1. 文学ラジオ空飛び猫たち
  2. 第239回 世界で売れている日本..
2026-11-02 1:03:53

第239回 世界で売れている日本のヒーリング小説『眠れない夜の喫茶店』著

文学ラジオ第238回の紹介本


『眠れない夜の喫茶店』

八木沢里志著、リベラル社

https://liberalsya.com/978-4-434-38280-2_09/


パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!


【今回の内容】

文学フリマ東京43出店/『カイロス』課題本読書会案内/『眠れない夜の喫茶店』紹介/海外で広がる日本文学/世界累計100万部超/『森崎書店の日々』反響/海外における日本文学の変化/世界的な癒やし需要か/真夜中のみ開くコインランドリー2階の喫茶店/注文を取らない接客/客に合わせたオリジナル一杯/派手な店員カオル/心に刺さる「トゲ」を抱く5人/「通行人Aに縛られるな」/カオルが贈る言葉/現代社会の孤独/肩書を超えて存在する受容空間/モデルは神保町「オトナリ珈琲」/目黒川沿いの聖地巡礼/眠れないのは自覚なき傷?/ヒーリング小説の予防効果/次回予告


【お知らせ】

▼文学フリマ東京43出店情報

11月8(日)〜 @東京ビッグサイト

「文学ラジオ空飛び猫たち」ブース 南1-2ホール | J-49(カテゴリ:小説|海外文学・翻訳)⋯海外文学ブックガイド、コースターなど販売。また、「じつは読んでいない海外文学」をまとめたものやオリジナル栞を無料配布します。おすすめ海外文学の募集も行います。ぜひ気軽にブースに起こしください。

▼世界とつながるブックフェア vol.2出店情報

12月13日(日))〜 @あやセンターぐるぐる(足立区綾瀬)

▼(参加者募集中)読書会を開催します!

11月27日(金)〜 @オンライン

課題本:『カイロス』(ジェニー・エルペンベック著、松永美穂訳、早川書房)

定員:12名

参加費:1000円

詳細・申込はPeatixより

⁠https://peatix.com/event/5254058⁠


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版元サイトより

ーーーーーーー

「おひとり様、眠れない方、歓迎」

古びたコインランドリーから漏れる琥珀色のあたたかい光。ここは、真夜中だけ開いている不思議な喫茶店。今宵も「心のトゲ」を抱えた人がやってきます。

この名もなき「眠れない夜の喫茶店」では、見た目のインパクト大の店員とミステリアスな店主が出迎え、お客にあわせた飲み物(注文は聞きません)とともに、心の内側に深く話しかけます。

2024ブリティッシュブックアワードにノミネートされ世界50か国以上で翻訳出版された『森崎書店の日々』、

いま、世界で最も注目されるヒーリング小説著者が贈る、

夜、眠れない人が安心して朝を迎えられる「癒しと再生」の物語。


【文学ラジオ空飛び猫たち】

硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。

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サマリー

今回は八木沢里志『眠れない夜の喫茶店』を取り上げ、世界で読まれる日本のヒーリング小説の背景と作品の魅力を語る。八木沢の『森崎書店の日々』は世界累計100万部を超え、約50言語への翻訳オファーや英語版の反響がある一方、近年は村上春樹だけでなく、癒しや現代社会の孤独、日本の個人の生き方を描く作品も海外で読まれていると話す。物語の舞台は、目黒川沿いのコインランドリー2階で真夜中だけ開く、名前のない喫茶店である。注文を聞かず客に合わせた飲み物を出すカオルと店主が、若手社員、育児中の母親、退職者、女子高生、孤独なキャリア男性らの「心のトゲ」に向き合わせる。カオルの「通行人Aに縛られるな」という助言や、好きなものは「疲れる時に帰れる場所がある」という言葉など、会話の力も印象に残る。店は家庭や職場、学校とは異なる、肩書を超えてありのまま受け入れられるサードプレイスとして描かれる。収録前には中目黒から池尻大橋まで目黒川沿いを歩き、モデルになった神保町の「お隣コーヒー」と合わせた聖地巡礼の話も展開する。最後に、眠れない夜の背景には自覚していない傷や過去の影響があるかもしれず、ヒーリング小説は治療を必要と自覚していない人にも予防的に届くのではないかと考察した。

文学フリマと読書会のお知らせ
真夜中だけ開いている不思議な喫茶店に、導かれるのは眠れない人々。
彼らが抱える、人には言えなかった、そして、自分でも気づかなかったトゲとは。
今、世界で最も注目される、ヒーリング小説の作り手が贈る、癒しと再生の物語、眠れない夜の喫茶店をご紹介します。
どうも皆さんこんにちは、文学ラジオ空飛び猫たちです。
この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、文学と猫が好きな二人が緩くトークするポッドキャスです。
パーソナリティは私たちと三枝の二人でお送りします。 文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品を時には好き、時には愉快にそれぞれの視点で紹介していく番組です。
今回紹介するのは、ヤギサワ・サトシさんの眠れない夜の喫茶店です。リペラル社から2026年に出版された本になります。
先ほど紹介する前に、この配信がですね、2026年の11月1発目だと思うんですけど、この次の日曜日に文学フリマ東京が開催されますので、ちょっとその話だけさせてください。
まず、我々のブースなんですけど、文学フリマ東京43ですね。ビッグサイト、東京はビッグサイトで開設される文学フリマ東京ですが、ブースはですね、南12ホールのJ-49になります。
この辺り海外文学のブースが並んでるんじゃないかなと思うので、ぜひ海外文学好きは、結構出版社がいるんで、多分気になる本たくさん出てると思うので、ぜひ。
そうですね、出版社と翻訳者の方々もたくさん出展されてるんで。
そして、あとあれかな、福島信弘さんとか出展されてますね。
ちょっと前にゲストに来ていただいた、福島さんたぶん小説売るんじゃないかな。
そうですね、福島さんは純文学のエリアに出展されてると思いますんで。
売るよね、きっとね、ちょっと何を売るのか情報はまだ分かってないですけど、たぶんゲストに来てもらった時に話したリコの海とか売るんじゃないかな、もしかしたらと思うんで、行ってみてください。
なかったらすみません。
で、あとはメロンさんとか海猫座メロンさんとかもね、たぶん出展されてると思うんで、毎回のことですけれども。エリーツか、エリーツですね。
あと個人的ななんかちょっとまだちゃんと情報取れないけど、文化系トークライフの20周年記念ジムみたいなのも出るのかな、それもちょっと気になってるんで、今年も今回も文学リマ楽しみにしてますんで、ぜひ来て
くださいと。
で、我々としてはちょっと新刊はないんですけれども、そうですね、このあともう一個お知らせがあるんですけれども、
11月27日金曜日の夜に、一応今20時から22時でオンラインでやろうと思ってるんですけど、読書会を開催しようかなと思ってます。
これ配信される頃にはPTEXでイベント作ってると思うので、ぜひそちら概要欄に貼っておくので見ていただきたいと思うんですけれども、オンラインで12名定員にしてちょっとやろうかなと思ってます。
で、課題本はカイロスですね、早川書房から出るジェニー出るというか、出たのか?
正月末に発売予定の本です。 収録した日とかに出てる可能性があるの?
そうですそうです。 まさに出たばっかりなんですけど、それもまあ1ヶ月後ぐらいなんで、ちょっと皆さん頑張って読んでいただいて、カイロスもしみんなでちょっとお話できることができたらなと思
ってます。
ジェニー・エルペンペックは行く、行った、行ってしまったという本を以前紹介はしてるんですけれども、これが非常に面白かったのでカイロスも間違いないと思っているので、みんなで読んでみたいなと思ってます。
で、これがですね、おそらく読書会の後に我々の紹介会を配信することになる、もしかしたら読書会の話もちょっと折り混ぜることができるような設計をするかちょっと悩んではいるんですけど、
なってます。その辺のちょっとね、結構これ実験というかトライなんですけど、紹介してから読書会をやったほうがいいのか、紹介する前に読書会をやったほうがいいのかはちょっとわかんなくて、
難しいと思いますね。 難しいんだよねこれね、どう判断するべきかとかあるんだけど、今回はちょっと紹介会、多分配信する前にカイロスをちょっとやっていこうと思うので、
皆さんもちょっとこの我々の感想を読書会で初めて聞けるっていう、なんかこういいのかどうかわかんないですけど、まあそういう会になるかなと思ってます。
で、これがちょっとどういう受け止められ方とかいいのか悪いのかっていうのをちょっと聞きたかったりするし、あと今後ちょっと読書会は企画していこうかなと思っているので、
ぜひいろんなご意見いただけたらなと思いますので、メールで何々でもいいんですけど、文学フリマ東京の話に戻るんですけど、もし新刊とかないんですけど、文学フリマ東京でですね、ちょっと来ていただいたら読書会の
どういう読書会を求めているかとか、
そもそもまあ、ポッドキャスト聞いてる人が全員が読書会に参加したいっていう、そうではないとは思っているんですけども、ぜひ読書会があったら参加したいっていう人はですね、直接我々に意見をいただけるとですね、
めちゃくちゃ参考になります。
これ、平日の夜この時間でやるっていうのも、まあちょっといいのか悪いのかみたいな議論も最初あったんで、ぜひですね、開催の日とか曜日とか時間帯とか、
あと一応ちょっと今回有料でやろうと思ってるんで、その会費のこととかもですね、いろいろお聞かせいただけるとありがたいです。
そうですね、あとなんか読書会に限らずですけど、こういうイベントとかこういう場だったら、そう行ってみたいとか参加したいとか思うようなものがあれば、そういったのも教えていただけるとありがたい
ですね。
一応今回は課題本も受けたんですけど、読書会で自由紹介型というタイプもありまして、みんなが紹介したい本をちょっとこの一人何分間ぐらいで話すみたいな、でちょっと交流するみたいな会もあったりするんで、
これがねオンラインっていうかリアルでやったほうが楽しいんですけど、まあその辺のことも含めてですね、ちょっとご意見いただけると大変ありがたいので、ぜひというところです。
で文学フリーは東京43話あるので、時期的にはもうこの27話は動かせないんですけど、次の12月とかもしかしたら来年1月くらいにやる読書会にですね、参考にさせていただきたいと思ってるんで、ぜひ
お願いします。
そういうとこですね、であとすいません、文学フリーまで寄せて言うと、ノーベル文学賞メモル会、もう冊子がまた出来上がってますんで、
そうだそうだ、最新号が発表されるんですよ。 発表されるんで、私も寄稿してますんで、ぜひそちらもお買い上げいただければありがたいです。
これは本当、まあね年1回の大行事なんで、あの大行事というかね、すごい差しができるんで、毎年楽しみにしてるんですが、皆さんもぜひ気に取っていただけたらなと思います。
海外で広がる日本のヒーリング小説
ちょっとはい告知、長くなっちゃいましたがそんな感じでしたと、今回紹介する本ですね。で今回紹介する本、我々の今のこの流れからすると結構あまりない形の本だなと思ってまして、日本の作家で、割と最近書
かれたもので、
まあこれヒーリング小説と呼ばれてますけれども、ヒーリング小説というものを扱うっていうのはあまりない流れだと思うんですけども、ちょっとここをご説明したいなと思います。
まずですね、この柳沢さとしさんなんですけれども、この2010年かなに日本で書かれた、森崎書店の日々っていう本が世界的なベストセラーになってるんですよね。
日本の小説が海外で、日本ではそこまでヒットしたのに逆にヒットするみたいな事例が結構最近多い。
ゆずきあさこさんのバターとか、そう思うんですけど、バターは国内でだいぶ売れましたからね。
だからあれなんだけど、でも海外でまた再評価されてるっていうことが結構続いているというか、そういう話をよく耳にするなと思ってまして、
やっぱり日本の小説の広がり方っていうのが若干海外で変わってきてるんじゃないかなと思っているところがあります。
その中でですね、この柳沢さとしさんの眠れない夜の喫茶店、ちょっとある縁がありまして憲法をいただいたので、ちょっとみなさんと話して、ちょっとこの海外で今人気のものを扱ってみるのは面白いんじゃないかな
ということで扱わせていただきます。
この柳沢さとしさんの森崎書店の日々なんですけど、ちょっと数値的なことで言うとですね、結構ちょっと調べてみてびっくりしたんですけど、世界で累計発行部数100万部突破したらしいんですよね。
すごい売りに揺れてますよね。
そうですよね、100万部。
で、約50言語で翻訳オファーが来てると。英語版ではですね、累計80万部超えとの報道もあるらしくて、ちょっとすごいなっていう感じなんですけど。
なんかあれですもんね、今年か、2026年、インドの本の大きなイベントで柳沢さんが登壇されて、日本代表みたいな形でゲストで招待されていたので、すごい英語圏って言ってもアメリカ、イギリスとかだけ
じゃなくてインドとかでも、売れてるんじゃないかなと。
ちょっと調べたら、もともと森崎書店の日々は台湾から火がついてるらしいんですよね。
あ、そうかそうか、最初がそうなんですね。
そう、アジアからで、そっから欧州というか、ヨーロッパの方に行って火がついてみたいな流れみたいなんで、かなりこの辺りですね、日本の小説の広がり方がちょっと変わってきてるなって思ってますね。
一昔前は、やっぱ日本の小説って言ったら、ハルキ・ムラカミですよね。
そうですよね。
われわれで言うと、だいぶ初期ですけど、渋谷で目覚めてのアンナ・ティマさんは、やっぱりムラカミ・ハルキファンでしたし、
やっぱりその日本の文学って言えば、ムラカミ・ハルキ、もうちょっと前だと河童康成とか、大江健三郎とかノベル文学賞取ったあたりがあると思うんですけども、
やっぱハルキ・ムラカミ、ムラカミ・ハルキっていうのがやっぱ強いだろうなっていうのだったんですけど、それがたぶん今変わってきてるんですよね。
で、今この森崎書店の日々のようなヒーリング小説が受けていたりとか、
これはちょっと世界的な情勢があると思うんですけど、癒しを求めてるっていう流れがあると思うんですけど、ヒーリング小説が受けていたりとか、
あと日本の社会を書いたりとか、個人の生き方とか、女性のことなんかのことを含めて、コンビニ人間、村田沙耶香さんのコンビニ人間とか、さっき出た
ゆずきあさっ子さんのバターとかが売れてるような感じになっているというところですよね。
森崎書店の日々は八木沢さとしさんのデビュー作になるんですけども、もう十数年前に出ているものがずっと人気が継続してあるということで、
八木沢さんが今年出された最新刊が今回紹介する本になってくるという、最新のヒーリング小説が紹介できるという形になってますね。
ちょっとこれは間違いなく実現すると思うんですけど、この後ですね、配信のタイミングがいつになるかちょっとわからないんですが、
ちょっと予定立ててないんですけど、海外の方にインタビューを予定している企画がありまして、そこでおそらく海外で日本の文学がどう広がっているのかって話が聞けると思っているんですね。
そうですね。
ちょっとそれの布石でもあるんですけど、かなりこの辺りに気になっているところなので、まずはこういうものが受け入れられているんだっていうのを読んでみないとわからないんで
自分たちもあんまり読んだことがなかったので。
そうなんですよ。振り返ってみるとやっぱ我々あれですよね、暗い話が好きですよね。
そうですね。なかなかそうですね。
ちょっとそんな感じはするんで、改めて今日はこのヒーリング小説を読んでみようかなというところですね。
じゃあそのところでちょっと紹介入っていきたいなと思うんですけれども、八木沢さとしさんのこの眠れない夜の喫茶店ですね。
ちょっとこの後いろいろ話したいところはあるんですけど、軽く読めるんですけど、やっぱり生きにくさを抱えててもいいんだよみたいな感じのメッセージが結構強い印象で、
なんかやっぱり今なんていうのか、子として認められたいとか、そういうのが強いのかなってちょっとこういうものが求められてるとなるとちょっと思ったりもしたんですけど、そういう話です。
話としてはシンプルで各登場人物に合わせてちょっと時計の針が進んでいくんですけど、そこもちょっと面白い仕掛けで、ちょっと本編で詳しく話したいと思いますが、私ちょっと今そんな印象持ってますね。
そうですね。僕もすごい面白く読んでたんですけど、何人かの登場人物の視点で視聴ごとによって変わっていくんですけど、結構展開がどの人もやっぱり悩みを抱えていたり、眠れない夜があって、
で、その喫茶店にやってきて、その喫茶店の会話を通じて変わっていくっていう様子が見れるんですけど、そこの安心感みたいなものがすごかったですね。
きっと悩める子羊みたいな人がいたとしたら、ここの喫茶店で来て、来ることによって顔色が良くなっていくというか、気持ちがスッキリしていくだろうというのがですね、
なんかその展開がやっぱり定番として決まっているんで、なんかその安心感みたいなところとかありましたし、あとはもう本当いろいろ話したいことあるんですが、ちょっとこの後触れていこうと思います。
そんなわけで、ちょっと今、著者の話を結構おっしゃったんですけど、一応じゃあ、著者の紹介をしたいと思いますね、柳沢卒さん、1977年生まれ、日本大学芸術学部卒業、2008年森崎書店の日々でデ
ビュー、同作品は映画化され続森崎書店の日々も刊行しています。
同シリーズは世界40カ国で翻訳が進行中、英語版が2024年のブリティッシュブックアワードにノミネートされた、すごい質ね、他の作品には純気したトルンカシリーズ、君と暮らせば、ペンション分けあって、マネキ
ーユ、幸せを呼ぶバンダイ猫などがあります。これらの英訳版など翻訳出版が進行中ということです、という方なんですが、眠れない夜の喫茶店紹介していきたいと思います。
真夜中の喫茶店と五人の客
じゃあここからですね、半元ホームページの紹介文を読みたいと思います。
お一人様、眠れない方、歓迎。古びたコインランドリーから漏れる琥珀色の暖かい光。ここは真夜中だけ開いている不思議な喫茶店。今宵も心の棘を抱えた人がやって来ます。
この名もなき眠れない夜の喫茶店では、見た目のインパクト大の店員とミステリアスな店主が出迎え、お客に合わせた飲み物、注文は聞きません。と共に心の内側に深く話しかけます。
今、世界で最も注目されるヒーリング小説著者が送る、夜眠れない人が安心して朝を迎えられる癒しと再生の物語、となっております。
まずヒーリング小説というところですよね。
そうですね、設定はすごく面白いですけど、ヒーリング小説というところで、舞台は喫茶店なんですけども、連作短編形式でお客さんのそれぞれの視点で描かれていくということで、数名のお客さんが登場するんですけど
も、
みんなね、そこのに来るお客さんというのは眠れない夜を過ごしている人たちで、喫茶店に来ることで心が軽くなって、やがて軽くなってはいくんですけど、それでじゃあ心軽くなったから寝れるかというとそうでもなく
て、
やっぱりもうちょっと心の奥の深いところにトゲみたいなものが刺さっていてですね、それを取り除かないと眠れないよっていうですね、トゲっていうのがやっぱりちょっと心残りになっている過去の出来事とかですね、そ
こにちょっと向き合っていくっていうですね、話で。
癒しと再生の物語ってさっきの説明であったんですけども、やっぱりそこのところですよね、やっぱり心が軽くなっていく様子、登場人物とか、あと心のトゲっていうところに向き合って再生していく様子とかっていうのが
ですね、読んでいるこっちもですね、一緒に心がほぐれていくような、そんな感覚があってですね、そこが結構すごいなと思ったんですよね。
登場人物の心のキビとかが描かれてるんですけど、でもそれを読んでいくことでこっち側の心もね、ちょっと軽くなっていくようなんですね。感覚を味わって、これは確かにヒーリング小説ってこういう作用があるんだ
っていう、今回読んだ中で一番衝撃を受けたのはそこでしたね。
読んでるこっちのそう、こういう効果が現れるんだっていう 結構この、描かれてるのが、さっきもちょっと言ったんですけど、午前1時、2時、3時、4時、5時、6時まであるんですけど、6時の最終
話はちょっとね、登場人物、今までの登場人物側の話が結構濃いので、
実際には1時、2時、3時、4時、5時かの5人がこうなんていうか、ここに来て、眠れなくてここに来て、そして心の棘を抜くというか、そういう感じなんですけど、一人がチフォーカーに出てきたサラリーマン、20
代の男性 若手社員の人ですね
で、次が育児中のママ、まだ生後4ヶ月のママ、次がリタイアしたおじいちゃん、おじいちゃんって言っていいのかな まあおじいちゃんって言うのはまだかもしれません 若いのかもね 樋口
元銀行の支店長
支店長のね、60代かな、だったかな、とか 65ぐらいですかね 次が女子高生ですよね、進路に悩んでいる女子高生、最後が50代のバリバリのキャリアを今まだ歩んでいるけれども、孤独
であるというか、っていう男性で、結構バリエーションが豊かですよね
だから読んで思ったのは、なんかこの人のこの感じにはあんま共感できないなって思った人もいるんですけど、でもこの人のこれにはすごい共感できるなとか、ちょっと自分と重ねることができるなみたいなの
があったんで、割とこの5人結構網羅してるというか多分
そうですね、年齢層がそうですよね、高校生とか引退した人とか 確かに10代、20代、30代、逆に60代がいないか 50代いないのかな まあかもしれないですけど年齢もいい
感じにばらけてるというか
そうですね、なんで自分に重なるような悩みとかがあるかもしれないし、もしかして読んでて、この先自分にも怒り得るかもしれないですけどね ああそうね その辺は思いましたね
女子高生の悩みなんか過去を振り返ってみると自分もみたいな、引っかかりとしては結構幅広く作られてる印象を持ちましたね、このヒーリングの意味では
ああそうですね、あとはその喫茶店側の人ですよね、喫茶店の店主とカオルっていうですね、2人喫茶店で働いている人がいるんですけど、その2人も決して万弱な人ではなくて、やっぱり過去に色々あって、そ
こに至っているわけで
その辺の過程とかもね、見た目だけではわからないというか、やっぱり人それぞれ抱えているものがあるんだっていう、そこがそうですね、ちゃんと描かれてるなと思いましたね
現代の孤独と受容される場所
今回ちょっと考えたのが、ヤギサワさんのこの小説って国境を越えて読まれているわけなんですけども、すごい面白くてですね
確かにその舞台は日本ですし、国内で読まれるってのはわかるんですけども、海外で読まれているのはなんでなんだろうかなというのはですね、ちょっと考えてみてですね、これはもう完全に自分の推測みたい
なところにはなってくるんですけど
なんで国境を越えて読まれているんだろうかっていうところで、ちょっと思ったのは、やっぱり現代の孤独っていうところと、あとは存在そのものへの肯定っていうですね、そこにかなりフォーカスされてるっていう
ところがですね
そこは多分今のどの国でもそうなのかもって思うところがあって そうね、そんな気はするね、確かに
これがですね、今年入ってインドネシアの小説で、どうせ死ぬなら最後にミアヤムっていうのも紹介していて、これもヒーリング小説っていうふうにですね
紹介されていた本で、ちょっと共通していたのが、どっちもその舞台となるところ、出てくる登場人物が結構社会的な立場だといいところにいる人が資格できる
どうせ死ぬなら最後にミアヤムは大企業に勤めている そうね、まあちょっと サラリーマンで、でもすごい孤独なんですね、あまりにも孤独すぎて
誕生日の日に首脳という決意するような人物で、で今回の話も眠れない夜の喫茶店も舞台はあれですね、目黒区になるのかなと
目黒川沿いで、おそらく そうですね、中目黒っぽいよね そうです、おそらく中目黒駅が最寄りになるのかなと
目黒川沿いのところで、そこに住んでいる人たちがやってくる夜中に歩いてたら、こんなとこに喫茶店があるって言ってやってくるんで
その辺に住んでいる人たちの話なんで、結構やっぱりいい仕事をしてたりとかですね 家族がしっかり仕事をしてるとかですね
まあそういう設定なんですけど、でそういう社会的に自立している人たちなんですけど、でもやっぱり孤独を抱えているんですね
で眠れない夜に悩まされていると、でこの辺はなんかちょっとどうせ死ぬなら最後に見え合うと、なんかね通じるところがあるなと思ってですね
物質的な貧しさっていうところじゃなくて、やっぱり精神的な貧しさっていうところがですね
なんかその国を問わずに、なんか今のこの世の中のちょっと課題になっているのかなと
そこにはなんかね社会的な地位とか、そういうのはあんま関係なくて、人しくどんな地位にいる人でもなんか陥るかもしれないですね
ちょっと現代の問題なのかなと、それが現代の孤独なのかなと思って
確かに、まあでもそう、現代の孤独とね、存在自身そのものの固定か
そうそう、でそういうのを思ったからこそですね、この喫茶店入ってもう最初の方ですよね
最初のこれがですね、9ページか、カオルという人がですね、本当にもうすごい行き場を失って
もうこの先なんか生きていくのが本当大変だっていう時に喫茶店にやってきて
そうしたらね、その店主が朝までいていいですよと、一声かけると
ここがもうかなり決定的やったなと思ったのが、その人の内面とか外見とかそういうので判断するんじゃなくて
その存在そのものをそこにいていいよと受け入れているっていうですね
やっぱりそれがすごい救いになるのかなと思ってですね、なかなかそういうどんな人でもいてもいいよと
受け入れてくれるようなところってなかなかないのかなと思っていたんですね
今の、まあこれも国を問わず そうね、確かにね
なんかそういうね、この設定というか世界観というかですね
それを作り上げているっていうところの魅力というんですかね
やっぱりそういう喫茶店があるっていう、そこへの救いみたいなところがすごい感じてですね
これはもうラジオで読まれるのも、こういう喫茶店とかもしかすると森崎書店の日々もそうかもしれないですけど
そういったなんか受け止めてくれる存在っていう
そこを感じれるっていうところが、やっぱり読ませるところかなと思いまして
そうですね、確かに まあ国境を越えてですね
確かにね、そうだよね、なんか役割じゃないけど
やっぱなんやかんやもう誰かと接する時ってこうゼロベースってむずいし
ゼロ、ないか、友達だってもう友達っていう役割がある気がするもんね
そうですよね ここまでねフラットにっていうのは
本当にこういう場所でしかなかなかなし得ない状態だしね
でそれがしかも割とこうありのまま受け入れてもらえるっていうのはもう結構ないよね、確かにね
そうですね、すごい魅力的な世界がこの小説の中に広がってるなってもうすごい感じてですね
というですね、そんな小説になっていて、ここからちょっとストーリーの話をしていきましょうか
じゃあどんな話が展開されていくのかっていうのはですね、ちょっとかいつまんでざっくりと話そうと思います
舞台がですね、目黒川沿いにあるコインランドリーの2階にある喫茶店ですね
コインランドリーそうっすよね、構造ちょっとなんていうのかな、引っかかる人引っかかると思うんだけどどういうことって思ったけどまあそうっすよね
そうそう、中目黒駅が近いと思うんですけど、そこからちょっと、すぐ川があるんですね駅から
でまあちょっと歩いて行って、川沿い歩いて行くとコインランドリーがあって、その2階に派手な看板とか置いてなくて
ほんとね、小さく眠れない夜の喫茶店って書かれた看板が出ていて、おっと目に入ってくるっていう、そんな感じですかね
しかもそれがね夜の12時から明け方にかけて開いているっていうですね、ここもねなかなかすごいですよね、真夜中に開くっていう
でその面白いのは、猫がいるんですよ、コインランドリーの前に猫がいて、最初はみんな猫に気づくんですよね
こんなとこに猫いるって思って、で猫に近づいていくとですね、看板に案内されて、こんなとこに喫茶店があるんだって言うんですね
気になって喫茶店、2階に上がっていくって言ってですね、そんなちょっと展開大体になっていくんですけど
そんななんて言うんですかね、面白い設定なんで、すごいサードプレイスみたいな感じですかね、避難所のようなお店になっていると
それは家庭でも、家でもなければ、職場でもなければ、学校でもなければっていう、そういったのではない、サードプレイスみたいな本当に感じのお店で
このお店には結構ミステリアスな人が立ってて、天使は坊っちゃんってね、呼ばれる青年で
もう一人ね、坊っちゃんはですね、天使なんですけど、ちょっと裏方なんですよね、グラス磨いてることが多くて
前で接客したり、ドリンク作ってくれるのはカオルっていう人で、このカオルがトランスジェンダーになるんですかね
おそらくね、不明だけど色々ね
金髪のウィッグつけて、化粧もすごい派手で、服も派手で、ファッションも派手で
まあでも顔にはね、青ひげがちょっと目立つんですよね
そして夜だから明け方に向けて濃くなってくっていうね
そうそうそうそう、でもインパクトがすごいですよね
そうよね
坊っちゃんはやっぱなんかちょっと、もの静かな青年で
イケメンなんだろうねきっとね
そうそうすごいよね、イケメンで、ととなった顔立ちで
まあすごい組み合わせ面白いですね、その二人がいるっていう
お客さんが店に入ってくると、カオルが接客するんですけど
まずあれですね、相手を見てあだ名をつけるんですよね
なんかね、ももやしちゃんとかですね、しわしわちゃんとかですね
そうそうそう、まあなんとかちゃんって言うんですね
これもね、ちゃんと相手のその時の状態を見てですね
もう的確にあだ名にね、してあるんですけど
まあへんくつさんとかもそうか
そう、あだ名をつけて、そう、でメニューもなくて
カオルが相手を見てね、そういう人に合うドリンクっていうのを
オリジナルで作って出すというですね
で結構ね、面白いのがレパートリーが多いんですよね
あ、そうっすね
そう、マサラチャイがあったりとかホットチョコレートとかですね
あとはカルダモンコーヒーとか
ホットミルクもそうか
あとはホットトディっていう、ちょっとお酒も出したりとかっていう
このカオルのこのドリンクを作る腕もね、すごくて
この辺も面白いとこなんですけども
そんな喫茶店で、夜中にやってるんですけど
まず最初に来たお客さんですね
建築関係の会社で働いている若手社員のユートという人ですね
この人があれなんですよ
その日、仕事で、発注の仕事をしてるんですけど
そう、管理がね
で、なんかちょっと自分の不注意でもあるんですけど
とはいえ、全部自分の責任かというとそうでもなくて
なんかちょっとね、発注やり直しみたいなのになって
お客、なんかその現場と上司、両方にすごい怒られるっていうですね
ちょっとモヤモヤすること
だから自分じゃなくてこれ営業のせいちゃうのと思いつつ
いやでも自分がでも
重いよね、あれはね
そう、でも自分がねやっぱり
ちゃんと確認しなかったのも悪かったしなっていうですね
ちょっとモヤモヤしたところがあって
意外とでもなんかそういうのが多いんですね
結構この上司がいる不審なところがあったりとか
営業がいる不審なところがあったりとかっていう
まあその寝つけないっていうかね、寝れない夜をね
結構モンモンと過ごすことがあって
で、この優斗が生地両端に住んでるんですけど
で、まあ寝れないんでちょっとね、ベッドから出て
目黒川沿いをね、ちょっと真夜中に散歩することになって
生地両端から中目黒方面までちょっと歩いていって
そしたらですね、まあちょっと猫見つけてですね
通りでポインランド理科っていう
で、その上に喫茶店があるっていうので
まあ入っていくっていう、まあそういう展開になっていって
で、まあそこでカオル接客、カオルが接客して
もやしちゃんって、あれか、あだ名つけられて
最初はすごい元気なさそうにしてるんですけど
でもやっぱり通ううちにだんだんですね
いろいろ吐き出していったりですね
するようになっていって
なんかすごい心が軽くなっていくんですよね
なんでちょっと優斗のですね、顔つきも良くなっていくんですけど
まあそれが常連になっていって
週に何日か来るようになったりするんですけど
ただですね、それでも眠れない日っていうのがやっぱりあってですね
で、そこでカオルに言われるんですよね
また心にトゲがあるんじゃないかっていうですね
で、結構ですね
このカオルが相手のその心のトゲっていうところに
敏感というかですね
不思議ですよね
ズバッと指摘できる人で
そこでですね、優斗がちょっと振り返っていくんですね
で、やっぱりその学生時代の時
当時の恋人がいたんですけど
もう別れている人なんですけど
その人とちょっと疎遠になった経緯っていうのが
やっぱり自分の中で引っかかっていて
それでちょっと相手に本当に悪いことしたなぁと
やっぱそのちょっと罪悪感ですね
それもあって
もう無意識のまま
優斗の心を苦しめていたっていうのがあってですね
で、そこに気づけたと
本当に向き合うべきってことは
そこやったと
ということで
その学生時代のですね
ちょっと罪悪感の残る記憶と
決着をつけるために
優斗はですね
カオルに言われるままある行動をするっていうですね
それがちょっと一人目のエピソードで
で、次ですね
子育てをしている主婦
エリというですね
人の話なんですけど
このエリもですね
すごい円満な家庭なんですよね
夫がすごい理解のある人で
すごい良い旦那さん
赤ちゃんですね
もう生後数ヶ月っていう
赤ちゃんがいて子育てしてるんですけど
やっぱちょっとそこに神経質になってるところがあって
なかなか寝れずにいたと
で、ある夜中ですかね
深夜
ちょっと家を抜け出して
ちょっと外をね
空気吸ってくるっていう感じで
散歩をしたら
ちょっと喫茶店をね
見つけて
入っていくという
そういう展開になっていくんですけども
エリに対してはカオルはですね
シワシワちゃんかな
あだ名をつけて
で、やっぱり喫茶店通うようになって
気持ちが楽になっていくんですけど
ただそれでもですね
やっぱり心の奥底に
棘が残っていて
それはですね
エリが子供の頃ですね
母親との記憶だったんですけど
そこがですね
記憶に蓋をするようなですね
感じで
直視せずに今まで来てたんですけど
ちょっとそこに対してですね
でもすごい不安
母親との記憶っていうのが
すごい不安を掻き立てる記憶で
記憶というか
過去で
そこに対してちょっと
向き合って
自分の気持ちを整理していこうというですね
ちょっとそういう風になっていくと
というのがですね
このエリの話で
その後もですね
いろんなお客さんが来ます
元銀行の支店長の男性
ヘンクツさんという人とかですね
あとは心霊に悩む高校生
とかですね
バリバリの証券会社の営業部長の
男性とかも来たりするんですけど
一方でですね
カオルとボッちゃんですね
すごいミステリアスな二人組なんですけど
一体その
二人ってどういう風にして
この店に
やってきて
カオルだったらですね
トランスジェンダーというところがあるんですけど
一体どういう過去があって
喫茶店で
一応アルバイトという形でね
入っているんですけど
バイトしているのかとか
あとボッちゃんですね
なんでこんな真夜中に開ける喫茶店を
やっているのか
それを開こうと思ったのか
というですね
そこが語られていくというですね
そういう話になっていると
ざっくりだと
こういった
小説になってますね
そうですね
今みなさんに聞いてもらったのが
2話目までかですね
そうですそうです
ここから徐々に夜が
明けていくようになるんですけど
そうです
時間帯によって
来る人がちょっと違うんですよね
ちょっと違うっていうね
別に同じ1日が
描かれているわけじゃなくて
大体その人が
来ることが多い
時間帯が
午前1時とか午前2時とか
そうですね午前1時はもやしちゃんの
時間で午前2時が
しわしわちゃんの時間みたいな感じですよね
どんどん進んでいくんですよね
その感じで
人がこうなんていうんですかね
ちょっと眠れない状態から
眠れる状態にそしてさらに
自分が抱えていたものを
手放すというか
そういう姿がちょっと描かれていく
うん
そうですね
ちょっと
カオルの言葉と客たちの再生
まずあれだよね
香るが謎すぎるんだよね
香るはそう
香るがすごいインパクトのある人で
謎の存在なんですけど
やっぱあれじゃないですか香るのこの
個人的なですね
香るのセリフがすごい良くてですね
あー確かに
なんかあのカウンセリングを
そう
カウンセラーみたいな感じなんですよね
相手の言葉に対しての
香るの反応の
仕方というかですね
返す言葉のチョイスというかですね
そこがすごい良くてですね
なんか香るの名言集が
またねちょっとこれは別で作れるんじゃないかな
って思うくらい
確かにねそうなんだよね
うん
最初に
紹介したこのユートという若手社員の
話ですよね
上司がやっぱ
すごいもう目の上の
コブでやっぱ上司のことを
考えても
眠れなくなるわけですよね
結構そこに圧迫されてしまうんですね
それに対して
香るがその課長
なんですけど
あんたの人生という映画のエンドロールに
名前が乗ると思うって聞くんですね
なんで自分の人生のね
映画として
エンドロール流れた時に
登場人物にその課長の名前出てくるのか
っていう
いや出てこないですね
通行人A
ぐらいかそれ以下かもしれないですと
そんなね通行人Aに
全部のエネルギー持っていかれるのって
もったいないと思わないっていうね
返すっていうですね
ここのやり取りもすごいな
と思いましたし
すごいわかるよね
共感するとこですね
そういう会話を通してですね
優斗が
確かにそうやなって気づきをね
だんだん得ていくんですけど
そこで気づいた時点でね
少し楽になれるよと
その課長のことが
気になったなって
思った時に
今俺通行人Aを
自分の部屋に済ませてるなって
家賃も取らずに
そう思えるとちょっとおかしく
なってこないっていう
回避方法までアドバイスしてあげる
っていうですね
カオルのアドバイスがすごく具体的で
小説
なんですけど結構なんかその
ちょっとカウンセリングのやり取り
をね会話を見ている
かのような
そうですよね
私も午前4時の
女子高生の進路の話なんですけど
好きなものを
仕事にできるわけじゃないですよね
っていうことに対して
好きなものが
ある人とない人でやっぱ違うのよと
仕事にできるかどうかよりももっと
前の話としてみたいな
どう違うんですかって言ったら好きなものがある人は
疲れる時に帰れる場所がある
って言ってこれ結構伝わったんですよ
と思って
確かに
そういう結構ね
確かに名言というかね
あるよね
僕あれですよ
ヘンクツさんに
銀行市庁して
なんですけど定年退職した後
結構暇になって
孤独みたいな
感じやることがないってなって
そんな人にですね
何もないってことは何もかもを
詰め込んだカバンをやっと
殺してたってことでもあるのよ
40年間ずっと背負ってきたんでしょう
それは重かったでしょうって言うですね
いやこれもいい
こと言うなと
結構ねなんか当たり前
っぽいこともあるけども改めて
言葉にして
言語化して渡すっていうのは結構ね
やっぱ人の認識
変えるポイントでもあるしね
そうですよね
当たり前だけどでも
気づいていない見えてない
っていうとこに対してカオルがですね
いやこういう風に
見ることもできるっていうですね
自分はこういう風に見えてるよっていうですね
すごい言葉を
返してくれるんですよね
これはちょっとこのカオルが
話したい空気を
話してもいいっていうか空気を
作ってるんでしょうね
そうですね
ヒーリング小説っていう風に
紹介するんでちょっとなんかおとなしい
小説じゃないかと
思うかもしれないですけども
確かにそのストーリー的になんか
派手な
ドンチャーみたいな
ドラマとかないんですけどただこのカオルの
結構パンチが効いてる
このキャラクター
そこがやっぱりいいなと思いましたね
すごい本当にね
カオルっていう人物がですね
この小説を結構だいぶにぎやかに
してくれてるんで
そんなねちょっとカオルがいいなっていう
話とあとはあれですね
眠れない夜の喫茶店
っていうのはお店の
店名ではないんですよね
説明であって
であの
お店の店名はまだ決まって
決めてなくて
なんでお客さんに聞かれたりしても
いやまだないんですよ
というとりあえずこのお店の説明として
眠れない夜の喫茶店っていうのを
あのあれですね看板に書いたりして
ミッチインだしてるんですけど
そういう名前のない
カフェですよね
ちょっといいなと思ってですね
ラジオで紹介したの
ローベルト・ゼータハラ
そう名前のないカフェっていう本も
まさにそうでこの店主が
カフェをねやるんですけど
名前つけないんですよね
本当もうカフェとしか
呼ばないっていうか
なんで名前のないカフェとして知られていって
そこでやっぱり
いろんな人たちがね
やっぱりちょっと一時の
その癒しとかを
求めてやってくると
そうですね
僕もですね
2020年に
自分でちょっと曲がりでカフェを
やったことがあって
なんか懐かしい話になっちゃいますね
3年間しかやってなかったんですけど
その時にちょっと
ふと思ったのが
コンセプトはあったんですよ
本の話ができるカフェっていうですね
そこでは本当
カウンター席しかなくて5席ぐらいの
そこで
みんなで本の話を
するっていうですね
ちょっとそんな場合があったら面白いなと思って
やってみたんですけど
でお店の名前を
やっぱつけた方がいいと
その時思っていてですね
羊を巡るカフェっていう名前をつけてたんですね
そこでやっぱ
村上春樹が好きな人がですね
気づいてくれたりするかもとか
今思うとですね
本の話ができるカフェ
のままの方がよかったなって
ちょっと
思ってですね
あんまなんかそういうダサン的な名前とか
つけずに
やっぱりその
本が好きな人にとっての
サードプレイスみたいなのに
するとするなら
名前はそんなに
なんか具体的な
名前とかなくてもいいなってやっぱ
この本とかですね
そのジェイターラの名前のないカフェとか
読んでねちょっと思いましたね
なんかそういう
カフェの説明ですね
本の話ができるカフェ
それだけを打ち出しておけば
またちょっと違ったんじゃないかなとか
っていうのはねちょっと今年になって
そこに気づきましたね
なるほど
もしですね
ちょっとサードプレイスとしての
カフェっていうのを
やってみたいなって思う人がいたら
名前はなくてもいいんじゃないかな
っていう
名前つけたくなるよね
つけたくなる
そこが大事だっていう
その刷り込みとか
絶対あると思うんで
そこよりかは
説明ですかねカフェ
どういうカフェかっていうね
そこの説明をちゃんとストレートに
できてる方が
いいのかもっていうですね
そうですねこのちょっとね小説読んで
そんなことを思ったりもしましたね
目黒川とモデル店を歩く
あとですねちょっと話変わるんですけど
この収録の前の日にですね
目黒川沿いを
ちょっと歩いてきたんです
この作品の舞台を
僕はですね
中目黒の駅から
池尻大橋まで
ちょっと歩いてみたんですけど
まあちょっと今まで
行ったことが
あんまないよな普通ないよな
でまあ行ったのは
昼間なんですけど
やっぱすごいオシャレな店がいっぱい
あって昼間は人も結構いて
まあ確かに散歩するには
すごい良い通りだなと
そうだよね
目黒川沿いをね
であのタワーマンとかもねやっぱり
あったんで
ここにそう黒川さんこの辺
この辺に住んでるのかもしれない
50代の男性ね
そうそうそう
思ってるんです
で目黒川はあれですね
川はちょっとだいぶ
道から
下の方に歩いて
そうなんで
川を間近に感じれる
ってわけではないんですけども
しっかりした道が
分かる分かる
延々と続いてるんで
まあ結構歩くとやっぱ
楽しかったですね
なるほど
そっか
ちなみにですねこの喫茶店のモデルとなった
店がですね
実はあってですね
その店は
神保町にあるんですけど
お隣コーヒーという
店で
実際にコインランドリーの2階に
あって
行ってみようかな
ちょっと行こうと思いました
お隣コーヒーにはまだ行けてないんで
この本が
出版された後
そこで八木沢さんが
トークイベントとか
されてあったんですけども
もしですね
聖地巡礼するなら
まずは先に
お隣コーヒーに行って
その後
東京メトロの
半蔵門線で
中央林間行きですね
乗って神保町から
池尻峰大橋まで
移動して多分十数分で
行けると思いますので
池尻峰大橋から
中目黒
方面に向かって
目黒川沿いを歩いていくと
優都と同じ道を
歩いていくと
というのがですね
聖地巡礼するならおすすめの
ルートかなと思いますので
そうかなるほどね
なんかあれですね
日本の小説だとこういうことができるんですね
そうですね
なるほど
しかもあれですよ
中目黒の
目黒川沿い歩いていると
スターバックス
リザーブロースたり
一番最初にできた
プレミアムのあれだよね
すごい4階建てかな
すごいよねあれね
一回だけ行ったことあるな
僕は昨日行ってみたんですけど
これがスターバックスの本気か
って思うようなですね
ちょっと値段はするんですけど
もうすごいね
いい体験ができたので
本を
読みかけだったんで
眠れない夜のコーヒーを
ちょっと残ってたんで
周りも観光客がやっぱ
多いんですけど
観光客とか若い女性とかに
囲まれている中
椅子に座って
本の続き読んでたら
結構感動してきてですね
周りワイワイしてるんですけど
結構感動して泣きそうになった
そうっすよね
あのスターバックスめっちゃ混んでそう
結構混んでましたね
すごいよね
土日とか行くと
入れるのかどうかわからない
確かに一回土日行った時に入れなかったんだよな
なんか
なんだっけな
整理券か何か配ってて
それがないとみたいな感じだった
記憶があるし
そもそも予約できたんだっけな
そんなんで埋まっちゃうんだよな
日本の小説だと
行くことができるのは当たり前っすね
そうなんですね
ちょっと当たり前すぎて
気づいてなかったわ
面白いね
やっぱこれ
現地を歩いてから
呼んだりすると
面白さが
やっぱり増してくると
思いますんで
逆にこの目黒川みたいな
場所って
東京に住んでるから割とイメージできるけど
東京に住んでない人からすると
結構どんな感じなんだろうみたいな
イメージできないから
さらに海外の方とか
どうなるんだろうね
この辺は
印象が結構違いそうですけどね
そうですね
あれですかね
ネットとかで
目黒川見てもらうのがやっぱりいいのかもしれないですけどね
そうですね
こういう感じねって
見ると
イメージつきますんで
眠れない夜と自覚されない傷
さてそんなわけで
眠れない夜の
喫茶店紹介
そろそろ終えていこうと思うんですけど
やっぱりあれですね
なんとなく私たちは普段読まない
タイプの書説を読んだから
なんかちょっとすごい気分展開になって良かったですね
やっぱこのタイトルというか
登場人物も陥ってますが
眠れない夜は誰にでもあるっていうセリフ出てきたと思うんだけど
どっかで
たびたび出てきたかな
あるけど
三枝さんとかどうですか
眠れない夜とかどう対処してるんですか
対処してる
あるんですよたまに
対処できてる感覚は全然なくてですね
やっぱ自分の中で
やっぱちょっとこれは
困ったことになってるんじゃないかなとはちょっと思っていてですね
どういうことかというとですね
やっぱり夜に
X見たりするとですね
たまに止まらない時があって
YouTubeもそうかもしれないですけど
なんか気づいたらもう
深夜になってるとかですね
特に目的もなく
最初はそう
調べ物しようとかですね
気になるもの見ようぐらいの感覚で
Xを開いたら
気づいたらもう
わけのわからないぐらい時間が取ってるとかですね
そんなのがあってですね
寝ようと思ったら
寝れるはずなんですけど
なぜかその寝ようと思ったら
これはですね
果たしてその
Xのせいなのかとかですね
ブルーライトのせいなのかっていう
いうよりかはですね
もしかするとなんか
自分の中で
まだ寝れない
何かちょっと心に
しっかりあるものがあって
それに向き合うのが
怖くてできないから
このX
時間つぶしをしてる
それを
装ってるんじゃないかとかですね
なるほど
それはちょっと
自分で思うところがあってですね
なんでもし
あれやったら僕はね
カオルに
話聞いてほしいですけどね
X
見てて寝れないんです
コインランドル2階に上がっていって
なるほどね
それなんかでも
頻繁にあるわけじゃないですよね
本当たまにですかね
何か
そんな何かに
思い詰めてるとかっていうのは
特にはないんですね
そうなんかね
平常なはずなのに
何故かふっとした
ときに
そのまま寝ずにいてしまう
っていう
本当たまにありますかね
でもそれはあれですね
ちょっと
たまにだとしても何かうまい退職法があったら
いいよね
コーヒー飲むと寝れなくなるから
何か
温かいものを
自分で作るとかね
そうですね
何でしょうね
こういうのをやってしまっているのは
精神的に何か
自分の中に
隠れている何か
棘が
あるんじゃないかなとは
思うんですよね
それがちょっとね
なかなか怖くて見れてないんじゃないかな
まあね
でもあるときふと
過去の自分の何かが
今の自分にめちゃくちゃ影響してる
ってことを気づくときあるからね
俺もよく
なんかふと気づくと
何気ないあの一言が
俺の
あれをずっと規定していたみたいな
で
ちょっと気づくことも
多いかな
最近ちょっとやっぱり
内省じゃないけど
前に話したけど
集中力の本を読んでから
マインドワンダリングの時間を大切にしてるので
なんかね結構ね
ふと気づくときがあるんですよね
まあそれはあるけど
まあ私の場合は
仲良ししてるときに
結構なるべく
あれはネガティブにならないほうがいいっていう
あれだったから
なるべくポジティブに考えるようにして
いろんなことをワーッと考えるんだけど
あんまり制限なく
そういうときになんかねふとね
なんか過去のあれが
俺を縛っていたんじゃないか
みたいなことに
なんか思いつくときがありますね
まあそれはやっぱり
なんかそういう過去の
思い出したりしたらどうなんですか
なんか眠れなくなったり
そんなことないな
なんか眠れない夜あるんだけど
だから多分私の場合は
割と1回寝てから起きる
パターンが多いですね
だからね
3時とか4時とかに起きちゃう
そういうのもありそうですね
結構そうなると寝れないんだよね
だからもう本読みますね
本か映画見る
あと
単純に眠れない夜っていうのは
あったけども
明確に仕事のストレスとかでしたね
昔は
明確に仕事のストレスですね
日中あったイライラが
亡くならないで
引きずっている
イライラとかモヤモヤとかが
それに寝れないっていう
ユートのパターンですね
そういうときは
一時期異様な速度で
ライトノベル読んでた時期があるんですけど
でも私ライトノベルは
電子で買うんで
ブルーライト
浴びまくってましたね
そして異様にフリックが速いんで
めちゃめちゃ右手が痛くなる
でも完全に現実逃避って
そこはクリアしてきましたね
通り目とかも
東京リベンジャーズとかもそれで読んだな
漫画だけど
眠れなくて
一休みしたなときはありますね
確かに
20代の頃とか
まっすぐ家に帰れなくて
仕事より
そうそう
毎日バーに行ってたとかって
ありましたしね
酒飲んでるから寝れてる部分あるかもしれないですね
ちょっとよくないんですけど
飲まない日の方が
多分少ないので
週5とかで行ってましたよ
ああそうか
そういう時期もあったりとかするし
私はなんか家でも飲んじゃうんで
今普通に
家にお酒がやっぱり今ストックしてあるんで
すごい量飲むわけじゃないですけど
缶ビール1本飲むときもあれば
日本酒を半合ぐらい
飲むときとかワインを
1杯2杯とか
だからすごいベロベロに
毎日毎日飲んでるわけじゃないんだけど
なんとなくちょっと
リラックスする意味で
飲んでることが多い
こういうのがあるから今
寝れてはいるんだよな
でも途中で起きてしまうときが困る
俺もそうかもしれない
途中で起きてるときなんかあんのかもしれないですね
意外とそうですね
トゲっていうのが
あるのかもしれない
自分にはそんなトゲとか
ないって言い切れないな
トゲだらけだと思うけどな
そうですね
でもあるとき気づくんですよね
これだったら
それこそね
全然あれだな
よく行くお店とか
結構あるんですけど
そこのマスターに
なんかモヤモヤしてる日があって
直近で
ちょっと誰かに聞いてもらいたい話で
ほんとこの2ヶ月くらいの話なんですけど
話そうと思ったんですよ
でもなんかね
いざなんか話せなくて
いつもだったら
ファッとお題に出すんだけど
タイミング的にも
ワッとお客が引いて
二人だけになった時があって
このタイミングで
あの話しようかな
みたいな
ちょっとこんなことがあって
ちょっとモヤっとしたんですよね
みたいな話をしたいなと
全然すっごい大したことじゃないの
でもなんか他の
誰かに言うあれもなくて
みたいな話があって
あーと思ったんだけど
なんか言えなかったんだよな
なんだろうなと思って
あの時帰りながら
なんで言わなかったんだろう
いつもだったらファッと言っちゃうのにな
みたいな
やっぱなんか
タイミングとかリズムとか
って
たまっちゃうものはあるんだと思うんですよね
確かに
僕も大地さんも
多分ね
そういう意味では何かしら
タイミングでたまっちゃうものとか
なんか脆さみたいなものって
あるだろうなと
ちょっと思っていて
ヒーリング小説の予防効果
このヒーリング小説って
癒しとか治療とかですね
ヒーリングって
そういうことかなと思うんですけど
自分にはそんな癒しとか治療とか
必要ないですって思ってる人も
もしかすると
そこの予防という観点で
なんかヒーリング小説
意外と
効くんじゃないかなってちょっと思って
自分は大丈夫って
思ってても実はですね
ふとしたところに
ちょっと自分の脆さとか
弱さみたいなところが
傷があるかもしれないな
と思っていて
それがですねやっぱり
深まっていくと
この登場人物みたいに
寝れなくなってくるって
なるのかなと思いますし
なんかこの小説を読むと
そういったところに対して
ちょっと予防というかですね
ちょっと自分にも向き合おうって
思えるような
やっぱ小説かなと思うんで
なんで
本当
癒し治療必要としている人から
そんなの必要ない
と思っている人まで
実はですね
これは万人にとって
いい小説なんじゃないかなと
ちょっと思えてきましたね
自分で気づいてない人ほども脆いからね
絶対ね
そうですよね
確かに
確かに変なタイミングで
とか言い方だけだけど
映画とかドラマとか見てても
全然予想しなかったタイミングで
泣いちゃう時あるからね
自分の中で溜まっているんだろうね
きっとね
予測不可能なところで
自分の感情が動くって
あると思いますね
なんか全然今までこんなことで
泣いたことないのにこういうシーンが
来るんだみたいな時あるもんね
まぁ確かに
今回で言うと
4時間かかってないと思うんだよな
3時間半ぐらいの
で読めるんで
もし気になった方はね
割と
結構読みやすいんですぐ読めると思うんで
手に取ってみるのいいかもしれないですね
連作短編なんで
そうですね
一章ずつでも全然
いいと思いますし
じゃあちょっとなんか
思ったより最後長くなっちゃいましたけど
詳しく見ていきましょうか
そうですね
次回はですね古市まゆみさんが
編集したですね
編訳か編訳したですね
歩行文学セレクション
私が私から自由になる日を
ようやく紹介したいと思っております
よろしくお願いします
番組の最後になりますが
メルマ会員募集しております
こちら無料版有料版とございます
無料版はですね海外文学ニュースやこれから紹介する本
もしくはなんか我々の最新情報
今回の冒頭で話した読書館の情報なんかも
流していこうと思っているので
ぜひ登録ください
有料版はですねサポーター特典という形になっております
我々の日記のような編集好奇を毎週お届けしておりますので
よろしければご登録ください
詳しいことはですね
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番組の関数やリクエスト
またこの番組を聞いて紹介した本を読みました
読み返しがございましたら
ハッシュタグソロトミニ子たちをつけて教えていただけると大変嬉しいです
Xやインスタの投稿などでお待ちしております
お手本も番組情報欄に載せております
この番組積極的に
たくさん共有してあげると助かります
ではまた来週
ありがとうございました
01:03:53

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