どうも皆様、こんにちは。エンタメ探究家、ヤマモトユウトです。
ヤマモトユウトのラジ推し、この番組は、古今東西のエンタメを勝手な視点で語る、
まっさらな状態で聞いてもワクワクできる、暑いけど耳心地が良い、そんな番組です。
よろしくお願いします。
さあ、今回はですね、企画の回でございます。
【ハッシュタグ科学系ポッドキャストの日】に、ラジ推しも参加するというね、そんな回でございます。
こちら、【ハッシュタグ科学系ポッドキャストの日】というのは、
主にXかな、で開催されておりまして、
毎月10日に開催している、トークテーマに沿って配信するという、そんな企画でございまして、
科学系って一応書いてはあるんだけれども、
一応、ジャンルは問わず、どんなポッドキャストでも参加できるよ、というものになっておりまして、
テーマの解釈は自由、ある程度逸脱してもOKということで、
非常にゆるいおかげでね、いろんな番組が参加しやすいという、とてもいい企画でございます。
今月のテーマが、社会。
社会を変えた科学とテーマについて、いろいろな話題で話してくださいという感じでございまして、
ホストは、番組ホストが毎月変わるんですが、
ホストは、佐々木亮の宇宙話でございます。
なんと、今月で2000回配信だそうで、
2000回ってすごいですよね。
うち、ちなみに山本はですね、配信回数で言うと1300回ぐらいなんですけど、
全然及ばないですね。
これはね、1000回を超える秘訣っていうのが一個あってね、
何すればいいかっていうと、やっぱり毎日配信なんですよね。
佐々木亮の宇宙話の亮さんは、いまだに毎日配信しているという、長人も長人ですけど、
私も一時期ね、初めてPodcastやった時は、
3年間ぐらいはほぼ毎日配信していた時期があって、
あまりにも喋りたすぎる回があったりすると、1日3回とか配信した時期があるんで、
そういうのを通ると、1000回配信っていうのがね、案外すんなりいけたりもするんですけれども、
なんて話を垂れ流しながらですね、今日もやっていこうと思います。
この番組は、ルームサポーターチームラジオ氏の皆様のご協力で運営しております。
さあ、そんなわけでですね、トークテーマ、社会について喋っていきたいんですけど、
社会を変えた科学とテーマについて、いろいろな話題で話してくださいと言われてですね、
じゃあこのラジオ氏的には一体何を話せばいいんだってすごい考えるわけですね。
私一つね、思いついたことがありまして、っていうのが、山本優斗のラジオ氏ってコンテンツ語り系のポッドキャストなんですよ、ざっくり言うとね。
なんで、演劇とか映画とかそのあたりのね、毎回一つ作品のことを喋るっていうのが多いわけなんですけど、
社会を変えた科学で言うと、一つ私は演劇でね、ちょっと関連したものを取り上げようかなと思ってるんですけど、
これはもう配信ですね。
2020年にコロナ禍っていうのがあって、やっぱり人と人とがなかなか集まるのが難しくなったあの時代に、
急速に発達したものの、それこそ科学の一つとして、私は配信、もっと言うとリモートっていう文化があるなと思っておりまして、
コロナっていうのはやっぱりいろんな時代というか、いろんな仕事だったりいろんな人の人生をガラッと変えてしまったものだなと私も思っていて、
各優、私もですね、コロナでだいぶ人生の進路というか、変わった思い出がありましてね、
っていうのが、私はもともとプロの声優として活動していた時期がありまして、
芸能事務所に最初はいたんですけど、ある程度ちょっと仕事の三段というか、いろいろこの1年間ちょっとやっていこうかなっていうのが、
ある程度固まってきたので、1回独立してですね、フリーランスでちょっと自分のやりたいようにやってみようって思っていた時期がですね、
ちょうどそれこそ2020年の1月、2月、3月あたりで、事務所をやっと出て新規一点、自分の個人商店でやっていくぞって思った瞬間に、
例のコロナが来てしまって、1年間の仕事が全部飛び、みたいな、これからどうすればいいんだっていう風になったっていう思いがあって、
そこで始めたものの一つに、実はこのポッドキャストっていう音声配信の活動があったりするんで、
良くも悪くも人生が変わった、多分あの時に私仕事飛んでなかったらポッドキャストの世界来てないと思うので、
そういう今にね、良くも悪くも繋がっているっていうともありながらですね、コロナっていうのは大きかったわけなんですけど、
そんな中でもうちょっと、今私個人の話だったんで大きく目を広げてみると、やっぱこの配信とリモートが広がったっていうのがですね、
私は演劇とか、もっと言うと舞台、舞台の上で何かをやるっていうエンタメに対して配信っていう文化が当たり前に根付いたのは、
これ俺めちゃくちゃでかい話だなと思っていて、っていうと色々あるんですけど、
舞台の上でやるで言うと、まず真っ先に浮かぶのがそれこそ演劇ですね。
私はこのポッドキャストでは2.5次元作品、アニメとかゲームを舞台にするようなタイプの舞台の話をよくするんですけど、
普通にミュージカルとかも好きでなんですけど、やっぱりこの舞台っていうのはコロナの時はどうしても相性が悪い。
やっぱり人もたくさん出てくる舞台もあるし、生の現場でそのまんま喋らなきゃいけなかったり歌わなきゃいけなかったりするわけだから、
なんですけど、2020年以降、配信という文化が出てきてから、配信だとどんな演劇でも割と安く見ることができる。
だいたい13000円とか18000円の演劇でも、配信だったら3000円で見れるとか4000円で見れるとかそういうところがあるので、
私としてはちょっとどうしても気になってる演劇があるんだけれどもスケジュールが合わないとか、
この俳優さんのファンなんだけど、現場に行くのは難しいみたいな。
例えば地方に住んでたりするとかだと、私も福井県という田舎に住んでたのですごくわかるんですけど、
東京とか大阪の演劇なんて行こうと思ったら一大イベントになるわけですよ。
往復の新幹線台もあるし、ホテル台もあるし。
もっと怖いのがコロナ禍の時期なんて行ったのにその公演自体が突然ポシャるっていうことも恐ろしい話もあったりして。
そんな中だけど配信っていう形だったら、もちろん言うまでもなく生の臨場感とか生の空気感の演劇、
劇場での感激にはもちろん劣ってしまうけれども、だけど一番見せたい部分をちゃんと映像で見せてくれるっていう意味と、
あとどんな場所にいても比較的安価で見ることができるっていう意味では、
配信っていう今回のテーマで言うと科学が発達したのは、非常に演劇引いては日本のエンタメ界に非常に良い影響を与えているなと私は思っていて。
他にもお笑いもですね、結構この影響を受けているんですね。良い意味で。
これお笑いライブっていうのはね、私はお笑いも結構好きで見に行くんだけれども、やっぱ人気のある芸人さんのチケットってね、本当に取れないんですよ。
私は現地にアスキー運ぶぐらい好きな芸人で言うと、オードリーとか、あとサンシロウが好きなんですけど、
例えばこの二組がね、特にサンシロウなんかはほぼ毎年単独ライブやるんですけど、
俺単独ライブ多分6年前ですね、最後に行ったの。あ、6年じゃないな、コロナの時か。だから5年前だね、2021年だった気がする。
それ以降毎回応募してるのに、全く取れない。
で、じゃあオードリーが、じゃあなんか後輩も巻き込んでね、お笑いライブやりますって言ったら、もう瞬時に激戦区ですよ。
本当にオードリーが出てくるライブって取れないんだよ。
俺なんかオードリーのラジオ、オールナイトニッポンやってんだけど、のでかいイベントの時もチケット取れなくて、
彼らの10周年、見ることができなかったっていう悔しい思いもあったりなんかして。
なんだけど、そんなスーパー人気芸人たちのライブもですね、配信というシステムがあるおかげで、かなり安価で見ることができる。
まあ俺も東京に住んでてすげーわかるんだけど、お笑いライブに行くっていう選択肢。
まあ今で言うと吉本、ルミネザ吉本、新宿に行けばさ、もうスーパースターたちが出てくるお笑いライブ、大爆笑のお笑いライブが4,5千円で生で見れちゃうし。
で、他にもじゃあ演劇だったらさ、まあ全ての演劇が常に売り切れてるってわけじゃないから、意外と当日券で入れたりする演劇とかもあったりするのよ。
で、まあ高かったりもするよ、そりゃあね。じゃあ2,5何か見に行こうかなと思ったら、高いけど1万2千円払ったらさ、
そのふと行こうかなっていうタイミングで電車で3,40分電車乗ったらいけたりするわけじゃないですか、そこまで。
なんだけど田舎にいる時って、まあそういうのないからさ。
まず行くって選択肢がないもんね。じゃあわかんないけど、この舞台の演劇をやるんだねみたいな。へーみたいな。
まず選択肢に入ってないから、休みの日の選択肢に演劇ってまず出てこないし、で、お笑いライブもまあ出てこない。
そもそもお笑い芸人が劇場でライブやるっていう発想がない、田舎だと。
ラジオで喋ってるか、テレビに出てきてネタやるかの二択しかないからさ。
そうなってくると、今回で言うと演劇とかお笑いとかさ、そういうすごい文化的なものに触れるチャンスがまあないからさ。
今私は運がよく上京するっていうきっかけがあり、こっち来てさ、声優の世界とか演劇の世界とかお笑いの世界とかめっちゃ面白いエンタメに触れる機会がすごく増えてるけど、
もし配信っていう今すごく広がっているこういう文化と、
もし上京しないっていう選択肢を私が田舎にいるときに選んでいてずっと未だに福井にいるのであれば、
たぶん演劇は見ないまま一生過ごしていただろうし、
お笑いも芸人っていうのはラジオかテレビでしか見るもんじゃない聞くもんじゃないっていう印象になっていたから、
配信っていうものが世の中にあふれるようになったあの2020年のあれはでかかったんですよ。
今で言うと配信で言うとさ、今は演劇とお笑いの特に生物のライブ感の配信の話をしているけれども、
今ってほとんどの番組が例えばTVerで見れたりだとか、
あと配信するさ、プラットフォームも強いところ多いじゃないですか。
NetflixとかHuluとかAmazonプライムとかさ、とにかく動画もYouTubeもあるし見れるわけで、
このコロナの時に特に加速して広がっていった配信っていう文化はですね、
本当にいいものだなと思っている。
もっと大きく言うと、そういう地方とかで全くそういう文化にリアルで触れることがなかった人が、
このイベント自体、私急に立ち上げたものではあるんですけど、
なんかこう、ポッドキャスターならではのお悩みとかね、
特に一人で喋ってらっしゃる方、
やっぱりこう、相方がいると何か相談できることも多いけれども、
一人で悩んでいるなという方もいるんじゃないかなと思っていて、
今回のこのサバイブ会議は1回目なんですが、
できれば2回3回と、いろんな方と私もお話ししてみて、
なんか力になれたらなと、
界隈自体に火をつけられたらなと思っているので、
できれば末永く続けたいと思っております。
なので少しでもですね、応援したいなとか、
イベント自体いいんじゃないの?
ちょっとね、おめでとうやるよって、
おめでとうって気持ちがあるよという方はですね、
ぜひ、お伏せというところから名の投げ線いただけると、
本当に本当に助かります。
イベントの詳細も含めてですね、概要欄に貼っておきますので、
ぜひ皆様の温かいご協力をよろしくお願いいたします。
ラジオ氏!
エンディングです。今回もありがとうございました。
ラジオ氏はSpotifyやYouTubeで配信中です。
フォロー、チャンネル登録、高評価、ぜひよろしくお願いいたします。
そしてお便りもいつでもお待ちしております。
採用された方にはサイン入りのステッカーをお送りいたします。
番組メンバーシップチームラジオ氏では、
本編後の延長戦やイベントの先行案内を行っております。
有料会員に登録していただいた方には限定のステッカーもお送りしております。
お便り、メンバーシップともに概要欄にまとまっておりますので、
チェックしてください。
はい。そしてですね、またちょっと今日もね、
イベントのお知らせさせていただいたんですけれども、
最近ちょっとこの山本と、そしてこのラジオ氏的にですね、
参加するイベントがめっちゃ増えてると。
で、分かりやすいようにですね、それこそ、
概要欄、詳細の部分にですね、全部まとめるようにしております。
なんで、あいつ来月何出るんだっけって思ったらですね、
詳細欄を見ていただければなと思います。
今のところ5月までちょっといろいろ出るような感じになっておりますね。
で、せっかくここまで聞いてくださった方にもう一つ嬉しいお知らせがあるんですが、
4月はですね、俳優の滝沢亮さんをお呼びしたスペシャルゲスト会やったんですけれども、
なんと、5月もスペシャルゲスト会がございます!
これはね、ちょっと私もまたおしゃべりしたいなーと思っていた方をね、
お呼びさせていただいたので、こちらも楽しみに待っていただければなと思います。
よろしくお願いします。
さあ、そんな感じで、次回またこの場所でお会いしましょう。
エンタメ探究家、山本祐人でした。