おはようございまーす。始まりました。毎週水曜日、1週間のニュースをピックアップし、世界の情勢を予想する30分radio by TT司会の塚本でーす。
はい、皆さんいかがお過ごしですか?このね、私のこの収録環境がね、こう、いろんなところから音が回り込んで入ってくるので、
なんていうのかな、マイクのアウトプットと自分の喋り声のインプットと、あとちょっとヘッドホンを挿してて、そっちからのインプットと、
すごくこう、なんていうのかな、未来風の、こう、なんていうのか、エフェクトがかかったかのような声になってるんですよね。
この声で、これでやりたいなーって思うんですけど、できてますかね?
いつも通りの普通の喋り声になってますかね?
ちょっと今日時間あるんで、これ終わったらチャレンジしてみて、できなかったこれまで通り流します。
というわけで今日はですね、3月25日月曜日、ちょっと1日早いんですが、午後6時ですね。
明日明後日がちょっと無理かもなと思ったので早めに撮らせていただきます。
というわけで、話題はね、先週2本同時リリースしたの皆さん気づきましたかね?
しょうもないやつと、あともう1個ニュースのやつと、ニュースのやつの後にエピソード13の方を流したので、
もしかしたら12の方気づいてない人がいるかもなーと思って、だいたいこう連続でいくとですね、
古い方があんまり伸びないんですよ、数字が。ただ今回は2つとも全く同じように伸びていってたので、
みんなちゃんと両方聞いてるんかな?それとも別々の人が聞いてるんかな?みたいな感じで、
ちょっと不思議な伸び方をしていってましたが、今週はもうこれ1本だけでいきますが、
そんな感じでリクエストにだいぶお答えしたこともあり、またリクエストがいくつか来てますので、
その辺もちょっと関係あるやつ読みながら、あと今週はもう月末ですね。
3月末なので、マーケットのニュースもいくつか読んで、あと月末に関しての見通しと来月以降の見通しと、
その辺りを話していこうかなと思います。3月末っていうとですね、期末にあたるんですね、オークの会社で。
なので、期末と冬の動きっていうのが発生します。まあまあな金額を伴った売買も発生します。
有名なやつだと年金の売りっていうのはね、今まさに売られてると思うんですけど、
GPIFの売り、ああいうのがリバランスで株を売って債券を買うとか、もうだいぶ出終わってるかなと思いますが、
じゃあ行ってみましょう。TTニュースのコーナー。
これもしかしたらなってるね。これ多分お家のスピーカーからも音が流れてる。
で、東京オフィスでだいたい物事決めるわけですね、東京の事件だから。で、その後、アメリカ、ヨーロッパ、ロンドンとサンフランシスコとね、うちの場合はサンフランシスコで、普通の会社の場合はニューヨークだと思うんですけど、
そっちの人たちにディシジョンメイクさせないといけないですね。例えば小林売るって決めたら売るって言って、ロンドンの人たちはロンドンのオーダーを作って東京に投げてくるのは、向こうの日中にやんなきゃいけないので、
今の段階で結論出しとかなきゃいけないみたいなタイミングです。で、だから成行の売り多かったですよね、300万株。今日確か成行売り300万株あったと思います。
まあこれ、明日減ってくる可能性ありますけど、あと明日寄らない可能性もありますけど、明日寄った場合は私は何もしないかな、買いもしないと思いますね、正直。
まあ実際と配当が出るかどうかわかんないけど、出たとしても4,50円でしょ?で、今の株価が明日ストップ安いっても4,000円いかないぐらいでしょ?ってことは利回りでいうと1%とかなわけじゃないですか、配当の利回りでね。
で、まあEPSが280円とかぐらいなので、Pで言うと10倍割ぐらいは買いのチャンスだから、2,000円台に入ったら買ってもいいかなと、今の状態では思いますね。
2,000円台に入るまでは別に欲張って買うほどじゃねえかな、まあリバウンドは多少すると思いますが、まあ別に欲張って買うような。
で、あとね、小倍制約って常弱ビジネスじゃないですか、基本的にはその今世の中にあるものを名前を変えて情報弱者に対して売るっていうビジネスモデルで、その何だっけな、ナイストールも実際暴風中傷さんでしたっけ、よく言えないですけど、
その漢方をそのまま名前変えて、漢方のつむらの1.5倍の金額で売るというようなビジネスモデルなんで、お客さんは常弱なんですね。だからこの一見があったからって言って離れない可能性がある。
要はつむらの漢方よりもナイストールZって言われた方がなんか取れる気がするような人がお客さんなわけですよ。
まあ、ライザップのお客さんと一緒で、そのなんかそんな気がするみたいなところをターゲットにしているので、そういう人っていうのは情報バイアスにかかりやすくて、自分の信じたいものを信じて、僕がこうやって喋ってるような、なんだこいつバカにしやがってとかって言って、そのまともに聞かないタイプの人が多いんですね。
だから、世の中にそういう人って結構多いです。冷静に情報を自分の中に受け止めることができる人っていうのは、たぶん3割ぐらいしかいなくって、残りの7割は常弱なので、まあって考えると、この常弱ビジネスは万弱なんですね。だから、だからこそバリエーションもこれまでも高かったわけだし、高いですよ、この会社元からね。
あの、なんか四季報スコアでは割安度3とかなってますけど、そんなことないですよ。めっちゃ高いなと思いますね。20倍とかついてるでしょうだって。って考えると、まあ半分ぐらいになってもいいんじゃないかな。半分になったら買える。なので、2000円台入ってきたら買える。
うーん、買える。そんな感じかな。今のところはですね。で、あと、まあ今がピークとは言っても、続報はたぶん出てくるんですよ。で、続報が出てきたときに、今これ明らかになってないこととして、その一体ベニコウジが何になったのか、そのどういう成分になってそれが健康被害に繋がってるのかっていう部分が明らかになってなくって、で、それが何かネーミング的にそのインパクトのでかいもの。
例えば、発汗性物質だったり、例えばカビとか、例えば新型コロナとか、そういったこうみんなが飛びつきやすいキャッチーなワードにひもづいてしまった場合、カイビカイっていうのが小林製薬っていうそのワードに対して起きる可能性があるので、そうなるともう一段下までは待っとった方がいいかもしれないですが、まあ明日は寄らないと思うんで。
明後日の日中ぐらいまでの様子を見て、寄る瞬間までこのような状況が継続するんであれば、まあ2000円台は買ってもいいかなっていう感じはしますね。
これでも基幹投資家の立場で言うと、そんなことはできんくって、とりあえず売りをストップするとかっていうぐらいで収めるかな、だから投げ売りは一旦止めようみたいな感じ。そんな潰れたりはせんから。投げ売る、なぜかというと潰れるからなんですね、大体は。
だから、基幹投資家の投げ売りがインデックス投資家とかの場合はそれすらしないですけど、アクティブの場合は潰れそうってなったらやっぱ投げ売りはするんで、そこまで行くかって言うとそこまで行かないと思います。これじゃいかんでしょう。潰れはせんでしょう、便利にこう落ちて。
わかんないですけど、っていう感じかな。今のところは、続報で次第また考え方変わってくるようなところではあると思うんですが、基本的には買い控えが起きるかどうかっていうところが焦点。買い控えが起きなければ、この会社の売り上げ、多分10%、20%下がったところで、利益的には調整効くような感じなので、
コロナのときも、コロナ前も若干売り上げ落ちたりとかしてるフェーズあってますけど、マージンで吸収できてますよね、綺麗にね。利益率がほとんど変わってないので、利益率じゃない、利益の金額、営業利益の金額がほとんど変わってないので、ようやく伸び始めたところだったし、インバウンドの売り上げとかもあるので、強弱入り乱れる可能性もありますよね。
まさか中国人がコバイス製薬の漢方に騙されて、自国でも買える漢方薬買うとは思いませんが、ノドルウルスプレーとか買うんかな、アットノンとかかな、アットノン買わんやろ、何買うんか知らないですけど、インバウンド効果も出てますんでね、そういうところで、いい材料も出やすい。
ブルーレット置くだけ、値上げもしてるしね、してるというか4月からか、なのでそんなに悪くないと思いますよ、落ちたところ拾うのもね、できれば2000円台、無理かな、無理だろうな、ちょっと時間余っちゃったんでね、他の話、一瞬で終わる話しようかな。
えっと、何の話しに行こう、何でもいいんだけど、QPS、QPSもうすぐまもなく5000円ですね、はい、ここでもうさよならです、もう気が早い人は売っちゃってると思いますけどね、私もまたこの間の暴落でちょっと買っちゃったんで、その分を、今日もう売りの冊置いてあったんで、あれ刺さってるかもなーぐらいのところまで上がってるんでね、多少売れてるとは思いますが、QPSはもう終わりですね、これ以上はさすがに無理ですよ、もうバリュレーション的にどう頑張っても無理ですよ、
瞑想について、効果とか詳しく教えてほしいです、あ、これ先行く?まあいいか、はい、順番間違っちゃった、まあいいや、えーと、瞑想について、えっとー、最近やってないんでね、あれなんですけど、これマインドフルネスって呼ばれるものとも近いんですが、私は自己解釈してて、そのー、決算とかを1日に100銘柄とかの決算をさばかないといけないときに、えっと、まあ資料、まあ1冊あたり3ページとか4ページぐらいですよね、決算資料って、
決算資料って、それをまあ300ページ400ページぐらいになってくるわけなんですけど、ばーって見ていくとだいたい疲れてきて、何がなんやらわかんなくなってくるんですよね、で、その数字のチェック自体はExcelシートとかまあデータベースがやってくれるので、その数字はまあパソコンの中に保管されてるわけなんですが、まあ言って、その自分が作るバイバイシグナルだったり、こうプログラミング上で、こういう場合はこうなってこうなってってこう計算式を作ってるんですが、
その計算式が果たして正しいのかどうか、マイナーチェンジした方がいいのかどうかみたいな、まあ今みんなやるようになったんでわかると思うんですけど、チャットGPTとかね、AIでいうところのウェイトですね、ウェイトファイルっていうのが大量にあるんですよ、そのウェイトファイルのウェイト、ウェイティングのウェイティングみたいな、この重さの重さみたいなね、行積ファクターの重さが20%、さらにその中のこのEPSのグロースが15%みたいな、これが今この状況でこれでいいのみたいなのを、
その一個一個やっぱチェックしていきながらマイナーチェンジしていくっていうか、調整をかけていくっていうのが大事になってくるんですけど、それはなかなかうまくできないんですよ、数が多すぎてわけわかんなくなって、その時にその、まあ瞑想っていうのはね、無になる、結論からごめんなさい、結論から言いますと、あのやった方がいいです、で、どういう効果が得られるかっていうと、
うんとね、まず雑念が消えます。雑念っていうのはね、何かっていうと、えっと、昨日食べたあのかまぼこ、あの赤色の部分ってもしかしたら小林製薬の紅麹だったらどうしよう、ああ、お腹痛くなってきたみたいなやつがなくなります。まあそういうしょうもない方向に頭の中がギューンっていくのがなくなります。
ああ、昨日なんかお昼、電車の中ですれ違ったあの人、ミヤネ屋のミヤネさんに似てたなあとか、ミヤネって電車乗るんかなあとか、そういうのも消えてなくなります。わかりますかね。そういうこう雑念ってあるじゃないですか、この雑念が起きる理由っていうのはね、えっとね、集中力のこうなんていうの、こう疲れによるものなんですよ、疲れっていうかこう集中しすぎた反動みたいなものなんですよ。
で、この雑念によってエネルギーとか脳のパワーを難しいですけど、消費してしまうと、いざ大事な時にパフォーマンス上がらなくなるんですよ。
で、これは、えっといろんな言い方ができるんですけど、私は、えっとその1たす1を頑張って考えて2っていう答えを出そうとせずに、その置かれてある1たす1という情報をそのままを、そのまま取ってきてこれを2として捉えるっていう風に表現するんですけど、要は何も考えなくても2が手元にある状態になるみたいな、そういう風にして言うんですけど、なんやこいつみたいな顔をされることがあるので、まあ言い方を変えると、えっと集中力が持続するらしいです。
そういう風に言う人多いです。で、瞑想の時に、なので頑張ってやらなきゃいけないこととしては無になることで、これ難しいんですよ。で、無になろうとすると、いろんな雑念が出てきます。気づいたら他のこと考えてる。で、これを回避するために、まあいろんなやり方があるんですが、まあインドフルネスとか言われてるものとか、まあインド、それから中国、日本、まあいろんなヨーロッパ、アメリカっていろんなところでやられている手法で、まあ言った呼吸、自分の呼吸にこうフォーカスするとか、
あとあのドイツの戦後、戦前か戦後のドイツでやられてたのは、自立訓練法って言って、あの慶応大学出身の方は皆さん、あのご存知だと思うんですけど、体育の時間に唯一サボれる体育の時間っていうので、柔道場で寝転がって、あのただ寝てるだけの90分っていうのをやってた覚えがあると思うんですけど、あれがそのマインドフルネスなんですね。で、あれ、自立訓練法っていうのは、あの額に冷たい風を感じてください。
はい、次左手に、左手がだんだん高くなってきます。右手がだんだん高くなってきます。はい、右足が冷たくなってきますって先生の言う声に合わせて、そのフィーリングを感じていく。で、その感じることによって雑念を取っ払って、そこに意識をフォーカスさせる練習なんですよ。
で、それができるようになると、まあいざという時に、はい集中っての時にパッとこうバッ、例えば野球選手だとバットに集中するとかボールに集中するとか、その僕らのような仕事だと、まあその目の前に起きている出来事に集中するとか、そういうことができるようになってきます。
なので、あの私が今瞑想あんまりやってない理由は、まあもうやんなくても大体できるんですよね。で、雑念取っ払おうと思ったらピョンって取っ払うこともできるし、何かに集中しようと思った瞬間、その、まあ簡単に言うと領域展開、無の状態みたいなのに。
これ誰にも伝わる、まあ半分ぐらい伝わりますよね。そういう感じ、こうシーンとした状態にもっていけるようになる、練習したらなるんで、その練習はやった方がいいと思いますよ。僕がマインドフルネスとかその瞑想に関してを言えることは多分そんぐらいしかなくって、そんな達人と言えるほどはやってないですし、まあ自分に必要な分ちょちょっとやってぐらいかな、その5年前ぐらい相当頑張ってやってました。
その情報処理のスピードをもっともっと上げなきゃって思ってた時期があったので、その時にはやってましたね。今回の小林製薬の件も、あの今から話しする日経平均の件も多分トータル使った時間って多分10分もないぐらいなんですけど、そういうこう10分集中みたいなことができます。はい。
次。
えー、次。
詰め込んで話して、BGMがかかったらちょっと休憩するみたいな、本末戦闘ですね。
日経平均のメガレイレ会、これが3月末に行われます。
この話しようかな。
えーと、3月末っていうのは特殊でね、その、まあ今日オープニングにも話しましたが、GPIFのリバランスとか年金のリバランサも大体終わったかなでいいと思います。
株売って、上がった株売って、上がってない再建買うとかね、そういうのは終わったかな。
で、終わってないのが、日経平均のメガレイレ会。日経平均っていうのは特殊で、まあこれ解説してたら5分で終わんないので、まあ一言で言うと、
えーと、この銘柄何株買うっていう、株数で決めて買うようなやり方をします。
で、えーと、そうすることによって、銘柄によって持ってる金額が全然バラバラになるんですね。
同じ株価の同じ株数だと全く同じ金額になるんですが、えーと、そして、えーと、ちょっとはしょってすいませんね。
月末を行われるリバランスで日経平均に新たに組み込まれる銘柄で、ゾゾタウン、ディスコ、ソシオネクスト、そしてニトリのアップウェイト。
この4つがあるんですが、えーと、知らなかった僕、ニトリがこんな変則的な入り方してるって知らなかったんですよ。
あのー、実は今月の頭まで。だから、なんかニトリ失敗ですねとか言ってたけど、ちゃんと知らなきゃダメね。
僕はちょうどその株と全く関わってない期間のラストの、多分去年の10月に発表があって、2段階で日経平均に組み込みになってるんですよ、ニトリが。
これがまあまあでかい金額で、もうトップウェイトになるんちゃうの?これっていうね。
合わせたら、多分ニトリ3000億円分ぐらい日経平均が買うことになりそうな気配ですね。
まあトップまではいかんか。ファーストリーテーリングとかも3兆円分ぐらい買ってるんでね。
トップまではいかないですが。
で、このニトリね、今回のウェイトアップでも5日分のADV、平均の出来高に対して5日分まだ残ってるんで、もうちょっと上がると思いますが、
この月末の入れ替えのタイミングで空売りはニトリは絶好のチャンス。
で、もう一個ZOZO。ZOZOはね、まだまだ全然買えてない可能性があるんで、
ZOZOもこれ1000億円分ぐらいの買いのインパクトが発生するんですが、出来高に直すと両方100万株ぐらいですね。
金額は違うんだけど両方ちょうど100万株ぐらいなんで、ZOZOの方がインパクトは相当でかいと思います。
で、残りの2つはそうでもないかな。
ディスコとソシオね。
ディスコはもうウェイトが小さいのでそもそもがそんなんでもないんですが、
ソシオネクストも賭け目が…
あ、違う。ソシオネクストは金額的にはまあまああるんですが、1000億円分ぐらいかな。
ディスコは2700億円か。
手元で自分でちょっと計算してるやつがあるんでね。
それ見ながら喋ってるんで、私の計算間違ってたら間違ってると思うんですが、
ソシオネクストは元々の出来高が多くて、
普段から活発にバイバイされてる目柄なので、ほぼもう終わってると見てていいと思います。
ディスコも終わってると見てていいと思います。
一方の除外は、パックメタル。
太平洋金属ですね。5541。
こっちが金額的には小さい。
スミトモンサカセメントが1000…じゃなくて100億円分ぐらいの売り。
これはまあ10日分ぐらいですね。
これはまあ若干まだ終わってないかもしれないっていう除外があります。