で、これね、ただね、金利が、その先高感がアメリカにもあって日本にもある中で不安定になりやすい状況で、それが先に来たっていう感じなんですけど、実際そんなに気にしなくていいかなって思います。先に来ちゃったからもうこれ。だからある程度下ねめどがこれでつき始めて、じゃあ次のテーマ、この秋とかの今度、夏から秋にかけてって見ていくと、今度は本当に回復っていう部分に焦点が当たる可能性があるんですよ。
で、この半導体需要が本当に回復するってなると、もう一段、あれ、あれ、はい、というわけで、まあこの半導体の話し始めたらね、毎回もういつまでも続いちゃうんで、次行きまーす。はい、というわけで、もう今の話大体大丈夫よね。だからここから先、その悪い部分が先に出てきた。
そうね、投資の初心者の方のために言っておきますけど、会社が宝くじに当たったっていう場合、ある企業が宝くじに当たりました1億円儲かりました。決算発表でプラス1億です。なぜなら宝くじに当たったからっていう決算を発表したと思います。
その時に、その会社の株ってどれぐらい上がると思いますか。これ素人の人全くわかんないと思うんですよ。1億儲かったら1億分上がるんじゃないとかって思うと思うんですけど、これもやってる人はわかると思うんですが、結論から言うと1円も上がらないです。なぜなら株価っていうのは、ここから先の収益の見通しを積み上げていったものなんですよ。
一言で言うと、この話し始めるとまた長くなっちゃうんだけど、PER10倍っていうのは、今日から10年分の利益の全部合計が今の時価総額ですみたいな、ざっくり言うとそういう意味なんですよ。毎年の利益変わるんで、もし利益が一定だとすれば10年分っていうそういう意味なんですよね。
つまり何が言いたいかというと、終わった話は見ないです。株価は。なので、ここから先何が起きるかだけに注目するっていう感じです。もちろん今下がっている理由は、最近まで下がってた理由は、金利の先高化による将来の収益性の悪化懸念とマルチプルの縮小。
つまりバリューエーション、PER何倍っていうのを見る時の見方が、リスクフリーレートである日本の国債とかアメリカの国債と比べて見劣りするよね、その分が下がってくるっていうそういう意味合いもあるんですけど、それが先に起きたら、その後さらに先高化感が起きないともうこれ以上はいかないじゃないですか。
なんですよ。なのでもう終わった話は終わった話として処理されるので、日本の場合はだから7月の利上げ懸念、これがもう織り込み始めてるって感じです。今回の下げで7月の利上げ懸念半分以上はもう一旦織り込まれたものだと。
だからここから先上がると、これは秋以降の需要の回復を今度取りに行ってるので、今度7月に利上げしますってなってもうそこではほぼビクとも反応しなくなっちゃうみたいな、そんな感じのイメージなんですよ、株っていうのは。だから今どこまで織り込んだのかっていうのを正確に理解するのがとっても大事なんです。
で、それがほぼ全てと言っても過言ではない。だから今なんで下がってんの?とか、今日なんで上がったの?誰が売ってんのこれ?っていうのをできる限り正確に把握しようとするっていうのが結構大事なんですね。
はい、えーっとね、ちょっとBGM関係なしに喋りすぎちゃってすみませんね。
えーっと今日ね、いろいろいただいてるので、そこから話していきたいんですが、先に今の話からして、そのマーケットの見通しの分先に喋っちゃいますと、
一旦はこの半導体ショックみたいなものもう終わりです。
昨日とか一昨日とかでもそこ打ちしてる感じじゃないですか。先週からもう買ってっていいと思いますよって話してたと思うんですけど、その前の週で4月の後半までは待っとった方がいいよねっていう、
それが4月の25日、ちょうど明日ぐらいですね、木曜日ぐらい。ここからもうゴールデンウィーク入っていくんですが、海外のアメリカの方から先に決算発表が本格化し始めますと、
この決算発表に向けてどんどん買われていくものは買われていくと思うので、そこまで気にせず、もう今半導体でもこれから先伸びが期待できるようなところは買ってっていいと思います。
具体的に言うと、今アトコーテの方が結構盛り上がってたんですけど、アトコーテっていうのは何だろう、ディスコとか東和とかですね、アドバンテストとかあの辺も結構買われてたじゃないですか。
あの辺が普段は半導体がいい時っていうのはアトコーテはなかなかそこまで良くなくて、そんな盛んに買われないんですけど、どちらかというと東京エレクトロンとかの方が先に買われていくんですが、
今回はちょっと逆になってたじゃないですか。それなんでかっていうと、前コーテの方はそこまで実際良くなってきてないからなんですよね。
それがTSMCもそうだしASMLもそうだし、ASMLなんか特に最先端の前コーテの部分なので、もうAppleなんですよねここは正直。
だからAppleが実際半導体投資っていう面ではM4ですね。M4のところでまだ動きが見えないっていうのが今のこのちょっとした下げにつながっている部分。
ただこれからAppleのケースはもう発表になりますし、多分M4の話出てきます。
5月中には僕は出てくると思っていて、なんでかっていうと最近M3チップのMacの広告宣伝機の使い方が若干強くなってる気がするんですよ。
売ろうとしてる感じがするんですよ。これやってるとき大体もう在庫処分に入ってて、多分5月にセールが始まるんですよMac製品。
多分ね、多分なんだけど。そうするとM3って大したことなくて、全体的にちょっと失敗なんですよね。
だからいつもよりもちょっと早めに売り始めなきゃいけないと思ってると思うんで、秋口にはM4のもしかしたら第一弾のチップがもう出てくるかもしれない。
今、Chat GPTじゃなくて、もう世の中の生成AIとかLLMっていうのはもういろんなモデルが出てきてるじゃないですか。
Mac単体で回せるモデルとかも出てきてるんだけど、やっぱGPUにボトルネックがあって、それはNVIDIAもそうなんだけど、
これね、Appleね、ここで逆転するチャンスが今生まれてきてるんですよ、実は。
えっとね、何やったっけな、俺が分かんないな。ちょっと待ちくださいね。
えっとね、最近出てきたやつで、AIのなんだっけな。出てくるかな。
コマンドR。コマンドRってもう名前からしてもMac用の商品みたいな感じなんですけど、
コマンドRっていうLLMが結構優秀で、しかもオープンAIとかと違って課金が、課金多分しないとできない部分もあるんだけど、
無料部分でもGPT4よりも優秀な部分が結構多いっていうふうに言われていて、
ほかにもいろいろ似たような生成AIが出てきてるんですけど、コマンドRはあれですね、生成AIというかチャットツールですね。
検索かけてGoogleと、検索かけるGoogleとチャットGPTの間みたいな感じの使い方をするものなんですが、
この辺が確かコマンドRがそうだったと思うんですけど、Mac単体で動かせるんですよ。
ただしGPUメモリが96GB以上とかだった気がするんですよ。
だからつまり今のM1Ultra、M2Ultra以上だったら回せる。
M3Maxの高い方のやつだったら回せるんですよ。
78万円ぐらいするM3MacBookだったら回せるんですよ。
これをもうちょっと下に落としてくればM4でVRAMを多めに積んでるGPUのRAMを多めに、
ごめんなさい、Apple Siliconの場合はGPUのRAMもCPUのRAMも一色単になってるのでただのRAMなんですけど、
メモリがもうちょっとだけ強めに積めるモデルが出てくれば一気にシェアが取れるっていうところに。
なぜかというとNVIDIA高いんで。なのでここチャンスなんですよ、実はAppleは。
2npのぶど回りが悪いんだったらそれ3npで作っちゃえばいい。
言ったらM1Ultraでいいんだから本当は。
M1Ultraなんか汎用で出せるわけじゃないですか。
それをもしやればM4MacってただのM1Ultraじゃんってなるんだけど、
その生成AIとかAIを手元で回せるっていう人たちへのニーズがかなり取れる可能性がある。
どれくらいニーズがあるかどうか正直ちょっとわかんないんですけど、
僕はそれだったらちょっと買ってもいいかもなっていうのは思うんですよね。
だからそういう人たちになんか訴求できるかもしれない。
もうちょっとエッジコンピューティング的な要素を取り入れてアプリケーションセットにして出せば、
広めにその学生さんみたいなところの層も取りに行けるのかもしれないっていう側面に来てるんです。
だから何かしらAppleがM4に対して発表してくる可能性があって、
そうするとこれTSMCそれからASMLの業績も一気に上向いてくるので、
また半導体全体、今度は前工程の方が変わり始めるフェーズに入ってもおかしくないっていうそんな状況なんです。
だからそこまで悪くないと僕は思ってます。
今悪い部分が出てるさなかなんでね、なかなか買っていくの難しいですけど、
今日もゴバとかね、ギュンギュン買ってましたよね。
僕も含み存を耐えてました。
3日ぐらい前から買ってた分の含み存をそのままぐーっと耐えてたっていう感じなんですけどね。
はい、というわけで次の話題いきましょうかね。どうぞ。
ご機嫌ですね。
いただいてるやつ読もうかな。
ダイナミックレンジって何ですかっていう何週間か前に喋ったやつ。
先週だっけ?
マイクの音を録るときにダイナミックレンジって大きい音と小さい音のレンジの話なんですけど、
これスピーカーとかでもそういう設定あると思うんですけど、
その音量の差を潰すことによって小さな音も大きな音も一定の音として聞くことができるじゃないですか。
ラジオとかっていうのはレンジを潰して、特にこのボーカルっていうかこのアナウンスのアナウンスっていうかスピーキングの音はレンジ潰した方が聞き取りやすいんですよ。
ずっと一定の音量になるからね。
歌手の場合はレンジは広げてあげた方がいいわけですよ。
ささやくような歌声とかもそのままいくじゃないですか。
でもそのささやくようなラジオは別にいらないからっていう感じなんですけど、
僕の場合は生でそのまま、若干レンジ潰してたんですけどね。
音量大きすぎるところだけ潰して、耳がびっくりしなくていいようにってしてたんですけど、
それでも普通の多分ラジオに比べたら相当レンジを広く持ってたんですが、
それを潰したのが前回どっちがいいですかってアンケート取ったらゴブゴブだったんでどうしようって思って、
とりあえず12は潰して13は広げてっていうシーズン12と13で使い分けようかなと思って、
こっち12は今回もっと厳しめにダイナミックレンジを潰しに行きました。
そのほうが多分車とかちょっとスピーカーが離れてるようなケースは聞きやすいはずなんですよ、多分ね。
じゃあ次行きます。
同じこたにぃさんからですね。
神殿ハイテックという会社の企業分析お願いします。
Dラムとか量子コンピューターとか、ドルで短期なんとかな。
これ前読みましたね。
神殿ハイテックの企業分析お願いします。
これ行こうかな。
はい、神殿ハイテック。
これでタイマーが見えなくなってBGMが見逃す原因になってるんですよね、毎回。
だからちょっと画面分割します。
はい、神殿ハイテックスハンドタイですね。
ちょっと検索しながら企業分析。
もうちょっと、もうちょっと細かく書いとってもらった方がいいです。
神殿ハイテックという会社の企業分析お願いしますだけだと、
こたにぃさんが知りたいことと私が喋ってることが全然関係ない話になっちゃう可能性があるじゃないですか。
だから、もうちょっと、これいいと思いますか?みたいな。
もういきなり神殿ハイテックの中身見に行きますけど、今から。
例えば、これハンドタイっていうか、この会社って多分あれなんですよね。
メモリーの汎用品のメモリーと、SKハイニクスの子会社じゃなくて、
SKハイニクスの製品を売ってるようなタイプのハンド対象者で、
メモリーとそれから液晶っていうのが主力。
メモリーの方が若干荒れが良いとかって書かれてあった気がしますが、
リチウムイオンバッテリーもありましたね。
その辺を出している会社だと思います。
企業分析をお願いします。
トップライン、売り上げのことをトップラインって言いますんで、
一番上から順番に売り上げ、営業利益、経常利益、純利益とかって並ぶじゃないですか。
PL、創液計算書、一番トップのライン、横のライン、売り上げだからんで、
だからトップラインって言うんですけど、
多分私瞬発力で喋ってる時はもうトップラインって言っちゃうんで、
もう覚えておいてください。
トップラインが伸びてないんです、まずこの会社ね。
だからそこは微妙やなっていうのはまず一つ思います。
どうしても取り扱ってる商品が今景気良くないですよね。
一部今回か前回かの決算発表の今ちょうど開いてるんですけれどもね。
決算説明会資料、2月8日の神殿ハイテクス決算説明会資料。
ここの真ん中の4ページか6ページ、6ページ販路別の売り上げ、
累計売り上げ、3級までの累計売り上げっていうのは出てるんですが、
この緑色のシステム製品っていう部分だけが40億ぐらい増えてるんですよ。
これ年間の売り上げに対して40億なんで、まあまあ大きいぐらい。
そんな強烈に大きいわけじゃないですけれども、
年間の売り上げがだいたい130億円とかっていうところの数字の会社なんですね。
あ、違う。ごめんなさい。
神殿ハイテクス、年間の売り上げどのぐらいだろう。
400億円ぐらいか。ごめんなさい。400億円ぐらいかな。
多分そうだね。3級までで330とか320とかなんで、
400億円ぐらいの年間の売り上げに対して40億円とか10%ぐらい増えてきてるんですよ。
緑色のシステム製品っていうのが倍になってるんですけどね。
ここがGPU、ハイエンド、NVIDIAとかっていうキーワードに当たってくる部分、
つまりHBM、ハイバンドワイドメモリー向けの高性能GPU向けソリューションというかメモリーですね。
ここが実際取れてるんですが、全体の売り上げに対しては10%に過ぎない。
主力になっている売り上げの約7割とか8割を占めている半導体製品、
これは汎用メモリーなんですが、ここは至強良くないです。
これはそのまま落ちてるんですよ。40億ぐらい。
ディスプレイも落ちてるということで、全体的に売り上げのボラが高いですね。
こんな落ちるっていうのはボラが高い。
この会社って、SKハイニクスの商品を日本の会社に売ってるような商社のはずなのに、
為替の影響を受けすぎてて、しかも円安のメリットが剥がれてきたとかっていうのは書いてあったりとかして、
ちょっとん?ってなるっていう部分もあって。
あと貸し倒れ引き当て金とか、結構な金額積んでたりとか、ちょっとボラが高いですね。
ってなると、バリエーションからしてあんまり高くは買えないと僕は思います。
現状のPERが15、6倍ぐらいのところなんですが、そんなに買えるかなって感じ。
それ以上詳しく知りたい場合は、またもうちょっと送ってきておいてください。
次行きます。
これも同じですね、コタニさん。
今日コタニさんの話しか読んでなくない?
あ、そんなことないか。
あ、そうだよ。
え?
まあいいか。
IRの存在意義が疑問です。
バフェットですら株の平均保有期間は3.8年のようですが、
ほとんどの人がいずれ売るものを買ってもらうためにIR活動をするのって変じゃないですか。
ほとんどの人がいずれ売るものを買ってもらうためにIRするのって変じゃないですか。
しかも株価が下がると文句も言われるし、
あとIRセミナーからの購入率とか聞いたことがありません。
やろうと思えば効果測定もできそうです。
塚本さんはIRをどう思いますか。
あ、いいじゃん。
これを喋りながらレゾナックを見ます。
今ちょっとレゾナックの決算資料をバーッと見た業績修正の資料を見たんですが、
赤字を黒字に転換するかな。
トントンになるっていうそういう内容でした。
元が赤字なんですね。
その今打ち分けとかも出てるんですが、
結構でっかい会社でびっくりして、
なんで知らないんだろう俺っていう。
売上がですね、そもそもちょっとびっくりするぐらい大きく、
年間の売上が1兆円とか超えてませんこれ。
だよね。なんで知らないんだろうっていう感じですね。
で、そのケミカルとイノベーション、モビリティ、半導体とかつって、
いろんな分野に投資をして、売上立ててらっしゃる会社なんで、
これ言ったらなんか住友科学とか、
そんなレベルの大きな会社に近い気がするんだけど、
なんで知らないんだろう。
あ、名前変わった系か。
4004やもんね。
4004。
4004。
めっちゃでかい会社じゃね。
なんだろう。
あ、ごめんなさい、話。
それちょっと今見ながら、
さっきのIRの必要性、
これを3分ぐらいで喋ってからレーゾンナックいきますね。
急ごう。
えっと、IRの存在意義が疑問です。
いずれ売るものを買ってもらうためにIR活動するのって変じゃないですか。
変だと思わないですね、正直。
株価が下がったら文句やれるの当然でしょ。
それだって株価上げるのが仕事やから、
企業の経営って株価上げるの仕事ですよ。
株式会社なんだから当然で、
株価が下がるようなものの仕事だと思ってるのはおかしいですね。
と思います。
投資家目線で当たり前やし、
それが嫌なんだったら上場するな。
上場しているメリットを享受しておきながら、
そのデメリットであるIR活動忙しいっていう部分を否定してるわけですよね。
文句言われますよ。文句言われるからちゃんと頑張るんだから。
文句言ってくれる人がいなくなったら、
適当に自分たちのポケットの中に金入れるじゃないですか、あなた方。
だから株主がちゃんと監視しなきゃいけないんですよ。
これが僕ら株主の立場です。
ほとんどの人がいずれ売るものを買ってもらう。
売りますよ、そりゃ。
売るに決まってるやん、上がりすぎたら。
でもその会社がもっと成長するんだったら売らないですよ。
だから会社さんはもっと期待値を高める努力をずっとし続ければ売られずに済むと思いますよ。
バフェットですらっていうのはちょっとよくわからないです。
ですらってなんやねんって話やし、
そのバフェットが何々だったら、
じゃあそれ以外の人たちはどうだと思ってるのかがよくわからない。
バフェットより短いトレードをする人が多いと思ってるってことなんかな。
そんなことないですよ、これ。
ウォーレンバフェットはそんな長期投資家じゃないと思いますよ、そもそもが。
長期投資家だったらそんな何百倍とかになってるわけないじゃないですか。
だから長期投資家、一番の長期投資家ってそれはだって、
もはやIR活動の存在意義を感じないぐらいの長期投資家ですよね。
長期投資家っていうのは正直発行代からしてみたら
おってもおらんでもいいような投資家なわけですよね。
日銀ですよ、今だったら。
ETF買ってる人とか。
それが長期投資家で、でもそれは売らないですよね。