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どうも皆様こんにちは、エンタメ探究家ヤマモトユウトです。
暑いけど耳心地が良いっておなじみの、ヤマモトユウトのラジ推しでございます。よろしくお願いいたします。
さあ今回は、恒例の不定期にやっている【録って出しの回】でございますね。
最近ちょっとこのタイプの回のね、数が増えているような気がするんですけれども、
まあ私もね、いろいろと思うところがあるんでしょうか。
今回のね、ちょっと回はですね、いつもともしかしたらテイスト違うかなって感じなんですけど、
最近いろいろこの特にポッドキャストに対して思っていることをですね、
1回自分の頭を整理してみたいなという感じで喋っていってみようかなという回でございますね。
特にですね、先週かな、
ジャパンポッドキャストフェス2026とか、
あと第7回ジャパンポッドキャストアワードがあったりだとか、
そのアワードが終わった人たちのいろんな感想だったり、
ノートだったり配信だったりを見てっていう風に最近の私は過ごしているんですけど、
これポッドキャストフェスの感想というか、私も司会で関わらせていただいたんで、
そのあたりのお話は来週の31日にね、更新予定なんで、
まあこれ聞いてほしいんですけど、
でですね、今私がね、すごい考えているのがね、
ポッドキャスト、面白いポッドキャストって何だろうってすごいずっと考えてるんですよ。
これは配信している人だったら、
いつもどうにか考えていることだと多分思うんですよね。
いろんな理由でポッドキャストにたどり着いている方が多いと思います。
私で言うと、音声配信っていう世界に自ら臨んできたというよりかは、
本当に昔から地上波のラジオに出たいっていう思いがずっとあって、
今もそうなんだけど。
で、そのために一回プロの声優になり、声優になったらさ、
ゲームとかアニメとかイベントでさ、ほぼ100%ラジオやるんすよ。
だから、その近道かななんて思って、そっちの道はあんまりうまくいかず、
で、なんだかんだポッドキャストに流れ着いてきて、
じゃあこの世界で名前をあげるじゃないけど、
頑張って地上波のラジオにつなげていくぞみたいな感じなんです私は。
でもそうじゃない人も多分いっぱいいるんだよね。
いやいや別に趣味でやってるだけなんで、
本当にただたまに聞いてくれる人がいればいいんじゃないかなっていう方もいると思うし、
私のように割と前向きに、前のめりに、
マネタイズできたらいいなってとこに行く人もいれば、
ショーレース、それこそアワードで勝ったらいいんじゃないかななんていう人もいっぱいいたりなんかして、
いろんなタイプのポッドキャストが、
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特に最近は始める人もやっぱりこの業界にいると体感で増えてる感じがするので、
いろんなパターンのポッドキャストが出てくる。
企業とかの方がやるパターンも最近増えてるから、
その会社の採用につなげたりだとか、その会社のPRにつなげたり、
いろんな手段としてこのポッドキャストっていうのはさらに広がっていってるなっていうのを私は感じるわけで。
ってなってくると、いわゆる多様化している状態のポッドキャストにおいて、
面白い番組って何なんだろうなっていうのをめちゃくちゃ考えてるわけですよ。
でさ、俺ね、一個思うことがあって、
これ結構人によっちゃ嫌な内容かもしれないんだけど、
俺これを考えた時にすごい物申したいものがあって、
それがね、ポッドキャストアワードさんなんですよ。
ポッドキャストアワードさん。
特に前回と前々回かな、
ここ2,3年ぐらいのポッドキャストアワードに大変物申したいんですけれども、
ポッドキャストアワードってレギュレーションで、
最近のルールだと1回戦、予選的な感じが人気投票なんですね。
ラジオ紙を応援してくださっている方はもう十々ご存知だと思うんですけど、
私もそれに参加してたんですよ。
毎日動画をアップしてみて、投票お願いしますみたいなのを促したりなんかして、
とにかく人気投票なんですよね、1回戦が。
結果10組かな、選ばれて。
直近の先週やってたアワードは20組残りました。
その20組も一応区分けがされていて、
プロ部門とアマ部門っていう感じ、すごいざっくり分けるという感じで、
合計20番組ノミネートされて人気投票で勝ち残った20番組ですよ。
その中から最終審査は審査員の皆様、6,7人ぐらいいらっしゃったかなが選ぶと。
俺これね、このレギュレーションを今喋ってて、
自分的に二次審査は結構納得してるんですよ。
いろんなポッドキャストが増えてるっていうのもあるからこそ、
いろんなところで活躍してる方を審査員に呼んでて、
いろんな多様な目がある状態で選んでるから、
ある程度この中だったら面白いのはこれだって決めるっていうのは、
まあいろんなプロの目が通っている以上は文句ないでしょうと。
っていうか第7回に関してはマジで全く文句が出ない。
てか文句が出なさすぎて正直つまんないって思ってる。
プロ枠がオーバーザサンデー、アマ枠がゆる言語学ラジオなんだけど、
俺の感想からすると、え、もうとっくに取ってんじゃね?って思う2組っていうか、
なんかあまりにも順当な感じがするんですよね。
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こんなに順当なことないというかさ、草野球に大谷来たら無双するに決まってんじゃんみたいな。
で、あれ大谷って意外と甲子園行ってないの?みたいなのに近い感覚があるというか、
そんなオーバーザサンとゆる言語学ラジオが素晴らしいことなんて、
とっくに知ってるし。
で、それ1個で人山ほど呼んでイベントやって、
それこそお金チャリンチャリンできるぐらいには、
バカデカいコンテンツであることも知ってるから、
何を今さら対象がなんだって言ってるんだよってところはある。
で、めっちゃ文句言ってるね。
要は選ばれてる基準は間違いないわけですよ。
人気投票で上がってった人らがアワードで選ばれる。
これは間違いないだろう。
で、俺が一番文句言いたいのは一時審査なんですよ。
人気投票って。
笑っちゃうよ。笑っちゃうよこっちは。
俺もコーンは言いながらめちゃめちゃ参加して、
投票お願いしますとか言ってた人間だからさ。
ダサいよ。めちゃくちゃダサいし、
ルールに文句言ってんのはほんと恥ずかしいことなんだけど、
いや、もっとあるだろうっていう。
じゃあここで気になるのが、
過去のアワードはどうやって最終審査組のノミネートを選んでいたかっていうと、
これは審査員の方々がアトランダムというか、
多分この無数にあるポッドキャストの中から、
ちゃんとそれぞれを聞いた上で選んでたんですよ。
だから結構意外な番組が最終審査に残ってるみたいなやつがあったりして、
そこで出会う番組との新しい体験っていうのは、
私も一リスナーとしてすごく楽しみだったんですね。
こんなに面白い番組があったのになぜ知らなかったんだろうみたいな、
新しい発見があったわけですよ。
一方で今の人気投票って、
いやもうすでにめちゃめちゃ輝いてる番組がただ上がってるだけなんですよ。
いや、そりゃ新規もいるよ。
新しく出てきたこの番組知らんなーも確かにあったけど、
普通にパーソナリティーがすでに超絶人気者だったり、
他のフィールドでめっちゃくちゃインフルエンサーな人がたまたまポッドキャストに来て、
たまたまファンがついてきてっていう感じだなーっていうのばっかりなのよ。
これは別にそれも実力だからいいんだけどさ。
俺が何が言いたいかっていうとさ、
最初の面白いポッドキャストは何かにつながってくるんだけど、
面白いポッドキャストを発掘するのがお前らアワードの仕事だろってめちゃくちゃ思ってんのね。
めっちゃ思ってる。
これは別に俺の番組がどうこうじゃなくって、
無数にある番組の中からさ、
俺たち素人の目では何が面白いコンテンツかわからなくなってるわけですよ。
俺なんか特に作ってる側で配信してる側だからさ、
面白いポッドキャストが何ぞやってるのかめちゃくちゃ混乱してる状態なわけ。
で、そこをちゃんと
いやこのポッドキャスト実は面白いです。
プロの目で見てもここがすごく評価できますって選んでくるのが
お前らポッドキャストアワードの役目じゃねーのかよってめっちゃ思うっていうか。
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いやそこがねちょっとね僕はね今すごい引っかかってる部分で。
面白さっていうのもいろんなジャンルの面白さがあると思う。
知的好奇心を刺激される。もっと知りたい。
こんなことがあるんだなっていう興味深いっていう面白さもあるし、
ゲラゲラ笑っちゃうような、
ほんと何やってんだこいつらくだらねーなって思っちゃうような
こうファニーな面白さもあるかもしれないし、
あとはなんかこうモキュメンタリーだとか、
オーディオドラマみたいなついつい聞き入っちゃうなーっていう方の
このスリリングな感じのね面白さもあるかもしれないし、
そこは多用であるべきだと思うんだけど、
そのポッドキャストにたくさんこう入ってきてくれる人が今いっぱいいるわけで、
いっぱいいる中でさ面白さもいろんな面白さが出てきて、
まさにすごくいい時代ですよ。
いろんなとこでこう面白いがたくさん戦ってるところでさ、
人気投票なんかすんなよってめっちゃ思っちゃうっていうか、
いやその玉石混合の中からさ、
ダイヤの原石を見つけるのが、
そのいわゆる権威を持っているポッドキャストアワードさんの仕事なんじゃないですかって
俺はめっちゃ思っちゃうっていうか。
で、これをやりきれないからこそ多分ポッドキャストが今一つ、
もう一個世間の認知度が低いんだろうなってちょっと思っちゃうんですよね。
これは難しい問題ですよ。
だからね、私すごくこのショーレースで勝つことにこだわってるんですよ。
もっと言うとこだわってた時期があるってほうが本当は正しい。
今はぶっちゃけあんまり気にしてないっていうか、
まあ受かったらというか通ったらいいなぐらいになってて。
なんかね、そこがどうも引っかかる。すごく引っかかる。
なんか人気投票に大真面目に参加していたっていうところもあるんだけど、
本当におもろいポッドキャストが果たしてちゃんと20組揃ってたかっていうと、
うーんっていう。別に残ってたポッドキャストがつまらないって言ってるわけではないんですよ。
ただ、もっといろんなポッドキャストがある中で、
そのノミネート以外のポッドキャストにもちゃんと目を通し、耳を通し聞いたかっていうところが俺はすごい気になる。
で、これはたぶん聞いてないのよ。なぜならルールが人気投票だからその20組だけ聞けばいいわけで。
だから大賞とかパーソナリティ賞っていろんな部門があるんです、アワードって。
その別れたそれぞれの部門で選ばれたとこには俺まるで文句がない。
まあこの人らが面白いんだろうなとも思うし、
で、選ばれた中にも知らん番組あったから聞いてみようかなってなるし、
ここはいい出会いになる面白さとの出会いだと思うんだけど、
やっぱどうも人気投票だけが消せないんだよね。
で、これはまあいろんなこうポッドキャスターとかと飲んだりすると、
俺は結構このアワードが気に入らんって話をするんですね。
で、まあ理由もなんとなくわかる。
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まあこれは夜野農家さんの受け売りなんだけど、
その第一回のジャパンポッドキャストアワードを創設した方が、
その要はアトランダムでそのいろんなポッドキャストの中からちゃんと聞いた上で選んでるっていう時の審査員の代表の方が
もういらっしゃらないと。
だからどんなポッドキャストが面白になるかが、
はっきりと審査することが難しくなっていると。
だから人気投票に変えたんだっていう言説を私は、
まあ割と聞いててなるほどなとも思うんだけどさ。
いやいやいやいや、そのいなくなったからって諦めんなよってめっちゃ思うっていうか。
今年の5月にですね、ポッドキャストエキスポっていう、
まあポッドキャストだったりラジオだったり音声配信界隈のすごく有名人というか強かったり、
まあ配信者だったりディレクターだったり会社の方だったりいろいろいるんだけど、
そういう人らが山ほど登壇するカンファレンスみたいなやつがあるんですよ。
なかなかチケット代高い感じなんですけど。
そんだけ有識者がいる業界やったらそいつらに選ばせればええやんって俺めっちゃ思うっていうか。
いやめっちゃいるんですよ有力者がポッドキャストって。
まあ有力者っていうとなんとも言えないけれども、
その界隈ではっていうか名前がこう知ってるというか、
まあ私もだから一配信者としてお近づきになりたいなみたいな、
まあいろんなラジオ局の方だったり、
まあいろんなこう制作会社の方だったりいろいろいらっしゃるんですけど。
いやその人らに選ばせればええやんってめっちゃ思っちゃうっていうか。
いやそのもし本当に選ぶ、そのどのポッドキャストが面白いかを選ぶ人が本当にいないっていうことで人気投票になってんだったら、
ポッドキャストエキスポにでも行って、
アワードのその分かんないけどその審査員を選んでる人がさ、
オーバーかけりゃいいじゃんってめっちゃ思っちゃうんですよね。
俺はこれはあんまり言いたくないけど審査員がどんどん減ってってて、
人数とかその肩書き強めの方が減ってってるんですよ。
1回目とか2回目とか3回目とか結構すごかったんですよね。
あの元テレ東の佐久間信之さんとかもいらっしゃったりだとか、
別の界隈の人が聞いても、おー諸々さん入ってるんだへーってなるような感じで、
でそういう人らが審査員の時はまだ目で見て聞いて選んでた時期だったから、
いや人気投票なんかに甘えてる場合じゃねえぞってめっちゃ思うっていうか。
面白いポッドキャストを見つけるのがアワードの仕事だろってめっちゃ思ったっていうね。
これだな俺が言いたかったの。
そうなのよ。
あーそんな感じかな。
不満が溜まってるだけじゃねえかっていう感じがするけれども。
なんか今回これ以上喋るとヤバそうな単語出てきそうなんでこの辺で終わりますけど、
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聞いていただきありがとうございました。山本優斗でございました。ありがとうございました。
ラジオ氏。