どうもみなさんこんにちは、文学ラジオ空飛び猫たちです。この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、文学と猫が好きな二人がゆるーくトークするポッドキャストです。
パースタリティーは私、ダイチとミエの二人でお送りします。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品を時にはつく、時には愉快にそれぞれの視点で紹介していく番組です。
今回は作品紹介のない番外編となっております。今回はちょっとタイトルをどう出しているかちょっと悩んでいるところがあるんですけど、積んどくがテーマでお届けしたいと思っています。
人はなぜ本を積むのかというテーマで、今日はお届けしたいと思っております。
なかなかちょっとこの問いかけるようなタイトルは、このラジオではなかなか珍しいんじゃないですか。
そして沼なんじゃないですかね。ちょっと危ないですね。
本当ですね。ちょっと積んどくがテーマで果たして話が膨らむのかっていうところが若干不安ではあるんで、めっちゃ短い配信になるか、ちょっと話が膨らんでちょっと長い配信になるか。
ちょっと今の段階では自分たちもまだどうなるか全くわかんないですけど。
実は今回ですね、文学フリマ東京とかポッドキャストウィークエンドが近づいてきておりまして、そこに出すジンを今鋭利制作中でですね。
ちょっと作品を読んで紹介している余裕がないという状況に実は追い込まれてまして、なんか非常に申し訳ないところなんですけど、ちょっと何か番外編を入れようということで。
積んどくがいいかなって思ったんですけど、さっき言った通り積んどくテーマにすると沼なのか何なのかちょっと怖いところはあるんですけど、ちょっといろいろ積んどくについて話していきたいなと思っています。
その前に肝心な今作っているジンなんですけど、間に合わせるつもりなんですけど、文学フリマ東京42で販売いたします。
これがほぼほぼ文章自体はできている状態なんで、何らかの形は絶対出せると思うんですけど、印刷のトラブルさえなければね。
それが一番怖いんだよなと思うんですけど、多分大丈夫と思うんですが、今まで海外文学ブックガイドっていうA4かな、A4サイズのジン画をずっと売ってたんですけど、
あれは1回増刷とか、1回だけじゃないかな、何回か2回か3回増刷とかしてあれでも使ってたんですけど、あれ確か半顔さんの全ての白い者たちの紹介のとこで区切られているので、
その後でもう50冊近く、もっとかな、もっとですね。あれから多分3年ぐらい経ってるんですよ。
2年半ぐらいかな、経ってて、だいぶ紹介する本も増えてきているので、ここで一個もう一度全て、ちょっとおそらく猫に御用心までいけたかなと思うんですけど、
猫に御用心までをですね、まとめた本を作りました、作ってます。
なんでまた新しい形で、中の文章は前回と全部変えてます。
なんで、あと半径も変わってます。うまく、うまくっていうかちょっとここがこれからなんですけど、我々のちょっと、一応構想としてはやっぱり文学フリマーとかポッドキャストウィークエンド、これからあともう一個ご褒美ロマン博っていうのも5月あるんですけど、
初めまして、文学ラジオ空飛猫たちを知らない人たちと接触する可能性が高いイベントなので、初めましての人向けに作ってるところはあるんですが、それが最初の方にこういうことやってますとか、こういう思いでやってますみたいなのとかも入れつつ、後半はちょっとヘビーリスナー向けにエッセイというか、ちょっと書き物、我々の書き物、テキストをちょっと入れていこうかなと思います。
で、そこに対してはもうちょっと踏み込んだ、この番組への思いとかが語られるんではないかなと、ちょっと今まだ構想段階なんであれなんですけど、最後のページにちょっと作り込まなきゃいけないんですけど。
結構時間がないんで、文章は出てるんですが、そのエッセイ部分ですかね、ヘビーリスナー向けの、それがこれからなんで、ちょっとそこが間に合うかどうかっていうのも大きなポイントですかね。間に合わなかったら、ちょっとそこのエッセイのところだけ、なかったりとか。
するかもしれませんね。
そうですね。肝心な熱い思いが抜けてるんですね。そういうこともちょっとね、あり得るかもしれないですけど。
そんなわけで、今ちょっとエイリー作ってるとこなんで、楽しみにしていただきたいなってところと、多分ページ数は結構なページ数いきますね。
そうですね、想定あと130ページ増えるかもしれないぐらいですかね。
もうちょっとこの後余裕があれば、特集プラスしたいやつがあるんで、もうちょっといくと思うんですけど、それぐらいのページ数のものになると思いますんで、ぜひこれは、ちょっと長くていくつもりなんですけど、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。
じゃあ、それを得る場所をちょっと告知していきたいと思います。まずは、5月4日、文学フリマ東京ですね。
ブース番号出てます。当たり前ですね、もう結構近づいてますね。皆さんも楽しみにしてると思うんですけども。
南34ホール、A-91になります。で、お隣は、お隣のA-92には水色ブックさんがいらっしゃいますので、これこの間のちょっと番外編かな、でもちょっと触れましたけど、水色ブックさんがいますので、来たら寄っていただけたらなと思います。
そうですね、水色ブックさんも新刊を出すっているんで。
ちょっと気になりますよね。シネエの次に出る。
そうですね、シネエさん。
ちょっと気になりますよね。
ちょっとぜひ皆さん来てください。
はい。
いろいろところはあると思うんですけど、一旦こんな程度にしておいて、次はポッドキャストウィークエンドですね。これはポッドキャストエキスポ2026の中で行われるイベントで、我々はこれ2日間のイベントなんですけど、5月9日、10日の土日でやるイベントなんですけど、9の方に出展します。
場所は、したがやく池尻にあるホームワークビレッジですね。
ちょっと駅から歩きます。池尻の駅からちょっと歩きます。
そんなに、10分くらいかな。15分歩かないと思うんですけど、ちょっと私の体感ですけど、と思ってますんで、よければぜひ来てください。
はい。で、最後が5月の30、31、土日2日間でですね、ご褒美ロマンハク東京というものに出ます。会場は、調布京王閣、調布市ですね、の方にあります。
また、もうちょっと近くなったらお知らせしますが、ちょっと5月の土日もありますと。で、5月3つもイベントがあるんで、どれに行こうかとかなっちゃうかもしれないですけど、ぜひですね、行けるときに来ていただけたら大変ありがたいんでお願いします。
作った地は絶対売り切れないと思います。はい。そういう感じの部数はするのかなと思ってます。
さて、そんな感じで、今日は入っていきましょうか。
そうですね。つんどく話ですけど、そもそもつんどくをテーマにしようって言ったのが大地さんからですよね。
そうですね。いやー、もうなんか、本積みすぎててどうしようかな問題があって。
でもこの前、わたより会でもそんな話、知ってましたもんね。本の収納どうしようかっていうのは。
いや、今リアルにたぶん、百何十冊あると思うんだよね。普通に俺は。
積んでる本。
積んでる本がね。たぶんこれからも積んでいくと思うんだよね。
はいはい。積んでるっていうのは物理的にですか?
普通に棚に入って、だから読めてないっていう意味の。
あ、そうそうそう。棚に入れて読めてないね。つんどくコーナーが爆発してますね。棚に入れてないやつもさっきあるしな。
もうなんか、ポンって置いちゃってるやつからしたら。
でも百何十冊とかもっとありそうな気はしますけどね。
そうだわ。数えたことないからね。200ぐらいあんのかな。
体幹今あんとこ150から200。200切ってそうだと思うんだけどな。
はいはいはい。
ちょっと。
僕もなんか今東京に来て実家に本置いてるんですけど、東京だと200ぐらいかなと思うんですよ。積んどくしてるのは。
実家に置いてるのはたぶん1000いくのかな。そんなにいかないかな。500以上はあると思うんですよ。
1000まではいってないと思うんですけど。
そんなにあるの?
そうです。実家とおばあちゃんの家と両方に本置いてるんで。
俺逆にたぶん実家にある本で読んでないやつはないんだよな。逆に。
あ、ほんまですか。
だから、読んでない本を実家に置いてあるってことはないんだ。
まあ実家もそんなに今置いてないイメージだけど、まあでも3、4箱ありそうな気はするけど。
えー。みなさんだけでそんなにあるって言うとちょっと不安になってきたな。もっとあんのかな俺。
ちゃんと数えると結構な。
確かに。怖くなってきたな。
なるじゃないですかね。
ちょっとそう、自分の積んどくの数さえ把握してない状態でこの話をしようとしているっていう。
あの、あれですけど。いやでもさ、なんで積んでしまうのかっていうのと、積んだ本どうするんだ問題ですよね。があって。
まあまあ。
うん。そこはちょっとどうしようかなと思ってますね。
で、いやでも読みたいなって思ってる本しかないはずなんですよ。てかないんですよね。
だからどうしようかなって毎回思ってるんですけど。
いやこれ本当に多分2、3年は本買わずにいても、なんか読み本に絶対困らないだろうなっていう感覚はあるんですけど。
それはありますね。
うん。だからもう本当、なんかの時に5年ぐらい本を読むだけの生活とかしないと消化しきれない気はしているんですけど。
いや、そうだし、過去に読んだことある本でも、やっぱもう何年か経つと忘れてしまったりするんで。
そういうのも含めるともう永遠に終わりはないと思うんですよね。今ある分だけでも。
ってなると今ちょっとわかんないけど、5割以上、積んでる本の5割以上は読まない可能性がある。
読むことなくこの人生を終えていく可能性がある。5割じゃ効かないと思うんだけど。今ざっくり言ったけど。
はいはいはい。まあでもそんな、はい。そうですよね。
あの、つんどくなってる本全部読むっていうのはもう無理やなとは自分でも思ってますし。
でもなんでしょうね。なんか読まないといけないっていうものではないと思うんですよね、つんどくって。
そうだね。本来にあることでなんか安心するっていうのは。
まあそうですね。
安心するとかいうか、まあ満たされる部分もあるもんね。
うん。なんかね、やっぱりふとした時ちょっと気になったりとか。
やっぱり自分が今読みたいものはこれだってなった時に、やっぱ本棚にあって、
まあその、そこで偶然の出会いみたいなことが起きたりとか。
うんうんうん。
そうですよね。なんかこの、やっぱりつんどくしてるからそういう出会えるっていうのがあると思うんですよね。
そういう意味ではなんでしょうね。
それはもう一回買った本にもう一回出会うってこと?
そうです。つんどくにもいろんな形あると思うんですけど、
やっぱり読みたいから、読もうと思って積んでるものと、興味があって積んでるものですかね。
だから読みたいっていうところまではまだ行けてないけども、その本に興味はあってっていう段階で買ってる本は結構あってですね。
そういう本多いですね、僕は。
私それだと買わないって選択肢をすることも多いかな。興味がある程度だと。
もうちょっと本当に読みたくなったら買おうみたいな。
はいはいはい。
レベル感だ気がするな。
そうですね。
難しい?
まあ本に、やっぱり。
でも寄るよね。
寄ると思うんですけど、めっちゃ高い本とかさすがに。
確かに。
興味レベルで買ったりはしてないですし。
あとビジネス書と学術系は、すごい読みたいと思わないと買わないかもね。
そうですね。何でもかんでも買ってるわけではないですし。
そりゃそうですね。そんなことしたらもう大変だと思います。
持ってる本の一つ一つはやっぱり結構興味があって、読みたかったりする本ばっかりなんで。
まだやっぱ溜まっていきますよね。
それはもうね。
まあ毎月毎月、はいすごい。
そうですよね。
もう海外文学だけ切り取ってもやっぱり読みたくなる本がいっぱい出てきますし。
そうなんだよな。
うん。
そうね。
うん。
なんかね、そう。
あのね、古本屋とか行くとちゃうしな。
ああ。
新しい本じゃなくてね。
まあそうですね。過去の、はい。
ね、やっぱり本が。
まあ新しい本もどんどん出てきますし。
まあでも小説とかはね、新しくなくてもね、いつ読んでもめっちゃ面白い。
面白いというか、なんかフレッシュさに価値がそこまでなかったりする。
まあそうですね。
そうですね。まあそういう意味では確かに新約が文庫で出たとか。
うんうん。
ね。
なんかそんなのあったりしたらまた買ってしまったりとか。
うん。
ありますし。
ありますよね。
だから、うん。
いや、だから、読みたから買うっていうのでいいな。
うん。
で、まあそうなんだよね。読みたい気持ちってやっぱ買う瞬間がピークを。
うんうん。
ピークなのかなっていうのはちょっとしてて。
はいはいはい。
これはなんかちょっとどういう現象なんだろうっていうのはちょっと。
ああ。
うん。
あ、でも物を買うときのその感覚って。
あ、でも他でもそうか。
他も。
買うときが一番来たいピークでみたいな。
まあそうですよね。
うん。
長く使い続けるけど。
あ、そうなんかちょっといろいろ今話がこう散らかってきちゃってるけど。
なんか積読することがなんか悪いことなのかいいことなのかみたいなところで言うと。
はいはいはい。
結構自分は罪悪感を感じることが結構ある。
ああはいはい。
かなとは思ってますね。
その罪悪感っていうのは。
いや。
なんか自分が読みたい本あるのに読めてないっていうところですか。
そうだね。時間がないのになんでまた買うんだみたいな。
ああそっちの方ですか。
そうなんだよな。なんか後ろめたい気持ちになる瞬間があるのは何でだろう。
何に対してなんだろうな。
自分の、自分に対してなのかな。
うん。
なんかそこちょっと気になります。
買うことに対しての後ろめたさなのか。
なんか読めてないことに対しての後ろめたさなのかっていうところは。
まあ言い方だけど買うことによって経済が回る部分もあると思うし、
出版業界では絶対プラスだと思うんですよね。
うん。
うん。だと思うんですよね。
でもやっぱ本は読まれるために作られているものだと思うので当たり前ですけど。
まあそれに対するなんか自分のこの裏切りじゃないけど、
あの後ろめたさみたいのはある、相当ある気がしましたね今話しながら。
はいはい。
そこかなあ。
うん。
まあそこもあるのかな。
そこに対してはなんかやっぱり本次第かなっていうところは若干思っててですね。
ちょっと難しそうで分厚い本とか。
で、あのでもやっぱり買ったりした時にやっぱつんどくにどうしてもなってしまうと。
でもついにね、この出版社からこの作品が出たっていう、
まあそれをなんか入手しているっていうところのなんか安心感というかですね。
だからその、なんていうんですかね。
それを持っているっていうこのなんかね、
なんか気持ちの豊かさみたいなところはあるのかなと。
だからそういう、そうですよね。
やっぱりこの本はもうやっぱりすごいなと思っておきたいなっていうやつはなんか買ってつんどくになってもあんまり罪悪感にはならないし。
でもあれですかね。
やっぱりなんかすぐ読んでリターンを得たいなって思うような本がつんどくになっていると、
確かに罪悪感を感じたりするのかもって。
ああ、そうだよね。
思いますね。
ちょっとビジネス賞だけではないかもしれないですけど、
なんかちょっとね、得るものがありそうな本。
で、やっぱりその目的がやっぱりそういう自分にとって読んだらメリットありそうなって思える本ほどつんどくになっていると確かに。
なんで買ったんだろうってなるかもって思いましたね。
そうなんだよな。
いやーでもね。
そうですね。アンソニードアの天空の都の物語とか、去年年末に出てラジオで紹介したから読みましたけど、
もしラジオの紹介がなかったら多分ね結構長い間つんどくになってたかもしれないなっていうボリュームですし。
確かに。
まあでも絶対買うのは勝手だっていうし、つんどくになってただろうなと。
まあラジオで紹介予定がなかったら。
そういう本はね、いくつかやっぱありますね。
いやー俺も宮口の無用の大地とか今そんな感じだもん。
絶対これ読みたいけど、ちょっと不幸地してるとか。
確かに。
ようやく宮口が翻訳されたのにみたいな。
ちょっとそうなんだよな、新鮮味が薄れそうなやつとか。
うん。
なんかつむら聞く子のエッセイとか買ったんだけど。
はいはい。
あ、インタビューか。
へー。
はいはい。
これ、もう最近買ったけど、これ普通の人が小説家として生活していくにはっていう。
あーそれ僕も買いましたよ。
買ってるんだ。
まだ読めてないですけど、出てすぐ買いましたね。
私あの、ちょっと前、2、3週間前ぐらいに買いました。
はい。
これは読みたいなと思って。
なんかこういうのってちょっとさ、新鮮さが必要な気もするんだよな。
どうですかね。
違うかな。
でもなんか。
物語じゃないから。
でもなんか。
つむら聞く子さんも変わっちゃうわけじゃん。
いやーでもそこはもう、なんかあんまりその。
ないかな。
ね。
うん。
なんかないと思いますね。
なんかどのタイミングでもやっぱり読みたくなる時が出てくる本かなと思うんですかね。
やっぱり。
まあそういうインタビューとかエッセイとかでも。
うん。
そうですよね。
いやーでもそうなんだよな。
ほんとちょっと。
あーでもなんかちょっと話があれだけど。
うん。
そうね。
やっぱり。
なかなかつんどくになっちゃう可能性があるやつと。
なかなかもうこれ読まないかもなって思ってるやつが結構いろいろな線があるからな。
うん。
いやそうですよね。
いやー難しいね。
なんかそうね。
でもきっと書いて続けるからね。
うん。
うんうん。
ね。
そうですよね。
なんかこうつんどくっていうのはどうなんですかね。
なんかその。
結局。
まあ言い悪いはちょっとまた別で。
うんうんうん。
なんか別の言葉、別の意味に置き換えることって果たしてできるんだろうかとか。
うんうんうん。
なんかこれもですねつんどくは投資みたいなんですね。
あー。
なんかそういったことも考えれるのかなと。
まあ例えばですけど投資。
でも投資やとなんかちょっとまあそれも果たしてどうなんだろうかと。
うんうんうん。
うん。
なんかそんなねつんどく、つんどくしてて果たしてそこまでのなんかリターンが。
はははは。
ね。
なんか見えるのかっていうとですね。
投資ね。
ちょっと違うなっていう気もしてるしね。
あー。
でもつんどくしててよかったなって思ったのはまあこれこそ前ちゃんとエピソードで話してるけど。
そして何度もこの話をするけどミランダジュラインのあなたを選んでくれるものは結構つんどくしてたんですよね。
たまたま自分のタイミングに合うときに読んだからズバッとこうなんか人生の遺冊になった本だと思うんですよねあれね。
だからやっぱそういうのもあるよなとは思いますね。
まあそうですね。
まあそれもでも一つの。
だからどっちかというと偶然の出会い的な。
あーそうね。
まあさっきみえさんが言ってた出会い直しみたいなとこだよね。
手の届く範囲に置いてたからこそっていうところだと思うんで。
うん。
うん。
つんどくっていうのは僕はやっぱりなんかそういう出会いが生まれる仕掛けみたいなそっちの出会いもあるのかなと。
確かに全然何かのタイミングで仏教の本買ってて、すごい仏教に興味がググッときた瞬間に読んだらめっちゃ入ってきたとかある。
あーはいはい。
あれはいろんな流れがあったけどもともとたぶんポッドキャストのアスコープかっていう深井雄之介さんと野村孝文さんがやってたアスコープの仏教編がめっちゃよくて、それを聞いたらすげー仏教に興味でてて。
本、全然それとは関係ない本だけど、あれ本出てるんだよね。書籍化してるんですよね仏教ね。
あれもそれも読んだんだよな。
何らかの興味がいろいろ湧いてきた時にたまたまどっかの古本屋で買った100本で名長なNHKの仏教に関する本のやつがあって、それを読んだらすごい入ってきた時とかあるし。
やっぱり置いとくっていうのは確かにいいよね。それは置きすぎちゃうのちょっとあれなんだけど。
そうですね。でもこれでもそういう興味を持ったタイミングで仏教とかに、もちろん書店に行って書店で本を選ぶのもいいと思うんですけども。
そういうのとはまたちょっと違うと思うんですよねこのつんどく。
たしかに。でも投資って感覚は俺ないな。未来何か残していってる感じはないな。
そうなんですよ。やっぱり投資はちょっと投資的な要素もあるとは思いつつ、じゃあ投資っていうのもちょっと違うなと思うので。
いやー難しいね。
そうですね。つんどく。今って結構つんどくってポジティブな言葉として。
そうだね。
認識。
つんどくっていう言葉を皆さん使われるときは、そうだねポジティブなのかネガティブなのか分からないけど言いやすくなってるよね。つんどくしてるとかね。
僕もそんな詳しくはないんですけども、昔はつんどくっていうとそんな良くないとか。
早く読めよと。
あったかもしれないですけど、今はつんどくがちょっと見直されて、それって良いことだねという。良いことをしてるんじゃないかというですね。
ちょっとそっちの認識が広まってきているのかなとは印象としては思ってまして。
確かにね。つんどく本のリスト作ってる人が多分いるよね。
そうだと思うよ。
それってすごい可視化だな。
そうですよね。確かにね。買った本をアプリとかで記録してる人もいますし、リストしてる人もいますし。
まあそうですね。
だってあの読書メーターとかなんだっけ、ブックログとかにはあれだよね。読んでる読んでないみたいな。
そうです。
分けられるよね確かね。
そうですよね。その購入した本の記録を作ってる人とかもね、いますし。
いるよね。
あと個人的にはやっぱり心のつんどくみたいなものもあってですね。
家にはその本ないけど、
例えばこの人にオススメされて、それ読みたいなと思って、まだ本は手に入れてないけど、いつか読みたいなと思っている本。
っていうのはやっぱり結構ありますし。
トマス・ピンチョンとかだしそれになるな。
そうですね。確かに。
トマス・ピンチョンは必ず読みたいなとか、心の中のつんどくの方が読みたいと思ってるね。不思議なもんで。
そうですね。ラジオで本選ぶときって、やっぱそれがあるから毎週いろんな本選べてると思うんですよ。
確かに。心のつんどくは確かにね。
そうですね。心のつんどく。プラス部屋のつんどくもそうですけど。
今週この本紹介して、じゃあ次どうしようかなっていうときに、今ある本とか心の中の本とか、その辺からだいたい選んでることが多いんで。
そうですね。そういう意味ではつんどくって結構、なんか選択肢与えてくれているところもあるのかなと。
僕たちはラジオだと紹介する本選ぶっていうですね。
まあそんな具体的な選択肢になっちゃいますけど。
もうちょっと抽象的なところで、つんどくの本があるっていう、その状態がですね、これはちょっとうまく言えるのかな。
なんかそのつんどくがあるってことは、いくつかの本を選べるっていう状態なので。
ないよりは自由ってこと?
そうです。
なるほど。
なんか常にその本を、次読む本を決めるときに選択肢が複数、それはもう無意識の、意識無意識どっちもあると思うんですけど。
複数あって、そこから本が選べているっていうですね。
で、それもしかすると本を読む人にとっては、なかなかのモチベーションになるんじゃないかな。
まあモチベーションだけじゃないかもしれないですけどね。
やっぱりつんどくがない状態で、本を次どうしようかなって、何を読もうかって選んでいくのって、もしかするとなんかね、きつくなるんじゃないかな。
これはね、その状態がね、僕ちょっとなったことないんで。
直近ですね、バッグに本ゼロで出ちゃって、入れたつもりがなかったみたいな。電車乗ったらねえみたいな時がありまして。
え?って思って、どうしようって思って、スマホとかいじれば全然あれなんで、そうしたし、なんかポッドキャスト聞いた気がするんだけど、その時。
いやもう降りたらとりあえず本買わなきゃなみたいな。
でも買う本は決めてたんですよ、その頭の中で。
ちなみに深井龍之介さんと山口周さんの、人物は武器になるって新書が、7月の半ばに出たんですけど。
それを絶対買うつもりでいたんで、もうそれを買おうと思って行ったんですけど、なんか本屋で見つけられなくて、え?ってなって。
いろいろ検索機とか使えばよかったんだけど、余裕がないわけですよ、その時。時間ない中本屋寄って。
時間がないから本屋行ったら絶対これを買おうと思ってるのに、え?なんで新刊コーナーにないの?みたいになって。
多分どっかにあったんだと思うんだけど見つかんなくて、バーってなって。結構その状況としては焦りましたね、無駄に。
でももう一個、ずっと買おうと思ってた、最近買おうと思ってた本があったんで、それを買って、ほっとしたというか、とりあえず本一冊欲しい本あったぜみたいな感じはなったけど。
結構確かに、純読してる本があるから別に読みたい本が尽きてるわけじゃないんだけど、
本を忘れた時のあの感覚に近いと思うんですよね。読む本がないっていうこの困り感。
そうですね。ちょっと路頭に迷う気はするんですよね。
すごい時間もったいないと思ったし、ちょっとやっぱりね、これ本読む人にはすごい共感されると思ってるんですけど、あの妙な心ぼっさがありますよね。
そうですね。この本を読んでいくっていうのが続くのかどうかっていうところにそれって結構かかってるかなと思ってですね。
だいちさんみたいにそんな心ぼっさ感じるって、たぶんだいちさんはほんと何年間に1回あるかないかって思うんですけど。
確かに。
そうですよ。で、それが頻繁に起こってしまってるとですね、もしなんか純読が特になくて読んだ本だけ部屋に置いてますみたいな状態だと、
やっぱりその次何の本読もうかなっていうところの行き詰まりっていうのがやっぱり起きやすくなるじゃないかと。
本読んでいくっていうところを継続するのがちょっと大変になってくるんじゃないかなっていうですね。
それは物理的な本もそうだし、心のつんどくも。だからだいちさんが本屋に行った時に心のつんどくがもしない状態だったら、やっぱりかなり迷うと思いますし。
そうだね。うん。そうだね。その本屋に行った時に時間の余裕がないっていうシチュエーションって結構あるんで。
うん。
確かにそれはありますね。
そうですね。そしてね、そんなに今この本が読みたいっていうのが明確になくても部屋の中につんどくがあれば、やっぱなんか元々興味持って買ってる本がほとんどだと思うんで、
やっぱ何かしらその時のアンテナに引っかかる本っていうのはあると思うんですね。
だからそういう意味ではつんどくってなんか決して無駄なことではなくて、本を読んでいくと。
本が好きな人だったら好きなことを続けていくための、なんかね、そんなちょっと大事なものなんじゃないかなっていう。
うん。
そんな気をしてきましたね。ちょっと話をこうしていて。
つんどくを恐れて本を買うのをやめるっていう心理はちょっと働く時はあるんですけど、それはなんていうかゼロにはならないんだよな。
完全になんかつんどくするのが嫌でやめた人とか多分いる気はするんですよ。
うん。
なんか、なんだろ、世界に割ってないから。
でも分かるんですよ。本邪魔になるし、買うとお金もかかるし、読まへんのにそれ無駄やっていう。すごい分かるんですよ。
一冊読んだらから必ず次の本を買うようにしようって、つんどく増えちゃったからそうしようって決めて、それを実践されてる方も絶対いると思うんですよね。
その人の感覚とかどうだったかとか、実際やってみて今こんな気持ちですとか、そういう話めっちゃ聞きたいんですけど。
うん、確かに。
うん。
でもムーヴは多分私取れないんだよな、絶対。
そうですね、いや僕もね、それはもう無理だなっていうのを自分では分かるんで、それよりかはやっぱり。
そっか、そうだね。これ多分つんどくを始めてしまう、多分最初は読む本が尽きることへの恐怖なんだね。
そうかもしれないですね。恐怖もしかはそのやっぱり、もうね、好奇心というか、やっぱり本に身を向ける、そこのね、やっぱり好奇心がだいぶ高まってきていて、いろいろ買っちゃうという。
僕もやっぱり最初、特に社会人になって、給料もらうようになったら、なんかね、ブックオフで20冊とか買ってたことあるんですね。結構毎月。
いやでもさ、それさ、分かんない。京都のブックオフと品取りは分かんないけど。
それあの、なんかね、ネットで買ってましたね。
あ、ネットでか。そっか。
まあ、あの店舗で買うときもね、あったんですが。
いやでも私、東京のブックオフで何店舗か、なんだろうな、やたらこう、自分の欲しい本が多いブックオフみたいなのがあって。
そういったときのなんか変なテンションはありますね。
僕もありますね、やっぱり。京都でも大きなブックオフが。
大きなブックオフだったり。
で、うん。
個人的には秋葉原のブックオフがやたら海外文学揃えてる印象がある。
ああそう。
まあ今の音が変わんないですけど。
うん。
とか。
うん。
いやあ、ほんとに。
そうですね。
うん。
まあそのとき、毎月2週間とか買った本を果たして読んだかっていうと、たぶんほとんど読んでないと思うんですけど。
まあそれはなんか、なんでしょうね。まあ結構、なんか欲が高まってたのかなとかね。
うん。
思うんですけど。
そうだね。
まあ、そうですね。その状態で本買わずに読んだら次の一冊、読んだら次の一冊ってやっていくのは結構自分ではたぶんね、苦になるだろうなとは思いますし。
これはもうすごいあれですね。
つんどく、つんどくはなんか人によってだいぶ違いそうだな。なんかみえさんと私も結構違うんだ今の話で。
うん。
そうですね。
なるほど。
うん。なんでまあ、僕はもうね、結構ポジティブな捉え方をしてるんですけど。
僕の中ではなんかつんどくってやっぱ本読みたい人が読み続けたり、本読むのが好きな人がやっぱそういう好きなことを続けていくための必要なことなんじゃないかなと。
うん。
なんかね、そんな見方、はい。で、これちょっとあの今、このつんどくテーマで話しするまでそんな見方全然持ってなかったんですけども。
うん。
やっぱこうやって話してみると、そういうちょっとポジティブな見方ができてきたんで。
おおー。
なんか僕ね、つんどくに対してのちょっと見方やっぱちょっと変わりましたね。
はははは。
なんかその、つんどくと。
まあでも俺も変わったけどね、今ね、ちょっとね。
うん。つんどく、まあまあどうなのかなって正直この収録するまで思ってたんですけど。
うんうん。
こうやって話してみると、いやつんどくっていうのがもう必要不可欠なものだなっていう。
まあそれは読書に対して。
読書に対して。
そう。で、人生に対して読書っていうのはまあ必要不可欠やなって。
ああ。
自分の中にはあるんで。
うんうん。
いや、これね、人生につんどくって必要不可欠なものにちょっとつんどくは当たるんだっていうのが。
なるほど。
うん。ちょっとこれは。
うん。
なんかね、気づきましたね。
おおー。そうだよね。
でか読みたい本って尽きないわけだもんね。
でもその読みたい本っていうのがあるっていうのが、まあ心のつんどくであったり、
まあ実際に今本を積んでる者たちってことだもんね。
で、おそらくその中には心のつんどくの中にはこれからこの人が書いてくれる本とか、
この人が翻訳してくれる本っていうのもなんか入ってる気はするよね。
そうですね。出版社がね、ドソンとかもそうですよね。
うん。
じゃあ、つんどくは必要ということですね。
そうですね。はい、必要不可欠という。
それはなんか、自分もその後ろめたさみたいなのをなんか感じる瞬間はあって、
あ、これはなんかね、たぶん、私も話してて、いろんなことが複合的に絡み合って、
この後ろめたさを作ってる気はしました。
ああ、はいはい。
だから、それとなんかつんどくすることの意義みたいのはちょっと別かもしれない。
うん。
やっぱりちょっとしすぎだっていう感覚と、
まあね、そこは。
本当に読みたい本を、あ、本当に読みたい本なのに本当に読めてないっていうこの状態に対するフラストレーションがあると思いますね。
それはまあ、ありますね。
いや、そこは、いつ読むのかっていう。
それは大地さんなんか、100冊か1000冊か、なんか人生で読みたい本のリストをやりたいっていう話。
100冊でしたっけ?100冊ですね。100冊のリストを作りたい。
うん。
いやー、そうなんだよな。あれやろうと思って全然できてない。
絶対にこの100冊は読んでから死ぬっていう。
まあ、それはね、どうなっちゃうかわかんないけど。
うん。
それはね、作りたいなーって。
まあ、でもね、そういうのはありますよね。
うん。
まあ、その、じゃあちょっといつ読むのかみたいな話を考えたときですね。やっぱりその、やっぱ僕もあるんですよ。やっぱりつんどくへの後ろめたさ。
まあ、特にこれはもう絶対読みたい、読まないといけないっていう本に対してまだ読めてないと。
あの、実はこうね、ちょっとムーミン、去年ですね。
ムーミンに出会って、ちょっと小説版読もうとして。
まあ、ちょっと1巻の途中で窒節してしまったんですけども。
うんうんうん。
やっぱ、ムーミン全巻読破したいとかってですね。
まあ、そういうのは思っててですね。
これ、普通に今のペースで行くとね、これは読まないといけないっていう本、読み切るっていうのはちょっと厳しいと思うんで。
うん。
まあ、ここからはちょっとあれですね。つんどくをどう解消するかみたいな話かもしれないですけども。
うんうんうん。
それどうやったら、後ろ。
解消にね。
まあ、個人的にはそこに対して1つ、もう答えみたいになってるのが、読む時間を決めるっていうのがですね。
ああ、そうだね。もう他の何事もそうだけど、やっぱ時間を確保するっていうのはすごく重要ですよね。
そうですよね。で、やっぱ朝起きての15分、5分とか15分でもいいと思うんですけど。
まあ、朝起きて、スマホを触らずに。
ああ、そうだね。
もうベッドの中でいいと思うんで、ベッドの中でその本をもう5分か15分だけでも読むっていうですね。
まあ、それだけでも結構効果ありますし、そうするとやっぱり読みたいって思ってた本にちょっとでも読めたっていうですね。
だからその充実感があって結構1日気持ちよく過ごせたりするんですよね。
ああ、そうですね。確かに。
まあ、そういうのが計測できたら、計測できるかどうかがポイントではあるんですけど、
まあでもそれを毎日やるっていうのが一つかなっていう。
そうなんですよね。正直読み始めちゃったら結構読むからね。
ああ、それこそさっき言った深井凜之介さんと山口周さんの人文字は武器になるなんですけど、
この間ちょっとラーメン並ぶのに読み始めたら結構読んじゃいましたね。
その時だけで40ページ以上読めたし。
で、内容的には結構やっぱり今読むべきな感じなんですよ。
だからちょっと焦りもあるので今ちゃんと読んでおかないとみたいな焦りもあって、
なんかやっぱりとにかく読むって当たり前じゃんって前も何かの時に話したけど、
ちょっとでもいいから読むってすごい重要だなって思う。
そうですね。
入り口だけでも。
だから3分しかなかったら3分で読める分だけでいいからとにかく読むとか。
そうですね。本当そういう細切りの時間を使うっていうのはね。
細切りをくっつけたら1時間になれますよっていうんじゃなくて、
とにかくその本に対して1ページでも読むっていうのが多分すごく重要なんだよね。
なんかただ置いてるだけじゃなくて1ページ。
これ1ページ読んだことある本になるだけで全然なんか変わる。
そうですね。
で、その後は細切りで読もうが集中して読もうがいろんなやり方あると思うんだけど、
この本ちょっと読み始めてるぞっていう感覚を持った状態で、
またこれがたくさん増えていくとストレスとか負担になる可能性あるんだけど、
でも前も言ったけど買ったらとにかく帰り道に1ページ読むみたいなのを
俺進めたことがあると思うんですよ。
本の読み方で。
でもそれと同じでとにかくなんかの時間にちょっと読む。
最初だけでもとか。
本を開いてみるみたいな。
それだけでその本が読みたくなる度がまた復活してくるっていうか、
あると思うんですよね。
そうですね。
そこにもうちょっと超えるなら、
これも僕よくオンとオフみたいな言葉言うんですけど、
家帰ってリラックス状態になってると、
もうそれオフ状態でスマホ触ったりとかですね。
ぼーっとしたりして。
そうなると1ページさえ読むのが厳しくなってくる。
そうなんですよね。
やっぱり例えば外出てる時とかですかね。
あーそうか。
なんか通勤とか。
例えば本屋だったら、
本屋へと行って、本屋から出てきての時って、
やっぱり頭が冴えてる状態かなと思うんですよ。
なんか気持ちが高ぶってたり。
その時に1ページそこで読むとか。
帰りの電車の中で読むとか。
その気持ちがオンになってる時に、
やっぱり手を付けないとやっぱできないのかなって。
めっちゃわかる。
私はもうレジ待ちの時から読んでる時ありますからね。
そういえば。
一番ホットっちゃホットだよな、あの時が多分。
そうですね。
わかりますね。
外でちょっと時間が潰さないといけないなっていう時は、
意外とチャンスなんですよね。
そういう意味では、電車とか乗り過ごして、
例えば10分また待たないといけないとかですね。
あと一歩で乗れなかったとか。
その時、めっちゃ嫌な気持ちになったりするんですけど、
それは実はチャンスかもしれなくてですね。
次の電車が来るまでの10分間、
この気持ちがオンの状態で、
本を何ページか読めるっていうですね。
だいぶ精神がオンですけど。
そういうちょっと嫌なことがですね、
実は自分にとってのチャンスな時間に
変えることもできるというですね。
そうですね。
そうですね。
ちょっと話がね、
そのツンドコをどう解消するかっていうところなんですけども、
そうですね。
これはもうちょっとした時間、
そこをちょっと本に触れてみるっていうところですかね。
そうですね。
でも、そのツンドコを解消するために
読書合宿をしましょうみたいなこととかあると思うんですけど、
なんか自分ね、それあんまりイメージできないんだよな。
僕もそうですね。
その体力というか、
それをできるだけの元気というかやる気があれば、
もちろんそれっていいと思うんですけど。
合宿ってことは誰かと行くってこと?
でも一人で行くのも合宿になるのかな。
それだったらできる。
でも移動中読むのはめっちゃわかるんですよ。
なんか新幹線の中とかで本とかを。
私普通に一冊とか読めちゃうタイプの人間なんで。
移動中に読むっていうのはめっちゃわかるんだけど、
着いた場所で長時間読むっていうのは結構できないかなって思う。
そうですね。
どうなんだろう。
いろいろですけどね。
ちなみにJR、いつも出てきちゃうけど、
ウィリアム・ギャレスのJR読んだ時は、
だいぶストイックにやってたんですけど、
読む時間を決めてましたね。
出張先のホテルで。
だから前言ったけど、
この時間でこのページ数読めるみたいなのが出てくるんですよ。
じゃあとりあえず今日は仕事終わりました。
2時間だけ読もうみたいにして、
2時間やると結構やっぱり疲れちゃったりして。
同じとこでね。
あれなんだよな。
これもやっぱり人によるのかな。
電車の中だとあんま使われないんだよな、俺。
読み続けちゃうと。
僕もそうですね。
新幹線か。
あれ何なんだろうね。
やっぱり気持ちがオンになっているからじゃないですかね。
気持ちはそうなのかな。
やっぱり移動してるのもプラスあるからかな。
とはいってもあれか。
なんやかんや長くても2時間ぐらいだからか。
同じなのか。
そうですね。
でも集中度は高い気がする。
そういう移動の時ってやっぱりチャンスだなって。
だよね、思うよね。
思いますし。
読書合宿で行くと、
読む本にやっぱりこれもよるのかなっていうのはちょっと感じていて。
僕がJRもそうだし、僕がボラーニョの2666とか読んでた時、
ああいうのは多分読書合宿では読めない本かなと思っていて。
気合い入れてみんなで読もうみたいな。
一人で時間経って読もうとか。
だからそういうタイプではないのかなと思うんですよね。
どっちかっていうと短編集とか
割と200から300ページ切ってる小編とかがいい気がするよね。
それを何冊かみたいな。
ボラーニョの2666みたいなすごい長いのを
ずっとそればっかり取り組んでますみたいのは
結構集中力途切れる気がするんだよな。
読んでた時はそれだけひたすら持ってましたけど。
そうなんですよね。
でもそういうパーティー読む本ではないなっていう。
最近だと長いやつ多分トピーカスクールだと思うんだけど
トピーカスクール読むのは私結構移動してましたもんね。
カフェからカフェみたいな。
あれはやっぱりそういうものがあると
集中力が結構維持しやすかった気がする。
そうですね。
話がすげえ散らかってきたまま結構長い時間過ぎてるからちょっと。
ちょっとじゃあつんどくを解消するのかっていうところは
まあまあ。
そうだったね。
それぞれの解消はそもそも後ろめたさですかね。
つんどくで読めてない本があるっていう後ろめたさを
それはお互い今やっぱ抱えてるんですけど
そこはやっぱりちょっとでも1ページでも読んでみるっていう。
それしましょうよっていうところですね。
それをやっぱり自分でもできるようにしたいなと思うんですよね。
結構自分ではいいこと言ってるつもりでもできてないんですからね。
そうですね。
いいアドバイスはできるけど自分はそれできないっていうですね。
まあ結構そんなパターンなんで。
そうですね。
読みたい本あるからな確かに。
そうですね。
まあでも僕も大地さんもつんどくって結構やっぱり長い
多分学生の頃からあったと思いますし
社会人になってどんどん増えていったと思いますし
だからラジオができたのもつんどくがお互いあるからっていうところは