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配信が社会のエンタメ格差を変えた話【#科学系ポッドキャストの日】
2026-04-02 23:41

配信が社会のエンタメ格差を変えた話【#科学系ポッドキャストの日】

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#科学系ポッドキャストの日 初参加!

「社会を変えた科学」というテーマに基づき、パンデミック以降に演劇やお笑いなどのライブエンタメに定着した配信文化について語りました。

昨日発表したイベント #サバイブ会議 のお知らせも!

▼聴きどころ
科学系ポッドキャストの日に参加/今月のトークテーマは「社会」/コロナ禍で普及した配信文化/演劇界における配信文化の定着/観劇人口の課題/地方在住者のエンタメ格差/お笑い界への配信文化の好影響/4月18日にリアルイベント開催!/ソロ勢集まれ!サバイブ会議/

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▼今後のラジ推し参加イベントまとめ

4/18(土) ~
ソロポッドキャスター サバイブ会議→NEW!!
@東中野/雑談 CRAFT BEER BAR+ PODCAST STUDIO
ソロポッドキャスターについてアレコレ話す公開収録イベント!
同じくソロ勢である『聴く餃子』の小野寺力さん、『しゃべりの相談室』の早坂まき子さんと一緒にビールを片手に自由にお話します。入退場自由。
ソロじゃないポッドキャスターもリスナーも大歓迎!
入場無料ですが、お気持ちを募っております

4/19(日) ポッドキャストステッカーベース
@御茶ノ水/『ヤマモトユウトのラジ推し!』として出店!
ポッドキャストやラジオ独特の文化であるステッカーに焦点を当てたイベント。
こちらでは番組グッズを販売します。昨年7月のイベントで販売したものに加えて、新グッズ制作中です。
チケット販売中!詳細はこちら

5/9(土) Podcast Weekend 2026
@池尻大橋/『ヤマモトユウトのラジ推し!』として出店!
ポッドキャスト界隈のイベントでは最も長寿であり、毎年凄まじい賑わいを見せる一大イベント。
今年は音声メディアの有識者が登壇するEXPOと、ポッドキャスト番組が思い思いに出店するWeekendの合同開催。
ラジ推しは出店エリアにて番組グッズを販売します。上記のポッドキャストステッカーベースのグッズに加えて、さらなる新グッズや企画を携えて出店いたします。
出店エリアは入場無料。ポッドキャストイベントでも随一の盛り上がりを見せる行事なので、ふらっと来るだけでもめちゃくちゃ楽しめます。
イベント公式HP

5/16(土) PODCASTMIXER 2.0
@神戸/登壇ゲスト、物販エリアに参加します!
昨年は名古屋、今年は神戸にて開催される西のポッドキャストイベント。
ここでしか実現しない組み合わせのトークや企画が楽しめます。
ヤマモトはトークゲストとして出演、また物販エリアにてグッズを販売予定です。
関東住みのヤマモトが参加する貴重な関西でのイベントをお見逃し無く!
イベント公式HP
チケット販売中!詳細はこちら

▼番組説明
演劇・映画・ゲーム・書籍など古今東西のコンテンツを勝手な視点で語ります。時々ポッドキャスト制作論も?まっさらな状態で聴いてもワクワクできる「熱いけど耳心地が良い」番組です。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#ラジ推し
▼番組延長戦・先行情報解禁が楽しめる!メンバーシップ『チームラジ推し』
▼ヤマモトの実績・お問い合わせはこちら
▼お便りフォーム
▼MC:
ヤマモトユウト
福井県出身。演劇・映像・ゲーム・特撮・小説などエンタメを偏愛する。親子の物語に弱く、涙もろい。
▼関連リンク
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番組グッズ販売

感想

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00:00
どうも皆様、こんにちは。エンタメ探究家、ヤマモトユウトです。
ヤマモトユウトのラジ推し、この番組は、古今東西のエンタメを勝手な視点で語る、
まっさらな状態で聞いてもワクワクできる、暑いけど耳心地が良い、そんな番組です。
よろしくお願いします。
さあ、今回はですね、企画の回でございます。
【ハッシュタグ科学系ポッドキャストの日】に、ラジ推しも参加するというね、そんな回でございます。
こちら、【ハッシュタグ科学系ポッドキャストの日】というのは、
主にXかな、で開催されておりまして、
毎月10日に開催している、トークテーマに沿って配信するという、そんな企画でございまして、
科学系って一応書いてはあるんだけれども、
一応、ジャンルは問わず、どんなポッドキャストでも参加できるよ、というものになっておりまして、
テーマの解釈は自由、ある程度逸脱してもOKということで、
非常にゆるいおかげでね、いろんな番組が参加しやすいという、とてもいい企画でございます。
今月のテーマが、社会。
社会を変えた科学とテーマについて、いろいろな話題で話してくださいという感じでございまして、
ホストは、番組ホストが毎月変わるんですが、
ホストは、佐々木亮の宇宙話でございます。
なんと、今月で2000回配信だそうで、
2000回ってすごいですよね。
うち、ちなみに山本はですね、配信回数で言うと1300回ぐらいなんですけど、
全然及ばないですね。
これはね、1000回を超える秘訣っていうのが一個あってね、
何すればいいかっていうと、やっぱり毎日配信なんですよね。
佐々木亮の宇宙話の亮さんは、いまだに毎日配信しているという、長人も長人ですけど、
私も一時期ね、初めてPodcastやった時は、
3年間ぐらいはほぼ毎日配信していた時期があって、
あまりにも喋りたすぎる回があったりすると、1日3回とか配信した時期があるんで、
そういうのを通ると、1000回配信っていうのがね、案外すんなりいけたりもするんですけれども、
なんて話を垂れ流しながらですね、今日もやっていこうと思います。
この番組は、ルームサポーターチームラジオ氏の皆様のご協力で運営しております。
さあ、そんなわけでですね、トークテーマ、社会について喋っていきたいんですけど、
社会を変えた科学とテーマについて、いろいろな話題で話してくださいと言われてですね、
じゃあこのラジオ氏的には一体何を話せばいいんだってすごい考えるわけですね。
私一つね、思いついたことがありまして、っていうのが、山本優斗のラジオ氏ってコンテンツ語り系のポッドキャストなんですよ、ざっくり言うとね。
なんで、演劇とか映画とかそのあたりのね、毎回一つ作品のことを喋るっていうのが多いわけなんですけど、
03:02
社会を変えた科学で言うと、一つ私は演劇でね、ちょっと関連したものを取り上げようかなと思ってるんですけど、
これはもう配信ですね。
2020年にコロナ禍っていうのがあって、やっぱり人と人とがなかなか集まるのが難しくなったあの時代に、
急速に発達したものの、それこそ科学の一つとして、私は配信、もっと言うとリモートっていう文化があるなと思っておりまして、
コロナっていうのはやっぱりいろんな時代というか、いろんな仕事だったりいろんな人の人生をガラッと変えてしまったものだなと私も思っていて、
各優、私もですね、コロナでだいぶ人生の進路というか、変わった思い出がありましてね、
っていうのが、私はもともとプロの声優として活動していた時期がありまして、
芸能事務所に最初はいたんですけど、ある程度ちょっと仕事の三段というか、いろいろこの1年間ちょっとやっていこうかなっていうのが、
ある程度固まってきたので、1回独立してですね、フリーランスでちょっと自分のやりたいようにやってみようって思っていた時期がですね、
ちょうどそれこそ2020年の1月、2月、3月あたりで、事務所をやっと出て新規一点、自分の個人商店でやっていくぞって思った瞬間に、
例のコロナが来てしまって、1年間の仕事が全部飛び、みたいな、これからどうすればいいんだっていう風になったっていう思いがあって、
そこで始めたものの一つに、実はこのポッドキャストっていう音声配信の活動があったりするんで、
良くも悪くも人生が変わった、多分あの時に私仕事飛んでなかったらポッドキャストの世界来てないと思うので、
そういう今にね、良くも悪くも繋がっているっていうともありながらですね、コロナっていうのは大きかったわけなんですけど、
そんな中でもうちょっと、今私個人の話だったんで大きく目を広げてみると、やっぱこの配信とリモートが広がったっていうのがですね、
私は演劇とか、もっと言うと舞台、舞台の上で何かをやるっていうエンタメに対して配信っていう文化が当たり前に根付いたのは、
これ俺めちゃくちゃでかい話だなと思っていて、っていうと色々あるんですけど、
舞台の上でやるで言うと、まず真っ先に浮かぶのがそれこそ演劇ですね。
私はこのポッドキャストでは2.5次元作品、アニメとかゲームを舞台にするようなタイプの舞台の話をよくするんですけど、
普通にミュージカルとかも好きでなんですけど、やっぱりこの舞台っていうのはコロナの時はどうしても相性が悪い。
やっぱり人もたくさん出てくる舞台もあるし、生の現場でそのまんま喋らなきゃいけなかったり歌わなきゃいけなかったりするわけだから、
06:07
もちろん接触もあればお客様にいわゆる飛沫が飛ぶっていうこともあり、非常に懸念する事項が多いと。
そんな時にあったのが舞台の配信と。
映像であれば劇場の臨場感にはもちろんかなわないけれども、リアルタイムで一応演劇を見ることができるっていうのが、
そのコロナの時期にだいぶ広まったのがあって。
それまで私の観測範囲で言うと、あんまりこの演劇で配信っていう流れ来なかったんですよね。
だから、2020年のコロナ以降でどんな舞台にもほぼ配信が出てくるっていう流れが一個できて、これは非常にでかいことだと思うんですよ。
で、演劇の課題として、私が一つ演劇ファンとしてすごく感じる部分が、
特に2020年の前までよく言われてたのが、チケットが高いと。
これはしょうがない。今もね、高いっちゃ高いチケットは。
いい舞台だと1万8000円とか、平均1万円超えは当たり前ですね、2.5とかだと。
だけど抽選で、高い割にはあんまり席がいいところにならないとか、いろんな課題があったりするわけなんだけれども。
一番課題だなと思うのが、演劇に触れる人口が少なくなるわけですね。
どうしても高いもんだからさ。
1枚のチケットが高級品なわけです。
なんで、漢劇っていう趣味そのものが、高級志向のある程度余裕のある社会人とかしかどうしてもできないっていう、
ある程度余裕のある人しかこの文化に触れることができないっていう状態に、
割となってんなって感じてたんです、一観客として。
お隣の国の話とかをすると、例えば韓国とかだと、学生さんだったら学生料金のめちゃめちゃ格安で2000円とかで、
かなりの大きいグランドミュージカルが見れたりするっていうのがあったりだとか、
一律で金額を出させるみたいな文化が海外の、特にエンタメが強い国ってあんまないんですよね。
日本だとどうしてもどんな席でも、本当に一番後ろの見切れ席ってまともに舞台が見えないような席でも13000円取ったりするし、
S席って言いながらも範囲が広すぎて、一番後ろなのにS席扱いとか、逆に一番前なのに13000円ってのもあったりするんだけど、
とにかくどうにも手を出しづらい。文化に対して金額のせいで手を出しづらいっていう状況が一つあったわけですよ。
09:00
なんですけど、2020年以降、配信という文化が出てきてから、配信だとどんな演劇でも割と安く見ることができる。
だいたい13000円とか18000円の演劇でも、配信だったら3000円で見れるとか4000円で見れるとかそういうところがあるので、
私としてはちょっとどうしても気になってる演劇があるんだけれどもスケジュールが合わないとか、
この俳優さんのファンなんだけど、現場に行くのは難しいみたいな。
例えば地方に住んでたりするとかだと、私も福井県という田舎に住んでたのですごくわかるんですけど、
東京とか大阪の演劇なんて行こうと思ったら一大イベントになるわけですよ。
往復の新幹線台もあるし、ホテル台もあるし。
もっと怖いのがコロナ禍の時期なんて行ったのにその公演自体が突然ポシャるっていうことも恐ろしい話もあったりして。
そんな中だけど配信っていう形だったら、もちろん言うまでもなく生の臨場感とか生の空気感の演劇、
劇場での感激にはもちろん劣ってしまうけれども、だけど一番見せたい部分をちゃんと映像で見せてくれるっていう意味と、
あとどんな場所にいても比較的安価で見ることができるっていう意味では、
配信っていう今回のテーマで言うと科学が発達したのは、非常に演劇引いては日本のエンタメ界に非常に良い影響を与えているなと私は思っていて。
他にもお笑いもですね、結構この影響を受けているんですね。良い意味で。
これお笑いライブっていうのはね、私はお笑いも結構好きで見に行くんだけれども、やっぱ人気のある芸人さんのチケットってね、本当に取れないんですよ。
私は現地にアスキー運ぶぐらい好きな芸人で言うと、オードリーとか、あとサンシロウが好きなんですけど、
例えばこの二組がね、特にサンシロウなんかはほぼ毎年単独ライブやるんですけど、
俺単独ライブ多分6年前ですね、最後に行ったの。あ、6年じゃないな、コロナの時か。だから5年前だね、2021年だった気がする。
それ以降毎回応募してるのに、全く取れない。
で、じゃあオードリーが、じゃあなんか後輩も巻き込んでね、お笑いライブやりますって言ったら、もう瞬時に激戦区ですよ。
本当にオードリーが出てくるライブって取れないんだよ。
俺なんかオードリーのラジオ、オールナイトニッポンやってんだけど、のでかいイベントの時もチケット取れなくて、
彼らの10周年、見ることができなかったっていう悔しい思いもあったりなんかして。
なんだけど、そんなスーパー人気芸人たちのライブもですね、配信というシステムがあるおかげで、かなり安価で見ることができる。
12:01
っていうかこれ演劇とかの世界に慣れてるとさ、マジでお笑いのライブびっくりするんだけど、死ぬほどチケット安いのね。
すごい豪華なさ、誰もが知ってるテレビスターみたいな人らがさ、一堂に会するめちゃめちゃ面白いお笑いライブとかでも、高くても5000円ぐらいで見れたりするんですよ。
で、それがさらに配信なんてなったらさ、配信は1000円ですとかってね、それこそ芸人がポッドキャストとかラジオとかで宣伝してんだけど、いや安すぎるだろと思いながらさ。
1000円で2時間のめちゃめちゃおもろいコントとか見れたりするから、この配信っていう文化が与えた影響はでかいなと思っていて。
さっきちょっと地方の話もしたんだけど、私は一地方生まれとしてすごい感じるのがですね、この文化に触れるハードルが配信によって下がっている今の世の中っていうのは、とてつもなく素晴らしいことだと思うんですよ。
で私は福井県の生まれで、天津族だったんで大阪、東京にちょこっとだけ住んでた時期はあるんですけど、基本的には18歳になるまで福井県っていうスーパード田舎で育った人間ですよ。
でさ、ほんと俺田舎生まれで感じるのが、とにかくね都会の人と比べると文化という文化に触れるところがまあないんですよ。
これはねほんと身も蓋もない。これ聞いてる田舎の人はちょっと頷いてくれるかなと思うんですけど、田舎には娯楽がないとか言うでしょ。
本当に俺たちはねよく言われてたのがね、もう田舎っていうのはもうやることがないからすぐ結婚するとかさ。
別にすぐ結婚すること自体はいいと思うんだけどさ。まるでそれしかないような言われようを散々田舎者である俺はされてきたし。
で実際ないからさ、楽しめる文化が。たまーにアーティストがでかいドーム、あの福井のあるサンドーム福井ってあるんだけど、東京ランブも来てくれるから。
俺はミュージカル東京ランブを福井で知ったりもしたんだけれども。そういうとこに来てくれるライブをたまーに見に行くぐらい。
でもそもそもライブに参戦するっていう文化そのものがいなかってマジで根付いてないから、なんかすごい遠い国のお話って感じでね。
別に今は演劇とかの話だけれども、ちょっとしたテレビでラーメンの美味しい名店みたいなのが昼のテレビ番組で紹介されたりすると、まあ外国の出来事ですよね。
もう福井の人には関係ないから。全然関係ないからさ。それで言うとですね、本当に演劇ってめちゃめちゃ遠いんですよ。
で、お笑いライブもめちゃくちゃ遠い田舎からすると。それは物理的な距離もそうだし、心の在り方としてもそう。
なんかふとさ、お休みの時にさ、じゃあ明日暇だなみたいな。明日暇だし、なんかやろっかなっていう時にさ、
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まあ俺も東京に住んでてすげーわかるんだけど、お笑いライブに行くっていう選択肢。
まあ今で言うと吉本、ルミネザ吉本、新宿に行けばさ、もうスーパースターたちが出てくるお笑いライブ、大爆笑のお笑いライブが4,5千円で生で見れちゃうし。
で、他にもじゃあ演劇だったらさ、まあ全ての演劇が常に売り切れてるってわけじゃないから、意外と当日券で入れたりする演劇とかもあったりするのよ。
で、まあ高かったりもするよ、そりゃあね。じゃあ2,5何か見に行こうかなと思ったら、高いけど1万2千円払ったらさ、
そのふと行こうかなっていうタイミングで電車で3,40分電車乗ったらいけたりするわけじゃないですか、そこまで。
なんだけど田舎にいる時って、まあそういうのないからさ。
まず行くって選択肢がないもんね。じゃあわかんないけど、この舞台の演劇をやるんだねみたいな。へーみたいな。
まず選択肢に入ってないから、休みの日の選択肢に演劇ってまず出てこないし、で、お笑いライブもまあ出てこない。
そもそもお笑い芸人が劇場でライブやるっていう発想がない、田舎だと。
ラジオで喋ってるか、テレビに出てきてネタやるかの二択しかないからさ。
そうなってくると、今回で言うと演劇とかお笑いとかさ、そういうすごい文化的なものに触れるチャンスがまあないからさ。
今私は運がよく上京するっていうきっかけがあり、こっち来てさ、声優の世界とか演劇の世界とかお笑いの世界とかめっちゃ面白いエンタメに触れる機会がすごく増えてるけど、
もし配信っていう今すごく広がっているこういう文化と、
もし上京しないっていう選択肢を私が田舎にいるときに選んでいてずっと未だに福井にいるのであれば、
たぶん演劇は見ないまま一生過ごしていただろうし、
お笑いも芸人っていうのはラジオかテレビでしか見るもんじゃない聞くもんじゃないっていう印象になっていたから、
配信っていうものが世の中にあふれるようになったあの2020年のあれはでかかったんですよ。
今で言うと配信で言うとさ、今は演劇とお笑いの特に生物のライブ感の配信の話をしているけれども、
今ってほとんどの番組が例えばTVerで見れたりだとか、
あと配信するさ、プラットフォームも強いところ多いじゃないですか。
NetflixとかHuluとかAmazonプライムとかさ、とにかく動画もYouTubeもあるし見れるわけで、
このコロナの時に特に加速して広がっていった配信っていう文化はですね、
本当にいいものだなと思っている。
もっと大きく言うと、そういう地方とかで全くそういう文化にリアルで触れることがなかった人が、
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配信というものを通してそういった文化に触れることによって、また次世代のその世界で活躍するクリエイターなり、
もしくは出役、演者とか出演者になる可能性っていうのがかなり増えたと私は思うので、
エンタメ業界全体にとってめちゃめちゃいい科学だったかなと思うんですね、配信は。
という感じですね。思ったよりもいい感じの話ができたんでね、この辺で一旦終わりたいと思います。
さあここでラジオ誌からのお知らせでございます。
突然決めたことなんですが、リアルイベントを開催いたします。
日時、4月18日土曜日18時から21時。
場所は東中野のポッドキャストバー雑談にて、
ソロポッドキャスターについてあれこれ考えて喋ってみようというイベントを開催いたします。
こちら入場は無料チケットもなし、ポッドキャスターもリスナーもぜひ気軽にお越しいただければなと思います。
こちらはですね、今もうほとんど概要全部喋っちゃったんですけど、
私がですね、Xにてポッドキャストアワードについてですね、
喋ったポストがですね、非常に多くの反響をいただきまして、
内容だけ言うと、アワードのね、日本一大きいポッドキャストを表彰する式でですね、
受賞作品にもそしてノミネート作品にも一人語りの番組が全くないと、
全部誰かと誰かが喋っている番組であると、
これに関して別に悪いとは言わないんだけど、
ちょっと寂しくないですかっていうね発信をしたところ、
かなり多くの方にリアクションをいただきました。
なので、世の中にいるソロポッドキャスター、私のように一人で喋っている方は、
いろいろと言いたいことあるんじゃないの?ということで、
ちょっと一回集まってみません?という、そんな感じの緩いおしゃべりイベントでございます。
ソロポッドキャスターサバイブ会議という名前でやるんですけれども、
ソロじゃないポッドキャスターでもリスナーでも、
お悩みがあったり、リスナーならではの目線で、
これってどうなんすか?って気になることがあったらですね、
ぜひ気軽にいらしていただければなと思います。
出演する方をご紹介いたします。
まず私、山本優斗。山本優斗のラジオ師からですね、
もちろん私がホストで、ゲストにお二人呼んでおります。
きくぎょうざという番組の小野寺千佳さんと、
しゃべりの相談室という番組の早坂真希子さん、
この3人でメインで喋っていこうかなと思います。
こちらイベント的には入場無料、チケットもなし、
もう自由に手配りして喋って飲んで帰ってください、
という感じなんですけれども、もうがっつり赤字です。
がっつり赤字でございます。
なので、オフセという場所でですね、
オンライン投げ銭を募集しております。
21:01
このイベント自体、私急に立ち上げたものではあるんですけど、
なんかこう、ポッドキャスターならではのお悩みとかね、
特に一人で喋ってらっしゃる方、
やっぱりこう、相方がいると何か相談できることも多いけれども、
一人で悩んでいるなという方もいるんじゃないかなと思っていて、
今回のこのサバイブ会議は1回目なんですが、
できれば2回3回と、いろんな方と私もお話ししてみて、
なんか力になれたらなと、
界隈自体に火をつけられたらなと思っているので、
できれば末永く続けたいと思っております。
なので少しでもですね、応援したいなとか、
イベント自体いいんじゃないの?
ちょっとね、おめでとうやるよって、
おめでとうって気持ちがあるよという方はですね、
ぜひ、お伏せというところから名の投げ線いただけると、
本当に本当に助かります。
イベントの詳細も含めてですね、概要欄に貼っておきますので、
ぜひ皆様の温かいご協力をよろしくお願いいたします。
ラジオ氏!
エンディングです。今回もありがとうございました。
ラジオ氏はSpotifyやYouTubeで配信中です。
フォロー、チャンネル登録、高評価、ぜひよろしくお願いいたします。
そしてお便りもいつでもお待ちしております。
採用された方にはサイン入りのステッカーをお送りいたします。
番組メンバーシップチームラジオ氏では、
本編後の延長戦やイベントの先行案内を行っております。
有料会員に登録していただいた方には限定のステッカーもお送りしております。
お便り、メンバーシップともに概要欄にまとまっておりますので、
チェックしてください。
はい。そしてですね、またちょっと今日もね、
イベントのお知らせさせていただいたんですけれども、
最近ちょっとこの山本と、そしてこのラジオ氏的にですね、
参加するイベントがめっちゃ増えてると。
で、分かりやすいようにですね、それこそ、
概要欄、詳細の部分にですね、全部まとめるようにしております。
なんで、あいつ来月何出るんだっけって思ったらですね、
詳細欄を見ていただければなと思います。
今のところ5月までちょっといろいろ出るような感じになっておりますね。
で、せっかくここまで聞いてくださった方にもう一つ嬉しいお知らせがあるんですが、
4月はですね、俳優の滝沢亮さんをお呼びしたスペシャルゲスト会やったんですけれども、
なんと、5月もスペシャルゲスト会がございます!
これはね、ちょっと私もまたおしゃべりしたいなーと思っていた方をね、
お呼びさせていただいたので、こちらも楽しみに待っていただければなと思います。
よろしくお願いします。
さあ、そんな感じで、次回またこの場所でお会いしましょう。
エンタメ探究家、山本祐人でした。
23:41

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