1. 5年で会社からおさらば!作戦会議室
  2. 勉強する気はなぜ起こらないの..
勉強する気はなぜ起こらないのか、外山美樹さん
2026-08-24 20:44

勉強する気はなぜ起こらないのか、外山美樹さん

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、週末の活動と、心理学の書籍から得た学びについて語られています。土曜日には、ゲストのアンマさんを迎え、北海道の旅の話やキャンピングカーでの体験談を聞き、DIYでスポットクーラーの修理や部屋の天井の仕上げを行いました。日曜日は、本屋で筑波大学の富山美樹教授の著書「頑張れない心で何が起きているか」と「勉強する気はなぜ起こらないのか」を購入し、読書に没頭しました。 特に「勉強する気はなぜ起こらないのか」からは、やる気のメカニズムが内発的動機と外発的動機に分けられること、そして「胃の中のかわず効果」など、自身の経験と照らし合わせながら多くの学びを得ました。また、心理学や行動経済学の研究における「再現性の危機」についても触れられ、科学的知見を鵜呑みにせず、自分自身の信じる道を見つけることの重要性が語られました。最終的には、お金や名誉といった目に見える目標ではなく、自分にとって本当に大切な「モットー」のような上位概念を持つことの意義について考察し、リスナーに自身の生き方の指針について考えるきっかけを提供しています。

週末の活動報告とゲストとの交流
はい、みなさんこんにちは、さらばラバウルカンパニーです。
はい、ちょっとね、レディーを豪無沙汰してしまいましたが、
えー、土日のね、工作活動報告ということで、はい。
土曜日ですね、えー、私は、あのー、妻がラバウルと、えー、自分の部屋に行きまして、
はい、バーチャルの部屋に行きました。
えー、なんとね、えー、
前の日まで北海道にいらっしゃったアンマさんが来てくださいました、はい。
アンマさんありがとうございました。
えー、ぶどう持ってきてくださってありがとうございました、はい。
あのー、アンマさんにね、旅のお話たくさん、思い出話聞いて、はい。
すごいね、あのー、やっぱ地元なんで、あのー、知ってることもありながら、
あのー、意外と札幌の人って札幌から出ないんでね、あの、知らないこともいろいろありまして、
はい、あのー、小樽からルモイが見えてルモイに行った話とかね、
ここはすごいなーと思いましたね。
あのー、なかなか北海道の人は、はい、ルモイ行こうって思って、なんかね、腰が重いっていうかね、
ま、ルモイでしょ、みたいな感じでね、うん、なかなか行けないもんですから、
うん、やっぱりこう、あのー、関東の人の感性というか、で、こう北海道を見ていただいたんだなーと思ってね、
すごく面白いお話でした。
またね、キャンピングカーで皆さんでちょっと、ね、ご家族で回られたり、
あの、ハリーさんのね、あのー、バーベキューされたお話とかもすごい面白かったですね。
はい、でね、アンマさんにね、もう、アンマさんにも、いろいろ、
えー、エスナリ先輩がつけていただいたエアコンで、あの、動かしてたんですけど、
あれこれ、あの、パイプ抜けてないかってことでね、
なんかね、温まってるような、冷たいような、なんか微妙な感じだったんですけど、
はい、あのー、あれです、あのー、簡易的なエアコン?なんていうんでしたっけ?
うん、あのー、窓枠につけるやつ。
で、あのー、窓枠についてる方はついてたんですけど、
本体とパイプ、そこがね、なんか緩くなってて、そっから暖気が漏れてたんですね。
はい、うん。
で、そこをちゃんと接続したらもっと冷えてきまして、はい。
すごいですね。
スポットクーラーか。
うん。
スポットクーラーってほんといいものですね。
うん。
DIYしてるとちょっと音とかそんな気にならないぐらいですね。
はい、でしたねー。
で、アーマさんにほんとにね、いろいろご協力いただいて、
えー、天井部分をね、はい、一通り隠蔽というか、はい。
薄ベニヤとタッカーでね、バンバン打って、はい。
完了しましたねー。
うん、意外といいごまかしができたんじゃないかなーと思ってますねー。
えー、そんな感じです。
読書体験と「やる気」に関する考察
でー、日曜日はね、えーとなんか、あの前の日結構遅くまでやってたんで、
なんかゆっくり始まったんですけど、
えー、夕方ね、本屋さんに来ました。はい。
僕はね、あのー、東京駅の大手町のオワゾっていうビルにあるマルゼンが好きなんですけど、
そこのマルゼンにね、行って、2,3時間、はい。
なんですか、本の背拍子見たり、面白そうな本は読んだりして、はい、何冊か買ってきました。はい。
特にね、私があのー、今読み始めて面白い本はですねー、
富山美希さん。
あの、筑波大学の心理学の教授の方なんですけど、
あのー、頑張れない心で何が起きているかっていうのとね、
勉強する気はなぜ起こらないのかっていう、この2冊。
これどちらともあの、ちくまプリマー新書っていう、
ちくまプリマー新書っていうのは、あの、ま、ちくまのね、プリマーっていうのは、
あれなんですよ、中高生向けなんで、
あの、そんな中高生がさらっと読める内容ではないんですけど、
でも、研究分野を中高生向けにわかりやすく書いてくれてるんですよ。
僕、このちくまプリマー新書の本は本当にすごい良い本が多いなと思うんですけど、
富山先生の本もすごく良くてですね、
勉強する気はなぜ起こらないのかをね、昨日読んでたら、
本当にもうなんか、目から鱗と言いますかね。
うーん、なんかあのー、
やる気?
なんかね、僕やる気ってなんかすごいシンプルに考えてたんですけど、
意外と色々複雑なんですよね。
うーん、こう、あのー、
なんていうのかな、そもそも、
例えば勉強のやる理由?
これにはその、勉強が楽しいからっていうね、
その、勉強が好きだからとか、もっと深く知りたいからっていう、
勉強自体が目的になってるやる気と、
その、ね、いい大学に行きたいからとか、
進路を増やしたいからっていう、
なんかね、周りからよく見られたいからっていうこの、
あの、勉強が手段である。
これあの、で、勉強が目的っていうのは内発的なものなんだけど、
勉強が手段になったのが外発的なもので、
で、まぁ一長一短あるよと。
うん。
で、もちろん内発的なものはまぁよく褒められるけど、
この外発的なもの、
まぁだから、ね、いい大学に行きたいからとか、
そういうの色々あって、
で、その中にもその、
その外からのやる気にも、
色んなレベルが、ランクがあるよねとか。
うん。
でね、僕やっぱり、
勉強してた時間が長いんで、
あの、
この勉強する気はなぜ起こらないのかの本がね、こう、
自分自身と照らし合わせて、
あーなるほどーって思うことがね、多かったっすね。
うん。
で、あの胃の中のかわず効果とかね。
胃の中のかわず効果って僕も最近知ったんですけど、
あのー、
よくね、胃の中のかわず、
ね、大会を知らずって、
あのー、
ね、中学校では、
振動だったのに高校に行ったらみんな頭良かったって、
なんかこう、
ね、
やる気が落ちてしまったみたいな。
うん。
で、あのー、
胃の中のかわずの方が、
あのー、意外と勉強ができるみたいな。
だからあのー、
ね、ほどほどの高校でトップの人の方が、
トップ校のね、下の人より、
全然成績が良いっていうのはよくあるんですけど、
胃の中のかわず効果とかもね、書いてあったりして、
へーとかね、
これほんとに、
僕は面白かったです。
で、この本がね、
心理学研究の限界と「再現性の危機」
2021年に出てる。
勉強する気はなぜ起こらないのか。
で、頑張れない心で何が起きてるかはね、
今年の出た本ですね。
これも深いなー。
深いっていうかね、
私がいつも考えてるようなこと。
うん。
そのー、
どうやってやめるのかっていうね。
うん。
あのー、
なんていうのかな。
そのー、
人はちょっと続けることを課題評価しすぎだと、
いう話とかね。
うん。
そう。
あと、
何?
あのー、
なんか難しいことを取り組むときこう、
お部屋の掃除から始めてしまうみたいな。
これはどういうことかね。
セルフハンディキャッピングとか。
ね。
そういうのもすごい面白いですね。
久々に本読めたんですけど、
なんか本読めるようになったのはやっぱりあのー、
小江戸さんとかね。
あとアマさんにも言われたんですけど、
本棚のサイズを変えない。
うん。
いらない本を売りに出す。
これが良かったですね。
うん。
なんでもね、やっぱりこう、
本棚もあのー、
適宜に整理しないと入ってこないですね。
うん。
たぶん習慣とかもね。
うん。
こう、あのー、
そうなんでしょうね。
習慣もね、
1日16時間のね、
まあ24時間ね、
の本棚みたいなところで、
なんかの習慣をやめないと、
新しい習慣が入ってこないとかね。
うん。
そういう感じなのかなと思う。
あと僕がね、結構、
あのー、
本屋さんに行って思ったのは、
結構久々に行ったんですけど、
あのー、
なんていうのかなー、
僕結構心理学の本とかね、
行動経済学とか人間に関する本が好きなんですけど、
なんかね、
最近面白くないなって思ってたんですよ。
なんかその理由が分かったっていうかね、
あのー、
最近ね、再現性の危機っていうのが
言われてるんですよ。
ちょっと難しいんですけど、
そのー、
まあ一番有名なのはカーネマン先生っていう、
ファストアンドスローという本を書いた
カーネマン先生がいるんですけど、
カーネマン先生、
ノーベル経済学賞まで取った
行動経済学の有名な人なんですけど、
その人がこう、
本の中で書いてた説がですね、
なんか、
もう一回、
大人数でやってみると、
再現できないっていうね、
そういう問題があるんですよ。
そのー、
こういう、この富山先生が書いてる
いろんなものの中で、
僕が昔から知ってたのは、
えー、
グリッドっていう、
やる気に関するもので、
マシュマロをね、
4歳くらいの子供の前に置いて、
10分間ね、
食べなかったらもう一個あげるっていうので、
すぐ食べる子と食べない子がいると。
食べないで我慢する子っていうのは、
その後成績がすごい良くなる。
そういう研究があるんですけど、
それも実は、
最近、再現できないっていうことが
わかったと。
で、
ね、なんで
行動経済学とか心理学のものが、
そのー、
僕の中でね、
なんかちょっと変だなーって思うようになったのは、
やっぱ再現性がない
うん、
ことがあるってことですね。
再現性の危機。だからこう、
なんかこう、カーネマン先生の本とかも、
もちろん、考え方とかは参考になるんだけど、
その、
全部が全部、
なんかこう、
自分の思考のベースの、
事実にはしちゃいけないってことなんですよね。
ファクトにはならないってことです。
なんかこう、
多分、これが今の科学の限界なんですけど、
人に関する
そういった研究、
特に精神的なものとか、
人間の行動に関するものっていうのは、
おそらく、
半分、
なんかその、
科学的に、これは、
多分、ファクトだろうって、
ファクトっていうか、
仮説が正しいだろうって言われてるものの中に、
結構、
あの、再現できないものが含まれてるみたいですね。
で、
まあ、科学って、
うん、
利用できたもの、
例えば物理、まあ原子力とかね、
そうですし、あの、
農業、
夢力とかね、
実体のあるものに関しては、
すごくこう、
強いし、
あれですけど、
人間について語るのはね、
結構まだまだ難しいんじゃないかな、
という気はしますね。
それぐらい人間って、
多分ね、捉えどころがない、
ですよね。
だから、
科学的知見との向き合い方と「信仰」
なんか僕はあの、
つくづく科学の限界とかね、
よく意識するんですけど、
あんまり人間に関するものっていうのはね、
なんか、
よくあの、醍醐とか、
あの、
なんかね、YouTubeで、
これはこうなんですよ、これはこうなんですよ、みたいなね、
論文を出すじゃないですか、
ああいう積み上げは、あまり効果がないっていうかね、
あの、事実ではないってことです。
まあ、科学はそもそもその事実を
見つけるものではないんですけど、
多分ね、あの、
科学の素晴らしいところは、
そういう風に、いくらカーネマン先生みたいな、
ノーベル賞取った人でも、
後から間違ってるんじゃないの?って言えるのが、
科学の良いとこなんですけどね。
その、
再現性が、
なんていうのかな、反証可能性があるって言うんですけど、
その、
間違ってる可能性を
認めてもらえる。
これが良いとこなんですけど、
まあ一方で、その、
巷にある
サイエンス本っていうのは、
あの、
そういうのを事実みたいに積み上げて、
こうなんだ、みたいなのをね、
書くようなのが、
アメリカの本とかってすごく多くて、
なんかそういう本を読んでると、
なんかそんな気になるんだけど、
実はその積み上げてるものの
半分ぐらいは再現性がないみたいな。
ね、そういうことが
あるみたいなんですよ。
で、
僕が読んだこの
富山先生の本も、たぶん
なんかファクトとされてる、
ファクトとはしてないんだけど、
こういう研究があるよみたいなね。
それも、
全部が全部、
ね、信用できるわけではないんだけど、
でもまあ、
そういう中で
何を、
何をベースに考えていくかってことですよね。
うん。
僕はなんか、
台語的なその、
化学的なものっぽいものを
積み上げていくみたいなアプローチは、
うん、
あんまりこう、
最終的には
身を結ばないような気がして。
で、
一方で周りの人見てると、
あの、
アマさんとかサクさんとかね、
サクさんダイウィズゼロ読んで、
ダイウィズゼロ流で行動してますけど、
ダイウィズゼロはね、
なんかあの、
まあ、お金がこれくらい必要だよねみたいな、
なんかこう、そういう数字に基づいてね、
あれするわけですけど、
もちろん、
ダイウィズゼロもなんか、
ファクトっぽいことで書かれてるけど、
まあなんかどっちかというとその、
それを、
信じてみようっていう勇気、
の方が大事な気がしますね。
なんかあの、
ロバート清崎先生のあの、
ね、
はいですよ。
まああの、バランスシート書いてね、
あの、
やっていこうっていうのも、
あれを信じ続けて、
アマさんとかサクさんとかね、
もう毎月こう、
自分のバランスシートを見てみようっていう風に
したわけですけど、
それをやることが、
自分にとって、
何かしらの意味が、
あるんだっていう、
信仰だと思うんですよ。
なんか僕から見ると。
なんかこう、
事実だからやろうとか、
科学的に証明されてるからやろうじゃなくて、
その、いろいろ自分なりに
考えて、
これをやっていこうと決めて、
これを僕の中の、
モデルとして、
採用しよう。
そこには僕は結構勇気がいると思うんですよ。
いやもちろん、
人によっては、
それをね、最初から、
ぐんと信じれる人もいるし、
勇気とかいらない、
でね、
あれですけど、
僕としては、
うーん、
やっぱりその、
何を採用して生きていくかは、
結構じっくり考えなきゃいけない気がしますね。
じっくり考えなきゃいけないっていうか、
その、みんなそれをこう、
習慣化している人っていうのは、
きっと、
なんかいろいろ考えて、
それをやることにしたんだと思うんですよ。
そうそうそう。
なんか、そんな気がしたっていうね。
何が言いたいのかっていうと、
うーん、
巷に出てるそういう、
科学本みたいのを、
鵜呑みにするわけではないけれども、
一種そういうものを、
の中から自分の、
信じていくものを決めて、
まあやってく、
とかっていうところが、
ポイントなのかなと。
だから、
まあええやん、みたいなもんですよね。
私はこれで生きていくんだ、みたいな。
うーん、
それは、今も昔も、
なんかこう、
変わらないんでしょうね。
その信仰みたいなところがあるんですよ、たぶん。
私はこの道で生きていく。
私はこれを信じて生きていく、みたいな。
うーん、そこはたぶん、
昔から変わってない。
科学が出てきても変わってないんだろうな、
と思いますね。
人生の「モットー」と自己理解
めっちゃややこしい話してますけどね。
でも振り返って、
私は何を信じて、
生きていくっていうか、
何をベースに、
やっていこうかな、
ちょっとじっくり考えたいなって思いましたね。
昨日ね。
うーん、そうそうそう。
なんかね、
私がさっき紹介した、
富山先生の本で、
僕は結構、
お金持ちになることとか、
有名になること、
ある本で、
富と貴、富と
尊いで、貴、富と貴、
中国とかではね、富と貴はすごい
おもんじられると、
目指すものとなると、
読んだこともあるんですけど、
なんか、富と貴にあんまりやる気がなくなっちゃったっていうか、
僕の中で、
一種、
有名になるというか、
人に認められるみたいなのは、
大学に来るとき、
すごい目標にしてたんですけど、
そういうのも大したことではないなっていうかね、
それは、
喜びを与えてくれるものではないなっていうのは
わかったんで、
じゃあ富って思ったんですけどね。
なんかこう、お金持ちになると。
なんかね、モチベーションが起こんない。
っていう中で、
自分の中でこう、
一言にはできないけど、
なんかこう、
人から見ても大したことないけど、
私にとってはすごい重要なもので、
それができていれば、
私としては人生まあいいやっていうようなもの。
もうちょっと言語化しておくと、
なんかこう、
惑わされずに
済むのかなと思いましたね。
これを、
私はこれをベースに生きていこう。
富山先生は、
最上位目標とかって言うんですけど、
そういうモットーみたいなところ。
なんか、
何かを得る。
名誉を得るとか、
お金を得るとか、時間を得るとか、
そういうものではなく、
あなたとしてそのモットーみたいなものがある。
人に優しくしたいとか、
社会貢献したいとかでもいいですし、
モットー。
何なんだろうね。
僕もちょっと分かってないんですけど、
そういうモットー的なものの方が、
より上位概念にあるんじゃないのみたいな。
そのツールとして、
お金を稼ぐとかね。
時間を得るとかあるわけで。
私にとっては、
なんていうのかな。
自分の時間を自由に使いつつ、
何がしたいかっていうと、
好きなみですけど、周りの人のサポートとかね。
できるような、
そういう余裕を持ちたいなと。
思いますけどね。
かっこいいものは、
モットーにはできないんだろうな。
かっこいいモットーとかね。
持ってみたいですけどね。
あんまり僕の中にそんなにないっていうね。
特別な人間ではないんでしょうね。
普通の人なんだと思います。
そんな感じです。
取り留めもない話で失礼しました。
面白いことは、
頑張れない心で何が起きているか。
勉強する気はなぜ起こらないのか。
それではありがとうございました。
20:44

コメント

スクロール