どうも皆様こんにちは、エンタメ探究家、ヤマモトユウトです。
ヤマモトユウトのラジ推し、この番組は、古今東西のエンタメを勝手な視点で語る、
まっさらな状態で聞いてもワクワクできる、暑いけど耳心地が良い、そんな番組です。
よろしくお願いします。
さあこの後、メイントークではですね、Japan Podcast Fes 2026という、
日本最大級のポッドキャストイベントで、僭越ながら私が司会をしてきたという、
そういうお話をしていこうと思うんですけれども、
このポッドキャストフェスがあった週のですね、
というか一週間か、その辺りの一週間がですね、
すごい激動の日々でして、一瞬で終わってという感じなんですけど、
大きなイベントとしては、そのポッドキャストフェスというのが土日にあって、
その次の水曜日に、ジャパンポッドキャストアワードという、
これまた日本で一番のポッドキャストを決めようみたいな、
日本で一番大きいショーレースがあるというものが続いておりまして、
その間の日にちもですね、結構知り合いのポッドキャスターの方だったり、
私は普段主に関東、都内辺りでよく活動してるんですけど、
大阪から来た方にお会いしてみたりとか、
普段違うところにいるポッドキャスターさんとお話ししたり、
なんてことをしていたらですね、
本当に一瞬で過ぎ去っていった日にちでございまして、
すごいポッドキャストをめいてた一週間だったなと思いました。
なかなかこう、私も配信して6年ぐらい経っておりますが、
こんなに濃密にポッドキャストのことだけ考えてる一週間ってなかったなって思うっていうか、
でなんか結構いろんな方ともお会いできて、
新しいご縁がかなり生まれてみたいな。
で、今この現在形で、これ収録してるのが3月の末ぐらいなんですけど、
今の時点でそこで生まれたご縁で、
ちょっと新しいことやってみましょうよみたいなのもできてたりなんかして、
非常にいい、濃い一週間でしたね。
私は今年で34になるんですが、
恥ずかしながら34年間生きてきて、
一番人のつながりといいますか、ご縁というか、
すごい感じている時期といいますかね。
誰かと会ったり、誰かを巻き込まないと成長しないというか、
一個人生は前に進まないものなんだなっていうのを日々実感しておりますよ。
なんて抽象的な話をしながらね、このまま本編にいこうかなと思ってるんですけれども、
そこでも多分ね、私予言するんですけど、
多分人のつながりが強かったみたいな話をずっとすると思うんですよ。
なんか嫌ですね、ビジネスとかで成功してきた代表の方がやる話みたいなのを、
このラジオ誌に持ち込んでる感じがね。
まあまあまあ、私もちょっと大人になったということで、
このラジオ誌というポッドキャストは山本優斗のある種人生の歴史でもあると思っているので、
ラジオ誌の由来はね、ラジオの歴史って意味のラジオ誌っていうところでも書けてたりするんで、
私のこの変化と成長もね、リスナーの皆様には見守っていただければなという、
今日この頃でございます。本日もよろしくお願いいたします。
この番組はルームサポーター、チームラジオ誌の皆様のご協力で運営しております。
さあそんなわけで、ジャパンポッドキャストフェス2026の感想のお話をね、
していこうかなと思うんですけど、
まずもってですね、もうとにかくめちゃくちゃ楽しかったっていうことですね。
まず皆様にお伝えしたいのが、本当にありがたいことにですね、
そのフェス自体の動員数、人もかなりいらっしゃったし、
で嬉しいことに、私にこう声かけてくれる方もめちゃくちゃ多くて、
で、やっぱ皆さんこの司会というね仕事を私やらせていただいて、
14と15土日2日間ぶっ通しやったんですけど、
やっぱこう皆さんお疲れ様ですみたいな、
いや結構大変だったんじゃないですかみたいなあるんだけど、
マジで楽しかったが一番強くて、
特にその始まったばっかりの1日目がさ、
もうずっと司会やりながらアドレナリンが出っ放しで、
お腹が全然空かないっていうね、
結構ねケータリングとか、
あとお昼とかもねご用意していただいてて、
すごいありがたい待遇で、
ほんと合間があれば飯食いに戻れるぐらいの感じだったんだけど、
特に1日目の序盤なんかはもう全然お腹が空かなくって、
結構早起きして会場早入りしてたんだけれども、
眠くもならないし、
ひたすら楽しかったですね。
なかなかこの年になってそこまでずっとなんかこう、
興奮しっぱなしでずっと楽しいっていう経験はまあないというか、
本当に小中の頃の修学旅行とか運動会とかさ、
ああいう日の特別なイベントでしか、
子供の頃にしか味わえなかったようなエネルギーみたいなやつがですね、
30を超えてまだこういうふうに体感できるというか、
それは本当にありがたいし、
まだ俺こんなエネルギーあったんやな、
結構俺元気やなって思ったっていうか、
まあ終始すごく楽しくてですね。
で、
個人的にこの司会っていう仕事ですね、
まずこれ、
今聞いてくださってる方で、
ポッドキャストやってらっしゃる方だったりリスナーの方だったり、
もしくは作ってくださるその制作のTBSさんとか白鳳堂さんの方ももしかしたら、
聞いてくださってるかなと思うんですけど、
司会の仕事がそもそもこの山本と何のご縁があるかっていう話ですよね。
やっぱ旗から見てるとさ、
普段こうやってポッドキャストで喋ってる人がさ、
突然じゃあ司会やってくれって言われて、
できるもんなんかっていうところがさ、
やっぱ疑問だと思うんですよ。
私も思います。
なんか知ってるポッドキャスト仲間がさ、
何々のでかいイベントで司会やりますって言った時に、
その人のやっぱ経歴をまず俺調べちゃいますもんね。
過去にそういう仕事をやってたことがあるのかとか、
そのMCとかの経験がプロとしてあったりすんのかなみたいな、
だからご縁があるのかなみたいな調べたりするんだけど、
で、私の場合で言うと、
実は過去に司会の仕事っていうのをやったことが実はあったんですよね。
でも別にめちゃくちゃ数が多いわけではなくて、
過去に、主に20代の頃に、
私は一応プロの声優としてちょっと活動していた時期がありまして、
声優業って入ってる芸能事務所だったり、
その声優さんのブランディングにも寄ってくるとは思うんだけど、
意外とMC業、司会業っていうのはですね、
近い業界っちゃ近い業界なんですよ。
やっぱり声優っていうと安定して喋れるとか、
ずっと喋った後も喉をからさないとか聞きやすい音程で喋れるとか、
特にナレーターとかやってる方だと、
やっぱりその参加する式典だったりイベントだったりによって、
やっぱり声のトーンとか喋り方とかを結構変えれるので、
そういう意味でも意外に声優業とMCって近いところにあって、
私もかつて結婚式の司会と、
あと企業のカンファレンス、説明会みたいな事業説明みたいなものは、
実はやったことがあって、
だからとはいえば2回ぐらいではあるんだけど、
司会業の経験がゼロではなかったと。
そういうところもあって、今回私にちょっとお声掛けさせていただいて、
また私も過去に一度も司会がやったことなかったら、
ちょっとやっぱためらうというか、
自分に務まるのかっていうのがかなり不安になっちゃう。
今回もそのぐらいの今のポッドキャストフェスみたいな、
めちゃめちゃでかいイベントで司会やったことは一度もなかったから、
こう言いながらも、俺マジで初日の始まるまでめっちゃ不安だったんだけど、
めちゃくちゃ緊張してたけど、
結果なんとかなったっていうかね、
皆さんに助けていただいたからなんとかなったんだけど、
だから過去に一応私も司会の覚えがあったので、
2回ぐらい今回ちょっとやらせていただいたっていうのと、
あとはオファーくださった方のことで聞くと、
ポッドキャスターの中である程度知り合いが多いというか、
顔が知れてるっていう部分もあって、
それだったら確かにいいかもな、私かもなって思ったっていうか、
やっぱり私もその司会をしててすごく感じたのが、
公開収録のステージの司会だったんですよ。
で、私が担当したのがステージ1とステージ2ってあったんだけど、
ステージ1が結構芸能系の方が多い、
芸人さんとかアイドルの方とかがやるようなところで、
TBSとか日本放送とか結構曲が作ってるプロのポッドキャストが多い中、
私が担当したステージ2はどっちかっていうと、
そういう芸人さんとかもいらっしゃったんだけど、
どっちかっていうと個人クリエイターの方の方が多くて、
私と言ってみれば立場が一緒というか、
あくまで皆さん個人で、趣味で作ってらっしゃる方もいるし、
もちろん企業で製作会社とかブランドを持ってて、
そこで作った方々もいたんだけど、
個人クリエイターの方からしてもですね、
やっぱり司会で喋ってる人が完全に知らない人っていうとまた緊張しちゃうというか、
私もやっぱり紹介するときに、
これ私の今回の仕事が、
じゃあ皆さんようこそおいでくださいましたと、
今からやるステージの内容はこうこうこうで、
この方とこの方がご登壇されますと、
ぜひ皆さんもお楽しみくださいどうぞみたいな、
前説みたいな感じですね。
終わった後も〇〇のステージでした、
皆様いかがでしたでしょうかみたいな、
企業ブースいろいろございますって言って、
では次の公開収録までしばらくお待ちくださいみたいな感じで、
前と後ろの説明をする感じだったんですけど、
その前と後ろの説明もさ、
やっぱ全然ポッドキャストのことに詳しくない方が出てきてもさ、
一つ難しいというか、
私でしたら登壇する方のことはおおよそわかるので、
自分的に司会やってて結構アドバンテージあるなって思ったのは、
ほとんどの番組を私聞いたことあるんですよ、
やっぱ普段からいろんなポッドキャスト聞いてるので、
っていうのもあって、
登壇される公開収録の雰囲気というのがおおよそわかるし、
いらっしゃるお客様もなんとなくこのぐらいの層の方がいらっしゃるんだろうなっていうのが
ほぼ予想ついたので、
そこはなんかすごくぴったり私はまってたのかなとも思いますし、
知ってる番組、そして知ってるパーソナリティー達だからこそ、
私もかなり安心して仕事ができたといいますか、
後で実際に私の友達ですね、
マンガ760とか夜の農家とかの方々にお話を聞くと、
やっぱ私がやったおかげで結構喋りやすかったみたいなのも言っていただけたので、
じゃけ劇とか知り合いすぎてさ、
一発目が佐々木亮の宇宙話だったんですよ。
亮さんも知らない中ではないし、
なんかちょこちょこ顔合わせてよく喋ったりするんだけど、
その次がじゃけ劇っていう番組で、
私がアートワークが展示されるイベントで私も参加してたじゃけ劇だったんだけど、
じゃけ劇なんてほぼ全員知り合いだから、
もう脇で参拝してるときとかもすごいやりやすかったし、
すごく司会という、今回のジャパンポッドキャストフェスの司会っていう意味では、
客観的に見ても結構私フィットしてたかなと思っているので、
そこはなんかありがたいご指名であり、
なんとか自分もちょっと力になれたかなと今終わってすごく感じている部分であります。
司会をやってる最中もね、
すごく楽しくて、
結構皆様に大変だったでしょう?
一日ぶっ通しで、みたいなの言われるんですけど、
確かにある程度の緊張感はね、
もちろんお仕事ですから必要だったんですけど、
実はその司会をやってる間っていうのはですね、
結構フリーの時間が多くて、
っていうのも前説と最後の説明だけなんですよ、
私が出ていくのって。
前説した後はさ、
もうその公開収録のポッドキャスターさんが、
もう独断上というか当たり前なんだけど、
喋る場面だから、
それも聞きつつ、
その喋ってる時間は意外とフリーで会場内を回れたりもしたので、
自分的には結構このフェス自体のイベント感にも結構触れることができて、
そこはすごく良かったかなと。
でその会場回ってたり、
あとこうスタンバイ中に待ってる時とかにですね、
本当にいろんな方にですね、
ご挨拶とかお声掛けいただいて、
これはめちゃくちゃ力になったなぁと感じました。
知り合いの方だったり、
それこそポッドキャスターの方とか、
あとは普段聞いてくださっているリスナーの方とかがですね、
後ろからこう声かけてくれたり、
手振ってくれたりみたいな、
おい面白そう!みたいな言ってくれたりなんかして、
まあめちゃくちゃパワーもらいましたし、
であとは新しいご縁もすごくたくさんあって、
それこそTBSさんとか、
白宝堂さんとか、
あとはオトナルさんとか、
もういろんな方に、
ああ丸々です!みたいな話でやったりなんかして、
もうずっと私はフェスで司会やってる間は、
もうポッケにずっと名刺入れてましたから、
ちゃんとこう大人の挨拶というか、
お仕事的な挨拶もできて、
すごく面白かった。
でまあ既存のその知り合いの方、
既存のっていうと良くないね。
まあすごい来てくださった知り合いの方との話も
結構盛り上がったりだとか、
やっぱりそのまず、
イベントの規模すげえなみたいな、
でポッドキャストってここまで来たんやなとか、
なんで司会やってんの?とかね、
どうしてこんな大役を?みたいな話とか、
でなんかあのコーナーのあれ面白いぞみたいな話とかもあったり、
まあ結構熱い話ができたりだとか、
で新しいご縁の方々もですね、
やっぱこう皆さん立場はいろいろあれど、
このポッドキャストフェスを通して、
なんかこうポッドキャストっていう音声の界隈をですね、
なんか皆さんこうやっぱり一つ前にこう押したいというか、
すごくこう盛り上げたいという気持ちが皆さん伝わってくるのが、
なんか喋ってて俺すごいワクワクして、
このなんつーんだろうな応援というか、
すごくこっちにもそのエネルギーをもらえたことによって、
かなり2日間を充実させてもらったというか、
でやっぱりこういろいろな方とお話しすると、
特にまあラジオ局の方だったりだとか、
でそれこそ大人れさんとか箱尾堂さんみたいな、
そういう代理店の方とかも、
皆さん熱いんすよね、
なんかやっぱ今ポッドキャストがこうこうこうでみたいな、
でもやっぱり私としてはこれも結構課題だと感じていてみたいな、
だけど新しいご縁ができることでみたいな、
でかつてこれだけのちっちゃい趣味だったポッドキャストが、
ここまでの大きいのになったのはやっぱ喜ばしいことでみたいな、
だけどやっぱりここは悩みとしてみんなあるからみたいな、
これはやっぱりどうにか還元していきたいですねとか、
であとやっぱりこのフェスの主役はポッドキャスターさんだから、
ポッドキャスターの皆様に楽しんでいただけたらとか、
なんかみんな熱いんすよ、
なんかそれを聞いてんのもね結構嬉しかったというか、
私は今回たまたまその司会という立場で、
この大きいイベントに参加させていただいてるんですけど、
そうは言ってもやっぱり私も1リスナーであり1ポッドキャスターなので、
このポッドキャスターの業界を結構底上げしたいというか、
やっぱりこう停滞するものではないというか、
どうにかこう進めていきたい、
でその進める時の歯車の1つになれればいいんじゃないかなと思うぐらいには、
やっぱ思ってたりはするのでポッドキャスターのことを、
なんで結構そこが熱い方がですねめちゃくちゃ多くて、
自分のその司会っていう仕事の燃料にもなったんだけど、
今後のこのポッドキャスター配信とか、
であと1ポッドキャスターとしてどういう風に動いていくと、
業界を巻き込めるのかみたいなところがですね、
かなりこう自分の中では大きい、
今回特に大きかったかなと思いましたね、やってみて。
すごい生意気なこと言うんですけど、
この業界を私もちょっと率先して底上げしたくなったと言いますか、
これはね司会の件に限らないんだけど、
私さっきも言ったポッドキャストを配信し始めたのは2020年頃なんで、
6年ぐらいまるっとやってるような状態で、
そうすると最近は意識してこういう大型イベントとか、
今回は偶然MCという大役でしたが、
普通にお客さんとしてもよく行くようにしてますし、
誘われたゲストのイベントとかはもうだいたいほぼ全部、
スケジュールが合う限りは行くように最近してて、
それは今回の司会のいろんな方でお会いした部分とも繋がってるんだけど、
やっぱ6年もやってると、
この業界をどうにかしていきたいっていう思いがちょっとずつ芽生えてくるんですよね、
これ私も不思議なもんで、
最初はさぶっちゃけもう死に私欲ですよ、
有名になりたい、有名になりたい、
あと俺はずっと活動の一貫してる目標が地上原宙に出たいなんで、
地上原宙ももちろん、
これは未だに野望として持ってるから、
ここの軸は変わらないんだけれども、
だけど一番最初に配信してた頃はさ、
声優やってたっていうのもあるから、
ちょっとでも知名度上げたいとか、
ちょっとでも有名になりたいみたいな、
もう我欲の塊みたいなさ、
欲望が音声配信してるみたいな状態だったんだけど、
なんか5,6年もやってると、
あと特にこういうでかいフェスもそうだし、
先週行ってきたポッドキャストアワードとか会場で見てるとさ、
やっぱこの業界を何とか底上げしたいに、
なんか徐々にスライドしてくんだよね、それが。
全然欲望はあるよ、まだ。
欲はめちゃくちゃあるのよ。
だけどその欲望の中に、
なんかこのポッドキャストの音声配信のこの世界というか、
もう結構食い込んできてるというか、
それをすごくこのフェスの2日間では実感していて、
フェスが終わった後はですね、
終わった直後ってね、
やっぱ楽しかったぐらいしか湧かないんですよ、ぶっちゃけ。
なんだけど、
その後のアワードの四季も通してですね、
やっぱ時間が経ってくると、
なんかもっとこの業界のために何か仕掛けられないだろうかと、
あくまで私は個人で動いてるのでなんだけど、
もっといろんな人を巻き込んでさ、
何か一つできないだろうかと。
これで言うとちょっとそれるけど、
そのポッドキャストアワードの時にね、
今年の受賞が発表されて、
大体が誰かと誰かが喋ってる番組ですよ。
2人以上が喋ってる番組が大体ノミネートで載ってくるわけよ。
選ばれた番組ももちろん複数で喋ってる番組が多くてさ、
それはそれで喜ばしい。
今回のアワードも選ばれた番組にはマジで1ミリも文句ないというか、
ちょっとあまりに順当すぎて、
最強キャラが来て普通に無双して帰ったみたいになっちゃってるから。
まあいいんだけど。
私がアワードですごい感じたのが、
1人喋りのポッドキャストが全く出てこないなって思ったのよ。
私は今まさにラジオ師というところで、
6年間1人で喋ってます。
時折ゲストを呼ぶこともありますが、
ほぼほぼ1人で喋ってる。
ってなってくると、
このソロポッドキャスターの皆さん、
ちょっと頑張りましょうやっていうか、
旗揚げしませんっていうところが結構出てきちゃったというか。
なんかそういう業界そのものに追って、
ちょっと目を向けるようになっていて、私自身が。
で、やっぱこのアワードもそうだし、
今のフェスの話に戻ると、
いろんな方のお話を聞いてると、
やっぱそれぞれでこの音声に対する思いだったり、
それは熱い思いもあれば、
やっぱここはどうしても気になるんだよなという懸念点もやっぱりあり、
そういうところをちょっとでも拾ってさ、
何かに変えられたら、
っていう思いがやっぱフツフツと出てくるわけですよ、生意気にも。
だから自然と自分にそういうバトンが回ってきたような感覚があって、
今すごいデカい話を大げさに喋ってるような気がするんだけれども、
なんかそういう音声の配信のこの界隈に対して、
何か仕掛けられるんじゃないかなとか、
フェスもそうなんだけど、
デカめのイベントに私が何かしらで貢献することによって、
業界自体がさらに楽しく盛り上がっていけたらいいんじゃないかな、
なんてのをすごく考えていたりなんかして、
なんかいろんな部分を考えるきっかけにも一つなったのがですね、
自分的にはかなり嬉しいイベントだったかなと思いますね。
で、初めてお会いするポッドキャスターの方だったり、
で、あと今回のフェスはですね、
いろんな方々が公開収録に参加してくださってたんですよ。
それこそ有名な俳優さんとかもそうだし、
普段はクリエイターやってらっしゃる方、
衣装を作るスタイリストさんだとか、
思いっきりアーティスト方向に振ってらっしゃる方とかもいて、
で、出番前とかにご挨拶するときにさ、
ちょっとお話できたりするんだよね、そういう方と。
で、そういう方とかのお話を聞くと、やっぱ全く違う業界にいらっしゃる方から見た
そのポッドキャストっていうものの話とかも聞けたりなんかして、
これはこれでやっぱり、自分がずっと音声のところに6年もいるから、
やっぱ凝り固まってる部分もあって、そこを結構切り崩してくれるような
アイディアとかの話ができたりしたから、
なんかそういうとこもね、めちゃくちゃ楽しくて、
すごくこう、自分自身がかなり固まってた部分がこのポッドキャスト配信ではあったから、
そこを切り崩す意味で、すごく有意義な時間、2日間過ごさせていただいたなと、
プラス、めちゃくちゃ楽しかったっていうね、
あまりにもいいという、そういうお話でございます。
ではここからはですね、そんなジャパンポッドキャストフェスの
共産ブースとしても参加されていた、日清オイリュウ様のPRの時間でございます、皆様。
なんとですね、この山本優斗のラジオシテは初めてのPRの案件が来ました。
よっしゃ!
よっしゃ!とか言ってね、ありがたいですね。
実はね、ラジオシテにリニューアルしてからはですね、初めての案件でございます。
前回やってた山本優斗のラジオと優斗という前身番組の時は、
ちょっと数回ね、こういうPRの案件が来たりもしたんだけれども、
今回はガッツリ、フェスでもまさに新しいご縁として
つながらせていただいた日清オイリュウ様からですね、
なんとご提供ということで、今回こちら喋らせていただきます。
ありがとうございます。
でですね、私司会をやっていた時に、実はこの共産ブースの方のですね、
紹介を一緒にしていたんですよ。
せっかくなんで、今手元に実は私司会をやった時の台本を用意しております。
そのまんまちょっと喋ってみようかなと思うので、ちょっと一回聞いていただければと。
会場入り口のボスコブースでは、発売30周年を迎える
ボスコエキストラバージンオリーブオイルをかけた特製ガトーショコラをご試食いただけます。
濃厚なチョコの甘みとボスコのフレッシュでフルーティーな香りのハーモニー、
ぜひ体験してくださいということでございまして。
今回のその共産ブースの中にですね、
日清オイリオ様から発売されているボスコのエキストラバージンオリーブオイル、
こちらをですね、ガトーショコラにかけた、そんなデザートがですね、
なんと無料で提供されていたという。
これですね、私も収録というか、その司会の合間にですね、
こそっと抜け出して食べてみたんですけど、これうまいんですよ。
で、今ね、今私の説明を聞いて、え?って思った方もなかなかいるんじゃないかなと思うんですけど、
このオリーブオイルをガトーショコラにかけるっていう食べ方なんですけど、
私も実はPR、これをしてくださいって台本で司会の時いただいた時に読んで、
え、これどういうこと?って2回聞いちゃった部分でもあって、
そのオリーブオイルをチョコレートにかける、しかもガトーショコラって結構味濃いめでさ、
濃厚じゃないですか、そこにオリーブオイルをかける、
これは一体どういうことなんやってすごく思った部分ではあったんですけど、
これ実際に食べてみるとですね、かなり正解というか、
エキストラバージンオリーブオイルというですね、まさに華やかなフルーティーな香りが入ることによってですね、
すごいマッチしてですね、香りの良さがその濃厚さに加わるわけですよ。
これはね、めちゃくちゃうまい。
で、提供される時にガトーショコラにオイルがかかったものもそうなんだけど、
一緒に生クリームのホイップもですね、横に添えてくれるんですよ。
で、そのまんまオイルがかかったガトーショコラを食べてももちろん美味しいんだけど、
横にある生クリームをちょっと添えた状態でさらに食べると、
びっくりするんだけどフルーツケーキみたいな味になるんですね。
これはめちゃくちゃすごいなと思って。
ケータリングのコーヒーをそこに添えたりなんかすると、非常にありがたかったですね。
甘味ってね、ちょうどいいのよ。
ありがたくて、めちゃくちゃ美味しい。
すごいありがたいなと思ったし。
で、あとはね、視界目線。一応元声優目線で言うと、油ってすげー喉にいいんですよね。
これがね、めちゃくちゃ助かった。喋る時に。
飲み物を摂るのはもちろんそうなんだけれども、
やっぱり喉もさ、飲むものによって喉との相性がどうしてもあるんだけど、
オイルって一番いいんだよね。
程よく喉が潤ってくれるので、そういう意味でも非常に助かりまして、
これはありがたいなと。
ぜひ、皆さんも日清オイリュウ様のボス子のガトーショコラプラス
エキストラバージンオリーブオイルの組み合わせ、試していただければなと思います。
さあ、そしてですね、実はこのジャパンポッドキャストフェス2026の感想をですね、
事前に皆様に募集しておりまして、ちょっとせっかくなんでここで読んでいこうかなと思うんですけれども、
まず1通目、ラジオネームスミレコザポイズンレディさん、ありがとうございます。
会場に着いたら山本さんの元気なお声が聞こえてきて、一気になんか楽しそうだぞとワクワクしました。
ちょっと声がデカすぎるね、俺。
司会進行とっても上手くてリスペクトが止まりませんでした。
もはやプロだったよ。今度会った時にステッカーくださいというお便りでございます。
ありがとうございます。
嬉しいですね、これね。
何とか自分がそれっぽく喋れていたなら、ありがたいことですけれども。
いやあれね、司会の喋ってる内容に関してはで言うと、台本がですね、めちゃくちゃしっかりしてるんですよ。
なので私はそれを上からなぞってデカい声を出してればですね、ある程度成立するようになっていたんで、非常にありがたいですね。
声の反響が私すごかったですね、自分で聞いてても。
お隣がTBSの大きいビルが建ってて、やったのが赤坂坂す広場っていうTBSの目の前なんですよ。
今ちょうどハリーポッター劇場とかあるようなところで。
そのあたりで言うとTBSのビルが一番近いわけで、私がいたステージ2がかなりTBS寄りのところだったんですよ。
だから私がマイクで何かデカめの声を出すと全部反響するんですね。
だから私の声がですね、たぶん一番響き渡ってたんじゃないかなっていう。
ありがたいですね。元気な感情でいただけたらありがたいかなと思います。
じゃあ次のお便り。
ラジオネームザッククさん。2通いただいてるんでちょっと2通読んでいこうかなと。
まず1通目。
ジャパンポッドキャストフェイス参加しました。視界とっても明るくて素晴らしいです。ありがとう。
こうして会場で見させていただいた方のポッドキャストを聞けたのが嬉しいです。
明日も行きますというお便りでございます。ありがとうございます。
これたぶん1日目に楽しかったから速攻で送ってくれたお便りですね。これは非常にありがたい。
で2通目。たぶん終わった後にくれたやつかな2日目が。
ジャパンポッドキャストフェイス行かせていただきました。2日間ともに参加しました。
1日目は近くでヒグチさん、ケンスーさん、野村さんとポッドキャスト収録を聞けて最高に楽しかったです。
これステージ2の強いメンバーですね。
そして夜はアフターパーティーにも参加。
敬愛する石井ヒカルさんと名刺交換し話ができたのも最高の時間に。
2日目も最高の時間。
田中圭さんの話を生で聞いた後、第1話から聞いてる超有料級の番組。
ポッドキャスト研究室の内若さんにお会いしてステッカーをいただいたり、
レンさんからサイエントークのステッカーをいただいたりと、
今思い出しても最高の2日間でした。
またこういったイベントがあれば参加します。
そしてこの番組に出会えたのも嬉しい一つです。というお便りでございます。
ありがとうございます。
いやーかなり満喫されてますね。ザッコクさん。
いいですね。
確かに田中圭さんのステージ、あれ最高だったんだよなチョイス。
元ゴールドマンサックスの田中圭さんとお相手がね、
ショーン圭さんでね。
ショーン圭さんだぜ。めちゃくちゃ面白そうじゃない?
キャスティング最高やなと思って。
あ、そうだ。司会をやってた時の役得の話で一つ言うと、
結構その出演者の方がですね、楽屋から出てきたり、
スタンバイしてる時の様子をですね、結構見ることができるんですよ。
その時に、例えばショーン圭さんで言うと、
私が小中学生ぐらいの時にテレビで見た時から
ほとんどビジュアルが変わってないなっていうところがまず驚愕でしたし。
あとね、スーパー8の村上くんですね。
めちゃくちゃかっこいい。
ほとんどビジュアルが変わらない。
どうなってんだアイドルはと思いましたし。
あと俳優で言うと、
桐谷健太さんとか、一ノ瀬渡さん。
一ノ瀬渡さんがデカすぎて、
そらお前サンクチュアリー出るわって思ったし。
なんかそういうちょっとした合間も役得の時間があって、
それはなんかすごい楽しかったですね。
そこはもうシンプルにミーハーとして楽しめましたね。
あれはすげーありがたかったなと。
じゃあ他のお便りいきましょう。
ラジオネームゆめさきさん。ありがとうございます。
ジャケギリチームのゆめさきです。
いつも配信楽しく聞いています。
ド緊張でスタートしたのですが、
お客さんがとても温かかったので楽しく話すことができました。
山本祐人さんが会場を沸かせてくださったおかげです。
ありがとうございました。というお便りでございます。
ありがとうございます。
ゆめさきさんもね、ちょこちょこお会いしてお話もしますし、
何かの機会だと多分お酒とか入ってる席でも
お会いしたことがあるような気がするんですが、
非常にいい感じで書いてくださっていますね。
ありがとうございます。
私は今非常に気持ちがいいです。
ジャケギキは何なら俺もめちゃくちゃMCがやりやすくて、
これ、ジャケギキのですね、公開収録はですね、
ビデオポッドキャスト公開されてるんで、
ぜひリスナーも見に行くと面白いんじゃないかなと。
私の司会部分もまるっと入れてくれてるんで、
非常にありがたかったなと。
ジャケギキにとっても行きたくなるラジオでね、
ありがたいことに私の司会を含めて
ビデオポッドキャスト公開しておりますので、
これぜひ皆さんも聞いてみてください。
で、あと公開収録のビデオ系で言うと、
夜野農家さん。
夜野農家さんも私のMC部分も入れてですね、
公開収録の様子、今もう配信しておりまして、
夜野農家さんめっちゃすごかったな、盛り上がり。
もう、やっぱりリスナーとの繋がりがめちゃくちゃあるから、
そりゃアワードいくわとも思ったし、
俺も横でめっちゃ笑いましたね。
とにかくすげー楽しかったですね、公開収録。
ありがとうございます。
じゃあもう一通ぐらい読めるかな。
ラジオネーム赤いふたの接着剤さん。
ありがとうございます。
Japan Podcast Fest 2026、お疲れ様でした。
ありがとうございます。
知ってる番組も知らない番組も
魅力に触れられた素晴らしいイベントでした。
山本さんのMCがよりイベントを盛り上げていたことは間違いなし。
午後は日が当たらず、寒い中の二日間、本当にお疲れ様でした。
今後のご活躍をお祈り申し上げます。
というお便りでございます。
ありがとうございます。
寒かったね。
あのめっちゃ影になるところで。
当日はね、天気良かったんですよ。
お天気にはすごい恵まれてて、なんですけど、
朝と、あとはもう14時ぐらいからかな。
どうしてもビル街なんで、影になってしまう部分があってですね。
スタンバイ中はもうひたすらホッカイロ貼ってましたね。
これも夜の農家チームが教えてくれて、
腰に貼るタイプのホッカイロを貼っておくと、
冬の農作業でも寒くないっていう。
ガチの職業的経験則から来るアドバイスをいただいて。
もう途中寒かったんで、俺腹にも貼ってましたもんね。
あのへそのあたりと背中に貼った状態で、
皆さんの間の元気に司会やっておりました。
ありがとうございます。
こういう感想をやっぱり生でいただけるっていうのはありがたいですね。
きっとフェスを作ったですね、スタッフの皆様も、
もしかしたら今この配信聞いてくださってるかもしれないので、
こういうのがやっぱりパワーになりますよね。
ありがとうございます。
そんな感じでですね、さっきのガトーショコラのお話もそうなんだけど、
いろんなブースがあって、皆さん思い思いに工夫して出されてて、
面白いなって思ったんだけど、
私が結構印象深かったところがあってですね、
それが推しのポッドキャストを書いて貼っていくみたいな、
それが壁にずらっと並ぶことによって、
ポッドキャストの絵馬みたいになるコーナーがあったんですよ。
具体的にはスタッフの方がくれるポッドキャストのカードみたいなやつがあって、
そこに好きな番組、好きなパーソナリティ、
推してる理由、あとメッセージを書いて、
その壁にそれぞれジャンル分けがあって、
このパーソナリティがやばいとか、これは勉強になるとか、
なんかそういういろいろジャンル分けされたところに、
そのカードをペタペタ貼っていくわけですよ。
徐々に蓄積していくと、
その壁一面が皆様の好きなポッドキャスト番組の名前とPRというか、
メッセージでいっぱい並んでいくっていうブースがあって、
あれめちゃくちゃいいなと思いましたね。
おとなるのヤギさん、社長さんがおっしゃるには、
最終的には1200枚ぐらい貼られてたらしくて、
2日間で1200枚貼られるってめっちゃすごいなって思いましたし、
やっぱり面白いのが見てると、
いろんな番組が集ってるんだけど、
個人ポッドキャスターの番組が実は結構多いのよ。
そこにいっぱい貼ってあるのが。
もちろん曲の番組もいっぱいあるんだけど、
この番組知ってるぞとか、
この番組のファンも今回のフェスに来てたんだなっていうのが見ることができて、
めっちゃ面白いし、
あとは単純に知らない番組もやっぱあるから、
こういう番組ってパーソナリティーがやばいってとこに貼ってあったら、
そんな喋ってる人おもろいんかって言って調べるきっかけにもなるし、
これは非常にいい。
で、そこでスタッフさんと喋ってたんだけど、
もし来年再来年またポッドキャストフェスやるんだったら、
もっとブース拡大して、
もっとデカデカしたところでやってもいいかもしんないっすねみたいな。
もう最後の方とかさ、貼るとこなくなってきてんのよ。
でもこれ、ポッドキャストでここまで勢いがあるってやっぱめっちゃすごいなって思ったし、
フェスやれるぐらいには、
ポッドキャストへのこの熱があるっていう話は、
嘘じゃないんだなってすごい感じたというか。
でですよ、気になってくる部分としては、