ヤマモトユウトのラジ推し
どうも皆様こんにちは、エンタメ探究家ヤマモトユウトです。
ヤマモトユウトのラジ推し、この番組は元声優のエンタメ探究家ヤマモトが演劇、映画、ゲーム、書籍など古今東西のエンタメを勝手な視点で熱く語っていきます。
コンテンツを知っていても知らなくてもワクワクできる、熱いけど耳心地が良い、そんな番組です。よろしくお願いします。
さあ皆様、明けましておめでとうございます。という感じでね、2026年度最初のラジ推しの更新になります。
なんだかんだですね、この2026年度でこのヤマモトユウトのこのポッドキャスト配信が6年目に突入となりました。
去年度はね、5周年ということもありですね、イベントをやってみたりだとか、今まで以上にいろんなポッドキャスターの方に会いに行ってみたり、いろいろやってみて、
その結果ね、いろんなリスナーさんも増えて応援の声も増えてありがたいなぁなんて思っていたら気がつけば、もう6年目でございます。
もう小学生がそろそろ学校を卒業して中学校になるような、そんな時間が経っているわけですね。
自分でもなかなかびっくりの継続率。思ったよりも続いてんなーっていうのが本音ですね。
これ配信ってやっぱりこの、本当自分でやってて感じるけど、とにかく継続することがね、まあ一番難しいというか。
やっぱりその配信だけがさ、配信者にとって人生ではないというか、やっぱりこう、なんかね、どうしても予期せぬ不幸があったりだとか、
その人のモチベーションがもう続かなかったりだとか、純粋にネタ切れを起こしたり、まあ様々な理由で、世の中の配信者はどうしても筆を折るじゃないですけれども、
どうしても終わってしまうっていうものが多々ある中、引退なんてのもね、よくVTuberとかでよく聞いたりするね。引退だとかもあったりする、そんな時代の中ですよ。
こうして6年も一人でマイクの前でね、好き勝手喋ることができて、それを聞いてくれる人がいるという、こんなにありがたいことはないわけですよ。
本当にね、本年度も本当によろしくお願いしますと、ひたすら私は手をもぐばかりでございます。
まあそんなこんななんですけれども、やっぱりね、一番最初の年一発目の回ということで、2026年度の目標、これはちょっとこの回で喋ろうかなと思うんですけれども、
2つありまして、1個目はですね、再生回数をですね、最高の回を超えたいと今年は思っております。
この番組はですね、全新番組として山本優斗のラジオというとっていう番組があるんですけれども、そっちの時の最高の再生回数は確か1万回とか超えちゃってて、
まあこれ自分で言うのもあれだけど、ポッドキャストの回で1回で1万超えると結構やばいことなんですよ。めちゃくちゃすごいんだよね、自分で言うけど。
で、ラジオというとの時はちょっと条件が特殊で、そのラジオトークっていう結構短めのエピソードをたくさん更新する、12分のエピソード更新するところで、
毎日配信でやってたんで、ちょっと今とは条件が違ったんだけれども、で、今のラジオ4に移ってからの最高の再生回数がおおよそ1200回なんですよ。
で、1200ってね、これもね、すんごい手前味噌で申し訳ないんだけど、結構すごいんだよね。
YouTubeとかやと、あとTikTokとかインスタのリール動画だと少ない数だなって感じるんだけれども、
ポッドキャストで1000回超えて結構やばいんですよ。めちゃくちゃすごいんですよ。
なんで、この1200回を今年はなんとか超えていきたいなと思っております。
ちなみに、ラジオ4の再生回数のランキングで言うと、ベスト10まではですね、実は私ども配信者は見ることができまして、
ベスト10のうち9個がですね、舞台ヒプノシスマイク、通称ヒプステの間奏会。で、1個が舞台サイボーグ009の間奏会なわけですよ。
なんで、まあヒプステの回でもう1回超えようかなとか、あと全然違うアプローチで超えてみて、
またラジオ4的に新しいこの壁を1個壊すというか、とこも目指していきたいというか、
とにかくよりたくさん再生されるようなエピソードを1個作りたいなっていうのがまず1つ目標と、
で、もう1個はね、YouTubeを頑張るというところですね。
まあこれは目標というか、もう私の中ではマスト、もうマストでやることになってまして、
っていうのもですね、まあこの、まあ普段のやってるSNSで言うと、X、まあTwitterですね。
だと、もう正直頭打ちかなと思ってます。私増やすところにすると。
で、特にXは結構あのイーロンが来てから、インプレッションでこうどうやって広げていくかっていう部分がですね、かなり難しくなっている。
本当に年々こう昔で言うリツイートでこう広げていくみたいな戦略が取りづらくなっている。
だからここは正直、メスを入れるにしてももうちょっと限界かなと思っていて。
で、あとはまあSpotifyのフォロワーさんもまあいっぱいいらっしゃるんだけれども、ここもね、やっぱり結構増やしきった感があるというか。
だから他のところからお客さんを呼んでこないと、まあ番組の広がりがどうしても出てこない。
で、これは結構私一配信者として悩む部分でもあって、そのラジオ知って結構嬉しい部分としてはですね、長いこと固定ファンがついてくださっているのがめっちゃありがたいと思っていて、
本当にこうずーっと応援してくださっている方がまあめっちゃ多い番組だと思うんですよ。
まあなかなか数字はこういうところでは言いづらいけれども、その単独イベントを開催して、まあこれもね本当自分のことであれなんだけど、
その速攻でチケットが売り切れるような番組のフォロワーの数とは思えない数字なんですよ。
もうちょっとフォロワーの数多いんじゃないかって他のポッドキャスターから言われたりするんだけれども、
ありがたいことにその数っていうよりかはすごく熱量の高いファンがめっちゃついてくださっているのが、
うちの番組の強みであり、俺の誇りなわけですよ。皆さんは私の誇りです。
なんですけれども、より広がっていくためにはやっぱり新規のお客様もどうしても必要になってきて、
だから俺はすごく動き方としてはですね、特にこの5周年から今の6年目にかけてはめっちゃ悩んでんだけど、
だからどうしようかなって思った時に、まだ開拓しきってない土壌があるなと思って選んだのがYouTubeなわけですよ。
で、この前のポッドキャスターワードの呼び込み動画、ぜひ投票してくださいみたいな、
あれを実はYouTubeにも毎日アップしてたんですよ。
XとインスタとYouTubeに毎日呼び込み動画をアップしてみたんだけれども、
結構あの間でもたくさん再生回数が増えて、そこから本編に来てくださっているお客様が割といらっしゃったんですね。
なのでその流れを作りつつですね、最高の再生回数更新、いいエピソードを一本叩き出すっていうのと、
あとはYouTubeをちまちま毎日頑張るっていうところをちょっとやっていこうかなとして、
2026年の一つ目標としてね、ここに宣言していこうかなという感じでございます。
ちょっと前置きが長くなりましたが、まあやっていきましょう。
この番組はルームサポーター、チームラジオ氏の皆様のご協力で運営しております。
さあそんな感じでね、今日喋っていきたいのがですね、ちょっと香港映画の話をしたいんですよ。
今回喋っていこうと思っている香港映画がですね、この山本優斗のラジオしてもさんざん私が名前を挙げている、
傑作だ、傑作だと私が言っている、トワイライトウォーリアーズ決戦九龍城塞という作品と、
あとこれはね、今劇場で公開中だから是非見に行ってほしいんだけれども、
シャドウズエッジっていうこの映画2本について今日はちょっと喋っていこうかなと思うわけですよ。
でね、もう言ってしまうとね、あのこの令和。
令和っていうかここ2、3年かな、本当に香港映画がめちゃくちゃ面白いんですよ。
で私は平成の初期世代、平成4年生まれの世代なんですけれども、
私の世代で、昔のそういう香港映画で言うとですね、やっぱり出てくるのが少林サッカーなんですね。
みんな少林サッカーって知ってる?めちゃめちゃ面白い映画あるんだけど。
今見てもね、めっちゃおもろいと思う。少林サッカーっていう、
まあなんか普段はダメダメなんだけれども、それぞれがこう、
あの少林拳の達人、なんか蹴りがめっちゃすごい人とか、体がめっちゃ硬い人とか、
空中をこう走ることができるみたいな、そういうめちゃくちゃなね、
ファンタジーな少林拳の使い手たちが一つになってチームを組んでサッカーをするっていう作品なんだけれども、
私が最初に出会った香港映画でそれなのよ。
で、少林サッカー知ってる方だったらちょっと伝わるかなと思うんだけど、
その少林サッカーって結構ギャグ寄りというか、なんかまあかなりコメディのイメージの映画なんですね。
で、私の少林サッカーって、なんか友達ん家でDVDとかでさ、焼いてる友達がいて、
当時ビデオかな、まだ私ビデオでしたわ。巻き戻ししないと最初から見れないやつね。
VHSでしたね。
で、まあ少林サッカーなんか何度も見てたんだけど、結構コメディなんすよね。
割とギャグ寄りというか、だから、まあもちろん真剣でかっこいい厚いシーンもあるんだけれども、
どっちかっつとおもろいっていう方が強くて、なんかお笑い的なイメージがあったんだけれども、
で、それがまあ平成の、俺のこの香港映画のイメージだったんだけれども、
今の香港映画はですね、もう本当にストーリーもすごいし、で、キャラクターもみんなものすごいキャラたちしてるし、
で、あのスタイリッシュなアクション。
まあ昔からアクションってすごいけど、やっぱジャッキー・チェンとか、サモハン・キンポーとかいらっしゃいますが、
まあああいう方々も、やっぱ未だに芸妓だったりするすごいこの界隈。
まあこれが香港映画でございまして。
あ、で、これそうだ。先にちょっと言っておきたい話があるんだけど、
まあこの後ね、そのトワイライト・ウォーリアーズとシャドウズ・エッジの話をしていくんだけど、
トワイライト・ウォーリアーズはもう純然たる香港映画なんですよ。
で、私もめちゃくちゃ香港映画大量に見てるかって言われるとそうではないんだけど、
多分私の中では最高傑作ぐらい本当に素晴らしい香港映画。
これがトワイライト・ウォーリアーズなんだけど、
これシャドウズ・エッジっていう映画はちょっとややこしくて、
はっきり香港映画って言えるかって言うと結構微妙なラインの話があんのよ、実は。
なんでかって言うと、あのー、複数の国の合作の映画なのね、シャドウズ・エッジって。
だから香港も入ってはいるんだけどっていうところが正直あるから、
はっきり香港映画って定義するのはどうかなって一瞬思うんだが、
今回はややこしい。
とにかく俺は、香港映画おもろいからみんな見ようぜっていう感じでしゃべっていきたいんで、
一旦香港映画とさせてください。
www
この番組、映画フリークの方もたまに聞いてくださってるから、
これ言っとかないとさ、
お前シャドウズ・エッジって中国入ってんじゃねーかって突っ込まれたら終わりだから。
入ってんだけど、今回は両方とも香港映画とさせてくださいよ。
ちょっとね、ごめんなさい。前置きが長くなっちゃったんで申し訳ないんだけど、
要するにね、私が伝えたいのが、今ちょっと香港映画がかなり熱い時期に入っているので、
ぜひ今からちょっとこの2つの映画についてですね、
ネタバレしない程度に皆様にお勧めしてみようと思うので、
ぜひ見てほしいなっていうところなんだけれども、
まずですね、そもそもどうやって見るのっていうところから皆様に方法をお伝えします。
まずトワイライト・ウォーリアーズ決戦九龍城祭については、
多分一番見やすいのはね、今Amazonプライムだと思う。
当時公開した時はですね、字幕版だけしか映画で見ることができなかったんですが、
なんやかんやめちゃめちゃ人気が出てくれたおかげで、
その後実はロードショーでも吹き替え版が出るようになりまして、
で、アマプラだとその吹き替え版でも楽しむことができます。
私がトワイライト・ウォーリアーズにはまったというか、
映画見に行ってすごい感動した時は、字幕版しかまだ出てなかったんで、
改めて吹き替え版でも見てみたんだけどね、これもまためちゃくちゃ面白い。
また吹き替えは吹き替えでね、いいところがかなり増えていて、
地味にいいところがこのトワイライト・ウォーリアーズはですね、
モブキャラクターも結構魅力的なんですよ。
現代にも実際にあったスラム街である九龍城祭っていうところの、
人々の暮らしとかも結構温かく描いている映画で、
私は結構そこも好きなんだけど、
そこに生きてる人々のですね、何気ない会話、
なんか安いよーとかね、眠いねーとかね、働くぞーみたいな、
あークソ、こんなのやってらんねーよみたいなところの、
ちょっとしたセリフたちも全部吹き替えで声優さんたちが当ててくれているので、
よりこう世界観に深くハマることができるようになっているので、
一回トワイライト・ウォーリアーズ見たよっていう人も、
吹き替え版でもう一回楽しんでみると、
またちょっと違った良さがあったりなんかして、
本当にね、これはラジオ誌のトワイライト・ウォーリアーズの、
ネタバレありの感想回でむっちゃ喋ったんだけれども、
このトワイライト・ウォーリアーズの、俺の映画のすごい好きなところは、
結構この人々同士の交流だったり、
もちろんアクションもすごいし、キャラクターもめっちゃすごいんだけど、
その、絵作りだとか、
九龍城西っていう最高のロケーションに生きている人々の人生をですね、
映画の中でひしひしと感じられる点なんですよ。
うん、なんだけど、実際字幕版だとさ、
まあもちろん飛び交ってんのは香港映画だから、
全部が全部俺にとっては意味がわからないわけですよ。
うん、なんだけど、吹き替え版だと結構細かいセリフも、
割とこう聞くことができるというか、
全部声優さんが後ろでガヤ取ってくれてるから、
ここまで味わえるのは、よりまた映画が深まる原因にもなって、
非常にいいなと思いましたし、うん。
で、あとはトワイライト・ウォーリアーズはですね、
ロン兄貴っていうね、龍兄貴、難しい方のドラゴンの龍って書いて、
ロン兄貴っていう、まあ私も大好きな兄貴のキャラクターがいるんだけど、
ロン兄貴のね、吹き替え版の声優さんがですね、
堀内健佑さんなんですよ。たまらないっすね。
ロマンスグレーのイケてるおじさまを、堀内健佑ボイスで堪能できるというね。
また吹き替え版も良さが詰まっているので非常にいいかなと思うんですよ。
なのでトワイライト・ウォーリアーズは、たぶんアマプラで見るのが今一番手っ取り早い。
一部の厚い映画館では、なんとまだ公開しているというか、
復活ロードショーなんてやってるところもあったりするんで、
まあこの辺は調べてみると面白いかもしれないです。
もう一個紹介するシャドウズエッジは、これは12月に確か公開したばかりなので、
私が配信する、この回多分配信されるのが1月の2週目ぐらいだと思うんだけど、
の時点では、たぶんまだ見るとこあると思う。
私も福井っていう地方の生まれなんでわかるんですけど、
こういうタイプの映画って後からじわじわと地方に来ることもあるので、
実際調べてみると、映画でまだ見れるんじゃないかなと思います。
配信はまだちょっと先な気がしますね、シャドウズエッジは。
シャドウズエッジに関しては、映画ってだいたいそうなんだけど、
ぜひね、劇場で皆さん見ていただくといいんじゃないかなと思います。
っていうのも、迫力とかアクションとかストーリーの面白さももちろんあるんですけど、
シャドウズエッジってめっちゃ劇版がかっこいいんですよ。
劇版って映画の中で流れるBGMだったり、あとボーカル付きの曲だったりなんだけど、
ボーカル曲めっちゃくちゃかっこいいっす。
で、私は日本語ラップが好きで、結構ヒップホップ海外のものとかもわりと聞いたりするんだけれども、
たぶん中国か香港系のラッパーの方が歌ってる結構スタイリッシュな、
マジで令和って感じの音の作り方のラップとかが結構流れるんだけど、
これがたまらなくかっこいい。
後で喋るんだけど、シャドウズエッジってめちゃくちゃスタイリッシュとクールな方に振ってる映画だから、
この音楽を大音量で楽しめるっていう意味でも、
もうぜひ今やってる間に劇場にちょっと駆け込んでほしいなと思うわけですよ。
なんでまとめると、トワイライトウォーリアスは配信アマプラ。
で、シャドウズエッジは劇場で見に行くのが一番手っ取りばいいんじゃないかなと思います。
で、ざっとネタバレしない程度に簡単なあらすじも喋りたいんだけれども、
まずトワイライトウォーリアス決戦九龍城西はですね、
主人公のロックワンという、青年漫画の主人公みたいな見た目をしている丸刈りのですね、
ちょっといかついお兄ちゃんがですね、どこかの国の難民なわけですよ。
で、身分証が欲しくなりなんやかんやですね、やっていたらヤクザの皆様に騙されてしまい、
危うく逃げ込んだ先がまさにさっきも言った、現代に実際にあったスラム街、九龍城西という場所で、
で、そこに流れ着いた主人公ロックワンは、その九龍城西の人々とどんどん交流していき、
そこに愛着が湧き、そこをふるさとのように重い悪いヤクザさんたちと戦っていくというストーリーですね。
で、トワイライトウォーリアスのすごく魅力的な点、
本当にいっぱいあるんだけれども、いっぱいあるんだけれども、
いいところは本当に漫画だったりアニメだったりゲームだったり負けてないぐらい異常に濃いキャラクターたち。
本当、いろんな男前が出てくる。
で、いろんないい女性キャラも出てくる。
で、いろんないいおじさまも出てくるんだけれども、本当に一人も忘れられないぐらいキャラが濃くて。
で、かつですね、アクションもやっぱりすごい。
トワイライトウォーリアスはこの舞台が何度も言う九龍城塞っていうところなんだけど、結構こう継ぎ接ぎのトタンとかで作ったようなね、
あの、ロケーションがマジでいいのよ。
で、九龍城塞ってこうどんどん縦に縦に建物を積んでいって作ってる全体の作りだから、
結構アクションでもですね、縦の動きが多いんですね。
こう3Dに上から下にジャンプして飛んでくるみたいな。
上から飛び降りて何かを落とすみたいなアクションとかもあって。
まあ飽きない。
すんごいアクションも作り込まれていて。
で、その作り込まれたアクションに九龍城塞っていう他の映画じゃなかなか味わえないロケーションが加わることで、
独特の面白みになっていて。
だからむっちゃくちゃ濃いキャラクターたちと最高のロケーションでのアクションを楽しめる。
これがトワイライトウォーリアスでございまして。
で、もう一個ね、シャドウズエッジという映画がですね、
これトワイライトウォーリアスが結構過去の、今私たちが生きているこの2020年代と比べると過去の実際のところをモチーフに作っている映画なんだけど、
シャドウズエッジは逆に私たちの未来、今を割とモチーフに作っている映画でして。
で、これはですね、シャドウズエッジはどっちかというと刑事物のお話で、
謎の暗殺組織、なかなか実態がつかめない暗殺者集団の組織を熱い警察官たちが追っていくというストーリーで。
で、一応主人公がジャッキー・チェンなんですよ。
だから一応ジャッキー・チェン物の映画でもあり、
ジャッキー・チェンもびっくりするのが、もう71歳で、
信じられないよ。スーパースターって化け物が多いんだなって思うっていう。
で、このシャドウズエッジに関しては主人公のジャッキー・チェンが71歳なんだけど、
敵の暗殺組織のボスの方もですね、なんと67歳という。
で、びっくりするのが、この二人がめちゃめちゃアクションするから、
どうなってんだっていうところが、まずシャドウズエッジの面白いところで。
で、シャドウズエッジはね、俺、この老人たちと、老人って言っちゃってるけど、
老人世代と若者たちの交流も結構深く、
人間のこの人情物として描かれているところが印象的で。
シャドウズエッジって、AIが出てきたり、結構サイバーなCGの演出があったり、
さっき言った、令和的なヒップホップの劇版が使われていたり、
とってもスタイリッシュとクールに、かっこよく仕上げてる映画なんだけれども、
ストーリー自体はね、意外と厚苦しくて、その人間と人間の交流。
で、主人公はジャッキー・チェンなんだけど、もう一人の主人公で、
若手の女の子の操作感が出てくるんだけど、まだちょっと未熟な感じの操作感で、
主役であるこのジャッキー・チェンのお父さんともおじいちゃんとも言える年齢の主人公と、
まだ入ったばかりというか、まだ若手の操作感である女の子とのバディー感っていうところも、
結構厚いところが多くて。
で、ジャッキー・チェンがあくまで主役の映画ではあるんだけれども、
他にも若い連中もものすごい活躍していて。
だから、ジャッキー・チェンがめっちゃ強いんだけど、この映画。
なんだけど、ジャッキー・チェンだけが全部を持っていかないっていう意味では、
まあ非常にバランス感覚も優れている映画ですし。
で、言わずもがなくこっちもむちゃくちゃアクションがすごい。
で、またシャドウ・スイッチもですね、各キャラクターが本当にいいキャラクターが多いんですよ。
で、特に暗殺者集団の敵組織のキャラクターたちが非常に魅力的。
ぜひ皆さん、シャドウ・スイッチと検索してですね、
メインビジュアルを見てほしいんですけど、
敵キャラクターにとんでもねえイケメンがいます。
全員かっこいいんだけど、なんかこう、いろんな子犬系だったり、
クール系だったり、塩顔だったり、多々男前たちがいて。
で、ジャッキー・チェンというスーパースターと、
敵組織のボスというこのイケオジたちも楽しめる。
いろんな男前たちがいるんですよ。
で、いろんな美人もいます。
女性もまあすごいつぶぞろいで素晴らしい。
みんな思い思いに美しいんですけど、
そん中でも際立って異常なぐらいの男前が敵にいるんで、
これはぜひ皆さん見てほしいですね。
で、あとは、まあその男前たちもそうなんだけど、
なんかこう、すごく攻め方が違っててね、
それはかなり面白いなと思います。
で、あとね、この映画を2本今回紹介してる理由として、
ちょっと対照的な部分があるから、
これもネタバレにならない程度に喋っていきたいんだけれども、
さっきも言ったけど、トワイライト・ウォーリアーズは割と過去の話に対して、
シャドウズ・イッチは現代、
てかちょっと近未来的な部分もある。
なんか、キングスマンみたいな仕込み武器みたいなのとか、
あと、敵の暗殺組織の子たちが結構早着替えでどんどん変装していくんだけど、
その時にこう、服が突然縦に言われて横に吹っ飛んでいったりだとか、
なんかそういう、ちょっと面白いハイテク感もあったりなんかするんで、
まぁ、ちょっと近未来、過去と近未来っていうところも対照的で面白いですし、
で、ここの部分ちょっと語りすぎると若干ネタバレになっちゃうんだけれども、
トワイライト・ウォーリアーズは、
まぁ、私が思うによ、
1個テーマとして、
次世代への継承っていう部分が結構強いのかなっていう部分があって、
なんか、結構そのトワイライト・ウォーリアーズは、
おじさんたちの世代が若者の世代にこう、継いでいくみたいな話が割と出てくんのよ。
で、おじさんたちの因縁を若い奴らに継がせてしまうっていうところが1個あって、
まぁ、これは是非、見てない方は見て、その意味をちょっと知って欲しいんだけど、
若い連中にこう、継いでいってそいつらが旧竜城祭を盛り上げていくっていうストーリーに割となってるわけよ。
で、一方で、シャドウズ・エッチはさっきも言ったけど、
主人公がジャッキー・チェンなわけですよ。
で、敵組織のボスが67歳のおじさまなわけね。
で、若い連中もめっちゃ活躍すんの、この映画、シャドウズ・エッチって。
すんごいかっこいい、めっちゃみんなバチバチ活躍すんだけれども、
その、おじさまの現役への執着がすごくて。
で、これはジャッキー・チェンじゃなくて、敵組織のボスの方に言えるんですよ。
もう、びっくりするぐらいしつこいのね。
もう、ラスボスが死ぬほどしつこいのよ。
で、かつ、めっちゃ怖い。
めっちゃ怖いのよ。
暗殺集団のボスとしてこれ以上ないぐらいの風格を漂わせていて。
で、言っちゃうと、トワイライト・ウォーリアーズもラスボスがめっちゃ魅力的なのね。
ほんと好きなのよ、最後に出てくる敵が。
これを見た人はもうニヤッとしてくるんじゃないかなと思うんだけど。
トワイライト・ウォーリアーズのラスボス好きすぎるのね、俺。
で、こいつもマジでどうやって倒すの?みたいなキャラだったんだけど、
シャドウズ・エッジのラスボス。
もう、ほんとどうすんの?っていうぐらいの強敵というか。
これどうすんの?みたいな。
大ボスが強すぎるだろ?みたいな。
どうやって終わらせるんや?っていうところも、物語の一個引きになっていて。
これはぜひ見てほしい。
トワイライト・ウォーリアーズは若者への継承だったけど、
シャドウズ・エッジは現役への執着がほんとにすごいというか。
おじさまたちが大暴れも大暴れだから、
これはぜひ見て確認してほしいなと。
他にもちょっと対照的なのが、さっきも言ってた。
トワイライト・ウォーリアーズは結構人々の暮らしの温かさを画面にたくさん映すようにしていて、
これは非常にいいなと思った部分なんですよね。
実際にあった給流城西っていう文化というか、
こういうもの自体が実際に歴史上に存在していたんだよっていうところの証拠というか。
実際に映画を作るにあたって、実際に住んでらっしゃった方々とか、
本当にあった参考文献なんかをしっかりと取り入れて、
ロケ地として結構作っている部分があるので、
歴史ものとして見ても、その人々の暮らしを知る上でのある種教材というか、
っていう意味でも非常にトワイライト・ウォーリアーズは優れていて、
で、俺その部分のぬかりのなさも結構好きなのよ。
1個舞台を選んでアクション映画を撮ってしまえば、
それだけで対策アクションって今の時代の映画の作り込みならできてしまうかなと思うんだけれども、
それだけではなく、その時代には実際にこういう方々が生きていたし、
こんな方々が今も連なる時代にまだ生きてるんだよっていう部分もしっかり残すよっていう、
そのトワイライト・ウォーリアーズの働きかけがすごい好きで、
温かみっていう部分が結構ずいっしょにあるのがこの映画の良さというかね。
これがまずいいなって思う部分で。
で、シャドウズ・エッジは一方で、人と人との先も言ったら人情ものと厚苦しさもあるんだけど、
お仕事ものとしてのクールさが結構私は際立っているなと思うわけですよ。
結構このシャドウズ・エッジ、私がこの映画を語るにあたってスタイリッシュさ、クールさ、おしゃれさっていう部分はあると思うんだけど、
決してそれらは無機質ではなく、厚い職業ものとしての部分もしっかり持ち合わせているのが非常にかっこいいと思うんですよ。
で、一番俺がこの映画の好きな部分で言うと、さっきも言ったように、こっちはご老人が結構大暴れする映画なんですね。
ジャッキー・チェンもそうですし、敵の67歳の、何度も言うね。
俳優さんが67歳だから、敵のおじさまもずっと暴れてるわけなんだけど、話の内容としてAIも出てくるわけなんだけど、
これがさ、大体のベタな話だと、ジャッキー・チェンのキャラクターってさ、出戻りのキャラクターなのよ。
かつて警察としてものすごい功績を上げていた人なんだけど、引退して、どうしても敵の組織が捕まらないからってことでカムバックしたっていう、
老兵として出てくるわけですよ。
なんだけど、その老兵でありながら、AIとか最新のタブレットを柔軟に使うっていうところもしっかり持ち合わせていて、
俺このバランス感覚がすげえ好きなんだよね。
大体の映画だと、戻ってきた老兵ってさ、なんか、いやそんな最新テクノロジーだとか、AIだとか、そんなもんは、わしは使わんわ!みたいなね。
ちょっと老害ムーブとかしちゃいがちなんだけど、そうじゃない。そういう操作方法もしっかりあるな、みたいな。
しっかりAIを認めた上で、でも俺たちの時代のやり方もあるから、ちょっと人間同士、しっかりぶつかり合って操作していこうやっていう、警察者としての熱さとクールさも持ち合わせてるんよ、シャドウズエッジは。
これがね、すっごいいい映画の作り方だなと私は思っていて。