接点のない大富豪から、突然遺産相続人に指名された女子高生エイブリーと、 その大富豪の孫、四兄弟を描くミステリーシリーズ完結編。
全ての謎が明らかになるとき、エイブリーが最後に挑む賭けとは。 ジェニファー・リン・バーンズ
相続ゲーム3最後の賭け、エイブリーと消えた後継者を紹介します。 どうもみなさんこんにちは、文学ラジオ空飛び猫たちです。
この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、 文学と猫が好きな2人が緩くトークするポッドキャストです。
パーソナリティは私大地とミエの2人でお送りします。 文学のプロではない2人ですが、お互いに好きな作品を時には熱く時には愉快にそれぞれの視点で紹介していく番組です。
今回紹介するのはジェニファー・リン・バーンズの相続ゲーム3巻 最後の賭け、エイブリーと消えた後継者です。
大田赤子さん役で日の出出版より2026年に出版された本になります。 先週に引き続き相続ゲーム完結編の第3部をご紹介したいと思います。
いやこれ今あれですね終わりましたね。 なんかねついに終わりましたね。
大演談でしたね。 ちょっと先週配信した2巻の状況だとちょっと本当に3巻で終わるんだろうかと
だいぶ不安はあったんですけどもちょっとこれ本当に終わる話なのかとなっていたんですけどちょっと3巻はい
いやしっかりしっかり終わらせに。 ちゃんと完結編だったと。
いやーすごいなぁ そうですね
いやこれはすごく面白かったですねなんか 夢中で読んでしまいましたけど最後の方は
いやそうなんですね僕もやっぱり1巻から3巻までなんかもう安定してずっと面白いのがなんか読み切れましたね
いやスケールでかくなっていくしねなんか普通にこれテレビシリーズとかで普通に見たらめっちゃ面白いんだろうね
絶対ね そうですね
なんかまあ映画とかでもあれか3部作とかでね 3作目めっちゃ面白いとなるのは普通に
スケールがどんどん上がっていったもんね あとあれですね私はまあほぼこれ収録日の当日1日で読んだんですけど
うん 俺ってこんなに本読むの早かったんだって思いました
そんな早いペースで読めたんですか たまに出る変な爆速モードになるときなんですけど
なんかそれが久しぶりに味わいましたね だからやっぱこういうエンタメをエンタメ続きものでこう先が気になるタイプのやつをたまに読むと
ちょっと文学作品読んでる時って結構まあいろいろ読み返したり戻ったりとかいろいろあったりするんで
あの遅い 自分読むの遅いなって思う瞬間結構あるんですけど
こんだけ本読んでるのに俺なんでこんなに本読むの遅いんだろうとか 思う瞬間あるんですけどこういうの読むとたまになんかこう自分の読むスピードが早いっていう
なんか自信にもなるからなんか たまにこうエンタメに振り切ったやつ読むと
なんか気持ちいいですね うーん
いやそうですねやっぱこれはもう一気にねバーって 色んな面白さがありますし
僕はまあ読んだ後ちょっと軽く読み返したりしたんですけど やっぱり
ちょっとミステリーなんで後で読み返した時にこんな 最初の方こんな話があったんだっていう
後に繋がってくるところに気づけたりするっていう そんな面白さもやっぱりじわじわ読み返した時に感じましたね
そうですよね うんいや本当なんかそういうのも楽しめるからめちゃめちゃ楽しかったですね
で先週もお伝えしましたけどこれあのプレゼント企画がありまして えーとですねこちらですねあの日野寺出版様のご講演により
この創造ゲームこの版元のですね日野寺出版様からですね この3部作3巻セットをですね
5名の方にプレゼントするという企画をやっております でこれはまあ先週の配信を聞いてもらえばですね創造ゲーム2の配信を聞いていただければ
わかるんですけどあるクイズというか合言葉というかそういうものがですね設定されて おりましてそれをですね回答いただけると応募に参加できますので
この創造ゲームほんと1巻から一気にするとめちゃくちゃ面白いと思うので ぜひ気になった方はご応募してみてください5名の方に当たるんでめちゃめちゃ
確率高いと思いますはい 先週ちょっとお伝えしてなかったかもしれないですけど
えーと締め切りがですね6月22日の23時59分までとなっております 応募本もですね番組概要欄に載せておりますのでそちらからぜひご応募ください
宜しくお願いします3巻についていきたいんですけどまぁちょっと色々話しちゃったんで あるんですけど一応著者紹介しておきますかまだ
そうですね一応行ってみましょうか 著者のジェニファーリン・バーンズさんなんですけれどもアメリカの方なんですけど
トザックな方でこの創造ゲームシリーズ以外にも20冊以上の本を出し作品を4人出していて
ロマンスミステリーの書き手ですね 2012年にEL大学で博士号を取得し心理学とプロフェッショナルライティングの教授として
教鞭を立っていたという方ですね あの前回もお伝えしましたけど心理学の結構ね知見があるんでそれが多分この心理戦に
だいぶ使われているんじゃないかなと思いますね そんな心理戦が激しい心理戦もかな激しい創造ゲーム3
最後の掛けエイブリーと消えた後継者を紹介していきたいとおもいます じゃあここからですね出版社ハンモトのホームページにある言葉を紹介したいと思います
世界500万部突破夏剃ミステリー対策ついに完結 世界中の若者たちを無料し続け世界中の若者たちを無料し続け
かつかつの名誉に輝く夏剃ヤンガーアダルトミステリー3部作がついに完結 主人公エイブリーと4人の恩蔵師たちの大活躍もいよいよ加強
亡き大富豪の真意とはあのキャラクターたちの関係はどうなる すべてが明らかになりますという紹介なんですけど本当にすべてが明らかになりましたね
あそうですよねいやーこれはすごかったな うんねーやっぱ3巻でなんかすごい風呂敷を広げたものががいろいろ包まれていくって
いう えーっとですねちょっと後書きを
読んでるとですねが相続ゲームシリーズはスピンオフがいくつか観光されている みたいで結構3巻
読んでてなんかだんだんが人物のなんかそのキャラクターの深みというかですね なんか人間性みたいなところがやっぱり出てきてそれぞれの個性っていうのも
だんだんなんか感じれるようになってきて 確かに本編だけで終わってしまうのはちょっと寂しいなっていうのは
読み終わった時思ったんですよまあそれでやっぱりこのスピンオフがあるというので 日本語でもまた読めたらいいなぁと
はいねそうですね思ったりしましたね うんこの4兄弟だけじゃないからねほんとねそうですねまあそうですねね
まあこのそもそものトバイアスホウソンのこの 外ビーとかはいちょっと大人連中の
なんかストーリーと思う いやほんとあったら読んでみたいなって思いましたね
そうですねじゃあ行きましょうかうんではですね ちょっと3巻の話をこれからしていこうと思うんですけどまぁまずちょっとここまでの
流れというのを軽く振り返ろうかなと思います そうですよねまあもうちょっとさすがにここから聞くっていう人いないかもしれないけどね
1巻と2巻の話はちょっとしましょうかね まああの主人公は女子高生エイブリーで大富豪トバイアスホウソンのもうすごい莫大な遺産を
相続することになってまあその見ず知らずのね 大富豪の姉さんをそう相続することになってでその条件っていうのがあって
トバイアスが残したこの大豪邸で1年間過ごさないといけないという でそこが1巻の話ですね
なんかその大富豪の孫のが4兄弟とエイブリーがその大富豪が残したこの謎 いろんなそう仕掛けがまあゲームですよねっていうのがあって
それをどんどん解いていってその先に何があるのかというという1巻なんですけども なんかその単純なそのじゃあ謎解いて終わりという話ではなくてすごいなんかね
家計図が複雑なのですよね 家計図がね こんだけそうなんですよねそれがちょっと2巻の話で
えっとですね なんか大富豪のこの血を継ぐものっていうのが孫4兄弟がいるとしたら
その周辺にもですねちょっと薄く血を引くものみたいな人がですね もう結構枝葉がバーってあって
でやっぱりもともとこの大富豪の下で働いていた人とかですね いろんな人が関係していると
エイブリーと4兄弟だけの話ではなくてその周辺に関わる人たちも何かしらやっぱりこの ゲームに関わっているっていうのがですね
だんだん分かってくる時間で その中で大富豪の息子がいたと
そういうのがですねちょっと分かって死んだと思われていたんですけども どうやら生きているみたいだと
その正体が実はエイブリーがもう昔 昔からですね朝にチェスの相手をしていたこのホームレスの人
不老者の人っていうのがいて その人が実はですねこの大富豪の息子だったんじゃないかと
いうところでですね でそんな大富豪の息子を巡るもうすごい壮大なドラマというのが第2巻の話で
2巻でそのエイブリーが大富豪の生きていたとされる息子と再会はするんですけども
じゃあそこからみんな一緒に暮らしましょうとかそういうわけにはならなくて やっぱりそれぞれの人生があって
なんていうのか背負っているものっていうか そんなもあってお互いの人生を歩んでいくわけなんですけども
そんな中ですね3巻の方にちょっと話がここから入っていくんですけども 3巻はですねエイブリーが18歳の誕生日のほんと数週間前というタイミングですね
10月18日が誕生日なんですけども 誕生日なんかもうあれですよね なんでこの大富豪の豪邸で1年間過ごすという条件の
もうすぐ あれですねその遺産相続の条件が1年間進むというか そこにいなくてはいけないっていうね
そうですねそこももうすごいあと少しっていう そんなタイミングでそんな時にですねイブという女性が現れるんですね
エイブリーの元に イブという人が2巻にもちらっと名前は出ていたんですけども
やっぱりこの複雑なこの家系図がある中で そうイブという人も血を受け継ぐものというか
そうなんだよね これちゃんとここは言っておいたほうがいいのかなと思うんですけど トビーの娘とされているイブっていうのが出てきて
これ家系図で言うと大富豪の息子がトビー トバヤスになるんで
の娘がいたっていうことが 2巻のねあの時にはちょっと2巻のネタバレがだいぶ入っちゃってるんですけど
分かっていてイブという娘が現れると これによってちょっとエイブリーとしてエイブリーというか周りもそうなんですけど
正当な遺産の相続人なんじゃないかっていう でエイブリーとしてもこの子が本来ちゃんとこう
なんだろう存在がすごい明るみになっていたというか 知られていたら私じゃなくてどう考えてもこの子が遺産を受け継ぐよねっていう風に思っちゃうし
っていうのもちょっとあるんですよねこのイブっていうのは そうですねそれはちょっとなんかネタバレにならないかなとか思いながら
でそんなイブもすごい複雑な状況なんですけど もともとはただトビーから結局放送案件に関わるなという風に
言われていて やっぱり放送案件に関わるとなんかその不幸になるというか
結局はもうそれで自分たちの人生をもう別のところで歩んでいこうよという そういうスタンスだったんですけど実はですね
ちょっとトビーが誘拐されてしまったと いうことでそういう緊急事態があった時
エイブリーの元に行きなさいっていうですね そういうことでイブがやってきたと
でそこでエイブリーもトビーが誘拐されたっていうのを知って あとイブの存在も知ってっていうですね
でこの時ですねもう一つ焦点になるのが トビーが持って行ったディスクっていうのがあったんですね
このディスクも2巻から話は出てたんですけども 正体はよくわかんないんですけども
何なんだかわかんないよね そうなんですよただとにかく重要でこのディスクがによってなんですよねもう
本当それの奪い合いというかそれがすごい重大すぎて人の命より重いんじゃないか ぐらいのですね
もうとんでもなく重要なものらしくて そのディスクの行方というかそこもちょっとかかってるというところで
でまぁそのただですね そのそうですねまぁもともとはこれトビーが持ってたディスクなんですよね
っていうトビーがホンソン家からその家を出る まあ2巻で色は明らかになるんですけど
トビーはずっと死んでたと思われてたんですけど その前に失踪っていうかねしててその時にホンソン家にあったディスクを持ち出してるんですよね
でこの本なぜここにディスクがあったことがよくわかってないっていう このディスクもすごい謎が多く謎めいてるっていう
ただとにかく重大なものではあるみたいな ただトビーも誘拐されてしまってその誘拐犯からですね
ちょっと連絡が来たりするという まあ連絡というかねこれも本当にちょっとこのシリーズらしいんですけどあの謎仕掛けのメッセージ
みたいなものが届いたりすると そうやってですねエイブリーと4兄弟はそのトビーを誘拐した人が仕掛けてきた
そのゲームに強制的に参加しないといけないという トビーを何とか助け出さないといけないという
で一方ですね実はそうやってあの トビーを助けるために仕掛けられた謎に挑んでいくんですけども一方でその先にはですね
トバイアスホンソンが残した謎っていうのもあってですね でこれがちょっと話があれなんですけどまぁトビーを誘拐した人が悪者としたら
悪者が仕掛けてきたゲームをやってたらいつの間にかトバイアスホンソンが仕掛けてきたゲームにも参加しないといけないってなってですね
そうなんですよっていう これもちょっと複雑なんですけどね
これ結構やっぱ参観のすごいところだよね この二軸だよね
そうですよねこの構成がすごい面白くて で結局エイブリーと四兄弟はトバイアスホンソンがやっぱりヒントというか謎というかですね
それはもう指示みたいなものかもしれないしアドバイスかもしれないですけど そういうのが色々とちょっと散りばめられていて
ゲームというか謎に挑んでそういった答えを発見していって っていうですね
そういうふうにしていって そうでだんだんですね トビーが助けに行きたいんで
そのトビーの誘拐した人の元に近づいていくと 一方でこのホンソン トバイアスホンソンが残した謎も同時に解いていかないといけないので
なんかそこにはですねやっぱりその歴史っていうんですかね この一族 トバイアスホンソンがそもそもなんで大富豪になれたのか
一体何があったのかとかですね 過去に そういったところもですね
だんだん見えてくるという そうなんですよ 結構ですね そもそもですけどトバイアスホンソンって一体何なんだとか
このゲームですよね この相続 エイブリーがなんで相続人に選ばれたのかとかですね
なんかあのすごいトバイアスホンソンからゲームをみんなさせられてますけど 一体それ何の意味があるのかとかですね
なんかそういうちょっとそもそもみたいなところに関わるような話にも行き着いてきて
そうだぞ まぁだんだんとクライマックスになっていくという
ちょっとそんな3巻ですね
これは本当その謎の二軸が ゲームの二軸がねめちゃめちゃ面白いっていうか
まぁちょっとネタバレをしない範囲で言いたいけど これはあることがきっかけで
トバイアスホンソンが仕掛けたゲームっていうのは あることがきっかけで動くようになっていて
まあそれがねこうなんだろうな ちょっといろいろネタバレをしない範囲で言うと
まぁだいぶ危険が迫ってる時に発動するようになっている
あのエイブリーと4兄弟にね このホンソン家に危機が迫った時に発動するようになっていて
でまぁもちろんそれを解いていくと この危機を脱せるようなヒントがいろいろなるんだけれども
で一方でこの誘拐犯のゲームを仕掛けてるゲームを解いていかなきゃいけないっていう
しかも結構タイムリミットがある トビーがもうさらわれているんでっていうところで
結構この2つの緊張感とか緊迫感はすごい良かったし ゲームの質が結構2つで違うっていうか
なんかトバイアスホンソンが仕掛けたゲームは結構愛があるっていうか
なんかこうトバイアスのその いつもあの4人の孫にやらせたゲームの延長みたいな感じで
必ずこうやっていけば その順番どおり解いていけばまぁあるものにたどり着くっていう
あれですけど 誘拐犯のゲームはねもうちょっとなんていうか そういう質じゃなくてみたいな
もうちょっと悪意があったりなんだりする
同じ謎解きなんだけど なんかそれは結構このゲームの性質の違いは面白かったなってちょっと思いましたね
読んでて 確かに確かに
なんかねその 結構面白かったですね これちょっとネタバレせずに話すの難しいんですけど
読んでると そうですねこの3巻
やっぱり過去の因縁からっていうところがですね そもそも現況で なんかなんでこんなトビーが誘拐されたり
エイブリーがピンチになったりしないといけないのかっていうと まあそもそも
トバヤス・ホンソンが悪いというかですね そうなるネタを作ってしまってたということなんですけど
そのトバヤス・ホンソンが残した謎っていうのは やっぱりそのゲームになってて 相手に勝つためのゲームというんですかね
でもう一方でトビーの誘拐犯の人も謎を仕掛けてきて まるでですねそのトバヤス・ホンソンと誘拐犯がチェスをさしてるかのような
頭脳戦ですよね なんて先を読んで まあこうなるから次はこの手を打つみたいなんですね
でその頭脳戦が展開されてて 実際その盤の上で動くのはエイブリーとか4兄弟が
実際は動いて 試合 ゲームになってるっていうですね
なんかそんな風にちょっとね 読めて一方エイブリーと4兄弟が実際は動いてるけど
メタファーっぽくトバヤス・ホンソンと誘拐犯がちょっとチェスみたいな頭脳戦 なんかやってるなあっていう
読めて これがねだんだん後半になってくるとね ああこれがこうなるのかっていうまたすごい話になってくるんですけど
そうですねこの大元のトバヤス・ホンソンの因縁がね ずっと生きていたっていうのはちょっとあるんですけど
そこになんて先っていうのはあれだけど 実際に作中でもねどこまで余地余計したんだみたいな
トバヤス・ホンソンおじいちゃんはみたいなこととか出てくるけど そうなるように操ってるってところも出てくるし
なんかすごい頭脳戦ですよねここはね うーん
流れでなんかそのラストの印象のところも入っていけたらと思うんですけど やっぱりあの
ラストね そうラストというか終盤の展開の
ところで個人的にすごいすごいと思ったのがエイブリーはやっぱりあの 一環からずっとこのトバヤス・ホンソンっていう
人が操ってたというかですね
死んだ死んでるトバヤス・ホンソンの先を予言さされてたかのように
なんかもう先回りでそういろんな謎を出されていたんですけど エイブリーがそう
そんなトバヤス・ホンソン これもちょっとねある意味狙いかもしれないんですけど
エイブリーがそのトバヤス・ホンソンがの操る糸からなんかちょっと外れて なんか一人で勝負に打って出るっていうところがあってですね
ここは結構この作品の中で僕はすごい やっぱり読んでてなんでしょうねもう一番多分興奮したところでしたね
とうとうエイブリーがホンソンを予想していたであろう流れとは違うところに そう
たしかに 行ったなっていう 確かにね
もしかするとそれさえトバヤス・ホンソンは狙いとしていたのかもしれないけど
そこまでもエイブリーがある自分一人でっていう
でもなんか 本当ラストのあれでいいとエイブリーがなんだろうやっぱり1巻の時と比べては圧倒的に成長してるっていうか
ラストでもねトバヤス・ホンソンだったらどうするみたいな感じで自分の思考を発展させていくようなところもあるし
本当なんかまあねそれこそ弁護士の有坂とのねやりとりとかもねラストの方が結構ちょっとグッとくるとこあるし
そういうのを含めてもねなんかすごいまあこれも本当にその大富豪トバヤス・ホンソンが操ったというか
なんというか配置してしまった配置したチェスの感じはあるのかもしれないけどね有坂がいて四兄弟がいて
でもエイブリーがいてもちろんオーレンっていう優秀な警備もいてみたいな
その中で確実に勝てる可能性を残していくっていうか
でもこの有坂とかオーレンとかももちろんそのトバヤス・ホンソンが意図した配置にはなるんですけど
作品でも書かれてましたけど言われた通りの仕事だけしてたらいいものを
そうじゃなくてそれ以上のことをエイブリーに対してしてくれていたっていうのをエイブリーが気づく場面とかあったんですけど
そういうところとかはやっぱりトバヤス・ホンソンの計算には含まれてないんじゃないかなとかですね
読んでたとき
人と人との感情っていうんですかね
そういったところが結構計算づくめのトバヤス・ホンソンが思い描いていたものとはまた違う答えというかですね
未来になっていってるんじゃないかなって
それはあるね確かにね
これ本当最後のあれで言うと最後のエイブリーがする決断に関しては
トバヤス・ホンソンはもちろん予期してなかったと思うんだけど
結構そこにトビーの存在が最後に置くと大きいと思うんで
その影響とかは絶対予想しなかっただろうしね
ああそうですよね
確かにそう言っていくと結局トバヤス・ホンソンはどうして欲しかったんだろうっていうのはちょっと疑問に思いましたね
でもあれなんじゃないやっぱり四兄弟がやっぱり
なんか言い方あるんだけど感性させたいというか
この四兄弟が四兄弟らしく生きてもらうためにやっぱりエイブリーが必要だったんだよねきっとね
だからまあこの仕掛けられてしまったゲームとか
降りかかってきた脅威とか事件とかはもちろんあるけど
大枠はあれなんじゃないやっぱりこの四兄弟がそれぞれ自分らしく生きるために必要だった
もうちょっとすごい大不幸なんで
もっとアメリカとか世界を牛耳るような
なるほどね
レベルアップを望んでいたとか
ホンソン家を
そこがちょっと気になりますね
確かに
四兄弟が
四兄弟プラスエイブリーいたらそれできるもんね絶対ね
そうそうなんですよ 逆に自分らしく生きると
あんまりそういうホンソン家の利益のためにとかって動かないタイプじゃないですか
四兄弟ってそれぞれ別々の好きなものがあって
やりたいこともそれぞれ別々でありそうだし
そうなんですよなんでトワイスホンソンは一体このホンソン家っていう表現であってるかはあれですけど
それをどうしたかったのかなっていう莫大な遺産を残してエイブリーに葬息させて
そこがちょっとあれですね気になりますね
確かにね
逆にあんまそういう何て言うんですかね
なんか目先の利益的なとかなんかそんなことに断らずに
本当にもうただのゲームを大好きやったとかですね
でもそんなわけじゃないか
いやそうだよそんなわけないよ
なんだろうなどうでもね
でもホンソン家を一体で富を築いたトワイアスからすると後継者が欲しかったわけだよね
その後継っていうのは結局このホンソン家を繁栄させるための後継者だもんね
もう考えてもね
ああそうですね
ってことはやっぱそうじゃないよね確かに
より大きくしていきたいみたいな感じか
いや確かに私もなんか
あんまり好きじゃない
なんか四兄弟が最後こうエイブリーの相談によって
さらにちょっと何て言うのかな
発展していくっていうかさ感じはあったこれさそれぞれ
なるほどはい
そうかでも確かに話してみるとちょっと思ったんですが
確かにそういう発展していくっていうのはなんか攻めの考え方で
もしかすると思っていた以上に
ちょっと状況は危機やったのかもしれないですけど
エイブリーが創続人に選ばれたっていうところからそうかもしれないですけど
もしかするともう最悪なんかねこのままだとバラバラになるというか
もう弱ってしまうっていう
確かに
そこを何とか回避するために最善の手というか
何とか守りきるためにエイブリーを創続人にしたっていうか
そうですよね
で四兄弟もエイブリーと一緒に守りきるっていうところを託したのかと
そうですね
そうかそう考えるとそうか意外とホンソン系っていうか
でトバヤスホンソンってなんかそのガンガン成長していくっていうよりかは
もしかするとあいつら亡くなる時とか逆にもちょっと危機感を感じてた
ああそうですよね
いやでもそうだよねだってあれだよね6週間で決めたんだよねこの計画を
そうですよね
ちょっとこれネタバレにならないと僕あれだけど最後に出てくるんですけど
トバヤスホンソンがね6週間でエイブリーに創続させるって決めてね
いろいろ仕掛けたわけですもんね
うんまあそうですよね
確かにな
なるほどねそう考えるとちょっと味方がまたかかってきて
この大富豪も圧倒的な力を持つ大富豪というか
一族なのかと思っていたら意外ともう本当に危機的状況の中で
なんとかこれを守りきろうっていうそういう状況だったのかなってね
いやでも狙われたらねいろいろやっぱ脆弱な部分あったのは
今回この中でも描かれるしね
うんまあそうですね
危機的な状況で終わったんでしょうね
いやそうですあとはですねちょっとこの人物のところでいくと
例えば4兄弟ですね4兄弟って本当1巻からすごい良い個性が出ていて4人それぞれ
僕は1巻では結構ナッシュ長男のナッシュが好きやなって思ったし
2巻だとジナンのグレーソンがめっちゃ頑張ってるやんて
思えたしで3巻まあこの完結編ですよね
完結編はやっぱりねこのサンナのジェームソンがなんか今まで以上に
僕はなんか人間味を感じました ああねなんか必死だったよね
そうなんですよねなんていうか今までちょっと見たことがない弱さみたいなもの
ちょっとジェームソンからねちょっと感じてまあそれでもなんとかねちょっとついていきたいというか
確かに そうなんですよね
いやーまあでもねやっぱジェームソン良かったっすね
そうですね でも私個人的にあれですねあのザンダー4なんの
ザンダーめっちゃめっちゃ良かったなと思ったけどこの3巻ではまあねちょっと多くは語れないけれども
そうですねちなみにこの設定ではですねこの4兄弟はお母さんは同じ人でお父さんが4人バラバラなんですね
3巻でついにこのザンダーのお父さんが判明してまあちょっとねザンダーが会うことになるんですけども
なんかあれですよねなんかそのザンダーはやっぱなんか基本的にすごい明るいじゃないですか
だからねザンダーに関してはなんか結局この3巻通して本当のその危機っていうかピンチっていうか
あんまりそういうのはちょっと感じなくて
ザンダーはもう常になんかザンダーっていう人のこの才能っていうんですかね
なんかそれでなんか物事を解決していってるようにですね見えて
じゃあもしかするとザンダーってやっぱ才能がすごいのかな
いやそうでしょうね
なんかそうなんすよね
個人的なちょっとザンダーのエピソード結構好きだったんですね
ラストの方だし
まあ確かに
でまあそうですねまあそれぞれずっとこの3部作通して
いろんな個性が描かれてくる4兄弟でまあ多分それぞれ好きになるポイントがあると思うんですけど
なんかそれを取り巻くね一家を取り巻くあのさっき言った弁護士の方とか
弁護士のアリサとか警備のオーレンとかあのあたりもやっぱすごい個性出てるし
あれまあ本当ちょっと何なんだろうでもずっといるんだけどあのレベッカとかティアとかっていうちょっと脇役の
あのね同世代の女の子
書いたりするんですけど
あのもうなんやかんやめっちゃ存在感あるし
このキャラクターはねすごい良いよね
ティアとかあの最初出てきた頃はすごい嫌なキャラだったんですよね
どう見ても嫌な奴じゃん
なんかもう悪役みたいな感じなのかと思ったらだんだんあの友達になっていって最終的にはね結構このいると意外と安心感を感じるような
そうそうそうティアとかレベッカとか
そうだよねなんか2巻ぐらいから積極的に謎解きにも参加してるよね
そうですよね
あれいるんだみたいなっていつも思ってたけど
そうそうそうこれがちょっと本尊家の人としては
やっぱりあれですよねこのトビーとかトバヤス本尊とか
まあこのそもそも物語を生み出した人たちっていうか
特にトビーについては結構やっぱりこの3巻4でも
トビーに関してはなんかこのちょっと自分の中では消化しきれないものがあって
ああ
そうなんですね
なんか一番不幸っちゃ不幸だよねなんかね
そうそうなんですよね
なんでしょうねやっぱり望んだ人生をなかなかくれないというか
まあそうというかまあどうなんですか
なんかその常に何かを背負って生きていかないといけないというか
そうなんですよなんかまあそういった
なかなかその自由になりたくてもなれないみたいなんですね
まあそんな人生なんですけどただまあそんな
なので端から見てるとトビーってすごい
なんかちょっと辛い状況の人かなってが見えるんですけど
まあでもこのちょっと3巻を読んで
改めてトビーについて考えると
まあそういうまあ自分ではちょっと望まなかったような
あの人生の状況になったとしてもエイブリーとかですね
まあイブとかそうまあそういった人とね
まあこの創作ゲームの物語の中で出会えたんで
うんうんうんうん
なんかそのまあそうですよね
まあそういう意味ではなんか望んだ人生にならなくても
生きがいというかなんか生きていく理由というか
そういうものは持ってこれからも生きていくのかなとかですね
うんうんうん
そうなんですよね
僕はなんかねなんらかんならトビーが一番気になりましたね
まあねまあでもうん
今回のことでだいぶ解放はされてると思うけどね