00:01
ヤマモトユウトのラジオトユウト
どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。よろしくお願いします。
第115回目のヤマモトユウトのラジオトユウトでございますね。
さあ、今日はですね、何だかいつもとね、ちょっと様子が違うというか、音質どうなってんだっていう状況なんですけれども
音質っていうか、喋ってる環境がね、いつもと違いますね。
最初にネタを明かしますと、今日はですね、お風呂に疲りながら喋っております。
以前もやったんですよね、このラジオで。
定期的にこうやりたくなる、私が変化球を投げたくなる日っていうのがやっぱりあってね。
毎日ラジオやってるとさ、ちょっとこう、まんねり化してくるから、自分なりに変化球をつけようと思ってやると、
だいたいがね、風呂に疲りながら喋るっていうパターンになるんですよ。
あとは、一日仕事が夜遅くだったりとか、遊んでたりする帰りの歩きながら喋るっていうね、
ご近所さんに迷惑なタイプのどっちかになるっていう。
今日はこう、風呂に疲りながら喋っているという回なんですけれども、
これは毎度恒例なんですけれども、本当に風呂で喋ってんのかみたいなね、
ただ風呂場にいるだけなんじゃないかと、風呂場にいるだけで別に本当に湯船に浸かってたりとかはしないんでしょ?
って思う方もね、いると思うんですけど。
証拠がね、ここに。この水の音ね。
風呂から体半分出して喋ってるんですけど。
そうですね、湯船にしっかり疲りながら喋っているという。
一番いいラジオですよね、これ。
俺としてはね、最高なのよ。
疲れをとるというかね、じっくり汗を流しながらラジオで喋れるというね、
こんなに幸福なことがあるんだろうかという状況で。
今日はね、お風呂のお湯が結構白く濁っているものになっておりまして、
入浴剤を入れてるんですけれども、
これが誕生日の時にですね、以前リスナーの方からいただいたラジオネームレインボーさんからいただいたですね、
セラミド入浴剤というものになっておりまして、
平たく言うと美容液がそのまま入浴剤みたいになったやつで、
美容液に浸かれるっていうね、
03:00
意外とありそうでなかったというかさ、
何気に発明だなって思う商品なんですけど、
そういう保湿成分たっぷりのところに使っておりましてね、
モデルがやった方がいいんだよね、こういう配信は。
今日は美容液に浸かってますみたいなね、
インスタライブとかでさ、動画とかあるとなおさらいいじゃないですか。
若手のモデルさんとかさ、わかんないけどインフルエンサーの女の子とかがさ、
上手い具合に頭タオルとか巻いてさ、
顔も若干のぼせながらさ、
今私の下美容液のお風呂に浸かっててみたいな感じでやった方が、
ファン的に嬉しかったりすると思うんだけれども、
残念ながら今喋っているのは30歳男っていう。
なんかちょっとね、相変わらず微妙に重要とずれているような気がするんだけれども。
でね、これ、今日ね、何を喋ろうかとかさ、
いつもラジオでどういう感じのことを喋ってみようかなっていうのは実はまとめてからですね。
ある程度目星をつけて、台本ほどではないけれど、
これとこれとこれとこれを喋りたいなって決めて、
最近は嬉しいことにリスナーさんめちゃくちゃお答えくれるんで、
それを読みながら、後は流れに身を任せて喋ってみるかって感じなんですけれども。
とはいえさ、喋る話題はやっぱラジオでね、
私も極力アンテナを張るようにはしてるから、
結構毎日トークのネタは変えれるっちゃ変えれるというか、
毎日どうにか日常から絞り出してるとか、
映画見てみたりとかね、舞台見てみたりとか、
インプットも一ついろいろ喋ってるんですけど、
自分でやっててもちょっと飽きてくる部分があってさ、
そんな時に時折考えるわけですよ。
なんかしてーなーみたいなさ、企画というかさ、
うーん、なんかないか、なんか、うーん。
ラジオという形式、ラジオっていうか、
この際だから音声配信というかさ、
音でデータとして載っていて、皆さんの耳に届けば、
何してもいいかなと俺は思ってるので、
だから、うーん、何かいつもと違うことができないかなって思ってて、
でね、そのー、
このSpotifyでの配信に切り替えてからですね、
結構割とそのー、こういう場所が違ったりする回とか、
時折わざと入れるようにしていて、
で、そんな中で俺がずっとやりたかったパターンのこのいわゆる収録というか、
っていうのがあってさ、
それがそのー、
全裸で収録するっていうのをずっとやりたいんですよ。
全裸で収録するっていう。
あのー、私もね、そのー、
何?
全裸で収録することについて真面目にフリートークするの意味わかんないけど、
06:03
意味わかんないけど、まあまああえてしてみるけど、
その、なんだろう、やっぱ深夜ラジオへの憧れというかさ、
まあ、深夜ラジオへの憧れというかさ、
まあお笑いのラジオが好きなんですよ、基本的に。
だから、なんつーのかな、うーん、
なんでそれをラジオでやる必要があるんだよっていうことが、
なんか、面白いと思ってる節があって、
で、実際、あのー、それこそオールナイトニッポンとか、
俺の大好きなサンシロウさんとかが、
なんか昔、あのー、オールナイトニッポンのブースで、
サンシロウってコンビなんですけど、
コミヤさんとアイラさんって二人のコンビなんですけど、
あの、二人とも全裸で、あのー、
2時間放送するっていう回をやったことがあるんですよ。
で、そのー、なんだろう、そのー、
全裸での2時間の回の間、
全裸であることはほとんど触れず、
かつ、別に全裸を活かした回でもないのよ。
普通にコーナーやって、普通にトークやって、
そういえば全裸だったねって思い出すぐらいの、
あのー、2時間全裸の回があったんだけど、
俺は、なんだろうな、
それがすごい面白く感じるというか、
なんでそこ、そっちに振り切っちゃうんだっていうところの、
その、面白さというか、
人間、なんでそっちに行っちゃうんだっていうところが、
なんかすごくこう、面白いと思ってる部分があって、
で、うーん、俺もさ、普段やってるラジオは、
自分の家のね、収録ブースというか、
ある程度こう収録環境を整えた場所で、
家で喋ってるんだけど、いつも。
で、家だからさ、まあ、
全裸でやっても別にいいなって思うわけなんだけど、
うーん、全裸でやりだして、
自分家っていうのは面白いのかなーとか、
わけわかんないことを考えつつ、
うーん、もうちょっとこの玉は温めとくか、
全裸でやるというアイデア、
これはちょっと温めておかなあかんなーって思って、
日々考えてたんだけど、
あのー、風呂に入って夕暮れに疲れながら喋るっていう、
今の回なんかそうなんだけど、
これ普通に全裸だよねって思っちゃってるっていうね。
結局その回やっちゃってるじゃんっていうところがあってさ、
風呂に浸かるっていうのは、
普通のラジオパーソナリティじゃ多分できないことだから、
これがある意味、
自宅でラジオを1から10倍全部作ってる、
まあ俺らの強みではあると思うんだけど、
うーん、全裸でやるっていう玉どっかで出したいんだけど、
まあ出てるんだけど、やかましいわっつってね。
まあまあ、やってみたいんだけれどもっていうね。
いつもより饒舌ですね。
あと喋ってて気づいたけど、
やっぱその、なんだろう、声優というか喋り手として、
風呂の中ってさ、環境最高なんだよね。
あの、喉へのダメージが一番少ないっていう。
貸しつき、貸しつきの近くで喋ってるようなもんだから、
喉がめちゃめちゃ調子よくてね、
09:01
今日めっちゃいい声出てるんだって自分でも思うんだけどさ。
まあまあ今日はね、こんな感じで、
風呂からのんびり喋っていくというね、
そういう回ですよ。
先に言っておくと今日はね、
あの曲をかける予定も特にないので、
まじでこのテンションでずっと続いていくという感じですね。
まあこういう回がたまにはあってもいいんじゃないかなと、
思うわけなんですけれどもね。
で、私は最近はと言いますとね、
久しぶりにね、ちょっとだけね、
YouTubeにハマっておりますね。
YouTube。
で、何にハマってるかっていうと、
ゆっくり解説動画なんですよ。
ゆっくり解説動画だぜ。
でさ、まあ、なんだろうな、
ゆっくり解説ってなんだよっていう人もね、
今初めて聞いたわっていう人もいればよ。
え、ゆっくり?ゆっくりってあの?
ってなるタイプ2パターンいると思うのよ、これ。
でさ、俺はあの、まあオタクですよ。
オタクでさ、あのー、
ぼちぼち東宝プロジェクト、
もうここから東宝プロジェクトに飛ぶ時点で指してほしいけど、
東宝プロジェクト、原作も多少プレイしていて、
かつゆっくりが好きなタイプの人間なんですよ。
うん。だから、なんだろうな、
物心つく頃だから、
えー、
えー、
高校大学ぐらいの時にはちょっとずつこう、
東宝プロジェクトに慣れていって、
みたいなところがあってさ、だから、
ゆっくりは昔から知ってたんだけど、
ゆっくり霊夢魔理沙は知ってたんだけれども、
最近になって、そのー、
なんだろうな、最近って、
俺があんなさ、YouTube詳しくないから
最近って言っちゃうんだけれど、
その、令和に入ってさ、
ゆっくり解説っていうのがまた、
流行ってきてるっていうかさ、
ゆっくり解説って。
あのー、霊夢と魔理沙っていうね、
元は東宝プロジェクトの主人公2人の女の子が、
画面の両脇に生首だけどんって出てきて、
丸いまんじゅうみたいな顔してて、
で、あのー、
機械みたいなぬるっとした音声で、
動画の解説役になってくれるっていう、
それがゆっくり実況とか、
ゆっくり解説っていう動画なんだけれども、
うーん、
あれにすごいハマっちゃってるんだよね、今ね。
うーん、
なんか、
なんだろうなー、
いろいろ理由はあると思うんだけど、
東宝は普通に好きっていうのもあるし、
でも東宝好きと言いつつもですね、
全てオモーラできてるわけではないので、
えー、
ガチでやってたのが精錬船ぐらいなんですよ。
これはもう分かる人だけうなずいてほしいんだけど、
この辺の話は。
精錬船ぐらいでさ、
ナズーリンとかタタラ焦がさとか好きなんだけど、
うーん、
あの辺までなんだけど、
でもその辺の時点でさ、
ゆっくりっていう文化はあったから、
そういうのもあって懐かしいなと思って見てたら
結構面白いなっていろんなの見ちゃっててさ、
うーん、
ゆっくり解説っていう動画はさ、
まあ、なんだろう、
ずっと機械の音声で喋ってくれるのよ、
まあ機械の音声っていうか、
12:01
なんていうのかな、
言ってみれば知らない人の声は入ってこないっていう
ところがあってさ、
だからなんか、聞きやすいし、
昔からゆっくりの声って、
やっぱ東宝プロジェクトとか、
同人CD通ってるオタクなので、
私なじみがあるからさ、
なんかすごいこう、
ズブズブ見ちゃうところがあって、
うーん、めちゃめちゃいいなとか思ったりもするんだけど、
で、あのー、
まあそのゆっくり解説ということはさ、
何かを解説してるわけじゃない、
そのレイムとマリサっていう
二人のキャラクターが、
ゆっくりレイムだぜ、ゆっくりマリサだぜ、
みたいな、
あの、ねえ、ねえマリサ、
今日は○○について解説してくれるのよね、
みたいな、
おお、そうだぜ、みたいな、
あ、なんでマリサのほうがいつも知識役なんだろうな、
あれ、
だいたいレイムがいつも聞き手になってるよね、
あれ不思議だよね、
なんかイメージだと、
原作通りだと、なんかレイムのほうが
クールで、マリサのほうがこう、
ちょっとおちゃらけてる感じがあるから、
どっちかって言うと、マリサが、なあレイムって
聞くイメージなんだけど、逆なんだよね、
ゆっくり解説だとだいたい、
だいたいレイムが質問しに行ってるから、
いいんだけど、で、
どんなジャンルをよく見てるかって言うと、
あの、ドラクエなんすよ、
ドラクエ、
ドラゴンクエスト、もう言わずと知れたさ、
日本を代表するというか、
まあ世界にも誇る
日本のRPGですよね、
いわゆるJRPGの元祖というか、
うん、スマブラにもね、
ドラクエのキャラクターが参戦したり、
するくらいなんで、
ドラクエってあの、
日本に住んでるとあんま信じられないんだけど、
海外だと知名度結構微妙で、
めちゃくちゃ知られてるかって言われると、
結構微妙なんだけど、ただ、
スマブラで
勇者が出てきてくれたおかげで、
割と海外遊戯もよくってさ、
で、なんかそのせいかYouTubeが結構盛り上がってる
感じなんすよ、
うん、で、なんか、
まあワンピース
とかのさ、考察動画って、
すごいYouTube盛んでさ、
俺もあれたまに見て面白いなって思うんだけど、
ああいうのに近い感じで、
ドラクエの例えば都市伝説とかさ、
なんか、ラスボスが
どこまで世界征服してたか、
みたいなその、なんだろう、
プレイしたことあればちょっとピンとくるみたいな、
うまい具合の動画の
まとめてあるやつがいっぱいあってさ、
15分ぐらいでサクッと見れるようなやつ。
で、あれに解説してくれるのが、
ゆっくりレイムとゆっくりマリサ
っていうパターンのやつが結構あって、
で、俺それにすごいハマってるというか、
うん、やっぱ面白いんだよな、
うん、
で、
もともと私ドラクエめちゃめちゃ好きで、
うん、やっぱゲーム好きだからさ、
まあそのドラクエもやっぱり、
何作もやっているっていうのがあって、
うん、
で、特に、まあ私は今年
30歳で平成4年の
生まれですけれども、
私の年の前後の
世代でドラクエっていうと、
まあナンバリングタイトル、
1、2、3、4、まあ11まで出てるか、
12もあるかな、
15:01
どこまで出てるかちょっと定かではないけど、
ナンバリングっていうよりは、
僕らの世代だと、
モンスターズシリーズってやつがあって、
うん、たぶん最初にやったモンスターズシリーズ、
僕はテリーのワンダーランドだと思うんだけど、
ゲームボーイの、
あの、やっぱ、なんだろう、ドラクエといえば、
その、
モンスターを結構めでていくというか、
モンスターを育てていって、
強くしていくっていうイメージが最初は結構
強かったんですよ、だから僕らの世代
結構その人多いと思ってて、
なんか、
キャラバンハートとかさ、
あと、
DSとかになると、
ジョーカーとか出てくるわけだけど、
10代の
ナンバリングの1、2、3、4の
ドラクエは人間のキャラクター、
勇者とか戦士とか僧侶とか
魔法使いが魔王を倒すために
モンスターを倒して世界を
救うっていう話がやっぱ王道として
多いけど、モンスターズシリーズは
モンスターが主役なので、
出てくるモンスターを仲間にしたり、
配合合体で増やしたり、
スカウトで仲間にしながら、
モンスターで
世界を救っていくみたいな話が
ポケモンに近い感じなわけですよ。
で、俺はその
結構モンスターズシリーズから
どっぷりドラクエに行ったところがあって、
だから、
ドラクエのモンスターがすごく好きなんですよ。
家のマグネットとかも
実は冷蔵庫に貼ってあるマグネットが
全部スライムだったりして、
家にあるクッションがね、
はぐれメタルだったりするんですけど、私。
ドラクエのモンスターって
すごい魅力的なデザインしてるなって
俺はずっと思っていて、
やっぱ、ドラゴンボールも
あられちゃんも描かれた、鳥山明先生が
関わってるだけあって、
素晴らしいデザインだと思うんですよね。
マジで。
愛嬌もあって、怖さもあって、
ちょっとユニークなところも
ありながら胸の中が
ヒヤッとするような
スリリングなところもあって、
特にワンツーあたりのモンスターって
デザインがめちゃくちゃ好きで、
キラーマシーンとかね、
スライムも王道で
好きだし、ゴーレムとか
ドラゴンとかさ、鳥山明先生の
デザインの
モンスターが好きで、
ドラクエ最近の
やつプレイしてない人へと結構
びっくりすると思うんですけど、
最近のドラクエはそこまで鳥山先生
実はめちゃくちゃデザインしてるかって言われると
そうでもなくて、
最近のドラクエの場合は
メインキャラクター、ナンバリングの
仲間になる人間キャラ
6人8人は鳥山先生がデザインして、
あと、なんだろう
ストーリー上で関わる重要人物
ライバルとか親友とか
待ってくれてる幼馴染の女の子とか
あとラスボスの魔王とか
あとキービジュアルとかね
ゲームパッキーの表紙とかは
鳥山明大先生が
書いてくれてるんだけど
他の部分は実は
新モンスターとかは意外と鳥山さん
18:01
デザインじゃないやつの方が最近は多くて
うーん
だけど
鳥山先生のエッセンスというか
鳥山さんっぽい書き方ってあるじゃん
鳥山明が書いた
ドラゴンだなって分かる感じとか
鳥山先生メカが好きだから
鳥山明先生が書いた
ロボット系のモンスターだな
って分かるデザインっていっぱいあると思うんだけど
ああいうのをさ
うまく拾いつつ
ドラ系の新しいモンスターって今でもたくさん増えていて
やっぱ
何を見てもすごいグッとくるんですよ
すごいいいなと思って
うーん
特にやっぱり
ラスボスのデザインがやっぱり
秀逸ですよね
結構ねさっきも言ったけど
タコモンスターとかは
割ともう鳥山明先生デザインのモンスターって
少なくなってきちゃってるんだけど
だけど
ラスボスいわゆる魔王だよね
大魔王的なポジションのキャラクターは
未だに鳥山先生が書いてらっしゃることが
多くって
秀逸でめちゃくちゃ
かっこいいし怖いなっていうのが
同時にあったりなんかして非常に
いいデザインなわけですよ
で
さっき言ったゆっくり動画でさ
世界征服に最も近づいた
魔王たち
みたいなまとめがあって
ドラクエの世界戦において
世界征服をどのくらい
成功させたかみたいなランキングになって
それも面白いのよ
私も歴代シリーズプレイしてるから
なんか思い出してくるし
これあったなみたいな
ここの
イベント
どうやってもこの人救えなかったんだよなみたいな
ドラクエ7とか特にそうなんだけど
思い出しながら動画とか見ててさ
やっぱ
俺がめちゃくちゃ
ナンバリング1,2,3,4の
人間が旅するドラクエで
印象的だったイベントっていうのが一個あって
その
私がたぶんナンバリングで一番やりこんだのが
ドラゴンクエスト3なんですよ
で
たぶんこのラジオを聞いてらっしゃる僕より年上の方で
俺もやった
私もやったっていうの多いと思うんですよ
3って
3は何回かリメイクされてて
今だと
スマホとか任天堂スイッチで遊べたりするんだけど
私がやったのは
ゲームボーイ
カラーっていうね
昔あった任天堂のゲーム機で
リメイクしたやつをすごく
トーで買ってやりこんでてさ
あの
今だとさ
ドラクエのモンスターが戦うときにさ
動くってアニメーションというか
攻撃するときに
ガーって動いて爪出したりとか
火吐いたりするアニメーションがあるのって
普通な気がしますけど
当時衝撃だったのは
さっき言ったドラクエの
モンスターズシリーズっていうね
モンスターを仲間にして
戦っていくシリーズしか私やってなくて
で
そのシリーズは戦うときには別に
モンスター動かなかったんですよ
ゲームボーイのゲーム機
21:01
まだちっちゃいというか容量が少ない時代だったんで
まあそうだろうなって別に
こういうものとして認識したんだけど
ただ
ドラクエ3がゲームボーイカラーでリメイク
っていうか作り直されて
俺がそれを手にしてやったときにびっくりしたんだけど
ゲームボーイカラーの
ちっちゃい画面で
敵のモンスターがめっちゃ動くんですよ
あのゲームボーイのちっこい画面の中に
その
モンスターがいっぱい映っていて
こいつらがそれぞれ固有のアクションというかさ
火吐く攻撃のときにドラゴンが
ブワーって火吐いたりするんだよ
それが凄すぎて
うーんその
めちゃくちゃ衝撃を受けたというか
その2Dのさ
平面のイラストのモンスターを
倒していくゲームだと私は当時は
認識してたからRPGのこと
だから当時ポケモンとかもさ
金銀とか
がまだあの
クリスタルとかの時代だからさ
クリスタルでポケモンはちょっと動き出すんだけど
基本2Dで平面だから
動くとは思ってないし
凄いと思ってたんだけど
ドラクエ3をプレイしたら
最初の村周辺にいる
フロッガーっていうカエルの敵とか
あと大ガラスっていうカラスの
ドクロ持った敵とか
スライムっていうねシリーズ通しての
王道の敵とかがめっちゃ動くのよ
で俺
それにめちゃくちゃ驚いて
めちゃくちゃ嬉しくなってさ
うーん
あのすっごいやり込んだんだよね
あの
でやっぱモンスターが魅力的だから
進めたくなるというかさ
新しいモンスターが出てきて
あのドラクエってさ
同じモンスターの色違いのやつとか
いたりするんですよスライムが青いけど
メタルスライムはちょっと灰色っぽい色
してたりとか色違いで後にいっぱい
出てくるとかあるんだけど
そのドラクエ3凄かったのが色違いの
モンスターでも違うモンスター扱い
だから後で出てくる敵は
最初に出てきたやつと
違う動きしたりするんですよ
俺からするとモンスターが好きだから
モンスターの動きを知りたくて
どんどんストーリーを進めていくみたいな
感じでさ
でこんなに
面白いゲームがあるとかみたいな
で当時アドバンス
もちょっと出たくらいかな俺まだ
やり込んでやっててアドバンスでも
同じモンスターズドラクエシリーズで
キャラバンハートってキーファっていう
セブンのねいなくなっちゃう子が
主人公のやつあるんだけどそれでも
敵はまだ動いてなくてこのグラフィック綺麗なの
みたいなだからこそ
手元にある一個前の世代であるさ
ゲーム機で動いてるこのドラクエ3が
すごい特別に感じられて
でよ
やっぱ小学生だからさもう与えられた
ゲームはめちゃくちゃやるわけ
でドラクエ3
ついに大魔王のとこまで
行くのよドラクエ3最後まで
行ってさ
大魔王バラモスっていうね
これ有名ですよね大魔王バラモス
っていうおそらくドラクエシリーズ
だと多分最初に魔王って
名乗ったキャラクターがバラモスなんだけど
大魔王バラモスが出てきて
で最終決戦ですよもうそいつを倒すために
24:01
今まで世界巡ってきてさ
そいつのために武器とか
色んなの手に入れてきたわけじゃないですか
でバラモスと戦って
でバラモスもさこの
ゲームボーイからの小っちゃい画面とは
思えないくらい派手に動いて
攻撃してくんのよなんか呪文もいっぱい
唱えるし尻尾みたいなの
振りかざしたりとかするしすっごいもう
ラスボスだけあって
すげー動くなバラモスみたいな
うんで
戦いながらさやっぱ子供だから
そのとりあえず全クリしたい
わけよね懐かしいだろ全クリしたい
バラモスを倒してこの話を終わらせたい
だけどバラモスを
倒しちゃうともうこの
画面の小っちゃい俺の画面の中で
動いてくれるモンスターたちとはもう出会えないのかな
とかもちょっと思いながら
俺あのRPGがさ
終わる瞬間がすごい苦手で
だからラスボス戦前で進んでるゲームは
めちゃくちゃあるんだけど
それが当時からあって
みたいな
まあとはいえゲームはゲームで進んでっから
大魔王を倒すわけよ
ね勇者が大魔王を倒して
で
俺当時小3
4、5ぐらいだったかな
当時の子供にとって
ゲームを一個クリアするっていうのは結構な
仕事というかなんつーのかな
大げさなミッション
というか一個クリアしたら
すごい達成感があるわけよ
で大魔王を倒すわけねバランスが
うーわーみたいな
で勝ちます
で経験値に入る
うわー終わったーみたいな
ドラゴンクエスト3そして伝説
ってなんか俺が
買ってもらった時は昔のゲームやって聞いたけど
こんな面白いゲームが世の中やったよなー
って浸ってたらさ
あの画面が
こうなんだっけな城の場面
だから王様になんか魔王を倒したことを
報告しに行くみたいなとこがあって
で王様に喋ってさ
おー言うというよくやった
まあ勇者の名前ですよね
言うというよくやったーみたいな言われて
したら王様と喋ってエンディングかなー
って思ったら画面が急に
ふわーって暗くなって
うーんあれ?って思って
なんかそのエンディングでスタッフの
名前が流れてくるにしてもちょっと演出が
暗すぎるなこれはなんだって思って
したらなんか
ゾーマって名乗るさ
もう一人魔王が出てきて
その
このワシがまだおるぞ
みたいなワシを倒したければ
もう一つの世界に来い
みたいな歌謡が出てくるのよ
だからその
今となってはとてつもなく
ファンの中では有名な話だけど
バラモスがラスボスじゃないんだよね
大魔王バラモスは実は
そいつを操っていた黒幕である
大魔王ゾーマの部下の
前に過ぎなくて
だから今度はその
親玉を倒しに行くストーリーと
なるわけよあんだけ頑張ってバラモスを倒したのに
小学校の中にめちゃくちゃ
衝撃を受けて
えーっ
嘘だろ
って
27:01
バラモスってラスボスじゃなかったの
みたいな話が続くわけよ
アレフガルドって今度は闇の世界に
行くんだけど
行くとさぁ、今度ラスボスのさっきまでいた
バラモスのステージ、ダンジョンにいた敵よりもさぁ
遥かに強いやつがその辺をウヨウヨしたりするわけよ
で、やっぱり俺の大好きな新しいモンスターの
アクションをみんなしてくれるわけよ
まだ遊んでいいんですかこのゲーム!
ってなったのが今でもすごい衝撃で
これ俺、すごいもったいくって喋ってるけど
まぁ、すごく有名な話なんだよね
バラモスが前座で
本当の本命はゾウマで
ゾウマを倒すまでの方が実はストーリー長めだったりとか
もうほんとドラクエパンチの人有名な話なんだけど
それを
なんかYouTubeの動画を見ながらすごい思い出してさ
なんか俺今、すごく世界救いたいんだよね
めちゃくちゃドラクエやりてぇなと思って
で、さっきも言ったけど
僕はニンテンドースイッチでドラクエほとんどプレイできるんですよ
リメイク版というか
安価で2千円もしないくらいの値段で
冒険に出れたりするんで
ちょっとうずうずしてきたなぁと思って
久しぶりにドラクエ3やってみよっかなぁ
20年以上ぶりだぞ!みたいな
あの冒険にもう一回身を委ねたいなぁって思ったら
実は僕のニンテンドースイッチですね
3週間くらい前に
修理に出していて
修理に出してるんですよ、今
めちゃめちゃ忘れてて
圧倒的な高揚感から一瞬で虚無感に襲われてさ
ものすごい急効果を味わったっていうね
今日はね、そういうお話ですよ
まだスイッチ戻ってきちゃいけないんだよなぁ
今ドラクエ熱がすごい高くてね
思えば
11Sっていうね、スイッチで遊べる一番新しいドラクエ
これまだクリアしてないんだよね
邪神が出てきてからストーリーあんまり進めてなくて
だからスイッチ帰ってきたら
これはドラクエやり放題になるなって思ったっていう
今日はそんな感じのお話でございました
ちょっとあのー
そうですね、いつもと違ってノーカットでお送りしてるんで
私の汗が止まらないっていう
なんでですね
今日はちょっとこの辺で終えたいかなと思いますけれども
明日以降また普通のラジオに戻ると思うので
よければそちらも皆さん聴いてください
というわけでお風呂からお送りしました山本優斗でした
また次回さよならさよなら