でこのピューの私という一人称で語られるんですけど そのかこの語り手がまず何者かわからないっていうその部分がですねもう最初
すっごいもう嫁はするんですけど どんどん話が進んでいくとなんか変な真実にたどり着きそうになってくれなんかすごく
あの気持ちが揺さぶってきますね でこのピューの面白いところは年齢性別人種
白人なのか黒人なのかいやそれとまた違う何者のか全くわからないっていうことを あの周りが全員印象を持ちます
これがですねイメージしづらい とにかく我々の街に違う何かが現れたっていう人間に似た何かが現れたっていう
感覚なんだと思うんですけど それをどう街の人たちがまあ受け入れていくのか
感捉えていくのかみたいのが結構重要になってきますね 結構あの街の人もすごいピューをどう捉えるか分かれていて面白かったんですけども
ある人は本当に12、3歳の少年じゃないかって もう気をつけるんですけどでもすぐ違う人がいやそんなことないんじゃないのピューってどう見ても
15歳以上の女の子じゃないのとかですねもう明らかに食い違ってるんですよね なんで呼んでる側も本当にピューの特定できないんですよね年齢が何歳ぐらいとか
性別男性なのか女性なのか あと白人なのかそうじゃないのかっていうのももう全く人によってね
なんか生き方変わってくるんで そうですね過去の記憶とかもあんまりない でもただなんか多少なんか思い出を持ってるっぽい感じはあるし
あと自分の意思というのもあんまりない だからこの設定自体がすごい面白いですね
でこのピューなんですけどこの周りにいる人たち 戸惑いを抱えている周りにいる人たちはですね戸惑いながらピューに接するわけですが
なぜかですねピューと二人っきりになると自分のことを語り出すという 不思議な状況になってきましてその語りの中で話していることが結構
細部のことっていうかその人たちの人生において大きな出来事とか 思いとかそういうのをちょっと語っていくんですね
全体としてはですねその個々の話っていうのが正直どう結びついていくか ちょっとわからない部分あるんですけど大分けて捉えると
でもその細部をどんどん描いていくからなんかどんどんリアルになって感じがあって ピュー自体は得体が知れない全くよくわかんないものだけど
それに接している町の人たちはどんどんリアルになっていくっていう でなんとなくこの町の全体像として浮かび上がっていくような作りになっているかなと思います
なんかこれはちょっとあのこの小説の多分肝の部分ですよね そうですよね
なんかもしかすると物語とは直接関係ないかもしれない その町の人のその語りなんですけども結構でもやっぱりそこがこの小説のすごい魅力かなとは思ってますし
よく村上春樹の小説で人の人生の中で起きる不条理なこと 全く予期しないそれまでの人生とは全然関係がない
不条理なことが起きたみたいなエピソードが挟まれたりすることってあるんですけども 若干そこと重なりましたね
なるほどね確かに確かに
なんか人々の語りで一見すると順風満帆な人生を送ってそんな人とかですね なんか幸せな夫婦とかいう人が語り出す話にちょっとしたその
嫌味があったりとかですね ちょっとそのなかなか想像もできなかった結構痛ましい過去があったりとかですね
そういうのがね突然人生でそんなことがあったんだっていうのを語られたりする なんかそこは読んでいて面白さを感じましたし
そうですねこれはなんとも言えない しかもその人たちの語りの中にめちゃめちゃ哲学が反映されてる時があって
なんかそこすげー付箋貼っちゃったから 付箋の量やばかったですよね
僕もね今回めっちゃ付箋貼りましたね
貼るよねこれねなんかすげー鋭いこと言ってると思って
ちょっとねパラパラ開いても絶対出てくるんだカーチャー カーチャー氏の話とか木曜日
140ページとかですね
いつも思っていた 歳を取ると以前にも増してそう思えてくるんだが他人に親切にする時その時点で私たちはすでに報われている
瞬間的に報われたのだと感じる信仰によって叶うことは私には一つしかないように思える 人を傷つける権利を手に得ることだよ
神を信じるというのは 来世こそ真実の世界であって現世は仮初めのものだと信じることだからねとかなんとかっていう感じなんですけど
ちょいちょいですねこういうめっちゃ哲学的な話が入ってきて
なんか発動させられるんですよね 僕もねそこは付箋
貼ってましたね 信仰は残虐性のたずなになる
締めもいい 印象深い話がいっぱいあるんですけども
ピューに語り始める人々ってなんかそういう印象的な話をする人もいれば 一方でピューを助けようとしてくれる人もいっぱいいてですね
それは最初にピューを教会で見つけたヒルダっていう女性であったりとか あとお医者さんであったりとか
それぞれやはりその信仰心を持っているんで 信仰に基づいてピューを助けようってみんな口々に言うんですけども
ただピューが黙ったままでいるとどんどん不穏になっていって みんな不安に感じていってピューから離れていくっていうのもあったりして
人々が持っている善意っていう ピューのためなのかそれともみんなが暮らしているコミュニティのためなのかとかですね
そのあたりがですね結構人それぞれどう思ってるのかっていうのもですね 考えれていやいやこれはピューを通してというか
ピューと出会う人々のその人となりとか過去とか そのあたりがねやっぱり読んでいてなかなかそれぞれに面白さはありましたね
ですね ここのねピューとの接し方がこうだいぶ色々分けますよね面白いですよね
でちょっと話を進めるとですねこのピューなんですけどなんとなく結構テーマ性も高い なんとなくというか間違いなくテーマ性が高い
小説でこれはやっぱり人種問題現代社会の問題 現代社会というかまぁなんだろうな多分一個差別の問題があって
であとまぁ今なんだろうなこの見たいものだけを見ているとか えっと自分たち
さえ良ければいいみたいななんかそういう感じ 結構それがですねあの要所要所に出てくる作品でで最終的なテーマにもなってきちゃう
かなっていうところでちょっとネタバレがあるんであれなんですけど だから結構読んでいるとですねこの辺のことも
敏感になると多分この作品の鋭さみたいなが あの見えてくると思いますね
そうですよね結構ねこの8役者あと書を読んでいると まあこの舞台アメリカ南部になるんですけどもまあそれはアメリカの縮小版とも
あの言えるみたいで やっぱりそのこの小説の中でも
自分たちさえ良ければ良いのかどうなのかとかなんかそこをプラス なんかその信仰の問題もやっぱり問われていると思いますし
なんかそのイエスキリストが本当に人に解いていたのはこういうことなんじゃないかとかですね うーん
なんかねそういうのも終盤出てきたりしますし それを考えると結構考えかなりいろんなことを考えさせられる
小説であるあるかなと思いますね ですねという小説なんですがちょっとここからですね
ストーリーいきたいとおもいますであのまあこの設定を聞いただけでこのストーリーが 面白くないわけないわけですよ
めちゃめちゃ面白かったんで でなのでちょっとネタバレもしないようにしたいなと思っているのでもざっくりですね
いきますで本当に最後の最後に話さないのでネタバレをしたいので安心して聞いて もらえたらなぁと思います
8まずですねこれはアメリカ南部のある街が舞台となってますで具体的には書かれて ないので
まあ架空の街なのかあるセットのも作者の中ではこの街だっていうイメージがあるのか ちょっとそこはわからないんですがまあアメリカ南部のある街が舞台という形になって
ますでこの話ですね 日曜日から始まって土曜日に向かっていく1週間のお話です
で日曜日の時にですね ある教会の味がえっとこの街の教会にたどり着いた
眠りについていた私は目覚めると 教会の礼拝が始まっていたってこの礼拝の時に隣にいた一家に引き取られ
何やら世話をされるようになってしまう でその日のうちにですね神父がやってきて私にピューという名前を与えてきます
あのちょっと前段でもあった神戸関で眠っていたので神戸関のことをピューと呼ぶので ピューという名前が与えられます
でピューと呼ばれるようになった私は過去の記憶も自分が何者かもわからない 見た目ももう白人なのか黒人なのか男なのか女のかさえわからない
どうやら見る人によって性別や年齢が変わっていくようです そんな得体の知らないピューをですね
街は受け入れていきますでこの街は今週末に大きな祭りを控えているという時期でした その祭りに向かって日はどんどん進んでいきます
その間ピューはですね引き取られた一家に寝泊まりしながら様々な人の話を聞いて いきます
でその人に接した人たちがですね割と勝手に話し出していきますね これも前段あった通り今その人たちの思いとか大切にしていることとか
哲学みたいのが結構織り混ざった話になってますね で最後祭りをようやく迎えた時ですねこの街が抱える秘密というものが明らかになって
いくというのが多いわけでございます ちょっとあらすじと結構かぶるところですがまぁちょっと
噛み砕いた感じかなというところです 時系列で言うとおよそ1週間の出来事ですねそうですね日曜日から始まって
ざっくり日曜日から始まってま土曜日 祭りの日を迎えるちなみに私はラストの1ページ分あたりラスト1ページあたりかな
この文章の運びがめちゃめちゃ好きでしたね すごい印象に残る
最後の終わり方いいですよね 出たばれしないように言うとこの程度しか言えないんだけど
じゃあちょっと具体的にどういうところが良かったかとか印象に残ったみたいなところ 話していきたいんですけど
個人的なですね一番先に話したいのはピューの話し相手 これピューがちょっと子供っていうか子供っぽい性質を持った人と話す
と今まで一言も話せなかったのになぜかちょっと言葉を話す 瞬間があるんですよね
まあそれも分かったとかなんかすごい短いあのうなずきのような言葉なんだけれども なぜかちょっとそこで不穏さがちょっと薄れていく
一番最初ねえっと誰だっけロジャーだっけ あの子とゲームやるでしょ
ネルソンじゃないですか ネルソンだっけネルソンだ間違えたあそこも結構ねびっくりしたんだよね
なんか今までコミュニケーション全く取ろうとしなかった ピューがゲームを一緒にやるって結構なコミュニケーションじゃん
と思って結構びっくりしたんだよな トランプゲーム ネルソンが考えたなんかルールとか意味不明のめっちゃ適当なゲームなんですけど
あれってもうコミュニケーション発生したなと思ってちょっとびっくりしましたね その後には子供相手だとちょっと言葉も話すし
相手によってですよね 全く話さないわけじゃないんだなみたいな
なんか読んでると結構相手の人が純粋というか素直というか何でしょうね ピューに疑いを持たずに純粋に人として接している時に相手の質問にピューが答えてる
っていう そんな気はしましたね それがたまたま子供とか子供っぽい人が多いっていうのは傾向としてあると思うんですけども
やっぱり映し出す鏡なのか かもしんないですよね っていう感覚持っちゃうけどね
ピューの扱いをどうしようかとかってなった時に ちょっと権力というか力を持っている人たちがピューに性別は何なのとか
どこから来たのとかって聞いてもピューはそれ全部無視するっていうのはね そのあたりがだいぶ人によってピューの対応の差があったりしますし
そうですね ピューはですね結構なんだろう まあ自分では何も望んでいないのに結果的に世話をされ
まあ空腹だったりするからお腹は空いているはずなんだけれども 勝手に世話をされて勝手に病院で検査を勝手に病院で検査されそうになります
でこれもちょっとなんか病気あんじゃねえのみたいなのとか まああと精神病とかちょっといろいろあると思うんだけど
そういうとこにちょっと連れてかれるんですがピュー自体はですねそういうのを別に何だろう 受けたくないというかもしかしたらもう本当に無駄のかもしれないけどそれに対して何も反応しないんですよね
連れてかれたら連れてかれたままで でこの状況っていうのはなんかすごくまあ怖いなとは思いましたね最初ね
そうですよね 完全に街側の尺度で 街側というか 他人が他人を自分の尺度で収めようとしている
しかもピューがそういうのを検査とか全部無視するんですけどそれに対してね だんだん怒りがこみ上げてくるんですよねそのピューの世話をしようとする人は
こっちはこの大変な時期にこれだけピューのために気を使っていろいろ手配して なんでそんな全部無視するのって勝手に怒るっていう
まじ自分勝つよね お金払ったってなってもいや別にそんなん
ピューはねそんな一切頼んでもいないのにっていう でもちょっとこれはなんかあるあるだよね
あーあるあるだなぁと思いながらちょっと読んでましたね 相手のためにって言いながらっていうね
まあそんなピューなんですけどもなんかここまでの話でピュー自身もやっぱり自分のことを全く知らなくて
名前も知らないしどんなとこから来たとか 自分が何者であるとかっていうのは知らない
でも周りの人ももちろんピューのことは知らないっていう そんなピューともう一方でこれ話が進んでいくと結構印象的な話が
これはの黒人側のコミュニティでなんか少年が息子が息子が突然いなくなった ちょっとお母さんが息子について語り出す場面があってでその息子は
だがそのお母さんからするとちょっと異様な人になっていくとまあそれは死人の声が聞こえる ようになるとかですね
他も この小説でやっぱりいろんな人たちがピューを前にして
それぞれエピソードを語っていくんですけど そこの印象深さっていうのはすごい心に残りましたね
なんかね あのやっぱりこれも最初の方ですかね あのグラッドストーン
っていう人が出てくるんですけども
この人はですね 街の結構権力者みたいな人でもう
その老人なんですけどもおじいさんで その人と結婚したご夫人の
語る思い出話にはなるんですけども その老人がちょっともう本当に病気になって死の床にいる時に
自分の過去を告白すると 今でこそすごいもう街中の人から愛されて尊敬される人なんですけど
子供の時には黒人の少年ですね 川で沈めたことがあるとか あとちょっとその事件を起こした疑惑がある
黒人の4人組を集団で襲ったことがあるとか ご夫人からするとそんなもう
街中から慕われている偉大な旦那さんがそんなことするとは思ってないと それが嘘であってほしいと
思うけどもそれをなんていうか それを語った後別にそこに対して懺悔はしてもそれが嘘だとかって
なんかそんなこと言うわけじゃなくてそれが事実だったと 流れを明かされていくっていう
その辺結構ずしんとなんか来るようなものがありましたし そうねー
わかる この懺悔に近い告白は結構なんか響いたな そうですね
でその後ですねこのグラッドストーンのその 夫婦に対してはさらに強烈なエピソードがですね
このおじいさんの代わりよっていうかまあそれがあったりして まあねこの小説の中でも結構パンチの効いているところかなと思いましたね
で他にもこれもちょっとした話かもしれないんですけども これはソニーっていう人ですね あの牧師さんが語るんですけど
19世紀に作られた聖火隊の歌ですね まあ賛美歌のようなそれの歌ができた逸話でそのその詩を作った人
今は4人娘がいたんですけど船がナンパして亡くなってっていう そんな男の話があってその歌が作られた数ヶ月後その
シーンに曲をつけた作曲した人ですね曲をつけた人が 記者の脱線事故で亡くなるとかですね
これもあのすごい短いエピソードであるんですけども何かねちょっと 心に引っかかるというか残るような感覚があってとか
あともう一つがの夫婦ですねあのタミーと春という夫婦の話で 苦弱を買ってたんですけども
それも小説だとやっぱりコミュニティの存在が大きかったねコミュニティの問題があるね 今回ちょっとコミュニティの話本編でしてないけど自分がもし会社の社長だった時に
ピューみたいな人が入ってきて 社長だったらちょっとおかしいか
まあまあ雇ってるからね 自分が雇うと決めてるからね
店長か 店長の時に会社がピューを雇って自分の店舗に配属してくる
なるほど そうなると無視するわけにもいかないし そうね
ちょっとピュー今何考えてるんだっていうのをですね やっぱりこっちも知らないとまずいとかって思うかもしれないですね
いやでもそういうのあるななんかね 得体の知れなさそうな感じの人って
現れたらどうしたらいいんだ バートルビーとかこんな感じかもしれない
そうね メルヴィルか
うんそうです メルヴィルだ バートルビーも最初受け入れたもののだんだんもう何も言うことを聞いてくれなくなるっていうか
仕事を全くしてくれなくなっちゃうっていう そうだよね初期バートルビーではね
そうですね だから学校だったら何でしょうね クラスの委員長とかやってて平和のクラスを作っていこうっていう
なんかすごくやる気がある時にピューみたいな転校生が急に自分のクラスに来たらとか
その時は その時はどういうことを考えているのかとかどういう人なんだろうみたいのを
ちょっと聞きに行くかもなぁ ちょっとコミュニケーション取ろうとするかもなぁ
その時にやっぱり何ですか興味の方向が 本当にピューに対して興味を持っているのかそれとも
自分のクラスとか自分の転校の平穏のためにピューを知ろうとしてピューを探ろうとしているのかとかですね
その辺も多分ピューに一発で見破られてしまうんで
意外とそうですよね なんかピューそのものよりも
自分の抱えているものをちょっと優先して何か接してしまいそうな恐れがあるっていうのがですね
ピューはそういう存在だよね なんか自分が守りたいものとかが顕在化する気がするね
ピューみたいな存在が現れると そうですね 自分が一体何を守りたいのかみたいな
何が大切なんだみたいなのが出てきそう よくも悪くもね
そうですね まあ最初はもちろんねピューに対してなんか興味を持ってしようとすると思うんですけども
だんだんねピューのことがわかんないとなってくると 自分の守るもののためにピューを何とかしないとっていう
ちょっと焦りとか不安になってきそうっていうのが思えてきますね ちょっとあれだねやっぱりもう1回多分どっかで自分読むことになるけど
ピューは怖い小説ですね 面白いけれども
じゃあ最後感想とどんな人に読んでもらえたか話して終わりたいと思います じゃあ私の方から正直ですね
万人受けする内容ではないと思いながらもですね 万人に読んでほしい小説だったなと思います
あのさっきもちょっと話しましたけれども もし自分の側にですねピューがいたらと考えるとちょっとどんな話を自分はするんだろうか
みたいなところを考えていくとですね なんかモヤッというか不思議な気分になっていくのでこの気分をですねぜひ味わって
もらいたいのでこの本ぜひ読んでもらいたいなと思います 200ページちょっとなのでそんなに時間もかかんないですね
ぜひお勧めです そうですね結構このピューが語り手であるっていうのがすごい面白い小説だなと思います
なかなかこの普通ではない人というか商店不明な人が語り手であるっていうのはもうそれ だけで読み進めていけるかなと思います
しかもピューがすごく冷静で すごい鋭い観察力を持っているので舞台である街ですね
ここで平穏なコミュニティを維持しようと人々はするんですけどそのためにあの まあ祭りを年に一度企画していてその祭りでは結構極端な
歪みというのかななんか人間の持っている なんかそれを見せることがあったりするんですけどもピューから見た
街の人々のその歪んだ一面っていうのは あの見応えが
ありましたもちろんその ピューに語る人のなんかその抱えている
まあ過去であったりとかもあればその人のちょっと歪んだ部分っていうのが まあピューと接する中で見えてきたりとかですね
この辺が 読めていけるっていうのもそこの面白さもあったなと思っています
でピューが時たまですね 人とは何だろう人類の歴史とは何だろうというのをですね
ふとした時に考えたりするんですけどもそれをですね 読んでいると同じように自分も考えられるので
結構ですねこの 人とは何だろうとかいうですね大きな問題だと思うんですけども
まあそこをですねあの考える時とかもですね この小説は一つ一緒に考えながら一緒に読んでいける
まあそういう類の小説かなと思います そうですねいやーよかったあのちょっとこのタイミングで読めてほんと良かったですね
いやすごい良かったですね じゃあ次回を告知で終わりたいと思います
次回はですね漫画編ちょっとお届けします 11月11日だったかなに開催された文学フリーは東京37かな
についてちょっと振り返りながらいろんな話していきたいと思うのでぜひお楽しみに 番組の最後になりますがメルマー会員募集しておりますこちら