1. 劇団雌猫の悪友ミッドナイト
  2. #94 香港アクション映画の最新..
2025-12-05 50:00

#94 香港アクション映画の最新形と2025年を代表するメロ男/『トワイライト・ウォリアーズ』

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トワウォこと映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』の感想を話しました。#81 でひらりささんとメロいのトレンドについて話していた時に「トワウォのソンヤッでメロいを理解した」と話していて気になったので見てみたよ。12月24日にAmazonプライム・ビデオ見放題にくるよ〜!年末年始にぜひ。
  

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2025年1月公開だけどまだやってる映画館もあるロングヒット/「ハイローで見たことある!」/アクション監督・谷垣健治さんはハイローの方と一緒/音楽も川井憲次で超いい/「ハイローと三丁目の夕日をかけ合わせた感じ」/timelesz寺西に並ぶメロ男、ソンヤッ/テレンス・ラウと軽井沢/ヒット作品は親世代が熱い説/イケてるじじいたちと仲良し若者たち/香港映画のレジェンドたちと継承/映画の先に小説や漫画にディグれる先がある/九龍城(読みはクーロン城じゃなくてきゅうりゅう城)の史実/九龍城と歌舞伎町/香港に行って映画セットを見てきたひらりさ/もぐもぐは長髪の男が好き/バイクより銃より気功が強い/オタクの気持ちを理解しすぎていて怖い原作封入特典  

  

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サマリー

ポッドキャストでは、香港アクション映画『トワイライト・ウォリアーズ』の公開後の反応やその魅力について語られています。映画のアクション監督や原作についての情報、日本での人気の高まりについても取り上げられています。また、香港映画の魅力やキャラクターの深堀り、2025年に訪れる映画業界の未来についても論じられています。さらに、香港映画の歴史やアクションジャンルの発展、現在人気の俳優や関連作品についても詳しく紹介されています。このエピソードでは、最新の香港アクション映画『トワイライト・ウォリアーズ』の内容や九龍城の歴史的背景を探求し、2025年に期待されるメロ男の新たなスタイルについても触れています。主に香港アクション映画や『トワイライト・ウォリアーズ』について語り、映画の登場人物やストーリーの魅力についても掘り下げています。

映画『トワイライト・ウォリアーズ』の紹介
劇団雌猫の悪友ミッドナイト。 こんにちは、劇団雌猫のひらりさです。
もぐもぐです。 このポッドキャストは、平成元年生まれのオタク4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなど、ワイワイお話しする番組です。
深夜のファミレスで、どこの席のおしゃべりに聞き耳を立てる感覚で、まったり聞いてみてください。
いやはや、月月だ。 やばいですね、もう2026年が来るんだ。
あっという間に、夏が終わり、年末へって感じがする。 じゃあ、今日はどうしますか?
はい、今日は、私ともぐもぐさんなんですが、今さらですが、映画トワイライト・ウォリアーズの話をします。
イェーイ!
ちょっと前も、チッて漫画の話を、今さらかんとしたから。
そうか、あれも今さらだけどって、つけてたから。
悪友ミッドナイトは、今さらの話を平然としていく。
今さらの話をやっていく。
でも、今さらって言いましたけど、結構、私この間、日経MJで、香港、聖地巡礼の話を書いたんですけど、
それ以外の、結構メディアが、香港旅みたいなのを、まだまだ取り上げてるので、
今さらと謙遜しなくてもいいのかもしれない。
そうだね。だって続編と、次も動きもありそうだしね。
このポッドキャストをね、聞いている方は、わりと知っているかもしれませんね。
もう、2025年1月17日に、日本で公開された映画でございます。
香港のアクション映画でございます。
公開後の反響と魅力
ちょうど、じゃあ1年近く前だね。年明け早々だったんだね。
そうそう、強行選挙も、ロングランというか、すごくヒットしたことで、話題になっておりましたが、
強行選挙は3月からかな、上映してて、トワイライトオーリアーズは、いまだに上映してるんですね。
今も映画館で見れるんだ。
見れますよ。
さすがに、ベースの上映って感じじゃなくて、わりとポツポツになってるところもありますけど、
ちょこちょこやってんだ。
ちょこちょこやってますね。
すごいね、じゃあ。
これは、ひらりささんは、公開すぐ見に行ったの?じゃあ1月。
私は楽しみにしてたから、2月ぐらいには行ったかな。2月に行った記憶。
キャンプ話題だったんだ。
そうそう、まだトワイライトオーリアーズの公式アカウント、絶賛公開中っていう名義になってるから。
11月現在でまだ絶賛公開中の。
そうそう、楽しみにしてて、2月に予定取れて行ってきたんだけど、すごい盛り上がってましたね、その時点で。
私も結構、どんな映画かわかんなかったけど、トワイライトオーリアーズだけ見て、マーベル系の映画なのかなって、最初思ってた。
なんかすごい、私は映画がもともと好きだから、あとその香港映画結構、イギリス留学中に古い香港映画とかが結構上映してて、
それで、見てはまってたので、楽しみにしてたんだけど、トワイライトオーリアーズっていう日本語のタイトルは、すごいディスられてた記憶ですね。
ファンの人というか、なんなんだこれと。
でも、それは思った。映画の中で、それこそアベンジャーズみたいに、俺たちアベンジャーズみたいなのとか、
トワイライトオーリアーズって名前で、なんかやろうぜみたいな、なんかそういう廃老におけるチームみたいな名前なのかと思ったら、1回も出てこないで、終わったかな。
出てこないよね。別に、受賞ではないよね。
いや、そんなカタカナはね、出てこなかったですね。
そうだよね。でもなんか、英語の台は、あのトワイライトオーリアーズになってて、だから英語の台から、なんかな、経緯がわかんない。
なんかね、あの原作も、まあいくつか存在してたりとかして、九龍城塞、城を囲むで異常ってやつが、原作小説シリーズの中の該当する勘なのかな。
っていうのもあって、まあついてるんでしょうけどね。
まあ今、今となっては、結構みなさんトワオっていうふうに略して、愛している感じだなと。
だってあれですね、九龍城を舞台にした作品とかって結構たくさんあるから、このシリーズならではの略ができるタイトルがついてるのは、悪いことではない。
検索効率を考えると悪いことではないですよね。
え、じゃあもう白井沙さんが2月に行った時には、もうその公開すぐに楽しみに見てた人たちは、結構話題作って感じだったんだ、2月時点で。
まあやっぱりまだ一部のオタクって感じであったよね、もともと映画好きとかさ。
香港では、2024年5月に公開してて、この時はまだ日本で公開するか決まってなかったのかな、調べたら。
どうでしたか?見てみて。
え、おもしろかった。でもさ、私逆にあんまりさ、香港映画、印象、まあそれこそさ、漢風映画みたいな、昔の言い方で言うと。
なんかアクション系の、みたいなイメージはあったけど、そんなにそのオマージュとかがもしあるならよくわかってないが、それでもスカッとして面白かった。
なんかさ、いい意味でさ、あんまり複雑な話がないじゃん、戦って、大味で終わるから。
なんか最初の方で、昔の構想みたいな、ここの俺たちが別れちゃった理由みたいなのがあって、めっちゃ廃老の始まりだったから。
廃老で見たことある、みたいな感じで、おもしろかった。
そう、あのね。
全体の雰囲気もさ、考えるな感じのじゃないけど、緻密なことよりも、アクションがかっこいいことで話が進んでいく、みたいな感じも廃老っぽかった。
廃老っぽいって言っていいのかわかんないけど。
あらすじをまあ簡単に紹介すると、
香港に実在していた、九龍城西という、ちょっとスラム街みたいな、他に行き着く場所がなくなった、貧民とかが集まる、難民とかが集まって暮らしている、ぎゅうぎゅうに暮らしている場所があって、
そこに、やはり戸籍がないらしい、チャン・ロックワンという男がさまよいこむところから始まる物語なんですよね。
ただ、実は新しくやってきたロックワンが、そこに新たな波紋を生んで、決戦が始まってしまうという物語なんですね。
それぞれの信念を胸に、命をかけた最後の戦いに挑むって、公式サイトに書いてた。
ファンと日本との接点
さっき、もぐもぐさんがハイ・ローっぽいという話をしましたが、普通、ハイ・アンド・ローという、ここでレイワのオタクの一般教養と化している、
ハイ・アンド・ローという、LDHのメンバーたちが中心になってやっていた、ハイ・アンド・ローシリーズという総合エンターテインメントプロジェクトが存在しておりまして、
そう出演みたいなね。
それも、LDHファンだけじゃなくて、それこそ二次創作好きな、盛り上がってたし、結構映画好きにも、めっちゃ見て、見られてた感じがある。
それこそだからさ、ソード地区っていう無法地帯が存在してて、架空の巨大都市が、そこの支配を目論む空論グループっていうのがそういえば、
これ悪役なんだけど、空論という言葉がよく考えたら、使われていましたね、どうやら。
九龍グループか、この時は九龍グループって名前なんだけど、九の竜っていう名前をここであえて使っているのは結構、コンコンアクション映画とかに対するオマージュはありそうだよね。
確かにね。カット割りの感じとかもね。
で、そういうハイローという、やばい、2015年からテレビドラマがやってて、映画とかで盛り上がってって、10年前なんだ、ハイロー、やば。
へー、えーとか言って。
クランプ先生もドハマリし、クランプ先生がコミカライズしたり、高瀬が過激団とのコラボが行われたり、2024年にはザ・戦国っていうシリーズが始動しているという。
あ、そうなんだ。
判明しました、今。
ちょいちょい動いてるんだ。
ちょいちょい動いてたんだ。
で、そのハイローで実はアクション監督をされている方が、トワイライトウォリアーズのアクション監督をされているんですよ、実は。
いや、私それ存じ上げずに、しかもなんか超有名人なんでしょ、その方が。
そう。
えー、お名前が何でしたっけ。
谷垣健二さんですね。
気になって読んじゃったもん、めっちゃインタビュー。
何者なんや、この人と。
そうそう。だから、まさに同じ人がアクション監督をしており、かつ彼はすごく香港映画とかに影響を受けて、スタントとかをやるようになって、そこからの映画でのキャリアがあって、ハイローがあって、っていうところなので。
しかも音楽もさ、カワイ健二だってさ、後からグレジット見てたら、え、カワイ健二なの?ってなって。
あ、そうそうね。
なんか、漫画アニメっぽいさが、そういう動きのアクションとか、アクションがアニメっぽいとは違うかもだけど、音楽の感じとかも、すごい劇場版アニメ感がある。
だから、谷垣さん自身、インタビューでは、ハイローと三丁目の夕日を掛け合わせたようなイメージっていう話をしていて。
あ、そうなんだ。確かに。なんか、ノスタルジックみたいな、夕日みたいならしいもんね。子供とのなんとかみたいな。
で、そもそも、給料状態の原作の作者の方も、すごく日本のエンタメとか漫画もお好きな感じの、ユーイ先生っていう方もお好きな感じの方でっていう、
漫画原作者をそもそもやられてたみたいですね。この小説を書かれたユーイ先生が。
そういうところも含めて、結構漫画っぽさも。
これ、香港では超有名漫画ってことなのかな?
売れてるから映画化したんだろうけど、映画でさらにヒットという、すごい来日とかされたりとか、めちゃくちゃ日本へのファンサービスをめちゃくちゃしてくださっていて、手厚い。
早川処方がこれでうるおっているという。
あ、なに?出してるかな?
出してるから。
だって今、早川処方の1階にあるサロンクリスティーっていうカフェがあるんだけど、そこでファイライトウォーリアーズアフタヌーンティーとか出してる。
便乗してる?
そうそうそう。
大丈夫?ゴミとか食わされる?
便乗っていうか、
ちゃんとチャーシューメシとかを出してくださるそうです。
チャーシューメシね。
チャーシューメシ。
便乗なんだよな、あれ。めっちゃおいしそうに出てる。
イブニングティーセットって名前でチャーシューメシが出るという、不思議な。
なんかでもそれ見たら、トワイライトウォーリアーズコラボで、なんかの女性誌だかなんかにチャーシューメシのレシピが載っていたみたいなのを教えてもらった気がする。
どんな映画なんだって思った気がする、その時。
そもそもなんで今日このトワウオの話をしようかと思ったかっていうと、ちょっと前に私と平梨沙さんで、メロイーとは何の矢の話をした時に、平梨沙観測ではタイムレスの寺西さんと、このトワウオライトウォリアーズに出てくる孫矢ってやつがメロを背負っていたという説を言っていて、そんなに言うなら、寺西に張り合えるようなメロなら見てやろうじゃねえかって。
私は配信がね、始まったって教えてもらって、まだレンタルなんだけど、400、500円で普通に買えたから、見たという次第でございました。
そう、だからメロイーの盛り上がりも2025年だったけど、トワウオも1月からやってて、そう、今自分の感想を引っ張ってきたけど、1月の18日に見てたわ、それでそこでメロイーという感情を経験できましたというふうに書いてました。
なんかそれさ、ボルジョクの誰か、田辺さんだっけ、もうどっかで言ってたって、寺西さんがその時に言っていた気がする。
いやーでも孫矢さんは、なんかもう出てきた瞬間から、あ、この人はこの映画の中のかっこいいを背負う人だって感じがあってよかった。
ね、ハンサム。
色男、色男枠が。
色男枠が。
え、テレンスラウさんは有名人?
えっとね、日本では、やっぱトワイライトウォーリアーズで発見されたと思いますよ。
ふつうに香港映画界では有名な方だと思いますけれど、
で、それによって過去作結構上映されたりとかしてて、そう、テレンスラウはなんとですね、最近軽井沢で結婚式をあげるという日本ファン大歓喜の。
へー。
しかも私が長野県に友達に会いに行ってるタイミングだったので、すごいびっくりした。
え、同じ日に長野県にっていう。
セシリアチョイ。
そうそう。
え、なんか、私トワイライトウォーリアーズでしか知らないからだけど、ちょっと印象違って可愛い。
そうそう、全然トワイライトウォーリアーズの感じではなくて面白い。
なんか、もっと言うと、その後に、今、クジラが消えたイリエっていう映画がやってて、これもまだやってるかな。
これはテレンスラウと、台湾の俳優のフェンディファンさんっていう2人が、ちょっと、同性愛とは言い切っていないが特別な関係を。
ちょっとブロマンス的な。
そうそう。
ロードムービー的な。
紡いでいくSFファンタジーになっておりまして。
トワイライト・ウォリアーズの魅力
こっちのテレンスラウはですね、夢を叶えて売れっ子小説家になっているが孤独を抱えているっていうバブリーな役どころ。
みんなが好きな設定を。
すごい。
アミダックジで選んでくれたのかな。
イケメンという、また別のタイプのイケメンを演じています。
もう1人の方もフェンディファンさん。
フェンディファンもめっちゃかっこいいよね。
これもね、すごいね。
これは、そもそも香港の結構有名な俳優で、お亡くなりになってしまったレスリーちゃんという超有名な人がいて、
レスリーちゃんにオマージュした映画であるというのもあって、すごくトワゴとはまた違う形でファンの人たちがすごく通い続けており、これも結構ロングランしていて。
そうなんだ。
これネットフリックス、私最初さ、やってる間に見に行くかと思って見に行って、すごい頑張って平日見に行って面白かったんだけど、
普通に家帰ったら全然ネットフリックスでこれ配信してて、
オタクがみんな劇場に行ってるから劇場でしか見れないんだと思い込んで行っただけで。
最近さ、配信がめっちゃ早く来るかつさ、意外にコアなファンによってロングランされる。
そうそうそうそう。
勘違いをしていただけで別に家でも見れたというオチがありました。
キャラクターの関係性
じゃあ見たかったら、じゃあセットでね、スワイライト・ワリアーズを見て。
テレンスラウは本当にもう結構キャリアのある俳優さんで、いろんな姿を見せてくれており、クジラが消えたエリエもいい映画です。
いやーでもさ、このいわゆるイケメンっぽいので出会ってるより、スワイライト・ワリアーズから入った方がなんかディグリー化がありそうだな、俳優さんの気が。
なんかちょっとコミカルな。
あの感じが良かった。
そんな、メス猫世代だからね、テレンスラウって。
おこがましい言い方ですな。
おこがましい言い方ですけど、1988年生まれなので、メス猫の1年先輩なんですよ。
先輩?
1年先輩。
後輩として。
メス猫世代なんですよ。
メス猫世代なので。
なんか、私は西木戸梁と坂口健太郎を混ぜて横浜流星っぽさをまぶしたみたいな顔に感じた。
ハンサムですよね、すごい。
なんかでも、坂口健太郎色が4ぐらいで、西木戸梁っぽさが6ぐらいだから、甘すぎない感じの、
今回の役がサンヤっていう役どころが、もちろんアクションっていうかヤンキーな役だからだけど、
なんか、それな感じが絶妙だなと思ったし、
全体の感じはすごい甘いフェイスだから、
こいつの人優しいとこもっとあるんじゃないかと思わせるとこが、メロの誘発なのかなと思いました。
あと、この台本をガン無視して喋っちゃったからあれだったんですけど、
ヒットの理由として、私が1個あげたいのはですね、
オタクの大好物ってなんだと思いますか?もぐもぐさん。
関係性。
いい答えですね。
その中でも、私はすごくヒットする作品には、親世代というのが出てくると思ってるんですね。
例えば、ハリーポッターとかも、親世代が妄想をかきたてていたと思うんですよ。
私は子供の頃、ファイナルファンタジー10がめちゃくちゃ好きだったんですけど、
それをめちゃくちゃ親世代の因縁を、子供たちがどうにかするみたいな話で、
そのトワイライトウォーリアーズも、先ほどお話ししたように、
かつて栄えていた頃の給流情勢で起きた戦いの末、倒れた、いなくなったんだけど、
当時いろんな人を殺していた殺人王っていう男と、
その殺人王を倒したことで、今、給流の安全委員会みたいなのをすべている男と、
その殺人王に家族を殺されてしまった給流情勢のオーナーみたいなおじいちゃんたちがいっぱい出てくるんですよね。
受けてるジジイたちがいっぱいね。
ジジイと言っても、おじというよりは正直、ジジイと言っても過言ではない、
おじいたちのもう終わったと思っている因縁みたいなのが、実は6話の登場で動き出してしまうっていう。
その因縁のキーパーソンになっているのが、ロン・グウィンフォンっていう、
ルイス・クーという役者さんが演じたロン兄貴という男、おじでして、
ソイヤはこのおじの後取り息子的な立ち位置なんですよね。
現リーダーというか、島を仕切ってるボスの右腕みたいな若者なんだよね。
このままだと彼が後取りになるのかな、みたいな感じではあるという。
ただ実はそこにロックワンも新しい息子的な存在としてやってくるわけじゃないですか。
ソイヤとロン兄貴の関係性も燃えるし、ソイヤと弟分としてのロックワンの関係性も燃えるし、
ソイヤとロン兄貴の関係性も燃えるという感じなんですよね、実は。
おいしいセットになってるわけね。
おいしいセットになってるわけなんですよ。
ハッピーセットになってるわけね。
はい、質問です先生。
ロン兄貴、親世代の真中心人物、主人公、裏主人公ぐらいの感じの、
と、ソイヤの関係の最初とか前日談みたいのは何かしら存在してるの?
すみません、実は私は映画を真っさらな気持ちで続編とか見ていきたいので、
他のものを終えていないのですが、そもそも原作は3冊出ていたり。
映画で省かれてる原作での細い設定とかがあるわけね。
で、あと、実はソイヤ伝という、ソイヤにだけ特化した原作小説が存在しているんですね。
へー、なるほど。
じゃあ結構、映画からリグレる先がいっぱいあったんだ。
そう、あります。だからその辺をハマって読んでる人もいるし、
ソイヤ伝は日本と香港同時コミカライズというのが実は今進行しております。
香港映画の歴史と未来
あ、そうか。原作から出て、これから。
これからもうすぐっていう。
クランプかな、また。
いや、違う。これは菊谷眼鏡先生というクランプではないです。
クランプではない。
廃老ではないんで。
なるほどね。
なんかさ、ちょっとわかんない。これ私の知識が浅くてだと思うし、
多分2回3回とは違うんだと思うけど、
1回見ただけだとみんながそんなにキャラ萌えするほど、
あんまりその、いや面白かったけど、
私、あの香港映画で名前もよくわかんないまま、
医者の人かっこいいなぐらいな、
床屋のジジイかっこいいなぐらいな感じでいったから、
みんながそんなに、
どこの余白を見えないものを見ていったのかがすごい気になってた。
いや、でもだから映画では全く書いてないからこそ、
結構もう二次創作で盛り上がってる人もいるし、
そこに結構こだしでいろいろその、
正史、正しい歴史が出てきてるっていうのもいいわけですね。
理解しました。
ソイヤ伝はさすがに私も読みたい気がしたけど、
12月に発売されるそうです。
コミックが?
はい。
あ、そうなんだ。
すぐだね。
で、その映画自体も、
続編もやるし、
前日談、親世代側もやるのかな。
あれ?違ったっけ?
あ、そうそう、続編やる、
続編って言ってるけど、過去編も多分あるので。
何らかの追加コンテンツが。
そうそうそうそう、何らかの追加コンテンツが。
すみません、12月に早川から出るのは、
小説版ソイヤ伝の翻訳みたいです。
それもこれからなんだ。
へー、あ、じゃあまだまだいきますね。
だってさ、盛り上がったばっかだからさ。
もう子さん面できるってことね。
無理か、無理だな、ごめん。
今から子さん面できるわ、子さんのみなさんに申し訳ございません。
すみません、私もちょっと全ての情報を整理しきれていなかったんですが、
本国では原作小説と、
本編シリーズ小説をもとにした漫画も出ていて、
映画原作っぽいよね。
をベースに映画ができているということらしいです。
で、トワイライトウォーリアーズの続編となる映画は、
来年から撮り出すみたいですね。
で、それは話の続編で、
その後に前日短を撮るというふうに言われています。
で、なんかさ、その香港映画復活ののろしにもなりそうな盛り上がりみたいなのを結構調べていたら見たんやけど、
その香港映画はアクション映画みたいなイメージで、
ずっと続いてきたわけではないってことなんかな。
えーと、香港映画って他に知ってますか、ちなみに、もぐもぐさんは。
なんか、まあその、
私も今ね、ウィキペディアを見ておりますが、香港映画自体はですね、
香港初の映画は1922年に作られたそうです。
めっちゃ前からあるんだね。
いろいろめっちゃ前からあるんだけど、
盛り上がり始めたのは、1950年代ぐらいとかからで、
漢風映画とかアクションが売りの映画がもちろん盛り上がったんですが、
私が好きなところで言うと、インファナルアフェアという映画がございまして、
これは香港警察からヤクザに送り込まれた男と、
ヤクザから香港警察に送り込まれている男のプロマンスなんですよね。
アムロと赤井ってこと?
そうだね。アムロと赤井ってこと考えたら、インファナルアフェアのぱくりなのでは?
そんな感じで、黒社会とか、そこで葛藤する男たちとか、そこにアクション、
漢風とかじゃなくて、銃とか普通にカーアクションとか、そういうのが入ってくるみたいな、
警察潜入捜査モノみたいなのも、わりと香港映画有名でして、
インファナルアフェアは2002年、3年ぐらいだか、もう20年。
最近はラブブも持っていた、トニー・レオンというおじさんがいて、
香港映画界の有名人、今はわりと人気をして、ニュージーンズと写真を撮ったり、
ニュージーンズと写真を撮ってたんじゃないんだ。
ニュージーンズのMVに出てた。
単に写真撮ってたわけじゃなかった。
ただのファンじゃなかった?ちゃんと仕事してた?
ミンヒジンがエモさを感じるぐらいのレジェンド。
となってるトニー・レオンって人とかが結構出てたりとか、
あと、オン・カーワイってご存知ですか?
私の知っているタイプの香港映画。
金城たけしとかが結構出演してたりとかで、
香港という街のエモさみたいなのを舞台にした恋愛映画とかが結構。
確かにね。
撮られていたりとかしておりまして、
そういうものが結構人気、90年代は人気だったりしたわけですね。
すんごいスポンサーの数でさ、エンドロールで。
Weibo、TikTok、なんとかかんとか。
エンドロールちゃんと見てて偉いね。
家で見てるからさ、暇ずっとつけてるやつからさ。
なんかすごい、いろんなところから金をかき集めてるかわかんないけど、
みんなで盛り上げて作ろうっていう感じの、なのかなと思って。
だから、こないだひらりささんも日経の連載で書いたのは、
香港の国策的なところも感じるよねっていう話を書いてあったけど、
その感じを理解した。
国おこしというか本当に、
観光施策。
クールジャパンくらい観光施策になってるから。
クール香港だったわ、確かに。
今、トワイライトウォーリアーズの映画セットの展示が香港で行われていて、
すごいみんな行ってて、本格的な映画セットで。
これ見たいと思うね、確かに。
本格的な映画セットですごいって。
いろいろ海外にも何人かさ、香港行ってる人いたけど、
これは確かに見れるなら見たいって思う理由がわかった。
2月から始まって3年間やるらしいんだけど、
私の場合、トワイライトウォーリアーズも好きだけど、
それだけのために香港行ったんじゃなくて、
流れで香港行く部分もあって、
じゃあ行こうみたいな感じで行ったんだから、
よくよく調べずに行ったら、
これ無料なんですね。
本当に映画セットに使われたものとかを再構築して、
映画チームが作ってて、
めちゃくちゃリアルで成功で没入感のある映画セット展ができてるんですけど、
ちょっと見れるとかじゃなくて、入れるぐらいの感じなの?
入ってその中で写真撮ったりとかできる。
だからロン兄貴の履発展とか、
楽しそう!
再現されてて、そこで写真も撮りまくれるんですけど、
無料で超びっくりした。
映画のリアルとセット
ただ無料の代わりに15分しか見れなくて、さらにびっくりした。
え、なに?決まってんの?時間が。
整理券もらって、ちょっと待つとすぐ入れたんだけど、
すごいめちゃくちゃリアルなセットだし、
夢中で写真撮ったら、
関東語ですごい止められて途中で、
映像とかも流れてて、
凝視してたらすごい止められて、
なんなんやなんなんやって思いながら、よくわかんないから写真撮ってたら、
制限時間15分だということが、
20分ぐらい滞在してから、
わかり、「あ、すみません。」みたいになって。
そんなに混んでなかったから、どうにかなったんだけど。
でも、そんぐらい、
金払うからじっくり見せてくれや、みたいな気持ちになりました。
今、地球の歩き方のウェブサイトに、展覧会開催中のやつがあるから。
空港とか、本当にいろんなところで巡回でやってたものが、
今、空論城祭がもともとあった公園に常設になってて。
ここが公園になってるんや、そもそも空論城祭が。
空論城についての歴史的な説明とかもあったりして、
敗者も出てきたよね、トワイライトウォーリアーズ多分。
なんかね、デンタルストリートっていうのが、昔の九龍城にはあって、
1万件のやぶ敗者が存在していたみたいな。
そういう説明が書いてあるね。
だから、実際の九龍城祭の、どういう職業があって、
どういう様子だったのかみたいな話とかも書いてある。
とんでもない。2028年までやってんだ。
すごいよね。
ほぼしばらく常設転ぐらいの感じ。
こういう映画の続編って、途中で気づいたら立ち消えてたりするんだけど、
まあ、国策だから大丈夫なんじゃないでしょうかね。
なるほどね、確かに。
だから、香港自体が、結局政治的に色々あって、
みたいなのの中で国策技術をして、みたいなのは、確かにちょっと複雑な感じは。
まあ、でも別に作品自体は普通に作られてるし、
香港映画の特色
急に国に押されると、
いやいや、別にお前らを応援してるわけじゃねえんだよって、
ちょっと気持ち悪いかな。
そもそもこの映画さ、九龍城読みになってて、
最初のテロップで多分出てくる。
空論城っていうのが多分日本だとよく言われる。
そうだね。神奈川か何かに空論城のゲームセンターみたいなのあるよね。
ああ、そうそう。なくなっちゃったんじゃない?
川崎か。本当だ。ウェアハウス川崎店電脳空論城ってやつ。
まだあんのかな。
なくなっちゃったみたい。
そうだよね、そうだよね。
なんかその九龍城っていう読みにした理由は、
配給会社の人がインタビューで答えてるから、
興味ある人は読んでくださいって感じなんだけど、
なんかでもその空論城って、
簡単に言うと空論城って言葉に、
悪いとか犯罪、麻薬、マフィアみたいなイメージがつきすぎてるから、
なんかちょっとじゃなくて、
もう少し合う言葉でやろうっていうのが、
なんとなくの制作人というか、
翻訳スタッフの流れの総意で、
みたいな話をしてるのだが、
ごめんちょっとかいつまみすぎだから、
悔しくはれないんだけど。
なんかでもさ、空論城って知ってるじゃん、なぜか。
オタクだからなのかわからないけどさ、
空論城的なものって、
なぜかイメージがあるけど、
自分が何で空論城に出会ったのか、
全然思い出せないなって思った。
初めてこの概念に出会ったのが、
いつなんだろうって思った。
ちなみにあれなんだよね、
現地の呼び方だとカオルーンみたいな、
ガオルーンみたいな感じなんだよね。
英語だとさ、空論みたいなつづりなんよ。
多分、発音は空論じゃなくて、
その英語の字面と中国語の読みを、
無理矢理というかしたのが、
空論っていうのが、
広まっていったっぽいみたいな、
中国語のページ、
中国語の解説のページとかに、
そんな風に書いてある。
そもそも香港には結構、
ネイザンロードとか、
プリンスロードとか、
イギリスの統治下だった時代があるから、
英語の字面も割と多かったり、
そもそも、たとえばニーハオじゃなくて、
ネイフォーだったりとか、
割と映画を見てても、
ミックスした言葉が多い。
聞き馴染みのない言葉がいろいろ出てきて、
それも面白いですね。
調べちゃったもん。
そもそも本当にあったんだっけ、
空論上って。
私たちのイメージの中の。
フィクショナルな。
空論上、写真とかで調べて、
昔の写真を見た。
映画の給料状態は、
もちろんファンタジーな部分はたくさんありつつ、
結構、いろいろ史実にも基づいている部分があるみたいで、
あと、実際に80年代とか90年代に、
香港で使われてたものとかを、
小道具とかセットとかに取り入れたりとか、
しているみたいで、面白かったですね。
魚の積み入れ工場が本編で出てくるけど、
あれは、あの辺のというか、
あそこのスラム街の一つの大きい家業で、
香港中で売られてた、
屋台とかホテルとかレストランの積み入れのほとんどが、
給料状で作られていたみたいな話もあるらしいよ。
すごい、詳しいじゃないですか。
やばい、つけ焼き場すぎる。
そういうのもちゃんと織り込んでるんだなって思ったのと、
あとでも、昔の写真とか見ると本当に薄暗い路地で、
めちゃくちゃ高度が起こっているとかが、
本当にリアルまでいかないけど、
本当にこういう感じだったんだって思って、すごかった。
でも外国人が新宿歌舞伎町とか来たら、
こんな感じで思うのかなって思った。
え、本当にあるんだみたいな。
歌舞伎町は今でもあるのがね。
アニメのオタクとかが、
日本のなんでもないビルとか電柱とか、
あとたい焼きとかが面白いみたいに言うけど、
え、これ本当にあったんだっていうのが、
セットの常設みたいな話もそうだけど。
そこが味わえるのもさ。
欧米の街並みって結構いろんなので見てて、
現実とフィクションもなんとなくわかるけど、
香港についての知識がなさすぎるから、
どこまでがフィクションで、どこまでが現実なのかわかんなくて、
それをちょっと曖昧にしてる感じもすごい新鮮で、
映画で見て、大きい画面で見て楽しかった。
あと、だからあれだよね、
給流状態の中だけじゃなくて、
香港の街並み自体も結構変わっているっていうのがあるよね。
バーンってさ、看板がいっぱい出てきて、ネオンな感じとかさ、
歌舞伎町だった。
なんで、ちまちま東青以外も香港映画やってたら見るようにしてるんですけど、
香港はちなみに本当楽しかったんで、
行ってない人はぜひ行ってほしいですね。
行きたい。そんな遠くないもんね。
5時間ぐらいだよ。
私はあれが好きだったな、医者。
あ、そうだそうだ、それ聞き忘れてた。
医者の名前。
私、もぐもぐさんは髪長い人が好きだから、
王宮なんじゃないかという。
王宮さんは、
ごめんごめん、王宮って読んじゃってるけど、
もっと、
王宮。
なんで、給流場側と敵対する勢力がさらにもう一個外にあって、
そこの若頭みたいな感じで、
最初はしょぼいチンピラ風なのにさ、
なのにさっていうのが、漫画っぽくてよかった。
ね、すごい。
こいつが、
思ったよりこいつがラスボスかみたいなね。
こんな感じでめちゃくちゃ強い感じ。
よかったな。
ワンピースのキャラっぽかった。
見た目に反して普通に大ボスとかに言われたこと全部頑張ってるしさ、
いろいろ仕事結構ちゃんとしてるのに、
評価されなくて、
大ボスに牙を剥くっていうのが、
そもそも共感度高いよね。
社畜的共感度が。
そうそう。
この三王班金方って、
大ボス、あの人も超有名人?
そうそう、あの人がだからそれこそ、
漢風的な映画とか、
もう黄金時代を築いているやつですね。
かっこいいジジイをやっています。
すごいさ、だんだん見てくとさ、
メロ男とその魅力
バイクとか銃とかよりさ、やっぱ気候が一番強いんだよね。
気候が使えるやつはとにかく強いという。
確かにね、金属っていうか、
最後殴り合いで解決する。
気候の扱いがすごいおもろいね。
やっぱ最初のその床屋のジジイがさ、
なんかもう床屋のジジイとして出てくるけど、
この人めちゃくちゃ強い人なんだなってわかるルックで来て、
その立ち回りの後に、
タバコ吸ってたタバコを放り投げて、
バババって攻撃した後、
地面に落ちる前のタバコを取るっていうのが、
え、サンジじゃんって思った。
ファンピースだと思って。
なんかそのなんだろうな、
三次元なんだけど、
どっかで見たことあるような漫画的な動き。
だから漫画のコマだと省かれる動きを、
めっちゃアクションにしてくれてて、気持ちよかった。
あとだからその狭い空間で行われるのがいいというか、
それ面白かったな。
なんか私そのオンカーワイの香港映画の、
っていうか香港の特徴としてその入り組んだ建物の、
めっちゃ狭いなんかいろんな部屋があって、
結構そのオンカーワイの映画も、
なんかそういうマンションの細い通路とかのに、
カメラが入っていく感じで演技を撮るのが好きなんだけど、
それをアクション映画でやるのがなんか、
すごいなと思いましたね。
九龍城自体がそのもうどんどん違法建築で、
大きくなってった建物っていう、
史実でもそうだから、
どこが1階で2階なのかよくわかんないし、
何がつながってんのかいない。
壁が壊れてると思ったら、
普通に階段だったみたいな。
それがさ、高さ。
建物使ってんのも面白かったな。
ね。楽しい。
落ちてきて。
設定的にはさ、結構ファンタジックなんだけどさ、
本当にセットというかさ、
建物もなんか嘘みたいな建物なんだけど、
すごいリアリティを持って作られているからさ。
結構いろんなね、
同じような通路でも違うとか、
同じような見せ構えだけど、
みたいな感じだったから、
どうやって作り変えていったんだろうって感じ。
メイキングとかあんのかな。
あるはず。
探してみよう。
いっぱいあると思う。バイクメイキング。
映画のセット展でメイキング流されてるから、
すごい凝視してたのに、
15分で退出させられたからだと。
イラリザさんは誰が好きだったの?
ソイヤに決まってるじゃないですか。
メロついた?
ソイヤにメロついてますよ。
初見で。
それはさ、ソイヤ界隈だと話題になる。
みんなの共通の推しのシーンがあるの?
共通の話題って何?
ソイヤが、このシーンマジでいいよねってなるシーンがあるの?
みんなの中で。
やっぱ私はロンガニキとの関わりの感じですかね。
ちょこんとしているというか。
最初結構クールぶって出てきた。
そう、わかるわかる。
そうだよね。
あんまりこう、突っかかる系の部下でもなく、
かといって、何でもやります!みたいな感じでもなく、
なんなら仲いいか悪いかわかんないぐらいな感じのクールさもあるもんな、最初。
カラオケ歌っちゃったりもするし。
カラオケ可愛かったね。
カラオケ可愛かったね。
可愛かった。
あと、麻雀可愛かった、麻雀。
あれいいよね、麻雀。
麻雀いい。
麻雀パイで城を作るとこもめっちゃエモい。
エモくてよかった。
香港アクション映画の魅力
男たちが反発したり、競い合いすぎることなく、普通に仲良くしててすごいいいよね。
もう一人、医者。私は好きな医者は、長髪をハーフアップにしてる。
平井さんほぼ正解なんだけど、私は長髪が好きだから。
私は医者は結構職務を全うしてるじゃん。
だから、この人がどんぐらい今回の抗争に関してポジティブというか、
どんぐらい関わる気なのかわからなかったのに、
めちゃくちゃこいつを助けようとしてるみたいなとこがキュンでした。
四将の、麻雀してた世には四将って呼ばれてて、
若いから少ない手字で、将軍ではなくて将っていう少ない少年の将です。
ぼっちゃんという意味です。
それで4人目の王子様みたいな、タイガー兄貴の方の。
タイガー兄貴のサップイ。
あいつの方が良かった。
日本だったら須田まさきがやってそうな顔の。
やばい!それ全く同じことうちの夫が言ってた。
これは須田まさきの悪だねって言ってた。
でもやっぱりみんな思ってる。
みんな思ってるんだ。
みんな思ってる。
そうだよね。
だから、鎌倉殿の13人における良しつねみたいなやつ。
トニー・ウーさんという方らしいです。
あの人も良かった。
だから、あの4人の日常パートをみんなもっと見たいわけじゃん。
それは合ってる?
それは合ってます。
ファン見解で合ってる?
ファン見解で合ってます。
だからその辺を書いている人がいたりするわけですよね。
だってあれだよね、夏コミのスペース数すごかったんじゃなかったっけ?
そうなんだ。
でもさ、それは意味だとあれでしょ?最後のタバコでしょ?
あんまり刺さってない、ひらりささんに。
タバコを分けてあげたの。
そんなに覚えてないかも。
孫矢がちゃん、ロクワンの方に並んでさ、ナルトみたいなシーン。
ナルトみたいなシーンね。
釣ってたのを欲しいみたいな顔したら、その絵をそのままあげるっていうシーンで。
こんな、こんなシーン入れてくれるなんて優しいなって思いました。
ちょっとベタすぎて忘れてたかも。
ベタすぎる。しかもあそこで初めてタバコを吸えるんだよね、ロクワンは。
今まで吸えなかったのに。やっと仲間になれたっていうメタファーです。
すごい、もうもぐもぐ先生の方がお詳しいということで。
タバコを吸う側の人間になれたってことなんだと思うけど。
いや、すごい長い。これ思ったよりすごいずっと喋ってるから、前後編でもいいんじゃないかぐらいの喋り方をした。
メロ男とストーリーの深掘り
何?言い残したことある?
大丈夫です。さすがに私もソイヤ伝は買おうと思いました。
まだまだ旋風が続くね、これは。
すごいね、ソイヤ伝の原作、関東語のバージョンが日本の通販サイトで売られているのを今見たんですけど、
特装版がキーホルダーとかポストカードとか入ってるのもいいんだけどさ、
それは実写のがついてるの?
いや、これはたぶん漫画とかの方かな。
過去の新聞切り抜きっていうのが封入特典らしくて、
ライシャンドンって覚えてる?
わかんない、誰だ。
最初にロン兄貴の組織と交渉をしていた、殺人犯を使っていた人ですね。
彼の行方が書かれた過去の新聞の切り抜きが特典に入っているらしい。
すごいオタクが、オタクの心をくすぐるやつじゃないですか。
わかってるね。
わかりすぎてて怖いなと思いました、今この特典を見て。
そんなわけで、ソイヤ伝は読もうと思います。
私はでもソイヤのピンチになったロックワンを早く逃げろって言って、
荷物を詰めてあげるとこが好きだった。
ちなみにみんなボロボロになってたけどさ、
意外と別にって言うとあれだけどさ、
別に腕とか失ったわけではなかったのね、みたいなところが。
え、でも指は?
指は失ってたかな?
痛そうだった。
なんかこう、戦いの見せるところと見せないところのメリハリもうまいよね。
最後のお立ち回りもかっこいいし。
っていう感じで続いちゃうので、これぐらいで。
それでは今日はこの辺でお便りも募集しておりますので概要欄をチェックしてください。
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バイバーイ。
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