっつり喋っていきたいと思うんだけど
まあその 主人公日野英二の死というね仮面ライダーオーズの死っていうすごい
ショッキングな内容でこの映画は終わっていくわけで本当 最初は俺も見た時は開いた口がマジで塞がらなくてで
なんやかんや仮面ライダーだし大丈夫やろっていう期待を込めながら エンドロールまで見るんだけど何の映像も出てこなくてちゃんとそこで終わって
03:03
その完膚なきまで期待を打ち砕いていて で
俺もそうだけど劇場も本当騒然としてましたねえっ終わり みたいなずっと泣いてる人もいたしみたいな本当
なんちゅーを見せてくれたいなと思いましたね だからこの結末をどう受け取るかってマジで人それぞれだと思うんですよ
でその人の俺も俺もお客さんとして見ましたけどその 見たお客さんの人生の今までの経験もあると思うでマジでどう思うかが自由だ
なって思う映画だと俺は思うんだけどでその なんだろうなまあその最後の日の栄児のことをちょっと考えていきたいんだけどその
やっぱ仮面ライダーオーズ本編でエージ自身がそのトラウマになっていたというか散々 フラッシュバックしていたあの目の前にいる子供を助けられなかったあの光景がずっと出てたじゃない
ですかね本編でで今回もそこと重なるようにあの 古代オーズの前に女の子が出ちゃい出てきちゃってでその女の子を助けるために
エージは体を張ってしまいで 結果命を落としてしまうという流れなわけだけどで今回の場合はそのあの時の
フラッシュバックとは違って目の前の女の子にそれこそ手を伸ばすことによって助ける ことはできた
助けることができただからここはある意味本編のその過去の公開への生産はできている だけど引き換えにエージ自身の命を失ってしまうということになると
んで そのまあ俺が思ったのがその
エージ日野英二という人物がねこの莫大な欲望を持った日野英二という人物が あ俺ここで死ぬ死ぬなってその自分の命がここまでだなってわかった時にじゃあ
その莫大な欲望の男が最後に何を求めるかっていうのを考えたら まあやっぱり一番の願いであるかつての愛を
a 今も復活する方法をずっと考えて世界中を旅している相棒 アンクの復活を願うことは必然だろうなって俺は思うわけよ
で それがかなってさこの映画的には最後の最後にエージとアンクは再開するわけでしょ
この映画すごいのが日野英二本当の日野英二は最後と回想ぐらいしか出てこないでこれも すごい攻めた構成だと思うんだけどアンク視点で進んでから
で その何だろうなアンク的にはさその
泉慎吾にやったみたいにエージに憑依しておくというかエージの体を借りておけば どうにかなるんじゃないかみたいなのをちょっと思ったというかなんか方法があるんじゃないか
っていう望みがあったわけだけどエージは自分の四季を悟っていたわけだからさ アンクを精神世界のアレもあったけど追い出すわけじゃないですか
で まあその
06:00
まあ蘇った最高の相棒であるアンクに見送られてエージはこう言ってしまうわけなんだけどさ で
あの よく意見として見るのがそのアンクはなぜそれを止めないのかみたいななんか
本編のアンクと比べると偉い首相というか 泣いてばかりであそこでなんでアンクがエージが死ぬことを受け入れてるんだみたいな話が
あったんだけどいやあれはその アンクがエージが死ぬことに対して止めないのはさその
もう多分お互い言葉では足りない心の部分で通じ合ってるからと思うんですよ まあこれは俺の考察なんだけどだからこそあの
エージはアンクのことがわかってるから アンクに対してドンって突き放すしで突き放されたアンクもそれが通じちゃってるから
まあそこは涙ながらに見送るしかないみたいな
その まあ復活した相棒に見取られるっていうラストだったわけだけどあそこはエージ的には
自分のその最後に臨んだ欲望は満たされたのかなぁともちょっと思うしどうなんだろう まあそれはエージ自身にしかわかんないことではあるんだけど
でその 俺がこの結末を割とそのエージの終着点としてまあ好意的に捉えている理由が
1個あってそれはその日野英二という人物が死ぬことを選ぶっていうことはつまり 仮面ライダー王子として戦うことをやめるということでもあるわけじゃないですか
で私は仮面ライダー王子という作品の大ファンなのでその もちろんファンとしては日野英二にはずっと仮面ライダー王子に変身して戦うことを
やっぱ望んでしまうわけなんだけどただそれってその 本編でひなちゃんが言ってたそのことにも通じるんだけど
英二を神様扱いするっていうことにつながってるんじゃないかなってちょっと思っちゃう わけよそのファンとしての願いではあるんだけどただその
日野英二という人間には戦いをやめるという選択肢も彼にはあるなって俺は感じた わけよでこれはどこからそれを感じたかっていうとその
まあマーベルのねアメコミのシリーズアベンジャーズシリーズでエンドゲーム っていうとんでもない爆弾映画があるんだけど
エンドゲームでそのサノスっていう大ボスと戦って戦いが終わった後に 主人公角の一人であるキャプテンアメリカがまあいろいろあったけどヒーロー引退して恋人と
共に戦いとは無縁な牢獄を過ごすっていうエンディングがあるんですよ 映画の中ででその
そのエンディングを見ているせいかというかその ヒーローがヒーローを辞めるっていう選択肢も俺はありだなって思ったというかそのキャプテン
アメリカを見ているおかげでで それを踏まえた上でやっぱり日野英二を見てみるとそもそも日野英二で戦いすぎなんですよ
あの仮面ライダーオーズっていう番組の本編が始まる前からあいつはいろんなところで いろんなことを経験しすぎてるんですよ
09:05
であのパンフレットでも読んで田崎監督とかもう 毛利あの脚本のね毛利さんもいろんな方がおっしゃってたんですけど
日野英二って業を背負いすぎてるんだよねあいつで欲望も凄まじい人間でしょ 戦いすぎだし傷つきすぎだし背負いすぎ
なのよ だからどこかで荷物を下ろさないとそれこそ英二を神様扱いしていることになっちゃうし
みたいな だから
そんな彼がその最後に死ぬことを選んだっていうのは俺は全然ありだと思うし むしろ
これまでよく戦ってくれたなっていう感謝の気持ちすら湧くような感じになったわけよ でそれを思ったからこそアンクが取り付いた
アンクが取り付いた英二の最後の姿 でタジャドルコンボエタニティっていうねあのタジャドルが進化した
あの最強コンボのさらに最強コンボみたいな奇跡の姿 あの姿はやっぱ俺の中では一生忘れられないヒーローになると思うんだよね
その英二とアンクの最後の戦いであり最後のヒーローへの変身になるわけだからさ でこういうふうにいろいろ
喋って日野英二の死を俺は肯定していきたいわけなんだけどその ただやっぱ残されたアンクはひたすら刻やなと思ったわけよ
ある意味一番被害者だからあの映画では で
あの後アンクがどうやってあの世界で生きていくのかっていうのやっぱすごい気になるし
まあいろいろここまで喋ったけどこうはやっぱ喋ったんだけどただよただやっぱ それはそれとして俺は仮面ライダーオーズが大好きだから
いや生きてくれよ日野英二っていう思いもやっぱあるわけよこれはファンとしてはどうしても だから
難しいよねこの映画はその だからどこに重きを置くかによって結構感想が変わってくる映画になってくるのかなぁと
思うわけよただ俺は本当にこの覚悟を込めて魂を込めてお芝居をしてそして制作した スタッフキャスト全員にやっぱり俺と拍手を俺はすごい送りたいわけよ
ここまでの作品を世の中に出して仮面ライダーオーズを完結させてくれたっていうこと には感謝をね申し上げたいと
でもまだまだ喋りながらもいろんな思いが浮かんでくるね本当に凄まじい映画を俺は見 たらっていうそんな感じの感想でね今日は終わりたいと思いますで俺の解釈が
絶対ではもちろんないからみんなが思う感想をあの抱いた状態で全然みんなそれでいいと思うのよ そんなわけでねお付き合いありがとうございました山本優斗でしたまた次回
さよなら
12:00

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