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Ptf.599 ジークアクスは宇部新川で終わる(39分)
2025-06-24 39:24

Ptf.599 ジークアクスは宇部新川で終わる(39分)

後日記入予定



(※ラジオポトフでは、このスペース【=概要欄】を書いてくださるボランティアスタッフを大量募集しています。具体的にお願いしたい内容は「配信前の編集済ファイルを聴きながら、今田と高澤がしゃべった内容をざっくりメモしていく」というものです。サンプルは、Ptf.290以前の概要欄をご覧ください。ご応募・ご質問はラジオポトフのおたよりフォームよりどうぞ!)

感想

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サマリー

今週のエピソードでは、春アニメの話題を中心に、特にロボットと「心」の概念に焦点を当てて語られました。まず、再放送中の『マルコポーロの冒険』など、現在放送されているアニメを楽しむ姿勢が紹介されました。続いて、注目作品として『機動戦士ガンダム ジークアクス』、『アポカリプスホテル』、『忍者と殺し屋の二人暮らし(忍コロ)』の3作品が挙げられ、これら全てにロボットが登場するという共通点が指摘されました。 特に『アポカリプスホテル』と『忍コロ』では、生成AIの流行と関連付けながら、ロボットの「心」の有無について深く考察されました。人間のように見えるロボットの行動が、実は心ではなく処理の結果である可能性や、人間がロボットに心を見出してしまう現象について議論が展開されました。『アポカリプスホテル』の主人公ヤチヨちゃんの人間らしい振る舞いと、死体隠蔽のような冷徹な行動の対比、また『忍コロ』におけるサイコパスな忍者と人間らしい殺し屋、そして最も心があるように見えるロボットの存在が例として挙げられました。 また、『ジークアクス』については、『シン・ウルトラマン』と同様に特定のファン層(ガンダムファン、エヴァファン)を強く意識した作品であると分析され、庵野秀明監督や鶴巻和哉監督の演出がエヴァンゲリオンを強く引用している点が指摘されました。最終回の展開予想として「宇部新川」が登場する可能性が語られ、庵野作品との繋がりが強調されました。最後に、夏アニメとして『おそ松さん』第4期と新作『地獄先生ぬ~べ~』への期待が語られ、特に『ぬ~べ~』のリメイク版における声優や制作の変化について言及されました。

春アニメの紹介と再放送作品
どうもー。 トリコロールケーキの
コン・ワジロー・イマダです。 トリコロールケーキのコン・サトシ・タカタワです。
恐れ多いですよ、コン・サトシを名乗るのは。 最近アニメを見てるんで、ちょっと言いたくなっちゃいました。
コン・ワジローもですよね。 コン・ワジローも同じですよ。
ちょっとアニメをね、やっぱり僕は見てるわけです。 テレビアニメですね。春アニメですね。
やっぱりいっぱいあります。 俗には70本ぐらいあるんじゃないかっていう話なんですよね。
もっとあるかもしれないですね。ネットフリックスとかその配信まで足せば。 僕は地上波のアニメを見ていこうと思ってるんで。
まあ今終えてるのが大体多分10本ちょいだと思うんですけど、15本とか。
地上波のアニメもベースにしつつ、 何本かはその配信でも見るようにしてて、
平穏なんていうのをね、見ちゃったりしてます。 あとは再放送ね。地上波のアニメでも今年作られて、今年放送されてるやつじゃなくて、
過去の作品を今年今再放送しているっていうのもいくつかありますので、そういうのも見ています。
例えばおいしん坊、ミスターアジッコ、あとマルコポーロの冒険ね。
マルコポーロの冒険は1979年にNHKで放送されていて、
当時のアニメってNHKにマスターが残ってないんですって。
当時はテープってとても高価だったんで、そういうのもあって残ってないと。
で、三逸しちゃってたんだけど、視聴者が録画していたやつが、それを使ってマスターを作り直して、
それが全話揃ったってことで、よし再放送だってことで、ほぼ45年ぶり、50年ぶりぐらいに今再放送されてるんですよね。
それがマルコポーロの冒険っていうので、いろんなアニメがあるわけです。
それをただ今やっている、今放送されているからっていう理由で見るっていうのが僕大好きなんですよね。
注目アニメとロボットの「心」の概念
今年というか、このクールではやっぱりいろいろ注目されている作品があって、
機動戦士ガンダムジークアクスっていうのがありますよね。
あー、ガンダム。
ガンダムジークアクス。
正式なタイトル忘れちゃいましたけど、ガンダムを作ってるのはサンライズっていう会社なんですよ。
サンライズとカラーっていうエヴァンゲリオンを作っている会社があります。
あそこが組んで、ガンダムの最新作っていうのを作ってるんです。
あ、そうなんですね。
監督は、エヴァンゲリオンの監督もやっていた鶴巻さんってことね。
鶴巻ガンダムなんて言われてて。
で、脚本に庵野さんも入ったりしてるんで、庵野ガンダムでもあるんじゃないかっていうことで注目を集めてます。
で、これ最初映画で始まって、僕それも見に行きました。
そしたら映画館の中がもう全おじさんで、やっぱりカレー臭っていうのも明らかにすごかった。
それから始まって、アニメ12話で今放送されているんですけれども、
それが今11話とか10話ぐらいかな、もう間もなく終わります。
それは確かに注目されているわけですが、もう一つ注目されているのはアポカリプスホテル。
これ完全にオリジナル作品で今放送されてるんですけども、
やっぱり絵がいい。絵がいいっていうのとお話も面白いっていうことで、とても注目されています。
僕が注目をしているのは、忍者と殺し屋の二人暮らし、通称忍コロなんて言われてますけど、
これ作ってるアニメスタジオがシャフトっていうスタジオで、
これ化け物語とかね、ワドカマキカとか作ってる有名なスタジオなんですけども、
そこが新しく作ってる。これ漫画原作なんですけども、
花澤かなさんがね、声優さんがやってたりオープニングを歌ってたりもするんで、
すごくこれはこれで注目されているんです。
で、この3つに共通するもの何なのかと。
ジークアックス、アポカリプスホテル、忍コロ。ロボット出てくるんですよ。
あ、そうなんですね。
ジークアックスはガンダムですよね。
アポカリプスホテルは主役がロボットなんですよ。
ホテリエっていう、ホテルのコンシェルジュみたいな人なんですけど、
伝染病が蔓延しまして地球に。
人間がほぼ死滅したんですね。
最後の一握りが地球脱出して、病気が治まった頃にまた帰ってくるねって地球をロボットたちに任せたんですよ。
で、この主人公のヤチヨちゃんっていう、これホテリエの子は、
まさにホテルの経営を任されたんです。
あ、じゃあもう主人公がロボットってことなんですか。
主人公はロボットです。見た目は人間なんですけどね。
人間型のロボット。
人間たちはもう地球外に逃げたんで、
ホテルを維持してくれと、経営をしてくれってことで、やっていくわけなんです。
ニンコロに出てくるロボットは、ただのロボットなんですよ。
主人公のコピーみたいなロボットなんですけども。
これね、かいつまんで言うと、ロボットの心の話なんですよね。
話というか、僕がそこに注目してるんですけど。
今、生成AIってすごく流行ってて。
そうですね。
ありますかね、高田さんも。チャットGPTとか。
やったことないです。
ゼロ。
ゼロですね。
ゼロ、なるほど。
グロークとかジェミニーも。
うん、そうだね。
すごい本当にもう、人間と喋ってんのかなっていうぐらいにすることもできるんですよ。
すごく対話形式っていうところに特化してて、
ただ文章を吐き出すんじゃなくてね、
人間が聞いたことに答えてくるみたいなインターフェースになってるから、
こうやりとりしてるうちに、あたかもそこに人格があるように見えてくるわけ。
心があるようにね。
でも心なんていうのないわけですよ、生成AIは。AIなわけですから。
ただ心があるように見える。
このやりとりの中に何か心があるように見えてくるような仕組みが内蔵されてるわけなんですよね。
ってことは、そもそも心ってあるの?っていうことだと僕は思うんですよね。
心があるように見えてるだけで、心なんて本当にあるかないかわかんない。
確かめようがないことだから。
いくら本人があると思ってても、それを外部から観測する術はないわけですよ。
いかにも心があるように見えることは、見えることしかなくて。
だから、AIというかロボットには心がないって言うじゃないですか、普段。
人間には心があるけど、ロボットには心がないと。
そうじゃなくて、ロボットにも心がないと僕は思うんですね。
人間と同じくロボットにも心がない。
っていうところを意識しながら見ると、今期のアニメはどれも面白いです。
『アポカリプスホテル』と『忍コロ』に見る「心」の探求
アポカリプスホテルはね、すごく人間ぽいのよ、八千代ちゃんは。
ホテルの従業員だからね。
新しいお客さんが来たら対応できるような、ちゃんとマナーとか礼儀とかにも厳しくて。
かといって、つき話したりする感じじゃなくて、お客さんに対する対応だから、
すごく親民になってね、世話をしてくれるんだけども、やっぱりロボットなんだよね。
どうかやっぱね、あれ?怖いなっていうところが結構あるの。
結婚式、まあホテル世話になった従業員がいるんだけど、こいつが結婚式を開くと。
で、その結婚式をホテルで開きたいっていうんだよね、まあ披露宴かな。
で、時を同じくして、その結婚式やりたいって言ってた女の子のおばあちゃんが亡くなるわけよ。
これ人間じゃないんだけどね、まあ狸なんだけど、まあ端折りますよ、そこは。
ちょっと待って。動物漏れてくる。
おばあちゃん死んだんです。ここポイントでちょっと寄り道しますけど、
狸にしたっていうのはすごく当然というか、当然のことで、人間も地球にいないんですよね。
ただロボットだけで話作れないんですよ。
やっぱり人間とロボットっていうのを、この対比を描かないとなかなか話って作りにくくて、
でも人間いないわけですよ。生き残りとか出すともうややこしくなっちゃう。
狸なんですよ。これ宇宙狸です。宇宙人狸です。
狸変身できますから。
狸は人間の代わりなんですよね、言ったら。
なんか入り組んでいるようでいてシンプルですね。
シンプルです。見ればすごく一発でわかります。
で、死ぬんですよ、おばあちゃんが。
で、死んじゃったからちょっとヒロインやめにしようかっていう話も出るんだけど、
いやヒロインは開きたいと、おばあちゃんも私たちのヒロインを見たがっていたってことで、
葬儀、お葬式と結婚式を同時にやるんです。
入場もね、新郎新婦が入場して、ほぼ同時に遺体が入場してきます。
それを結婚行進曲ってあるじゃない。
あれと念仏、お経をミックスした音楽がここ専用で流れます。
面白い。
絵もすごい綺麗なんで、ここ見ごたえやっぱあるんです。
この回すごくわかりやすくもあったし、結構人気もある回だと思うんですけど、
その翌週、ひょんなことからですけど、お客さんが死ぬんですよ。
お客さん死んじゃうんですよ。
それも狸?
狸も関係してるんだけど、これは誰が悪いというわけでもなくて、死ぬんです。
ていうか謎なんですけどね、誰か殺したのかもしれないみたいな話になるんですけど、
そうなった時に八千代ちゃん、死体隠すって言い出すんですよ。
殺人事件が起きたホテル、バレたら客来なくなっちゃうから、死体隠す、隠蔽するって言うんですよ。
先週あんなに死体っていうか、おばあちゃんを創意工夫を凝らして送った八千代ちゃんがよ、
翌週、死体隠すって言うんですよ。
結構無垢に。
無垢っていうか、悪びれる様子もなく真剣に、これはこれでいいんだっていう感じで。
周りの身内たちのことも、こいつを殺したんじゃないかって疑ったりし始める。
これは、八千代に心がないわけじゃないんだよね。
ロボットだからそういう当然の対応してるんだけど、
それによって八千代のことを怖って思うじゃん。
そうですね、処理って感じがしますね、全ての行動が。
相手に心があるように思ってみちゃってるわけ、こっちは。
ただ、今さらないってわかったわけじゃなくて、ずっとなかったね、八千代ちゃんはね。
でもあるように見える瞬間もあって。
何ならその、死体を扱ってる八千代ちゃんにも心があるように見えている。
これって何だろうっていうことですよね。
引き戻される瞬間がちょこちょこあって、あってなるんですね。
これは僕がそう思ってるだけですよ、勝手に。
それが別にメインテーマだとは思わないんですけど。
ただそのロボット、八千代ちゃんに心があるのかないのかみたいな、
あれ心ってなんだっけみたいな観点でずっと見てると、
ここで起こるのが、狸ね。
狸は明らかに心があるんですよ、いわゆる心が。
泣いたり、笑ったり、同情したりとかね。
そういう狸結構いっぱいいるんですけど、狸は鬱陶しい。
うるせえってことでしょ。
うるせえ。八千代ちゃんが、八千代ちゃんが今面白いくだりなのに、
狸がずっとうるさい。また狸かって思っちゃうんだよね。
狸が子供を産んでさ、増えたりしてるんだよ。
ほんと鬱陶しい。しょうがないんだけどね。
狸出さないと、ずっとロボット出しててもしょうがないんだけど、
ちょっと多くねって思っちゃうんだよね、狸の試練が。
それぐらいいいアニメだと思います。
いいところを描いているアニメだと思うんです。
で、先ほどに触れましたニンコロ。
ニンコロっていうのは、忍者と殺し屋が二人暮らししてるんですけど、
どっちも女の子なんですけど、忍者のほうは抜け忍ってね、
忍者の里から逃げ出した女の子なんですよ。
ちょっと劣等生というか、落雷忍者ランタロウって感じで、逃げちゃってるんですよ。
で、たまたまで会ったのが殺し屋。
こいつは花沢香菜さんなんですけど、すごい殺します。
女子高生なんですけど。
で、設定聞くとさ、この殺し屋の方がちょっと怖い、冷徹なのかなっていう気持ちがしてくるじゃん。
抜け忍って言うとちょっとこう、忍者味がありそうだね。
逆なんだよね。
この佐藤子ちゃんっていう抜け忍の女の子が、いわゆるサイコパス。
で、この葉さんっていう殺し屋のほうは、
すごい普段欲用のない喋り方でクールに見えるんだけれども、
佐藤子ちゃんに比べると、やっぱり人間らしいんだよね。
いろんなところで佐藤子ちゃんは、やべえなこいつっていうところがあるんだよね。
佐藤子ちゃんは触ったものをこの葉に変えるっていう忍術を使えるんだけど、
人が大事にしてるロボットとか出てきたんだけど、
それを何の躊躇もなくこの葉に変えちゃったりする。
人が大事にしてるものだよ。
ここ、配慮がないっていう感じですかね。
ないないない。
それに周りがびっくりしてるの。
え?って。
何の躊躇もなくて。
引いちゃってるってこと?
そうそう、引いちゃってるの。
まあ明らかにサイコパスというかね。
あと最新話ではこの小野原さんという今言った花澤さんが演じてる殺し屋の子が、
ひょんなことから赤ちゃんになっちゃうんですよ。
コナンの薬みたいなのを飲んで。
で、うわっ赤ちゃんになっちゃったってことで、
佐藤子ちゃんっていう忍者の抜け忍の方が抱きかかえなきゃいけないじゃない。
その時にでも、抱え方わかんないからって。
赤ちゃんの右の手首と左の足首掴んで、2点で持ち上げるの。
それもまた周りにいた人がびっくりして。
いや、抱え方わかんないって言ってもそうじゃないことはわかるでしょ。
え?って。何にもわかってないの。
ダメですね。大丈夫かな。
でも佐藤子にも心があるんだよ、絶対。
で、出てくるロボットも出てくるんですけど、
こいつには一番心がある。
でもロボットなんだから、本当はないはずなんだよね。
でもあるように見えてる。
これは面白いですよ。
面白いですね。
心というよりも能力なの。
そうそう。
心があるように見えてるだけでしかないから、すべてのものは。
じゃあ心なんてもともとないんじゃね?っていうね。
広角軌道体における立ちコマがよく言ってましたけどね。
感情がよくわからないとか。
でも立ちコマには感情があるように見えてたし、
立ちコマの記憶がなくなるとかになるとさ、
ちょっと見てる人がグッと期待しちゃうじゃん。
そうですね。立ちコマ側ってなっちゃう時がある。
は?っていうこと?立ちコマ側からしたら。
ノーダメージだから、立ちコマ。
だって、新しくなった立ちコマたちはリセットされちゃってる状態だったりします。
そこで傷ついちゃいました、私は。
なんで?っていうことだよね。関係ないよね。
だって死んだわけじゃないんだもん。
死を経験することができないのが立ちコマ。
これは面白いですと。ニンコロは面白いです。
『ジークアクス』と庵野作品のファン層
ちょっと端折ってるんで、あまり完全には伝わらないと思いますけど。
ジークワークスは、ガンダムっていうのは見たことないですよね、たぶん。
ないですね。
ガンダムっていうのはロボットなんですけど、
今言った2つのアポカリプスホテルに出てきたロボットとか、
ニンコロに出てくるロボットっていうのは、
いわゆる自立した人工知能というよりは、
ちょっと人工生命に近い感じなんですよね。
アンドロイド系ってことですかね。
ガンダムっていうのは、ロボットはロボットなんですけど、
兵器なんですよ、ただの。
道具?
要は乗り物でしかないわけです。
以上ですね。ガンダムなんて、結局乗り物でしかない。
車とかと一緒なんですよ。
堅らく車の戦闘機バージョン。
まあそうね。
これはね、ちょっとずれるんですけど、ジークワークスについては、
僕がさ、前シンウルトラマン見に行ったときに、
これ僕に向けて作られてないって言ったの覚えてるかな。
覚えてます覚えてます。
明らかにあれはウルトラマンを見てた人たち用の作品だったのよ。
ウルトラマンのこの回をパロディというか引用して、
こういうふうに語ってますよみたいな作品だったから。
今ガンダムって、どの作品も結構そんな感じになってて、
今回のは特に初代ガンダム。
いわゆるファーストガンダムの世界の、ちょっと裏の話みたいな話なんで。
アムロってこと?
アムロは出てこないんだけどね。
まあ分かんないんだけど、ここから出てきてもおかしい。
初回はアムロたちってことですね。
初回はそうです。ファーストガンダムはそうなんですけど。
シャアとかは出てきますから。
これもなんか庵野さんの感じですね。
庵野さんでも監督じゃないんだよ。
あ、そっかそっか。カラーの感じ。
びっくりしたんだけど、この映画館でジークアックスの初回見た時、
本当にガンダムの1話から始まったんですよ。ファーストガンダムの。
視点を変えた1話。
で、使われてる音とかもファーストガンダムの音楽と全く一緒なんで。
あ、もう完全にそうなんですね。
そうっぽいなーじゃなくて、もう一緒ですっていう。
だからビビったよね。始まった時に。
マジで?そのままやるの?って。びっくりしました。
でまぁ、アニメになって、テレビアニメになってからまた結構ややこしい感じになってくるんですけれども。
あとだから2、3話あるんだけど、これで風呂敷畳めるのかってみんなちょっと心配になったりしてるね。
どうせまた劇場版続くんじゃねーの?とかね。
確かに。
僕これ読めました。最終回の展開。
あと数話で風呂敷畳めるのか畳めます。追われます。
その方法僕思いついてます。
あ、なんか私それ、はい。なんか予想できる。はい。
なんですか?僕絶対予想できないと思います。
すごいもうアクロバット、僕思いついてるんで。
え、もう全然、はい。
ウベシンカーに行くんです。
あの、空撮ってことですよね?
空撮で主人公2人、マッチュとニャーンっていう女の子2人なんですけど、
この2人が実写の空撮のウベシンカー駅に降り立つ。
最初ホームから始めましょうか。
最初ホームから始めて、外に出たらファッと空撮になってて。
これでもう、ファーストガンダムとジークワークスを繋いでもややこしくなったこの話、一発終わります。
声優は変わってる感じですか?
そこはまあいいと思うんだよ。まだだって、馴染みがあるわけじゃないから。
この風呂で始めてた作品だから。
そうですね。
ヤマちゃんに変えるとかやってもいいんだけど、ヤマちゃんも出ちゃったから。
あ、そうなんですね。
ジークワークスの中ではね、ギレン・ザビっていう有名なキャラクターを。
すごいんだよ。ギレン・ザビっていう、ちょっとボスみたいなやつだったのよ、元のファーストガンダムでは。
出てきて40秒くらいで死にましたからね。
毒殺されました。
この数十秒のために、ヤマちゃん使ってる。
贅沢だよね。カラーの力でしょうね。
すごいですね。やっぱりその厚み、何秒しか出ないけど、
バックにはファーストガンダムの厚みだったりとかがあるってことでしょうね。
新エヴァ見た時に僕さ、
え、ウベ進化に行けば終われるんだ。すごい発見したなって言ったじゃない、庵野さんのことを。
うん。
で、それから全ての映画はウベ進化で終わっていいんじゃないかって思った時期もあったのよ。
どんな話になってウベ進化に行けば終われるんだか。
でも意外とそこからね、ウベ進化で終わる映画っていうのはなかなかなかったのよ。
まあ僕あんま映画見ないからわかんないですけどね。
やっとですよ、数年越しにようやく、まあ映画でもないんですけど、
ウベ進化で終わる話っていうのは2本目がやっとここに来たっていう感じですよね。
まだわかんないですけどね。
はい。
なんか久々にやっぱりアニメの話してるからすごいですね。
ほんとジークワークスね、高谷さん。
ファーストガンダム見たことないかったらわかんないと思うんだけど、
マジでね、エヴァ。エヴァやってんの。
へー。
え、キャラクター制とかも含めて?
あのね、エヴァを作った人たちが作ってるっていうか、
エヴァを引用しまくってる。
これ庵野さんがやったわけじゃないって庵野さん自身も言ってたけど、
シンジ君がエヴァに乗るシーンあったじゃない、エヴァンゲリオンで。
最初の最初よ。
それとも同じショットがいっぱいあるのよ。
へー。
乗り場所からの絵とか?
そうそう、なんか橋みたいなとこからさ、
後ろにエヴァが立ってるみたいな。
エヴァの顔があるみたいな。
で、あの、
セントラルドグマに、
エヴァの13号機だかなんかがフワーって降りてくるシーンあったの覚えてるかな。
渚薫るか誰かが乗ってるんだけど。
槍かなんか持った。
まんまあった。
語行がすごいみたいな。
まんまあったから。
ジークアックスってこの作品ね、
ニコイチの話なんですよ。
要は、マブっていう概念があって、
これが要するに、マブ立ちのマブを意味すると思うんだけど、
実際は違うんだよ。
MAVっていう何かの略称なんだけど、
これが要するにバディなんだよね。
いろんな意味のバディよ。
共闘なのかライバルなのかよくわからないけど、
とにかくニコイチの話になっていて、
このジークアックスっていうのが、
GがガンダムのGね。
クワックス。Gクワックスって発音するんですけど、
ガンダムクワックスね。
ガンダムクワックスが要するに主人公機であると。
この相棒としてジフレドっていう機体が出てくるんだよ。
ジフレドね。GクワックスはGクワックス。
ってことは、ジフレドはたぶんジーフレッド。
ジーフレンドだと僕は思うんだよね。
たぶんよ。知らない?
で、このジーフレドの塗装が紫。
おお、色一緒。
絶対エヴァなんだよ。
そんな偶然こんな色になるわけないんだから。
ないんだからガンダムの世界に紫の機体なんか。
うん。友達としての設定でそれ持ってくるのすごいですね。
で、新エヴァでさ、
途中、コンテ用紙にさ、鉛筆描きみたいなシーン覚えてる?
海からエヴァがバーって出てくるやつ。
え、あると。
しんじくんが波打ち際にいてさ。
あんな感じで線画になる演出またやってんだよ。
なんかもうすごいですね。全部じゃん。
マジかって。忘れてると思ってるのかって。こっちを。
魚眼っぽい絵とか。
ああ、そういうのあったかな、わかんないけど。
見てるから、こっちは新エヴァ。
で、ある程度あのショック受けて見てるから覚えてるぞって。
なめんなって思うんだけど。
まあでもこれを他のスタジオがやったらまたそれはそれで変な感じになるけど、
カラーがやるんだったらまあ、いいんだけど、
いいんだけど、それでいいのかっていう気持ちでね。
確かに、絵と、え、何ですか。
作画とかっていう話じゃなくて、演出の問題ですもんね。
同じ演出しかできないってことかなってなっちゃうんだよね。
まあいいんですけどね、別にそれはそれで。
だからその、新ウルトラマンの時も思ったんだけど、
作品というのは誰に向けて作られているものなのかってことなんですよ。僕が思うのは。
新ウルトラマンは明らかにウルトラマンファンに作られていた。
新仮面ライダーもきっとそうでしょう。
で、新エヴァはどうなんだろうと。
エヴァンゲリオンファンに向けて作られてはいたんだけれども、
エヴァンゲリオン知らない人が見てももしかしたら面白かったんじゃないかと思うんだよね。
ジークワックスはガンダム知らない人見ても面白いのかこれって。
もちろん僕はガンダム知ってるからわからないんだけれども、
これガンダムオタクしか絶対見ないように作っちゃっていいのかなっていうのもあったし、
しかもエヴァを入れてきてるから、
え、これじゃあガンダムとエヴァはどっちも見てないといけないのかって思うと。
すごいあれですね、ターゲットが狭いですね。
カラーが作ったっていうところ、そういうところまで織り込み済みで見なきゃいけないのか。
それってすごくなんかこう、なんだろうね、寂しいというかさ。
まあねでも尖りすぎ、切ってる感じはありますけどね。
でも楽しいは楽しいんですよ。見てたらね。
ただ、なんかそういう狭い針の先みたいなものをみんなでわーって楽しんでていいんでしょうか、庵野さん。
いや庵野さんじゃないんだけど、鶴巻さんなんだけどね。
この、脚本を書いてる榎木戸陽次さんっていう方、この方はエヴァンギリオンの脚本にも入っていたし、
少女革命ウテナの脚本家でもあるんですよ。
だから、まあもちろん楽しいんですけどね、僕は見てて。
生原邦彦っていうウテナの監督が見たときにどう思うんだろうっていうのはちょっと聞いてみたいけどね。
そうですね。
想像できないからさ、庵野さんたちみたいな。
カラーなんて多分オタク集団なわけでしょ。
ウルトラマンファンの人の頂点は、ウルトラマンを公式で作ることなんでしょう、きっと。
庵野さんはそれを果たしてしまったと。
となれば、このジークワックス、やっぱりガンダムファンとしては正しいことをやってるのかなって思うんだよね。
まあいいんじゃないでしょうか。
自分たちのロマンみたいなものを感じますね。
そうね。明らかに歴史には残るでしょうしね。
作品によってではなく、ドラマとして残るっていうかね。
となると紫のガンダムもいいんじゃないかな。
なんかやりたかったことがようやくできたみたいな雰囲気をする感じますね。
もう一個さ、全然違うレイヤーなんだけど、鶴巻さんって乃木坂が好きなんだって。
で、マチュとニャーンっていう二人の女の子が主人公なんだけど、これがどうやら乃木坂の人たち、松村さゆりっているっけ?
わかんないです。
とにかく有名な人たちがモデルなんだって。
だから、カラーの作ったガンダム、カラーガンダムでもあるし、
鶴巻ガンダムでもあるし、
いやでもこれは庵野ガンダムでもあるよな、みたいなこと周りで言ってますけど、じゃないんだよね。
ただの乃木坂ガンダムなんだよ。
秋元ガンダム?
秋元ガンダムかもしれないんだよ、ということは。
で、オタクなんだったら、
オタクなんだったらっていうか、ジークアックスを十二分に楽しみたいんだったら、ファーストガンダムは全部見なきゃいけないんですよ。
これ当然なんですよ。
え、乃木坂の人はみんな見てるの?っていうことなんだよ。
そこで、いやでも乃木坂見なくていいかなってなるとしたら、なんでファーストガンダム見たんだよって。
なんていうか、そういうことを思いますよね。考えたくなりますよね。
ちょっとへーという気持ちになっちゃいますね。
何作品とは、だから誰に向けて作られているのか。
作家自身にも当然向いてるでしょう。ファンにも向いてるでしょう。
ただそんな単純な話でもないんですよね。
結局ジークアックスは誰に向けて作ってるんですかっていうね。
まあ見ますけどね。
まああとちょっとなら。
もちろん。面白いですよ。
あの、モビルスーツ同士のバトルとかね。
完全にエヴァですけどね。
見た目は劇場版のエヴァです。
結構スリムな感じなんですか?
スリムです。
デザインしてる人も一緒なんで、山下いことさんっていう。
夏アニメの期待:『おそ松さん』と『地獄先生ぬ~べ~』
まあそんなところですね。アニメ、ぼちぼち終わろうとしてます。
で、夏アニメが始まるわけなんですけれども。
夏はね、いよいよ待ちに待った。
あの作品の続編ではないんだけれども、
再びあの作品が入ってくるって感じだよね。
本当に楽しみ。
楽しみだよ。高田さんもそうか。好きなんだよね。
7月2日から。
ああそうだっけ。7月からだったよね。確か。
紹介します。僕の方から。
おそ松さん。第4期。
第4期がついに始まります。4期があるとはね。
櫻井さんがあんな風に大変なことを起こしましたんで、
もう4期はないんじゃないかって思ってた方もいると思います。
あります4期。きましたね。
ちょっとスタッフに変更があったりもしますけれども、
声優はもうそのまま全員6人続投なんで。
ああそうなんですね。
これはもう楽しみですよね。
あ、じゃあいいですか私も。
はい、おそ松さんです。
これは楽しみ。あ、いや違います違います。
何松?何松推し?
何松推しですか?
知らない知らないです。
誰松?
どれだろう。分かんない。暗いやつ結構好きですよ。
いち松?
紫?あれ紫かな。
いち松、いち松。
じゅんね。
じゅんって誰?
あ、声優。声優が。
あ、すいません失礼しました。
福山じゅん。
ちょっと待って、あのこれ話したいんですけどダメなのこれ。
また今度にしますか。
いや話しないおそ松さんだったでしょ。
違いますよ。
地獄先生ヌーベ初回1時間放送ですよ。
超楽しみ。
平成のアニメじゃん。
いやいやいや2025年のアニメですよ。
再放送するんだったら見ますけど。
再放送ね、してほしいな。
あれしてなかったっけ?してないか。
あ、違う、なんかで全部見れるんですよ。たしかヌーベ。
あー今なんかyoutubeとかで再放送したりすることも多いよね。
ただヌーベ以外は声優さん変わってて、それもまた楽しみです。キャラは変わらないけど。
沖谷ゆさんのみが。
そうですね、いやわかんないです。敵の、例えば玉子さんとか多分まだ発表されてないのかな。
ですけど、どうかなって感じです。
スタジオがね変わってますもんね。
前は東映だったと思いますけど、今回はスタジオKAIっていう。
馬娘とか作ってるかな?有名なとこだと。
スタッフクレジットに3DCGとかもあったんで、楽しみだな。
音楽も変わって、音楽も変わりました。
初回2時間っていうのは2話やるってことだよね、きっと。
拡大なんじゃない?2話なのかな?わかんないです。
1話放送って書いてあった気がするな。
2話連続だ。
じゃあどっから行くかなぁ。
アギオさんから行きますか。
多分第1話は広志が転校してきて馴染めなくてみたいなやつじゃないかな。
広志の校内暴力ですか?
校内暴力だったかな。確かそう、イライラしちゃうやつ。トカゲが背中につくやつ。
あー、ありましたね。ババアカなんかが生き出してなかったっけ?小さい時に。
だったっけ?忘れちゃったな。楽しみ。
あのヒゲモサモサのメガネの先生出てきますかね。あいつ誰でしたっけ?
京都かな。出てきますかね、あいつ。
校長がヒゲモサモサで、おじさんが京都。
なんかジャージみたいな。
それ京都ですね。ジャージのおじさんは京都。
あと私がちょっと楽しみにしているのは、原作の枕先生と漫画のオカン先生の2人のキャラクターもアニメに出てきたじゃないですか。
もともとは。それが楽しみ。
今は覚えてないけど。
それも楽しみ。あの、なんですか、豆知識をくれるんですよ。小泉役もとはみたいなとか。
そういう豆知識をくれるキャラとして出てくるんですよ。
それ来てほしいなってちょっと思ってますけど。
アカシックレコードの回からいきますか。あの屋台の。
うん。
あの回から始めますか。
いや、えっと、何がいいかな。
この世の出来事すべて覚えているというアカシックレコードの持ち主。
あの回からいきますか。
え、ありましたっけその。
ありましたありました。
何かな、やっぱスーパー怖いやつからかな。13階段とか怖かったな。
赤マント。
赤マント。アカシアさんのさんが声だったっぽいですね。
本当に?
うん。
へー。
はい、まあそんな感じで。またヌーベが始まったらね、ヌーベの話をたっぷりできたらなと思いますよ。
あんまハードル上げると面白くないということもありますよ、マジで。
まあでも私は普段あんまりその、こういう夏クールとか、そういった地上派のアニメに馴染みがないから、
ヌーベがやるってだけでかなりもう嬉しいので、まあいっかと。
いやでも高谷さんの思い出の中には、あの平成の時に東映アニメーションを作ったセルガがまだ動いているのかもしれないけど、
そうですね。
バリバリ3Dで見た目が変わっているという可能性ありますからね。
全然あります。
違う形のものを、その沖谷さんの声だけで、
自分の記憶の中と繋ぎ合わせることが果たしてできるのか、
ばっかりする結論になるんじゃないかなというところもあるんですけどね。
でも丸山さんがやってたヌーベも良かったんでね、楽しみにしてます。
あ、ほんと?
うん、ドラマバンド。
スーパーエイトのね、当時患者にエイトの。
あれが楽しかったんだったらまあいいかもね。
まあそんな感じで。
エンディング
エンディングは見えない力でいいんでしたっけ?
あ、違うんですよ。
え?
オープニングはバリバリ…
いや、フィールスオーワッドじゃないですよ。
フィールスオーワッドのバリバリ最強ナンバーワンじゃないですか。
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