ヤマモトユウトのラジ推し!-エンタメ古今東西-です。
どうも、みなさま、こんにちは。
厚く香な推し語り番組、ヤマモトユウトのラジ推し。
お相手は、ポッドキャスター、ヤマモトユウトです。
よろしくお願いします。
さあ、本日はいつ以来かのイベントの感想会でございます。
ルーヴル美術館展、愛を描くについてね、
喋っていけたらなという感じでございます。
いきなり余談なんですけれども、
私、この企画展のチケットはネットで買ったんですけれども、
そのネットで手に入れたQRコードが付いているチケットを見るとですね、
東京展と書いてありました。
要は東京会場という意味だと思うんですけれども、
ってことは、公式というか、名言はまだされてないんですけれども、
もしかしたらこれ、全国案やとかするのかなとか勝手に想像していたりします。
私の妄想なんで、どこにもソースはないんですけれども、
なので、もしかしたら別の都道府県でも開催されるかもしれない。
この企画自体は、6月の2週目ぐらいに終わってしまっているんですけれども、
もし企画することがあればね、他の県でも、
これぜひ行っていただきたいなと、
という感じの解説もやっていこうかなと思います。
でですね、今日はですね、エンディングのところでですね、
毎回簡単な次回予告をうちの番組でやっているんですけれども、
次回まるまるの話をするよ、やっているんですけれども、
今日はですね、新しいコーナーというか企画というか、
そういうものがあるかもしれないということがあったりなかったりするので、
最後まで聞いていただければなと、お楽しみにしていただければなという感じでございます。
では本日も早速参りましょう。
さっきですね、最終日が6月の2週目やという話をしましたけれども、
私がまさにですね、このルーブル美術館展に行った時がですね、
本当にギリギリの駆け込みぐらいの日にちでございましてね、
本当に2日3日前とかだったんですけれども、どうにか行くことができましたね。
いやー、これはね、なんだろうな、
まあ良かったんですよ。良かったっていうのは非常に良かったっていうね、
今ね、同じことを2回言ってて、何の意味もない時間が過ぎましたけれども、
何て言えばいいのかな、単純に感動したっていうのもあるし、
いろんなこう見てると浮かぶものがあるというか、
非常に上質なインプットやったなというのを感じる、そういう時間だったわけで、
まあ行ったのがですね、着いたのが私10時とかやったんですけれども、
本当14時か15時ぐらいまで中にいたぐらいには結構じっくり楽しむことができましてね、
まあそれこそ別の会場とかでもまた企画があるんだとするなら、
ぜひ行ける方にはちょっと行って体験してもらいたいなという、
まあそういうすごいイベントをやったんですけれども、
でですね、ここから結構私の話になるんですけれども、
このなんつーのかな、ルーブル美術館展って、
まあ言ってみれば、ルーブルに実際に展示されている作品たちが、
日本の会場にやってきてですね、で実際にそれを見ることができるという、
非常にレアなイベントですよ。
その普段はパリのルーブル美術館にあるという、めちゃめちゃ歴史的にも意味がある、
非常に大きな作品たちが日本にわざわざ来てくれるということもありですね。
まあ私もそうなんですけど、結構こう、何だろうな、いろんな国の方がいらっしゃったり、
老若男女、まじで関係なくですね、ほんといろんな人類が来ているなという印象で、
非常にこう見ててなんかワクワクする部分もあったんですけれども、
実はですね、私結構このルーブル美術館展についてはですね、
なんつーのかな、結構待ち望んでいた瞬間でもあって、
あんまりしゃべってない話なんだけど、これラジオでも、
っていうのもですね、なんつーのかな、なんか昔からちょっとこうルーブルに興味がありつつ、
特にアクションも起こさず来た、みたいな人生なんですよ。
ちょっとルーブルかぶれ、みたいな部分がある人生でして、
で、ちょこちょこね、私の人生にこのルーブル的な部分が出てくるところがあって、
まずですね、私あの、本石地っていうところがありますわね。
ご存じない方はご両親の方に聞いていただければいいかなと思うんですけど、
本石地っていうのはご実家の住所とはまた違っていて、
なんつーのかな、難しいんだけど、私の場合だと、
じいちゃんばあちゃんが生まれた家が私の本石地として登録されていたりします。
そのなんつーのかな、ご先祖様がいるところだったりするのかな、
私は田舎の家なんで、親戚が多くてですね、先祖もいっぱいいるんですけど、
田舎のものすごい山の中の巨大な屋敷みたいなイメージですね。
巨大って言ってもそんなめちゃくちゃでかくもないんだけど、
家自体が古いから木造のでかい家があって、そこが私の本石地みたいな感じでしてね。
その本石地に全国に散らばる山本家の私の親戚たちがですね、
お盆とか正月に集まっては飯を食ったりだとか焼肉したりとか、
海に泳ぎに行ってみたり泊まったりみたいなのがあったりしたんですよ。
要はその田舎のでかい屋敷が本石地で、そこに私が定期的に泊まりに行っていたということだけ伝わればいいんですけれども。
で、その親戚の集まり自体はすごく私が幼い時からですね、頻繁に行われていて、
思い返すと多分幼稚園とか小学校、中学校、高校、大学、社会人になってもたまにあったぐらいには本当に頻繁にやっているイベントだったんですけど。
で、そのお前の身の上話がルーブルに何の関係があるんだよってみんな思ってると思うんだけど、
これがですね、その本石地の屋敷にですね、なぜかモナリザがあったんですよ。
急展開だね。
もちろんレプリカだと思うんですけど、結構その年季の入ったモナリザの絵がですね、
私のその本石地の家の2階のですね、天井に近いような壁の上の方に飾ってあって、
ちょうどモナリザにその部屋が見下ろされているような状態みたいな感じで飾ってあったのが昔からすごく印象的で、
ほんとね、まじ幼稚園とか小学校の時からずっとそのイメージだけあるんだけど、
で、その子供の頃ってさ、絵が怖いよやっぱり。
まじでモナリザなんてさ、まああの大人になった状態で見ればさ、微笑みかけてくださっているわけだから、
どっちかっていうと不気味っていう印象はあんまない、穏やかな印象というか優しい印象がやっぱ強いと思うんだけど、
子供の頃にさ、田舎の屋敷の電気もあんまついてないような真っ暗なところでさ、
突然上からモナリザに見下ろされてみてくださいよ。めちゃくちゃ怖くないですか?
もうホラーだよね。ちょっとしたB級ホラーだったら、
まあ動き出してるかモナリザの目が動くかですよ。これがハリーポッターだったら多分そのモナリザが喋りかけてきますよ。動いてね。
ホグワーツの絵みたいな感じですよね。イメージ的には。で、昔からモナリザが飾ってあるっていうのがあってさ、
で、やっぱ結構怖いんだよね。そのさっきも言ったけど、親戚一同で泊まるイベントが結構あったりするからさ、
で、お盆の夏の夜だぜ。もうロケーションとしては完璧じゃないですか。
山本少年はですね、モナリザに怯えながら、まあその下に布団敷いて寝てたとか結構あったりなんかして。
であれ、モナリザってさ、もちろんそれはレプリカ言うまでもないけれども、だけどさ、やっぱレプリカといえどなんかそれなりのオーラがあるというか、
なんかモナリザってどっから見てもこっちを見てるかのような雰囲気があるんですよね。
すごいどこからでもこう見られているかのような。
で、子供の時によく見てたからさ、なんかすごいこう見透かされているようなところもあったりなんかして、
なんか子供の頃は怖い絵っていう印象ですごく残っていて。
で、その時はまあモナリザぐらいはぼんやりと知ってたけれども、ルーブルまでは知らずみたいな。
で、そういう子供時代を過ごしましてね。
なんかふと気がついたら時々行く本石地の屋敷にルーブルが飾ってあるっていう、ルーブルのモナリザが飾ってあるという。
ここから私スタートしてまして。
で、中学生ぐらいの時に時が少し過ぎまして、ジョジョにはまりだすんですね。ジョジョの奇妙な冒険という。
今ウルトラジャンプかな。で、今第9部がまさに連載中ですけれども。
ジョジョといえばね、すごいコアなマニアの方もいるぐらいには世界中にファンがいる。
そんな素晴らしい作品で私も大好きなんですけれども。
そのジョジョのジャンプのね、単行本だったな私読んでたのは。
を読み出したのがちょうど中学生ぐらいの頃でして。
ジャンプのね、中間の方ではね、ちょうどスティールボールランが終わったぐらいかな。第7部が終わったぐらいで。
他のジョジョも読んでみたいなと思って、コミックスを読み始めるんですけれども。
やっぱ衝撃を受けたのがジョジョ第4部ですね。
ジョジョっていうのはね、知らない方にも説明すると、
1部、2部、3部、4部、5部、6部、7部、8部、さっき言った9部っていう風に色々ストーリーが分かれていて、
それぞれ主人公が違うんですよ。
1部、2部、3部、4部で舞台が変わっていって、その舞台となる国も変わっていったりなんかして。
第4部は初めてガッツリ日本が主役の話でね。
日本におけるちょっと日常ものにやや不思議なテイストを混ぜたかのような話で、私も大好きなんですけれども。
主人公が高校生だったりだとか、本格的にスタンドバトルが3部以降でさらに進化したかのような、
そんな印象を受ける私もすごく大好きなシリーズなんですけれども。
このジョジョの第4部のラスボスがいるんですね。
ジョジョっていうのは分かりやすく最後に倒す敵っていうのがやっぱり出てきてくれるんですよ。
主役たちがだいたいジョジョっていうあだ名で呼ばれるんだけど、
このジョジョの明確な宿敵がだいたい出てくるんですよ。
で、4部のラスボスの枠で出てくるのがキラヨシカゲっていうキャラがいて、
このキャラは非常に、なんだろうな、私もジョジョのラスボスっていっぱいいて、
マジでみんないいキャラしてるんだけど、すごい好きなんですよ。
なんかこう、一言で言い表せない魅力があるというか。
個人的にはなんだろうな、一番ちょっと人間くさい、だけどもちょっと理解はできないなっていう、
この微妙な境界線の引き方が、私はキラヨシカゲがすごく好きなんですけども。
こいつはですね、ざっくり言うと殺人鬼のキャラクターでして、
さっき言った割と平穏なように見える、平穏なように見えるその日本の街並みを、
実は裏では結構ヤバいサイコキラーな殺人をやってるっていうとんでもないキャラクターでして、
そのキャラクターのフェチがあるんですよ。
このフェチに従って殺人を行っていくっていうキャラなんだけど、
それが手首フェチなんですよ。
人間の手首に興奮するっていうヤバい性癖を持ってるキャラクターで、キラヨシカゲは。
これもうジョジョが好きな人で、ジョジョ4部をちょっとでも知ってる方は、
俺が喋ること、今から言うことすごいわかると思うんだけど、
このキラヨシカゲが手首に興奮するっていう自分の性癖に気づいた瞬間の、
すごい有名な一コマがあって、
これキラヨシカゲ、モナリザで調べてほしいんだけど、
キラヨシカゲが初めてモナリザっていう絵を画集家なんかで見たときに、
そのモナリザの手首にめちゃくちゃ興奮してボッキするっていう、
すごい描写があるんですね。
これストレートにボッキって書いてあるんですよ。
私もさっき言ったように、漫画読み始めた時が中学生の時ですよ。
中学生なんて言うまでもなく多感な時期でしょ、みんなね。
思春期やったりするじゃないですか。
そんな時に出会うキャラクターって、やっぱり人生でも強烈に残るキャラが多いんだよね、その時期って。
大体オタクになった原因だったりとか、漫画で好きなキャラだったりが、
大体出てくるのが中学生よ、私なんかはオタクだから。
で、キラヨシカゲがその時期に出てくるわけよ。
めちゃくちゃ手首が興奮するんですよ、みたいな話をしだして。
何のこっちゃと思ってページをめくると、初めて見た時に、
モナリザの手首、あれを見てですねーって言い出すのよ。
今だとアニメにもなってるからさ。
アニメだと、森川俊幸さんっていうね、スーパーダイベテラン、スーパー声優さんがですね、
演じてくださってるんで、ぜひ聴いてほしいんですけれども。
森川さんボイスでボッキーって言ってくれますからね。
いや、すごい印象に残ってるね。
さっきのね、私の実家にモナリザが飾ってあった話を思い出してほしいんだけど、
私の中でのモナリザの定義というか、絵の存在感というのは怖いっていうところにあったわけよ。
でさ、一方でこの私が今読んでる漫画のキラヨシカゲっていうキャラクターは、
で、残ってるってやっぱり意味わかんないぐらいすごいなって思うし、
で、あとその実際飾ってある中のさ、
そのルーブル美術館の中の絵の感じのね、
こんな感じで展示されてますよ、フロアはこんな感じですよとか見れるんだけどさ、
まあ絵がでかいのよ、
その実物の絵のでかさ、こんなでかいっていうぐらいでかいっていうかさ、
そこによっちゃ私は身長171cmで平均男性のね、
男性の平均身長ですよ、成人男性の、
私がすっぽり生えるぐらいの絵とか全然あるんだよね、
で、その絵がさ、普通に展示されてるわけじゃん、
ってことは博物館自体も死ぬほどでかいし、
で、絵もやっぱめちゃくちゃでかいと、
で、なんかその写真の中にもさ、
模写してる人とかいて、観光客の人かな、
その模写するにはちょっと大きさ変えなきゃいけないみたいなルールがルーブにはあるっていうのもそれで俺知ったんだけど、
なんかこう書いてるとことかもあったりなんかしてさ、
その絵の勉強か、まあなんか記念かわかんないけど、
来た人がさ、そのキャンバスドンって置いてさ、絵描けるぐらいのスペース、余裕であったりなんかして、
とにかくでかい、
この歴史的な建物、すさまじい歴史を持つ建物がめちゃめちゃでかいっていうのもなんか、
よりこう衝撃を受けたりなんかしてさ、
で、あと美術館だから、まあ絵以外にもいろんなね彫刻とかも展示してありますけど、
サモトラ家のニケっていう作品は私ここではっきりと存在を知りまして、
あの首がない羽が生えたね天使みたいなあの白い石像あれニケって言うんですけど、
ちょうど大学の頃に私スニーカーが好きになりまして、
スニーカーでねナイキっていうメーカーがありますけど、
あのナイキのロゴのスウォッシュっていうね、シュッっていうスタイリッシュな曲がったカーブみたいなあれと、
そして名前、ナイキっていう名前はサモトラ家のニケから来てるっていうのは、
俺ここで初めて知ったわけですよ。
なんか私が好きになったものにも、なんかこうルーブルの何かが関係してるんだなっていうのをすごい感じて、
よりこうそこで興味が湧きましてね。
で、まあやっぱ大学といえば4年生の時の卒業旅行ですよね。
で私あの一つ決めてまして、3年生ぐらいの時からずっとお金を貯めてですね、
ヨーロッパに行こうっていうのをすごい決めてたんですよ。
で、その私がとっていた学部がですね、法律学部だったので、
日本の法律っていうのはですね、ドイツとかフランスからめちゃくちゃ影響を受けてるというか、
めちゃめちゃコピーしてる部分があって、その原点とか見てみたいなっていうのがあったのと、
あともう一個はフランス、パリ、やはりルーブル美術館ですね、っていうのがあってですね、
お金をためにためてね、ちょっとずつバイトして4年生になったわけなんですけど、
タイミングが悪いというか、フランスでその時ちょうどテロが起きましてね、
行けなかったんだよな。で結局東北一周旅行に帰ったんですけど、
まあこれはこれでめちゃめちゃいい思い出だから、まあなんやかんやよくはあったんだけど、
ただなんか微妙にルーブルへの興味はありつつ、いざっていうところで逃してる部分はあったりなんかして、
でその後も最近って言っても3、4年前くらいかな、
ユニクロがですね、UTっていうね、ユニクロがいろんな企業とかキャラとコラボしてTシャツ作ったり、
パーカー作ったり、グッズ出したり最近盛んにやってくれて、
クオリティが最近すごい高くて、私もよく見たりしてるんですけど、
ルーブル美術館の正式コラボがですね、3、4年くらい前からちょこちょこ始まってまして、
第1弾の時にめちゃくちゃ嬉しくて、全部買っちゃったんだよな、
Tシャツとかパーカーとか、
Tシャツはですね、特にモナリザがドンって全面に、コラージュみたいな感じでちょっとアレンジされて乗っかってるやつとかあって、
でパーカーも背中にモナリザ背負えるようなやつとかあってさ、めちゃめちゃ最高じゃねえかっつって買った覚えあるし、
あとパーカーもね、それこそサモトラ家のニケが乗ってるパーカーとかあって、それも買いましたし、
でね、最近またね、ルーブルコラボもね、今年版が出て、これもやっぱり買いましたよ。
ちょこちょこ何かが出たらグッズを買うぐらいにはやっぱり好きみたいなところがあって、
で他にも、直近で見た映画ですね、さっき喋ったジョジョの奇妙な冒険第4部がですね、
キシベ・ロハンっていうキャラクターを主人公にして、高橋一生さん主演で実写ドラマになってたんですけど、
これの映画版がですね、最近公開で、多分まだ今もやってると思うんだけど、やってまして、これが、
キシベ・ロハン、ルーブルに行くっていうタイトルなんですよ。
ストレートにルーブルで実際に撮影して、キャストの人らがね、パリまで行って、
でルーブルで起きる奇妙な事件を解決するというお話なんですけれども、
この映画も見に行って、むちゃくちゃルーブル熱高まってたんですよね。
実際にルーブルで撮影するから、パリの有名なガイ専門とかももちろん撮るし、
で高橋一生さんが演じるキシベ・ロハンがですね、そのルーブル美術館の中を、
実際の本当に展示されている通りの場所を歩いてたりだとか、
でカメラもね、その工夫すごいカメラワーク工夫されてて、
まるでその見てる視聴者が観光にでも行ったかのような視点でこう実際に舐めるようにさ、
あのさっき言ったデカイって感じたあの美術館の中を歩いてくれたりなんかして、
なんなら両方死んでしまったとかもあったりなんかして、
でそれがその時代に応じて変わってくるっていうのがまた結構面白いなみたいな、
そのなんかね、やっぱ流行りスタリが絵の世界にも当然あるみたいで、
時代によってその愛というものの描き方、そしてその作家の趣味とかある程度思考もかなり入っていると思うんだけど、
流行りがかなりあるみたいでね、それが割とね、その時代による変化と、
Sさん、Sさんでいいのかな、絵描く人だからSさんだよね、
そのSさんのね、趣味の変化が結構面白いのよ、その時代ってこういうのめっちゃ流行ったんやなみたいな、
なんかね、シンプルに直球で男女のラブをこう描くみたいな、
そういう時代があったりだとか、もう本当に男女が普通に愛し合ったりだとか、
じゃあ駆け落ちして明るい未来に行こうみたいな、
ちょっと向こう側華やかに光ってたりみたいな天使がいっぱいいるみたいなさ、
すごいわかりやすい感じのザ男女みたいなこういうラブもあれば、
そのボロボロになった息子を父親が優しく出迎えるみたいな絵があったりだとか、
このボロボロの息子は、あの絵の横の解説を見ると相当やんちゃしてて、
もうむちゃくちゃな人生を送ってて、
その父親から感動されててもおかしくないぐらいの野郎なんだけど、
だけど父親はまだ父親だから最後の拠り所として帰ってきた息子を優しく見つめるみたいな、
そういう愛もあったりだとか、
で他にもあの、なんだろう、肝心の部分はこちらの想像に任せるみたいな、
なんか、あの、ちょっと半開きになった扉の絵だけみたいな絵があるのよ、
なんとならば扉の絵だけではないんだけど、
その視点がすごい工夫されてて、
見るとその扉のちょっと開いてる部分に目が誘導されるかのように絵が工夫して描かれてるやつとかあったりなんかしてた、
そのあえて隠しているエロティックな部分みたいな愛があったりだとか、
そのよくその絵を見てみるとパッと見はそのちょっと半開きになったドアからやや光が射してて向こうが暗いぐらいなんだけど、
よく見てみるとなんかあれ靴というかその履物がちょっと乱れてたりだとか、
なんか鍵が刺さったまんまだったりみたいな、
その開けてすぐ鍵も抜かずに向こう行ったのかなとかさ、
なんかこうちょっとエッチな想像ができるみたいな感じの愛の描き方とかも、
その絵はちなみにめちゃくちゃ人気あるみたいで、
名前ちょっと忘れちゃったんだけど調べりゃ多分出てくると思う、
っていうのがあったりだとか、
あとその略奪愛で、
男だったり、
あと神々ですね、
神話の話出てくるから神様がたまに出てくるんだけど、
神々とかが強引に女を奪い取るみたいな、