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ヒプステを知らない方向けのオリキャラ紹介:アサクサディビジョン・鬼瓦ボンバーズ編 from Radiotalk
2022-02-24 12:00

ヒプステを知らない方向けのオリキャラ紹介:アサクサディビジョン・鬼瓦ボンバーズ編 from Radiotalk

ストーリーのネタバレを避けつつオリキャラを語る回のアサクサ編です。

アサクサBounceでセイヤソイヤすれば君もアサクサの兄弟だ

#ヒプステ #加藤良輔 #和田泰右 #結城伽寿也

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00:05
どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、ヒプステに興味があるけど、ヒプ前しかわからないなぁという方のために、
ストーリーに影響する致命的なネタバレを避けつつ、ヒプステオリジナルキャラたちを紹介していく回でございます。
ヒプステの不況界ということでね、私も気合い入れてやっていこうと思うんですが。
第2回目、今回はですね、浅草ディビジョン、鬼瓦ボンバーズをね、がっつり紹介していこうかなと思っております。
ねー、すごい名前ですよね。
初見だとやっぱり、名前にすごいびっくりすると思うんですよ。
んー、草野球のチームみたいな名前してるなって思いますよね。
なんと、草野球のチームなんですよ。
どういうことかというと、草野球をやっている下町のアンチャンたちが集まったディビジョンが、浅草ディビジョン、鬼瓦ボンバーズなんですね。
イメージカラーはベージュカラー、だいたいサーモンピンクでしょうか。
非常に色使いがオシャレなディビジョンでございます。
で、彼らの登場作品がですね、トラック2、そしてその再演であるリプレイに、
AADライブ、そしてライブのバトルオブプライドにね、登場するわけなんですけど、
トラック2では主に新宿ディビジョン、マテンロウ、特にジャクライ先生とのね、進行ががっつり描かれまして、
AADライブは明らかにソリが合わないであろう、赤羽と共演する様子が。
そして、バトルオブプライドは、これはもう私のね、おすすめ、ライブなんですけど、
特にですね、前回紹介した赤羽ディビジョンと浅草ディビジョンの合同曲で、
ゲスフーズバックっていう超素晴らしい曲があるんで、これを絶対見ていただきたいと思いますね。
ライブの一番グッときたところでもあります。
で、浅草と言えばですね、もう浅草ディビジョンを知っている方はすごい頷いてくださると思うんですけど、
彼らのディビジョン曲が非常に特徴的なんですね。
その曲名を浅草バウンスって言うんですけど、これは鬼ヶ原ボンバーズの3人で歌うディビジョンのね、代表曲なんですけど、
あのー、何でしょうか、私こういう今ね、会でラジオで色々ね、喋って皆様に紹介しようとしてるんですけど、
えー、こういう会を聴くよりですね、この浅草バウンスを聴いた方がね、あの浅草の良さは分かるんですよ、正直。
あのー、あまりにもこの曲のクオリティとその中毒性が高くて、
その、こういう風に説明しなくても、いいから浅草バウンスを聴いてくれ!っていうだけでもう浅草の良さがほぼ伝わります。
03:02
そのぐらいよくできていて、かつめっちゃブチ上がる曲です。
ライブだとね、彼らが鬼ヶ原ボンバーズって書いてあるね、あのタオルを出して一緒に踊ってくれますから。
タオル持ちながらね、応援するのがすごい楽しい曲でもあります。
聴いた方はその、セイヤソイヤっていうね、独特の掛け声が延々に脳内に残っているという。
でも聴いたらみんな浅草の兄弟ですよ。
彼らの自己紹介のような曲でもあるので、本当にこれ聴いとけばとりあえず浅草ディビジョンは分かるぞ!っていう感じの曲なわけなんだけど。
この浅草バウンスがですね、ライブだったり、あとはそのストーリーの場所によってはですね、
太鼓の出早しで始まったりする、非常に和な感じの曲なんですけれども、
あの浅草ディビジョン最大の特徴はですね、この和っていう要素を結構強く打ち出しているディビジョンなんですよ。
原作でもなかなか和、がっつり和風っていうディビジョンは少ないと思うんですけど、
浅草に関しては、やっぱその浅草、浅草寺、あの辺りのイメージなんで、
下町っこ、江戸っこ、そして祭りとか、騒げとか、こうなんだか賑やかなね、そういう感じのフレーズが多いわけですよ。
聴いててすごい楽しい曲が多くて、のめや騒げみたいな曲がすごい多い。
で、その俺が彼らのね、特筆したいところとしては、そのバトルオブプライドってさっきから言ってるんですけど、
ライブと同じ名前の曲があるんですよ。8分半ぐらいあって、
ヒプマイのD4っていう最新キャラ、そしてよつつじくん以外の全キャラが入ってるとんでもないお祭り曲があるんですけど、
この全員集合の曲の中で、浅草ディビジョンの部分だけ疾走感のある和の音色が響くんですよ。
だからすごい存在感があるんですよね。
ものすごい数のメンバー、28人で歌ってるんですけど、その中でも目立つぐらい和のディビジョンってレアで、そこが彼らの良さでもあるわけですよ。
で、衣装というか彼らの服装に関しても、お祭りの反転だったりする和風要素。
そして草野球のチームでもあるんで、野球のスポーツ要素。キャップとかね。
ヒップホップらしさを忘れないストリート要素。このいろんな要素が喧嘩せずに見事に一つに合体していてですね、
衣装もとても完成度が高いんですよ。
これは衣装担当の中崎様のですね、得意技なんですが、重ね着によるヒラヒラがめっちゃ多いんですよ。浅草ディビジョンって。
なんでその、踊ってる時とかね。
まあこう、生地が後からついてくる感じが非常に見栄え良くてですね、もう映える映えるですよ。
06:01
やっぱその、赤羽の時にも言ったんですけど、オリディミの皆様はパフォーマンスにね、かなり重きを置いてる方とね、キャスティングが多いんで、
ダンスめちゃめちゃ上手いし、ラップもめちゃめちゃ上手いみたいな。だから重ね着してる分の衣装が全部そこにこう、良さとして出ててね。
よく考えられてるなと、毎度こう舌を撒くわけなんですけど。
でほんで、そんな浅草のね、メンバーもね、ちょっと触れていきたいと思うんですけれども。
まずは一番手、ほうずきじんぱちというキャラクターがいまして、これは演じてるのが加藤亮介さんという方ですね。
いかづちの門番というフレーズがある、とてもかっこいい意味もある浅草のリーダーでございます。
基本的に浅草ディビジョンは彼がメインで動いてまして、彼が出てくると残りの二人も一緒に出てくるみたいな。
だいたい浅草ってね、あの三人で決めポーズする時、みんなで腕組みするんですけど、大概じんぱちが真ん中にいます。
そのぐらい彼らを率いてる、まあ頼れる親分みたいな感じの存在でして。
そんな感じなんだけど、基本的にあんまり争いは好まない感じの人物でして、
何か自分の大切なものが守らなきゃいけない時に戦うっていう、男ギャルと言いますか、主人公気質な感じの男になってます。
MCネームはデモンズファイアっていうね、ほうずきって鬼の火って書きますけど、
多分これをまんま横文字にしてるのかなみたいな、えらいかっこいいですね。
デモンズファイアって名乗るフレーズもあったりします。
ヒプノシスマイクはですね、太鼓のバチに持ち手の部分に雷様のコンボを合体させたようなすごい独特の形をしています。
まあ見ればわかるかな。ラジオで見ればわかれば反則な気もするんだけど。
じんぱちのパチが8という感じなので、8という数字がマイクの手元に刻まれていたりします。
多分野球の背番号とかもちょっとイメージとして入ってるのかな。
この浅草ディビジョンのいいところはね、ヒプノシスマイクもみんな独特のものを持ってるんだけど、その和要素に加えて野球らしさみたいなのも入ってるんで、
ぜひ細かいところがよくね観察していただきたいなと思うわけなんだけど。
このじんぱちはですね、一回観ていただいた方はみんなわかると思うんですけど、とんでもなくベランベーな喋り方をするんですよ。
すごいしゃがれ声をしていてですね、かつ声がめっちゃでかいのね。
生で、私何度か浅草ディビジョン見に行ってるんですけど、声がめちゃめちゃ通るんですよ。
演じてる加藤亮介さんの喉がすげえなって毎度思うんですよ。
よく喉潰さずにあのまま喋れるなみたいなね。そんな頼れるリーダー。これがじんぱちでして。
ほんで2番手。2番手が駒形正宗さんというキャラクターがいまして、演じてるのが和田大輔さんですね。
09:07
彼はですね、やっぱ特徴が酔っ払ってたり酒っていうフレーズに集約されると思うんですけど、
酔えば酔うほどフローがさえ渡るという小魅力お化けなお兄さんです。
キャップかぶってるのがトレードマークですね。帽子かぶってるのが正宗だって覚えていただければいいんですけど、仲間からは正さんと呼ばれたりします。
MCネームはバッカス。俺はね、マジで一番おしゃれなMCネームと思うんですよ。ヒップ舞の中で。
多分酒由来でバッカスって名前がついてると思うんですけど。
ヒプノシスマイクもしっかりお酒要素があって、なんとひさごととっくりなんですよ。
ひょうたんとそれをふたする飲む部分のとっくりが合体したような形をしていて、マイク部分はとっくりの方にくっついてるのね。
これもね、すごいデザインしてるから是非見ていただきたい。
お酒要素が多いんで、ラップとか振付もお酒だとか酔っ払った酔拳みたいな動きが結構多いんだけど、
メンバーの中では割と常識人な方ですね。
実は陽気にしゃべりつつ状況を見ているタイプがマサさんだなと。そんな感じです。
そして3番手。陽子同志郎といいますね。初見だとなかなか読めない。
演じているのが結城和也さんという方でしてね。
この方はね、一番若々しい。
浅草ディビジョンで一番血の毛が多い感じのキャラクターになっておりまして、赤メッシュが入ってるのがトレードマークなんですけど。
MCネームは二八と読むんですけど、二八っていうのはね、同志郎が蕎麦職人なんですけど、職業が。
二八蕎麦っていうお店が実際にあって、多分そこから取ってきてるのかなって感じですね。
彼の最大の特徴は、ヒプノシスマイクですね。
蕎麦切り包丁の手元にマイクがついたっていうとんでもない攻めたデザインをしているんですけれども。
ほとんど斧なんですよね。
赤バネのコクリと一緒で、それでそのまま殴った方が強いんじゃないかっていうね、狂気みたいなマイクを持ってまして。
これを逆手に持って、しかも姿勢低めで激しめにラップするんで、ライブ中はより狂犬のような印象を与えます。
バトルオブプライドではね、一番末っ子の彼がセンターを練り歩くんですよ。ゲスフーズバックで。これがすごいグッとくるんです。
という感じでね、いろいろと喋りましたけれども。
次はですね、糸の海っていうところと道頓堀ダイバーズっていうところについてね、また語っていこうかなと思っておりますので、またその時にはお付き合いいただければと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。山本優斗でした。また次回。さよなら。
12:00

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