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どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、ヒプステに興味があるけど、原作のヒプ舞しかわからないなぁという方のためにですね、ストーリーとかの致命的なネタバレを避けながら、ヒプステのオリジナルキャラたちを紹介していく回でございます。
先日、ツイッターでですね、そういう回を考えてるよっていうつぶやきをしたらですね、ものすごい反響がありましたので、うーん、これはじゃあやってみようと、そういう感じ。
まあ、要はヒプステの不況ですね。そんな感じでございまして、まあ早速やっていきたいんですけど、初回なのでね、やっぱ最初からいきたいなと思いまして、今回はアカバネディビジョン・NorthBastardというチームの話をしたいわけですよ。
イメージカラーは緑でございます。意外とね、原作でもいそうでいなかった緑なんですけれども、これね、まず原作の6ディビジョンしか知らない方からすると、まずアカバネってなりません?
私も初めて見たときは、アカバネ?え?ってなったんですよね。6ディビジョン以外のディビジョンというだけで特別感が半端ないと言いますか。もう何かすごいことが始まりそうだぞって思うわけなんだけど、彼らアカバネはですね、記念すべき一番最初のオリジナルキャラたちなわけですよ。
今だとオリディビとか呼ばれたりするんですけど、オリジナルディビジョンでね。オリディビの元祖ですね。ヒプステのキャラクターたちが上手いなぁと私がいつも思っている点がですね、舞台のオリジナルキャラクターではあるんだけれども、例えばアカバネで言うなら山田一郎と因縁があったり、横浜でいろいろやったせいで様時に追い出されてたり、元軍人だったりと。
なんかこう設定が上手くですね、原作ヒプ舞にリンクする部分が結構あって、だからそのヒプノシスマイクという世界観に馴染みやすくね、皆さんオリキャラが作られているわけですよ。
アカバネ以外にもオリキャラ結構たくさんいるんですけど、例えばまあ中央区とね、因縁があったりだとか、その彼らオリジナルキャラクターが舞台で出てきて活躍してくれることによってヒプノシスマイクという世界観がまた深くなっていくっていう、これがオレオリジナルキャラクターの良さやと思っておりまして。
そんなアカバネディビジョンのですね、登場作品、これを見れば彼らが楽しめるよというのも紹介したいんですけど、これがトラック1、そしてAADライブ、でバトルオブプライドという作品にね、それぞれ出てるわけなんですけど、まずトラック1はですね、円盤とそして2022年2月19日現在配信があるはずなので、こちらで楽しむことができます。
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AADライブはですね、バトルオブプライドというヒプステのライブイベントの円盤に特典映像として入ってるんで、バトルオブプライド通称BOPの円盤を買っていただければ全部楽しめます。
トラック1はですね、しっかりとこう、悪役に振ったね、アカバネが楽しめまして、でAADライブはそんな彼らのその後を描いた話で、彼らの成長物語楽しめます。でバトルオブプライドはパフォーマンススキルに全振りしたですね、パフォーマーとしての彼らが楽しめると。
で特にですね、おすすめがトラック1を見た後にAADライブをぜひ見ていただきたいんですよ。こうするとその、まあ彼らの立ち位置だったり、あとは考え方だったりの変化が結構、結構大きいんですよ。で、そこでこう、より彼らを好きになれるっていうところがあるので、これ非常におすすめですね。
で特にリーダーのドーアンという男がいるんですけど、AADライブのドーアンはマジでめちゃくちゃ熱い男なんで、これをぜひ見ていただきたいですね。
で、まあ彼らはそのさっきね、パフォーマンス全振り2話をしましたけど、身体能力もそもそも演者さんがすごく高いんですよ。ダンスバッキバキやし、なんならアクロバットもあるわけよ。
飛んだり跳ねたり爆点したりみたいな。で、俺がこのヒプステオリジナルキャラたちのいいなと思うところがまたあって、その、まあヒプマイって最初はね、キャラクターと声優がラップをする音楽っていうコンテンツ、要は2次元のコンテンツだったわけなんだけど、そこにこの3次元的なパフォーマンス、飛んだり跳ねたりダンスするっていうパフォーマンスを加えることによって、
ヒプステっていうね、新しいジャンルが生まれるわけなんだけど、このジャンルに仕上げたのは、その彼ら赤羽根をはじめとしたオリジナルキャラたちの力も俺は大きいと思ってるわけですよね。彼らが結構その、なんだろうな、下で支えてくれてるっていう部分もあったりなんかして。
で、すごいのがその、彼らにはチーム曲があるんですよ。あの原作のヒプマイと同じようにですね、チームの3人全員で歌う、まあディビジョンの代表曲がヒプステにも全部用意されてるんですけど、
we are north bastardという曲があるんですけど、なんとこの曲はですね、ダンスパートがあるんですよ。そのサビで振付しながら歌いながらとかではなくて、明確にここからここまではフリーのダンスを踊るよっていうパートが存在している曲なんですよ。
あのこの曲は。だから原作ヒプマイではない、そのヒプステならではの曲のアプローチだと私は思っておりまして、しかもねそれぞれがソロでフリーでダンスするんですよ。ここもめちゃめちゃ赤羽根の見どころやと思うんですよね。
ライブのねバトルオブプライドでは、あのど真ん中のアリーナでね、あの観客を背にして一人ずつ踊るってめちゃめちゃ贅沢な赤羽根見れますから、これもすごく楽しみにしていただきたいなと。そんな彼らメンバーについてもね、喋っていきたいんですけど、まず一番手。
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こちらが道安和里というキャラクターがいるんですけど、演じているのが岸本優太さんという方でしてね。キャラデザだけ見るとね、道安ってね、なんかほんとヤンキーのボスって感じですげー怖いんですけど、岸本さんがとんでもない美男子なのでよく見るとめっちゃ顔が綺麗っていうそこのギャップが俺道安の良さやなと思ってるんですけれども。
で道安はですね、あのツイッターとかでその見るミームというかノリというかなんですけど、なあカズっていうノリあるじゃないですか。なあカズってあるでしょ。なあカズのカズはこの人なのよ。道安和里のカズなんだけど。で彼はですね職業的に普段は器用なサラリーマンなんだけど、裏ではがっつりヒールな赤羽根の大将というこの二面性があるキャラだったりします。
でヒプノシスマイクは長い杖でして、もう剣と魔法のファンタジー、ゲームとかに出てきそうな長さの杖がマイクなんですけど、まんま魔法打てそうなんですよね。あのオリジナルキャラはですね、それぞれヒプノシスマイクも個性的でして、めちゃめちゃ個性的なのよ。この辺もぜひね楽しみにデザインを見ていただきたいななんて私は思うわけなんだけど。
でMCネームはねMCダークネスというね直球で暗黒なわけですけど、赤羽根はですねあのキャラデザインもそうなんですけど、全体的にあのヒップホップのアンダーグラウンドみたいな部分を結構打ち出しているチームでして、暗黒だったり暗闇だったりぶっ潰すだったりこういう不穏なワードが結構多いんですよね。治安が悪いというこの辺も良かったりします。
で彼はですね同案はね山田一郎に激おもな感じを持っております。山田一郎激おもですよ。これはトラック版をぜひ見ていただきたいですね。で2番手2番手がコクリリョウザンと読みますね。狐と入っておりますがイメージキャラは多分狐だと思うんですが南部カイトさんという方が演じておりまして彼もダンスバキバキなのね。めちゃめちゃ飛んだり跳ねたりします。
で派手な赤髪でね盗賊のような見た目をしていて笑い声がケケケケなんですよ。この時代にケケケケって笑いますからね彼は。非常に濃いキャラなわけですけど。MCネームはMCグリフィンという彼のリリックの中にもね自ら名乗るところがあったりするわけですけど。彼は過去に横浜でいろいろやっていたせいで追放されております。
なので様時は覚えてないけど様時と因縁があります。ちょっとだけ。で彼の最大の特徴はヒプノシスマイクがインパクトドライバーなんですね。あの小型のドリルみたいな。どう考えてもこれで殴った方が強いという。
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で彼はね職業的にはまあ詐欺師なんですよね。アマヤドと同じなんだけど。アマヤドはね大物感すごいけどこっちはなんだろうチンピラ寄りというかちょっと小物感があるみたいな。だけどバトルになると南部さんがめちゃめちゃ動けるんで派手なアクロバットだったりキレキレなダンスを急にやり出すんで強キャラオーラがいきなり出るんですよ。このギャップが俺はコクリがいいキャラだと思ってますね。
で3人目。蛇の穴と書いてさらぎけんえいと読みますね。演じてるのが松浦司さんでこちらの方もめちゃめちゃダンスできるんですけど。
逆立った金髪と毛玉だらけの黄色いジャケットが特徴でございまして多分あんまり知らない方が見るとディオかなっていう感じの見た目をしております。三部のディオっぽいんですよね見た目が。
MCネームはマッドスネークというポーズとかでもですね結構舌ペロしてることがさらぎは多くて名前も蛇だし全体的にこうまとわりつく蛇のようなイメージのキャラクターでございます。
彼はですね職業的には元々軍にいた人間なんですよね。軍の研究員でマッドサイエンティストというねいかにもやばい奴。彼のリリックは結構そのやべえワードが多々出てくるというね。
ライブとかになると観客をよくモルモットにしてくれるというとんでもないキャラですね。ヒプノシスマイクはねサーベル西洋の剣ですけどサーベルの持ち手型のマイクを使用しております。
これなんでここは俺わかんないんだろうなんでなんだろうもし知ってる方いたら教えてほしいんですけど本当思うんですけどそのオリジナルキャラクターたちはですねとにかくマイクがすげえ個性的なんですよ今聞いてる方もなんじゃそりゃって思うものが多かったと思うんだけどこの辺を見て
オリディビをね見るときにそこを見るのも結構楽しみだったりするわけですよ っていう感じでねあのギリギリストーリーに触れない範囲で赤羽の皆様をね紹介したわけなんですけどいかがでしょうか
で一応予定としてはですね次回はまあそのまま浅草ディビジョン鬼瓦ボンバーズの紹介をねしていこうかと思っておりますので良ければですねこれを機にヒプステをね見ていただけると私としてはすごく嬉しく思いますというわけでね最後までお付き合いありがとうございました山本優斗でしたまた次回さよなら