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ヒプステを知らない方向けのオリキャラ紹介:糸の会編 from Radiotalk
2022-03-18 11:53

ヒプステを知らない方向けのオリキャラ紹介:糸の会編 from Radiotalk

ストーリーのネタバレ無しでヒプステのオリキャラを紹介する回です。

弾襄さまは後にも先にも独特の存在感でかなりお気に入りです。

#ヒプステ #糸の会 #大蜘蛛弾襄 #植野堀誠 #蜂仙 #虻碕 #黒蝶 #蛾々丸

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どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、ヒプステに興味あるけどヒプマイしかわからないなぁという方のために、ストーリーに影響する致命的なネタバレを避けつつ、オリジナルキャラたちを紹介していくという回でございます。
今回で3回目でございまして、がっつりヒプステの布教をしていくというね、そんな回でございますけれども。
今回もね、早速やっていきたいんですが、今回はイトノカイを紹介します。イトノカイっていうね、まずそのなんとかディビジョンほにゃららじゃねえのかってなりますよね。
まあその3回目にしてね、いきなり変な方向に果樹を切っているなぁという方もね、いるかもしれないんですけど、チーム名、チーム名なのかな、イトノカイって。
ヒプマイの原作ではあんまり効かないタイプだなっていうのはね、まず皆さん思われると思います。
これは、京都ディビジョンが総本山の信仰宗教団体、これがイトノカイでございます。宗教団体の名前なんですね、イトノカイは。
で、舞台上ではですね、ライブでもそうか、ではですね、教祖である大蜘蛛団長、通称団長様。団長様が京都ディビジョンイトノカイって名乗ることもあったりなかったりします。
信者には水色の系統みたいなアイテムが配られるという、なんかこうモシャモシャっとしたやつが配られるんですが、原作ヒプマイのとあるキャラもですね、この宗教に入信してしまっていて、この辺からストーリーが始まるのがヒップステトラック3やったりするんですけど、それはぜひ見ていただきたいなと思うんですね。
で、イメージカラーが白、白色なんですよ。なんですけど、聖なるイメージとか光のようなイメージの純白な感じではなくて、ライティングとかが特にそうなんですけど、青白かったり紫がかったり、あと衣装がシルバーだったり、ちょっと怪しげな雰囲気の白。それがイトノカイのテーマカラーなのかなと。
で、ハンドサインってあるじゃないですか。原作の池袋だったらこう、バスターブロスのBみたいな、ハンドサインってどのチームにもあって、オリジナルのチームでもね、赤羽、浅草、後に紹介するD4とかにもあったりするんですけど、
で、イトノカイはハンドサインはないんだけど、人差し指を天に掲げるポーズがあって、それがほぼ専用のハンドサインと化してるんですね。これも不思議なとこなんだけど。
で、私はバトルオブプライドというライブ現地で見てきたんだけど、ライブではですね、イトノカイのパートが来ると、観客も全員天に向かって指を掲げるんで、マジのカルト感があります。
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すごく人気があるっていうね、意味でもあるわけなんだけど。で、そんなイトノカイのですね、登場作品もおさらいしていきたいんですけど、登場作品はトラック3、そしてAADライブ、そしてライブのバトルオブプライドですね。
で、トラック3とバトルオブプライドにリーダーの大蜘蛛男女が登場します。で、ここではトラック3では名古屋と大阪の敵として現れまして、で、AADライブというね、浅草と赤羽が主役のライブですと、幹部たちが追加で新キャラとして登場してきて、赤羽、浅草と戦う敵として登場する。
で、バトルオブプライド、ライブでは観客をまとめて信者にするという。そんな感じの立ち回りで、まあ基本的には結構悪役として出てくることが多いんですね。で、いつもだとこう、チームの特徴を喋ってからメンバー紹介に行くんだけど、
糸の回の場合はまずこの人を紹介した方が話が早いと思うので、キャラの紹介から今日は先に行きたいんだけど、さっきから言っているまず大蜘蛛男女というキャラクターについてちょっと紹介していきたいんですが、大蜘蛛男女演じているのは上登真琴さんという方でございます。
大蜘蛛男女の男女は多分松永男女久秀っていう戦国武将から来てると思うんだけど、彼が愛用していた茶木に平蜘蛛っていうものがあって、多分そこから名前来てると思うんだけど。で、大蜘蛛男女がさっきから言っているこの糸の回の教祖でございます。リーダーですね。三つ目のサングラスを愛用しております。
どういうことなんだよと思いますよね。三つ目があるサングラスを彼はつけていて、これは調べれば多分すぐ出てくると思うんで。トライフォースみたいな、トライフォースの丸バージョンみたいなサングラスを愛用しておりまして。で、ヒップ舞のキャラでは珍しくMCネームがないんですよ。
山田一郎MCビッグブラザーみたいな、あのMCネームがないという。で、男女様自体はですね。金髪の長髪、ブロンドの長髪に、銀色と白を基調とした高豪しい衣装、そして低い良い声と、なんかこう、舞台のオリジナルキャラとは思えないぐらいすごい二次元チックなデザインをした人物でございまして。
なんかパッと見はすごく神秘的な印象を与えるんですね。で、専用のヒップの質マイクも彼は持っていて、あのショックマウントっていうね、あのマイクにつける、あのそれこそ声優の収録とかでよく使うんですけど、マイクがブレないようにするショックマウントっていうやつがあって、ショックマウントがついた白いマイクにバカデカイクモのアクセサリーがついたすごい独特の形をしたマイクです。
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で、マイクの網の部分、喋る声を入れる部分はですね、クモの巣のようなデザインになっていて、で、あと実はヒップの巣スピーカーもあるんだけど、スピーカーもこれまた巨大なクモのデザインをしていて、もうメカメカしいクモみたいな、デススティンガーみたいなほぼゾイドみたいな。
とにかくこう全体的にクモのモチーフが強くこうね、散りばめられているキャラクターっていう感じです。で、そんな男女様に従う幹部たちがいるんで、この幹部たちもちょっと紹介していきたいんだけど、糸の会の幹部たちはですね、演じている役者さんは全員ディビジョンダンスバトル、あのヒップステではですね、DDBと呼ばれる彼らがダンサーとしてパフォーマンスをよくしてくれるんですけど、
そのDDBのメンバーが演じているのがこの糸の会の幹部たちでございます。まず順番に名前と演じている方を紹介していきたいんだけど、まずリーダー格のホウセンというキャラクター、これはあのハチ、あのビーっていうね、ビーでワスプ、ハチのハチっていう漢字に千人の千でホウセンと読むキャラクター。
これ演じているのがトヨタカさんでして、この演じているトヨタカさんはですね、ヒップステの前説も担当されている方ですね。あのハンドサインの説明をしてくれるお兄さんですよ。これを掲げてくれみたいな、何々に見えるよな、最高だぜって言ってる方ですね。
で、このホウセンはですね、特徴が一個あって、ラップではなくて、ヒューマンビートボックスで攻撃してくるんですよね。唯一無二のキャラだと思いますよ。ヒューマンビートボックスで攻撃してくる。で、一応確か違法マイクを使っているはずです。その辺りでも悪いやつなんだなっていうのは伝わってきますけど。
あと残り3人いて、アブサキっていうキャラがいて、アブは飛んでるアブですね。ハエに似たようなやつのアブに、左側が石のサキでアブサキ。これを演じているのはリョウさんという方ですね。
で、コクチョウというキャラクターがいて、コクチョウは黒い蝶々と書いてコクチョウ。で、演じているのがガッシュさんという方。で、ガガマルという方がいて、ガガマルは飛んでるガですね。伝統に集まってくるガ。で、ガガのガはササキのササに丸×の丸でガガマル。で、これを演じているのがシンスケさんと。
で、これ今紹介してて皆さんもピンとくると思うんですけど、みんな虫の漢字が当てられておりまして、幹部には。特に羽のある虫で統一されている名前なんだけど、要するにこれは蜘蛛の餌になる虫たちがモチーフになっているんだなと。蜘蛛の巣にかかっている虫たちがモチーフになっているんやなと。
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で、さっきも言ったんですけど、演じているのがディビジョンダンスバトルの世界レベルのパフォーマンスができるメンバーなので、とてつもなくダンスが上手いです、全員。パフォーマーとして一流じゃないと糸の階では出世できないのかなとかね、思ったりもしますけれども。
で、そんなメンバーたちがいる糸の階なんですけれども、糸の階はですね、基本的に教祖である大蜘蛛男女、男女様一人であることが多いのが多分最大の特徴なんじゃないかなと思います。
で、ヒップ舞のキャラクターって3人一組だったりね、コトノハトーですらね、ネムを加えて3人とかにしてましたけど、男女様は完全に一人なんですよ。
なぜかグッズ展開とかブロマイドだと同じトラック3に出てたあの道頓堀ダイバーズっていうね、高校生のアンチャンラと一緒にされることが多いんですけどね、劇中ではどっちかというと敵なんですけど。
だけど基本男女様一人。で、ヒップ舞でも珍しいソロのパフォーマンスが見どころじゃないかなと。
で、幹部たちはですね、男女様が歌っているときはダンサーとして参加することが割と多いなという印象です。
で、彼ら、男女様の特徴1個あって、アクスタ、アクリルスタンドがですね、異常なほど人気があります。
そんな人気です。
あの、物販をやると真っ先に売り切れるのが男女様でして、バトルオブプライドでも連日売り切れだったっていう。
で、ライブをするたびに信者が増え続ける、まさに物販の王なんですけど。
なんでかっていうと、男女役の上登さんがですね、とてもユーモアがあふれる方で、稽古中だったり講演中になるとですね、
自分の演じているキャラである男女のアクスタを遊びまくっている様子がたびたびツイッターに投稿されまして、そこから人気に火がついたようですね、どうやら。
その俺的には、大蜘蛛男女がアクセサリースタンドにされているのがめちゃめちゃ笑ったんだけど、
アクスタってアクセサリースタンドの略だったの?ってなるっていう。
とにかくいろんな意味で魅力的な団体、それがイトノカイでございます。
っていう感じでね、皆様ご清聴ありがとうございました。
全ては蜘蛛の糸の導きのままに、というね、これを言いたかったわけなんだけど。
次回は道頓堀ダイバーズにね、触れていこうかなと思います。
またお付き合いよろしくお願いします。
山本優斗でした。ありがとうございました。
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